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JPH0219327A - Tnf阻害剤含有医薬組成物 - Google Patents

Tnf阻害剤含有医薬組成物

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JPH0219327A
JPH0219327A JP1131708A JP13170889A JPH0219327A JP H0219327 A JPH0219327 A JP H0219327A JP 1131708 A JP1131708 A JP 1131708A JP 13170889 A JP13170889 A JP 13170889A JP H0219327 A JPH0219327 A JP H0219327A
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JP
Japan
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tnf
tnf inhibitor
formula
group
inhibitor
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JP1131708A
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Heinz Haenel
ハインツ・ヘーネル
Elmar Schrinner
エルマル・シユリナー
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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    • A61K31/33Heterocyclic compounds
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    • A61K31/519Pyrimidines; Hydrogenated pyrimidines, e.g. trimethoprim ortho- or peri-condensed with heterocyclic rings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 腫瘍壊死因子(TNIF)という用語の定義は、活性化
リンパ球および単球によシ本質的援形成される2つの細
胞傷害因子(TNF−αおよびTNF−β)を含んでい
ることが知られている。TNFという用語は、当業者の
格別の注目を当初集めた性質に由来している:すなわち
、 TNFはある種の腫瘍に対して生体内(in vi
vo )で壊死作用を有している。この作用は、癌の場
合において細菌感染が腫瘍を退行させる可能性があると
の観察がなされたときに初めて見出された。当初は、細
菌の細胞壁からの内毒素と称されるリポポリサッカライ
ドがその腫瘍退行の原因であると考えられていた。しか
しながら、その内毒素それ自体は直接の抗腫瘍作用を有
さす、Mw。
壊死を担う因子の形成を惹起することが後になって示さ
れた。この因子をその時TNFと称した。
後に更に研究が進み、 TNFは主にマクロファ−ジに
よ)形成されることが判明した。同じく、試験管内での
リンパ球刺激により、リンホトキシンと呼ばれる細胞傷
害活性を有する物質が形成されることも示された。2種
類のタンパク質が純粋な形で調失され、それらの−次構
造が確定されそしてそれらのcDNAが単離され発現さ
れた&、 TNFとリンホトキシンの間の近密な関係が
極く最近発見された。これによって、それら2種類のタ
ンパク質およびそれらの遺伝子には著しい類似性がある
ことが明らかとなった。更に、これら2種類のタンパク
質の生物活性からも大きな類似性があることは明白であ
った。このため、それらは、単球またはリンパ球からの
それらの形成に対応してTNF−αおよび’rNF−β
と祢された。
その刺戟に遺伝子操作法を適用することにより比較的多
湿のTNFが入手可能になると、 TNFはその抗腫瘍
作用のほかに、多くの他の作用も有していることが明ら
かにされた。それらは。
Bharat B、 Aggarwalにより”Dru
gs of Futuret2(t987)、p891
以下に詳述されている。
全体として、 TNFは生体免疫系において重要な役割
を果しているが、ある種の感染症、疾病または傷害にお
いてはTNFが過剰生産される可能性があるものと言わ
ねばならず、このことは生命の脅駿となシ得る。このた
め、TNFが過剰生産されるある種の病理的状態にTN
F阻害剤を用いることも既に提案されている。TNFに
対するモノクローナル抗体が既にこの目的のために提案
されている(Nature、 vol、 330 、 
p 662以下)。
更に、内毒素により訪発されたショックは、ペントキシ
フィリンを予め投与することにより防止できることも既
に開示されている(ClinicaIHemorheo
rogy、 vow、 6 、 1986 、 pp−
455〜467)。
そこで本発明は、ある種の医薬を投与した後の不耐性(
intolerancO)は5体内に多基のTNIFが
放出され、 TN濾過剰生産されるため壊死またはその
他の副作用が生じる可能性があるとの考えに基づくもの
である。この考えは、活性物質量がある量を超えると動
物実験での非経口投与後に100悌致死率をもたらすこ
とが知られている抗真菌剤アンホテリシンBに対する研
究によりH認された。しかしながらアンホテリシンBを
TNF阻害剤と共に投与すると、その他の場合には極め
て毒性のあるアンホテリシンBは副作用を伴うことなく
受容れられる。
従って1本発明は、腫瘍壊死因子(TNF)を放出する
物質のほかにTNF阻害剤をも含有する医薬に関する。
キサンチン誘導体は適切なTNF阻害剤であることが判
っている。
好ましいキサンチン誘導体は次の化合物群に由来する: 1)式! 〔式中、ラジカルR1およびR3のうちの一方は3〜8
個の炭素原子を有する直鎖状アルキル、(ω−1)−オ
キソアルキルまたは(ω−1)−ヒドロキシアルキル基
4表わし、そして他の2つのラジカル、すなわちR2と
R5またはR1とR2はR1およびR5の位置にあって
は1〜8個の炭素原子、モしてB2の位置にあっては1
〜4個の炭素原子を有する直鎖状または分枝状アルキル
基を表わす(これら2個のアルキル置換分の炭素原子総
数は10を超えない)〕 で示される化合物。
2)式■ バ (式中、Rは1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を
表わす) で示される化合物。
3)弐■ Ftコ 〔式中、ラジカルR4およびR6のうち少くとも一方は
式 %式%() (式中R7は3個までの炭素原子を有するアルキル基を
表わし、そしてnは2〜5の整数な表わす) で示される第三ヒドロキシアルキル基を表わし、そして
(ラジカルR4またはR6のうち一方のみがこのような
式1naで示される第三ヒドロキシアルキル基を表わす
場合には)他方のラジカルは、水素原子を表わすか、ま
たは6個までの炭素原子を有しそしてその炭素鎖が2個
までの酸素原子によシ中断されていてもよい、またはオ
キソ基によシまたは2個までのヒドロキシル基によジ置
換されていてもよい脂肪族炭化水素ラジカルを表わしく
その場合、ラジカルR8に存在するオキソまたはヒドロ
キシル基は好ましくは、少(とも2炭素原子によシ窒素
から離間されている)、そしてR5は1〜4個の炭素原
子を有するアルキル基を表わす〕 で示される化合物。
4)式■〜mで示される化合物のプロドラッグ形態。
5)式1−111で示される化合物の代謝物。
更に、これらの化合物のうち特に好ましいのは、式■に
おいてR1またはR3の位置にヘキシル、5−オキソヘ
キシルまたは5−ヒドロキシヘキシル基を有するもので
ある。これらには、特に、1−へキシル−3,7−ジメ
チルキサンチン、1−rs−ヒドロキシヘキシル)−3
,7−ジメチルキサンチン、3,7−シメチルー1−(
5−オキソヘキシル)キサンチン、7−(5−ヒドロキ
シヘキシル) −1,5−ジメチルキサンチン、1.3
−ジメチル−7−(3−オキソヘキシル9キサンチン、
1−(5−ヒドロキシ−ヘキシル)−5−メチル−7−
プロピルキサンチンおよび6−メチル−1−(3−オキ
ソヘキシル)−7−プロピルキサンチン(−プロペント
フィリン)、特に3.7−シメチルー1−(5−オキソ
ヘキシル)キサンチン(麟ペントキシフィリン)が含ま
れる。
弐■で示される特に好ましい化合物は R5がメチルま
たはエチル基を表わす化合物である。。
同様に好ましいのは、弐■において2つのラジカルR4
またはR6のうち一方だけが前記第3ヒドロキシアルキ
ル基を表わすものである。更に好ましいのは R7がメ
チル基を表わしモしてnが3〜5の整数を表わし、従っ
て第3ヒドロキシアルキル基111aが〔(ω−1)−
ヒドロキシ−(ω−1)−メチル〕−ハンチル、−ヘキ
シルまたは−へブチルを表わすもの、特にR5がメチル
またはエチルを表わすものである。
更に、特にlft1JJ4して然るべきは1式■におい
てR4が第5ヒドロキシアルキル基を表わし、モしてR
6が各々1〜4個の炭素原子を有するアルキル、ヒドロ
キシアルキルまたはアルコキシアルキルを表わす化合物
、例えば7−ニトキシメチルー1−(5−ヒドロキシ−
5−メチルヘキシル)−3−メチルギサンチンなどであ
る。
本発明のもう一つの態様は、式■および川で示されるオ
キソアルキルキサンチン、または式Iおよび■で示され
るヒドロΦシアルキルキサンナンをそのままの形でなく
、式11 ■および瓜に定義された置換基な有する治療
活性キサンチン化合物を体内の生物学的変換によっての
み放出することができるプロドラッグの形で使用するこ
とよシ成る。この目的に適しているのは、例えばカルボ
ニル基が弐■ で示される構造要素によυ置き換えられているアセター
ル化オキソアルキルキサンチン、およびヒドロキシル基
に代えて式(■) R11−CO−0−(V) で示される構造要素を有するO−アシル化ヒドロキシア
ルキルキサンチンなどである(前記式中 R9およびR
HIはそれぞれ、4個までの炭素原子を有するアルキル
基を表わし、あるいは−緒になってエチレン、トリメチ
レンまたはテトラメチレン基を表わし、そしてR11は
4個までの炭素原子を有するアルキル基または所望によ
シ置換されたフェニルまたはピリジルを表わす)。
本発明による組合せ生成物におけるTNF放出′l!I
J質のキサンチン誘導体に対する重量比は広い範囲にわ
たることができる。約1:100〜約100=1の重量
比が好ましく、約1:10〜約10=1が特に好ましい
本発明による組合せ生成物は様々な方法で投与すること
ができる。例えばそれらは、静脈内に、筋肉内に、腹腔
内に、皮下にまたは経口的に投与することができる。
本発明による組合せ生成物は、 TNF放出物質および
少くとも1種類のキサンチン誘導体を。
適切な場合には他の添加剤および/または助剤と共に、
適当な投与形態に変えることにより調製される。添加剤
または助剤は、ビヒクル、保存剤およびその他の慣用助
剤群に属する。経口投与剤形に使用できる助剤例はスタ
ーチ、例えばポテト、コーンまたは小麦スターチ、セル
ロースまたはその誘導体、特に微結晶セルロース、シリ
カ、各種糖例えばラクトース、炭酸マグネシウムおよび
/または燐酸カルシウム類である。
更に、経口投与剤形に、医薬の許容性(耐性)を向上す
る助剤、例えば粘液形成剤(mucilape−for
mer)および樹脂などを添加するのが有利である。許
容性を向上するために、医薬な腸溶カプセルの形で投与
することもできる。更に、投与剤形に、あるいは組合せ
生成物の成分に、放出遅延剤を、適切な場合には浸透性
膜、例えばセルロースまたはポリスチレン細胞またはイ
オン交換体の形で添加することも有利であシ得る。
前記キサンチン誘導体は、わずか数時間後には既に体か
ら出ていくが、それでもなお、 TNF放出物質の望ま
しくない副作用を、後者が極めて長時間かけてやっと体
から排泄される場合であっても、抑えることができるが
、このことは驚くべきことである。すなわち例えば、ア
ンホテリシンBは12時間後もなお体内に検出できるの
に対し、キサンチン誘導体、例えばバンドキシフィリン
は、わずか5〜4時間後には体から排泄されてしまう。
それにもかかわらず、キサンチン誘導体のTNIF阻害
作用は十分である。
キサンチン誘導体のTNF阻害作用は次の方法により、
実験的に検出された: アンホテリシンBの場合、該物質の高毒性の副作用はT
NPの放出によるものであることが示された。マウス血
清中のTNFの放出は、マウスモノクローナル抗−TN
IFを用いた特異的KL工8A法によシ検出することが
できる。マウスに100my/駒以上の量のアンホテリ
シンBを腹腔内投与すると死亡率は100%であること
が分る。後掲の表にまとめられた実験結果は、アンホテ
リシンBの毒作用はデキサメタシンによってさえも克服
し得ないことを示している。しかしながら、アンホテリ
シンBをはントキシフイリ/と共に投与する場合にあっ
ては、100または150”9/〜の7ンホテリシンB
の投与を受けたマウスは、1009/’lのはントキシ
フイリンを投与すればすべて生存する。アンホテリシン
Bの用量が200η/〜を超えて初めて100WI9/
−ペントキシフィリンの投与では副作用を中和できなく
なる。
生成物を1回腹腔内投与した後の白マウスの死亡率(%
)(群の大きさ:マウス5匹) アンホテリシンB デキサメタシン ペントキシフィリン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)腫瘍壊死因子(TNF)放出物質のほかにTNF阻
    害剤をも含有する医薬。 2)TNF阻害剤として少くとも、種類のキサンチン誘
    導体を含有する請求項1記載の医薬。 3)TNF阻害剤としてペントキシフイリンおよび/ま
    たはプロペントフィリンを含有する請求項2記載の医薬
    。 4)TNF阻害剤としてモノクローナル抗・TNF抗体
    を含有する請求項1記載の医薬。5)キサンチン誘導体
    のTNF阻害のための使用。 6)ペントキシフイリンおよび/またはプロペントフィ
    リンがキサンチン誘導体として用いられる請求項5記載
    の使用。
JP01131708A 1988-05-27 1989-05-26 Tnf阻害剤含有医薬組成物 Expired - Fee Related JP3140021B2 (ja)

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