JP3140021B2 - Tnf阻害剤含有医薬組成物 - Google Patents
Tnf阻害剤含有医薬組成物Info
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- A61K31/495—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having six-membered rings with two or more nitrogen atoms as the only ring heteroatoms, e.g. piperazine or tetrazines
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- A61K31/519—Pyrimidines; Hydrogenated pyrimidines, e.g. trimethoprim ortho- or peri-condensed with heterocyclic rings
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 腫瘍壊死因子(TNF)という用語の定義は、活性化リ
ンパ球および単球により本質的に形成される2つの細胞
傷害因子(TNF−αおよびTNF−β)を含んでいることが
知られている。TNFという用語は、当業者の格別の注目
を当初集めた性質に由来している:すなわち、TNFはあ
る種の腫瘍に対して生体内(in vivo)で壊死作用を有
している。この作用は、癌の場合において細菌感染が腫
瘍を退行させる可能性があるとの観察がなされたときに
初めて見出された。当初は、細菌の細胞壁からの内毒素
と称されるリポポリサツカライドがその腫瘍退行の原因
であると考えられていた。しかしながら、その内毒素そ
れ自体は直接の抗腫瘍作用を有さず、腫瘍壊死を担う因
子の形成を惹起することが後になつて示された。この因
子をその時TNFと称した。後に更に研究が進み、TNFは主
にマクロフアージにより形成されることが判明した。同
じく、試験管内でのリンパ球刺激により、リンホトキシ
ンと呼ばれる細胞傷害活性を有する物質が形成されるこ
とも示された。2種類のタンパク質が純粋な形で調製さ
れ、それらの一次構造が確定されそしてそれらのcDNAが
単離され発現された後、TNFとリンホトキシンの間の近
密な関係が極く最近発見された。これによつて、それら
2種類のタンパク質およびそれらの遺伝子には著しい類
似性があることが明らかとなつた。更に、これら2種類
のタンパク質の生物活性からも大きな類似性があること
は明白であつた。このため、それらは、単球またはリン
パ球からのそれらの形成に対応してTNF−αおよびTNF−
βと称された。
ンパ球および単球により本質的に形成される2つの細胞
傷害因子(TNF−αおよびTNF−β)を含んでいることが
知られている。TNFという用語は、当業者の格別の注目
を当初集めた性質に由来している:すなわち、TNFはあ
る種の腫瘍に対して生体内(in vivo)で壊死作用を有
している。この作用は、癌の場合において細菌感染が腫
瘍を退行させる可能性があるとの観察がなされたときに
初めて見出された。当初は、細菌の細胞壁からの内毒素
と称されるリポポリサツカライドがその腫瘍退行の原因
であると考えられていた。しかしながら、その内毒素そ
れ自体は直接の抗腫瘍作用を有さず、腫瘍壊死を担う因
子の形成を惹起することが後になつて示された。この因
子をその時TNFと称した。後に更に研究が進み、TNFは主
にマクロフアージにより形成されることが判明した。同
じく、試験管内でのリンパ球刺激により、リンホトキシ
ンと呼ばれる細胞傷害活性を有する物質が形成されるこ
とも示された。2種類のタンパク質が純粋な形で調製さ
れ、それらの一次構造が確定されそしてそれらのcDNAが
単離され発現された後、TNFとリンホトキシンの間の近
密な関係が極く最近発見された。これによつて、それら
2種類のタンパク質およびそれらの遺伝子には著しい類
似性があることが明らかとなつた。更に、これら2種類
のタンパク質の生物活性からも大きな類似性があること
は明白であつた。このため、それらは、単球またはリン
パ球からのそれらの形成に対応してTNF−αおよびTNF−
βと称された。
その調製に遺伝子操作法を適用することにより比較的
多量のTNFが入手可能になると、TNFはその抗腫瘍作用の
ほかに、多くの他の作用も有していることが明らかにさ
れた。それらは、Bharat B.Aggarwalにより“Drugs of
Future"12(1987),p891以下に詳述されている。全体と
して、TNFは生体免疫系において重要な役割を果してい
るが、ある種の感染症、疾病または傷害においてはTNF
が過剰生産される可能性があるものと言わねばならず、
このことは生命の脅威となり得る。このため、TNFが過
剰生産されるある種の病理的状態にTNF阻害剤を用いる
ことも既に提案されている。TNFに対するモノクローナ
ル抗体が既にこの目的のために提案されている(Natur
e,vol.330,p662以下)。更に、内毒素により誘発された
シヨツクは、ペントキシフイリンを予め投与することに
より防止できることも既に開示されている(Clinical H
emorheorogy,vol.6,1986,pp.455〜467)。
多量のTNFが入手可能になると、TNFはその抗腫瘍作用の
ほかに、多くの他の作用も有していることが明らかにさ
れた。それらは、Bharat B.Aggarwalにより“Drugs of
Future"12(1987),p891以下に詳述されている。全体と
して、TNFは生体免疫系において重要な役割を果してい
るが、ある種の感染症、疾病または傷害においてはTNF
が過剰生産される可能性があるものと言わねばならず、
このことは生命の脅威となり得る。このため、TNFが過
剰生産されるある種の病理的状態にTNF阻害剤を用いる
ことも既に提案されている。TNFに対するモノクローナ
ル抗体が既にこの目的のために提案されている(Natur
e,vol.330,p662以下)。更に、内毒素により誘発された
シヨツクは、ペントキシフイリンを予め投与することに
より防止できることも既に開示されている(Clinical H
emorheorogy,vol.6,1986,pp.455〜467)。
そこで本発明は、ある種の医薬を投与した後の不耐性
(intolerance)は、体内に多量のTNFが放出され、TNF
過剰生産されるため壊死またはその他の副作用が生じる
可能性があるとの考えに基づくものである。この考え
は、活性物質量がある量を超えると動物実験での非経口
投与後に100%致死率をもたらすことが知られている抗
真菌剤アンホテリシンBに対する研究により確認され
た。しかしながらアンホテリシンBをTNF阻害剤と共に
投与すると、その他の場合には極めて毒性のあるアンホ
テリシンBは副作用を伴うことなく受容れられる。
(intolerance)は、体内に多量のTNFが放出され、TNF
過剰生産されるため壊死またはその他の副作用が生じる
可能性があるとの考えに基づくものである。この考え
は、活性物質量がある量を超えると動物実験での非経口
投与後に100%致死率をもたらすことが知られている抗
真菌剤アンホテリシンBに対する研究により確認され
た。しかしながらアンホテリシンBをTNF阻害剤と共に
投与すると、その他の場合には極めて毒性のあるアンホ
テリシンBは副作用を伴うことなく受容れられる。
従って、本発明は、腫瘍壊死因子(TNF)の生産を刺
激する能力を併有するアンホテリシンB又はその誘導体
と下記式(I)で表されるTNF阻害剤とからなることを
特徴とする医薬組成物に関する。下記式(I)で表され
るキサンチン誘導体は適切なTNF阻害剤であることが判
つている。
激する能力を併有するアンホテリシンB又はその誘導体
と下記式(I)で表されるTNF阻害剤とからなることを
特徴とする医薬組成物に関する。下記式(I)で表され
るキサンチン誘導体は適切なTNF阻害剤であることが判
つている。
好ましいキサンチン誘導体は次の化合物群に由来す
る: 1)式I 〔式中、ラジカルR1およびR3のうちの一方は3〜8個の
炭素原子を有する直鎖状アルキル、(ω−1)−オキソ
アルキルまたは(ω−1)−ヒドロキシアルキル基を表
わし、そして他の2つのラジカル、すなわちR2とR3、ま
たはR1とR2、はR1及びR3の位置にあつては1〜8個の炭
素原子、そしてR2の位置にあつては1〜4個の炭素原子
を有する直鎖状または分枝状アルキル基を表わす(これ
ら2個のアルキル置換分の炭素原子総数は10を超えな
い)〕 で示される化合物。
る: 1)式I 〔式中、ラジカルR1およびR3のうちの一方は3〜8個の
炭素原子を有する直鎖状アルキル、(ω−1)−オキソ
アルキルまたは(ω−1)−ヒドロキシアルキル基を表
わし、そして他の2つのラジカル、すなわちR2とR3、ま
たはR1とR2、はR1及びR3の位置にあつては1〜8個の炭
素原子、そしてR2の位置にあつては1〜4個の炭素原子
を有する直鎖状または分枝状アルキル基を表わす(これ
ら2個のアルキル置換分の炭素原子総数は10を超えな
い)〕 で示される化合物。
2)式II (式中、Rは1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を
表わす) で示される化合物。
表わす) で示される化合物。
3)式III 〔式中、ラジカルR4およびR6のうち少くとも一方は式 (式中R7は3個までの炭素原子を有するアルキル基を表
わし、そしてnは2〜5の整数を表わす) で示される第三ヒドロキシアルキル基を表わし、そして
(ラジカルR4またはR6のうち一方のみがこのような式II
I aで示される第三ヒドロキシアルキル基を表わす場合
には)他方のラジカルは、水素原子を表わすか、または
6個までの炭素原子を有しそしてその炭素鎖が2個まで
の酸素原子により中断されていてもよい、またはオキソ
基によりまたは2個までのヒドロキシル基により置換さ
れていてもよい脂肪族炭化水素ラジカルを表わし(その
場合、ラジカルR8に存在するオキソまたはヒドロキシル
基は好ましくは、少くとも2炭素原子により窒素から離
間されている)、そしてR5は1〜4個の炭素原子を有す
るアルキル基を表わす〕 で示される化合物。
わし、そしてnは2〜5の整数を表わす) で示される第三ヒドロキシアルキル基を表わし、そして
(ラジカルR4またはR6のうち一方のみがこのような式II
I aで示される第三ヒドロキシアルキル基を表わす場合
には)他方のラジカルは、水素原子を表わすか、または
6個までの炭素原子を有しそしてその炭素鎖が2個まで
の酸素原子により中断されていてもよい、またはオキソ
基によりまたは2個までのヒドロキシル基により置換さ
れていてもよい脂肪族炭化水素ラジカルを表わし(その
場合、ラジカルR8に存在するオキソまたはヒドロキシル
基は好ましくは、少くとも2炭素原子により窒素から離
間されている)、そしてR5は1〜4個の炭素原子を有す
るアルキル基を表わす〕 で示される化合物。
4)式I〜IIIで示される化合物のプロドラツグ形態。
5)式I〜IIIで示される化合物の代謝物。
更に、これらの化合物のうち特に好ましいのは、式I
においてR1またはR3の位置にヘキシル、5−オキソヘキ
シルまたは5−ヒドロキシヘキシル基を有するものであ
る。これらには、特に、1−ヘキシル−3,7−ジメチル
キサンチン、1−(5−ヒドロキシヘキシル)−3,7−
ジメチルキサンチン、3,7−ジメチル−1−(5−オキ
ソヘキシル)キサンチン、7−(5−ヒドロキシヘキシ
ル)−1,3−ジメチルキサンチン、1,3−ジメチル−7−
(5−オキソヘキシル)キサンチン、1−(5−ヒドロ
キシ−ヘキシル)−3−メチル−7−プロピルキサンチ
ンおよび3−メチル−1−(5−オキソヘキシル)−7
−プロピルキサンチン(=プロペントフイリン)、特に
3,7−ジメチル−1−(5−オキソヘキシル)キサンチ
ン(=ペントキシフイリン)が含まれる。
においてR1またはR3の位置にヘキシル、5−オキソヘキ
シルまたは5−ヒドロキシヘキシル基を有するものであ
る。これらには、特に、1−ヘキシル−3,7−ジメチル
キサンチン、1−(5−ヒドロキシヘキシル)−3,7−
ジメチルキサンチン、3,7−ジメチル−1−(5−オキ
ソヘキシル)キサンチン、7−(5−ヒドロキシヘキシ
ル)−1,3−ジメチルキサンチン、1,3−ジメチル−7−
(5−オキソヘキシル)キサンチン、1−(5−ヒドロ
キシ−ヘキシル)−3−メチル−7−プロピルキサンチ
ンおよび3−メチル−1−(5−オキソヘキシル)−7
−プロピルキサンチン(=プロペントフイリン)、特に
3,7−ジメチル−1−(5−オキソヘキシル)キサンチ
ン(=ペントキシフイリン)が含まれる。
式IIIで示される特に好ましい化合物は、R5がメチル
またはエチル基を表わす化合物である。同様に好ましい
のは、式IIIにおいて2つのラジカルR4またはR6のうち
一方だけが前記第3ヒドロキシアルキル基を表わすもの
である。更に好ましいのは、R7がメチル基を表わしそし
てnが3〜5の整数を表わし、従つて第3ヒドロキシア
ルキル基III aが〔(ω−1)−ヒドロキシ−(ω−
1)−メチル〕−ペンチル、−ヘキシルまたは−ヘプチ
ルを表わすもの、特にR5がメチルまたはエチルを表わす
ものである。
またはエチル基を表わす化合物である。同様に好ましい
のは、式IIIにおいて2つのラジカルR4またはR6のうち
一方だけが前記第3ヒドロキシアルキル基を表わすもの
である。更に好ましいのは、R7がメチル基を表わしそし
てnが3〜5の整数を表わし、従つて第3ヒドロキシア
ルキル基III aが〔(ω−1)−ヒドロキシ−(ω−
1)−メチル〕−ペンチル、−ヘキシルまたは−ヘプチ
ルを表わすもの、特にR5がメチルまたはエチルを表わす
ものである。
更に、特に強調して然るべきは、式IIIにおいてR4が
第3ヒドロキシアルキル基を表わし、そしてR6が各々1
〜4個の炭素原子を有するアルキル、ヒドロキシアルキ
ルまたはアルコキシアルキルを表わす化合物、例えば7
−エトキシメチル−1−(5−ヒドロキシ−5−メチル
ヘキシル)−3−メチルキサンチンなどである。
第3ヒドロキシアルキル基を表わし、そしてR6が各々1
〜4個の炭素原子を有するアルキル、ヒドロキシアルキ
ルまたはアルコキシアルキルを表わす化合物、例えば7
−エトキシメチル−1−(5−ヒドロキシ−5−メチル
ヘキシル)−3−メチルキサンチンなどである。
本発明のもう一つの態様は、式IおよびIIで示される
オキソアルキルキサンチン、または式IおよびIIIで示
されるヒドロキシアルキルキサンチンをそのままの形で
なく、式I、IIおよびIIIに定義された置換基を有する
治療活性キサンチン化合物を体内の生物学的変換によつ
てのみ放出することができるプロドラツグの形で使用す
ることより成る。この目的に適しているのは、例えばカ
ルボニル基が式IV で示される構造要素により置き換えられているアセター
ル化オキソアルキルキサンチン、およびヒドロキシル基
に代えて式(V) R11−CO−O− (V) で示される構造要素を有するO−アシル化ヒドロキシア
ルキルキサンチンなどである(前記式中、R9およびR10
はそれぞれ、4個までの炭素原子を有するアルキル基を
表わし、あるいは一緒になつてエチレン、トリメチレン
またはテトラメチレン基を表わし、そしてR11は4個ま
での炭素原子を有するアルキル基または所望により置換
されたフエニルまたはピリジルを表わす)。
オキソアルキルキサンチン、または式IおよびIIIで示
されるヒドロキシアルキルキサンチンをそのままの形で
なく、式I、IIおよびIIIに定義された置換基を有する
治療活性キサンチン化合物を体内の生物学的変換によつ
てのみ放出することができるプロドラツグの形で使用す
ることより成る。この目的に適しているのは、例えばカ
ルボニル基が式IV で示される構造要素により置き換えられているアセター
ル化オキソアルキルキサンチン、およびヒドロキシル基
に代えて式(V) R11−CO−O− (V) で示される構造要素を有するO−アシル化ヒドロキシア
ルキルキサンチンなどである(前記式中、R9およびR10
はそれぞれ、4個までの炭素原子を有するアルキル基を
表わし、あるいは一緒になつてエチレン、トリメチレン
またはテトラメチレン基を表わし、そしてR11は4個ま
での炭素原子を有するアルキル基または所望により置換
されたフエニルまたはピリジルを表わす)。
本発明による組成物におけるTNF放出物質のキサンチ
ン誘導体に対する重量比は広い範囲にわたることができ
る。約1:100〜約100:1の重量比が好ましく、約1:10〜約
10:1が特に好ましい。
ン誘導体に対する重量比は広い範囲にわたることができ
る。約1:100〜約100:1の重量比が好ましく、約1:10〜約
10:1が特に好ましい。
本発明による組成物は様々な方法で投与することがで
きる。例えばそれらは、静脈内に、筋肉内に、腹腔内
に、皮下にまたは経口的に投与することができる。
きる。例えばそれらは、静脈内に、筋肉内に、腹腔内
に、皮下にまたは経口的に投与することができる。
本発明による組成物は、TNF放出物質および少くとも
1種類のキサンチン誘導体を、適切な場合には他の添加
剤および/または助剤と共に、適当な投与形態に変える
ことにより調製される。添加剤または助剤は、ビヒク
ル、保存剤およびその他の慣用助剤群に属する。経口投
与剤形に使用できる助剤例はスターチ、例えばポテト、
コーンまたは小麦スターチ、セルロースまたはその誘導
体、特に微結晶セルロース、シリカ、各種糖例えばラク
トース、炭酸マグネシウムおよび/または燐酸カルシウ
ム類である。更に、経口投与剤形に、医薬の許容性(耐
性)を向上する助剤、例えば粘液形成剤(mucilage−fo
rmer)および樹脂などを添加するのが有利である。許容
性を向上するために、医薬を腸溶カプセルの形で投与す
ることもできる。更に、投与剤形に、あるいは組成物の
成分に、放出遅延剤を、適切な場合には浸透性膜、例え
ばセルロースまたはポリスチレン樹脂またはイオン交換
体の形で添加することも有利であり得る。
1種類のキサンチン誘導体を、適切な場合には他の添加
剤および/または助剤と共に、適当な投与形態に変える
ことにより調製される。添加剤または助剤は、ビヒク
ル、保存剤およびその他の慣用助剤群に属する。経口投
与剤形に使用できる助剤例はスターチ、例えばポテト、
コーンまたは小麦スターチ、セルロースまたはその誘導
体、特に微結晶セルロース、シリカ、各種糖例えばラク
トース、炭酸マグネシウムおよび/または燐酸カルシウ
ム類である。更に、経口投与剤形に、医薬の許容性(耐
性)を向上する助剤、例えば粘液形成剤(mucilage−fo
rmer)および樹脂などを添加するのが有利である。許容
性を向上するために、医薬を腸溶カプセルの形で投与す
ることもできる。更に、投与剤形に、あるいは組成物の
成分に、放出遅延剤を、適切な場合には浸透性膜、例え
ばセルロースまたはポリスチレン樹脂またはイオン交換
体の形で添加することも有利であり得る。
前記キサンチン誘導体は、わずか数時間後には既に体
から出ていくが、それでもなお、TNF放出物質の望まし
くない副作用を、後者が極めて長時間かけてやつと体か
ら排泄される場合であつても、抑えることができるが、
このことは驚くべきことである。すなわち例えば、アン
ホテリシンBは12時間後もなお体内に検出できるのに対
し、キサンチン誘導体、例えばペントキシフイリンは、
わずか3〜4時間後には体から排泄されてしまう。それ
にもかかわらず、キサンチン誘導体のTNF阻害作用は十
分である。
から出ていくが、それでもなお、TNF放出物質の望まし
くない副作用を、後者が極めて長時間かけてやつと体か
ら排泄される場合であつても、抑えることができるが、
このことは驚くべきことである。すなわち例えば、アン
ホテリシンBは12時間後もなお体内に検出できるのに対
し、キサンチン誘導体、例えばペントキシフイリンは、
わずか3〜4時間後には体から排泄されてしまう。それ
にもかかわらず、キサンチン誘導体のTNF阻害作用は十
分である。
キサンチン誘導体のTNF阻害作用は次の方法により、
実験的に検出された: アンホテリシンBの場合、該物質の高毒性の副作用は
TNFの放出によるものであることが示された。マウス血
清中のTNFの放出は、マウスモノクローナル抗−TNFを用
いた特異的ELISA法により検出することができる。マウ
スに100mg/Kg以上の量のアンホテリシンBを腹腔内投与
すると死亡率は100%であることが分る。後掲の表にま
とめられた実験結果は、アンホテリシンBの毒作用はデ
キサメタゾンによつてさえも克服し得ないことを示して
いる。しかしながら、アンホテリシンBをペントキシフ
イリンと共に投与する場合にあつては、100または150mg
/KgのアンホテリシンBの投与を受けたマウスは、100mg
/Kgのペントキシフイリンを投与すればすべて生存す
る。アンホテリシンBの用量が200mg/Kgを超えて初めて
100mg/Kgペントキシフイリンの投与では副作用を中和で
きなくなる。
実験的に検出された: アンホテリシンBの場合、該物質の高毒性の副作用は
TNFの放出によるものであることが示された。マウス血
清中のTNFの放出は、マウスモノクローナル抗−TNFを用
いた特異的ELISA法により検出することができる。マウ
スに100mg/Kg以上の量のアンホテリシンBを腹腔内投与
すると死亡率は100%であることが分る。後掲の表にま
とめられた実験結果は、アンホテリシンBの毒作用はデ
キサメタゾンによつてさえも克服し得ないことを示して
いる。しかしながら、アンホテリシンBをペントキシフ
イリンと共に投与する場合にあつては、100または150mg
/KgのアンホテリシンBの投与を受けたマウスは、100mg
/Kgのペントキシフイリンを投与すればすべて生存す
る。アンホテリシンBの用量が200mg/Kgを超えて初めて
100mg/Kgペントキシフイリンの投与では副作用を中和で
きなくなる。
フロントページの続き (56)参考文献 American Review o f Respiratory Dise aseVol.137,No.4(1988) P.138 Nature,Vol.330,No. 17(1987)P.662−664
Claims (2)
- 【請求項1】腫瘍壊死因子(TNF)の生産を刺激する能
力を併有するアンホテリシンB又はその誘導体と下記式
(I)で表されるTNF阻害剤とからなることを特徴とす
る医薬組成物。 〔式中、ラジカルR1およびR3のうちの一方は3〜8個の
炭素原子を有する直鎖状アルキル、(ω−1)−オキソ
アルキルまたは(ω−1)−ヒドロキシアルキル基を表
わし、そして他の2つのラジカル、すなわちR2とR3、ま
たはR1とR2、はR1及びR3の位置にあっては1〜8個の炭
素原子、そしてR2の位置にあっては1〜4個の炭素原子
を有する直鎖状または分枝状アルキル基を表わす(これ
ら2個のアルキル置換分の炭素原子総数は10を超えな
い)。〕 - 【請求項2】TNF阻害剤がペントキシフイリンである請
求項1記載の医薬組成物。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE3817955A DE3817955A1 (de) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | Tnf-inhibitor enthaltendes arzneimittel |
DE3817955.5 | 1988-05-27 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0219327A JPH0219327A (ja) | 1990-01-23 |
JP3140021B2 true JP3140021B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=6355195
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