JP7625986B2 - 投入装置 - Google Patents
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Description
コンベヤに物品を投入する投入装置は、載置台と移動装置を有している。そして、載置台に物品が載置されると、移動装置が載置台をコンベヤに向けて移動させる。そして、載置台を停止させることで、物品を載置台からコンベヤの搬送面に向けて飛び出させる(例えば、特許文献1を参照)。
第1載置台には、載置場所で物品が載置される。
第1移動装置は、第1載置台をコンベヤに向けて移動させた後に停止させることで、第1載置台に載置されている物品を第1載置台からコンベヤの搬送面に向けて投入する。
第2載置台には、載置場所で物品が載置される。
第2移動装置は、第2載置台をコンベヤに向けて移動させた後に停止させることで、第2載置台に載置されている物品をコンベヤの搬送面に向けて投入する。
第1移動装置と第2移動装置は第1載置台及び第2載置台の移動方向と直交する方向に隣り合って配置されており、第1載置台及び第2載置台は移動経路が平面視で重なっている。
投入装置は、第1移動装置を昇降可能な第1昇降機構をさらに備えている。
第1昇降機構が第1移動装置の高さを変更することで、第1載置台及び第2載置台が移動方向にすれ違い可能となる。
この投入装置では、2台の載置台及び2台の移動装置を設置し、さらに2台の載置台を移動方向にすれ違い可能とすることで、投入能力を上げることができる。なお、「すれ違い」とは、両載置台が、互いに近くを通って反対の方向に行くこと、一方が停止しており他方が重なった位置に移動して再び離れた位置に移動することを含む。
この投入装置では、昇降機構をそれぞれの移動装置に設けることで、投入能力がより向上する。例えば、荷物を載置していないいずれかの載置台の高さを変更することで、荷物を載置している他の載置台とすれ違うことができる。
この投入装置では、コンベヤにすぐに物品の投入ができないとき、待機場所で一方の載置台を待機させることができる。つまり、投入装置は物品のバッファとして機能する。さらに、他方の載置台に移動及び物品載置などの動作を行わせることができる。
(1)仕分けシステムの全体構成
図1を用いて、仕分けシステム1の全体構成を説明する。図1は、第1実施形態の仕分けシステムの模式的平面図である。
仕分けシステム1は、供給された物品を自動的にシュートに仕分ける装置である。仕分けシステム1は、複数の物品Wを搬送するクロスベルトソータ3(コンベヤの一例)と、クロスベルトソータ3に物品Wを投入する投入装置5とを有している。
クロスベルトソータ3の側方には、クロスベルトソータ3から物品Wを受け取るシュート(図示せず)が複数配置されている。クロスベルトソータ3は、例えばコントローラ51(後述)から送信される制御信号に示される物品Wを、その制御信号に示されるシュートに送り出す。
投入装置5は、第1投入装置5Aと、第2投入装置5Bとを有している。
仕分けシステム1は、さらに、投入コンベヤ9を有している。投入コンベヤ9は、物品Wを第1載置台11A又は第2載置台11Bに投入する。投入コンベヤ9はベルトコンベヤであるが、他のコンベヤでもよい。また、投入装置としてはロボットが用いられてもよい。
図2を用いて、第1投入装置5A及び第2投入装置5Bの構成を詳細に説明する。図2は、投入装置の概略斜視図である。
第1投入装置5Aは、第1載置台11Aと、第1移動装置13Aとを有する。第1載置台11Aは、物品Wが載置される第1載置面21Aaを形成する第1本体部21Aと、第1本体部21Aから上方に突出した第1突出部23Aとを有する。第1突出部23Aは、第1載置面21Aaに載った物品Wが投入側以外に脱落しないように移動方向後側及び投入コンベヤ9に近い側に設けられた壁である。
第1移動装置13Aは、第1ベース部25Aと、第1レール部材27Aと、第1駆動部29Aとを備える。第1ベース部25Aは、第1載置台11Aと接続されている。第1ベース部25Aは、第1レール部材27A上に支持されており、第1レール部材27Aに沿って移動可能である。第1駆動部29Aは、第1レール部材27A上で第1ベース部25Aを駆動して移動させる。
第1昇降機構31Aによって、第1載置台11Aは第1移動装置13Aと共に昇降可能である。
第2投入装置5Bは、第2載置台11Bと、第2移動装置13Bとを有する。第2載置台11Bは、物品Wが載置される第2載置面21Baを形成する第2本体部21Bと、第2本体部21Bから上方に突出した第2突出部23Bとを有する。第2突出部23Bは、第2載置面21Baに載った物品Wが投入方向以外に脱落しないように移動方向後側及び投入コンベヤ9に近い側に設けられた壁である。
第2移動装置13Bは、第2ベース部25Bと、第2レール部材27Bと、第2駆動部29Bとを備える。第2ベース部25Bは、第2載置台11Bに接続されている。第2ベース部25Bは、第2レール部材27B上に支持されており、第2レール部材27Bに沿って移動可能である。第2駆動部29Bは、第2レール部材27B上で第2ベース部25Bを駆動して移動させる。
第2移動装置13Bは、第1移動装置13Aに対して、隣り合って配置されている。第2レール部材27Bは、第1レール部材27Aと平行である。第2ベース部25Bは、第1移動装置13A側に伸びており、それにより、第1載置台11Aの移動経路と、第2載置台11Bの移動経路とが、平面視で重複するように配置されている。
第2移動装置13Bは、ボールネジにより第2ベース部25Bを移動させる構造を有している。より詳細には、第2レール部材27Bの内部には第2ベース部25Bと螺合し貫通する第2ネジ軸(図示せず)が配置されており、第2駆動部29Bは、第2ネジ軸を回転させることで第2ベース部25Bの移動を駆動する。
第2移動装置13Bによって、第2載置台11Bは第2移動装置13Bと共に昇降可能である。
第1載置台11Aと第2載置台11Bは、移動経路において移動するときに、一方又は両方の高さ位置を調整することで、互いにすれ違うことができる。つまり、上に第1載置台11Aがあって下に第2載置台11Bが合ってすれ違うこと、及び上に第2載置台11Bがあって下に第1載置台11Aがあってすれ違うことが可能である。
図3を用いて、仕分けシステム1の制御構成を説明する。図3は、仕分けシステムの制御構成を示す機能ブロック図である。
仕分けシステム1は、コントローラ51を有している。コントローラ51は、プロセッサ(例えば、CPU)と、記憶装置(例えば、ROM、RAM、HDD、SSDなど)と、各種インターフェース(例えば、A/Dコンバータ、D/Aコンバータ、通信インターフェースなど)を有するコンピュータシステムである。コントローラ51は、記憶部(記憶装置の記憶領域の一部又は全部に対応)に保存されたプログラムを実行することで、各種制御動作を行う。
コントローラ51の各要素の機能は、一部又は全てが、制御部を構成するコンピュータシステムにて実行可能なプログラムとして実現されてもよい。その他、コントローラ51の各要素の機能の一部は、カスタムICにより構成されていてもよい。
コントローラ51には、図示しないが、対象物の大きさ、形状及び位置検出するセンサ、各装置の状態を検出するためのセンサ及びスイッチ、並びに情報入力装置が接続されている。
コントローラ51はクロスベルトソータ3及び投入装置5に接続されており、それらの動作を制御できる。
(4-1)第1投入装置単独の投入動作
ここでは、第1投入装置5A単独の投入動作を概略的に説明する。なお、この説明では第2投入装置5Bの動作は省略されている。また、第2投入装置5B単独の投入動作も第1投入装置5A単独の投入動作と同じである。
なお、第1載置台11Aの第1載置面21Aaの基準高さ位置(後述)は、鉛直方向において、搬送面3aよりも所定の距離(例えば数mm程度)だけ高い。そのため、慣性力により第1載置面21Aaから離れた物品Wは、第1投入装置5Aとクロスベルトソータ3との隙間を越えて、クロスベルトソータ3の搬送面3aに着地する。その後、第1載置台11Aは、クロスベルトソータ3から離れる方向に移動して載置位置(後述)まで戻され、例えば、次の物品Wのクロスベルトソータ3への投入動作を行う。
ここでは、図2、図4~図13を用いて、第1投入装置5A及び第2投入装置5Bの連続投入動作を説明する。図2、図4~図13は、投入装置の概略斜視図である。
第1載置台11A及び第2載置台11Bは、それぞれ、第1昇降機構31A及び第2昇降機構31Bによって、上下方向において、基準高さ位置と下方位置の間で昇降できる。基準高さ位置は、第1載置台11A及び第2載置台11Bが載置位置から投入位置に移動するときに通る高さである。下方位置は、第1載置台11A及び第2載置台11Bが投入位置から載置位置に移動するときに通る高さである。
図4では、第1載置台11Aがクロスベルトソータ3側に移動開始する。
図6では、第1載置台11Aが物品Wをクロスベルトソータ3に投入する。一方、第2載置台11Bは投入コンベヤ9から物品Wを受け取る。
図8では、第1載置台11Aが下降する。これは、次に来る第2載置台11Bを回避するための動作である。
図10では、第1載置台11Aが載置位置でかつ下方位置まで戻る。以上に述べたように、第1載置台11Aと第2載置台11Bは、投入位置において移動方向にすれ違っている。
なお、第2載置台11Bの投入動作と、第1載置台11Aが載置位置でかつ下方位置まで戻る動作とは、逆順に行われてもよい。すなわち、第1載置台11Aが載置位置でかつ下方位置まで戻った後で、第2載置台11Bが物品Wをクロスベルトソータ3に投入してもよい。
図12では、第2載置台11Bが下降して下方位置に移動する。これは、次に来る第1載置台11Aを回避するための動作である。また、第1載置台11Aが投入コンベヤ9から物品Wを受け取る。
図13では、第2載置台11Bが載置位置でかつ下方位置まで戻る。
上記の実施形態では、第1載置台11A及び第2載置台11Bは、投入位置又は載置位置ですれ違っていた。しかし、変形例として、第1載置台11A及び第2載置台11Bは、待機位置ですれ違うようにしてもよい。
前述の第1実施形態では第1移動装置と第2移動装置の両方にそれぞれ昇降機構が設けられていたが、昇降機構は一方の昇降装置のみに設けられていてもよい。
図14~図21を用いて、そのような実施例を第2実施形態として説明する。図14~図21は、第2実施形態における投入装置の動作を示す模式図である。なお、第2実施形態の投入装置の基本構成及び基本動作は、第1実施形態と同じである。
図15では、物品Wを載置した第2載置台11Bが、クロスベルトソータ3側に移動する。また、第1載置台11Aが上昇して載置位置でかつ基準高さ載置に到達し、さらに物品Wを受け取る。
図17では、第2載置台11Bが載置位置側に戻ってくる。このとき、第1載置台11Aが待機位置で上方位置に上昇することで、第2載置台11Bとの衝突を回避する。つまり、第2載置台11Bと第1載置台11Aは待機位置ですれ違う。変形例では、第1載置台11Aは昇降動作と移動動作を同時に行ってもよい。
図19では、第1載置台11Aが物品Wをクロスベルトソータ3に投入し、その後に下降して下方位置に下降する。また、第2載置台11Bが載置位置まで戻り、物品Wを受け取る。
図21では、第2載置台11Bが物品Wをクロスベルトソータ3に投入する。また、第1載置台11Aは載置位置で基準高さ位置に上昇し、次に物品Wを受け取る。
第1実施形態及び第2実施形態は、下記の内容を共通に有している。
投入装置(例えば、投入装置5)は、コンベヤに物品を投入するための装置であって、第1載置台と、第1移動装置と、第2載置台と、第2移動装置とを備えている。
第1載置台(例えば、第1載置台11A)には、載置場所で物品が載置される。
第1移動装置(例えば、第1移動装置13A)は、第1載置台をコンベヤに向けて移動させた後に停止させることで、第1載置台に載置されている物品を第1載置台からコンベヤ(例えば、クロスベルトソータ3)の搬送面に向けて投入する。
第2載置台(例えば、第2載置台11B)には、載置場所で物品が載置される。
第2移動装置(例えば、第2移動装置13B)は、第2載置台をコンベヤに向けて移動させた後に停止させることで、第2載置台に載置されている物品をコンベヤの搬送面に向けて投入する。
第1移動装置と第2移動装置は第1載置台及び第2載置台の移動方向と直交する方向に隣り合って配置されており、第1載置台及び第2載置台は移動経路が平面視で重なっている。
投入装置は、第1移動装置を昇降可能な第1昇降機構をさらに備えている。
第1昇降機構(例えば、第1実施形態の第1昇降機構31A又は第2昇降機構31B、第2実施形態の第1昇降機構31A)が第1移動装置の高さを変更することで、第1載置台及び第2載置台が移動方向にすれ違い可能となる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。特に、本明細書に書かれた複数の実施形態及び変形例は必要に応じて任意に組み合せ可能である。
クロスベルトソータの代わりに、他のコンベヤを用いてもよい。例えば、チルトトレイソータでもよい。また、搬送経路の途中で側方に物品を送り出す機能を持たないベルトコンベヤまたはローラコンベヤでもよい。
移載台の移動のための機構はボールネジには限定されない。例えばタイミングベルト、ラックアンドピニオン、またはエアシリンダ等によって、移載台の移動が駆動されてもよい。
3 :クロスベルトソータ
3a :搬送面
5 :投入装置
5A :第1投入装置
5B :第2投入装置
7 :ベルト
9 :投入コンベヤ
11A :第1載置台
11B :第2載置台
13A :第1移動装置
13B :第2移動装置
21A :第1本体部
21Aa :第1載置面
21B :第2本体部
21Ba :第2載置面
23A :第1突出部
23B :第2突出部
25A :第1ベース部
25B :第2ベース部
27A :第1レール部材
27B :第2レール部材
29A :第1駆動部
29B :第2駆動部
31A :第1昇降機構
31B :第2昇降機構
51 :コントローラ
W :物品
Claims (3)
- コンベヤに物品を投入するための投入装置であって、
載置場所で物品が載置される第1載置台と、
前記第1載置台を前記コンベヤに向けて移動させた後に停止させることで、前記第1載置台に載置されている物品を前記コンベヤの搬送面に向けて投入する第1移動装置と、
載置場所で物品が載置される第2載置台と、
前記第2載置台を前記コンベヤに向けて移動させた後に停止させることで、前記第2載置台に載置されている物品を前記コンベヤの搬送面に向けて投入する第2移動装置と、
を備え、
前記第1移動装置と前記第2移動装置は前記第1載置台及び前記第2載置台の移動方向と直交する方向に隣り合って配置され、前記第1載置台及び前記第2載置台は移動経路が平面視で重なっており、
前記第1移動装置を昇降可能な第1昇降機構をさらに備え、
前記第1昇降機構が前記第1移動装置の高さを変更することで、前記第1載置台及び前記第2載置台が移動方向にすれ違い可能となる、
投入装置。 - 前記第2移動装置を昇降可能な第2昇降機構をさらに備える、請求項1に記載の投入装置。
- 載置場所で前記第1載置台又は前記第2載置台に物品が載置されると、前記第1移動装置又は前記第2移動装置は、前記第1載置台又は前記第2載置台を前記コンベヤに向けて移動させ、待機位置で停止させることができる、請求項1又は2に記載の投入装置。
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- 2021-06-22 JP JP2021102985A patent/JP7625986B2/ja active Active
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