JP7398357B2 - Vehicle seats and vehicle seat frames - Google Patents
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Description
本発明は車両用シート及び車両用シートのフレームに関し、特に、組み立て性を向上させたフレーム構造を有する車両用シート及び車両用シートのフレームに関する。 The present invention relates to a vehicle seat and a frame for a vehicle seat, and more particularly to a vehicle seat and a vehicle seat frame having a frame structure with improved ease of assembly.
車両用シートのシートバックフレームとリクライニング機構との取付け構造として、特許文献1には、シートバックのサイドフレーム側に突起を設け、リクライニング機構部のアームの側に透孔を形成し、突起を透孔に嵌合させてサイドフレームとアームとを位置決めする構成が記載されている。
また、特許文献2には、バックフレームに設けた切欠き部に仮止め用のディスクに形成された突起部を挿入してバックフレーム側のボルト孔とクッションフレーム側のボルト孔との位置合わせを行うことが記載されている。
Furthermore,
車両用シートのシートバック側のフレームとシートクッション側のフレームとは、それぞれ複数の部品を装着した状態で連結する。これらのフレームを互いに組み立てる場合には、それぞれのフレームを位置決めしてから連結するが、位置決めした状態を維持しながら連結する作業には、困難が伴う場合が多い。 A frame on the seat back side and a frame on the seat cushion side of a vehicle seat are connected to each other with a plurality of parts attached thereto. When assembling these frames together, each frame is positioned and then connected, but it is often difficult to connect the frames while maintaining the positioned state.
特許文献1に記載されている構成では透孔は突起部に対して比較的大きな寸法で形成されているので、サイドフレーム側に設けた突起部をアームの側に形成した透孔に嵌合させた状態においてサイドフレーム側の突起部はアーム側の透孔に対して遊び(ガタ)が大きく、サイドフレーム側のボルト孔とアーム側のボルト孔との位置がずれてしまい、サイドフレームとアームとをボルトで固定する際の作業性が悪くなってしまう可能性がある。
In the configuration described in
一方、特許文献2に記載されている構成では、バックフレームとクッションフレームとの位置を合わせるために仮止め用のディスクに突起部を形成した構成となっているが、このような突起部は、組み立て時に他の部材に当たったり引っかかったりして作業性を悪くする原因になる。
On the other hand, in the configuration described in
本発明は、上記した従来技術の課題を解決して、シートバック側のフレームとシートクッション側のフレームとを組み立てるときに、確実に位置決めができて連結しやすくした構成を有する車両用シート及び車両用シートのフレームを提供するものである。 The present invention solves the problems of the prior art described above, and provides a vehicle seat and vehicle having a configuration that allows reliable positioning and easy connection when assembling a seat back side frame and a seat cushion side frame. This provides a frame for the seat.
上記した従来技術の課題を解決するために、本発明では、シートクッションとシートバックとヘッドレストとを備えた車両用シートにおいて、シートクッションはシートクッション側フレームを有し、シートバックはシートバック側フレームを有し、シートクッション側フレームとシートバック側フレームとをシートバック側フレームに装着した接続プレートを介して固定される構成を有し、シートクッション側フレームと接続プレートとは、シートクッション側フレーム又は接続プレートの何れか一方に形成された突起部がシートクッション側フレーム又は接続プレートの何れか他方に形成された孔部と勘合し、かつ、シートクッション側フレームの端部が接続プレートに形成された段差部と当接した状態で接合されていることを特徴とする。 In order to solve the problems of the prior art described above, the present invention provides a vehicle seat including a seat cushion, a seat back, and a headrest, in which the seat cushion has a seat cushion side frame, and the seat back has a seat back side frame. It has a configuration in which the seat cushion side frame and the seat back side frame are fixed via a connection plate attached to the seat back side frame, and the seat cushion side frame and the connection plate are connected to the seat cushion side frame or the seat back side frame. The protrusion formed on either one of the connection plates fits into the hole formed on the other of the seat cushion side frame or the connection plate, and the end of the seat cushion side frame is formed on the connection plate. It is characterized by being joined in a state in which it is in contact with the stepped portion.
また上記した従来技術の課題を解決するために、本発明では、シートクッション側フレームとシートバック側フレームとを備えた車両用シートのフレームにおいて、シートクッション側フレームとシートバック側フレームとをシートバック側フレームに装着した接続プレートを介して固定される構成において、シートクッション側フレームと接続プレートとは、シートクッション側フレーム又は接続プレートの何れか一方に形成された突起部がシートクッション側フレーム又は接続プレートの何れか他方に形成された孔部と勘合し、かつ、シートクッション側フレームの端部が接続プレートに形成された段差部と当接した状態で接合されていることを特徴とする。 Further, in order to solve the problems of the prior art described above, in the present invention, in a vehicle seat frame including a seat cushion side frame and a seat back side frame, the seat cushion side frame and the seat back side frame are connected to the seat back side frame. In a configuration in which the seat cushion side frame and the connection plate are fixed via a connection plate attached to the side frame, the protrusion formed on either the seat cushion side frame or the connection plate is connected to the seat cushion side frame or the connection plate. It is characterized in that it fits into a hole formed in either one of the plates, and is joined with the end of the seat cushion side frame in contact with a step formed in the connection plate.
本発明によれば、シートバック側のフレームとシートクッション側のフレームとを位置決めした状態でそれらをボルト締結して接合することができ、シートバック側のフレームとシートクッション側のフレームとの組み立てを従来と比べて作業性が良く、かつ安全に行うことができるようになった。 According to the present invention, the frame on the seatback side and the frame on the seat cushion side can be joined by bolting after positioning them, and the assembly of the frame on the seatback side and the frame on the seat cushion side is easy. It is now easier to work with and safer than before.
本発明は、シートバック側のフレームに形成された凹部又は凸部とシートクッション側のフレームの側に形成された凸部又は凹部とを複数の個所で押し当てることによりシートバック側のフレームとシートクッション側のフレームとを位置合わせして仮保持した状態でボルト締結する構成としたことにより、シートバック側のフレームとシートクッション側のフレームとの組み立てを従来と比べて作業性良く、かつ安全に行うことができるようにしたものである。 The present invention allows the seatback side frame and the seat to be pressed together at a plurality of locations by pressing concave portions or convex portions formed on the seat back side frame and convex portions or concave portions formed on the seat cushion side frame side. By aligning the frame on the cushion side and tightening the bolts while temporarily holding it, assembly of the frame on the seat back side and the seat cushion side is easier and safer than before. It has been made possible to do so.
以下に、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。本実施の形態を説明するための全図において同一機能を有するものは同一の符号を付すようにし、その繰り返しの説明は原則として省略する。 Embodiments of the present invention will be described in detail below based on the drawings. In all the figures for explaining this embodiment, parts having the same functions are given the same reference numerals, and repeated explanations thereof will be omitted in principle.
ただし、本発明は以下に示す実施の形態の記載内容に限定して解釈されるものではない。本発明の思想ないし趣旨から逸脱しない範囲で、その具体的構成を変更し得ることは当業者であれば容易に理解される。 However, the present invention should not be construed as being limited to the contents described in the embodiments shown below. Those skilled in the art will readily understand that the specific configuration can be changed without departing from the spirit or spirit of the present invention.
本実施例に係る車両用シート1の外観を図1に示す。
本実施例に係る車両用シート1は、搭乗者が着座するシートクッション2と、着座した搭乗者の背を支持するシートバック3と、着座した搭乗者の頭部を支えるヘッドレスト4を備えて構成される。
FIG. 1 shows the appearance of a
A
図2には、車両用シート1を構成する金属製のフレーム100の構成を示す。図1に示した車両用シート1は、この図2に示した金属性のフレーム100に、表面を表皮部材で覆ったウレタンなどで構成されるクッション材を装着したものである。
FIG. 2 shows the configuration of a
図2に示した金属製のフレーム100は、シートクッション側フレーム20と、シートバック側フレーム30、スライドレール部40とを備えて構成されている。
The
シートクッション側フレーム20は、着座した搭乗者から見たときに左側の左側サイドフレーム21と、着座した搭乗者から見たときに右側の右側サイドフレーム22、左側サイドフレーム21と右側サイドフレーム22とを前方で連結する連結プレート23、左側サイドフレーム21と右側サイドフレーム22とを後方で接続する接続パイプ24、スライドレール42とシートクッション側フレーム20側の左側サイドフレーム21又は右側サイドフレーム22と後方で接続する後側リンク25を備えている。
The seat
シートバック側フレーム30は、左側バックサイドフレーム31と、右側バックサイドフレーム32、左側バックサイドフレーム31と右側バックサイドフレーム32とを上部で接続するアッパーパネル33、左側バックサイドフレーム31と右側バックサイドフレーム32とを下部で接続するローアーパネル34、シートクッション側フレーム20に対するシートバック側フレーム30の角度を調整するための角度調整部37、角度調整部37から延びて左側バックサイドフレーム31と右側バックサイドフレーム32との間を接続する接続パイプ38、角度調整部37とシートクッション側フレーム20とを接続する接続プレート39を備えている。
The
スライドレール部40は、シートクッション側フレーム20を載せて前後にスライドするもので、図示していない車両の床面に固定される左右一対の固定レール41と、固定レール41に沿って前後にスライドする左右一対のスライドレール42、スライドレール42とシートクッション側フレーム20側の左側サイドフレーム21又は右側サイドフレーム22と前方で前側リンク43を介して接続する前側リンク機構部45、スライドレール42とシートクッション側フレーム20側の左側サイドフレーム21又は右側サイドフレーム22とを後方で後側リンク25を介して接続する後側リンク機構部44、シートスライド装置の図示していないロック機構の操作レバー46を備えている。
The
図3に、シートバック側フレーム30の左側バックサイドフレーム31の下部の角度調整部37の周辺の構成を拡大して示す。シートバック側フレーム30の角度を調整するための角度調整部37は、固定部材371で左側バックサイドフレーム31の下部に固定されている。
FIG. 3 shows an enlarged view of the configuration around the
また、角度調整部37には、シートクッション側フレーム20の左側サイドフレーム21と接続するための接続プレート39が取り付けられている。接続プレート39は、図示していない部分において、左側バックサイドフレーム31に固定された角度調整部37に対して回動自在に取り付けられている。接続プレート39には、左側サイドフレーム21と接続するときの位置決めガイドを担うガイド孔391と、左側サイドフレーム21にボルトで固定するためのボルト孔392が2か所に形成されている。
Further, a
さらに、接続プレート39には、左側サイドフレーム21とボルトで接続した状態で左側サイドフレーム21との位置関係が固定されるように、左側サイドフレーム21の端面と当接する部分に、左側サイドフレーム21の端面形状に倣った段差部393が設けられている。この段差部393は、接続プレート39の折り曲げ強度を強化する役目も果たしている。さらに、接続プレート39の折り曲げ強度を強化するために、接続プレート39の外周部分は図3で表側に立ち上がった縁部395が形成されている。
Furthermore, the
図4には、シートクッション側フレーム20における左側サイドフレーム21の、シートバック側フレーム30の左側バックサイドフレーム31と接続される箇所の周辺と、その近辺におけるスライドレール部40の固定レール41とスライドレール42との拡大図を示す。
FIG. 4 shows the area around the area where the
左側サイドフレーム21の左側バックサイドフレーム31と接続される箇所には、左側バックサイドフレーム31と接続するときの位置決め用の突起部211、左側バックサイドフレーム31の2つのボルト孔392に対応するそれぞれの位置に形成されたボルト孔212が形成されている。また、左側サイドフレーム21の端面213は凹形状を有し、この凹形状の端面213が左側バックサイドフレーム31に形成された段差部393と当接するように形成されている。突起部211は、左側サイドフレーム21をエンボス加工することにより形成される。左側サイドフレーム21には、折り曲げ強度を強化するために、外周部分に図4で裏側に立ち上がった縁部215が形成されている。
At the location where the
このような構成において、シートクッション側フレーム20のサブアセンブリと、シートバック側フレーム30のサブアセンブリとを組み合わせる。すなわち、図5に示すように、シートクッション側フレーム20の左側サイドフレーム21にシートバック側フレーム30の左側バックサイドフレーム31に取り付けた接続プレート39が重なるように移動させる。
In such a configuration, the subassembly of the seat
ここで、接続プレート39の面394は左側サイドフレーム21の面214に対して図5において上側(表側)になるように重ね合わせるが、接続プレート39の外周部分に形成された縁部395と左側サイドフレーム21の外周部に形成された縁部215とは、それぞれ、接続プレート39と左側サイドフレーム21が接する面と反対側の面に形成されている。これにより、接続プレート39と左側サイドフレーム21とを重ね合わせたときに、接続プレート39の縁部395は左側サイドフレーム21と干渉せず、また、左側サイドフレーム21の縁部215は、接続プレート39と干渉しない。
Here, the
また、左側サイドフレーム21に形成された突起部211は、高さが接続プレート39の板厚と同程度であるので、接続プレート39と左側サイドフレーム21とを重ね合わせるときに他の部材や作業者に触れたとしても、作業の障害にはならない。
In addition, since the height of the
図6は、シートクッション側フレーム20の左側サイドフレーム21にシートバック側フレーム30の左側バックサイドフレーム31に取り付けた接続プレート39がボルトで固定する前の仮保持された状態を示している。この状態で、接続プレート39に形成されたガイド孔391には、左側サイドフレーム21に形成された突起部211が嵌った状態になる。
FIG. 6 shows a state in which the
ここで、ガイド孔391の径は、突起部211の外径よりも少し大きい程度に形成されている。これにより、突起部211がガイド孔391にはまった状態で、ガイド孔391に対する突起部211の遊び(ガタ)が少なく、左側サイドフレーム21と左側バックサイドフレーム31とが互いに拘束される。
Here, the diameter of the
さらにこの状態で、左側バックサイドフレーム31に形成された段差部393は左側サイドフレーム21に形成された凹形状の端面213と当接している。
Further, in this state, the stepped
このように、接続プレート39のガイド孔391に左側サイドフレーム21の突起部211が嵌め込んで接続プレート39と左側サイドフレーム21とを互いに拘束した状態において、接続プレート39の段差部393と左側サイドフレーム21の凹形状の端面213とを当接させて接続プレート39と左側サイドフレーム21とを仮保持することにより、接続プレート39と左側サイドフレーム21との位置関係が固定することができる。
In this way, when the
この状態における図6のA-A断面の矢視図を、図7に示す。接続プレート39のガイド孔391に左側サイドフレーム21の突起部211が嵌め込まれた状態で、接続プレート39の段差部393が左側サイドフレーム21の凹形状の端面213に当接しており、接続プレート39と左側サイドフレーム21との位置関係が固定されている状態を示している。
A cross-sectional view taken along line AA in FIG. 6 in this state is shown in FIG. With the
このように仮保持した状態で、接続プレート39に形成されたボルト孔392と左側サイドフレーム21に形成されたボルト孔212とは、互いに重なるように形成されている。このように接続プレート39と左側サイドフレーム21とを仮保持した状態で、ボルト孔392と212を通して接続プレート39と左側サイドフレーム21とをボルトで締結することにより、図2に示したように、接続プレート39と左側サイドフレーム21とをボルト390で接合して固定することができる。
In this temporarily held state, the bolt holes 392 formed in the
図3乃至図7においては、シートバック側フレーム30の左側バックサイドフレーム31の下部の角度調整部37に取り付けた接続プレート39とシートクッション側フレーム20における左側サイドフレーム21との関係について説明したが、シートバック側フレーム30の右側バックサイドフレーム32とシートクッション側フレーム20の右側サイドフレーム22とについても、同様な構成で接続されている。
3 to 7, the relationship between the
本実施例によれば、左側バックサイドフレーム31に装着した接続プレート39と左側サイドフレーム21との位置関係を複数の個所で規制して仮保持できる構成としたことにより、仮保持後に接続プレート39と左側サイドフレーム21との位置関係のずれが生じないようにし、また。位置ずれが生じたとしても容易に復元できるようにしたので、接続プレート39と左側サイドフレーム21とのボルト締結作業を容易に行なえて、シートバック側フレーム30とシートクッション側フレーム20との接続作業を比較的容易に行えるようになった。
According to this embodiment, the positional relationship between the
また、本実施例によれば、接続プレート39と左側サイドフレーム21との位置関係を複数の個所で規制して仮保持することにより、接続プレート39と左側サイドフレーム21との位置関係の再現性を向上させることができ、車両用シートのフレームの製品間のばらつきを低減することができるようになった。
Further, according to this embodiment, the positional relationship between the
さらに、本実施例によれば、接続プレート39のガイド孔391に左側サイドフレーム21の突起部211を嵌め込んだ状態で接続プレート39と左側サイドフレーム21とを仮保持する構成としたことにより、仮保持した状態で接続プレート39と左側サイドフレーム21との位置関係が大きくずれてしまうことがなくなり、接続プレート39と左側サイドフレーム21との締結作業を容易に行うことができ、シートバック側フレーム30とシートクッション側フレーム20とを接続する作業の作業性を向上させることができた。
Furthermore, according to this embodiment, the
なお、上記に説明した実施例においては、接続プレート39のガイド孔391を形成し、左側サイドフレーム21に突起部211を形成した構成で説明したが、接続プレート39の突起部を設け、左側サイドフレーム21にガイド孔を設ける構成にしてもよい。
In the embodiment described above, the
さらに、上記に説明した実施例においては、左側サイドフレーム21の突起部211をエンボス加工により形成する例を示したが、突起部211を左側サイドフレーム21にピンを埋め込んで形成してもよい。
Furthermore, in the embodiment described above, an example was shown in which the
また、上記に説明した実施例においては、接続プレート39の段差部393を左側サイドフレーム21の凹形状の端面213に当接させる構成について説明したが、接続プレート39に凹形状の端面を形成し、左側サイドフレーム21この凹形状の端面に合わせた凸形状の段差部を形成して、接続プレート39の凹形状の端面に左側サイドフレーム21の段差部を当接させるように構成してもよい。
Further, in the embodiment described above, a configuration has been described in which the stepped
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。例えば、上記した実施例は本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、各実施例の構成の一部について、他の構成の追加・削除・置換をすることが可能である。 Above, the invention made by the present inventor has been specifically explained based on Examples, but it goes without saying that the present invention is not limited to the Examples and can be modified in various ways without departing from the gist thereof. stomach. For example, the embodiments described above are described in detail to explain the present invention in an easy-to-understand manner, and the present invention is not necessarily limited to having all the configurations described. Further, it is possible to add, delete, or replace a part of the configuration of each embodiment with other configurations.
1 車両用シート
2 シートクッション
3 シートバック
4 ヘッドレスト
20 シートクッション側フレーム
21 左側サイドフレーム
211 突起部
212 ボルト孔
213 端面
22 右側サイドフレーム
30 シートバック側フレーム
31 左側バックサイドフレーム
32 右側バックサイドフレーム
37 角度調整部
39 接続プレート
390 ボルト
391 ガイド孔
392 ボルト孔
393 段差部
1
Claims (8)
前記シートクッションはシートクッション側フレームを有し、
前記シートバックはシートバック側フレームを有し、
前記シートクッション側フレームと前記シートバック側フレームとを前記シートバック側フレームに装着した接続プレートを介して固定される構成を有し、
前記シートクッション側フレームと前記接続プレートとは、前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートの何れか一方に形成された突起部が前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートの何れか他方に形成された孔部と勘合し、かつ、前記シートクッション側フレームの端部が前記接続プレートに形成された段差部と当接した状態で接合されていることを特徴とする車両用シート。 A vehicle seat comprising a seat cushion, a seat back, and a headrest,
The seat cushion has a seat cushion side frame,
The seat back has a seat back side frame,
The seat cushion side frame and the seat back side frame are fixed via a connection plate attached to the seat back side frame,
The seat cushion side frame and the connection plate are such that a protrusion formed on either the seat cushion side frame or the connection plate is connected to a hole formed on the other of the seat cushion side frame or the connection plate. 1. A vehicle seat, wherein the seat cushion side frame is joined with an end portion of the seat cushion side frame in contact with a step portion formed on the connection plate.
前記シートバック側フレームには、前記シートクッション側フレームに対する前記シートバック側フレームの角度を調整する角度調整部が固定されており、前記接続プレートは、前記角度調整部に固定されることにより前記シートバック側フレームに対して角度可変に装着されていることを特徴とする車両用シート。 The vehicle seat according to claim 1,
An angle adjustment part that adjusts the angle of the seatback side frame with respect to the seat cushion side frame is fixed to the seat back side frame, and the connection plate is fixed to the angle adjustment part to adjust the angle of the seat back side frame. A vehicle seat characterized by being attached to a back side frame at a variable angle.
前記シートクッション側フレームと前記接続プレートとを前記接合する前の前記シートクッション側フレームと前記接続プレートとを仮保持した状態において、前記シートクッション側フレームと前記接続プレートとは、前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートの何れか一方に形成された前記突起部を前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートの何れか他方に形成された前記孔部と勘合させるとともに前記シートクッション側フレームの端部と前記接続プレートに形成された段差部とを当接させることにより、前記シートクッション側フレームと前記接続プレートと位置が拘束された状態となることを特徴とする車両用シート。 The vehicle seat according to claim 1,
In a state in which the seat cushion side frame and the connection plate are temporarily held before the seat cushion side frame and the connection plate are joined, the seat cushion side frame and the connection plate are connected to the seat cushion side frame. Alternatively, the protrusion formed on either one of the connection plates is fitted into the hole formed on the other of the seat cushion side frame or the connection plate, and the end of the seat cushion side frame and the A vehicle seat characterized in that the positions of the seat cushion side frame and the connection plate are restrained by abutting a stepped portion formed on the connection plate.
前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートの何れか一方に形成された前記突起部は、前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートをエンボス加工して形成したものであることを特徴とする車両用シート。 The vehicle seat according to claim 1,
A vehicle seat, wherein the protrusion formed on either the seat cushion side frame or the connection plate is formed by embossing the seat cushion side frame or the connection plate.
前記シートクッション側フレームと前記シートバック側フレームとを前記シートバック側フレームに装着した接続プレートを介して固定される構成において、
前記シートクッション側フレームと前記接続プレートとは、前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートの何れか一方に形成された突起部が前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートの何れか他方に形成された孔部と勘合し、かつ、前記シートクッション側フレームの端部が前記接続プレートに形成された段差部と当接した状態で接合されていることを特徴とする車両用シートのフレーム。 A vehicle seat frame comprising a seat cushion side frame and a seat back side frame,
In the configuration in which the seat cushion side frame and the seat back side frame are fixed via a connection plate attached to the seat back side frame,
The seat cushion side frame and the connection plate are such that a protrusion formed on either the seat cushion side frame or the connection plate is connected to a hole formed on the other of the seat cushion side frame or the connection plate. What is claimed is: 1. A frame for a vehicle seat, characterized in that the end portion of the seat cushion-side frame is joined to a stepped portion formed on the connecting plate in a state where the end portion thereof is in contact with a step portion formed on the connecting plate.
前記シートバック側フレームには、前記シートクッション側フレームに対する前記シートバック側フレームの角度を調整する角度調整部が固定されており、前記接続プレートは、前記角度調整部に固定されることにより前記シートバック側フレームに対して角度可変に装着されていることを特徴とする車両用シートのフレーム。 The vehicle seat frame according to claim 5,
An angle adjustment part that adjusts the angle of the seatback side frame with respect to the seat cushion side frame is fixed to the seat back side frame, and the connection plate is fixed to the angle adjustment part to adjust the angle of the seat back side frame. A frame for a vehicle seat, characterized in that the frame is attached to a back side frame at a variable angle.
前記シートクッション側フレームと前記接続プレートとを前記接合する前の前記シートクッション側フレームと前記接続プレートとを仮保持した状態において、前記シートクッション側フレームと前記接続プレートとは、前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートの何れか一方に形成された前記突起部を前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートの何れか他方に形成された前記孔部と勘合させるとともに前記シートクッション側フレームの端部と前記接続プレートに形成された段差部とを当接させることにより、前記シートクッション側フレームと前記接続プレートと位置が拘束された状態となることを特徴とする車両用シートのフレーム。 The vehicle seat frame according to claim 5,
In a state in which the seat cushion side frame and the connection plate are temporarily held before the seat cushion side frame and the connection plate are joined, the seat cushion side frame and the connection plate are connected to the seat cushion side frame. Alternatively, the protrusion formed on either one of the connection plates is fitted into the hole formed on the other of the seat cushion side frame or the connection plate, and the end of the seat cushion side frame and the A frame for a vehicle seat, characterized in that the positions of the seat cushion side frame and the connection plate are restrained by abutting a stepped portion formed on the connection plate.
前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートの何れか一方に形成された前記突起部は、前記シートクッション側フレーム又は前記接続プレートをエンボス加工して形成したものであることを特徴とする車両用シートのフレーム。 The vehicle seat frame according to claim 5,
The vehicle seat is characterized in that the protrusion formed on either the seat cushion side frame or the connection plate is formed by embossing the seat cushion side frame or the connection plate. flame.
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