[go: up one dir, main page]

JP7306453B2 - 触覚センサ、ロボットハンド、及びロボット - Google Patents

触覚センサ、ロボットハンド、及びロボット Download PDF

Info

Publication number
JP7306453B2
JP7306453B2 JP2021524624A JP2021524624A JP7306453B2 JP 7306453 B2 JP7306453 B2 JP 7306453B2 JP 2021524624 A JP2021524624 A JP 2021524624A JP 2021524624 A JP2021524624 A JP 2021524624A JP 7306453 B2 JP7306453 B2 JP 7306453B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
cover
stopper
end surface
covering portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021524624A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2020246008A1 (ja
Inventor
実里 鍋藤
小也香 土肥
寛規 古賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp filed Critical Omron Corp
Publication of JPWO2020246008A1 publication Critical patent/JPWO2020246008A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7306453B2 publication Critical patent/JP7306453B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J13/00Controls for manipulators
    • B25J13/08Controls for manipulators by means of sensing devices, e.g. viewing or touching devices
    • B25J13/081Touching devices, e.g. pressure-sensitive
    • B25J13/084Tactile sensors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J13/00Controls for manipulators
    • B25J13/08Controls for manipulators by means of sensing devices, e.g. viewing or touching devices
    • B25J13/081Touching devices, e.g. pressure-sensitive
    • B25J13/082Grasping-force detectors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J15/00Gripping heads and other end effectors
    • B25J15/08Gripping heads and other end effectors having finger members
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L5/00Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
    • G01L5/22Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring the force applied to control members, e.g. control members of vehicles, triggers
    • G01L5/226Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring the force applied to control members, e.g. control members of vehicles, triggers to manipulators, e.g. the force due to gripping

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Description

本開示は、触覚センサ、ロボットハンド、及びロボットに関する。
例えば、日本国特許出願公開2016-205942号公報(特許文献1)には、ロボットハンドの指先に取り付けられる多軸力センサが記載されている。
この多軸力センサは、複数の圧力センサを備えたセンサユニットと、センサユニットを覆うカバーとを備えている。カバーに入力された外力は、センサユニットの圧力センサに伝達される。
しかしながら、従来の多軸力センサにあっては、外力がカバーの例えば縁部に入力された場合、カバーが傾斜する。
そして、入力される外力が大きくなると、カバーの傾斜も大きくなる。このとき、カバーは、外力の入力位置が基部に近づく方向へ大きく変位する。一方、カバーは、外力の入力位置から離れた部位が基部から離れる方向へ大きく変位する。
ここで、基部に近づく方向へ大きく変位する位置に圧力センサが配置されている場合、この圧力センサに予期せぬ過負荷が加わる。また、基部から離れる方向へ大きく変位する位置に圧力センサが配置されており、この圧力センサの接触子がカバーに接着されている場合、カバーと接触子とが剥離する。これらにより、多軸力センサの耐久性の低下が懸念される。
本開示は、カバーに加わる力の位置に拘わらず故障を抑制することができる触覚センサ、ロボットハンド、及びロボットを提供することを目的とする。
本開示の触覚センサは、基部の少なくとも一部を覆うように設けられたカバーと、該カバーと前記基部との間に配置され、前記カバーに加わる力を検出する検出部と、前記基部に対する前記カバーの傾きを制限する制限構造と、を備えている。
本開示によれば、カバーに加わる力の位置に拘わらず故障を抑制することができる。
第一実施形態に係るロボットハンドを備えたロボットを示す模式図である。 第一実施形態に係る触覚センサを有するロボットハンドの要部を示す断面図である。 図2の矢印A方向から見たロボットハンドの要部を示す一部透明図である。 第二実施形態に係る触覚センサを有するロボットハンドの要部を示す断面図である。 図4の矢印B方向から見たロボットハンドの要部を示す一部透明図である。 第三実施形態に係る触覚センサを有するロボットハンドの要部を示す断面図である。 図6の矢印C方向から見たロボットハンドの要部を示す一部透明図である。 第四実施形態に係る触覚センサを有するロボットハンドの要部を示す断面図である。 図8の矢印D方向から見たロボットハンドの要部を示す一部透明図である。
<第一実施形態>
以下、図1から図3を参照しつつ、第一実施形態を説明する。
図1は、本実施形態に係るロボット10を示す図である。このロボット10は、ロボット本体12と、ロボット本体12より延び出したロボットアーム14と、ロボットアーム14の先端に設けられたロボットハンド16とを備えている。
ロボットアーム14は、第一関節部14Aを介してロボット本体12に支持されており、ロボットアーム14は、ロボット本体12に対して回転及び傾動可能である。また、ロボットアーム14は、第二関節部14B及び第三関節部14Cを備えており、各関節部14B、14Cにおいて任意の方向へ傾倒可能である。ロボットハンド16は、第四関節部14Dを介してロボットアーム14に支持されており、ロボットハンド16は、ロボットアーム14に対して回転及び傾動可能である。
ロボットハンド16は、互いに対向して配置された第一指20と第二指22とを備えおり、両指20、22間に対象物24を挟んで保持することができる。第一指20は、触覚センサ26を備えており、第二指22は、触覚センサ26を備えた第一指20に対向する対向部を構成する。
ロボット本体12には、コントローラ28が接続されている。ロボット本体12は、コントローラ28からの制御信号に基づいて、ロボットアーム14及びロボットハンド16のアクチュエータに駆動信号を出力し、ロボットアーム14及びロボットハンド16を駆動する。
図2は、第一指20を示す要部の断面図であり、第一指20を構成する基部30は、第二指22と共に対象物24を把持する際に、対象物24に対して両指20、22の相対的な変位に応じた把持力を印加する(図1参照)。この基部30は、触覚センサ26を備えている。
[触覚センサ]
触覚センサ26は、基部30の少なくとも一部を覆うように設けられたカバー32と、カバー32と基部30との間に配置されカバー32に加わる力F1を検出する検出部(詳細は後述)とを備えている。また、触覚センサ26は、基部30に対するカバー32の傾きを制限する制限構造34を備えている。そして、カバー32には、対象物24の対象箇所に接するコンタクト部36が交換可能に取り付けられている。
(カバー)
カバー32は、基部30における第二指22側に位置する面である基部側面38に沿って配置される側面被覆部40と、側面被覆部40の先端より延出し基部30の先端側の基部端面42に沿って配置される端面被覆部44とを有する。カバー32は、一例としてステンレス製の板材で構成されている。このカバー32は、例えばアクリル板で構成してもよい。
側面被覆部40及び端面被覆部44は、任意の形状である矩形板状に形成され、カバー32は、断面L字状である。側面被覆部40及び端面被覆部44の形状は、矩形状に限定されるものでなく、他の形状であっても良い。
(検出部)
検出部は、図2及び図3に示すように、基部側面38及び側面被覆部40の間に設けられた側面検出部50と、基部端面42及び端面被覆部44の間に設けられた端面検出部52とを備える。側面検出部50は、第二指22側から見て側面被覆部40の中央部に対応した部位に配置されており、端面検出部52は、端面被覆部44の幅方向中央部に対応した部位に配置されている。
なお、基部側面38及び側面被覆部40の間に複数の側面検出部50を設けたり、基部端面42及び端面被覆部44の間に複数の端面検出部52を設けたりしてもよい。
側面検出部50及び端面検出部52は、印加された力F1、F2を電気的変化として検出し、検出した電気的変化を図示しないハーネスを介してコントローラ28に伝達する。電気的変化としては、静電容量変化、抵抗値変化、電流変化、インダクタンス変化、電荷移動、及び共振周波数変化などが挙げられる。
両検出部50、52は、センサで構成され、このセンサは、荷重センサ又は力覚センサと言い換えることができる。
両検出部50、52は、同一の構成とされており、矩形状のセンサ本体50A、52Aと、センサ本体50A、52Aから突出した円柱状の接触子50B、52Bとを備えている。なお、両検出部50、52は、異なる方式の検出部でも、測定レンジが異なる検出部であってもよい。
側面検出部50のセンサ本体50Aは、基部側面38に固定されており、側面検出部50の接触子50Bの先端は、カバー32の側面被覆部40に接着されている。端面検出部52のセンサ本体52Aは、基部端面42に固定されており、端面検出部52の接触子52Bの先端は、カバー32の端面被覆部44に接着されている。これにより、カバー32は、各検出部50、52を介して基部30に支持されており、側面被覆部40及び端面被覆部44は、基部30に対して一体的に変位可能である。
各検出部50、52の各接触子50B、52Bは、一例として印加される力F1、F2に応じてセンサ本体50A、52A側へ後退するように構成されており、各接触子50B、52Bに加えられた力F1、F2を各接触子50B、52Bの後退量から計測する。これにより、各検出部50、52は、基部30に対するカバー32の相対的な変位から当該カバー32に加わる力F1、F2を検出する。
(制限構造)
制限構造34は、カバー32の基部30に近づく方向への移動を制限するストッパで構成されている。ストッパは、側面検出部50を囲むように配置されており、側面被覆部40の四隅に配置されている。これにより、ストッパは、カバー32の周縁部の移動を制限し、ストッパは、触覚センサ26に過負荷が加えられる前に、その力F1、F2を側面検出部50と分担して受ける。
このストッパは、基部側面38に設けられた側面ストッパ54と、基部端面42に設けられた端面ストッパ56とを有している。側面ストッパ54は、基部30に固定されているが、カバー32に固定してもよい。
側面ストッパ54の端面54Aから側面被覆部40までの離間寸法R1は、側面検出部50に定格荷重が加えられた際に接触子50Bがセンサ本体50Aから突出する突出寸法T1より小さい。端面ストッパ56の側面56Aから端面被覆部44の端面44Bまでの離間寸法R2は、側面検出部50に定格荷重が加えられた際に接触子50Bがセンサ本体50Aから突出する突出寸法T1より小さい。
カバー32に力F1が印加され側面検出部50の接触子50Bが大きく後退すると、カバー32が各ストッパ54、56に当たる。すると、各ストッパ54、56は、印加された力F1を側面検出部50と分担して受ける。これにより、側面被覆部40の基部側面38側への移動を規制することで、側面検出部50における接触子50Bの許容量を超えた後退を制限し、側面検出部50への過負荷の入力を抑制する。
側面ストッパ54は、図3に示したように、側面被覆部40のロボットアーム14側の両角部と対向する箇所に配置されており、矩形状の側面被覆部40は、基部30の基端側の二箇所が側面ストッパ54に当たり得る。また、端面ストッパ56は、図2に示したように、端面被覆部44の端面44Bの長さ方向の両端部と対向する箇所に配置されており、矩形状の側面被覆部40は、基部30の先端側の二箇所が端面被覆部44を介して端面ストッパ56に当たり得る。
これにより、矩形状の側面被覆部40は、各ストッパ54、56によって基部側面38側への移動が周縁部である四隅で規制され、基部30に対して許容量を超えた傾きが制限される。
(コンタクト部)
コンタクト部36は、板状に形成されたゴム材で構成されており、コンタクト部36は、第一指20と第二指22とで対象物24を把持する際に、第一指20と対象物24との衝突及び衝撃を和らげる。
コンタクト部36の四隅には、凹部58が形成されており、凹部58の底面には、裏面に貫通する貫通穴60が形成されている。この貫通穴60に対応した側面被覆部40の部位には、ネジ穴62が形成されており、コンタクト部36の貫通穴60に挿入されたネジ64をネジ穴62に捩じ込むことで、コンタクト部36をカバー32に交換可能に取り付けることができる。
(作用及び効果)
次に、本実施形態の作用及び効果について説明する。
本実施形態のロボット10において、ロボットハンド16の第一指20には、触覚センサ26が設けられている。この触覚センサ26は、第一指20を構成する基部30の一部を覆うカバー32と、カバー32及び基部30間に配置されカバー32に加わる力F1を検出する各検出部50、52と、基部30に対するカバー32の傾きを制限する制限構造34とを備えている。
これにより、第一指20と第二指22とで対象物24を把持する際に、カバー32の一部に大きな力F1(把持力)が印加された場合であっても、基部30に対するカバー32の傾きが制限構造34によって制限される。
このため、カバー傾斜時に基部30側へ最も近づく方向へ変位する部位に何れかの検出部50、52が配置されている場合であっても、当該検出部50、52への予期せぬ過負荷の印加を抑制することができる。これにより、当該検出部50、52の故障を抑制することができる。
一方、カバー傾斜時に基部30から最も離れる方向へ変位する部位に何れかの検出部50、52が配置されている場合であっても、当該検出部50、52における接触子50B、52Bのカバー32からの剥離を抑制することができる。
これらにより、触覚センサ26の耐久性の低下を抑制し、故障の発生率を低下することができる。したがって、カバー32に加わる力F1、F2の位置に拘わらず、故障に起因した損失を抑制することができる。
また、各検出部50、52は、基部30に対するカバー32の相対的な変位から当該カバー32に加わる力F1、F2を検出する。このため、各検出部50、52の故障に起因した検出精度の低下を抑制することができる。
そして、カバー32は、基部30の基部側面38に沿って配置される側面被覆部40と、側面被覆部40の先端部より延び出し基部30の基部端面42に沿って配置される端面被覆部44とを有している。また、各検出部50、52は、基部側面38及び側面被覆部40の間と、基部端面42及び端面被覆部44の間とに配置されている。
これにより、基部30の側面から印加される力F1(把持力)に加えて、基部30の先端側からの力F2(押圧力)も検出することができる。
また、制限構造34は、カバー32の基部30に近づく方向への移動を制限する各ストッパ54、56で構成されている。このため、カバー32に許容する傾きに応じて、各ストッパ54、56の配置を調整することが可能となる。
さらに、各ストッパ54、56は、任意の形状に形成されたカバー32の周縁部の移動を制限する。このため、各ストッパ54、56が、任意の形状に形成されたカバー32の中心部の移動を制限する場合と比較して、カバー32の傾きを安定的に抑制することができる。
そして、カバー32には、対象箇所に接するコンタクト部36が交換可能に取り付けられている。このため、把持する対象物24やロボットハンド16で行う作業内容に適したコンタクト部36を選択して取り付けることができる。
具体的に説明すると、例えば滑りやすい対象物24を把持する際には、摩擦係数の高いコンタクト部36を取り付けることが可能となり、ロボット10による作業性を向上することができる。
また、コンタクト部36が劣化した場合、コンタクト部36だけ交換することができる。これにより、ロボットハンド16のメンテナンス性が向上する。
<第二実施形態>
図4及び図5は、第二実施形態を示す図であり、第一実施形態と同一又は同等部分については同符号を付して説明を割愛するとともに、異なる部分についてのみ説明する。
本実施形態に係るロボットの第一指20に設けられた触覚センサ26は、第一実施形態と比較して、基部30に対するカバー32の傾きを制限する制限構造34が異なる。具体的には、第一実施形態と比較して、制限構造34を構成するストッパの形状、及びコンタクト部36の形状が異なる。
(制限構造)
すなわち、制限構造34は、カバー32の基部30に近づく方向への移動を制限する側面ストッパ54と端面ストッパ56とで構成されている。
(側面ストッパ)
側面ストッパ54は、側面被覆部40の裏面40Aに接して側面被覆部40の基部側面38に近づく方向への移動を制限する側方面接触部70を有する。また、側面ストッパ54は、側面被覆部40の端面40Bに接して端面被覆部44の基部端面42に近づく方向への移動を制限する側方端接触部72を有する。
側面ストッパ54は、断面L字状に形成されており、側方面接触部70は、側面被覆部40の裏面40Aに対向した平坦面で構成されている。また、側方端接触部72は、側面被覆部40の端面40Bに対向した平坦面で構成されている。
(端面ストッパ)
端面ストッパ56は、端面被覆部44の裏面44Aに接して端面被覆部44の基部端面42に近づく方向への移動を制限する端側面接触部74を有する。また、端面ストッパ56は、端面被覆部44の端面44Bに接して側面被覆部40の基部側面38に近づく方向への移動を制限する端側端接触部76を有する。
端面ストッパ56は、断面L字状に形成されており、端側面接触部74は、端面被覆部44の裏面44Aに対向した平坦面で構成されている。また、端側端接触部76は、端面被覆部44の端面44Bに対向した平坦面で構成されている。
側面ストッパ54の側方面接触部70から側面被覆部40までの離間寸法R3は、側面検出部50に定格荷重が加えられた際に接触子50Bがセンサ本体50Aから突出する突出寸法T1より小さい。端面ストッパ56の端側端接触部76から端面被覆部44の端面44Bまでの離間寸法R4は、側面検出部50に定格荷重が加えられた際に接触子50Bがセンサ本体50Aから突出する突出寸法T1より小さい。
端面ストッパ56の端側面接触部74から端面被覆部44までの離間寸法R5は、端面検出部52に定格荷重が加えられた際に接触子52Bがセンサ本体52Aから突出する突出寸法T2より小さい。側面ストッパ54の側方端接触部72から側面被覆部40の端面40Bまでの離間寸法R6は、端面検出部52に定格荷重が加えられた際に接触子52Bがセンサ本体52Aから突出する突出寸法T2より小さい。
カバー32の側面側から力F1が印加され側面検出部50の接触子50Bが大きく後退すると、カバー32が側面ストッパ54の側方面接触部70、及び端面ストッパ56の端側端接触部76に当たる。すると、各ストッパ54、56は、印加された力F1を受ける。これにより、側面被覆部40の基部側面38側への移動を規制することで、側面検出部50における接触子50Bの許容量を超えた後退を制限し、側面検出部50への過負荷の入力を抑制する。
また、カバー32の先端側から力F2が印加され端面検出部52の接触子52Bが大きく後退すると、カバー32が側面ストッパ54の側方端接触部72、及び端面ストッパ56の端側面接触部74に当たる。すると、各ストッパ54、56は、印加された力F2を受ける。これにより、端面被覆部44の基部端面42側への移動を規制することで、端面検出部52における接触子52Bの許容量を超えた後退を制限し、端面検出部52への過負荷の入力を抑制する。
そして、矩形状の側面被覆部40は、各ストッパ54、56によって基部側面38側への移動が四隅で規制され、基部側面38に対して許容量を超えた傾きが制限される。また、矩形状の端面被覆部44は、各ストッパ54、56によって基部端面42側への移動が四隅で規制され、基部端面42に対して許容量を超えた傾きが制限される。
(コンタクト部)
コンタクト部36は、カバー32の側面被覆部40に沿って配置される側面部36Aと、端面被覆部44に沿って配置される端面部36Bとを有し、コンタクト部36は、断面L字状に形成されている。
コンタクト部36の側面部34A及び端面部36Bの四隅には、凹部58が形成されており、凹部58の底面の貫通穴60に挿入されたネジ64をカバー32のネジ穴62に捩じ込むことで、コンタクト部36をカバー32に交換可能に取り付けることができる。
(作用及び効果)
本実施形態においても、第一実施形態と同一又は同等部分については、同様の作用及び効果を得ることができる。
また、本実施形態では、基部30の先端側からカバー32に加えられた力F2を各ストッパ54、56によって端面被覆部44の四隅で受けることができる。これにより、基部端面42に対するカバー32の端面被覆部44の傾きを制限することができる。
このため、端面検出部52への予期せぬ過負荷の印加を抑制することができ、端面検出部52の故障を抑制することができる。また、端面検出部52における接触子52Bのカバー32からの剥離を抑制することができる。
これらにより、触覚センサ26の耐久性の低下を抑制し、故障の発生率を低下することができ、カバー32に加わる力F1、F2の位置に拘わらず、故障に起因した損失を抑制することができる。
さらに、本実施形態では、端側面接触部74及び端側端接触部76を有した端面ストッパ56と、側方端接触部72及び側方面接触部70を有した側面ストッパ54とを用いている。これにより、基部端面42に対するカバー32の端面被覆部44の傾きと、基部側面38に対するカバー32の側面被覆部40の傾きとを制限することができる。
<第三実施形態>
図6及び図7は、第三実施形態を示す図であり、第一実施形態及び第二実施形態と同一又は同等部分については同符号を付して説明を割愛するとともに、異なる部分についてのみ説明する。
本実施形態に係るロボット10の第一指20に設けられた触覚センサ26は、第一実施形態及び第二実施形態と比較して、基部30に対するカバー32の傾きを制限する制限構造34が異なる。具体的には、第一実施形態及び第二実施形態と比較して、制限構造34を構成するストッパが異なる。
(制限構造)
すなわち、制限構造34を構成するストッパは、基部側面38に設けられた第一側面ストッパ80と、側面被覆部40に設けられた第二側面ストッパ82とを有している。また、制限構造34を構成するストッパは、基部端面42に設けられた第一端面ストッパ84と、端面被覆部44に設けられた第二端面ストッパ86とを有している。
第二側面ストッパ82及び第一端面ストッパ84は、側面被覆部40の基部側面38に近づく方向への移動を制限する。第一側面ストッパ80及び第二端面ストッパ86は、端面被覆部44の基部端面42に近づく方向への移動を制限する。
第二側面ストッパ82から基部側面38までの離間寸法R7、及び第一端面ストッパ84の側面84Aから端面被覆部44の端面44Bまでの離間寸法R8は、側面検出部50に定格荷重が加えられた際に接触子50Bが突出する突出寸法T1より小さい。第一側面ストッパ80の側面80Aから側面被覆部40の端面40Bまでの離間寸法R9、及び第二端面ストッパ86から基部端面42までの離間寸法R10は、端面検出部52に定格荷重が加えられた際に接触子52Bが突出する突出寸法T2より小さい。
カバー32の側面側から力F1が印加され側面検出部50の接触子50Bが大きく後退すると、第二側面ストッパ82が基部側面38に当たる。また、端面被覆部44の端面44Bが第一端面ストッパ84の側面84Aに当たる。すると、各ストッパ82、84は、印加された力F1を受ける。これにより、側面被覆部40の基部側面38側への移動を規制することで、側面検出部50における接触子50Bの許容量を超えた後退を制限し、側面検出部50への過負荷の入力を抑制する。
また、カバー32の先端側から力F2が印加され端面検出部52の接触子52Bが大きく後退すると、側面被覆部40の端面40Bが第一側面ストッパ80の側面80Aに当たる。また、第二端面ストッパ86が基部端面42に当たる。すると、各ストッパ80、86は、印加された力F2を受ける。これにより、端面被覆部44の基部端面42側への移動を規制することで、端面検出部52における接触子52Bの許容量を超えた後退を制限し、端面検出部52への過負荷の入力を抑制する。
そして、矩形状の側面被覆部40は、各ストッパ82、84によって基部側面38側への移動が四隅で規制され、基部側面38に対して許容量を超えた傾きが制限される。また、矩形状の端面被覆部44は、各ストッパ80、86によって基部端面42側への移動が四隅で規制され、基部端面42に対して許容量を超えた傾きが制限される。
(作用及び効果)
本実施形態においても、第一実施形態及び第二実施形態と同一又は同等部分については、同様の作用及び効果を得ることができる。
<第四実施形態>
図8及び図9は、第四実施形態を示す図であり、第一実施形態から第三実施形態と同一又は同等部分については同符号を付して説明を割愛するとともに、異なる部分についてのみ説明する。
本実施形態に係るロボット10の第一指20に設けられた触覚センサ26は、第一実施形態から第三実施形態と比較して、基部30に対するカバー32の傾きを制限する制限構造34が異なる。
(基部)
ロボットハンド16の第一指20を構成する基部30には、第二指22側の基部側面38の先端部、及び基部端面42における第二指22側に、内側へ後退したカバー収容部90が形成されている。このカバー収容部90には、カバー32が配置されており、基部30の一部は、カバー32で覆われている。
カバー32には、コンタクト部36が取り付けられている。コンタクト部36の側面部36Aの表面36Cと基部側面38とは、同一面上に位置するように構成されている。コンタクト部36の端面部36Bの表面36Dと基部端面42とは、同一面上に位置するように構成されている。
基部側面38より後退したカバー収容部90の側部底面92の中央部には、側面取付穴94が形成されており、側面取付穴94には、側面検出部50が配置されている。側面取付穴94は、配置された側面検出部50の接触子50Bが側部底面92より突出する深さに設定されており、側面検出部50の接触子50Bは、カバー32の側面被覆部40に接着されている。
基部端面42より後退したカバー収容部90の端部底面96の中央部には、端面取付穴98が形成されており、端面取付穴98には、端面検出部52が配置されている。端面取付穴98は、配置された端面検出部52の接触子52Bが端部底面96より突出する深さに設定されており、端面検出部52の接触子52Bは、カバー32の端面被覆部44に接着されている。
(制限構造)
カバー32の側面側から力F1が印加され側面検出部50の接触子50Bが大きく後退すると、側面被覆部40の裏面40Aが側部底面92に当たる。すると、側部底面92は、印加された力F1を受ける。これにより、側面被覆部40の移動を規制することで、側面検出部50における接触子50Bの許容量を超えた後退を制限し、側面検出部50への過負荷の入力を抑制する。
また、カバー32の先端側から力F2が印加され端面検出部52の接触子52Bが大きく後退すると、端面被覆部44の裏面44Aが端部底面96に当たる。すると、端部底面96は、印加された力F2を受ける。これにより、端面被覆部44の移動を規制することで、端面検出部52における接触子52Bの許容量を超えた後退を制限し、端面検出部52への過負荷の入力を抑制する。
そして、側面被覆部40は、側面取付穴94の外周部の側部底面92によって基部30側への移動が規制されるので、側部底面92に対して許容量を超えた傾きが制限される。また、端面被覆部44は、端面取付穴98の外周部の端部底面96によって基部30側への移動が規制されるので、端部底面96に対して許容量を超えた傾きが制限される。
側部底面92、端部底面96、側面取付穴94の深さ、及び端面取付穴98の深さによって、触覚センサ26に制限構造34が構成される。
(作用及び効果)
本実施形態においても、第一実施形態から第三実施形態と同一又は同等部分については、同様の作用及び効果を得ることができる。
また、基部30又はカバー32にストッパを設けて制限構造34を構成する場合と比較して、構成の簡素化を図ることができる。
なお、各実施形態では、触覚センサ26を、ロボットハンド16の第一指20に設けた場合について説明したが、これに限定されるものではない。例えばロボット10の手首部分に触覚センサ26を設けてもよい。また、第一指20及び第二指22の両方に触覚センサ26を設けてもよい。さらに、端面検出部52は、省略してもよい。また、各検出部50、52は、カバー32側に設けてもよい。
以下に符号の説明を記載する。
10 ロボット
12 ロボット本体
16 ロボットハンド
20 第一指
22 第二指
24 対象物
26 触覚センサ
30 基部
32 カバー
34 制限構造
36 コンタクト部
38 基部側面
40 側面被覆部
42 基部端面
44 端面被覆部
50 側面検出部
52 端面検出部
54 側面ストッパ
56 端面ストッパ
70 側方面接触部
72 側方端接触部
74 端側面接触部
76 端側端接触部
80 第一側面ストッパ
82 第二側面ストッパ
84 第一端面ストッパ
86 第二端面ストッパ
<<付記>>
本明細書からは、以下の態様が概念化される。
態様1は、
基部の少なくとも一部を覆うように設けられたカバーと、
該カバーと前記基部との間に配置され、前記カバーに加わる力を検出する検出部と、
前記基部に対する前記カバーの傾きを制限する制限構造と、
を備えた触覚センサ。
態様2は、
前記検出部は、前記基部に対する前記カバーの相対的な変位から当該カバーに加わる力を検出する態様1に記載の触覚センサ。
態様3は、
前記カバーは、前記基部の基部側面に沿って配置される側面被覆部と、該側面被覆部より延出し前記基部の基部端面に沿って配置される端面被覆部とを有し、
前記検出部は、前記基部側面及び前記側面被覆部の間と、前記基部端面及び前記端面被覆部の間とに配置されている態様1又は態様2に記載の触覚センサ。
態様4は、
前記制限構造は、前記カバーの前記基部に近づく方向への移動を制限するストッパで構成されている態様3に記載の触覚センサ。
態様5は、
前記ストッパは、任意の形状に形成された前記カバーの周縁部の移動を制限する態様4に記載の触覚センサ。
態様6は、
前記ストッパは、前記基部側面に設けられた側面ストッパと、前記基部端面に設けられた端面ストッパとを有し、
前記側面ストッパは、前記側面被覆部に接して当該側面被覆部の前記基部側面に近づく方向への移動を制限する側方面接触部と、前記側面被覆部の端面に接して前記端面被覆部の前記基部端面に近づく方向への移動を制限する側方端接触部とを有し、
前記端面ストッパは、前記端面被覆部に接して当該端面被覆部の前記基部端面に近づく方向への移動を制限する端側面接触部と、前記端面被覆部の端面に接して前記側面被覆部の前記基部側面に近づく方向への移動を制限する端側端接触部とを有する態様4又は態様5に記載の触覚センサ。
態様7は、
前記ストッパは、前記基部側面に設けられた第一側面ストッパと、前記側面被覆部に設けられた第二側面ストッパと、前記基部端面に設けられた第一端面ストッパと、前記端面被覆部に設けられた第二端面ストッパとを有し、
前記第二側面ストッパ及び前記第一端面ストッパは、前記側面被覆部の前記基部側面に近づく方向への移動を制限し、前記第一側面ストッパ及び前記第二端面ストッパは、前記端面被覆部の前記基部端面に近づく方向への移動を制限する態様4又は態様5に記載の触覚センサ。
態様8は、
前記カバーには、対象箇所に接するコンタクト部が交換可能に取り付けられている態様1から態様7の何れかに記載の触覚センサ。
態様9は、
態様1から態様8のいずれかに記載の触覚センサと、
該触覚センサに対向して配置され、当該触覚センサとの間に対象物を把持する対向部と、
を備えたロボットハンド。
態様10は、
態様9に記載のロボットハンドと、
該ロボットハンドを駆動するロボット本体と、
を備えたロボット。
本明細書に記載されたすべての文献、特許出願及び技術規格は、個々の文献、特許出願及び技術規格が参照により取り込まれることが具体的かつ個々に記された場合と同程度に、本明細書中に参照により取り込まれる。

Claims (9)

  1. 基部の少なくとも一部を覆うように設けられたカバーと、
    該カバーと前記基部との間に配置され、前記カバーに加わる力を検出する検出部と、
    前記基部に対する前記カバーの傾きを制限する制限構造と、
    を備え、
    前記検出部は、センサ本体と接触子とを有し、前記接触子の前記センサ本体側への後退による前記基部に対する前記カバーの相対的な変位から当該カバーに加わる力を検出する、触覚センサ。
  2. 前記カバーは、前記基部の基部側面に沿って配置される側面被覆部と、該側面被覆部より延出し前記基部の基部端面に沿って配置される端面被覆部とを有し、
    前記検出部は、前記基部側面及び前記側面被覆部の間と、前記基部端面及び前記端面被覆部の間とに配置されている請求項1に記載の触覚センサ。
  3. 前記制限構造は、前記カバーの前記基部に近づく方向への移動を制限するストッパで構成されている請求項2に記載の触覚センサ。
  4. 前記ストッパは、任意の形状に形成された前記カバーの周縁部の移動を制限する請求項3に記載の触覚センサ。
  5. 前記ストッパは、前記基部側面に設けられた側面ストッパと、前記基部端面に設けられた端面ストッパとを有し、
    前記側面ストッパは、前記側面被覆部に接して当該側面被覆部の前記基部側面に近づく方向への移動を制限する側方面接触部と、前記側面被覆部の端面に接して前記端面被覆部の前記基部端面に近づく方向への移動を制限する側方端接触部とを有し、
    前記端面ストッパは、前記端面被覆部に接して当該端面被覆部の前記基部端面に近づく方向への移動を制限する端側面接触部と、前記端面被覆部の端面に接して前記側面被覆部の前記基部側面に近づく方向への移動を制限する端側端接触部とを有する請求項3又は請求項4に記載の触覚センサ。
  6. 前記ストッパは、前記基部側面に設けられた第一側面ストッパと、前記側面被覆部に設けられた第二側面ストッパと、前記基部端面に設けられた第一端面ストッパと、前記端面被覆部に設けられた第二端面ストッパとを有し、
    前記第二側面ストッパ及び前記第一端面ストッパは、前記側面被覆部の前記基部側面に近づく方向への移動を制限し、前記第一側面ストッパ及び前記第二端面ストッパは、前記端面被覆部の前記基部端面に近づく方向への移動を制限する請求項3又は請求項4に記載の触覚センサ。
  7. 前記カバーには、対象箇所に接するコンタクト部が交換可能に取り付けられている請求項1から請求項6の何れか一項に記載の触覚センサ。
  8. 請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の触覚センサと、
    該触覚センサに対向して配置され、当該触覚センサとの間に対象物を把持する対向部と、
    を備えたロボットハンド。
  9. 請求項8に記載のロボットハンドと、
    該ロボットハンドを駆動するロボット本体と、
    を備えたロボット。
JP2021524624A 2019-06-06 2019-06-06 触覚センサ、ロボットハンド、及びロボット Active JP7306453B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2019/022639 WO2020246008A1 (ja) 2019-06-06 2019-06-06 触覚センサ、ロボットハンド、及びロボット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2020246008A1 JPWO2020246008A1 (ja) 2020-12-10
JP7306453B2 true JP7306453B2 (ja) 2023-07-11

Family

ID=73653051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021524624A Active JP7306453B2 (ja) 2019-06-06 2019-06-06 触覚センサ、ロボットハンド、及びロボット

Country Status (5)

Country Link
US (1) US12109683B2 (ja)
EP (1) EP3981561A4 (ja)
JP (1) JP7306453B2 (ja)
CN (1) CN113874179A (ja)
WO (1) WO2020246008A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20250128402A1 (en) 2023-10-20 2025-04-24 Tacta Systems Inc. Tactile robotic training platform
US20260028224A1 (en) 2024-07-29 2026-01-29 Tacta Systems Inc. Embedded Digital Sensor Structure

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014111310A (ja) 2007-11-21 2014-06-19 Yaskawa Electric Corp 搬送ロボット、筐体、半導体製造装置およびソータ装置
JP2016205942A (ja) 2015-04-20 2016-12-08 学校法人早稲田大学 多軸力センサ
JP2017187362A (ja) 2016-04-05 2017-10-12 株式会社フジクラ 荷重検知センサ及びシート装置
WO2019031502A1 (ja) 2017-08-10 2019-02-14 Thk株式会社 ハンド機構および把持システム

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS537071A (en) * 1976-07-09 1978-01-23 Hitachi Ltd Finger mechanism of robot
JPH0579443U (ja) 1992-03-27 1993-10-29 株式会社松下製作所 ロードセルにおける過負荷防止装置
JP2002365122A (ja) * 2001-06-06 2002-12-18 Eiji Hayashi 計量装置及びこれを備えた自動調理機並びにロボットハンド
JP4701549B2 (ja) 2001-07-04 2011-06-15 株式会社島津製作所 天びんの過負荷防止装置
JP2005098949A (ja) 2003-09-05 2005-04-14 A & D Co Ltd ロードセルユニット
FR2917660B1 (fr) * 2007-06-25 2009-09-25 Commissariat Energie Atomique Pince pour robot manipulateur a precision de serrage amelioree et robot manipulateur comportant au moins une telle pince.
DE102008005901B4 (de) * 2008-01-24 2018-08-09 Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. Sterilbarriere für einen chirurgischen Roboter mit Drehmomentsensoren
KR101479232B1 (ko) * 2008-05-13 2015-01-06 삼성전자 주식회사 로봇과 로봇 핸드, 로봇 핸드의 제어 방법
JP5410373B2 (ja) * 2010-07-02 2014-02-05 日立建機株式会社 双腕型作業機械
JP5760485B2 (ja) 2011-02-17 2015-08-12 セイコーエプソン株式会社 ロボットハンド及びロボット装置
DE102015214170A1 (de) * 2015-07-27 2017-02-02 Kuka Roboter Gmbh Roboter mit einer Kraftmesseinrichtung
CN206114162U (zh) 2016-08-26 2017-04-19 台衡精密测控(昆山)股份有限公司 一种压力传感器过载保护装置
WO2018235214A1 (ja) 2017-06-21 2018-12-27 株式会社齋藤創造研究所 マニピュレーターおよびロボット

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014111310A (ja) 2007-11-21 2014-06-19 Yaskawa Electric Corp 搬送ロボット、筐体、半導体製造装置およびソータ装置
JP2016205942A (ja) 2015-04-20 2016-12-08 学校法人早稲田大学 多軸力センサ
JP2017187362A (ja) 2016-04-05 2017-10-12 株式会社フジクラ 荷重検知センサ及びシート装置
WO2019031502A1 (ja) 2017-08-10 2019-02-14 Thk株式会社 ハンド機構および把持システム

Also Published As

Publication number Publication date
EP3981561A1 (en) 2022-04-13
JPWO2020246008A1 (ja) 2020-12-10
US12109683B2 (en) 2024-10-08
US20220227006A1 (en) 2022-07-21
WO2020246008A1 (ja) 2020-12-10
EP3981561A4 (en) 2023-01-11
CN113874179A (zh) 2021-12-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5089774B2 (ja) 複合型センサおよびロボットハンド
JP7306453B2 (ja) 触覚センサ、ロボットハンド、及びロボット
US9267779B2 (en) Flexible mount for coupling force actuator to caliper jaw
WO2018012329A1 (ja) 近接触覚センサ
WO2020246007A1 (ja) 触覚センサ、ロボットハンド及びロボット
US8981246B2 (en) Input device
US9212883B2 (en) Caliper force indicator with tactile or auditory feedback
KR20170046217A (ko) 촉각 근접 센서
WO2023127415A1 (ja) 把持検出装置およびステアリング装置
EP2634665B1 (en) Input device
KR20230011363A (ko) 촉각 센서
US11906372B2 (en) Capacitance sensor and measurement device
JP7306454B2 (ja) 触覚センサ、ロボットハンド、及びロボット
CN118456480B (zh) 一种触摸机械手及其控制方法
US11820000B2 (en) End effector and end effector device
JP7381091B2 (ja) 触覚センサ装置及びこれを用いたロボットハンド装置
CN120313771B (en) Touch sensor
RU2529126C1 (ru) Пьезоэлектрический схват
JP2024048624A (ja) 感圧センサー、把持装置およびロボット
JP2023006241A (ja) 圧電センサーおよびハンド
CN120313771A (zh) 一种触觉传感器
JP2014210330A (ja) ロボット指ユニット、ロボットハンド及びロボット

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20211202

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230131

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230327

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20230530

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20230612

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7306453

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150