JP7274729B2 - Iii族窒化物半導体の製造方法 - Google Patents
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第1の実施形態について説明する。
図1は、第1の実施形態の半導体レーザー素子A1の概略構成を示す図である。半導体レーザー素子A1は、基板10と、バッファ層20と、第1半導体層30と、第2半導体層40と、n型クラッド層A50と、活性層A60と、p型クラッド層A70と、p型コンタクト層A80と、n電極N1と、p電極P1と、を有する。
図2は、第1の実施形態の成膜装置1000の概略構成を示す図である。第1の実施形態の成膜装置1000は、スパッタリング法により基板の上に薄膜を成膜する装置である。成膜装置1000は、筐体1001と、区画部300と、を有する。ここで、筐体1001と区画部300との材質は、例えば、ニッケルめっきされたSUS(ステンレス鋼)である。筐体1001と区画部300とは、接地されている。
第1室100は、ターゲット収容部110と、ターゲット収容部支持部120と、冷却部130と、第1の電位付与部140と、第1のガス供給部150と、第1のガス供給管160と、を有している。
第2室200は、基板支持部210と、加熱部220と、プラズマ発生装置230と、第2の電位付与部240と、第2のガス供給部250と、第2のガス供給管260と、排気口270と、を有している。
区画部300は、前述したように第1室100と第2室200とを区画している。区画部300は、壁310と、天板320と、筒形状部330と、開口部材340と、を有する。壁310および天板320は、第1室100と第2室200とを区画するためのものである。
筒形状部330は、基板支持部210に向かって突出する円筒形状の部材である。筒形状部330は、ターゲット収容部110と基板支持部210との間の位置に配置されている。基板支持部210に支持された基板S1およびターゲットT1が、筒形状部330を延長したと仮定した場合の筒形状の内部に含まれている。そのため、筒形状部330は、ターゲットT1から飛び出したGa原子が基板S1に向かうことを妨げることはない。筒形状部330は、第1の開口端331を有する。第1の開口端331は、筒形状部330の開口端のうちの一方である。第1の開口端331は基板S1と対面している。
ターゲット粒子と第2室200のガス粒子との衝突回数Nは、第2室200の内圧Pと、開口部材340と基板S1との間の距離Tと、に依存する。衝突回数Nは、内圧Pおよび距離Tの積に比例する。衝突回数Nは、少ないことが好ましい。
第1の実施形態の成膜装置1000は、物理的スパッタリング法および反応性スパッタリング法によるGaN層の成膜をすることができる。第1半導体層30を成膜する際には反応性スパッタリング法を用い、第2半導体層40を成膜する際には物理的スパッタリング法を用いる。
物理的スパッタリングとは、ターゲットT1から飛び出したGa原子がほぼそのまま基板S1に到達する通常のスパッタリングである。
反応性スパッタリングとは、ターゲットT1から飛び出したGa原子の一部がCl原子と反応し、基板S1に到達するスパッタリングである。なお、多くのGa原子はCl原子と反応することなく基板S1に到達する。つまり、一部のGa粒子は、後述するようにガリウム塩化物の中間状態を経た後にGaNを形成する。
5-1.基板準備工程
基板S1を準備する。基板S1は、表面にバッファ層20を形成されたテンプレート基板である。そして、基板S1を成膜装置1000の内部に配置する。また、基板S1の表面をクリーニングするとよい。そのために例えば、水素ガスまたはプラズマ化した水素ガスを用いるとよい。
成膜装置1000の内部で、反応性スパッタリング法により基板S1のバッファ層20の上に第1半導体層30を形成する。具体的には、第1のガス供給部150は、第1のガスとしてアルゴンガスと塩素ガス(Cl2 )とを含むガスを供給する。第2のガス供給部250は、第2のガスとして窒素ガスと水素ガスとを含むガスを供給する。第1のガスはプラズマ化されてGaターゲットからGa原子をたたき出す。Ga原子はCl原子と反応してガリウム塩化物を生成する。ガリウム塩化物は基板S1の表面に到達するとともにプラズマ化した第2のガスと反応することにより、GaNが発生する。このようにして、バッファ層20の上に第1半導体層30が形成される。
成膜装置1000の内部で、物理的スパッタリング法により第1半導体層30の上に第2半導体層40を形成する。具体的には、第1のガス供給部150は、第1のガスとしてアルゴンガスを供給する。第2のガス供給部250は、第2のガスとして窒素ガスを供給する。第1のガスはプラズマ化されてGaターゲットからGa原子をたたき出す。Ga原子は、第1半導体層30または成膜途中の第2半導体層40の表面を動き回る。そして、プラズマ化された窒素ガスがGa原子と結合する。このようにして、第1半導体層30の上に第2半導体層40が形成される。
次に、第2半導体層40の上にn型クラッド層A50と、活性層A60と、p型クラッド層A70と、p型コンタクト層A80と、をこの順序で形成する。この際には、成膜装置1000を用いてもよいし、MOCVD炉等その他の成膜装置を用いてもよい。
次に、p型コンタクト層A80からn型クラッド層A50の一部が露出するまで凹部を形成する。n型クラッド層A50の上にn電極N1を形成する。p型コンタクト層A80の上にp電極P1を形成する。
半導体層を形成済みの基板S1をチップサイズに切り出す分離工程や、熱処理工程等を適宜実施してもよい。以上により、半導体レーザー素子A1が製造される。
6-1.表面の平坦性
本実施形態では、基板S1の上に第1半導体層30を形成し、第1半導体層30の上に第2半導体層40を形成する。このため、第2半導体層40の表面は平坦である。第1半導体層30を成膜することなく、第2半導体層40を成膜する場合には、第2半導体層40の表面は平坦ではない。
本実施形態では、開口部材340と基板S1との間の距離が十分に小さい。そのため、ターゲットT1から飛び出したGa原子が第2室200でアルゴンガスおよび窒素ガスと衝突する回数は、少ない。したがって、Ga原子が基板S1に衝突する際の運動エネルギーは十分に大きい。そのため、Ga原子は基板S1の表面上または半導体層の表面上を動き回ることができる。その結果、面内に均一な結晶性に優れた半導体層が成膜されることとなる。ここで、Ga原子の運動エネルギーが小さいと、Ga原子が基板S1の表面を十分に動き回ることが出来ない。その場合には停止状態に近いGa粒子を核にしてGaNが3次元成長しやすく、結晶性に優れた半導体層を成長させることは困難である。
本実施形態では、開口部材340と基板S1との間の距離が十分に小さい。そのため、Ga原子と窒素原子を含む粒子との衝突回数が少ない。つまり、Ga原子と窒素原子を含む粒子とが反応して基板S1と離れた位置でGaNの化合物を生成する割合が小さい。また、基板S1の板面が鉛直下方に向いているため、このようなGaNの化合物が基板S1に堆積しにくい。
本実施形態の成膜装置1000は、開口部材340を有する。開口部材340における貫通孔341以外の部分は、窒素原子に由来する粒子の透過を防止する。つまり、窒素原子に由来する粒子が第1室100に入りにくい。そのため、ターゲットT1から飛び出したGa粒子が第1室100で窒素原子に由来する粒子と衝突することが抑制される。また、ターゲットT1が窒化されることを抑制することができる。
本実施形態では、ターゲットT1から粒子を飛び出させる第1室100と、基板S1の上に成膜する第2室200とが、別々に設けられている。そのため、ターゲット収容部110を有する第1室100と、基板支持部210を有する第2室200とに、異なるガスを供給することができる。そのため、ターゲットT1が収容されている第1室100の内部に、ターゲットT1と反応しにくいガスを選択して供給することができる。貫通孔341を介して第2室200から第1室100にガスが流入するおそれがあるが、その流量は非常に少ない。これにより、ターゲットT1の表面でターゲットT1が供給ガスと反応することを抑制することができる。
また、本実施形態では、ターゲットT1から粒子を飛び出させるための第1のプラズマ生成領域と、成膜に用いられるプラズマガスを含む第2のプラズマ生成領域とが、別々に発生する。そのため、第1のプラズマ生成領域のプラズマと、第2のプラズマ生成領域のプラズマとを、別々に制御することができる。例えば、第1のプラズマ生成領域を生成するための電力を強くすることにより、ターゲットT1からの粒子を増やすとともに、粒子の運動エネルギーを高くすることができる。そのため、ターゲットT1からの粒子の数と、第2のガスに由来する粒子の数とを調整できる可能性がある。したがって、スパッタ収率の向上や、薄膜の結晶性の向上が期待される。
7-1.半導体装置の種類
第1の実施形態の半導体装置は半導体レーザー素子A1である。しかし、第1の実施形態の技術をその他の半導体装置に適用することができる。
なお、第1の工程と第2の工程とを同じ成膜装置1000の内部で連続して実施してもよい。第1半導体層30の表面が酸化されないからである。そのため、第2半導体層40の表面の平坦性は向上する。
本実施形態では既にバッファ層20を形成済みの基板を用いている。バッファ層を有さない基板を用いる場合には、第1の工程の前にバッファ層20を形成するバッファ層形成工程を実施してもよい。
本実施形態ではGaターゲットを用いる。Gaターゲットの代わりに、その他のIII 族原子のターゲットを用いてもよい。例えば、Al、In等が挙げられる。
本実施形態では、成膜装置1000は、1つの第1室100を有する。しかし、成膜装置1000は、複数の第1室100を有していてもよい。例えば、成膜装置1000は、Gaターゲットを有する第1室100と、Alターゲットを有する第1室100と、を有するとよい。その場合には、基板S1の上にAlGaN層を成膜することができる。もちろん、成膜装置1000は、3以上の第1室100を有していてもよい。
アルゴンガスの代わりにHe、Ne等のその他の希ガスを用いてもよい。
反応性スパッタリングにおける第1のガスとして、塩素ガスの代わりに臭素等のその他のハロゲンを含むガスを用いてもよい。その場合には、Gaとハロゲンとの反応生成物が基板S1に輸送される。また、第1のガスは、メチル等の有機分子を含んでいてもよい。
本実施形態の物理的スパッタリングでは、第2のガスは水素ガスを含まない。しかし、物理的スパッタリングにおいても、第2のガスは水素ガスを含んでよい場合がある。第2のガスが、窒素ガスと水素ガスとの混合ガスであるとよい。この場合には、プラズマ発生装置230によりNHが生成される。この場合にはNHが、GaN層の成膜に寄与するものと考えられる。
また、第2のガスは、アルゴンガスを含んでいてもよい。このように、第1のガスおよび第2のガスは、2種類以上のガスの混合ガスであってもよい。ただし、第1のガスは、ターゲットT1と反応しやすいガスを含まないことが好ましい。そして、第1のガスは、ターゲットT1から粒子を放出させるためのものである。第2のガスは、ターゲットT1から放出される粒子と反応する粒子を含む。そのため、成膜する材料の種類に応じて適宜選択してもよい。
本実施形態の筒形状部330は円筒形状である。筒形状部330は多角形の筒形状であってもよい。ターゲットT1から飛び出したGa粒子が基板S1に向かって飛翔することを妨げなければよいからである。
開口部材340の貫通孔341の形状は円形である。貫通孔341の形状は、直径1mmの円より大きい多角形であってもよい。また、貫通孔341の配置はハニカム状以外の配置であってもよい。
成膜装置1000は、貫通孔341を開閉するシャッターを有していてもよい。シャッターは、貫通孔341を開放状態と閉鎖状態とのいずれかの状態にする開閉部である。シャッターは、上記のように複数の第1室100を有する場合に有効である。つまり、複数の第1室100は、それぞれ貫通孔およびシャッターを有する。これにより、基板S1の上にAlターゲットからAlNを成膜し、GaターゲットからGaNを成膜し、AlターゲットおよびGaターゲットからAlGaNを成膜することができる。
第2室200の内圧を第1室100の内圧よりも低くしてもよい。第2室200の内部の第2のプラズマ生成領域の粒子が、第1室100の内部にさらに流入しにくいからである。
本実施形態では、第1の電位付与部140は、ターゲット収容部110に高周波電位を付与する。第1の電位付与部140は、ターゲット収容部110にパルス電位を付与してもよい。また、第1の電位付与部140は、ターゲット収容部110に定電位を付与してもよい。この場合には、ターゲットT1と区画部300との間に直流電圧が加わる。
基板支持部210は、回転できるようになっていてもよい。また、基板支持部210に高周波電位または定電位を付与する第3の電位付与部を有していてもよい。
プラズマ発生装置230としてICP装置を用いた場合について説明する。その場合には、ICP装置にイオンフィルタを装着してもよい。これにより、窒素イオンが基板S1に損傷を与えることを抑制できる。
本実施形態では、ターゲット収容部支持部120は、磁石を有している。ターゲット収容部支持部120は、磁石を有さなくてもよい。
また、第1室100から供給される粒子と、第2室200から供給される粒子とを制御してもよい。例えば、第1の電位付与部140が第1のプラズマ生成領域にプラズマを生成している期間内に第2の電位付与部240は第2のプラズマ生成領域にプラズマを生成せず、第1の電位付与部140が第1のプラズマ生成領域にプラズマを生成していない期間内に第2の電位付与部240が第2のプラズマ生成領域にプラズマを生成する。つまり、第1のプラズマ生成領域と第2のプラズマ生成領域とに交互にプラズマを生成する。これにより、第1室100から基板S1に向かう粒子と、第2室200から基板S1に向かう粒子とを交互に生成する。また、第1のガス供給部150が第1のガスを供給するタイミングと、第2のガス供給部250が第2のガスを供給するタイミングとを交互にずらしてもよい。
本実施形態の基板S1はサファイア基板である。基板S1は、Si(111)基板等のその他の基板であってもよい。
上記の変形例を自由に組み合わせてもよい。
1.サンプルの種類
基板S1として、AlNバッファ層を形成済みのサファイア基板を用いた。そして、3種類のサンプルを製造した。図5は、第1のサンプルJ1および第2のサンプルJ2の積層構造を示す図である。図6は、第3のサンプルJ3の積層構造を示す図である。図5に示すように、第1のサンプルJ1および第2のサンプルJ2においては、第1半導体層30および第2半導体層40を形成した。第3のサンプルJ3においては、第1半導体層30を形成せずに、バッファ層の上に第2半導体層40を形成した。表1に3種類のサンプルにおける第1半導体層30の膜厚を示す。
サンプル 第1半導体層の膜厚
サンプルJ1 44nm
サンプルJ2 15nm
サンプルJ3 0nm
ターゲットT1としてGaを用いた。そのため、粒状のGaを100℃で加熱することにより液化し、成膜時には冷却部130の冷却水で冷却した。冷却水の温度は10℃であった。第1の電位付与部140の電力は100Wであった。第1の電位付与部140の周波数は13.56MHzであった。プラズマ発生装置230は、ICP装置である。ICP装置の電力は1000Wであった。ICP装置の周波数は13.56MHzであった。第1室100および第2室200の内圧は2Paであった。加熱部220の温度、すなわち基板温度は、600℃であった。
図7は、サンプルJ1のGaNの表面を示すSEM画像である。図8は、サンプルJ2のGaNの表面を示すSEM画像である。図9は、サンプルJ3のGaNの表面を示すSEM画像である。
水素および塩素を添加した反応性スパッタリング法により第1半導体層30を形成することにより、物理的スパッタリングにより形成する第2半導体層40の表面の平坦性が向上する。そして、第1半導体層30の膜厚は、20nm以上であるとよい。好ましくは30nm以上である。より好ましくは40nm以上である。第1半導体層30の膜厚は、300nm以下であるとよい。好ましくは200nm以下である。より好ましくは100nm以下である。第1半導体層30は、半導体レーザー素子A1やHEMT素子B1といった素子本来の機能とは無関係であるためである。
第1の態様におけるIII 族窒化物半導体の製造方法は、基板の上にIII 族窒化物半導体からなる第1半導体層を成膜する第1の工程と、第1半導体層の上にIII 族窒化物半導体からなる第2半導体層を成膜する第2の工程と、を有する。第1の工程では、塩素ガスと希ガスとを含む第1のガスをプラズマ化してターゲットからIII 族原子を基板に供給するとともに、窒素ガスと水素ガスとを含む第2のガスをプラズマ化して基板に供給することにより第1半導体層を成膜する。第2の工程では、希ガスをプラズマ化してターゲットからIII 族原子を基板に供給するとともに、窒素ガスをプラズマ化して基板に供給することにより第2半導体層を成膜する。
1001…筐体
100…第1室
110…ターゲット収容部
120…ターゲット収容部支持部
130…冷却部
140…第1の電位付与部
150…第1のガス供給部
160…第1のガス供給管
200…第2室
210…基板支持部
220…加熱部
230…プラズマ発生装置
240…第2の電位付与部
250…第2のガス供給部
260…第2のガス供給管
270…排気口
300…区画部
310…壁
330…筒形状部
340…開口部材
S1…基板
T1…ターゲット
Claims (2)
- 基板の上にIII 族窒化物半導体からなる第1半導体層を成膜する第1の工程と、
前記第1半導体層の上にIII 族窒化物半導体からなる第2半導体層を成膜する第2の工程と、
を有し、
前記第1の工程では、
塩素ガスと希ガスとを含む第1のガスをプラズマ化してターゲットからIII 族原子を前記基板に供給するとともに、窒素ガスと水素ガスとを含む第2のガスをプラズマ化して前記基板に供給することにより前記第1半導体層を20nm以上の膜厚にて成膜し、
前記第2の工程では、
希ガスをプラズマ化して前記ターゲットからIII 族原子を前記基板に供給するとともに、窒素ガスをプラズマ化して前記基板に供給することにより前記第2半導体層を成膜す
ること
を含むIII 族窒化物半導体の製造方法。 - 請求項1に記載のIII 族窒化物半導体の製造方法において、
前記第1の工程は反応性スパッタリング法であり、
前記第2の工程は物理的スパッタリング法であり、
前記第1の工程と前記第2の工程とを同じ装置内で連続して実施すること
を含むIII 族窒化物半導体の製造方法。
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