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JP7205145B2 - 電子時計及び表示方法 - Google Patents

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JP7205145B2
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Description

この発明は、電子時計及び表示方法に関する。
小型の表示画面を有し、デジタル表示を行うことが可能な携帯型の小型電子機器がある。表示画面のサイズや性能などに応じて表示上の制約の大きい電子機器では、限られたリソースで視認性を高めるための表示制御がなされている(例えば、特許文献1)。
このような携帯型の小型電子機器として、腕時計などの電子時計がある。物理センサを有し、その計測結果を表示可能な電子時計では、当該計測結果の時間変化をデジタル表示画面にグラフ表示させることができるものがある。
特開平9-44454号公報
しかしながら、電子時計においてサイズ及び性能の限られたデジタル表示画面にグラフ表示を行わせる場合に計測間隔が変更されると、同一時間スケールでの継続した表示が難しい。一方で、計測間隔が変化したことを示す専用の標識などを別途用意するのも難しく、また、標識を設けたとしても非常に小さくなり、視認性が悪化するという課題がある。
この発明の目的は、限られた画面内でのグラフ表示の視認性を向上させることのできる電子時計及び表示方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、
デジタル表示画面を有する表示部と、
所定の物理量を計測する計測部と、
制御部と、
を備え、
前記制御部は、
前記計測部による計測の結果の取得間隔を変更可能であり、
前記表示部により前記デジタル表示画面に前記計測部による計測結果の推移をグラフ表示させ、
さらに、
前記推移のグラフ表示の途中で前記取得間隔を変更した場合に、当該変更された期間に取得された計測結果に係る前記グラフ表示の色調を、前記変更されていない期間に取得された計測結果に係る前記グラフ表示の色調と異ならせて、続けてグラフ表示させる、
ことを特徴とする電子時計である。
本発明に従うと、限られた画面内でのグラフ表示の視認性を向上させることができるという効果がある。
本発明の実施形態の電子時計を示す正面図である。 電子時計の機能構成を示すブロック図である。 デジタル表示画面とその表示について説明する図である。 気圧表示制御処理の制御手順を示すフローチャートである。 気圧計測設定処理の制御手順を示すフローチャートである。 デジタル表示画面へのグラフ表示の変形例を示す図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、本実施形態の電子時計1の正面図である。
電子時計1は、ケーシング2と、文字盤3(表示盤)と、文字盤3の前面を覆う図示略の風防ガラスとを備え、これらで囲まれた内部に表示部が設けられる。表示部は、秒針61、分針62、時針63及びデジタル表示画面11を有する。ケーシング2の側面には、りゅうずC1及び押しボタンスイッチB1、B2が設けられている。秒針61、分針62及び時針63(まとめて一部又は全部を指針61~63などとも記す)は、表示部の略中心の軸位置を回転として回転動作する。デジタル表示画面11は、文字盤3上の一部範囲に設けられ、ここでは、ドットマトリクス方式による液晶表示画面であり、単色での白黒表示のみが可能なモノクロ液晶画面である。また、表示内容を示すセグメント標識、例えば、午後であることを示す「P」の標識などが幾つかデジタル表示画面11の周縁部に設けられていてもよい。
りゅうずC1は、ユーザからの入力操作を受け付ける。りゅうずC1は、ケーシング2から二段階の引き出し操作が可能であり、一段階又は二段階引き出された状態で所定の単位角度の回転動作が行われることにより操作信号がCPU41(図2参照)に出力され、各種設定に用いられる。押しボタンスイッチB1、B2は、ユーザなど外部からの押下操作を受け付ける。押しボタンスイッチB1、B2が所定距離以上押下された状態では、継続的に操作信号がCPU41に出力される。
図2は、電子時計1の機能構成を示すブロック図である。
電子時計1は、CPU41(制御部)と、記憶部42と、発振回路43と、分周回路44と、計時回路45と、衛星電波受信処理部46及びアンテナAN1と、計測部47と、駆動回路48と、操作受付部51と、デジタル表示画面11に表示動作を行わせる表示駆動部52と、指針61~63にそれぞれ対応する輪列機構71~73及びステッピングモータ81~83と、電力供給部91などを備える。
CPU41は、各種演算処理を行い、また、電子時計1の全体動作を統括制御するプロセッサである。CPU41は、日時の表示に係る指針動作を制御する。CPU41は、計時回路45の計数する日時を必要に応じて適切な地方時に換算し、通常の時刻表示機能の実行モードにおいて、設定されている地方時を指針61~63により表示させる。
また、CPU41は、衛星電波受信処理部46を動作させて日時情報を取得したり、衛星電波受信処理部46の動作に基づいて現在位置を取得したりする。CPU41は、得られた日時のデータに基づいて計時回路45の計数する日時を修正する。また、CPU41は、現在位置のデータに基づいて地方時の設定を変更することができる。
記憶部42は、CPU41により実行される各種制御用のプログラム421、計測ログ422及びグラフ表示データ423を保持し、また、CPU41に作業用のメモリ空間を提供する。作業用のメモリ空間は、RAM上に定められる。プログラム421や設定データなどは、フラッシュメモリなどの不揮発性メモリに記憶される。あるいは、プログラム421や設定データのうち、変更されないものは予めマスクROMなどに格納されていてもよい。計測ログ422やグラフ表示データ423は、ここでは、RAMに記憶される。あるいは、これらは、不揮発性メモリに記憶されてもよい。
プログラム421には、例えば、計測部47による計測及び計測値の表示プログラムが含まれている。計測ログ422は、計測部47により計測された物理量を時刻情報と対応付けて記憶する。なお、時刻情報は、継続的な計測の開始日時と計測間隔の情報程度であってもよい。計測間隔がそれぞれ所定の計測モードと対応する場合には、各計測値に対して計測モードが各々保持されてもよいし、あるいは、計測開始時及び計測モードの変更時にのみ当該計測モードの情報が保持されてもよい。計測ログ422の記憶に用いられる記憶部42の容量は、予め定められており、記憶データ量が上限に達した場合には、一つずつ又はまとめて複数データずつ古い計測値を順に消去しながら新たな計測値を追加していけばよい。
グラフ表示データ423は、計測ログ422に記憶された計測結果のデータに基づいてデジタル表示画面11にデジタル表示させる内容を示すデータである。グラフ表示データ423は、各画素の点灯有無を示すデータやその圧縮データであってもよいし、計測結果データと点灯有無を示すデータとの中間的なデータであってもよい。また、グラフ表示結果のデータ423には、表示スケール(表示最大値及び表示最小値のうち少なくとも一方、並びに1目盛(1画素)当たりの表示対象の値の差(単位差分値))の情報などが含まれていてもよい。
発振回路43は、所定の周波数信号を生成して出力する。発振回路43は、例えば、水晶発振子を備える。
分周回路44は、発振回路43から出力された周波数信号をCPU41や計時回路45により利用される周波数の信号に分周して出力する。出力される周波数は、CPU41からの制御信号により変更可能に設定されていてもよい。
計時回路45は、所定の日時を示す初期値に分周回路44から入力される分周信号を計数して加算していくことにより現在の日時を計数する。この計時回路45により計数される日時は、発振回路43の精度に応じた誤差(歩度)、例えば、一日に0.5秒程度、を有する。この計時回路45の計数する日時は、CPU41からの制御信号により修正されることが可能となっている。
衛星電波受信処理部46は、アンテナAN1を用いて少なくともGPS(Global Positioning System)に係る測位衛星(GPS衛星)を含む測位衛星からの電波を受信し、これら測位衛星からのスペクトラム拡散された送信電波を復調して信号(航法メッセージデータ)を復号、解読する。衛星電波受信処理部46では、受信され、復調された航法メッセージの符号列を解読し、更に、必要に応じて各種演算処理が行われることで、日時情報や現在位置情報などが取得される。これらの情報は適宜なタイミングでCPU41の指定フォーマットでCPU41に送信される。
計測部47は、所定の物理量を計測して計測値を出力する。計測部47は、ここでは、気圧センサ471を有する。計測部47による物理量の計測間隔は、CPU41の指示により変更可能であってもよいし、所定の計測間隔で計測を行って、必要なデータのみをCPU41が取得することとしてもよい。また、計測間隔が広い場合には、計測間では、計測部47全体又はセンサ個々の動作を一時停止させてもよい。計測部47は、その他、例えば、気温センサや方位センサなどを有していてもよい。
駆動回路48は、ステッピングモータ81~83に対して回転動作用の駆動信号を出力する。CPU41は、指針61~63を回転ステップ動作させる場合に駆動回路48に制御信号を出力する。駆動回路48は、CPU41からの制御信号に従ってステッピングモータ81~83に所定電圧の駆動パルスを出力してステッピングモータ81~83のロータをステータに対して所定角度(例えば、180度)回転動作させる。駆動回路48は、電子時計1の状態などに応じて駆動パルスの長さ(パルス幅)を変更させることができる。また、複数の指針を同時に駆動させる制御信号が入力された場合に、負荷を低減させるために僅かに駆動パルスの出力タイミングをずらしたりすることができる。
操作受付部51は、ユーザからの入力操作を受け付ける。操作受付部51には、上述のりゅうずC1及び押しボタンスイッチB1、B2が含まれる。りゅうずC1が引き出され、押し戻され、また、回転動作がなされたりした場合には、動作種別に応じた信号が操作受付部51により検出されて信号がCPU41に出力される。りゅうずC1は、二段階の引き出しが可能となっており、引き出し状態に応じた内容の操作の受付を行う。押しボタンスイッチB1、B2が押下された状態が検出された場合に、これらが押下されている状態であることを示す信号が操作受付部51からCPU41に出力される。すなわち、押しボタンスイッチB1、B2が長押しされている場合には、長押しの間、信号が継続的に出力される。操作受付部51は、その他タッチパネルなどを備えていてもよい。
表示駆動部52は、デジタル表示画面11に対して駆動信号を出力する。表示駆動部52は、マトリクス上に配列された各画素の点灯有無及びデジタル表示画面11の上側周縁部付近に設けられた標識の点灯有無を示す信号を出力する。
電力供給部91は、各部の動作に係る電力をバッテリ911から所定電圧で供給する。バッテリとしては、例えば、ソーラパネルと二次電池とを備える。あるいは、バッテリとして着脱交換可能なボタン型の乾電池が用いられてもよい。また、電力供給部91から複数の異なる電圧が出力される場合には、電力供給部91は、例えば、スイッチング電源などを備え、所望の電圧に変換して出力可能な構成とすることができる。
ステッピングモータ81は、複数の歯車の配列である輪列機構71を介して秒針61を回転動作させる。ステッピングモータ81が一回駆動されると、秒針61は、1ステップ6度回転し、ステッピングモータ81の60回の動作により文字盤3上で一周する。
ステッピングモータ82は、輪列機構72を介して分針62を回転動作させる。ステッピングモータ82が一回駆動されると、分針62は、1ステップ1度回転し、ステッピングモータ82の360回の動作により文字盤3上で一周する。
ステッピングモータ83は、輪列機構73を介して時針63を回転動作させる。ステッピングモータ83が一回駆動されると、時針63は、1ステップ1度回転し、ステッピングモータ83の360回の動作により文字盤3上で一周する。すなわち、指針61~63は、各々独立に回転動作や回転位置が定められてよい。
指針61~63は、特には限られないが、正転方向(時刻が進む方向、右周り)及び逆転方向(時刻が戻る方向、左回り)にそれぞれ最速で400pps(pulse per second)(最高速度)で回転移動されることが可能であり、電子時計1では、その他、複数の早送り速度(早送り移動速度)で回転移動させるように制御することができてもよい。
指針61~63、輪列機構71~73、ステッピングモータ81~83、駆動回路48、デジタル表示画面11及び表示駆動部52が本実施形態の表示部10に含まれる。
次に、本実施形態の電子時計1におけるデジタル表示画面11及び計測結果の表示動作について説明する。
図3は、デジタル表示画面11とその表示について説明する図である。
図3(a)に示すように、デジタル表示画面11は、横長のドットマトリクス表示エリア11aと、その周囲に設けられた複数のセグメント標識のエリア11bとを有する。ドットマトリクス表示エリア11aは、少なくとも複数の数字やアルファベットが表示可能なサイズであり、ここでは、例えば、7行38列で画素が配列されている。エリア11bには、午後を示す標識「P」などが設けられている。この標識のなかには、気圧計測時に点灯される標識「BARO」、気圧の単位である標識「hPa」、標識「inHg」、及び気圧の値を変換して得られる高度の標識「m」、「feet」などが含まれる。これらの標識の文字サイズは、ドットマトリクス表示エリア11aにドットマトリクスを用いて表示される文字よりもさらに小さい。
電子時計1では、通常の計測モードにおいて、計測部47の気圧センサ471から2時間に1度気圧値のデータを取得して表示を行う。計測モードの設定は、例えば、記憶部42に保持される。CPU41は、計測結果の取得タイミングで当該設定に基づいて、次回の取得タイミングまでのタイマ計数を開始させるか、又は次回の取得タイミングで計測結果を取得させる命令を割り込み信号として発生させるようにスケジュール設定がなされればよい。図3(b)に示すように、デジタル表示画面11には、現在の気圧値と気圧(計測結果)の推移のグラフ表示とを併せて行わせることができる。グラフ表示では、気圧を示す縦軸の単位差分値、すなわちここでは、一画素当たりの気圧値の変化量が設定により定められており(例えば、2hPa単位など)、通常では、縦軸の単位差分値は、計測部47による計測値の分解能(例えば、0.1hPaなど)以上である。
電子時計1では、直近の値が表示スケール(表示最大値及び表示最小値)内に入るように表示範囲が自動的に変更される。すなわち、直近の値以外の点が表示スケールから外れて表示されない場合があり得る。ここでは、グラフは、黒ドットの点灯(ここでいう点灯は、液晶表示における無通電時における状態から電圧の印加により偏光状態を変化させることで生じる表示状態の変化を指し、光(バックライト)が透過しなくなる場合(ノーマリーホワイトでの黒ドット)を含む)によって気圧が表されている。
一方、電子時計1では、気圧計測の高頻度モードとして、2分間に一度気圧値のデータを取得して表示を行わせることができる。図3(c)に示すように、この高頻度モードで気圧計測を行う場合のグラフ表示では、通常の計測モードにおける表示と前景色及び背景色における白黒を反転させることで色調を互いに異ならせている。この場合、背景をなす黒色部分における各白点が2分ごとに取得された気圧値を示す。これにより、小さな標識を更に増やして用いずとも、ユーザにいずれのモードで計測中であるかを容易に示すことができる。すなわち、CPU41は、計測モードを切り替えることで、気圧計測の結果の取得間隔を変更することができる。
なお、高頻度モードでの計測継続時間には、上限時間が定められてもよい。高頻度モードへの移行時に、電子時計1では、当該上限時間のタイマ計数を開始させてもよいし、又は上限時間が経過する時刻に高頻度モードを終了させて通常モードに戻す割り込み信号を生じさせるスケジュール設定がなされてもよい。
また、電子時計1では、これらの計測モードが計測の途中で切り替えられた、すなわち、計測間隔が途中で変更された場合に、両モードでのグラフ表示を続けて行わせることもできる。また、現在の気圧値の数値を表示させずに、グラフのみを表示させることもできる。図3(d)に示すように、黒ドットで気圧を示す通常モードの計測の途中に、白抜きドットで気圧を示す高頻度モードでの計測の結果が挟まれている。上述のように、通常モードの計測間隔は2時間であり、高頻度モードでの計測間隔は2分であるので、横軸の縮尺が互いに異なることになる。このように、色調を変化させて表示、特に、前景色と背景色とで使用色を反転させることにより、異なる時間スケールの表示を混在させて、計測結果の取得の順番に従って、実際の取得間隔によらずに等間隔に表示させても、容易に実際の取得間隔の判別が可能となる。ここでいう色調には、表示に用いる色を他の色に変更(グレースケールのように濃度の変更を行う場合も含む)する場合に加えて、上述のように、前景色と背景色の色を入れ替える場合も含まれる。
図4は、本実施形態の電子時計1で実行される気圧表示制御処理のCPU41による制御手順を示すフローチャートである。この処理は、少なくとも一部が本実施形態の表示ステップに当たり、気圧計測命令が取得された後、計測間隔が経過するごとに起動される。
気圧表示制御処理が開始されると、CPU41は、気圧センサ471から直近の気圧の計測値を取得する。また、CPU41は、現在の計測モードの設定情報を取得する(ステップS101)。CPU41は、グラフ表示データ423を参照し、表示スケールの情報と今回の計測値の情報とにより、新たな表示範囲(表示最大値及び表示最小値)を設定する(ステップS102)。
CPU41は、直近の計測値が通常の計測モードで取得されたものであるか否かを判別する(ステップS103)。通常の計測モードでの計測値であると判別された場合には(ステップS103で“YES”)、CPU41は、計測値及び表示スケールに応じた位置の画素を点灯させ、同じ列の他の画素を消灯状態とさせる設定を行う(ステップS104)。それから、CPU41の処理は、ステップS106に移行する。通常の計測モードでの計測値ではない、すなわち、高頻度モードでの計測値であると判別された場合には(ステップS103で“NO”)、CPU41は、計測値及び表示スケールに応じた位置の画素のみを消灯状態とし、同じ列の他の画素をいずれも点灯状態とする設定を行う(ステップS105)。
CPU41は、今回の計測値に応じてステップS104、S105で設定された画素列を前回までのグラフ表示範囲の右端列に追加して、表示画像データを生成する。前回生成された表示画像データが既に予め定められた最大列数を有する場合には、CPU41は、上記の一列の追加に加えて、左端の一列、すなわち、最も古い計測値に係る画素列を削除することで、最大列数の表示画像データを生成する(ステップS106)。CPU41は、生成した表示画像データに基づいて、表示駆動部52に制御信号を出力し、デジタル表示画面11の表示内容を更新させる(ステップS107)。そして、CPU41は、気圧表示制御処理を終了する。
図5は、気圧計測設定処理のCPU41による制御手順を示すフローチャートである。この気圧計測設定処理は、少なくとも一部が本実施形態の変更ステップに当たる。気圧計測設定処理は、ユーザの操作受付部51への所定の入力操作などにより計測モードの切り替え命令が取得された場合や、高頻度モードでの計測の継続時間が上限時間に達した場合に開始される。
気圧計測設定処理が開始されると、CPU41は、計測モードを現在のモードとは異なるモードに切り替える(ステップS141)。CPU41は、切り替えられたモードを記憶部42に記憶させる(ステップS142)。CPU41は、気圧の計測結果を計測部47から取得して、新たな計測モードで次の計測タイミングを設定する(ステップS143)。そして、CPU41は、気圧計測設定処理を終了する。
図6は、デジタル表示画面11へのグラフ表示の変形例を示す図である。
図6(a)に示すように、デジタル表示画面11において、グレースケール表示、すなわち、多階調で濃度表示が可能な場合には、計測モードに応じて計測値に対応する画素を点灯させる濃度を異ならせるようにCPU41が表示濃度を変更制御してもよい。濃度をあまり背景色に知覚すると表示が見えにくくなり、濃度差を小さくすると計測モードの区別がつきにくくなるので、濃度差は、両者の間で適宜に定められればよい。
あるいは、図6(b)に示すように、計測モードに応じて反転させつつ、点灯画素数の多い計測モード、ここでは高頻度モードの場合に、点灯画素の濃度を低下させてもよい。同様に、カラー表示が可能な場合には、計測モードに応じて表示色を異ならせてもよい。
以上のように、本実施形態の電子時計1は、デジタル表示画面11を有する表示部10と、所定の物理量を計測する計測部47と、CPU41と、を備える。CPU41は、計測部47(ここでは、気圧センサ471)による計測の結果の取得間隔を、ここでは、2分と2時間とで変更可能であり、表示部10によりデジタル表示画面11に計測部47による計測結果の推移をグラフ表示させ、このグラフ表示では取得間隔を示す標識を用いずに、取得間隔に応じてグラフ表示の色調を異ならせる。
このように、標識等を用いないでグラフ表示を変更させることで、標識を予め設けるスペースを必要とせず、狭いデジタル表示画面11を更に煩雑にしない。また、色調を異ならせることで、ユーザが感覚的に速やかかつ確実にいずれの取得間隔であるかを知得することができる。よって、この電子時計1では、限られた画面内でのグラフ表示の視認性を向上させることができる。
また、CPU41は、計測結果の推移のグラフ表示の途中で取得間隔を変更した場合に、当該変更された期間に取得された計測結果に係るグラフ表示の色調を変更されていない期間に取得された計測結果に係るグラフ表示の色調と異ならせて、続けてグラフ表示させる。このように、色調の変化のみで取得間隔を示すので、複数の取得間隔が混在している場合でもどの範囲がどの取得間隔であるのかを速やかにユーザが認識することができる。
また、CPU41は、取得された計測結果を取得の順番に従って、取得間隔によらずに等間隔で、デジタル表示画面11にグラフ表示させる。このように実際の取得間隔によらずに続けて等間隔で各計測結果を表示していくので、特に限られた表示エリア内でより多くの計測結果を効率よく表示させつつ、どの部分がどの計測間隔で結果が取得されているかをユーザが容易に判別して知得することができる。
また、デジタル表示画面11は、単色、ここではモノクロでの表示を行い、CPU41は、変更可能な2種類の取得間隔によるそれぞれのグラフ表示の部分の間で、背景色と前景色とを互いに反転させることで前記色調を変更する。このように、単純に色の反転のみで大きく表示が変化するので、少ないリソースでもユーザが容易に見やすく取得間隔を識別することができる。
また、CPU41は、取得間隔に応じて表示濃度を変更させることで色調を変更する。グレースケールなど、多階調で表示を行うことができる場合には、このように点灯させる画素の濃度を変更させるだけであっても、容易にユーザに各データの取得間隔を知得させることができる。この場合には、点灯画素数を変化させる必要もない。
また、表示部10は、回転動作する指針61~63を有し、デジタル表示画面11が、指針61~63により指し示される文字盤3の一部に設けられている。このようにデジタル表示とアナログ表示が組み合わされた電子時計1の狭いデジタル表示画面11において、上述のように取得間隔を区別して表示させるので、標識が小さくて読みにくくなるのを避けることができる。また、必要な標識を更に増やさないので、標識の配置が煩雑になるのを防ぐことができる。また、画素数の制限などから破線や太線などでの表示と比較して、表示精度を落とさずに確実に各取得値を表示させることができる。
また、本実施形態は、所定の物理量を計測する計測部47による計測の結果を、デジタル表示画面11を有する表示部10によりグラフ表示させる表示方法であって、デジタル表示画面11に計測部47(気圧センサ471)による計測結果の推移をグラフ表示させる表示ステップ、計測部47による計測の結果の取得間隔を変更する変更ステップ、を含み、表示ステップでは、取得間隔を示す標識を用いずに、取得間隔に応じてグラフ表示の色調を異ならせる。このように、狭いデジタル表示画面11に更に標識を詰め込むことなく、グラフ表示自体を取得間隔に応じて異ならせるので、ユーザが感覚的に速やかかつ確実にいずれの取得間隔であるかを知得することができる。よって、この表示方法では、限られた画面内でのグラフ表示の視認性を向上させることができる。
なお、本発明は、上記実施の形態に限られるものではなく、様々な変更が可能である。
例えば、上記実施の形態では、2種類の計測モードの間で交互に切り替えられる場合を例に挙げて説明したが、3種類以上の計測モードがあってもよく、この場合、3種類の計測モードが順番に切り替えられてもよいし、任意の計測モードに直接変更可能であってもよい。これらの場合には、各モードに応じて互いに異なる色調で表示がなされる。
また、計測結果の取得間隔によらず、全ての取得結果を順番に各列に表示させていくこととしたが、取得間隔に応じて多少表示列に隙間を生じさせてもよい。この場合も実際の取得間隔の違いと等しい比率の間隔で表示を行わせる必要はない。
また、上記実施の形態では、線グラフを表示させることとしたが、他のグラフ、例えば、柱状グラフを表示させるものであっても、同様に結果の取得頻度に応じた表示の設定を行うことができる。
また、上記実施の形態では、ノーマリーホワイトのデジタル表示画面11で、通常の取得間隔のときに前景色(計測値)を黒で表示し、取得間隔を狭くした場合に背景色が黒となるように反転させたが、反対であってもよい。すなわち、計測及び表示の更新頻度が高い状態で、点灯させる画素数が少なくなるように表示を行わせてもよい。
また、上記実施の形態では、電子時計1のみで全ての設定、計測及び表示を行わせたが、ブルートゥース(登録商標)などを用いる通信部を備え、外部電子機器から計測モードの設定を取得したり、外部電子機器に計測結果を送信したりすることが可能であってもよい。
また、上記実施の形態では、アナログ表示とデジタル表示が併用される電子時計1を例に挙げて説明したが、デジタル表示のみがなされる電子時計であってもよい。また、デジタル表示は、液晶表示画面に限られず、その他の表示方式、例えば、有機EL(Electro-Luminescent)ディスプレイやLED(Light Emitting Diode)を用いた表示画面などであってもよい。
また、上記実施の形態では、気圧の計測結果の表示を例に挙げて説明したが、気温などの他の物理量の計測結果を表示する場合にも同様の表示制御が行われてよい。また、計測結果として、気圧(計測値)自体を表示対象とするのではなく、気圧(計測値)に応じて算出された他のパラメータや微分量などを表示させてもよい。
その他、上記実施の形態で示した構成、各構成の配置や制御内容などの具体的な細部は、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、本発明の範囲は、上述の実施の形態に限定するものではなく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲とその均等の範囲を含む。
以下に、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲に記載した発明を付記する。付記に記載した請求項の項番は、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲の通りである。
[付記]
<請求項1>
デジタル表示画面を有する表示部と、
所定の物理量を計測する計測部と、
制御部と、
を備え、
前記制御部は、
前記計測部による計測の結果の取得間隔を変更可能であり、
前記表示部により前記デジタル表示画面に前記計測部による計測結果の推移をグラフ表示させ、
前記グラフ表示では前記取得間隔を示す標識を用いずに、前記取得間隔に応じて前記グラフ表示の色調を異ならせる
ことを特徴とする電子時計。
<請求項2>
前記制御部は、前記推移のグラフ表示の途中で前記取得間隔を変更した場合に、当該変更された期間に取得された計測結果に係る前記グラフ表示の色調を前記変更されていない期間に取得された計測結果に係る前記グラフ表示の色調と異ならせて、続けてグラフ表示させることを特徴とする請求項1記載の電子時計。
<請求項3>
前記制御部は、取得された計測結果を取得の順番に従って、前記取得間隔によらずに等間隔で、前記デジタル表示画面にグラフ表示させることを特徴とする請求項1又は2記載の電子時計。
<請求項4>
前記デジタル表示画面は、単色での表示を行い、
前記制御部は、前記変更可能な2種類の前記取得間隔によるそれぞれの前記グラフ表示の部分の間で、背景色と前景色とを互いに反転させることで前記色調を変更する
ことを特徴とする請求項1~3のいずれか一項に記載の電子時計。
<請求項5>
前記制御部は、前記取得間隔に応じて表示濃度を変更させることで前記色調を変更することを特徴とする請求項1~3のいずれか一項に記載の電子時計。
<請求項6>
前記表示部は、回転動作する指針を有し、前記デジタル表示画面が前記指針により指し示される表示盤の一部に設けられていることを特徴とする請求項1~5のいずれか一項に記載の電子時計。
<請求項7>
所定の物理量を計測する計測部による計測の結果を、デジタル表示画面を有する表示部によりグラフ表示させる表示方法であって、
前記デジタル表示画面に前記計測部による計測結果の推移をグラフ表示させる表示ステップ、
前記計測部による計測の結果の取得間隔を変更する変更ステップ、
を含み、
前記表示ステップでは、前記取得間隔を示す標識を用いずに、前記取得間隔に応じて前記グラフ表示の色調を異ならせる
ことを特徴とする表示方法。
1 電子時計
2 ケーシング
3 文字盤
10 表示部
11 デジタル表示画面
11a ドットマトリクス表示エリア
11b エリア
42 記憶部
421 プログラム
422 計測ログ
423 グラフ表示データ
43 発振回路
44 分周回路
45 計時回路
46 衛星電波受信処理部
47 計測部
471 気圧センサ
48 駆動回路
51 操作受付部
52 表示駆動部
61 秒針
62 分針
63 時針
71~73 輪列機構
81~83 ステッピングモータ
91 電力供給部
911 バッテリ
AN1 アンテナ
B1、B2 押しボタンスイッチ

Claims (7)

  1. デジタル表示画面を有する表示部と、
    所定の物理量を計測する計測部と、
    制御部と、
    を備え、
    前記制御部は、
    前記計測部による計測の結果の取得間隔を変更可能であり、
    前記表示部により前記デジタル表示画面に前記計測部による計測結果の推移をグラフ表示させ、
    さらに、
    前記推移のグラフ表示の途中で前記取得間隔を変更した場合に、当該変更された期間に取得された計測結果に係る前記グラフ表示の色調を、前記変更されていない期間に取得された計測結果に係る前記グラフ表示の色調と異ならせて、続けてグラフ表示させる、
    ことを特徴とする電子時計。
  2. 前記制御部は、前記グラフ表示において前記取得間隔を示す標識を用いずに、前記取得間隔に応じて前記グラフ表示の色調を異ならせる、
    ことを特徴とする請求項1記載の電子時計。
  3. 前記制御部は、取得された計測結果を取得の順番に従って、前記取得間隔によらずに等間隔で、前記デジタル表示画面にグラフ表示させることを特徴とする請求項1又は2記載の電子時計。
  4. 前記デジタル表示画面は、単色での表示を行い、
    前記制御部は、前記変更可能な2種類の前記取得間隔によるそれぞれの前記グラフ表示の部分の間で、背景色と前景色とを互いに反転させることで前記色調を変更する
    ことを特徴とする請求項1~3のいずれか一項に記載の電子時計。
  5. 前記制御部は、前記取得間隔に応じて表示濃度を変更させることで前記色調を変更することを特徴とする請求項1~3のいずれか一項に記載の電子時計。
  6. 前記表示部は、回転動作する指針を有し、前記デジタル表示画面が前記指針により指し示される表示盤の一部に設けられていることを特徴とする請求項1~5のいずれか一項に記載の電子時計。
  7. 所定の物理量を計測する計測部による計測の結果を、デジタル表示画面を有する表示部によりグラフ表示させる表示方法であって、
    前記デジタル表示画面に前記計測部による計測結果の推移をグラフ表示させる表示ステップ、
    前記計測部による計測の結果の取得間隔を変更する変更ステップ、
    を含み、
    前記表示ステップでは、さらに、前記推移のグラフ表示の途中で前記取得間隔を変更した場合に、当該変更された期間に取得された計測結果に係る前記グラフ表示の色調を、前記変更されていない期間に取得された計測結果に係る前記グラフ表示の色調と異ならせて、続けてグラフ表示させる、
    ことを特徴とする表示方法。
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