JP6970656B2 - 編地の製造方法 - Google Patents
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Description
全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ48ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が52コース/インチであり、
厚みが0.48mm以上かつ0.50mm以下の範囲内にあり、
英式番手30から60の糸で編成れた編地の製造方法であって、
フック部の厚さ寸法が、柄部の厚さ寸法よりも小さく、26ゲージから32ゲージのダブルの丸編機に使用可能な寸法である編機用編針を用いて編成する編地の製造方法を提供する。
全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ40ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ53コース/インチ以下の範囲内にあり、
目付が140g/m2以上かつ215g/m2以下の範囲内にあり、
厚みが0.42mm以上かつ0.53mm以下の範囲内にある編地の製造方法であって、
フック部の厚さ寸法が、柄部の厚さ寸法よりも小さく、26ゲージから32ゲージのダブルの丸編機に使用可能な寸法である編機用編針を用いて編成する編地の製造方法を提供する。
全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ48ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ53コース/インチ以下の範囲内にあり、
厚みが0.52mm以上かつ0.53mm以下の範囲内にある編地の製造方法であって、
フック部の厚さ寸法が、柄部の厚さ寸法よりも小さく、26ゲージから32ゲージのダブルの丸編機に使用可能な寸法である編機用編針を用いて編成する編地の製造方法を提供する。
全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ38ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ52コース/インチ以下の範囲内にあり、
厚みが0.42mm以上かつ0.65mm以下の範囲内にあり、
目付が140g/m2以上かつ215g/m2以下の範囲内にある編地の製造方法であって、
フック部の厚さ寸法が、柄部の厚さ寸法よりも小さく、26ゲージから32ゲージのダブルの丸編機に使用可能な寸法である編機用編針を用いて編成する編地の製造方法を提供する。
全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ38ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ52コース/インチ以下の範囲内にあり、
目付が140g/m2以上かつ215g/m2以下の範囲内にあり、
英式番手30から60の糸で編成された編地の製造方法であって、
フック部の厚さ寸法が、柄部の厚さ寸法よりも小さく、26ゲージから32ゲージのダブルの丸編機に使用可能な寸法である編機用編針を用いて編成する編地の製造方法を提供する。
本願の第1実施形態の編地は、
全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ48ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ56コース/インチ以下の範囲内にあり、
英式番手30から60の糸で編成されている。
これにより、コシがあり、形状が安定した編地とすることができる。また、透け感が低く、薄い編地とすることができる。ウェール密度が35ウェール/インチを下回ると、編地の度目がゆるく、形状が安定しない。ウェール密度が48ウェール/インチを上回ると、編地の度目がきつく、生地が硬くなる。コース密度が46コース/インチを下回ると、編地の度目がゆるく、形状が安定しない。コース密度が56コース/インチを上回ると、編地の度目がきつく、生地が硬くなる。英式番手30よりも太い糸になると、度目がきつく、生地が硬くなる。英式番手60よりも細い糸になると、度目がゆるく、透け感が高くなり、形状が安定しない。
全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ48ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ56コース/インチ以下の範囲内にあり、
目付が140g/m2以上かつ215g/m2以下の範囲内にある。
これにより、コシがあり、形状が安定した編地とすることができる。また、透け感が低く、薄い編地とすることができる。ウェール密度が35ウェール/インチを下回ると、編地の度目がゆるく、形状が安定しない。ウェール密度が48ウェール/インチを上回ると、編地の度目がきつく、生地が硬くなる。コース密度が46コース/インチを下回ると、編地の度目がゆるく、形状が安定しない。コース密度が56コース/インチを上回ると、編地の度目がきつく、生地が硬くなる。目付が140g/m2を下回ると、編地が薄くなり、透け感が高くなる。目付が215g/m2を上回ると、編地が厚くなり、着用感が悪くなる。
全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ48ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ56コース/インチ以下の範囲内にあり、
厚みが0.42mm以上かつ0.65mm以下の範囲内にある。
これにより、コシがあり、形状が安定した編地とすることができる。また、透け感が低く、薄い編地とすることができる。ウェール密度が35ウェール/インチを下回ると、編地の度目がゆるく、形状が安定しない。ウェール密度が48ウェール/インチを上回ると、編地の度目がきつく、生地が硬くなる。コース密度が46コース/インチを下回ると、編地の度目がゆるく、形状が安定しない。コース密度が56コース/インチを上回ると、編地の度目がきつく、生地が硬くなる。厚みが0.42mmを下回ると、透け感が高くなる。厚みが0.65mmを上回ると、編地が重くなり、着用感が悪くなる。
全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ48ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
厚みが0.42mm以上かつ0.65mm以下の範囲内にあり、
目付が140g/m2以上かつ215g/m2以下の範囲内にある。
これにより、コシがあり、形状が安定した編地とすることができる。また、透け感が低く、薄い編地とすることができる。ウェール密度が35ウェール/インチを下回ると、編地の度目がゆるく、形状が安定しない。ウェール密度が48ウェール/インチを上回ると、編地の度目がきつく、生地が硬くなる。厚みが0.42mmを下回ると、透け感が高くなる。厚みが0.65mmを上回ると、編地が重くなり、着用感が悪くなる。目付が140g/m2を下回ると、編地が薄くなり、透け感が高くなる。目付が215g/m2を上回ると、編地が厚くなり、着用感が悪くなる。
全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ48ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
目付が140g/m2以上かつ215g/m2以下の範囲内にあり、
英式番手30から60の糸で編成されている。
これにより、コシがあり、形状が安定した編地とすることができる。また、透け感が低く、薄い編地とすることができる。ウェール密度が35ウェール/インチを下回ると、編地の度目がゆるく、形状が安定しない。ウェール密度が48ウェール/インチを上回ると、編地の度目がきつく、生地が硬くなる。目付が140g/m2を下回ると、編地が薄くなり、透け感が高くなる。目付が215g/m2を上回ると、編地が厚くなり、着用感が悪くなる。英式番手30よりも太い糸になると、度目がきつく、生地が硬くなる。英式番手60よりも細い糸になると、度目がゆるく、透け感が高くなり、形状が安定しない。
上記編機用編針100を28ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手40、綿100%の糸からフライス編組織の編地を編成した。この編地は、シルケットなどの加工は行わず、目付200g/m2、ウェール密度37/インチ、コース密度50/インチ、厚み0.63〜0.65mmである。本実施例1の編地は、密度が高いことから、コシがあり、形状が安定した編地となった。また、透け感が低く、薄い編地となった。
上記編機用編針100を28ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手50、綿100%の糸からフライス編組織の編地を編成した。この編地は、シルケットなどの加工は行わず、目付150g/m2、ウェール密度35/インチ、コース密度48/インチ、厚み0.61〜0.63mmである。本実施例2の編地は、密度が高いことから、コシがあり、形状が安定した編地となった。また、透け感が低く、薄い編地となった。
上記編機用編針100を28ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手60、綿100%の糸からフライス編組織の編地を編成した。この編地は、シルケットなどの加工は行わず、目付140g/m2、ウェール密度40/インチ、コース密度47/インチ、厚み0.50〜0.52mmである。本実施例3の編地は、密度が高いことから、コシがあり、形状が安定した編地となった。また、透け感が低く、薄い編地となった。
上記編機用編針100を28ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手40、綿100%の糸からフライス編組織の編地を編成した。この編地は、シルケット加工を行い、目付215g/m2、ウェール密度40/インチ、コース密度53/インチ、厚み0.53mmである。本実施例4の編地は、密度が高いことから、コシがあり、形状が安定した編地となった。また、透け感が低く、薄い編地となった。
上記編機用編針100を28ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手50、綿100%の糸からフライス編組織の編地を編成した。この編地は、シルケット加工を行い、目付155g/m2、ウェール密度38/インチ、コース密度52/インチ、厚み0.48〜0.49mmである。本実施例5の編地は、密度が高いことから、コシがあり、形状が安定した編地となった。また、透け感が低く、薄い編地となった。
上記編機用編針100を28ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手60、綿100%の糸からフライス編組織の編地を編成した。この編地は、シルケット加工を行い、目付145g/m2、ウェール密度40/インチ、コース密度46/インチ、厚み0.42〜0.43mmである。本実施例6の編地は、密度が高いことから、コシがあり、形状が安定した編地となった。また、透け感が低く、薄い編地となった。
上記編機用編針100を28ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手50、綿100%の糸からミラノリブ編組織の編地を編成した。この編地は、シルケット加工を行い、目付200g/m2、ウェール密度42/インチ、コース密度56/インチ、厚み0.53〜0.54mmである。本参考例の編地は、密度が高いことから、コシがあり、形状が安定した編地となった。また、透け感が低く、薄い編地となった。
上記編機用編針100を28ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手60、綿100%の糸からミラノリブ編組織の編地を編成した。この編地は、シルケット加工を行い、目付165g/m2、ウェール密度48/インチ、コース密度52/インチ、厚み0.48〜0.50mmである。本実施例8の編地は、密度が高いことから、コシがあり、形状が安定した編地となった。また、透け感が低く、薄い編地となった。
従来の編機用編針を18ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手40、ポリエステル65%、綿35%の糸からフライス編組織の編地を編成した。この編地は、目付180g/m2、ウェール密度34/インチ、コース密度47/インチ、厚み0.67mmである。本比較例1の編地は、上記実施例と比較して、密度が低く、コシが弱い編地となった。また、上記実施例と比較して、透け感があり、厚い編地となった。
従来の編機用編針を18ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手40、綿100%の糸からフライス編組織の編地を編成した。この編地は、目付180g/m2、ウェール密度34/インチ、コース密度51/インチ、厚み0.72mmである。本比較例2の編地は、上記実施例と比較して、密度が低く、コシが弱い編地となった。また、上記実施例と比較して、透け感があり、厚い編地となった。
従来の編機用編針を18ゲージのフライス編機に用いて、英式糸番手50、綿100%の糸からフライス編組織の編地を編成した。この編地は、目付110g/m2、ウェール密度31/インチ、コース密度37/インチ、厚み0.52mmである。本比較例3の編地は、上記実施例と比較して、密度が低く、コシが弱い編地となった。また、上記実施例と比較して、透け感がある編地となった。
100a、100b、200a、200b ダイヤル針
100c、200c シリンダー針
2、202 フック部
3 柄部
3a ラッチスリット
3b 第1の部分
3c 第2の部分
3d 第3の部分
3e 第4の部分
3f 第1の段部
3g 第2の段部
4 ラッチ
5 軸受
Claims (12)
- 全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ48ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が52コース/インチであり、
厚みが0.48mm以上かつ0.50mm以下の範囲内にあり、
英式番手30から60の糸で編成された編地の製造方法であって、
フック部の厚さ寸法が、柄部の厚さ寸法よりも小さく、26ゲージから32ゲージのダブルの丸編機に使用可能な寸法である編機用編針を用いて編成する編地の製造方法。 - 全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ40ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ53コース/インチ以下の範囲内にあり、
目付が140g/m2以上かつ215g/m2以下の範囲内にあり、
厚みが0.42mm以上かつ0.53mm以下の範囲内にある編地の製造方法であって、
フック部の厚さ寸法が、柄部の厚さ寸法よりも小さく、26ゲージから32ゲージのダブルの丸編機に使用可能な寸法である編機用編針を用いて編成する編地の製造方法。 - 全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ48ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ53コース/インチ以下の範囲内にあり、
厚みが0.52mm以上かつ0.53mm以下の範囲内にある編地の製造方法であって、
フック部の厚さ寸法が、柄部の厚さ寸法よりも小さく、26ゲージから32ゲージのダブルの丸編機に使用可能な寸法である編機用編針を用いて編成する編地の製造方法。 - 全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ38ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ52コース/インチ以下の範囲内にあり、
厚みが0.42mm以上かつ0.65mm以下の範囲内にあり、
目付が140g/m2以上かつ215g/m2以下の範囲内にある編地の製造方法であって、
フック部の厚さ寸法が、柄部の厚さ寸法よりも小さく、26ゲージから32ゲージのダブルの丸編機に使用可能な寸法である編機用編針を用いて編成する編地の製造方法。 - 全部又は一部においてフライス編組織を編成し、
ウェール密度が35ウェール/インチ以上かつ38ウェール/インチ以下の範囲内にあり、
コース密度が46コース/インチ以上かつ52コース/インチ以下の範囲内にあり、
目付が140g/m2以上かつ215g/m2以下の範囲内にあり、
英式番手30から60の糸で編成された編地の製造方法であって、
フック部の厚さ寸法が、柄部の厚さ寸法よりも小さく、26ゲージから32ゲージのダブルの丸編機に使用可能な寸法である編機用編針を用いて編成する編地の製造方法。 - 英式番手30から60の糸で編成する請求項2から4のいずれか一項に記載の編地の製造方法。
- 前記編地の目付が140g/m2以上かつ215g/m2以下の範囲内となる請求項1又は3に記載の編地の製造方法。
- 前記編地の厚みを0.42mm以上かつ0.65mm以下の範囲内とする請求項5に記載の編地の製造方法。
- 紡績糸、フィラメント糸、又はこれらの複合糸から編成する請求項1から8のいずれか一項に記載の編地の製造方法。
- 前記紡績糸、前記フィラメント糸、又は前記これらの複合糸にストレッチ糸を添えて編成する請求項9に記載の編地の製造方法。
- 前記編地に形態安定処理を施す請求項1から10のいずれか一項に記載の編地の製造方法。
- 前記編地に吸水加工を施す請求項1から11のいずれか一項に記載の編地の製造方法。
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C211 | Notice of termination of reconsideration by examiners before appeal proceedings |
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C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
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C13 | Notice of reasons for refusal |
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C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
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C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
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C302 | Record of communication |
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C13 | Notice of reasons for refusal |
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A521 | Written amendment |
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C23 | Notice of termination of proceedings |
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C03 | Trial/appeal decision taken |
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C30A | Notification sent |
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