JP6911341B2 - 導電性発熱体、合わせガラスおよびその製造方法 - Google Patents
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Description
前記複数の曲線発熱体のそれぞれの前記第2方向における全長を、前記複数の曲線発熱体のそれぞれの両端部間の最短距離で割った比率は、1.0より大きく、かつ1.5以下である導電性発熱体が提供される。
前記複数の発熱体列のそれぞれは、前記複数の曲線発熱体を有してもよく、
前記第2方向に隣接配置される2つの前記発熱体列内の各曲線発熱体は、対応するもの同士が接続されていてもよい。
前記第1方向に離間して配置され、前記第2方向に延びて前記一対のバスバー電極に接続される複数の波線発熱体と、を備えてもよく、
前記複数の波線発熱体は、前記複数の発熱体列のそれぞれに含まれる前記複数の曲線発熱体を前記第2方向に接続したものであってもよい。
前記曲線発熱体の両端部間の最短距離が第1制限値を超えた場合には、前記最短距離が前記第1制限値になるように、前記曲線発熱体に含まれる前記複数の周期曲線の周期を調整する正規化処理を行うステップと、
正規化処理後の前記曲線発熱体の前記第2方向における全長を前記第1制限値で割った比率が1.0より大きく、かつ1.5以下の範囲内に収まるか否かを判定し、前記範囲内に収まらないと判定されると、前記1本の曲線発熱体を生成し直すステップと、
前記範囲内に収まると判定されると、前記正規化処理を行った曲線発熱体から前記第1方向に所定間隔を隔てて、前記1本の曲線発熱体の生成と前記正規化処理とを繰り返して、前記第1方向に離間して配置される複数の曲線発熱体を生成するステップと、
前記複数の曲線発熱体の前記第2方向における位相を不規則にする位相調整を行い、位相調整後の複数の曲線発熱体を有する発熱体列を生成するステップと、
透明基材上の前記第2方向に離間して配置され、前記第1方向に沿って延びる一対のバスバー電極を形成するとともに、前記一対のバスバー電極の間に、前記第1方向および前記第2方向に複数個ずつ前記発熱体列を並べて配置して、前記一対のバスバー電極に接続され、前記第1方向に離間して配置される複数の波線導電体を形成するステップと、を備える導電性発熱体の製造方法が提供される。
そこで、本実施形態では、80mm角四方の発熱体列33に含まれる複数の曲線発熱体32の第2方向yの最小座標位置を不規則にずらして、複数の曲線発熱体32の位相をランダム化している。
すなわち、比率の最適範囲は、以下の(2)式で表されることがわかった。
2)各曲線発熱体32の振幅の最小値と最大値。
3)各曲線発熱体32の周期の最小値と最大値。
4)各曲線発熱体32の位相の最小値と最大値。
5)第2方向yの発熱体列33の最小距離に対する各曲線発熱体32の長さの比率の最小値と最大値。
6)発熱体列33の第1方向xの長さと第2方向yの長さ。
7)発熱体列33に含まれる曲線発熱体32の数。
曲線発熱体32の比率が所定の範囲内でない場合に、曲線発熱体32を生成し直す理由は、比率の値が大きく異なる場合には、80mm各四方の発熱体列33を単位として、熱ムラが生じるおそれがあるためである。
例えば、各波線導電体8は、フロントウィンドウ2の長手方向の1cm当たり8本以内の本数で配置される。すなわち、波線導電体8のピッチは、0.125cm以上が望ましい。
このように、導電性発熱体5は、デフロスタ電極として機能する。
このような厚みであると、強度及び光学特性に優れたガラス板を得ることができる。
フォトレジスト22は、例えば特定波長域の光、例えば紫外線に対する感光性を有する樹脂層である。この樹脂層は、樹脂フィルムを貼着して形成してもよいし、流動性の樹脂をコーティングすることにより形成してもよい。また、フォトレジスト22の具体的な感光特性は特に限られない。例えば、フォトレジスト22として、光硬化型の感光材が用いられてもよく、若しくは、光溶解型の感光材が用いられてもよい。
なお、マスクを用いないレーザーパターニング法を用いることもできる。
薄膜、22 フォトレジスト、23 レジストパターン、32 曲線発熱体、33 発熱体列、34 バイパス発熱体、41 発熱体生成装置、42 パラメータ取得部、43
曲線発熱体生成部、44 正規化部、45 熱ムラ判定部、46 曲線発熱体記憶部、47 発熱体生成部、48 位相調整部、49 発熱体記憶部
Claims (11)
- 第1方向に離間して配置され、前記第1方向に交差する第2方向に延びる複数の曲線発熱体を備える導電性発熱体であって、
前記複数の曲線発熱体のそれぞれの前記第2方向における全長を、前記複数の曲線発熱体のそれぞれの両端部間の最短距離で割った比率は、1.0より大きく、かつ1.5以下であり、
前記複数の曲線発熱体のそれぞれは、1周期ごとに周期および振幅が不規則の複数の周期曲線を前記第2方向に繋げたものであり、
前記導電性発熱板を介した視認性が必要とされる、導電性発熱体。 - 前記複数の曲線発熱体のそれぞれの前記第2方向における端部位置は不規則である請求項1に記載の導電性発熱体。
- 前記第1方向に隣接する2本の前記曲線発熱体同士を接続するバイパス発熱体を備える請求項1又は2に記載の導電性発熱体。
- 前記バイパス発熱体の接続位置は、前記複数の曲線発熱体のそれぞれごとに不規則である請求項3に記載の導電性発熱体。
- 前記バイパス発熱体は、80mm各四方の範囲内で均等に配置される請求項4に記載の導電性発熱体。
- 第1方向に離間して配置され、前記第1方向に交差する第2方向に延びる複数の曲線発熱体を備える導電性発熱板であって、
前記複数の曲線発熱体のそれぞれの前記第2方向における全長を、前記複数の曲線発熱体のそれぞれの両端部間の最短距離で割った比率は、1.0より大きく、かつ1.5以下であり、
前記第1方向および前記第2方向に複数個ずつ並べて配置される複数の発熱体列を備え、
前記複数の発熱体列のそれぞれは、前記複数の曲線発熱体を有し、
前記第2方向に隣接配置される2つの前記発熱体列内の各曲線発熱体は、対応するもの同士が接続されており、
前記導電性発熱板を介した視認性が必要とされる、導電性発熱体。 - 前記複数の発熱体列のそれぞれに含まれる前記複数の曲線発熱体のそれぞれの両端間の最短距離は、50mm以上である請求項6に記載の導電性発熱体。
- 前記第2方向に離間して配置され、前記第1方向に延びる一対のバスバー電極と、
前記第1方向に離間して配置され、前記第2方向に延びて前記一対のバスバー電極に接続される複数の波線発熱体と、を備え、
前記複数の波線発熱体は、前記複数の発熱体列のそれぞれに含まれる前記複数の曲線発熱体を前記第2方向に接続したものである請求項6または7に記載の導電性発熱体。 - 一主面上に前記複数の曲線発熱体を配置した透明基材層を備える請求項1乃至8のいずれか1項に記載の導電性発熱体。
- 請求項1乃至9のいずれか1項に記載の導電性発熱体を挟み込むように対向配置される一対のガラス基板を備える合わせガラス。
- 第1方向に交差する第2方向に沿って、1周期ごとに周期および振幅が不規則の複数の周期曲線を繋げて1本の曲線発熱体を生成するステップと、
前記曲線発熱体の両端部間の最短距離が第1制限値を超えた場合には、前記最短距離が前記第1制限値になるように、前記曲線発熱体に含まれる前記複数の周期曲線の周期を調整する正規化処理を行うステップと、
正規化処理後の前記曲線発熱体の前記第2方向における全長を前記第1制限値で割った比率が1.0より大きく、かつ1.5以下の範囲内に収まるか否かを判定し、前記範囲内に収まらないと判定されると、前記1本の曲線発熱体を生成し直すステップと、
前記範囲内に収まると判定されると、前記正規化処理を行った曲線発熱体から前記第1方向に所定間隔を隔てて、前記1本の曲線発熱体の生成と前記正規化処理とを繰り返して、前記第1方向に離間して配置される複数の曲線発熱体を生成するステップと、
前記複数の曲線発熱体の前記第2方向における位相を不規則にする位相調整を行い、位相調整後の複数の曲線発熱体を有する発熱体列を生成するステップと、
透明基材上の前記第2方向に離間して配置され、前記第1方向に沿って延びる一対のバスバー電極を形成するとともに、前記一対のバスバー電極の間に、前記第1方向および前記第2方向に複数個ずつ前記発熱体列を並べて配置して、前記一対のバスバー電極に接続され、前記第1方向に離間して配置される複数の波線導電体を形成するステップと、を備える導電性発熱体の製造方法であって、
前記導電性発熱板を介した視認性が必要とされる、導電性発熱体の製造方法。
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