JP6844483B2 - ファーサイドエアバッグ装置 - Google Patents
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Description
しかし、エアバッグの膨張に伴い上部テザーが引っ張られ、同上部テザーが結合された乗員側布部の上部と、乗物用シートにおける上部テザーの結合箇所との間で、同上部テザーが緊張状態となる。エアバッグの上部に対しては、これを乗物用シート側へ引っ張ろうとする張力が、上部テザーを通じて加わる。
なお、以下の記載においては、車両の前進方向を前方とし、後進方向を後方として説明する。また、上下方向は車両の上下方向を意味し、左右方向は車両の幅方向(車幅方向)であって車両の前進時の左右方向と一致するものとする。また、車幅方向を規定するために、乗員を基準として、乗員に近づく側を「乗員側」といい、乗員から遠ざかる側を「反乗員側」という場合がある。さらに、車両用シートには、衝突試験用のダミーと同様の体格を有する乗員が着座しているものとする。
<ガス発生器40>
図5及び図7に示すように、ガス発生器40は、インフレータ41及びリテーナ42を備えている。ここでは、インフレータ41として、パイロタイプと呼ばれるタイプが採用されている。インフレータ41は略円柱状をなしており、その内部には、膨張用ガスを発生するガス発生剤(図示略)が収容されている。インフレータ41は、その上端部にガス噴出部41aを有している。また、インフレータ41の下端部には、同インフレータ41への作動信号の入力配線となるハーネス(図示略)が接続されている。
図6は、エアバッグ50が膨張用ガスを充填させることなく平面状に展開させられた状態(以下「展開非膨張状態」という)のエアバッグモジュールABMを示している。また、図7は、エアバッグモジュールABMの内部構造を示すべく、図6のエアバッグ50が車幅方向の中央部分で切断されたエアバッグモジュールABMを示している。
図6〜図8に示すように、乗員側布部52及び反乗員側布部53の後下端部では、周縁結合部54による結合がなされていない。この箇所は、ガス発生器40の挿入口55を構成している。乗員側布部52における挿入口55の上方近傍であって、互いに上下方向に離間した複数箇所には、ボルト孔56(図8参照)があけられている。
次に、上記のように構成された本実施形態の作用及び効果について、状況毎に分けて説明する。
側壁部12に対し、側方からも斜め前側方からも所定値以上の衝撃が加わったことが衝撃センサ71によって検出されないときには、制御装置72からガス発生器40(インフレータ41)に対し、これを作動させるための作動信号が出力されず、膨張用ガスが噴出されない。エアバッグ50は、収納用形態で収納部33に収納され続ける(図5参照)。
図1において実線の白抜きの矢印で示すように、側突等による衝撃が一方の側壁部12に対し側方から加わると、衝撃の加わった側壁部12から遠い側の車両用シート13に着座している乗員P1の上半身が、慣性により側壁部12側へ移動しようとする。この移動には、乗員P1の頭部PHが側壁部12側へ倒れ込む現象も含まれる。
図1において二点鎖線の白抜きの矢印で示すように、車両10の側壁部12に対し斜め前側方から衝撃が加わると、乗員P1は、その側壁部12側、すなわち斜め前側方へ移動しようとする。展開及び膨張したエアバッグ50の下部に対し、斜め後上方へ向かう外力が乗員P1から加わる。この外力により、エアバッグ50は、ガス発生器40によりサイドフレーム部24に取付けられている箇所(ボルト43)を支点として、図13において実線の白抜きの矢印で示すように、斜め後上方へ回転しよう(倒れ込もう)とする。この方向は、乗員P1の側方から後上方へ遠ざかる方向である。
・図9に示すように、本実施形態では、シートフレーム21に備えられている上部背面プレート26を、上部テザー62の端部62bの結合箇所として利用している。そのため、同端部62bの結合箇所を車両用シート13に新たに設けなくてもすむ。
<エアバッグ50について>
・エアバッグ50の取付け箇所が、車両用シート13,14のうち隣の車両用シート14,13に近い側の側部に位置する部材であって、サイドフレーム部24と同様に高い剛性を有する部材に変更されてもよい。
また、エアバッグ50が上記実施形態よりも上方へ延長され、同エアバッグ50による乗員P1,P2の保護領域が上方へ拡大されてもよい。
<厚み規制部について>
・環状結合部57に代えて、布片等が用いられることで、乗員側布部52及び反乗員側布部53が互いに接近させられた状態で結合されることにより、厚み規制部が構成されてもよい。この場合にも、厚み規制部が設けられた箇所ではエアバッグ50が凹むため、上記実施形態と同様の効果が得られる。
・上部テザー62の端部62a及び下部テザー63の端部63aが、周縁結合部54の近傍であることを条件に、周縁結合部54とは異なる結合部によって乗員側布部52に結合されてもよい。また、上記端部62a,63aは、周縁結合部54から遠ざかった箇所で乗員側布部52に結合されてもよい。
・上部テザー62の端部62bの高さは、エアバッグ50による頭部PHの保護の観点から、頭部PHに近い高さに設定されることが望ましい。また、上部テザー62は、乗員P1と干渉しない箇所で架け渡されることが望ましい。乗員P1との干渉が原因で、上部テザー62が緊張したときの張力F3が変化するのを抑制するためである。
・上部テザー62の端部62bが、車両用シート13のうち上部背面プレート26とは異なる箇所に結合されてもよい。同様に、下部テザー63の端部63bが、車両用シート13のうち下部背面プレート27とは異なる箇所に結合されてもよい。
・エアバッグモジュールABMは、車両用シート13に代えて車両用シート14に設けられてもよいし、車両用シート13,14の両方に設けられてもよい。
・上記ファーサイドエアバッグ装置は、3つ以上の車両用シートが車幅方向に並設された車両にも適用可能である。この場合、車両の側方又は斜め前側方から側壁部に加わる衝撃に応じ、隣り合う車両用シート間でエアバッグを展開及び膨張させる。
・上記ファーサイドエアバッグ装置は、車両以外の乗物、例えば航空機、船舶等に装備されて、隣り合う乗物用シート間でエアバッグを展開及び膨張させることで、衝撃の加わる側壁部から遠い側の乗物用シートに着座している乗員を側突等による衝撃から保護するファーサイドエアバッグ装置にも適用可能である。
Claims (4)
- 複数の乗物用シートが同乗物用シートの幅方向に並設された乗物に固定されるエアバッグを備え、前記乗物における一対の側壁部の一方に対し、側方又は斜め前側方から加わる衝撃に応じて膨張用ガスを前記エアバッグに供給し、隣り合う乗物用シート間で前記エアバッグを展開及び膨張させるようにしたファーサイドエアバッグ装置であり、
前記乗物用シートのシートバック内には、前記幅方向における両側部分がサイドフレーム部により構成されたシートフレームが配置されており、
前記エアバッグと、前記衝撃が加わる前記側壁部から遠い前記乗物用シートにおける前記シートフレームとの間にはテザーが配置されており、
前記テザーの一方の端部は、前記エアバッグのうち、前記幅方向における乗員に近い側の乗員側布部に結合され、
前記テザーの他方の端部は、前記乗物用シートのうち、前記衝撃が加わる前記側壁部に近い前記サイドフレーム部から遠い前記サイドフレーム部側へ離れた箇所に結合され、
前記テザーの少なくとも一部は上部テザーにより構成されており、
前記上部テザーの一方の端部は前記乗員側布部の上部に結合され、前記上部テザーの他方の端部は、前記乗物用シートのうち、前記衝撃が加わる側壁部に近いサイドフレーム部から遠いサイドフレーム部側へ離れた箇所であり、かつ乗員の肩部よりも高い箇所に結合されており、
前記シートフレームは、自身の上部に、前記幅方向へ延びる上部背面プレートを備えており、
前記上部テザーの前記他方の端部は前記上部背面プレートに結合されているファーサイドエアバッグ装置。 - 複数の乗物用シートが同乗物用シートの幅方向に並設された乗物に固定されるエアバッグを備え、前記乗物における一対の側壁部の一方に対し、側方又は斜め前側方から加わる衝撃に応じて膨張用ガスを前記エアバッグに供給し、隣り合う乗物用シート間で前記エアバッグを展開及び膨張させるようにしたファーサイドエアバッグ装置であり、
前記乗物用シートのシートバック内には、前記幅方向における両側部分がサイドフレーム部により構成されたシートフレームが配置されており、
前記エアバッグと、前記衝撃が加わる前記側壁部から遠い前記乗物用シートにおける前記シートフレームとの間にはテザーが配置されており、
前記テザーの一方の端部は、前記エアバッグのうち、前記幅方向における乗員に近い側の乗員側布部に結合され、
前記テザーの他方の端部は、前記乗物用シートのうち、前記衝撃が加わる前記側壁部に近い前記サイドフレーム部から遠い前記サイドフレーム部側へ離れた箇所に結合され、
前記テザーの少なくとも一部は上部テザーにより構成されており、
前記上部テザーの一方の端部は前記乗員側布部の上部に結合され、前記上部テザーの他方の端部は、前記乗物用シートのうち、前記衝撃が加わる側壁部に近いサイドフレーム部から遠いサイドフレーム部側へ離れた箇所であり、かつ乗員の肩部よりも高い箇所に結合されており、
前記エアバッグは、前記乗員側布部に加え、前記幅方向における乗員から遠い側の反乗員側布部を備え、
前記乗員側布部及び前記反乗員側布部の周縁部同士は周縁結合部により結合され、
前記乗員側布部及び前記反乗員側布部において、前記周縁結合部により囲まれた領域のうち、乗員の肩部の側方となる箇所は、厚み規制部により、互いに接触又は接近させられた状態で結合されており、
前記乗員側布部及び前記反乗員側布部の間であって、前記周縁結合部及び前記厚み規制部により挟まれた領域は、膨張用ガスが供給されて展開及び膨張する膨張部を構成し、
前記膨張部のうち、前記厚み規制部よりも上側であり、かつ前記乗員の頭部の側方となる箇所は頭部保護膨張部を構成し、
前記上部テザーの前記一方の端部は、前記頭部保護膨張部における前記乗員側布部に結合され、
前記膨張部は、前記上部テザーが緊張状態となったときに、前記頭部保護膨張部が屈曲線を起点として乗員側へ屈曲させられるように構成されているファーサイドエアバッグ装置。 - 複数の乗物用シートが同乗物用シートの幅方向に並設された乗物に固定されるエアバッグを備え、前記乗物における一対の側壁部の一方に対し、側方又は斜め前側方から加わる衝撃に応じて膨張用ガスを前記エアバッグに供給し、隣り合う乗物用シート間で前記エアバッグを展開及び膨張させるようにしたファーサイドエアバッグ装置であり、
前記乗物用シートのシートバック内には、前記幅方向における両側部分がサイドフレーム部により構成されたシートフレームが配置されており、
前記エアバッグと、前記衝撃が加わる前記側壁部から遠い前記乗物用シートにおける前記シートフレームとの間にはテザーが配置されており、
前記テザーの一方の端部は、前記エアバッグのうち、前記幅方向における乗員に近い側の乗員側布部に結合され、
前記テザーの他方の端部は、前記乗物用シートのうち、前記衝撃が加わる前記側壁部に近い前記サイドフレーム部から遠い前記サイドフレーム部側へ離れた箇所に結合され、
前記テザーの少なくとも一部は上部テザーにより構成されており、
前記上部テザーの一方の端部は前記乗員側布部の上部に結合され、前記上部テザーの他方の端部は、前記乗物用シートのうち、前記衝撃が加わる側壁部に近いサイドフレーム部から遠いサイドフレーム部側へ離れた箇所であり、かつ乗員の肩部よりも高い箇所に結合されており、
前記テザーは、前記上部テザーに加え下部テザーを備え、
前記エアバッグは、前記衝撃が加わる前記側壁部に近いサイドフレーム部に取付けられ、
前記下部テザーの一方の端部は、前記上部テザーよりも下方で前記乗員側布部の下部に結合され、前記下部テザーの他方の端部は、前記乗物用シートのうち、前記衝撃が加わる前記側壁部に近いサイドフレーム部から遠いサイドフレーム部側へ離れ、かつ前記エアバッグの前記サイドフレーム部に対する取付け箇所よりも低い箇所に結合されているファーサイドエアバッグ装置。 - 前記シートフレームは、前記幅方向へ延びて両サイドフレーム部の下部同士を連結する下部背面プレートを備え、
前記下部テザーの前記他方の端部は前記下部背面プレートに結合されている請求項3に記載のファーサイドエアバッグ装置。
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