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JP6827551B2 - 空気調和機の室外ユニット - Google Patents

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JP6827551B2 JP2019542872A JP2019542872A JP6827551B2 JP 6827551 B2 JP6827551 B2 JP 6827551B2 JP 2019542872 A JP2019542872 A JP 2019542872A JP 2019542872 A JP2019542872 A JP 2019542872A JP 6827551 B2 JP6827551 B2 JP 6827551B2
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Description

本発明は、電気品箱を備えた空気調和機の室外ユニットに関するものである。
従来、空気調和機の室外ユニットに搭載される電気品箱は、室外ユニットの製造過程において、室外ユニットの筐体を構成しているパネルに仮固定される。仮固定され、適切な位置、及び姿勢で位置決めされた後、電気品箱は筐体に固定される。従って、電気品箱が筐体に固定されるまでの間、仮固定の状態を維持することが求められる。特許文献1には、フロントカバーとリヤカバーから成る外胴と、外胴の上面を補強する補強板とを有する空気調和機の室外機が記載されている。また、特許文献1の室外機に設けられる電気品箱は上部が開口しており、その両側には水平状のフランジが形成されている。補強板には、電気品箱のフランジを前後方向にスライド可能に保持するガイドが形成されている。この構成により、電気品箱は、補強板に対し前後方向にスライド可能に保持される。
特開平10−122603号公報
しかしながら、特許文献1の電気品箱の保持構造は、室外機の製造過程における仮固定の構造には適していない。電気品箱を仮固定するためには、まず補強板を取り付けなければならない。さらに、電気品箱の横方向の両端部間の距離をおいて離れている一対のフランジを、それぞれ対応する補強板のガイドに嵌合させなければならず、取付作業も容易ではない。従って、特許文献1の電気品箱の取付作業は作業効率が悪く、作業者にとって負担である。
ところで、電気品箱の仮固定の簡易な構造として、電気品箱が仮固定される室外機の筐体パネルに開口部を形成し、電気品箱に爪を設け、電気品箱の爪の基部を筐体パネルの開口部に上方向から引っ掛けるよう構成することが考えられる。しかしながら、この構成では、電気品箱を筐体パネルに固定するまでの間、開口部の下側の辺部に爪の基部が当接した状態で、電気品箱の重量を支えることになる。従って、爪の基部に荷重がかかり、爪が変形する可能性がある。その結果、この構成では電気品箱の仮固定の役割を果たさない場合がある。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、簡易であり、かつ、強度の高い電気品箱の仮固定の構造を有する空気調和機の室外ユニットを提供することを目的とする。
本発明に係る空気調和機の室外ユニットは、仕切り板により区画された送風機室及び機械室と、前記機械室の背面、及び前記機械室の前記仕切り板とは反対側の側面をカバーする側面パネルと、前記機械室の上部に設けられている電気品箱とを有している空気調和機の室外ユニットであって、前記電気品箱は、前記側面パネルに仮固定するための仮固定爪を有し、前記側面パネルは、前記室外ユニットの内方に向かって前記室外ユニットの左右方向に沿って突出するパネル縁部と、前記仮固定爪が挿入される挿込み部とを有し、前記挿込み部は、前記パネル縁部に形成され互いに平行に延びている第1スリットと第2スリットとにより形成される舌片部を有しており、前記仮固定爪は、引っ掛け板と、前記引っ掛け板の上辺部から延びる第1脚部と、前記引っ掛け板の下辺部から延びる第2脚部とを有し、前記引っ掛け板の側辺部の双方に、前記舌片部が挿抜可能な挿抜孔が形成されており、前記第1脚部が前記第1スリットに挿入され、前記第2脚部が前記第2スリットに挿入され、前記舌片部が前記挿抜孔に挿入されているものである。
本発明に係る空気調和機の室外ユニットによれば、仮固定爪が挿込み部の第1スリットと第2スリットの2箇所で支持され、側面パネルの舌片部に係止された状態で、電気品箱が側面パネルに仮固定されている。従って、簡易な構成で、電気品箱が仮固定されている状態を強固に維持することができる。
本発明の実施の形態に係る空気調和機の室外ユニットの斜視図である。 電気品箱と電気品箱が仮固定される右側面パネルとを分解して示す拡大斜視図である。 本発明の実施の形態に係る空気調和機の室外ユニットの右側面パネルの部分拡大図である。 本発明の実施の形態に係る空気調和機の室外ユニットの電気品箱の仮固定爪を示す図である。
以下に、本発明における空気調和機室外ユニットの実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。尚、以下に説明する実施の形態によって本発明が限定されるものではない。また、以下の図面においては各構成部材の大きさは実際の装置とは異なる場合がある。
実施の形態.
図1は、本発明の実施の形態に係る空気調和機の室外ユニットの斜視図である。室外ユニット1は、仕切り板2と、仕切り板2により区画された送風機室3及び機械室4とを有している。また、室外ユニット1は、前面パネル5と、左側面パネル6と、熱交換器7と、右側面パネル10と、電気品箱20とを有している。前面パネル5及び熱交換器7は、送風機室3側に設けられており、前面パネル5は室外ユニット1の前面側に配置され、熱交換器7は室外ユニット1の背面側及び送風機室3側の側面に配置されている。図1において、冷凍サイクルを構成するファン、圧縮機、及び冷媒配管等は省略されている。
機械室4の底部には図示省略の圧縮機が配置される。右側面パネル10は板状部材であり、横断面形状がL字型になるよう折り曲げられている。右側面パネル10は、室外ユニット1の右側面において背面側に配置される側面部11と、室外ユニット1の背面に配置される背面部12とを有しており、機械室4の背面と、機械室4の仕切り板2とは反対側の側面の一部とをカバーしている。右側面パネル10は、本発明の側面パネルである。電気品箱20は、機械室4の上部に設けられている。電気品箱20は、後述する仮固定機構により右側面パネル10に仮固定されている。尚、図1では、室外ユニット1の側面において、機械室4の前面と、機械室4の仕切り板2とは反対側の側面の一部とをカバーするパネルは図示が省略されている。
図2は、電気品箱と電気品箱が仮固定される右側面パネルとを分解して示す拡大斜視図である。電気品箱20は、側面21と背面22が交差する角部が右側面パネル10のL字型に折り曲げられた部分に嵌合するよう配置された状態で仮固定されている。すなわち、電気品箱20は、側面21が右側面パネル10の側面部11に対向し、背面22が右側面パネル10の背面部12に対向するよう配置された状態で仮固定されている。右側面パネル10の側面部11の端部には、パネル縁部11Aが形成されている。パネル縁部11Aは、室外ユニット1の内方に向かって室外ユニット1の左右方向に沿って突出しており、側面部11の上端から下端にわたって延びている。パネル縁部11Aの上端部には、挿込み部13が形成されている。
電気品箱20の側面21には、全体として矩形の薄板状の固定板23が固定されている。固定板23の上下方向の幅は、側面21の上下方向の幅と略一致している。固定板23において背面22側の辺部には、固定板縁部22Aが形成されている。固定板縁部22Aは、側面21に対し垂直な方向、かつ側面21から離れる方向へ突出しており、電気品箱20の左右方向に沿っている。また、固定板縁部22Aは、固定板23の上端から下端にわたって延びている。固定板縁部22Aの上端部には、仮固定爪24が設けられている。すなわち、仮固定爪24は電気品箱20の側面21の上端部に位置づけられている。
電気品箱20が右側面パネル10に仮固定されている状態において、右側面パネル10の側面部11のパネル縁部11Aは室外ユニット1の左右方向に沿って電気品箱20へ向かって突出している。また、電気品箱20が右側面パネル10に仮固定されている状態において、電気品箱20の固定板23の固定板縁部22Aは室外ユニット1の左右方向に沿って右側面パネル10に向かって突出している。
本実施の形態において、電気品箱20を右側面パネル10に仮固定している仮固定機構30は、右側面パネル10の挿込み部13と電気品箱20の固定板23の仮固定爪24とで構成されている。
図3は、本発明の実施の形態に係る空気調和機の室外ユニットの右側面パネルの部分拡大図である。図3は、右側面パネル10の側面部11を室外ユニット1の背面側から示している。図3に示すように、右側面パネル10の側面部11のパネル縁部11Aの挿込み部13において、第1スリット131と第2スリット132が形成されている。第1スリット131及び第2スリット132は、パネル縁部11Aの側端部から側面部11に向かって室外ユニット1の左右方向に沿って切り欠かれているU字溝状の切欠きである。第1スリット131及び第2スリット132は、上下方向に間隔をおいて、室外ユニット1の左右方向であって側面部11に対して直交する方向に沿って平行に延びている。第1スリット131及び第2スリット132により、舌片部130が形成されている。
第1スリット131の内周面は平行に延びる上辺131A及び下辺131Bを有している。下辺131Bは舌片部130の上側の辺部に相当する。下辺131Bにおいて、第1スリット131の開放端の端部には第1突起部131Cが形成されている。同様に、第2スリット132の内周面は、平行に延びる上辺132A及び下辺132Bを有している。下辺132Bにおいて、第2スリット132の開放端の端部には第2突起部132Cが形成されている。上辺132Aは舌片部130の下側の辺部に相当する。
図4は、本発明の実施の形態に係る空気調和機の室外ユニットの電気品箱の仮固定爪を示す図である。図4は、仮固定爪24を室外ユニット1の背面側から示している。仮固定爪24は、第1脚部241と第2脚部242と引っ掛け板243とを有している。引っ掛け板243は、固定板23の固定板縁部22Aに形成された開口部22Bに対向する位置に形成されている。引っ掛け板243は、矩形の薄板状の部材である。第1脚部241及び第2脚部242は、室外ユニット1の左右方向に延びている。引っ掛け板243において、室外ユニット1の左右方向に延びる一対の側辺部のうち、上方の側辺部は第1脚部241を介して固定板縁部22Aと連続し、下方の側辺部は第2脚部242を介して固定板縁部22Aと連続している。引っ掛け板243と、第1脚部241と、第2脚部242と、開口部22Bとにより、引っ掛け板243の上下方向に延びる一対の側辺部の双方に、上述の右側面パネル10のパネル縁部11Aの舌片部130が挿抜可能な挿抜孔22Cが形成されている。仮固定爪24は、押し出し成型により形成される。
上述の図3に示す第1スリット131の室外ユニット1の左右方向の長さ、及び第2スリット132の室外ユニット1の左右方向の長さは、引っ掛け板243の室外ユニット1の左右方向の長さよりも長くなっている。
図3に示す舌片部130を図4に示す仮固定爪24の挿抜孔22Cに差し込むことにより、電気品箱20は右側面パネル10に仮固定される。固定板縁部22Aがパネル縁部11Aよりも室外ユニット1の前面側に位置し、固定板縁部22Aの側端部側の挿抜孔22Cが、舌片部130の先端に対向するよう、電気品箱20を位置決めする。第1突起部131Cを乗り越えて仮固定爪24の第1脚部241を第1スリット131内に挿入させ、第2突起部132Cを乗り越えて仮固定爪24の第2脚部242を第2スリット132内に挿入させる。そして、舌片部130を固定板縁部22Aの側端部側の挿抜孔22Cから挿入させる。さらに、舌片部130の先端が、電気品箱20の側面21の側の挿抜孔22Cに到達するまで、電気品箱20を押し込む。その結果、挿込み部13の舌片部130が、仮固定爪24の上側の第1脚部241と下側の第2脚部242とで挟持された状態、換言すると、仮固定爪24が、挿込み部13の第1スリット131と第2スリット132の2箇所で支持された状態となる。この状態で、電気品箱20は右側面パネル10に仮固定されている。すなわち、電気品箱20が右側面パネル10に仮固定された状態において、第1脚部241と第1スリット131が嵌合し、第2脚部242と第2スリット132が嵌合し、仮固定爪24の引っ掛け板243が舌片部130に係止されている。
本実施の形態では、仮固定爪24が挿込み部13の上方の第1スリット131と下方の第2スリット132の2箇所で支持された状態で、電気品箱20が右側面パネル10に仮固定されている。従って、電気品箱20が仮固定されている状態を強固に維持することができる。その結果、右側面パネル10の挿込み部13に仮固定されている状態から、電気品箱20が脱落することが防止される。
さらに、第1スリット131と第1脚部241と、第2スリット132と第2脚部242の2箇所で嵌合し、かつ、第1脚部241と第2脚部242とで舌片部130を挟持している。従って、電気品箱20をより強固に仮固定することができる。
本実施の形態では、第1スリット131の下辺131Bの開放端の端部には第1突起部131Cが形成され、第2スリット132の下辺132Bに開放端の端部には第2突起部132Cが形成されている。従って、電気品箱20を右側面パネル10に仮固定した状態において、舌片部130を仮固定爪24の挿抜孔22Cから抜く方向に外力が加わっても、仮固定爪24が挿込み部13から容易に脱落することはない。また、電気品箱20が仮固定されている状態において、仮固定爪24が左右方向に変形したとしても、第1突起部131C及び第2突起部132Cにより、仮固定爪24の変位が防止されるため、電気品箱20の脱落が回避される。以上のように、本実施の形態によれば、電気品箱20の仮固定を強固なものとすることができる。
上述のように、仮固定爪24は押し出し成型により形成される。従って、第1脚部241及び第2脚部242の双方、若しくはいずれか一方が、室外ユニット1の左右方向であって固定板23に直交する方向に沿って形成されない可能性がある。すなわち、第1脚部241及び第2脚部242は上下方向において傾斜して形成される可能性がある。この場合、本実施の形態では、第1スリット131の上下方向の幅が第1脚部241の上下方向における傾斜幅より長くなるよう、第1スリット131が形成される。同様に、第2スリット132の上下方向の幅が第2脚部242の上下方向における傾斜幅より長くなるよう、第2スリット132が形成される。これにより、第1脚部241の第1スリット131への挿入、及び第2脚部242の第2スリット132への挿入が容易となる。
本実施の形態によれば、上方の第1スリット131と第1脚部241と、下方の第2スリット132と第2脚部242の2箇所で嵌合し、かつ、第1脚部241と第2脚部242とで舌片部130を挟持している。従って、電気品箱20を強固に仮固定することができる。その結果、右側面パネル10の挿込み部13に仮固定されている状態から、電気品箱20が脱落することが防止される。
本実施の形態によれば、第1スリット131の室外ユニット1の左右方向の長さ、及び第2スリット132の室外ユニット1の左右方向の長さは、仮固定爪24の引っ掛け板243の室外ユニット1の左右方向の長さよりも長くなっている。従って、第1スリット131と第1脚部241と嵌合状態、及び第2スリット132と第2脚部242との嵌合状態をより強固にすることができる。
電気品箱20が仮固定されると、電気品箱20の荷重がかかった状態で側面21が右側面パネル10により支えられるが、本実施の形態においては、仮固定爪24は、電気品箱20の側面21の上端部に位置づけられている。従って、電気品箱20が仮固定されている状態を安定的に維持することができる。
また、仮固定爪24は、電気品箱20に左右方向と平行な固定板縁部22Aに形成されており、仮固定爪24の引っ掛け板243は、電気品箱20と平行である。そして、電気品箱20が仮固定されている状態において、引っ掛け板243は舌片部130に係止されている。従って、仮固定された電気品箱20に対し、前後方向に外力が加えられても、電気品箱20がずれて落下することが防止される。
本実施の形態では、第1スリット131の下辺131Bに第1突起部131Cが形成され、かつ、第2スリット132の下辺132Bに第2突起部132Cが形成されているが、これに限るものではない。第1スリット131において、上辺131A及び下辺131Bの双方に突起部を形成し、第2スリット132において、上辺132A及び下辺132Bの双方に突起部を形成してもよい。この構成によれば、電気品箱20の脱落防止効果をより高めることができる。
また、第1スリット131において、上辺131Aにのみ突起部を設け、第2スリット132において、上辺132Aにのみ突起部を形成してもよい。また、第1スリット131若しくは第2スリット132のいずれか一方に突起部を形成してもよい。
本実施の形態では、仮固定爪24の引っ掛け板243の両脇に挿抜孔22Cが形成されている。従って、従来のプレス工程で仮固定爪24の成型が可能であるため、特別設備を投入しなくてもよく、金型改造のためのコスト及び期間も抑えられる。
1 室外ユニット、2 仕切り板、3 送風機室、4 機械室、5 前面パネル、6 左側面パネル、7 熱交換器、10 右側面パネル、11 側面部、11A パネル縁部、12 背面部、13 挿込み部、20 電気品箱、21 側面、22 背面、22A 固定板縁部、22B 開口部、22C 挿抜孔、23 固定板、24 仮固定爪、30 仮固定機構、130 舌片部、131 第1スリット、131A 上辺、131B 下辺、131C 第1突起部、132 第2スリット、132A 上辺、132B 下辺、132C 第2突起部、241 第1脚部、242 第2脚部、243 引っ掛け板。

Claims (8)

  1. 仕切り板により区画された送風機室及び機械室と、
    前記機械室の背面、及び前記機械室の前記仕切り板とは反対側の側面をカバーする側面パネルと、
    前記機械室の上部に設けられている電気品箱とを有している空気調和機の室外ユニットであって、
    前記電気品箱は、前記側面パネルに仮固定するための仮固定爪を有し、
    前記側面パネルは、前記室外ユニットの内方に向かって前記室外ユニットの左右方向に沿って突出するパネル縁部と、前記仮固定爪が挿入される挿込み部とを有し、
    前記挿込み部は、前記パネル縁部に形成され互いに平行に延びている第1スリットと第2スリットとにより形成される舌片部を有しており、
    前記仮固定爪は、引っ掛け板と、前記引っ掛け板の上辺部から延びる第1脚部と、前記引っ掛け板の下辺部から延びる第2脚部とを有し、
    前記引っ掛け板の側辺部の双方に、前記舌片部が挿抜可能な挿抜孔が形成されており、
    前記第1脚部が前記第1スリットに挿入され、前記第2脚部が前記第2スリットに挿入され、前記舌片部が前記挿抜孔に挿入されている空気調和機の室外ユニット。
  2. 前記第1スリットと前記第2スリットは、前記パネル縁部において、前記パネル縁部の側端部から前記室外ユニットの左右方向に沿って延びるよう切り欠かれており、
    前記電気品箱は、前記側面パネルに対向する側面に固定された固定板を備え、
    前記固定板は、前記室外ユニットの左右方向に沿って前記側面パネルに向かって突出する固定板縁部を有し、
    前記引っ掛け板は、前記固定板縁部に形成された開口部に対向する位置に形成されており前記第1脚部及び前記第2脚部は、前記室外ユニットの左右方向に延びており
    前記引っ掛け板において、前記室外ユニットの左右方向に延びる一対の側辺部のうち、上方の側辺部は前記第1脚部を介して前記固定板縁部と連続し、下方の側辺部は前記第2脚部を介して前記固定板縁部と連続している請求項1に記載の空気調和機の室外ユニット。
  3. 前記第1スリットの内周面を形成する上辺及び下辺の少なくとも一方において、前記第1スリットの開放端の端部に第1突起部が形成され、
    前記第2スリットの内周面を形成する上辺及び下辺の少なくとも一方において、前記第2スリットの開放端の端部に第2突起部が形成されている請求項1又は2に記載の空気調和機の室外ユニット。
  4. 前記第1突起部は、前記第1スリットの前記下辺に形成されている請求項3に記載の空気調和機の室外ユニット。
  5. 前記第2突起部は、前記第2スリットの前記下辺に形成されている請求項3又は4に記載の空気調和機の室外ユニット。
  6. 前記第1スリットの上下方向の幅は、前記第1脚部の上下方向における傾斜幅より大きく、前記第2スリットの上下方向の幅は、前記第2脚部の上下方向における傾斜幅より大きい請求項2に記載の空気調和機の室外ユニット。
  7. 前記第1スリットの前記室外ユニットの左右方向の長さ、及び前記第2スリットの前記室外ユニットの左右方向の長さは、前記引っ掛け板の前記室外ユニットの左右方向の長さよりも長い請求項2に記載の空気調和機の室外ユニット。
  8. 前記挿抜孔は、前記引っ掛け板と、前記第1脚部と、前記第2脚部と、前記開口部とによって形成されている請求項2に記載の空気調和機の室外ユニット。
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