JP6635183B1 - 摩耗測定装置および摩耗測定方法 - Google Patents
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Abstract
Description
電車車両の屋根上に設置されトロリ線の下面を撮影する摩耗測定用カメラと、
前記トロリ線の最下面の高さを取得するためのトロリ線最下面位置測定手段と、
前記摩耗測定用カメラによって撮影した画像及び前記トロリ線最下面位置測定手段によって取得した情報を解析して前記トロリ線の残存直径相当値を求める処理装置と
を備え、
前記処理装置が、
前記トロリ線の下面の画像から前記トロリ線の中心点の実座標を算出するトロリ線中心位置算出処理部と、
前記トロリ線最下面位置測定手段によって取得した情報に基づいて前記トロリ線の最下面の高さを求めるトロリ線最下面高さ算出処理部と、
前記トロリ線の下面の画像および前記トロリ線の最下面の高さを用いて少なくとも一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標を算出する境界点位置算出処理部と、
前記トロリ線の中心点の実座標、並びに前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標に基づいて前記三面摩耗トロリ線の摩耗断面積を算出する摩耗断面積算出処理部と、
前記三面摩耗トロリ線の摩耗断面積に基づいて、一つの水平摩耗部および二つの傾斜摩耗部を有する三面摩耗トロリ線と断面積が同一である水平摩耗部のみを有する水平摩耗トロリ線の残存直径を、前記三面摩耗トロリ線の残存直径相当値として算出する残存直径相当値算出処理部と
を含むことを特徴とする。
前記境界点位置算出処理部が、前記トロリ線の下面の画像から取得した少なくとも前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部のピクセル位置、並びに前記トロリ線の最下面の高さに基づいて、前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標を算出する
ことを特徴とする。
前記境界点位置算出処理部が、前記トロリ線の最下面の高さを、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点および前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点の高さとして適用する
ことを特徴とする。
電車車両の屋根上に設置された摩耗測定用カメラにより撮影したトロリ線の下面の画像から前記トロリ線の中心点の実座標を算出するトロリ線中心点位置算出処理工程と、
前記電車車両の屋根上に設置されたトロリ線最下面位置測定手段により取得した情報に基づいて前記トロリ線の最下面の高さを求めるトロリ線最下面高さ算出処理工程と、
前記トロリ線の下面の画像および前記トロリ線の最下面の高さを用いて少なくとも一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標を算出する境界点位置算出処理工程と、
前記トロリ線の中心点の実座標、並びに前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標に基づいて前記三面摩耗トロリ線の摩耗断面積を算出する摩耗断面積算出処理工程と、
前記三面摩耗トロリ線の摩耗断面積に基づいて、一つの水平摩耗部および二つの傾斜摩耗部を有する三面摩耗トロリ線と断面積が同一である水平摩耗部のみを有する水平摩耗トロリ線の残存直径を、前記三面摩耗トロリ線の残存直径相当値として算出する残存直径相当値算出処理工程と
を含むことを特徴とする。
前記境界点位置算出処理工程では、前記トロリ線の下面の画像から取得した少なくとも前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部のピクセル位置、並びに前記トロリ線の最下面の高さに基づいて、前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標を算出する
ことを特徴とする。
前記境界点位置算出処理工程では、前記トロリ線の最下面の高さを、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点および前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点の高さとして適用する
ことを特徴とする。
以下、図面を用いて本発明に係る摩耗測定装置および摩耗測定方法について説明するが、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
処理装置20は、図2に示すように、ラインセンサ画像作成部20aと、トロリ線中心点位置算出処理部20bと、トロリ線最下面高さ算出処理部20cと、境界点位置算出処理部20dと、摩耗断面積算出処理部20eと、残存直径相当値算出処理部20fと、記憶手段としてのメモリM1,M2とから構成されている。
ここで、1素子当たりのセンサ幅がΔuのとき、センサ面2aの左端を原点としてピクセル位置px1,px5は下式(1)によりセンサ面座標u1',u5'[mm]に変換される。さらに、センサ面2aの中心を原点、センサ面の幅をUとすると、センサ面上の座標u1,u5[mm]は下式(2)に変換される。ただし、下式(1),(2)ではピクセル位置px1,px5をpx、センサ面座標u1',u5'をu'、センサ面座標u1,u5をuとして示している。
u'=Δu×px ・・・(1)
u=u'−U/2 ・・・(2)
なお、このときレンズの歪みを考慮して変換することでより高精度の結果が得られる。
y=ax=(f/u)x ・・・(3)
θ=arctan(f/u) ・・・(4)
すなわち、図6に示すように、トロリ線16の中心点p0の実座標P0とカメラ中心点Cを通る直線L0を考えると、x方向に対する直線L0の角度θ0はθ0=(θ1+θ5)/2であることから、直線L0の式は下式(5)で求められる。
y=a0x=tan(θ0)x ・・・(5)
さらに、この直線L0上にあるトロリ線16の中心点P0(x0,y0)から直線L1までの距離と、トロリ線の半径r[mm]とが等しいことから、トロリ線16の中心点P0のx座標xoは下式(6)により求まる。また、y0=a0x0から、y0も求まる。なお、式(6)は下式(7)に示す「点と直線の距離dの公式」を用いて求めた。
以上により、実座標P2(x2,y2),P4(x4,y4)が得られた。
以上で、三面摩耗トロリ線の境界点6点の偏位xと高さyが求められた。
まず、図7の右側に示すように水平摩耗部16aのみを有する水平摩耗トロリ線16Aの摩耗断面積SAを求める式は、水平摩耗トロリ線16Aの半径rと、摩耗角αを用いて、下式(17)となる。
求められた摩耗角αより、残存直径相当値Hは下式(20)で求められる。
11 第一のラインセンサカメラ
12 第二のラインセンサカメラ
13 照明装置
14 パンタグラフ
15 パンタグラフの上部位置
16 トロリ線
16a 水平摩耗部
16b,16c 傾斜摩耗部
16d,16e 非摩耗部
17 構造物
18 第一のラインセンサカメラの走査線方向
19 第二のラインセンサカメラの走査線方向
20 処理装置
20a ラインセンサ画像作成部
20b トロリ線中心点位置算出処理部
20c トロリ線最下面高さ算出処理部
20d 境界点位置算出処理部
20e 摩耗断面積算出処理部
20f 残存直径相当値算出処理部
21 背景
M1,M2 記憶手段としてのメモリ
P0 トロリ線中心点の実座標
p1,p2,p'3,p3,p4,p5 画像上の境界点
P1,P2,P'3,P3,P4,P5 境界点の実座標
Claims (6)
- 電車車両の屋根上に設置されトロリ線の下面を撮影する摩耗測定用カメラと、
前記トロリ線の最下面の高さを取得するためのトロリ線最下面位置測定手段と、
前記摩耗測定用カメラによって撮影した画像及び前記トロリ線最下面位置測定手段によって取得した情報を解析して前記トロリ線の残存直径相当値を求める処理装置と
を備え、
前記処理装置が、
前記トロリ線の下面の画像から前記トロリ線の中心点の実座標を算出するトロリ線中心位置算出処理部と、
前記トロリ線最下面位置測定手段によって取得した情報に基づいて前記トロリ線の最下面の高さを求めるトロリ線最下面高さ算出処理部と、
前記トロリ線の下面の画像および前記トロリ線の最下面の高さを用いて少なくとも一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標を算出する境界点位置算出処理部と、
前記トロリ線の中心点の実座標、並びに前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標に基づいて前記三面摩耗トロリ線の摩耗断面積を算出する摩耗断面積算出処理部と、
前記三面摩耗トロリ線の摩耗断面積に基づいて、一つの水平摩耗部および二つの傾斜摩耗部を有する三面摩耗トロリ線と断面積が同一である水平摩耗部のみを有する水平摩耗トロリ線の残存直径を、前記三面摩耗トロリ線の残存直径相当値として算出する残存直径相当値算出処理部と
を含むことを特徴とする摩耗測定装置。 - 前記境界点位置算出処理部が、前記トロリ線の下面の画像から取得した少なくとも前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部のピクセル位置、並びに前記トロリ線の最下面の高さに基づいて、前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標を算出する
ことを特徴とする請求項1記載の摩耗測定装置。 - 前記境界点位置算出処理部が、前記トロリ線の最下面の高さを、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点および前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点の高さとして適用する
ことを特徴とする請求項2記載の摩耗測定装置。 - 電車車両の屋根上に設置された摩耗測定用カメラにより撮影したトロリ線の下面の画像から前記トロリ線の中心点の実座標を算出するトロリ線中心点位置算出処理工程と、
前記電車車両の屋根上に設置されたトロリ線最下面位置測定手段により取得した情報に基づいて前記トロリ線の最下面の高さを求めるトロリ線最下面高さ算出処理工程と、
前記トロリ線の下面の画像および前記トロリ線の最下面の高さを用いて少なくとも一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標を算出する境界点位置算出処理工程と、
前記トロリ線の中心点の実座標、並びに前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標に基づいて前記三面摩耗トロリ線の摩耗断面積を算出する摩耗断面積算出処理工程と、
前記三面摩耗トロリ線の摩耗断面積に基づいて、一つの水平摩耗部および二つの傾斜摩耗部を有する三面摩耗トロリ線と断面積が同一である水平摩耗部のみを有する水平摩耗トロリ線の残存直径を、前記三面摩耗トロリ線の残存直径相当値として算出する残存直径相当値算出処理工程と
を含むことを特徴とする摩耗測定方法。 - 前記境界点位置算出処理工程では、前記トロリ線の下面の画像から取得した少なくとも前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部のピクセル位置、並びに前記トロリ線の最下面の高さに基づいて、前記一方の傾斜摩耗部の端部、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点、前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点および前記他方の傾斜摩耗部の端部の実座標を算出する
ことを特徴とする請求項4記載の摩耗測定方法。 - 前記境界点位置算出処理工程では、前記トロリ線の最下面の高さを、前記一方の傾斜摩耗部と前記水平摩耗部との境界点および前記水平摩耗部と前記他方の傾斜摩耗部との境界点の高さとして適用する
ことを特徴とする請求項5記載の摩耗測定方法。
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