JP6629283B2 - カナル型イヤホン及びカナル型イヤホンのアダプタ - Google Patents
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Description
自然界の音(つまり音源)1は、1点から発生して聴取者2の左耳2L及び右耳2Rの両耳2L,2Rに届く。この時、両耳2L,2Rには、耳介や頭部・身体等の影響を受け、左耳2Lと右耳2Rとに異なる周波数特性(音色)の音が届く。又、音源1の方向により、到達時間差τが生じる。聴取者2は、それらの情報を基に、音源1の方向・距離等を判断しているものと思われる。
聴取者2の周りに音源1を移動させたときの両耳2L,2Rの音圧差Δpと位相差Δφを考える。
ステレオ音源の再生では、前方の左側スピーカ3L及び右側スピーカ3Rから、音が両耳2L,2Rで再生されるよう音圧差・位相差をつけた音を送り出し、図16に近似するような、所望の音場を形成している。この時、左耳2Lには、左側スピーカ3Lからの直接音である第1音波Lと、右側スピーカ3Rからの第2遅延音波Raとが届き、右耳2Rには、右側スピーカ3Rからの直接音である第2音波Rと、左側スピーカ3Lからの第1遅延音波Laとが届いている。
ヘッドホン再生の音源としては、通常、図16の再生を前提とした音源が流用されている。そして、ヘッドホン再生では、図17のように、両耳2L,2Rの近くに左側スピーカ3L及び右側スピーカ3Rが置かれる。この時、左耳2Lには左側スピーカ3Lからの直接音である第1音波L、右耳2Rには右側スピーカ3Rからの直接音である第2音波Rが届いている。
本発明の目的は、音響回路で遅延回路を作り、第1、第2遅延音波La,Raを再生することで、従来のカナル型イヤホンの音質を改善しようとするものである。
[参考例]
図1(a)、(b)は、本発明の参考例におけるカナル型イヤホンの原理を示す概略の構成図であり、同図(a)は全体の構成図、及び同図(b)は左耳用の第1イヤホンの等価回路図である。更に、図2(a)、(b)は、図1(a)の模式的な断面図であり、同図(a)は全体の断面図、及び同図(b)は左耳用の第1イヤホンの拡大断面図である。
左耳用の第1イヤホン10Lは、コード11から送られてくる左耳用の第1音声信号SLを入力する。入力された第1音声信号SLは、第1ドライバユニット30Lによって左耳用の第1音波Lに変換される。同様に、右耳用の第2イヤホン10Rは、コード11から送られてくる右耳用の第2音声信号SRを入力する。入力された第2音声信号SRは、第2ライバユニット30Rよって右耳用の第2音波Rに変換される。
先ず、図1(b)を参照して、音波合成による位相干渉について考察する。
図3は、図1(b)の動作波形図であり、横軸は時間(s)、縦軸は音圧(dB)である。
λ:H=2π:x (1)
位相遅れ角度xは、式(1)に基づいて、次式(2)から算出できる。
x=(2π/λ)H=kH (2)
但し、k=2π/λ=ω/c
k;波数(波長定数)
ω=2πf;角周波数
f;周波数
c;音速
第1音波Lと第2遅延音波Raとが合成されて、第1合成音(L+Ra)となる。
図4は、式(3)で表せる。
(L+Ra・cosx)2+(Ra・sinx)2=(L+Ra)2 (3)
式(3)を展開すると、式(4)になる。
L2+2L・Ra・cosx+(Ra・cosx)2
+(Ra・sinx)2
=L2+Ra2+2L・Ra・cosx=(L+Ra)2 (4)
従って、第1合成音(L+Ra)は、式(5)のようになる。
(L+Ra)=√(L2+Ra2+2L・Ra・cosx) (5)
図5A、図5B及び図5Cは、チューブ長Hのシミュレーションを示す図であり、図5Aはチューブ長Hのシミュレーション条件、図5Bはチューブ長Hのシミュレーション波形、及び図5Cは計算例を示す図である。図5Bの波形図の横軸は周波数(Hz)、縦軸は音圧(dB)である。
図6は、チューブ長Hが400mmの実験結果を示す波形図であり、横軸は周波数(Hz)、縦軸は音圧(dB)である。
横方向への音の広がり感を期待して、つまり音の広がり感最大(真横からの音)を想定して、チューブ長Hを400mmにして実験した。矢印1,3,5の周波数では音圧が高く、矢印2,4,6の周波数では音圧が低下している。
左チャンネルだけに第1音声信号SLを加えた時の第1ドライバユニット30Lから出力された第1音波Lは、図7の実線のようになった。同じく、第2音声信号SKを加えた時の遅延チューブ40から出力された第2遅延音波Raは、図7の点線のようになった。又、第1音声信号SL及び第2音声信号SRを同時に加えた時の第1合成音(L+Ra)は破線のようになった。
図7の破線の第1合成音(L+Ra)と実線の第1音波Lの差を計算したところ、図8のようになった。図8の波形において、矢印1,3,5の周波数では音圧が高く、矢印2,4,6の周波数では音圧が低下している。
これらの実験結果から、図1の構造は、期待通りの動作をしていると判断される。
図1のカナル型イヤホン10を作成して試聴したところ、音の広がりは感じるが、前面中央に定位する、主にボーカルの音質が不満だった。図7の破線で示される第1合成音(L+Ra)における400Hzの位相干渉の影響が大きいことが分かる。
本参考例のカナル型イヤホン10によれば、次の(1)〜(5)のような効果がある。
音源にもよるが、従来、両耳2L,2Rの位置に定位していた音は、両耳2L,2Rの外側に10cm〜20cm程度、離れた場所に定位している。元々、両耳2L,2Rから離れて定位していた音は、更に遠方に定位している。音の横方向の広がりは、従来のカナル型イヤホンよりは非常に改善されている。
(2) 頭内定位改善は、スピーカ聴取時のようにはいかないが、従来のカナル型イヤホンよりは気にならない。音の横方向の広がり感のせいで、頭内定位の不自然さが和らげられている。
(3) 音場が広がったせいで、臨場感のある再生音が得られている。
(4) 各イヤホン10L,10Rにおけるドライバユニット30L,30Rの数が各1個で良いので、構造が簡単である。そのため、信頼性の高い再生機能と低コスト化が可能になる。
(5) 使用時に、遅延チューブ40を首の後に掛ければ、第1、第2イヤホン10L,10Rが耳から外れ難くなり、使い勝手が良い。
図9は、本発明の実施例1におけるカナル型イヤホンの原理を示す概略の構成図である。更に、図10は、図9の模式的な断面図である。これらの図9及び図10において、参考例を示す図1(a)及び図2(a)中の要素と共通の要素には共通の符号が付されている。
ヘルムホルツ吸収回路50は、遅延チューブ40に対して略直角に導通する円筒孔状の筒部51と、この筒部51の端部に設けられ、その筒部51よりも口径が大きな中空円筒状の容器52と、により構成されている。
この構造物50Aは、音速をcとしたとき、次式(6)の共振周波数ω0で共鳴することが知られている(ヘルムホルツの共鳴)。
ω0=c√(u/(v・Δd)) (6)
但し、Δd;筒部51の補正長さ
Δd=d+1.5α
α;定数
遅延チューブ40に設けられたヘルムホルツ吸収回路50は、この遅延チューブ40を通る遅延音波La,Ra中の400Hzを除去するので、位相干渉を防止できる。
図12は、図9の第1音波L、第2遅延音波Ra、及び第1合成音(L+Ra)の波形図であり、横軸は周波数(Hz)、縦軸は音圧(dB)である。
左チャンネルだけに第1音声信号SLを加えた時の第1ドライバユニット30Lから出力される第1音波Lは、図12の実線のようになった。同じく、第2音声信号SRを加えた時の遅延チューブ40から出力される第2遅延音波Raは、図12の点線のようになった。又、第1音声信号SL及び第2音声信号SRを同時に加えた時の第1合成音(L+Ra)は破線のようになった。
なお、図12では、第1イヤピース23Lを測定カプラに挿入し、第2イヤピース23R側は粘土で密閉して測定している。これは、第1、第2イヤピース23L,23Rが耳孔に挿入された状態を想定した測定である。
図12の破線の第1合成音(L+Ra)と実線の第1音波Lの差を計算したところ、図13のようになった。
これらの実験結果から、図9の構造は、期待通りの動作をしていると判断される。
図9のカナル型イヤホン10Aを作成して試聴したところ、音の広がりと音質の改善が認められた。
本実施例1のカナル型イヤホン10Aによれば、参考例の効果に比べて、音の広がりと音質の改善効果がある。
図14は、本発明の実施例2におけるカナル型イヤホンのアダプタを示す概略の構成図であり、実施例1を示す図9中の要素と共通の要素には共通の符号が付されている。
本実施例2のアダプタ60は、従来のカナル型イヤホン10Bに適用されるものであって、左耳用の第1補助ハウジング70L、右耳用の第2補助ハウジング70R、及び実施例1のヘルムホルツ吸収回路50を有する遅延チューブ40により構成されている。
本実施例2のアダプタ60を使用する場合、従来のカナル型イヤホン10Bにおける左耳用の第1イヤホン10LBのイヤピース23LBへ、第1補助ハウジング70Lを装着すると共に、右耳用の第2イヤホン10RBのイヤピース23RBへ、第2補助ハウジング70Rを装着する。
本実施例2のアダプタ60を、従来のカナル型イヤホン10Bに装着すれば、実施例1と略同様の効果が得られ、手軽に広音場を楽しむことができる。
本発明は、上記実施例1及び2に限定されず、種々の利用形態や変形が可能である。例えば、カナル型イヤホン10,10Aの構造は、図2や図10のものに限定されず、他の構造に変更しても良い。
2 聴取者
2L 左耳
2R 右耳
10,10A,10B カナル型イヤホン
10L,10R 第1、第2イヤホン
10LB,10RB 第1、第2イヤホン
11 コード
20L,20R 第1、第2ハウジング
21L,21R 第1、第2フロントハウジング
22L,22R 第1、第2リヤハウジング
21aL,21aR 第1、第2導音管
23L,23R 第1、第2イヤピース
23LB,23RB 第1、第2イヤピース
30L,30R 第1、第2ドライバユニット
40 遅延チューブ
50 ヘルムホルツ吸収回路
51 筒部
52 容器
60 アダプタ
70L,70R 第1、第2補助ハウジング
71L,71R 第1、第2イヤピース
Claims (7)
- 聴取者の左外耳道へ挿入される第1導音部が突設された第1ハウジングと、前記第1ハウジング内に収容され、左右一対の第1音声信号及び第2音声信号を含むステレオ信号のうちの前記第1音声信号を入力して第1音波に変換する第1ドライバユニットと、を有する左耳用の第1イヤホンと、
前記聴取者の右外耳道へ挿入される第2導音部が突設された第2ハウジングと、前記第2ハウジング内に収容され、前記第2音声信号を入力して第2音波に変換する第2ドライバユニットと、を有する右耳用の第2イヤホンと、
音源から前記聴取者の左耳と右耳とに到来する音波の到達距離差に基づいて設定されたチューブ長を有し、前記第2ハウジング内の前記第2音波の位相を所定時間遅れさせた第2遅延音波を、前記第1ハウジングへ導入し、前記第1ハウジング内の前記第1音波の位相を前記所定時間遅れさせた第1遅延音波を、前記第2ハウジングへ導入する遅延チューブと、
前記遅延チューブに設けられ、前記第1遅延音波及び前記第2遅延音波の特定周波数を除去して位相干渉を防止するヘルムホルツ吸収回路と、
を備え、
前記第1ハウジングは、前記第1音波と前記第2遅延音波とを合成して第1合成音を再生し、前記第1合成音を前記第1導音部から前記左外耳道へ放出し、
前記第2ハウジングは、前記第2音波と前記第1遅延音波とを合成して第2合成音を再生し、前記第2合成音を前記第2導音部から前記右外耳道へ放出する、
ことを特徴とするカナル型イヤホン。 - 前記第1ハウジングは、
前記第1ドライバユニットにより区画された前記第1導音部側の第1前方ハウジングと、前記第1前方ハウジングの背面側の第1後方ハウジングと、を有し、
前記第1前方ハウジングは、
前記遅延チューブの一端と連通し、前記第1音波と前記第2遅延音波とを合成して前記第1合成音を再生し、
前記第2ハウジングは、
前記第2ドライバユニットにより区画された前記第2導音部側の第2前方ハウジングと、前記第2前方ハウジングの背面側の第2後方ハウジングと、を有し、
前記第2前方ハウジングは、
前記遅延チューブの他端と連通し、前記第2音波と前記第1遅延音波とを合成して前記第2合成音を再生する、
ことを特徴とする請求項1記載のカナル型イヤホン。 - 前記チューブ長により、前記第1遅延音波及び前記第2遅延音波の位相遅れを調整することを特徴とする請求項1又は2記載のカナル型イヤホン。
- 前記ヘルムホルツ吸収回路は、
所定の断面積及び長さを有し、一端が前記遅延チューブと連通する筒部と、
所定の容積を有し、前記筒部の他端に連通する容器と、
を備えることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載のカナル型イヤホン。 - 左右一対の第1音声信号及び第2音声信号を含むステレオ信号のうちの前記第1音声信号を入力して第1音波に変換するカナル型の第1イヤホンに対して、着脱自在に取り付けられ、前記第1音波を聴取者の左外耳道へ放出する第1補助ハウジングと、
前記第2音声信号を入力して第2音波に変換するカナル型の第2イヤホンに対して、着脱自在に取り付けられ、前記第2音波を前記聴取者の右外耳道へ放出する第2補助ハウジングと、
音源から前記聴取者の左耳と右耳とに到来する音波の到達距離差に基づいて設定されたチューブ長を有し、前記第2補助ハウジング内の前記第2音波の位相を所定時間遅れさせた第2遅延音波を、前記第1補助ハウジングへ導入し、前記第1補助ハウジング内の前記第1音波の位相を前記所定時間遅れさせた第1遅延音波を、前記第2補助ハウジングへ導入する遅延チューブと、
前記遅延チューブに設けられ、前記第1遅延音波及び前記第2遅延音波の特定周波数を除去して位相干渉を防止するヘルムホルツ吸収回路と、
を備え、
前記第1補助ハウジングは、前記第1音波と前記第2遅延音波とを合成して第1合成音を再生し、前記第1合成音を前記左外耳道へ放出し、
前記第2補助ハウジングは、前記第2音波と前記第1遅延音波とを合成して第2合成音を再生し、前記第2合成音を前記右外耳道へ放出する、
ことを特徴とするカナル型イヤホンのアダプタ。 - 前記チューブ長により、前記第1遅延音波及び前記第2遅延音波の位相遅れを調整することを特徴とする請求項5記載のカナル型イヤホンのアダプタ。
- 前記ヘルムホルツ吸収回路は、
所定の断面積及び長さを有し、一端が前記遅延チューブと連通する筒部と、
所定の容積を有し、前記筒部の他端に連通する容器と、
を備えることを特徴とする請求項5又は6記載のカナル型イヤホンのアダプ
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