JP6471443B2 - Hulling sorter - Google Patents
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Description
この発明は、籾摺選別機に関し、特に過負荷の度合いにより適切な動力源の駆動停止処理を行う籾摺選別機に関する。 The present invention relates to a hull sorter, and more particularly to a hull sorter that performs an appropriate power source drive stop process depending on the degree of overload.
従来の籾摺選別機では、籾摺選別機に過負荷が掛かるとメインモータが停止して籾摺選別機の駆動が停止する構成であった。
過負荷が掛かるとメインモータが停止して籾摺選別機の駆動を停止させるために、例えばメインモータへの電流が過電流継電器を経由して供給される構成として、過電流継電器に過電流が流れると、負荷電流値センサが過電流を検知して、該検知結果に基づきメインモータを停止させる構成からなる出願発明(下記特許文献1)がある。
The conventional hull sorter has a configuration in which the main motor stops and driving of the hull sorter stops when an overload is applied to the hull sorter.
When the overload is applied, the main motor stops and the driving of the hull sorter is stopped. For example, the current to the main motor is supplied via the overcurrent relay. There is an application invention (
前記特許文献1記載の発明によれば、メインモータの駆動中に負荷電流センサが検出する負荷電流値をメインモータの駆動基準値と比較することにより、メインモータのオン・オフ状態を判定する。具体的に、特許文献1には、メインモータの駆動中においてメインモータに過電流が流れると、負荷電流センサの過負荷電流値の検出に関連して過負荷表示ランプが点灯して過電流継電器がオフとなり、メインモータが停止し、次いで、負荷電流センサの過負荷電流値の検知終了時からメインモータの駆動停止までの時間が基準時間(例えば2秒)より短いと、過電流継電器の作動によるメインモータの作動停止と判断して、前記基準時間の経過後から籾摺選別機の運転スイッチがオンされてメインモータが駆動するまで、過負荷表示ランプが点灯し続けて作業者への注意を喚起する構成が開示されている。
According to the invention described in
前記特許文献1記載の発明によれば、籾摺選別機の運転時における過負荷表示ランプの点灯で、過負荷によるメインモータの停止が分かり易くなるが、過負荷電流値を検出すると、一律にメインモータが停止してしまう。籾摺選別機の運転状況によって過負荷の度合いも異なるため、過負荷であっても直ぐにはメインモータを停止させる必要がない場合もあり、一律にメインモータを停止させてしまうのは作業効率の点で好ましくない。
According to the invention described in
そこで本発明の課題は、検出される過負荷の度合いにより、適切なメインモータの停止処理を行うことができる籾摺選別機を提供することである。 Therefore, an object of the present invention is to provide a hull sorter that can perform an appropriate main motor stop process depending on the degree of overload detected.
上記本発明の課題を解決するために次のような解決手段を採用する。
請求項1記載の発明は、籾摺部(3)と、該籾摺部(3)で籾摺りされた混合米を貯留する混合米タンク(10)と、該籾摺部(3)で籾摺りされた混合米を籾と玄米に分離する選別部(12)と、前記籾摺部(3)と選別部(12)を作動させるメインモータ(21)と、メインモータ(21)の負荷電流値を検出する負荷電流値検出センサ(29)と、前記選別部(12)で選別された玄米を機内循環させるか機外排出させるかを切り換える循環/排出切換弁(18)と、負荷電流値検出センサ(29)により設定範囲の上限値以上の負荷電流値が比較的短時間継続して検出されるとメインモータ(21)を停止し、負荷電流値検出センサ(29)により前記設定範囲の下限値以上、上限値未満の負荷電流値が比較的長時間継続して検出されるとメインモータ(21)を停止する負荷停止処理機能を有する制御部(36)とを備え、循環/排出切換弁(18)が機外排出の仕上排出工程時に混合米タンク(10)内の混合米量が減少したことを検出し、かつ、負荷電流値検出センサ(29)が設定値以下の負荷電流値を検出すると、循環/排出切換弁(18)が機外排出から機内循環に切り換わって残米処理工程に移行し、残米処理工程が設定時間経過すると、循環/排出切換弁(18)が機内循環から機外排出に切り換わり残米を機外排出する構成とし、残米処理工程中に負荷電流値検出センサ(29)が一時的な負荷電流値の上昇を検出すると、端量の籾の投入による籾有りと判定して残米処理工程の設定時間をリセットし、さらに、前記籾有り状態が設定時間経過すると循環/排出切換弁(18)が機内循環から機外排出に切り換わり、次いで、混合米タンク(10)が設定量以上の混合米量を収容したことを検出すると、仕上排出工程に移行することを特徴とする籾摺選別機である。
In order to solve the above-described problems of the present invention, the following means are adopted.
The invention according to
請求項2記載の発明は、前記負荷電流値の設定範囲は複数に分割され、且つメインモータ(21)が停止するまでの継続時間は、前記分割範囲ごとに、負荷電流値が大きいほど短時間になるように設定されている請求項1記載の籾摺選別機である。
According to a second aspect of the present invention, the setting range of the load current value is divided into a plurality of times, and the duration until the main motor (21) stops is shorter for each divided range as the load current value is larger. The hull sorter according to
請求項3記載の発明は、前記メインモータ(21)が停止するまでの継続時間の計測中に前記負荷電流値の設定範囲の下限値未満の負荷電流値が所定時間以上継続して検出されると、前記継続時間はリセットされる請求項1又は請求項2に記載の籾摺選別機である。
According to a third aspect of the present invention, a load current value that is less than the lower limit value of the setting range of the load current value is continuously detected for a predetermined time or more during measurement of the duration time until the main motor (21) stops. And the said continuation time is a hulling sorter of
請求項4記載の発明は、籾を籾摺部(3)に供給する通路にある開閉シャッタ(2)を開閉する操作レバー(22)と、操作レバー(22)の操作位置を検出する操作位置検出センサ(32,33)と、メインモータ(21)の作動を入り切りする運転・停止スイッチ(35,40)とを備え、前記制御部(36)は、操作位置検出センサ(32,33)により操作レバー(22)が開閉シャッタ(2)の閉位置にあることが検出され、且つ運転・停止スイッチ(35,40)がメインモータ(21)の作動入りから切りに操作されると、設定時間経過後にメインモータ(21)を停止させる一方、操作位置検出センサ(32,33)により操作レバー(22)が開閉シャッタ(2)の開位置にあることが検出され、且つ運転・停止スイッチ(35,40)がメインモータ(21)の作動入りから切りに操作されると、メインモータ(21)を設定時間経過前に停止させる操作レバー停止処理機能を有する請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の籾摺選別機である。
The invention according to
請求項1記載の発明によれば、メインモータ(21)の負荷電流値の度合いに応じて適切なメインモータ(21)の停止処理を行うことができる。すなわち、設定範囲の上限値以上の高い負荷の負荷電流値を検出した場合はメインモータ(21)を早めに停止させることで、安全性を確保できる。一方、設定範囲の下限値以上、上限値未満の負荷電流値を検出した場合は、ある程度その負荷電流値が継続してからメインモータ(21)を停止させることで、籾摺作業を出来るだけ継続させながらもメインモータ(21)の保護を行うことができる。
また、請求項1記載の発明によれば、残米処理工程中に負荷電流値検出センサ(29)が一時的な負荷電流値の上昇を検出すると、端量の籾の投入による籾有りと判定して残米処理工程の設定時間をリセットする。したがって、端量の籾を改めて残米処理して機外排出することができる。
さらに、請求項1に記載の発明によれば、籾有り状態が設定時間経過すると循環/排出切換弁(18)が機内循環から機外排出に切り換わり、次いで、混合米タンク(10)が設定量以上の混合米量を収容したことを検出すると、仕上排出工程に移行する。したがって、残米処理工程中に端量ではなく、次の籾を投入した場合でも円滑に籾摺選別作業を継続できる。
According to the first aspect of the present invention, an appropriate stop process for the main motor (21) can be performed in accordance with the degree of the load current value of the main motor (21). That is, when a load current value of a load higher than the upper limit value of the setting range is detected, safety can be ensured by stopping the main motor (21) early. On the other hand, when a load current value that is greater than or equal to the lower limit value of the setting range and less than the upper limit value is detected, the load current value continues to some extent, and then the main motor (21) is stopped to continue the hulling operation as much as possible. In this way, the main motor (21) can be protected.
According to the first aspect of the present invention, when the load current value detection sensor (29) detects a temporary increase in the load current value during the remaining rice processing step, it is determined that there is a defect due to the input of the end amount of defect. And reset the set time for the remaining rice treatment process. Therefore, the remaining amount of rice cake can be processed again and discharged outside the machine.
Further, according to the first aspect of the present invention, the circulation / discharge switching valve (18) is switched from the in-machine circulation to the out-of-machine discharge after the set time has elapsed, and then the mixed rice tank (10) is set. When it is detected that the amount of mixed rice exceeding the amount is accommodated, the process proceeds to the finish discharge step. Therefore, even if the next rice cake is introduced instead of the end amount during the remaining rice treatment process, the rice hull sorting operation can be continued smoothly.
請求項2記載の発明によれば、請求項1に記載の発明の効果に加えて、検出される負荷電流値が大きいほど、メインモータ(21)が停止するまでの時間を短く設定することで、負荷電流値の度合いに応じて適切なメインモータ(21)の停止が行える。
According to the invention described in
請求項3記載の発明によれば、請求項1又は請求項2に記載の発明の効果に加えて、設定範囲内又は設定範囲以上の負荷が検出されても、メインモータ(21)が停止するまでの間に設定範囲の下限値未満の低い負荷電流値が所定時間以上継続して検出された場合は、過負荷状態を脱したと判断されるため、そのまま停止処理を行うことは作業効率の点で好ましくない。したがって、このような場合は継続時間をリセットすることで、適切なメインモータ(21)の制御が行え、安全性と作業性が両立される。
According to the invention described in
請求項4記載の発明によれば、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の発明の効果に加えて、運転の状況に応じてメインモータ(21)の停止処理を行うことができる。
すなわち、操作位置検出センサ(32,33)により操作レバー(22)が開閉シャッタ(2)の閉位置の時に運転・停止スイッチ(35,40)がメインモータ(21)の作動入りから切りに操作されたときには、スイッチの操作後、設定時間駆動させてから停止させることで、籾摺ロールやスロワ等に籾や混合米を残留させにくくすることができる。
According to the invention described in
That is, when the operation lever (22) is in the closed position of the open / close shutter (2), the operation / stop switch (35, 40) is operated from the on / off state of the main motor (21) by the operation position detection sensor (32, 33). When it is done, after the switch is operated, it is driven for a set time and then stopped to make it difficult for the rice cake and mixed rice to remain on the hulling roll and the slot.
また、操作レバー(22)が開閉シャッタ(2)の開位置にあることが検出され、且つ運転・停止スイッチ(35,40)がメインモータ(21)の作動入りから切りに操作される時は、メインモータ(21)を設定時間経過前に即停止させる操作レバー停止処理機能を有することで、籾摺作業中における緊急停止を行うことができる。 Further, when it is detected that the operation lever (22) is in the open position of the opening / closing shutter (2) and the operation / stop switch (35, 40) is operated from turning on the main motor (21) to turning it off. By having an operation lever stop processing function that immediately stops the main motor (21) before the set time elapses, an emergency stop during the hulling operation can be performed.
本発明の実施の形態の籾摺選別機について、以下に説明する。図1には、籾摺選別機の外観図を示し、図2には、籾摺選別機の内部を説明する図を示す。また、図3には籾摺選別機の操作機構図を示し、図4には籾摺選別機の制御ブロック図を示す。 The hull sorter according to the embodiment of the present invention will be described below. FIG. 1 shows an external view of a hulling sorter, and FIG. 2 is a view for explaining the inside of the hulling sorter. FIG. 3 shows an operation mechanism diagram of the hull sorter, and FIG. 4 shows a control block diagram of the hull sorter.
この籾摺選別機は、機体左右一側には籾を収容する籾ホッパ1と、開閉シャッタ2と、籾摺りする籾摺ロール(籾摺部)3と、籾摺ロール3で籾摺りされた籾・玄米の混合米を移送する移送棚5と、メインモータ21を備える。
This hulling sorter has a
機体の左右中央部には移送棚5で移送された混合米を風選する風選部6及び籾殻の吸引ファン7と、混合米を移送する混合米らせん8と、混合米を揚穀する混合米用昇降機9を備えている。機体左右他側には混合米用昇降機9で揚穀された混合米を貯留する混合米タンク10と、混合米タンク10から混合米を移送する渡し樋11と、混合米を籾と玄米に分離する揺動選別板12を設けている。
In the left and right central part of the machine body, the
揺動選別板12の穀物排出側には揺動選別板12で選別される籾層を仕切る籾仕切板13と、玄米層を仕切る玄米仕切板14を設ける。揺動選別板12の穀物排出側の下方には玄米仕切板14で仕切られた玄米が通過する玄米通路19と、玄米仕切板14と籾仕切板13の間を通過した混合米が通過する混合米通路17と、籾仕切板13で仕切られた籾が通過する籾通路15を設ける。
On the grain discharge side of the
籾通路15を通過した籾はスロワ16で籾ホッパ1に戻され、混合米通路17を通過した混合米は混合米らせん8に供給され、玄米通路19を通過した玄米は玄米用昇降機20に供給される。
The rice cake that has passed through the
揺動選別板12の下方には循環/排出切換弁18があり、玄米仕切板14で仕切られた玄米を玄米通路19側に供給するか(機外排出)、混合米通路17側に供給するか(機内循環)を切り換える。
A circulation /
籾摺選別機は図1に示すように、符号では示さないが外観を外装カバーで覆う構成であり、機体左右中央部には操作盤26を設け、操作盤26の上方に操作レバー22を設けている。 As shown in FIG. 1, the hull sorter has a configuration in which the exterior is covered with an exterior cover although not indicated by a reference symbol. ing.
図5には、籾摺選別機の操作レバーの操作を示し、図6には、籾摺選別機の操作盤を示す。
図6に示すように操作盤26には、運転を開始する運転スイッチ35と運転を停止する停止スイッチ40を設けている。そして、操作盤26の内部には制御部(CPU)36(図4)を内蔵する。
FIG. 5 shows the operation of the operation lever of the hull sorter, and FIG. 6 shows the operation panel of the hull sorter.
As shown in FIG. 6, the
操作レバー22は図5に示すように、操作案内ガイド41に沿って左右方向に操作可能に構成し、初期位置である第一位置37又は籾摺選別位置である第二位置38のいずれかに操作する構成で、それぞれ操作レバー第一位置検出センサ32及び操作レバー第二位置検出センサ33で操作レバー22の操作位置を検出する。
As shown in FIG. 5, the
図3に示すように、操作レバー22は開閉シャッタ2と機械的に連結されると共に、揺動選別板12の揺動入切クラッチ24とワイヤ28で連結される。開閉シャッタ2は穀物の収容量に応じて上下動する混合米タンク10とリンク機構27で連結される。これにより、混合米タンク10の混合米量が多くなり、混合米タンク10が下がるにつれて開閉シャッタ2が閉側になることで、籾摺ロール3へ供給する籾量を減少させる。また、混合米タンク10の混合米量が少なくなり、混合米タンク10が上がるにつれて開閉シャッタ2が開側になることで、籾摺ロール3へ供給する籾量を増加させる。
As shown in FIG. 3, the
混合米タンク10が設定量以上下降する、すなわち、混合米タンク10内に収容される混合米量が設定量以上になることをリミットスイッチ型の混合米タンク第一センサ30で検出する構成とする。そして、混合米タンク10が設定量以下上昇する、すなわち、混合米タンク10内に収容される混合米量が設定量以下になることをリミットスイッチ型の混合米タンク第二センサ31で検出する構成とする。
The limit rice type mixed rice tank first sensor 30 detects that the
循環/排出切換弁18は循環/排出切換モータ25(図3、図4)で機内循環側と機外排出側に切換わる。循環/排出切換弁18は制御部36で自動的に切換わるが、循環/排出切換スイッチ34(図5)でオペレータが手動で切り換えることも可能である。
The circulation /
次に、図7から図9のフローチャートに基づいて籾摺選別作業について説明する。
図7に示すように、電源を入れて運転スイッチ35を操作すると、メインモータ21(図4)が駆動を開始すると共に、ロール間隙モータ4が駆動を開始し、籾摺ロール3のロール間隙を籾摺位置に調節する(初期調節)。この初期調節が終了した後、オペレータが操作レバー22を初期位置37から籾摺選別位置38に操作すると、開閉シャッタ2が開操作されて籾摺ロール3による籾摺作業が開始されると共に、揺動入切クラッチ24が入り、揺動選別板12が揺動を開始する。
Next, the hull sorting operation will be described based on the flowcharts of FIGS.
As shown in FIG. 7, when the power switch is turned on and the
籾摺ロール3を通過した籾と玄米の混合米は移送棚5、風選部6、混合米らせん8、混合米昇降機9を経て混合米タンク10内に収容される。混合米タンク10から設定量ずつの混合米が渡し樋11を経て揺動選別板12に供給され、選別作業が行われる。揺動選別板12から排出された混合米は、当初は機内循環状態となる(循環工程)。
The mixed rice of rice bran and brown rice that has passed through the
そして、混合米タンク10に収容される混合米量が増加し、混合米タンク第一センサ30が混合米タンク10の下降を検出すると循環/排出切換モータ25が駆動し、循環/排出切換弁18が排出側に切換わり、選別された玄米が玄米用昇降機20に供給されて機外に排出される(仕上排出工程)。循環工程から仕上排出工程への移行のタイミングとしては混合米タンク10の下降以外に、メインモータ21の負荷電流値を検出する負荷電流値検出センサ29が設定値以上の負荷電流値を検出したときに循環/排出切換弁18が自動的に切換わる構成にしても良い。混合米タンク10内の混合米量が設定量以上貯留される頃には揺動選別板12の籾と玄米の選別状態が安定しているので、このタイミングで機内循環から機外排出に切換わるのである。
When the amount of mixed rice stored in the
なお、循環工程中にオペレータが混合米タンク10の設定以上の下降の検出前に、揺動選別板12の選別状態を視認し、選別状態が安定したと判断したら、循環/排出切換スイッチ34を操作し、循環/排出切換弁18を機内循環から機外排出に切り換えて仕上排出工程に移行して仕上玄米を機外に排出することができる。これにより、迅速に仕上玄米を機外に排出することが可能となる(S101)。
It should be noted that the operator recognizes the sorting state of the
そして、図8に示すように、仕上排出工程が継続され、籾ホッパ1内の籾が無くなると、混合米タンク10内の混合米量が減少し、混合米タンク10が上昇する。そして、混合米タンク第二センサ31が混合米タンク10の上昇を検出すると循環/排出切換弁18が排出側から循環側へ切換わり、残米を処理する残米処理工程へ移行する(S103)。
Then, as shown in FIG. 8, when the finish discharge process is continued and the soot in the
尚、残米処理工程への移行は混合米タンク第二センサ31で検出し、且つ、メインモータ21の負荷電流値を検出する負荷電流値検出センサ29が設定値以下を検出することで籾切れを判定する。
The shift to the remaining rice processing step is detected by the mixed rice tank second sensor 31 and the load current value detection sensor 29 that detects the load current value of the
本構成のように、混合米タンク第二センサ31による検出と負荷電流値検出センサ29から検出される負荷電流値によって混合米タンク10の籾切れを判定することで、検出精度が向上し、仕上玄米への籾の混入を防止することができる。
As in this configuration, the detection accuracy is improved by determining whether the
そして、残米処理工程とは、残米に含まれる未脱ぷの籾を設定時間機内循環させることで、籾摺ロール3で籾摺りして玄米にしてから機外排出する工程のことである。
なお、オペレータの循環/排出切換スイッチ34の手動操作により、機内循環から機外排出に切り換えて仕上排出工程へ移行した場合においても、仕上排出工程から残米処理工程への移行は自動的に行う。それにより、オペレータは特別な操作を行うことなく仕上排出工程から自動的に残米処理工程に移行できるので操作性が良好になる。
And the remaining rice processing process is a process of scouring the unpolished rice cake contained in the remaining rice in the machine for a set time so that it is crushed by the
Even if the operator manually operates the circulation /
また、仕上排出工程中にオペレータが循環/排出切換スイッチ34を操作して循環/排出切換弁18を機外排出から機内循環に切り換えた場合には、オペレータが再度、循環/排出切換スイッチ34を操作するまでは循環工程が継続する(S102)。これにより、オペレータの意図に反して機外排出に切換わることを防止し、仕上玄米に多量の籾が混入して排出される等の不具合を防止することができる。これは、例えば、揺動選別板12の選別状況が不安定になったとオペレータが判断した場合や、オペレータが一時的に仕上玄米の取り出しを中断する場合に行われるものである。
In addition, when the operator operates the circulation /
そして、図9に示すように、残米処理工程が設定時間経過すると(S1)、循環/排出切換弁18が循環側から排出側に切換わり(S2)、残米を機外排出する。当該機外排出が設定時間経過すると(S3)、循環/排出切換弁が循環側に切換わり(S4)、メインモータ21が停止する(S5)。オペレータは運転停止後に操作レバー22を初期位置37に戻せば、次の籾摺選別作業を開始できる。
As shown in FIG. 9, when the remaining rice processing step elapses for a set time (S1), the circulation /
尚、S103において、籾ホッパ1内の籾がなくなると循環側に出力されるが、籾切れの検出から設定時間(例えば5分)以内にオペレータが循環/排出切換スイッチ34を手動操作して機内循環から機外排出に切り換えると、排出切換弁18が循環側から排出側へと切換わるようにすると良い。このときのフローチャートを図10に示す。
In S103, when the soot in the
循環/排出切換スイッチ34の手動操作が優先されることで、オペレータが混合米タンク10内の残米量を見ながら任意に排出運転を行うことができる。従って、オペレータの意図した籾摺選別作業が可能となる。
By giving priority to the manual operation of the circulation /
このように、籾摺選別作業中にオペレータが循環/排出切換スイッチ34を操作すると、その操作が優先されることで、選別状況に応じて循環と排出を手動で切り換えられるため、作業性が向上する。また、オペレータが循環/排出切換スイッチ34を操作してもその後の作業は自動的に行われることで、オペレータの負担とはならず、操作性も良好になる。
In this way, when the operator operates the circulation /
そして、図9に示すように、通常の籾摺選別作業では、残米処理工程に移行すると、設定時間循環して残りの籾を脱ぷ処理して、循環から排出に切り換えて、残米を機外排出して籾摺選別作業が終了する。しかし、下記のように次の乾燥機の籾を投入した場合と端量の籾を投入した場合は、例外となる。 Then, as shown in FIG. 9, in the normal rice hull sorting operation, when the remaining rice treatment process is started, the remaining rice cake is circulated for a set time, the remaining rice cake is removed, the circulation is switched to the discharge, and the remaining rice is removed. Discharging outside the machine and finishing the hulling sorting operation. However, there is an exception when the next dryer's soot and the end amount of soot are introduced as described below.
例えば、図8のS103において、籾ホッパ1内の籾がなくなると自動的に機内循環に切り換えられ、図9に示すように設定時間経過後(S1)、循環/排出切換弁18が循環側から排出側に切換わるが(S2)、この時(排出側出力中又は排出中)に図11に示すように、混合米タンク第一センサ30が混合米タンク10内に設定量以上の混合米量を収容したことを検出すると(S6)、仕上排出工程へ移行する。オペレータが残米処理工程中に端量ではなく、次の乾燥機の籾を追加投入した場合に、排出される以上に供給される関係となって混合米タンク10が満量を検出すると、仕上排出工程に移行する。これにより円滑に籾摺選別作業を継続できる。
For example, in S103 of FIG. 8, when the soot in the
また、図9のS1及びS3において、設定時間経過前のステップを追加しても良い。この場合のフローチャートを図12に示す。
前述の残米処理工程中に負荷電流値検出センサ29が一時的な負荷電流値の上昇(すなわち籾有りから籾無し)を検出すると(S7)、残米処理工程の設定時間をリセットする(S8)。これは、籾摺選別作業の終了間際にオペレータが端量の籾を籾ホッパ1に投入すると、一時的に負荷電流値の上昇が生じる場合があるからである。残米処理工程に入ってから、籾ホッパ1に籾が無い状態でオペレータが少量の(袋に入っている端量の)籾を籾ホッパ1に投入すると、端量の籾が籾摺りされるため、一時的に負荷電流値が上昇するが籾はすぐに無くなり負荷電流値は下がる。
Further, in S1 and S3 in FIG. 9, a step before the set time has elapsed may be added. A flowchart in this case is shown in FIG.
If the load current value detection sensor 29 detects a temporary increase in load current value (that is, no wrinkle to no wrinkle) during the aforementioned remaining rice processing process (S7), the set time of the remaining rice processing process is reset (S8). ). This is because the load current value may be temporarily increased when the operator puts the edge amount of the hull into the
これにより、端量の籾を改めて残米処理して機外排出することができる。そして、本来、端量の籾を追加しただけなら残米処理工程時間を延長すれば処理できるが、その後、もしも、次の乾燥機の籾が追加供給されて、混合米タンク10が設定量以上になると、仕上排出工程に移行する。
Thereby, the remaining amount of rice cake can be treated again and discharged outside the machine. Originally, if only the amount of rice cake is added, it can be processed by extending the remaining rice treatment process time. However, if the next dryer rice cake is additionally supplied, the
S7で籾有りから籾無しへを検出せず、籾有り状態が設定時間経過(S1)すると、循環/排出切換弁18が排出側へ切換わり(S2)、次いで、混合米タンク第一センサ30が混合米タンク10内に設定量以上の混合米量を収容したことを検出する(S9)と、仕上排出工程へ移行する。これは、先に述べたようにオペレータが残米処理工程中に端量ではなく、例えば次の乾燥機の籾を投入したときに円滑に籾摺選別作業を継続できるものである。
If it is not detected from the presence of wrinkles to the absence of wrinkles in S7 and the wrinkle presence state elapses for a set time (S1), the circulation /
なお、残米処理工程の機外排出時にオペレータが循環/排出切換スイッチ34を操作して循環/排出切換弁18を機外排出から機内循環に切り換えると、オペレータが再度、循環/排出切換スイッチ34を操作するまでは機内循環が継続する。
In addition, when the operator operates the circulation /
本実施の形態の籾摺選別機の特徴についてさらに説明する。
本実施の形態の籾摺選別機は、操作レバー22が初期位置37と籾摺選別位置38の2箇所であり、操作レバー22を籾摺選別位置に操作すると、以後は運転停止まで操作が不要である点に特徴がある。すなわち、機内循環から機外排出、すなわち、仕上米排出工程への移行時、及び仕上米工程から残米処理工程への移行時、残米処理工程後の運転停止に至るまで、操作レバー22は籾摺選別位置38の状態で良い。また、手動の停止スイッチ40を操作する必要も無い。オペレータは運転停止後に操作レバー22を初期位置37に戻せば、次の籾摺選別作業を開始できるもので、操作回数が少なく、操作性が良い。
The features of the hull sorter of this embodiment will be further described.
In the hull sorter according to the present embodiment, the
そして、操作レバー22の操作案内ガイド41の籾摺選別位置38側には循環/排出切換弁18を手動で切り換える循環/排出切換スイッチ34を設ける。
循環/排出切換スイッチ34は操作案内ガイド41の籾摺選別位置38側に設けていることで、揺動選別板12の状況を見ながら操作しやすいというメリットもある。
A circulation /
Since the circulation /
本実施の形態は籾摺ロールによる籾摺選別機で説明しているが、いわゆるインペラ式の籾摺選別機でも利用できる。
また、本実施の形態では、仕上排出工程中に混合米タンク10に収容される混合米量が設定量以下であることを検出すると、籾摺ロール3で籾摺りする籾が籾ホッパ1に無い、又は籾ホッパ1内の籾が設定量以下になっていると判定しているが、籾ホッパ1に籾検出センサ(図示せず)を設け、籾検出センサが籾無しを検出すると籾無し、又は籾が設定量以下になったと判定しても良い。
Although this embodiment has been described with a hull sorter using a hull roll, a so-called impeller hull sorter can also be used.
Moreover, in this Embodiment, if it detects that the amount of mixed rice accommodated in the
このような籾摺選別機において、運転中にメインモータ21に過負荷が掛かると、安全性を確保するために、メインモータ21は直ちに停止する。しかし、運転状況によって過負荷の度合いも異なる。従来は、過負荷が掛かった場合の負荷電流値の大きさによってメインモータ21をどのタイミングで停止させれば良いかについての検討はなされていなかった。
In such a hull sorter, when the
そこで、本実施の形態では、過負荷であってもメインモータ21の運転をある程度許容する負荷電流値の設定範囲を定め、負荷電流値検出センサ29により設定範囲の上限値以上の非常に高い負荷の負荷電流値を検出した場合は、メインモータ21を早めに停止させる一方、設定範囲の下限値以上、上限値未満の比較的低めの負荷電流値を検出した場合は、ある程度その負荷電流値が継続してからメインモータ21を停止させる処理(負荷停止処理機能)を制御部36により行うことを特徴としている。
Therefore, in the present embodiment, a setting range of the load current value that allows the operation of the
本構成により、メインモータ21の負荷電流値の度合いに応じて適切なメインモータ21の停止処理を行うことができる。また、籾摺作業を出来るだけ継続させながらもメインモータ21の保護を行うことができる。
With this configuration, it is possible to perform an appropriate stop process of the
例えば、前記設定範囲をメインモータ21の定格電流の120〜200%とし、200%以上の非常に高い負荷電流値を検出した場合は、緊急に停止させる必要があると判断し、短時間(例えば、2秒)で直ちにメインモータ21を停止させ、それよりも低い負荷電流値(定格電流の120%以上200%未満の範囲)を検出した場合は許容範囲と判断し、数分以上(概ね1時間以内)経過してからメインモータ21を停止させる。
For example, when the setting range is 120 to 200% of the rated current of the
定格電流の120〜130%以上程度でも、通常の籾摺作業をする機種もあり、更に、籾の供給量を増やすことを可能としたものもある。しかし、過負荷の状態で籾摺作業を継続すると、例えば1時間以上の長時間、運転を継続するとメインモータ21の劣化などに繋がるため、停止させた方が安全である。この継続時間は、制御部36のタイマー50(図4)により計測される。
There are models that perform normal hulling work even at about 120 to 130% or more of the rated current, and there are some that can increase the supply amount of hail. However, if the hulling operation is continued in an overloaded state, for example, if the operation is continued for a long time of 1 hour or more, it will lead to deterioration of the
そして、負荷電流値検出センサ29により検出される負荷電流値が大きいほど、メインモータ21が停止するまでの時間を短く設定することで、負荷電流値の度合いに応じて適切なメインモータ21の停止が行える。
Then, the larger the load current value detected by the load current value detection sensor 29, the shorter the time until the
まず、メインモータ21の定格電流の120%未満の負荷電流値を検出した場合は正常として(過負荷ではないと判定)、メインモータ21の停止処理は行わない。そして、定格電流の120%以上200%未満の間では、以下のように設定範囲を分割して分割範囲ごとに継続時間を定める。
First, when a load current value less than 120% of the rated current of the
例えば、メインモータ21の定格電流の120%以上125%未満の負荷電流値が60分継続するとメインモータ21を停止させ、同じく125%以上150%未満の負荷電流値が5分継続するとメインモータ21を停止させ、同じく150%以上200%未満の負荷電流値が1分間継続するとメインモータ21を停止させる。
For example, when the load current value of 120% or more and less than 125% of the rated current of the
尚、上述のように、200%以上の負荷電流値の場合は、2秒間継続するとメインモータ21を停止させる。
200%以上の負荷電流値の場合は非常に大きい負荷であると判断されることから直ちに停止させるが、それよりも低い負荷の場合は、その負荷の度合いに応じて停止までの時間を段階的に設定する。
As described above, when the load current value is 200% or more, the
When the load current value is 200% or more, it is judged that the load is very large, so that the load is immediately stopped. However, when the load current is lower than that, the time until the stop is stepped according to the degree of the load. Set to.
すなわち、前記定格電流の120%以上125%未満の負荷電流値の場合は、正常範囲を若干超えた程度の負荷であるが、それでも長時間継続すると好ましくない。この程度の負荷であっても60分以上の長時間継続すると、200%以上の負荷電流値が短時間検出された場合に匹敵する負荷に相当するようになるため、メインモータ21を停止させた方が良い。
That is, when the load current value is 120% or more and less than 125% of the rated current, the load is slightly over the normal range, but it is not preferable to continue for a long time. Even if such a load is continued for a long time of 60 minutes or longer, the load corresponds to a load comparable to that when a load current value of 200% or more is detected for a short time, so the
そして、前記定格電流の125%以上150%未満の負荷電流値の場合は正常範囲をかなり超えているため、5分程度の継続でメインモータ21を停止させた方が良い。更に、前記定格電流の150%以上200%未満の負荷電流値の場合は緊急性が必要と判断される負荷電流値にかなり近いため、1分間という比較的短い継続時間でメインモータ21を停止させる。
In the case of a load current value of 125% or more and less than 150% of the rated current, the normal range is considerably exceeded, so it is better to stop the
しかし、メインモータ21が過負荷の状態であっても、過負荷でない状態が所定時間以上継続した場合は、過負荷状態を脱したと判断されるため、この場合にそのまま停止処理を行うことは、作業効率の点で好ましくない。したがって、このような場合は継続時間をリセットすることで、適切なメインモータ21の制御が行え、安全性と作業性が両立される。
However, even if the
例えば、前記定格電流の120%以上125%未満の負荷電流値の場合で60分の継続時間をタイマー50で計測中に、定格電流の120%未満の正常範囲の負荷電流値を1秒以上検出すると、タイマー50をリセットする。正常範囲の負荷電流値がある程度の時間継続して検出されたということは、負荷の原因がなくなったと判断できるので、このような場合にそのまま計測を続けるよりも、一度リセットした方が作業効率の点からも望ましい。 For example, when the load current value is 120% or more and less than 125% of the rated current and the duration time of 60 minutes is measured by the timer 50, the load current value in the normal range of less than 120% of the rated current is detected for 1 second or more. Then, the timer 50 is reset. If the load current value in the normal range is detected for a certain period of time, it can be determined that the cause of the load has disappeared.In such a case, it is better to reset once rather than continue measurement. It is desirable also from a point.
具体的には、以下のような過負荷制御によりメインモータ21の停止処理が行われる。図13には、過負荷率αと積算係数βとの関係を示し、図14には負荷信号の検出例を示す。
Specifically, the stop process of the
まず、負荷電流値検出センサ29により検出される負荷電流値を定格電流設定値で割って過負荷率(α)を算出する。次に、過負荷率(α)に応じて設定された積算係数(β)を求め、βをタイマー50のカウンタに加算し、この処理を繰り返す。そして、βの積算値(以後、積算負荷値Nと言う)がプリセット値(判定値)に達する又はプリセット値を超えたらメインモータ21を停止させる。
First, the overload ratio (α) is calculated by dividing the load current value detected by the load current value detection sensor 29 by the rated current set value. Next, an integration coefficient (β) set according to the overload rate (α) is obtained, β is added to the counter of the timer 50, and this process is repeated. When the β integrated value (hereinafter referred to as the integrated load value N) reaches a preset value (determination value) or exceeds the preset value, the
過負荷率α=1.2(定格電流の120%)の時のメインモータ21の作動時間を60分とした時のβを2とすると、0.2秒ごとに負荷信号を検出する場合に、以下の式によりプリセット値が求められる。
When β is 2 when the operation time of the
プリセット値=60×60×2/0.2=36000
過負荷率(α)は、その大きさによって段階的に設定されており、βの設定方法は、各過負荷率(α)における作動時間を設定することで、上記式より求められる。
Preset value = 60 × 60 × 2 / 0.2 = 36000
The overload rate (α) is set stepwise depending on its magnitude, and the β setting method is obtained from the above equation by setting the operation time at each overload rate (α).
例えば、定格電流の200%以上では、過負荷率(α)は2.0≦αである。そして、0.2秒ごとに負荷信号を検出する場合、1秒間で5回、負荷信号が検出されることになる。2秒間この状態を検出すると、3600(2.0≦αの時のβ)が10回カウントされて(3600×10)、積算負荷値Nがプリセット値(この例では36000)に達し、メインモータ21が停止する。このように積算負荷値Nは所定時間(この例では0.2秒)ごとのβの積算値であり、時間の関数として表される。
For example, at 200% or more of the rated current, the overload factor (α) is 2.0 ≦ α. And when detecting a load signal every 0.2 second, a load signal will be detected 5 times in 1 second. When this state is detected for 2 seconds, 3600 (β when 2.0 ≦ α) is counted 10 times (3600 × 10), the integrated load value N reaches a preset value (36000 in this example), and the
尚、α<1.2の時は正常範囲であるためβはゼロであり、この状態が続く限り積算負荷値Nはゼロのままである。
そして、この過負荷制御中に、負荷電流値検出センサ29により定格電流の120%未満の正常範囲の負荷電流値(α<1.2の状態)を1秒以上検出すると、積算負荷値Nがリセットされる。この点について、図14に基づいて説明する。
Note that when α <1.2, the normal range, β is zero, and the integrated load value N remains zero as long as this state continues.
During this overload control, when the load current value detection sensor 29 detects a load current value in a normal range of less than 120% of the rated current (a state where α <1.2) for 1 second or longer, the integrated load value N is calculated. Reset. This point will be described with reference to FIG.
図14の米印のマークは過負荷率(α)が1.2以上の時を示している。
この図では、最初の負荷信号は正常範囲であるが、2番目から4番目と6番目に過負荷信号(すなわち、α≧1.2)を検出している。しかし、この時点ではα<1.2の正常状態が1秒以上継続して検出されていないため、積算負荷値Nはリセットされない。しかし、その後、α<1.2の状態が1秒以上検出されると、積算負荷値Nがリセット(図中のカウンタリセットに相当)される。
The mark with a rice mark in FIG. 14 indicates when the overload rate (α) is 1.2 or more.
In this figure, the first load signal is in the normal range, but overload signals (ie, α ≧ 1.2) are detected from the second to the fourth and sixth. However, since the normal state of α <1.2 is not continuously detected for one second or more at this time, the integrated load value N is not reset. However, after that, when the state of α <1.2 is detected for 1 second or longer, the integrated load value N is reset (corresponding to the counter reset in the figure).
この時のフローチャートを図15に示す。
まず、最初は積算負荷値Nがゼロであり、メインモータ21が作動すると0.2秒ごとに負荷信号を検出する。尚、この検出はメインモータ21の安定待ちから0.5秒(モータがオンしてから3秒)経過してから行うことで、検出精度が向上する。
The flowchart at this time is shown in FIG.
First, the integrated load value N is zero, and when the
そして、1.2≦α<1.25の場合は積算負荷値Nに2の値が加算され(S12)、1.25≦α<1.5の場合は積算負荷値Nに24の値が加算され(S13)、1.5≦α<2.0の場合は積算負荷値Nに120の値が加算され(S14)、2.0≦αの場合は積算負荷値Nに3600の値が加算されていく。積算負荷値Nがプリセット値である36000に達すると、メインモータ21は停止する。
When 1.2 ≦ α <1.25, a value of 2 is added to the accumulated load value N (S12), and when 1.25 ≦ α <1.5, a value of 24 is added to the accumulated load value N. In the case of 1.5 ≦ α <2.0, a value of 120 is added to the integrated load value N (S14), and in the case of 2.0 ≦ α, a value of 3600 is added to the integrated load value N. It will be added. When the integrated load value N reaches a preset value of 36000, the
この過負荷制御中に、正常範囲と判定される負荷電流値(α<1.2)が検出されると積算係数βがゼロであることから積算負荷値Nは増加しない(S11)。そして、α<1.2の検出回数mがカウントされていくが、そのカウント数mが6以上になると(S15)、積算負荷値Nが増加していても36000未満であればゼロにリセットされる。 If a load current value (α <1.2) determined to be in the normal range is detected during this overload control, the integrated load value N does not increase because the integration coefficient β is zero (S11). Then, the detection number m of α <1.2 is counted. When the count number m becomes 6 or more (S15), even if the integrated load value N increases, it is reset to zero if it is less than 36000. The
α<1.2のカウント数が6以上になるということは、正常範囲の負荷電流が1秒以上検出されたことになるため、負荷の原因がなくなったと判断できる。従って、モータ停止の必要性が低い場合に、頻繁にメインモータ21が停止してしまうこともなく、作業性が確保される。
If the count number of α <1.2 is 6 or more, it means that the load current in the normal range has been detected for 1 second or more, so it can be determined that the cause of the load has been eliminated. Therefore, when the necessity for stopping the motor is low, the
また、積算負荷値Nがプリセット値である36000に達すると(S16)、メインモータ21を停止させることで、検出される過負荷の度合い(過負荷率)が違っても、その負荷を積算した場合に同じ積算負荷と想定される時点でメインモータ21を停止させることができる。従って、検出される負荷の大きさが一律ではなく、その都度大きかったり、小さかったりする場合でも、それらを積算して同等の負荷と見なされる場合にメインモータ21が停止することで、安全性が確保される。
Further, when the integrated load value N reaches the preset value of 36000 (S16), the load is integrated even if the detected overload degree (overload rate) is different by stopping the
尚、積算負荷値Nがプリセット値である36000に達しなくても、停止スイッチ40が押されたり、籾摺選別作業が終了したりした場合はメインモータ21が停止する。メインモータ21を切ると、籾摺作業中の積算負荷値Nは消去され、リセットされる。
Even if the integrated load value N does not reach the preset value of 36000, the
また、運転スイッチ35を操作後、オペレータが操作レバー22を初期位置37から籾摺選別位置38に操作すると、開閉シャッタ2が開くが、その時のメインモータ21の負荷(負荷電流値検出センサ29から検出される負荷電流値)を無負荷の基準値としてメモリ52(図4)に記憶させる構成とする。すなわち、運転スイッチ35を操作後、所定時間経過前に開閉シャッタ2の開操作がされた場合は、無負荷の基準値とはしない。尚、すでに無負荷の基準値がメモリ52に記憶されていた場合は、その記憶値を更新する。
Further, after the
上述のように、残米処理工程への移行、すなわち混合米タンク10の籾切れの判定(図8のS103)は、混合米タンク第二センサ31での検出値の他にメインモータ21の負荷電流値も条件としている。
As described above, the transition to the remaining rice treatment process, that is, the determination of the burnout of the mixed rice tank 10 (S103 in FIG. 8) is performed by the load of the
従って、本構成のようにオペレータの操作を条件とすることで、メインモータ21が安定する時間を確保できるため負荷電流値の信頼性が向上し、籾摺り選別制御の精度も良好となる。
Therefore, by setting the operator's operation as a condition as in this configuration, it is possible to secure a time for the
そして、運転スイッチ35を操作後、所定時間経過前にオペレータが操作レバー22を籾摺選別位置38に操作した場合や、運転スイッチ35の操作前にオペレータが操作レバー22を籾摺選別位置38に操作した場合は、無負荷の基準値を更新させずに前回の記憶値をそのまま採用する。
Then, after the
運転スイッチ35を操作後、所定時間経過前にオペレータが操作レバー22を操作した場合は、まだメインモータ21が安定していないため、負荷電流値の信頼性も低い。従って、このような場合は無負荷の基準値を更新せずに前回の記憶値を採用することで、負荷電流値の信頼性が向上し、籾摺り選別制御の精度も良好となる。
When the operator operates the
また、先の循環工程において、オペレータが循環/排出切換スイッチ34を操作して、循環/排出切換弁18を機内循環から機外排出に切り換えると、仕上排出工程に移行する(図7のS101)。
Further, in the previous circulation process, when the operator operates the circulation /
籾摺選別作業中にオペレータが循環/排出切換スイッチ34を操作すると、循環/排出切換弁18が機内循環側又は機外排出側に切り換えられる。オペレータが循環側から排出側に操作した場合は籾摺選別作業の自動制御が継続する一方、排出側から循環側に操作した場合は、自動制御が切りとなって、再度オペレータが循環側から排出側に操作することで、自動制御が入りとなる構成とする。この理由は、排出側から循環側にした時は、オペレータが意図しないのに自動で循環側から排出側になることによる籾の排出を防止するためである。
When the operator operates the circulation /
この場合においても、自動制御が継続しており、仕上排出工程から残米処理工程への移行が自動的に行われる。
従って、オペレータは特別な操作を行うことなく仕上排出工程から自動的に残米処理工程に移行でき、操作性及び作業性が向上する。
Even in this case, automatic control continues, and the transition from the finish discharge process to the remaining rice processing process is automatically performed.
Therefore, the operator can automatically shift from the finishing discharge process to the remaining rice processing process without performing a special operation, and the operability and workability are improved.
そして、通常は図7〜図9に示すように、運転スイッチ35のオンにより籾摺選別作業が自動的に行われ、手動の停止スイッチ40を操作する必要もなく、メインモータ21も自動的に停止する。しかし、オペレータの判断で停止スイッチ40を押して籾摺選別作業を終了させる場合もある。
Normally, as shown in FIGS. 7 to 9, the hull sorting operation is automatically performed by turning on the
この場合に、籾摺選別機内に残っている籾等を排出する必要があるため、停止スイッチ40によりメインモータ21の運転を停止させても、ある程度運転を継続させた方が、籾摺ロール3やスロワ16等の籾や混合米を排出して残留させにくくすることができる。
In this case, since it is necessary to discharge the soot remaining in the hull sorter, even if the operation of the
このときのフローチャートを図16に示す。
運転スイッチ36が入りの籾摺り選別制御中に、籾摺選別作業を終了させようとしてオペレータが停止スイッチ40を押すと、設定時間(例えば、5秒、3秒など)経過後に停止モードに移行してメインモータ21の運転が停止する。このように、停止スイッチ40を押しても、ある程度運転を継続させることで、籾摺選別機の再起動時の籾摺ロール3やスロワ16における籾の詰まりを防止できる。
The flowchart at this time is shown in FIG.
When the operator presses the
尚、この制御は、第二位置検出センサ33によって操作レバー22が初期位置37にあることが検出される場合、すなわち開閉シャッタ2が閉じていることを条件とすると、安全性の面で好ましい。すなわち、オペレータの判断で停止スイッチ40を押して籾摺選別作業を終了させたい場合は、操作レバー22を初期位置37に戻してから停止スイッチ40を押した場合に、設定時間経過後、メインモータ21が運転停止となるようにすると良い。
This control is preferable in terms of safety when the second position detection sensor 33 detects that the
一方、操作レバー22が第二位置38にあることが検出される場合、すなわち開閉シャッタ2が開いている時に停止スイッチ40を押すと、即停止モードに移行して先の設定時間経過前(例えば1秒以内の短時間)に、直ちにメインモータ21の運転が停止するようにする(操作レバー停止処理機能)。
On the other hand, when it is detected that the
開閉シャッタ2が開いている場合は籾摺り作業中のことが多いので、オペレータが作業中断又は作業停止のために緊急的に停止スイッチ40を操作した場合が多いため、直ちに運転を停止させた方が安全面で好ましい。
When the open /
また、操作盤26やその近傍に、停止スイッチ40を押した後のパージ運転の有無を設定できるような表示部(図示せず)を設け、停止スイッチ40を押した後のパージ運転の有無を設定できるようにすると良い。すなわち、開閉シャッタ2が閉じている時に停止スイッチ40を押すと、3秒間運転後、メインモータ21が停止する場合(パージ運転)と開閉シャッタ2が閉じていても停止スイッチ40を押すと、パージ運転をせずに直ちに停止する場合とを選択できる。
In addition, a display unit (not shown) that can set the presence or absence of the purge operation after pressing the
本実施の形態は、揺動選別板12ではなく、筒が回転しながら選別する回転選別筒による選別でも良い。
The present embodiment may be selected not by the
本発明は、他の農作業機の動力源の駆動負荷の制御技術としても利用可能である。 The present invention can also be used as a technique for controlling the driving load of the power source of another agricultural machine.
1 籾ホッパ 2 開閉シャッタ
3 籾摺ロール 4 ロール間隙モータ
5 移送棚 6 風選部
7 吸引ファン 8 混合米らせん
9 混合米用昇降機 10 混合米タンク
11 渡し樋 12 揺動選別板
13 籾仕切板 14 玄米仕切板
15 籾通路 16 スロワ
17 混合米通路 18 循環/排出切換弁
19 玄米通路 20 玄米用昇降機
21 メインモータ 22 操作レバー
24 揺動入切クラッチ 25 循環/排出切換モータ
26 操作盤 27 リンク機構
28 ワイヤ 29 負荷電流値検出センサ
30 混合米タンク第一センサ
31 混合米タンク第二センサ
32 操作レバー第一位置検出センサ
33 操作レバー第二位置検出センサ
34 循環/排出切換スイッチ
35 運転スイッチ 36 制御部
37 操作レバー第一位置 38 操作レバー第二位置
40 停止スイッチ 41 操作案内ガイド
50 タイマー 52 メモリ
DESCRIPTION OF
Claims (4)
該籾摺部(3)で籾摺りされた混合米を貯留する混合米タンク(10)と、
該籾摺部(3)で籾摺りされた混合米を籾と玄米に分離する選別部(12)と、
前記籾摺部(3)と選別部(12)を作動させるメインモータ(21)と、
メインモータ(21)の負荷電流値を検出する負荷電流値検出センサ(29)と、
前記選別部(12)で選別された玄米を機内循環させるか機外排出させるかを切り換える循環/排出切換弁(18)と、
負荷電流値検出センサ(29)により設定範囲の上限値以上の負荷電流値が比較的短時間継続して検出されるとメインモータ(21)を停止し、負荷電流値検出センサ(29)により前記設定範囲の下限値以上、上限値未満の負荷電流値が比較的長時間継続して検出されるとメインモータ(21)を停止する負荷停止処理機能を有する制御部(36)と
を備え、
循環/排出切換弁(18)が機外排出の仕上排出工程時に混合米タンク(10)内の混合米量が減少したことを検出し、かつ、負荷電流値検出センサ(29)が設定値以下の負荷電流値を検出すると、循環/排出切換弁(18)が機外排出から機内循環に切り換わって残米処理工程に移行し、
残米処理工程が設定時間経過すると、循環/排出切換弁(18)が機内循環から機外排出に切り換わり残米を機外排出する構成とし、
残米処理工程中に負荷電流値検出センサ(29)が一時的な負荷電流値の上昇を検出すると、端量の籾の投入による籾有りと判定して残米処理工程の設定時間をリセットし、さらに、前記籾有り状態が設定時間経過すると循環/排出切換弁(18)が機内循環から機外排出に切り換わり、次いで、混合米タンク(10)が設定量以上の混合米量を収容したことを検出すると、仕上排出工程に移行することを特徴とする籾摺選別機。 Hulling part (3),
A mixed rice tank (10) for storing the mixed rice crushed by the rice huller (3);
A sorting unit (12) that separates the mixed rice crushed by the rice bran unit (3) into rice bran and brown rice;
A main motor (21) for operating the hulling part (3) and the sorting part (12);
A load current value detection sensor (29) for detecting a load current value of the main motor (21);
A circulation / discharge switching valve (18) for switching whether the brown rice selected by the sorting section (12) is circulated in the machine or discharged outside the machine;
When the load current value detection sensor (29) detects a load current value equal to or higher than the upper limit value of the set range for a relatively short time, the main motor (21) is stopped, and the load current value detection sensor (29) A control unit (36) having a load stop processing function for stopping the main motor (21) when a load current value that is greater than or equal to the lower limit value of the setting range and less than the upper limit value is detected for a relatively long period of time ;
The circulation / discharge switching valve (18) detects that the amount of mixed rice in the mixed rice tank (10) has decreased during the finish discharge process of discharge outside the apparatus, and the load current value detection sensor (29) is below the set value. When the load current value is detected, the circulation / discharge switching valve (18) is switched from the discharge outside the machine to the circulation inside the machine, and shifts to the remaining rice treatment process.
When the remaining rice processing step elapses for a set time, the circulation / discharge switching valve (18) switches from the in-machine circulation to the out-of-machine discharge, and the remaining rice is discharged out of the machine
If the load current value detection sensor (29) detects a temporary increase in the load current value during the remaining rice processing process, it is determined that there is a defect due to the addition of the end amount of defect, and the set time of the remaining rice process is reset. Furthermore, when the set state has passed, the circulation / discharge switching valve (18) is switched from the in-machine circulation to the out-of-machine discharge, and then the mixed rice tank (10) accommodates the mixed rice amount greater than the set amount. When this is detected , the pallet sorter moves to the finish discharge process .
操作レバー(22)の操作位置を検出する操作位置検出センサ(32,33)と、
メインモータ(21)の作動を入り切りする運転・停止スイッチ(35,40)と
を備え、
前記制御部(36)は、操作位置検出センサ(32,33)により操作レバー(22)が開閉シャッタ(2)の閉位置にあることが検出され、且つ運転・停止スイッチ(35,40)がメインモータ(21)の作動入りから切りに操作されると、設定時間経過後にメインモータ(21)を停止させる一方、操作位置検出センサ(32,33)により操作レバー(22)が開閉シャッタ(2)の開位置にあることが検出され、且つ運転・停止スイッチ(35,40)がメインモータ(21)の作動入りから切りに操作されると、メインモータ(21)を前記設定時間経過前に停止させる操作レバー停止処理機能を有することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の籾摺選別機。 An operation lever (22) for opening and closing the opening and closing shutter (2) in the passage for supplying the hail to the hulling part (3);
An operation position detection sensor (32, 33) for detecting an operation position of the operation lever (22);
An operation / stop switch (35, 40) for turning on and off the operation of the main motor (21);
The controller (36) detects that the operation lever (22) is in the closed position of the open / close shutter (2) by the operation position detection sensors (32, 33), and the operation / stop switch (35, 40). When the main motor (21) is operated from on to off, the main motor (21) is stopped after the set time has elapsed, while the operation lever (22) is opened and closed by the operation position detection sensors (32, 33). ) In the open position and the operation / stop switch (35, 40) is operated from the on / off of the main motor (21) to the main motor (21) before the set time elapses. The hull sorter according to any one of claims 1 to 3, further comprising an operation lever stop processing function for stopping the operation lever.
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