JP6458705B2 - リレー - Google Patents
リレー Download PDFInfo
- Publication number
- JP6458705B2 JP6458705B2 JP2015213039A JP2015213039A JP6458705B2 JP 6458705 B2 JP6458705 B2 JP 6458705B2 JP 2015213039 A JP2015213039 A JP 2015213039A JP 2015213039 A JP2015213039 A JP 2015213039A JP 6458705 B2 JP6458705 B2 JP 6458705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- piece
- movable
- fixed contact
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
- H01H50/56—Contact spring sets
- H01H50/58—Driving arrangements structurally associated therewith; Mounting of driving arrangements on armature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/50—Means for increasing contact pressure, preventing vibration of contacts, holding contacts together after engagement, or biasing contacts to the open position
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
- H01H50/56—Contact spring sets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/64—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/64—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact
- H01H50/641—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact intermediate part performing a rectilinear movement
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2227—Polarised relays in which the movable part comprises at least one permanent magnet, sandwiched between pole-plates, each forming an active air-gap with parts of the stationary magnetic circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/30—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H9/38—Auxiliary contacts on to which the arc is transferred from the main contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/18—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with subsequent sliding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
上記のリレーでは、開閉用可動接点の接触片からの高さは、通電用可動接点の接触片からの高さよりも大きい。そのため、リレーがリセット状態からセット状態に切り換わるときには、開閉用可動接点と開閉用固定接点とが接触した後に、通電用可動接点と通電用固定接点とが接触する。また、リレーがセット状態からリセット状態に切り換わるときには、通電用可動接点と通電用固定接点とが乖離した後に、開閉用可動接点と開閉用固定接点とが乖離することで、負荷が遮断される。
接触部は、第1可動接点に対して幅方向にずれて配置されてもよい。この場合、第1分割片が捻られるように変形することで、引き剥がし力をさらに増大させることができる。
接触部は、第1分割片の先端に設けられてもよい。この場合、第1可動接点を大きく変位させることで、引き剥がし力をさらに増大させることができる。
リレーは、壁部をさらに有してもよい。壁部は、固定接点端子の表面から突出しており、第1固定接点と第2固定接点との間に配置される。この場合、第1可動接点と第1固定接点との間でアークが発生したときに、第1可動接点と第1固定接点とからの飛散物が第2可動接点及び第2固定接点に付着することを壁部によって抑えることができる。これにより、第2可動接点と第2固定接点との接触安定性を向上させることができる。
第1可動接点と第1固定接点とが接触している状態で、壁部の高さは、接触片と固定接点端子との間の距離よりも小さくてもよい。この場合、壁部が接触片と干渉することを抑えることができる。
固定接点端子の表面に垂直な方向から見て、第1固定接点の中心と第2固定接点の中心とを結ぶ仮想直線は、湾曲部と重なってもよい。この場合、第1固定接点の中心と第2固定接点の中心との間に湾曲部が位置する。これにより、第1固定接点及び第1可動接点の周囲の空間を大きく確保することができる。
第1固定接点の固定接点端子からの高さは、第2固定接点の固定接点端子からの高さよりも大きくてもよい。この場合、第1可動接点が第1固定接点と接触した後に、第2可動接点を第2固定接点と接触させることができる。
駆動ユニット3は、可動ユニット4を駆動する。駆動ユニット3は、可動ユニット4を回転させる電磁力を生成する。図2に示すように、駆動ユニット3は、コイル11と、スプール12と、第1ヨーク13と、第2ヨーク14とを有する。コイル11は、スプール12に巻回されている。コイル11には、コイル11に通電するためのコイル端子15が取り付けられている。スプール12には図示しない鉄芯が挿入されている。第1ヨーク13は鉄芯の一端に連結されており、第2ヨーク14は鉄芯の他端に連結されている。
リンク部材6は、可動体19と接触片ユニット7とを連結している。リンク部材6は、平面視において、後述する接触片ユニット7の可動接点端子21と交差するように配置されている。リンク部材6の一端は、可動体19に連結される。リンク部材6の他端は、接触片ユニット7に連結される。詳細には、リンク部材6は連結孔601を有しており、可動体19のアーム部192の先端が連結孔601内に配置されている。これにより、リンク部材6が可動体19によって駆動されるときに、アーム部192がリンク部材6に係止する。また、リンク部材6は、押圧部602を有する。押圧部602は、後述する接触片ユニット7の接触片22の先端部を囲むように配置されている。これにより、リンク部材6が可動体19によって駆動されるときに、押圧部602が接触片22の先端部に係止する。
次に、リレー1の動作について説明する。図2に示すリセット状態では、第1接極子16の第1端部161が第1ヨーク13と接触し、第2端部162が第2ヨーク14から離れている。第2接極子17の第4端部172が第2ヨーク14と接触し、第3端部171が第1ヨーク13から離れている。また、可動接点23,24は、固定接点26,27から離れている。
図4から図9に示すように、可動接点端子21は、細長い板状の形状を有する。可動接点端子21は、先端部31と基端部32とを有する。図2に示すように、可動接点端子21の先端部31は、ベース2の外方に突出するように配置される。可動接点端子21の基端部32は、ベース2内に配置される。
図9に示すように、第1分割片35は、第1接触部412を有する。第1接触部412は、第1分割片35の先端部に設けられる。第1接触部412は、第1分割片35において固定接点端子25側の面に設けられる。
第1分割片35は、第1スリット461を有する。第1スリット461は、第1可動接点23の周囲に配置される。第1スリット461は、第1可動接点23に沿って湾曲した形状を有する。第1スリット461は、第1可動接点23に対して、突出部621の反対側に配置されている。
第2分割片36において、テーパ部641が設けられる部分には、凹部651が形成されている。凹部651は、第1分割片35の突出部621に対向する位置に設けられている。凹部651は、突出部621を避けるように凹んだ形状を有する。凹部651は、第1可動接点23と幅方向に対向する位置に配置されている。第2可動接点24は、第2分割片36において凹部651よりも基端側に位置している。
図8に示すように、第1分割片35は、第3接触部422を有する。第3接触部422は、第1分割片35の先端に設けられる。第3接触部422は、第1分割片35において可動接点端子21側の面に設けられる。第2分割片36は、第4接触部423を有する。第4接触部423は、第2分割片362の先端に設けられる。第4接触部423は、第2分割片362において可動接点端子21側の面に設けられる。
図5に示すように、接触片22は、膨出部39を有する。膨出部39は、可動接点端子21から離れる方向に向かって凸に湾曲した形状を有する。膨出部39は、可動接点23,24から固定接点26,27に向かう方向に突出している。膨出部39は、接触片22の幅方向に亘って設けられている。膨出部39は、接触片22の長手方向において接触片22の基端部33と可動接点23,24との間に位置している。
第1板バネ41は接続孔411を有する。第2板バネ42は接続孔421を有する。第3板バネ43は接続孔431を有する。可動接点端子21は、接続突起211を有する。第1〜第3板バネ41−43の接続孔411,421,431に、接続突起211が挿入されることにより、第1〜第3板バネ41−43が一体的に可動接点端子21に接続される。
第1板バネ41と第2板バネ42と第3板バネ43とは、それぞれ第2接点取付部451−453を有する。第2接点取付部451−453は、第1〜第3板バネ41−43のそれぞれに設けられた取付孔であり、互いに重なるように配置される。第2接点取付部451−453には第2可動接点24が取り付けられる。
第1板バネ41は、上述した突出部621を有する。第1板バネ41は、上述したテーパ部641を有する。第1板バネ41は、上述した第1接触部412と第2接触部413とを有する。
第2板バネ42は、第1板バネ41の突出部621と異なる形状の突出部622を有する。第2板バネ42の突出部622は、長手方向に突出している。第2板バネ42の突出部622は、接触片22の表面に垂直な方向において第1板バネ41と重なる。第3接触部422は、第2板バネ42の突出部622の先端に設けられている。
第3板バネ43は、第1板バネ41の突出部621と同様の形状の突出部623を有する。第3板バネ43は、第1板バネ41のテーパ部641と同様の形状のテーパ部643を有する。第3板バネ43には、リブ部432が設けられている。リブ部432は、第3板バネ43の第2分割片363の縁部に設けられており、接触片22の長手方向に延びている。リブ部432は、可動接点端子21に向かって屈曲した形状を有する。
本体部52は、接続部51から接触片22の長手方向に沿って延びている。図4から図6に示すように、本体部52は、接触片22の膨出部39と対向している。本体部52は、屈曲部521において屈曲した形状を有する。本体部52において屈曲部521よりも基端側は、基端部32に向かって接触片22に近づくように傾斜している。
終端部54は、凹部53の先端側に位置する。終端部54は、可動接点端子21の先端部31を含む。終端部54は、可動接点端子21においてベース2の外方に突出する部分である。
図10から図13に示すように、固定接点26,27は、第1固定接点26と第2固定接点27とを有する。第1固定接点26は、固定接点端子25に取り付けられ、第1可動接点23と対向して配置される。第2固定接点27は、固定接点端子25に取り付けられ、第2可動接点24と対向して配置される。第1固定接点26と第2固定接点27とは、第1可動接点23及び第2可動接点24と同様に、接触片22の長手方向に互いに離れて配置される。第1固定接点26は、第2固定接点27よりも接触片22の先端側に配置される。
従って、接点の接触時には、第2可動接点24が第2固定接点27と接触するよりも先に、第1可動接点23が第1固定接点26と接触する。また、接点の乖離時には、第2可動接点24が第2固定接点27から離れた後で、第1可動接点23が第1固定接点26から離れる。従って、接点の接触時、或いは、乖離時の電気的な負荷は、主として第1可動接点23が受けることになる。すなわち、第1可動接点23と第1固定接点26とは開閉用接点として機能する。また、第2可動接点24と第2固定接点27とは通電用接点として機能する。
図13に示すように、固定接点端子25の表面からの壁部72の高さは、第1固定接点26の高さよりも大きい。固定接点端子25の表面からの壁部72の高さは、第2固定接点27の高さよりも大きい。固定接点端子25の表面からの壁部72の高さは、セット状態における接触片22と固定接点端子25との間の距離よりも小さい。
第1可動接点23と第2可動接点24とが長手方向にずれて配置されているため、第1可動接点23と第2可動接点24とが幅方向に並んで配置される場合よりも、第1可動接点23と第2可動接点24との間の距離を確保しながら、接触片22を幅方向に小さくすることができる。これにより、リレー1を小型化することができる。
第1接触部412は、第1可動接点23に対して幅方向にずれて配置されている。そのため、第1分割片35が捻られるように変形することで、引き剥がし力を増大させることができる。
壁部72が第1固定接点26と第2固定接点27との間に配置されている。そのため、第1可動接点23と第1固定接点26との間でアークが発生したときに、飛散物が第2可動接点24及び第2固定接点27に付着することを壁部72によって、さらに抑えることができる。これにより、第2可動接点24と第2固定接点27との接触安定性を向上させることができる。
セット状態で、壁部72の高さは、接触片22と固定接点端子25との間の距離よりも小さい。そのため、壁部72が接触片22と干渉することを抑えることができる。
固定接点端子25の表面に垂直な方向から見て、第1固定接点26の中心と第2固定接点27の中心とを結ぶ仮想直線は、湾曲部721と重なる。従って、第1固定接点26の中心と第2固定接点27の中心との間に湾曲部721が位置する。これにより、第1固定接点26及び第1可動接点23の周囲の空間を大きく確保することができる。
接触片ユニット7の構成が、上記の実施形態から変更されてもよい。例えば、接触片22の形状が変更されてもよい。第1〜第4接触部412,413,422,423の形状、或いは位置が変更されてもよい。可動接点23,24の形状、或いは位置が変更されてもよい。
図14に示すように、壁部72は、接触片ユニット7に設けられてもよい。その場合、壁部72は、接触片22の表面から突出しており、第1可動接点23と第2可動接点24との間に配置されてもよい。また、接触片22の表面からの壁部72の高さは、図13に示す壁部72と同様に、第1可動接点23の高さよりも大きくてもよい。接触片22の表面からの壁部72の高さは、第2可動接点24の高さよりも大きくてもよい。
22 接触片
35 第1分割片
36 第2分割片
23 第1可動接点
24 第2可動接点
25 固定接点端子
26 第1固定接点
27 第2固定接点
6 リンク部材
611 第1本体部
621 突出部
412 第1接触部
651 凹部
72 壁部
721 湾曲部
Claims (13)
- 可動接点端子と、
長手方向に延びており互いに分割された第1分割片と第2分割片とを有し、前記可動接点端子に取り付けられる接触片と、
前記第1分割片に取り付けられる第1可動接点と、
前記第2分割片に取り付けられる第2可動接点と、
前記接触片と対向して配置される固定接点端子と、
前記固定接点端子に取り付けられ、前記第1可動接点と対向して配置される第1固定接点と、
前記固定接点端子に取り付けられ、前記第2可動接点と対向して配置される第2固定接点と、
前記接触片を押圧可能に設けられるリンク部材と、
を備え、
接点の接触時には、前記第2可動接点が前記第2固定接点と接触するよりも先に、前記第1可動接点が前記第1固定接点と接触し、
前記第1可動接点は、前記第2可動接点よりも前記接触片の先端側に位置し、
前記第1分割片は、
前記長手方向に延びる本体部と、
前記本体部から前記第1分割片の幅方向に突出する突出部と、
を有し、
前記突出部は、前記リンク部材によって押圧される第1接触部を有し、
前記第2分割片は、前記リンク部材によって押圧される第2接触部を有し、
前記第1接触部は、前記第2接触部よりも前記接触片の先端側に位置している、
リレー。 - 前記第1接触部は、前記第1可動接点に対して前記幅方向にずれて配置される、
請求項1に記載のリレー。 - 前記第1接触部は、前記第1分割片において前記第1可動接点の少なくとも一部よりも先端側に位置する、
請求項1又は2に記載のリレー。 - 前記第1接触部は、前記第1分割片の先端に設けられる、
請求項3に記載のリレー。 - 前記固定接点端子の表面から突出しており、前記第1固定接点と前記第2固定接点との間に配置される壁部をさらに備える、
請求項1から4のいずれかに記載のリレー。 - 前記固定接点端子の表面からの前記壁部の高さは、前記第1固定接点の高さ、又は、前記第2固定接点の高さよりも大きい、
請求項5に記載のリレー。 - 前記第1可動接点と前記第1固定接点とが接触している状態で、前記壁部の高さは、前記接触片と前記固定接点端子との間の距離よりも小さい、
請求項5又は6に記載のリレー。 - 前記壁部は、前記第2固定接点を囲むように湾曲した湾曲部を有する、
請求項5から7のいずれかに記載のリレー。 - 前記固定接点端子の表面に垂直な方向から見て、前記第1固定接点の中心と前記第2固定接点の中心とを結ぶ仮想直線は、前記湾曲部と重なる、
請求項8に記載のリレー。 - 前記接触片の表面から突出しており、前記第1可動接点と前記第2可動接点との間に配置される壁部をさらに備える、
請求項1から4のいずれかに記載のリレー。 - 前記第1可動接点の前記接触片からの高さは、前記第2可動接点の前記接触片からの高さよりも大きい、
請求項1から10のいずれかに記載のリレー。 - 前記第1固定接点の前記固定接点端子からの高さは、前記第2固定接点の前記固定接点端子からの高さよりも大きい、
請求項1から11のいずれかに記載のリレー。 - 可動接点端子と、
長手方向に延びており互いに分割された第1分割片と第2分割片とを有し、前記可動接点端子に取り付けられる接触片と、
前記第1分割片に取り付けられる第1可動接点と、
前記第2分割片に取り付けられる第2可動接点と、
前記接触片と対向して配置される固定接点端子と、
前記固定接点端子に取り付けられ、前記第1可動接点と対向して配置される第1固定接点と、
前記固定接点端子に取り付けられ、前記第2可動接点と対向して配置される第2固定接点と、
前記接触片を押圧可能に設けられるリンク部材と、
を備え、
接点の接触時には、前記第2可動接点が前記第2固定接点と接触するよりも先に、前記第1可動接点が前記第1固定接点と接触し、
前記第1可動接点は、前記第2可動接点よりも前記接触片の先端側に位置し、
前記第1分割片は、
前記長手方向に延びる本体部と、
前記本体部から前記第1分割片の幅方向に突出する突出部と、
を有し、
前記突出部は、前記リンク部材によって押圧される接触部を有し、
前記第2分割片は、前記突出部に対向する位置に設けられる凹部を有する、
リレー。
Priority Applications (5)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2015213039A JP6458705B2 (ja) | 2015-10-29 | 2015-10-29 | リレー |
PCT/JP2016/079269 WO2017073244A1 (ja) | 2015-10-29 | 2016-10-03 | リレー |
US15/753,805 US10650996B2 (en) | 2015-10-29 | 2016-10-03 | Relay |
DE112016004935.8T DE112016004935T5 (de) | 2015-10-29 | 2016-10-03 | Relais |
CN201680048521.1A CN107924790B (zh) | 2015-10-29 | 2016-10-03 | 继电器 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2015213039A JP6458705B2 (ja) | 2015-10-29 | 2015-10-29 | リレー |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2017084657A JP2017084657A (ja) | 2017-05-18 |
JP6458705B2 true JP6458705B2 (ja) | 2019-01-30 |
Family
ID=58631424
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2015213039A Active JP6458705B2 (ja) | 2015-10-29 | 2015-10-29 | リレー |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US10650996B2 (ja) |
JP (1) | JP6458705B2 (ja) |
CN (1) | CN107924790B (ja) |
DE (1) | DE112016004935T5 (ja) |
WO (1) | WO2017073244A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP6471678B2 (ja) * | 2015-10-29 | 2019-02-20 | オムロン株式会社 | 接触片ユニット及びリレー |
JP6458705B2 (ja) * | 2015-10-29 | 2019-01-30 | オムロン株式会社 | リレー |
JP6414019B2 (ja) | 2015-10-29 | 2018-10-31 | オムロン株式会社 | リレー |
US10727015B2 (en) * | 2018-06-04 | 2020-07-28 | Song Chuan Precision Co., Ltd. | High-voltage large-current relay |
DE102018113923A1 (de) * | 2018-06-11 | 2019-12-12 | Song Chuan Precision Co., Ltd. | Bewegliche Feder und Relais mit dieser beweglichen Feder |
JP7280848B2 (ja) * | 2020-03-18 | 2023-05-24 | ボーンズ株式会社 | ブレーカー、安全回路及び2次電池パック |
US11328886B1 (en) * | 2020-11-06 | 2022-05-10 | Song Chuan Precision Co., Ltd. | Relay structure |
US11257647B1 (en) * | 2021-01-21 | 2022-02-22 | Song Chuan Precision Co., Ltd. | Electromagnetic relay |
US11322326B1 (en) * | 2021-03-23 | 2022-05-03 | Song Chuan Precision Co., Ltd. | Elastic contact plate structure of electromagnetic relay |
CN119008328A (zh) * | 2023-05-18 | 2024-11-22 | 厦门宏发电力电器有限公司 | 继电器 |
CN116504583A (zh) * | 2023-05-18 | 2023-07-28 | 厦门宏发电力电器有限公司 | 接触部分及继电器 |
Family Cites Families (70)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS56100819U (ja) * | 1979-12-29 | 1981-08-08 | ||
FR2475794A1 (fr) | 1980-02-12 | 1981-08-14 | Bernier Raymond | Relais electromagnetique a deux armatures synchronisees |
JPS5741679A (en) | 1980-08-25 | 1982-03-08 | Sony Corp | Recording method of hologram |
JPS5871918U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-16 | オムロン株式会社 | 接点装置 |
JPS58182321U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | 日本開閉器工業株式会社 | スイツチ機構 |
DE3240800A1 (de) | 1982-11-04 | 1984-05-10 | Hans 8024 Deisenhofen Sauer | Elektromagnetisches relais |
JPS59111219A (ja) | 1982-12-14 | 1984-06-27 | 三菱電機株式会社 | リレ− |
DE3303665A1 (de) | 1983-02-03 | 1984-08-09 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Polarisiertes elektromagnetisches relais |
JPS59126443U (ja) | 1983-02-14 | 1984-08-25 | パイオニア株式会社 | リレ− |
JPH037501Y2 (ja) * | 1985-02-27 | 1991-02-25 | ||
JPS61218035A (ja) | 1985-03-25 | 1986-09-27 | 松下電工株式会社 | 有極電磁石 |
DE3520773C1 (de) | 1985-05-29 | 1989-07-20 | SDS-Relais AG, 8024 Deisenhofen | Elektromagnetisches Relais |
DE3538636A1 (de) | 1985-10-30 | 1987-05-07 | Siemens Ag | Elektromagnetisches relais |
JPH0733344Y2 (ja) * | 1988-12-23 | 1995-07-31 | 松下電工株式会社 | 電磁継電器 |
DE69114865T2 (de) | 1990-01-12 | 1996-08-22 | Omron Tateisi Electronics Co | Elektromagnetisches Relais. |
EP0579832B1 (en) * | 1991-04-09 | 1999-10-06 | Omron Corporation | Electromagnetic relay |
JPH05274984A (ja) | 1992-03-27 | 1993-10-22 | Omron Corp | 電磁継電器 |
ATE146302T1 (de) | 1993-03-24 | 1996-12-15 | Siemens Ag | Polarisiertes elektromagnetisches relais |
DE19882165T1 (de) | 1997-03-08 | 2000-03-30 | Blp Components Ltd | Zweipoliges Schütz |
US6025766A (en) | 1997-04-11 | 2000-02-15 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Trip mechanism for an overload relay |
DE19715261C1 (de) | 1997-04-12 | 1998-12-10 | Gruner Ag | Relais |
DE19715914C1 (de) * | 1997-04-16 | 1998-10-08 | Eh Schrack Components Ag | Elektromechanisches Relais |
US5910759A (en) | 1998-05-15 | 1999-06-08 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Contact mechanism for electronic overload relays |
US6320485B1 (en) | 1999-04-07 | 2001-11-20 | Klaus A. Gruner | Electromagnetic relay assembly with a linear motor |
KR100388768B1 (ko) | 1999-10-26 | 2003-06-25 | 마츠시다 덴코 가부시키가이샤 | 전자기 릴레이 |
JP4334158B2 (ja) | 2001-03-26 | 2009-09-30 | 富士通コンポーネント株式会社 | 電磁継電器 |
DE60214666T2 (de) | 2001-11-29 | 2007-09-13 | Matsushita Electric Works, Ltd., Kadoma | Elektromagnetische schaltvorrichtung |
DE10162585C1 (de) | 2001-12-19 | 2003-04-24 | Gruner Ag | Prellreduziertes Relais |
DE10249697B3 (de) * | 2002-10-25 | 2004-04-15 | Gruner Ag | Prellreduziertes Relais |
JP4168733B2 (ja) | 2002-11-12 | 2008-10-22 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
JP4140432B2 (ja) | 2003-04-24 | 2008-08-27 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
US6949997B2 (en) | 2003-09-26 | 2005-09-27 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Bi-stable trip-free relay configuration |
JP2005183097A (ja) * | 2003-12-17 | 2005-07-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 電磁リレー |
JP4137872B2 (ja) | 2004-03-31 | 2008-08-20 | シャープ株式会社 | 静電アクチュエーター,マイクロスイッチ,マイクロ光スイッチ,マイクロ光スイッチシステム,通信装置および静電アクチュエーターの製造方法 |
US7968813B2 (en) * | 2006-11-10 | 2011-06-28 | Siemens Industry, Inc. | Switching device contact arm and armature plate |
US7659800B2 (en) | 2007-08-01 | 2010-02-09 | Philipp Gruner | Electromagnetic relay assembly |
US7982562B2 (en) | 2007-08-28 | 2011-07-19 | Shanghai Bst Electrical Appliance Manufacturing Co., Ltd. | Magetic latching relay |
JP5239420B2 (ja) | 2008-03-14 | 2013-07-17 | オムロン株式会社 | 電磁継電器の磁石保持構造 |
ES2579934T3 (es) | 2009-02-04 | 2016-08-17 | Hongfa Holdings U.S., Inc. | Conjunto de relé electromagnético |
US8330564B2 (en) * | 2010-05-04 | 2012-12-11 | Tyco Electronics Corporation | Switching devices configured to control magnetic fields to maintain an electrical connection |
US8564386B2 (en) * | 2011-01-18 | 2013-10-22 | Tyco Electronics Corporation | Electrical switching device |
JP6028991B2 (ja) * | 2011-03-22 | 2016-11-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接点装置 |
JP2013041764A (ja) | 2011-08-17 | 2013-02-28 | Panasonic Corp | 接点装置及び該接点装置を用いた電磁リレー |
DE102012006438A1 (de) | 2012-03-30 | 2013-10-02 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Relais mit zwei gegensinnig betätigbaren Schaltern |
CN102723241B (zh) * | 2012-06-27 | 2015-08-26 | 宁波天波纬业电器有限公司 | 继电器的动簧片 |
EP2690786A1 (en) | 2012-07-25 | 2014-01-29 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | A control device, in particular for a domestic appliance |
JP6115170B2 (ja) | 2013-02-13 | 2017-04-19 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
EP2782110B1 (en) | 2013-03-22 | 2017-07-05 | Tyco Electronics Austria GmbH | Lorentz force activated electric switching device |
JP6393025B2 (ja) | 2013-07-01 | 2018-09-19 | 富士通コンポーネント株式会社 | 電磁継電器 |
JP5720729B2 (ja) | 2013-07-12 | 2015-05-20 | オムロン株式会社 | 接点機構部 |
JP5692298B2 (ja) | 2013-07-12 | 2015-04-01 | オムロン株式会社 | 接点機構部およびこれを備えた電磁継電器 |
JP2015035403A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | オムロン株式会社 | 接点機構およびこれを用いた電磁継電器 |
JP5720840B2 (ja) | 2013-09-27 | 2015-05-20 | オムロン株式会社 | 接点機構部およびこれを備えた電磁継電器 |
SG2013082466A (en) * | 2013-11-06 | 2015-06-29 | Schneider Electric South East Asia Hq Pte Ltd | A relay, a flag structure and a flag assembly |
CN103594291B (zh) | 2013-11-15 | 2015-11-25 | 浙江正泰电器股份有限公司 | 双极磁保持继电器 |
JP5741679B1 (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-01 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
GB201402560D0 (en) | 2014-02-13 | 2014-04-02 | Johnson Electric Sa | Improvements in or relating to electrical contactors |
JP5773006B1 (ja) | 2014-02-24 | 2015-09-02 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
JP6406596B2 (ja) * | 2014-05-12 | 2018-10-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接点装置 |
JP6655792B2 (ja) * | 2014-05-12 | 2020-02-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接点装置 |
JP6403048B2 (ja) * | 2014-05-12 | 2018-10-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接点装置 |
JP6399434B2 (ja) * | 2014-05-12 | 2018-10-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接点装置 |
CN204464182U (zh) * | 2015-03-20 | 2015-07-08 | 宁波福特继电器有限公司 | 一种具有防止触点粘接功能的继电器接触组 |
CN204596721U (zh) | 2015-04-29 | 2015-08-26 | 厦门宏发电力电器有限公司 | 一种具有反力簧片的磁保持继电器 |
KR101951428B1 (ko) | 2015-07-15 | 2019-02-22 | 엘에스산전 주식회사 | 래치 릴레이 |
JP6414019B2 (ja) * | 2015-10-29 | 2018-10-31 | オムロン株式会社 | リレー |
JP6458705B2 (ja) * | 2015-10-29 | 2019-01-30 | オムロン株式会社 | リレー |
JP6471678B2 (ja) * | 2015-10-29 | 2019-02-20 | オムロン株式会社 | 接触片ユニット及びリレー |
JP6421745B2 (ja) * | 2015-12-11 | 2018-11-14 | オムロン株式会社 | リレー |
DE102016112663B4 (de) | 2016-07-11 | 2018-04-12 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Elektromechanisches Relais, Reihenklemme und elektromechanische Relaisbaugruppe |
-
2015
- 2015-10-29 JP JP2015213039A patent/JP6458705B2/ja active Active
-
2016
- 2016-10-03 US US15/753,805 patent/US10650996B2/en active Active
- 2016-10-03 WO PCT/JP2016/079269 patent/WO2017073244A1/ja active Application Filing
- 2016-10-03 CN CN201680048521.1A patent/CN107924790B/zh active Active
- 2016-10-03 DE DE112016004935.8T patent/DE112016004935T5/de active Pending
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US10650996B2 (en) | 2020-05-12 |
DE112016004935T5 (de) | 2018-08-02 |
WO2017073244A1 (ja) | 2017-05-04 |
CN107924790A (zh) | 2018-04-17 |
CN107924790B (zh) | 2019-11-26 |
US20190013172A1 (en) | 2019-01-10 |
JP2017084657A (ja) | 2017-05-18 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP6458705B2 (ja) | リレー | |
JP6414019B2 (ja) | リレー | |
EP2768004B1 (en) | Electromagnetic relay | |
JP6025414B2 (ja) | 電磁継電器 | |
JP6399434B2 (ja) | 接点装置 | |
JP2013054846A (ja) | 電磁継電器 | |
JP6655792B2 (ja) | 接点装置 | |
JP2013098126A (ja) | 接点開閉機構及び電磁継電器 | |
JP2013187134A (ja) | 接点装置 | |
JP5720840B2 (ja) | 接点機構部およびこれを備えた電磁継電器 | |
JP2015035403A5 (ja) | ||
JP6471678B2 (ja) | 接触片ユニット及びリレー | |
WO2014030337A1 (ja) | 接点装置 | |
EP2945178A1 (en) | Contact device | |
JP5930092B1 (ja) | リレー | |
JP7380029B2 (ja) | リレー | |
JP4968831B2 (ja) | 漏れ電流を低減したリレー | |
JP6948613B2 (ja) | 接点装置、及び電磁継電器 | |
JP7003787B2 (ja) | リレー | |
JP6897409B2 (ja) | 電磁継電器 | |
JP5935912B1 (ja) | リレー | |
WO2020090265A1 (ja) | リレー | |
JP5967535B2 (ja) | 接点装置 | |
JP2012160325A (ja) | 電磁リレー | |
JP7052686B2 (ja) | 接点装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20171024 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180828 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181016 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181127 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20181210 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6458705 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |