JP6381195B2 - 静電容量型トランスデューサ及びその作製方法 - Google Patents
静電容量型トランスデューサ及びその作製方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6381195B2 JP6381195B2 JP2013218822A JP2013218822A JP6381195B2 JP 6381195 B2 JP6381195 B2 JP 6381195B2 JP 2013218822 A JP2013218822 A JP 2013218822A JP 2013218822 A JP2013218822 A JP 2013218822A JP 6381195 B2 JP6381195 B2 JP 6381195B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- electrode
- capacitive transducer
- sealing
- insulating film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H11/00—Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by detecting changes in electric or magnetic properties
- G01H11/06—Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by detecting changes in electric or magnetic properties by electric means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H9/00—Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by using radiation-sensitive means, e.g. optical means
- G01H9/008—Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by using radiation-sensitive means, e.g. optical means by using ultrasonic waves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/0292—Electrostatic transducers, e.g. electret-type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Micromachines (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
(実施例1)(高耐圧化)
図2を用いて本発明の実施例1を説明する。図2(a)の工程において、単結晶ケイ素基板21上の絶縁膜22は、熱酸化により形成した厚さ1μm程度の酸化ケイ素膜である。第一の電極23は厚さが0.05μm乃至0.20μmの金属膜であり、電子線蒸着またはスパッタリングで成膜される。材料はアルミニウム、チタンもしくはそれらの合金および多層膜である。図では示していないが、必要に応じて、第一の電極23はパターニングされる。第一の電極23上の絶縁膜24は、PE−CVD(Plasma−Enhanced−Chemical−Vapor−Deposition)により形成した酸化ケイ素膜であり、厚さは0.1μm乃至0.3μmである。
図3を用いて実施例2の静電容量型トランスデューサの作製方法を説明する。図3は本実施例の作製方法を示した図であるが、図3(a)の前の工程は図2の(e)の工程であり、そこまでは実施例1と同様である。また、実施例2で作製される静電容量型トランスデューサの上面図は図1(a)と同様であるが、断面図は1(b)とは一部で異なり間隙5上の封止膜10を除去した構造となる。
上記実施例のトランスデューサを有する超音波診断装置などの情報取得装置の適用例を説明する。被検体からの音響波をトランスデューサで受信し、出力される電気信号を用い、光吸収係数などの被検体の光学特性値を反映した被検体情報や音響インピーダンスの違いを反映した被検体情報などを取得することができる。より詳しくは、被検体情報取得装置の一実施形態は、被検体に光(可視光線や赤外線を含む電磁波)を照射する。このことにより被検体内の複数の位置(部位)で発生した光音響波を受信し、被検体内の複数の位置に夫々対応する特性情報の分布を示す特性分布を取得する。光音響波により取得される特性情報とは、光の吸収に関わる特性情報を示し、光照射によって生じた光音響波の初期音圧、あるいは初期音圧から導かれる光エネルギー吸収密度や、吸収係数、組織を構成する物質の濃度、等を反映した特性情報を含む。物質の濃度とは、例えば、酸素飽和度やトータルヘモグロビン濃度や、オキシヘモグロビンあるいはデオキシヘモグロビン濃度などである。また、被検体情報取得装置は、人や動物の悪性腫瘍や血管疾患などの診断や化学治療の経過観察などを目的とすることもできる。よって、被検体としては生体、具体的には人や動物の乳房、頸部、腹部などの診断対象が想定される。被検体内部にある光吸収体としては、被検体内部で相対的に吸収係数が高い組織を示す。例えば、人体の一部が被検体であれば、オキシヘモグロビンあるいはデオキシヘモグロビンやそれらを多く含む血管、あるいは新生血管を多く含む腫瘍、頸動脈壁のプラークなどがある。さらには、金粒子やグラファイトなどを利用して、悪性腫瘍などと特異的に結合する分子プローブや、薬剤を伝達するカプセルなども光吸収体となる。
Claims (14)
- 第一の電極と間隙を挟んで設けられた第二の電極と、前記第二の電極上に設けられた絶縁膜と、を含む振動膜が振動可能に支持された構造のセルを有する静電容量型トランスデューサの作製方法であって、
前記第一の電極上に犠牲層を形成する工程と、
前記犠牲層上に前記振動膜を含む層を形成する工程と、
エッチング孔を形成して前記犠牲層を除去する工程と、
前記エッチング孔を封止する封止膜を形成する工程と、
を有し、
前記エッチング孔を形成して前記犠牲層を除去する工程の前に、前記第二の電極上の前記絶縁膜に貫通孔を形成する工程と、
前記第二の電極に電気的に接続される導体膜を、前記貫通孔に設ける工程と、
を備えることを特徴とする静電容量型トランスデューサの作製方法。 - 前記導体膜をエッチングストップ膜とし、
前記封止膜を形成した後に、前記封止膜の前記第一の電極側への正射影において前記間隙に重なる部分の少なくとも一部を前記エッチングストップ膜の表面まで除去する工程と、前記エッチングストップ膜をパターニングして前記複数のセルのうち少なくとも一部のセルの前記第二の電極同士を電気的に接続する配線を形成する工程と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の静電容量型トランスデューサの作製方法。 - 前記エッチング孔を封止する封止膜を形成する工程の前に、前記エッチングストップ膜をパターニングして前記複数のセルのうち少なくとも一部のセルの前記第二の電極同士を電気的に接続する配線を形成する工程を備える、
ことを特徴とする請求項2に記載の静電容量型トランスデューサの作製方法。 - 前記封止膜と前記第二の電極上の絶縁膜の材料は同じであることを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の静電容量型トランスデューサの作製方法。
- 前記絶縁膜の材料は窒化ケイ素であることを特徴とする請求項4に記載の静電容量型トランスデューサの作製方法。
- 前記導体膜は、チタン膜、または、チタン層を有する積層膜、アルミニウム膜、または、アルミニウム層を有する積層膜、または、チタンまたは/及びアルミニウムを含む合金膜であることを特徴とする請求項1から5の何れか1項に記載の静電容量型トランスデューサの作製方法。
- 第一の電極と間隙を挟んで設けられた第二の電極と、前記第二の電極上に設けられた絶縁膜と、を含む振動膜が振動可能に支持された構造のセルを複数有する静電容量型トランスデューサであって、
前記第二の電極上の絶縁膜に形成された貫通孔の中の導体を含む導体膜を介して前記複数のセルにおける各々の第二の電極同士が互いに電気的に接続されている、
ことを特徴とする静電容量型トランスデューサ。 - 前記間隙は、犠牲層を除去して形成され、
前記第二の電極上の絶縁膜上には、前記犠牲層を除去するために用いられたエッチング孔を封止する封止膜が設けられていることを特徴とする請求項7に記載の静電容量型トランスデューサ。 - 前記間隙は、犠牲層を除去して形成され、
前記第二の電極上の絶縁膜上には、前記第一の電極側への正射影において前記間隙に重なる部分の少なくとも一部を除いて、前記犠牲層を除去するために用いられたエッチング孔を封止する封止膜が設けられていることを特徴とする請求項7に記載の静電容量型トランスデューサ。 - 前記封止膜と前記第二の電極上の絶縁膜の材料は同じであることを特徴とする請求項8又は9に記載の静電容量型トランスデューサ。
- 前記絶縁膜の材料は窒化ケイ素であることを特徴とする請求項10に記載の静電容量型トランスデューサ。
- 前記導体膜は、チタン膜、または、チタン層を有する積層膜、アルミニウム膜、または、アルミニウム層を有する積層膜、または、チタンまたは/及びアルミニウムを含む合金膜であることを特徴とする請求項7から11の何れか1項に記載の静電容量型トランスデューサ。
- 請求項7から12の何れか1項に記載の静電容量型トランスデューサと、前記静電容量型トランスデューサが出力する電気信号を用いて被検体の情報を取得する処理部と、を有し、前記静電容量型トランスデューサは、被検体からの音響波を受信し、前記電気信号を出力することを特徴とする被検体情報取得装置。
- 光を発生する光源をさらに有し、
前記静電容量型トランスデューサは、前記光源からの光が被検体に照射されることにより発生する音響波を受信することを特徴とする請求項13に記載の被検体情報取得装置。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2013218822A JP6381195B2 (ja) | 2013-10-22 | 2013-10-22 | 静電容量型トランスデューサ及びその作製方法 |
US14/511,365 US9752924B2 (en) | 2013-10-22 | 2014-10-10 | Capacitance type transducer and method of manufacturing the same |
US15/645,518 US10119855B2 (en) | 2013-10-22 | 2017-07-10 | Capacitance type transducer |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2013218822A JP6381195B2 (ja) | 2013-10-22 | 2013-10-22 | 静電容量型トランスデューサ及びその作製方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2015082711A JP2015082711A (ja) | 2015-04-27 |
JP6381195B2 true JP6381195B2 (ja) | 2018-08-29 |
Family
ID=52824992
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2013218822A Active JP6381195B2 (ja) | 2013-10-22 | 2013-10-22 | 静電容量型トランスデューサ及びその作製方法 |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
US (2) | US9752924B2 (ja) |
JP (1) | JP6381195B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP3788798B1 (en) * | 2018-05-03 | 2023-07-05 | BFLY Operations, Inc. | Ultrasonic transducers with pressure ports |
Family Cites Families (23)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
GB9804535D0 (en) * | 1998-03-05 | 1998-04-29 | Sparc Systems Ltd | Item detection/inspection arrangement |
JP3773938B2 (ja) * | 2003-12-10 | 2006-05-10 | 財団法人工業技術研究院 | 圧印技術でマイクロコンデンサ式超音波トランスデューサーを製造する方法 |
JP4958631B2 (ja) | 2007-05-14 | 2012-06-20 | 株式会社日立製作所 | 超音波送受信デバイス及びそれを用いた超音波探触子 |
JP5317826B2 (ja) | 2009-05-19 | 2013-10-16 | キヤノン株式会社 | 容量型機械電気変換素子の製造方法 |
JP5671876B2 (ja) * | 2009-11-16 | 2015-02-18 | セイコーエプソン株式会社 | 超音波トランスデューサー、超音波センサー、超音波トランスデューサーの製造方法、および超音波センサーの製造方法 |
JP5414546B2 (ja) * | 2010-01-12 | 2014-02-12 | キヤノン株式会社 | 容量検出型の電気機械変換素子 |
JP5513239B2 (ja) | 2010-04-27 | 2014-06-04 | キヤノン株式会社 | 電気機械変換装置及びその製造方法 |
JP2011259371A (ja) | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Canon Inc | 容量型電気機械変換装置の製造方法 |
JP5677016B2 (ja) * | 2010-10-15 | 2015-02-25 | キヤノン株式会社 | 電気機械変換装置及びその作製方法 |
JP5921079B2 (ja) * | 2011-04-06 | 2016-05-24 | キヤノン株式会社 | 電気機械変換装置及びその作製方法 |
JP5875243B2 (ja) * | 2011-04-06 | 2016-03-02 | キヤノン株式会社 | 電気機械変換装置及びその作製方法 |
JP5787586B2 (ja) * | 2011-04-14 | 2015-09-30 | キヤノン株式会社 | 電気機械変換装置 |
JP5812660B2 (ja) | 2011-04-19 | 2015-11-17 | キヤノン株式会社 | 電気機械変換装置及びその製造方法 |
JP2013051459A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Canon Inc | 電気機械変換装置及びその製造方法 |
JP2013065983A (ja) | 2011-09-16 | 2013-04-11 | Canon Inc | 電気機械変換装置、及びその製造方法 |
JP5896665B2 (ja) | 2011-09-20 | 2016-03-30 | キヤノン株式会社 | 電気機械変換装置の製造方法 |
JP5893352B2 (ja) | 2011-11-14 | 2016-03-23 | キヤノン株式会社 | 電気機械変換装置 |
JP6209537B2 (ja) * | 2012-01-27 | 2017-10-04 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 容量性マイクロマシン・トランスデューサ及びこれを製造する方法 |
JP6057571B2 (ja) | 2012-07-06 | 2017-01-11 | キヤノン株式会社 | 静電容量型トランスデューサ |
JP6071285B2 (ja) | 2012-07-06 | 2017-02-01 | キヤノン株式会社 | 静電容量型トランスデューサ |
JP5986441B2 (ja) | 2012-07-06 | 2016-09-06 | キヤノン株式会社 | 静電容量型トランスデューサ |
EP2796210B1 (en) * | 2013-04-25 | 2016-11-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Capacitive transducer and method of manufacturing the same |
US9955949B2 (en) * | 2013-08-23 | 2018-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing a capacitive transducer |
-
2013
- 2013-10-22 JP JP2013218822A patent/JP6381195B2/ja active Active
-
2014
- 2014-10-10 US US14/511,365 patent/US9752924B2/en active Active
-
2017
- 2017-07-10 US US15/645,518 patent/US10119855B2/en active Active
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US20170307438A1 (en) | 2017-10-26 |
US10119855B2 (en) | 2018-11-06 |
US20150107360A1 (en) | 2015-04-23 |
JP2015082711A (ja) | 2015-04-27 |
US9752924B2 (en) | 2017-09-05 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP6071285B2 (ja) | 静電容量型トランスデューサ | |
EP2840060B1 (en) | Method for manufacturing a capacitive transducer | |
US10085719B2 (en) | Capacitive micromachined ultrasonic transducer and method for producing the same | |
EP2796210B1 (en) | Capacitive transducer and method of manufacturing the same | |
EP2682196A1 (en) | Capacitive transducer, capacitive transducer manufacturing method, and object information acquisition apparatus | |
JP6057571B2 (ja) | 静電容量型トランスデューサ | |
JP6257176B2 (ja) | 静電容量型トランスデューサ、及びその作製方法 | |
EP2796209B1 (en) | Capacitive transducer and method of manufacturing the same | |
JP6381195B2 (ja) | 静電容量型トランスデューサ及びその作製方法 | |
JP6147138B2 (ja) | 静電容量型トランスデューサおよびその製造方法 | |
KR101326531B1 (ko) | 복합형 미세 압전 초음파 트랜스듀서 제작방법 | |
JP6243668B2 (ja) | 静電容量型トランスデューサ及びその製造方法 | |
JP6395390B2 (ja) | 静電容量型トランスデューサおよびその製造方法 | |
JP2016039476A (ja) | 静電容量型トランスデューサ、及びその作製方法 | |
JP6395391B2 (ja) | 静電容量型トランスデューサおよびその製造方法 | |
JP2014171695A (ja) | 静電容量型トランスデューサの製造方法、及び静電容量型トランスデューサ | |
JP2015051175A (ja) | 静電容量型トランスデューサ及びその作製方法 | |
JP2016063499A (ja) | トランスデューサ、および被検体情報取得装置 | |
JP2016082407A (ja) | 静電容量型トランスデューサ | |
KR20150042050A (ko) | 초음파 프로브의 유연성 어레이 및 그의 제조 방법 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20161021 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171130 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180129 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180206 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180405 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180702 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180731 |
|
R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6381195 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D03 |