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JP6317515B1 - 毛髪にストレートパーマをかける方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 本発明は、より毛髪の傷みが少なく、毛髪の艶がより改善される、毛髪にストレートパーマをかける方法を提供することを目的とする。【解決手段】 実施形態に従う毛髪にストレートパーマをかける方法は、(i)還元剤、アルカリ剤及び水を含む第1の薬剤を毛髪に塗布する工程、(ii)前記工程(i)の後に、0.26〜1nmの粒径を有し、かつ130〜230℃の温度を有する水蒸気を毛髪に向けて噴霧する工程、及び(iii)前記噴霧の直後に又は前記噴霧を行いながら、毛髪に160〜170℃の温度をかけて毛髪を伸ばす工程を含む。【選択図】図1

Description

本発明は、毛髪にストレートパーマをかける方法に関する。
一般に、くせのある毛髪やパーマをかけた毛髪を直毛にする方法として、毛髪にストレートパーマをかける方法がしばしば用いられる。例えば、特許文献1には、1液を塗布する前に、天然水を含む頭髪用化粧水を毛髪に処理することを含むストレートパーマをかける方法が開示されている。また例えば、スチームアイロンを用いて毛髪にストレートパーマをかける方法が知られている。これらの方法においては、使用する薬剤やヘアアイロンの熱による毛髪の傷みが問題となっている。
特開2008−54945号公報
本発明は、より毛髪の傷みが少なく、毛髪の艶がより改善される、毛髪にストレートパーマをかける方法を提供することを目的とする。
実施形態に従う毛髪にストレートパーマをかける方法は、(i)還元剤、アルカリ剤及び水を含む第1の薬剤を毛髪に塗布する工程、(ii)前記工程(i)の後に、0.26〜1nmの粒径を有し、かつ130〜230℃の温度を有する水蒸気を毛髪に向けて噴霧する工程、及び(iii)前記噴霧の直後に又は前記噴霧を行いながら、毛髪に160〜170℃の温度をかけて毛髪を伸ばす工程を含む。
本発明のストレートパーマをかける方法によれば、毛髪の艶を保ったまま毛髪を直毛にすることができる。
実施形態の毛髪にストレートパーマをかける方法を示すフローチャートである。 実施形態の方法に用いる水蒸気発生装置の外観を示す斜視図である。 実施形態の方法における毛髪を伸ばす工程を説明する模式図である。 実施形態のストレートパーマを行った毛髪の状態を断面で示す模式図である。 従来のストレートパーマを行った毛髪の状態を断面で示す模式図である。
以下、実施形態の毛髪にストレートパーマをかける方法について図1〜5を参照して説明する。
「ストレートパーマをかける」とは、毛髪に含まれるシスチン結合、塩結合及び水素結合などを切断した後、毛髪を直毛に形成し、切断されたシスチン結合、塩結合及び水素結合を再度結合させて毛髪を直毛にすることをいう。ストレートパーマをかける方法は縮毛矯正をかける方法であってもよい。
図1は、実施形態の毛髪にストレートパーマをかける方法を示すフローチャートである。以下に、図1に示す実施形態の方法に含まれる各工程について詳細に説明する。
まず、工程(S1)において、第1の薬剤を毛髪に塗布する。第1の薬剤は、シスチン結合、塩結合及び水素結合を切断するための薬剤であり、還元剤、アルカリ剤及び水を含む。還元剤は、例えば、毛髪に含まれるシスチン結合を切断することができる薬剤であればよい。アルカリ剤は、例えば、毛髪に含まれる塩結合を切断する、即ち、毛髪を軟化することができる薬剤であればよい。水は、例えば、毛髪の水素結合を切断して毛髪を膨潤させる。
還元剤として、例えば、チオグリコール酸塩類、亜硫酸ナトリウム、シスチン若しくはその塩類又はシステアミンなどを用いることができる。アルカリ剤として、例えば、モノエタノールアミン、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、アンモニア、炭酸アンモニウム、重炭酸アンモニウム又はアルギニンなどを用いることができる。第1の薬剤は、以上に列挙した還元剤及びアルカリ剤のうち何れかの組み合わせを含んでいてもよい。還元剤として、システアミンを用いることが毛髪に対する刺激が少ないため好ましい。
第1の薬剤は、還元剤、アルカリ剤及び水に加えて、他の成分を含んでいてもよい。そのような成分は、例えば、pH調節剤、毛髪保護剤、保湿剤又は溶剤などである。
第1の薬剤は、クリーム状であることが好ましい。クリーム状である場合、毛髪の塗布された位置に第1の薬剤が留まり、第1の薬剤の効果がより発揮されやすい。また、クリーム状であることによって毛髪の部位によって塗布する量を調節することができる。第1の薬剤の毛髪への塗布は、例えば、第1の薬剤を、手又は刷毛などにより毛髪に塗り込むことなどによって行うことができる。第1の薬剤が頭皮に付着し、頭皮が荒れることを防止するため、毛髪の生え際から約1cmの部分には第1の薬剤を塗布しないことが好ましい。
第1の薬剤を塗布する工程は、毛髪全体に水蒸気を噴霧しながら行うことが好ましい。水蒸気は、例えば、0.26〜1nmの粒径を有し、かつ約140〜220℃の温度を有することが好ましい。このような水蒸気を噴霧しながら第1の薬剤を塗布することによって、効率よく毛髪内部に第1の薬剤を浸透させ、第1の薬剤の効果をより高めることができる。また、毛髪内部に水分が浸透することにより水素結合の切断が更に促進され、毛髪を膨潤させることが可能である。水蒸気の噴霧は、例えば、第1の薬剤を塗布する前から塗布後まで絶えず行うことが好ましい。このような水蒸気を発生させる装置については、後述する工程(S4)において説明する。
工程(S2)において、第1の薬剤を塗布した状態で毛髪が軟化するまで放置する。軟化とは、毛髪の塩結合及び水素結合が十分に切断された状態をいい、例えば、毛髪がゴムのような弾性を有し、引き延ばすと縮むような状態であること、或いは棒状のものに毛髪を巻き付けた際にすぐに元の形状に戻らない状態であることなどを基準に確かめることができる。例えば、第1の薬剤を塗布した状態で10〜20分ほど放置すれば、十分に毛髪を軟化させることができる。放置している間、工程(S1)において使用した水蒸気を噴霧することが好ましい。
以上に説明した工程(S1)及び(S2)を行うことによって、毛髪に含まれるシスチン結合、塩結合及び水素結合を切断することができる。
次に、工程(S3)において、毛髪を洗浄し、その後乾燥する。洗浄は、例えば、30〜43℃の水又は炭酸水で行うことが好ましい。洗浄は、炭酸水で行うことがより好ましい。炭酸水は、「炭酸泉」であってもよい。炭酸水の炭酸濃度は、約300〜1000ppmであることが好ましい。炭酸水を用いる場合、温度は、30〜35℃であることが好ましい。この温度であれば、炭酸がより多く水に溶け込むため、より上記の効果を発揮しやすい。炭酸水による洗浄は、例えば、炭酸水を発生させる装置、例えば、トルケア(商品名:タカラベルモント製)などを用いて行うことができる。炭酸水で洗浄することによって、毛髪及び頭皮に付着している第1の薬剤に含まれる還元剤及びアルカリ剤が中和されると同時に、第1の薬剤が、より毛髪及び頭皮から取り除かれ、毛髪及び頭皮の傷みや荒れを防ぐことができる。また、毛髪及び頭皮に付着している汚れをより効率よく除去することができる。
乾燥は、例えば、洗浄後、タオルなどで水分を拭き取った毛髪に、ドライヤーで温風を当てることにより行えばよい。乾燥は、毛髪の外側表面の水分がなくなるまで行うことが好ましい。乾燥によって毛髪の外側表面に水分が残留していない状態にすることにより、後述する工程(S5)において毛髪にヘアアイロンを当てる際、ヘアアイロンの熱により毛髪外側及び内側に存在する水分が瞬時に蒸発し、毛髪外側に存在するキューティクルや毛髪の内部の層を破壊する現象を防ぐことができる。それにより、毛髪の乾燥及び傷みが軽減される。
しかしながら、乾燥工程によって毛髪の外側だけでなく毛髪の内部の水分までも失われた場合、そのような毛髪の内部には水分が再び浸透しづらい。したがって、乾燥は、例えば、上記工程(S1)又は後述する工程(S4)において説明する水蒸気を毛髪全体に噴霧しながら行うことが好ましい。それによって水分が毛髪内部に補給され、乾燥による毛髪内部の水分の減少を防ぐことができる。その結果、毛髪内部により多くの水分が含まれた状態で後述する工程(S4)以降の工程を行うことが可能である。
次に、工程(S4)において毛髪に向けて水蒸気を噴霧する。水蒸気は、0.26〜1nmの粒径を有する。また、水蒸気は、約130〜230℃の温度を有する。より好ましくは、145〜210℃の温度を有する。このような水蒸気は、0.26〜1nmの粒径を有する「過熱水蒸気」とも称される。
このような水蒸気は、例えば、図2に示す水蒸気発生装置1によって発生させることができる。水蒸気発生装置1は、ボイラー部2及びハンドピース部3を有する。ボイラー部2で水を沸騰させ、得られた水蒸気が、例えば、約130℃以上、約3気圧以上の高温高圧環境下で加熱される。加熱された水蒸気は、ハンドピース部3内のファンの駆動によってハンドピース部3に送られるとともに、ハンドピース部3の噴霧口4から噴射される。ハンドピース部3に送られた水蒸気は、ハンドピース部3で、例えば、ハンドピース部3に備えられた電熱線などの加熱手段により、約200℃以上に更に加熱されてもよい。水蒸気は、噴霧口4から噴出する時点で上記の温度を有すればよい。
このような水蒸気発生装置として、例えば、ナノプレッソEX(商品名:タカラベルモント製)、ナノプレッソPRO(商品名:タカラベルモント製)、又はパルッキー(商品名:NAOMOTO製)などを用いることができる。
水蒸気を毛髪に噴霧する工程において、図2のような装置を用いる場合、噴霧口4から水蒸気が噴出している状態で噴霧口4を毛髪に向けることで、毛髪に向けて水蒸気を噴霧することができる。噴霧口4を毛髪から、例えば、20〜30cm離して水蒸気を噴霧することが好ましい。20〜30cm離して噴霧を行うことにより、毛髪に過度の熱が加わることを防止できる。水蒸気を、後述する工程(S5)で伸ばすべき毛束に向けて噴霧してもよいし、毛髪全体に向けて噴霧してもよい。
工程(S5)において、上記工程(S4)における水蒸気の噴霧の直後に又は噴霧を行いながら、毛髪に160〜170℃の温度をかけて毛髪を伸ばす。
毛髪を伸ばす工程は、例えば、水蒸気を噴霧した後に行ってもよいし、水蒸気を噴霧しながら行ってもよい。また、水蒸気の噴霧は、毛髪の一部である毛束ごとに行ってもよいし、毛髪全体に水蒸気を噴霧してもよい。最も好ましい手順は、髪全体に対して水蒸気を噴霧しながら毛髪を毛束ごとに伸ばす手順である。毛髪全体に水蒸気を噴霧しながら毛髪を伸ばすことによって、伸ばす前の毛髪にも伸ばした後の毛髪にも水蒸気が噴霧される。その結果、伸ばす前の毛髪が、内部に水蒸気が入り込んだ状態で保たれ、毛髪がより伸びやすくなる。また、伸ばした後の毛髪には、伸ばす際にかける熱によって失われた水分が補給され、より毛髪の艶を保ちながら直毛にすることができる。
毛髪を伸ばすことは、例えば、ヘアアイロンを用いて行われればよい。例えば、ヘアアイロンとして、例えば、毛髪を挟むことができる二つのプレート部を備えるものを使用することができる。ヘアアイロンは、スチームアイロンでないことが好ましい。或いは、スチームアイロンであってもよいが、スチームを発生させない状態で使用することが好ましい。
毛髪を伸ばす工程(S5)は、毛髪に160〜170℃の温度をかけながら毛髪を伸ばすことによって行われる。例えば、ヘアアイロンのプレート部の温度が160〜170℃となるように設定することによってこのような温度を毛髪にかけて伸ばすことができる。
上記の水蒸気発生装置及びヘアアイロンを用いて毛束を伸ばす工程(S4)及び(S5)の一例について、以下図3を用いて詳細に説明する。まず毛髪10全体に水蒸気発生装置1により水蒸気20を噴霧した状態で、毛髪10から一部の毛束11をコーム12で分け取る(a)。噴霧を行ったままの状態で、毛束11の生え際13から約1cmの部分を、ヘアアイロン5で挟む(b)。ヘアアイロン5は、プレート部6の温度が160〜170℃となるように設定されている。次いで毛束11の毛先14の方向(図(c)中矢印)にヘアアイロン5を滑らせる(c)。工程(c)において、例えば、毛束11の生え際13から約5cmまでの新生毛部15に対して2〜3回ヘアアイロン5を滑らせた後、毛先14まで1回ヘアアイロン5を滑らせることが好ましい。次に伸ばしていない別の毛束を取って工程(a)〜(c)を行う。それを繰り返し行うことによって、全ての毛髪を伸ばすことができる。
毛髪を伸ばす工程(S5)において、毛髪にヘアアイロン5を当てていないときに毛髪に水蒸気を噴霧してもよい。例えば、ヘアアイロン5により毛髪を伸ばす前に毛髪全体若しくは一部に水蒸気を噴霧してもよいし、ある毛束の毛髪を伸ばした後、次の毛束を伸ばす前に毛髪全体若しくは一部に水蒸気を噴霧してもよいし、全ての毛髪を伸ばした後、毛髪全体若しくは一部に水蒸気を噴霧してもよい。このような噴霧を行い水蒸気を噴霧する時間を調節することによって、工程(S5)全体に亘って噴霧する水蒸気の量を調節することができる。例えば、傷みの度合いが高い毛髪にストレートパーマをかける場合には、より長い時間水蒸気を噴霧することが好ましい。例えば、傷みの度合いが高い毛髪をヘアアイロンで伸ばす前に、その毛髪の損傷部分に、30秒〜1分間水蒸気を噴霧することが好ましい。それによって傷みの度合いが高い毛髪でも艶を保ったまま直毛にすることが可能である。
次に、工程(S6)において、毛髪に第2の薬剤を塗布する。第2の薬剤は、切断されたシスチン結合を再結合する酸化反応を補助するため薬剤であればよい。第2の薬剤は、例えば、臭素酸ナトリウム(ブロモ酸ナトリウム)又は過酸化水素水を有効成分として含む薬剤であればよい。第2の薬剤は、臭素酸ナトリウム又は過酸化水素水に加えて、他の成分を含んでいてもよい。そのような成分は、例えば、pH調節剤、毛髪保護剤、保湿剤又は溶剤などである。
しかしながら、工程(S6)は、行わなくともよい。それは、工程(S3)〜(S5)の間に空気中の酸素によって毛髪が徐々に酸化され、それによって工程(S1)〜(S2)において切断されたシスチン結合が再結合されるためである。
工程(S6)を行った場合、その後に、工程(S7)において毛髪を洗浄し、乾燥する。洗浄は、例えば、30〜43℃の水又は上記の炭酸水で行うことが好ましい。炭酸水で洗浄することによって、毛髪及び頭皮に付着している第2の薬剤をより取り除くことができる。乾燥は、例えば、洗浄後、水分を拭き取った毛髪に、ドライヤーなどで温風を当てることにより毛髪を乾燥すればよい。
実施形態の方法は、以上に説明した各工程の間又は前後に、例えば、CMC(細胞膜複合体)、キトサン又はケラチンなどの毛髪を保護する薬剤を毛髪に処理する工程を更に含んでもよい。
以上に説明した方法によれば、毛髪の艶を保ったまま、毛髪を直毛にすることができる。その理由を以下に説明する。
工程(S3)において噴霧する水蒸気は、0.26〜1nmの粒径を有する。毛髪表面にうろこ状に存在するキューティクルとキューティクルとの間は0.5〜1nm程度であるため、当該水蒸気は、キューティクルの隙間に入り込むことが可能であり、キューティクルの一番内部の層であるエンドキューティクル層、及びそれより内部に存在するコルテックス層及びメデュラ層にまで到達することが可能であると考えられる。そのため、この水蒸気を噴霧した後に又は噴霧しながら毛髪を伸ばすことによって、毛髪を伸ばす工程の全体に亘って、毛髪が水分を十分に含み、膨潤した状態を保つことができる。
また、実際にこの水蒸気を毛髪に噴霧すると、毛髪は濡れずに乾いた状態のままである。その理由として、このような粒径の水蒸気は上記のように毛髪の内部に浸透するとともに、過熱水蒸気であることから、内部に浸透しない水蒸気が毛髪表面で結露しても100℃以上の水蒸気を噴霧し続けることによって、その結露した水分がすぐに気体となることが考えられる。したがって、実施形態の方法によれば、毛髪表面に水分が残留していない状態の毛髪をヘアアイロンにより伸ばすことができる。そのため、毛髪を伸ばす工程において、ヘアアイロンの熱により毛髪の外側に残留した水分が瞬時に蒸発することで内側に存在する水分も瞬時に蒸発し、キューティクル及び毛髪の内部の層が破壊されると共に毛髪が乾燥する現象を防ぐことができる。また、毛髪の外側に残留した水分によってキューティクルが柔らかく、傷つきやすい状態となり、ヘアアイロンの物理的刺激や熱によってキューティクルが損傷したり、剥がれたり、タンパク質が変性することが防止される。
また、実施形態の方法によれば、粒径の小さい水蒸気が毛髪の内部まで入り込むとともに従来の水蒸気よりも温度が高いことから高い熱エネルギーを有する。このような毛髪内部からの熱エネルギーにより、ヘアアイロンのプレート部の温度が通常の毛髪を伸ばす温度(160〜170℃)であるにもかかわらず、工程(S5)においてヘアアイロンを毛髪にあてる時間を少なくすることができると考えられる。例えば、新生毛部に2〜3回、それ以外の部分に1回ヘアアイロンを滑らせるだけで毛髪を十分に直毛にすることができる。その結果、ヘアアイロンの熱による毛髪の乾燥や損傷をより少なくすることができる。また、このように毛髪外部からではなく毛髪内部からの水蒸気の熱を利用して毛髪を伸ばすことにより、キューティクルの最外層であり、熱変性しやすいエピキューティクルが変性しにくく、キューティクルの損傷、剥がれ、開きが低減されると考えられる。
以上のように、本発明の実施形態の方法によってストレートパーマをかけた毛髪は、水分を多く含み膨潤し、キューティクルや内部の層の損傷、剥がれなどが低減されているため、例えば、図4の(a)に示されるような楕円に近似された断面30、又は図4の(b)に示されるような真円に近似された断面31を有すると考えられる。また、断面30及び31におけるキューティクル32又は33は、それぞれ毛髪表面の周囲全体を覆い、損傷、剥がれがなく閉じた状態であると考えられる。このような状態の毛髪は、バージン毛、即ち、パーマなどの処理をしていない直毛の毛髪の断面と似ている。図4の(a)、(b)に示す毛髪に当たった光34及び光35は、乱反射せず、正反射に近い反射をするため、艶のある外観となる。従来、ストレートパーマ又は縮毛矯正をかけた毛髪は艶を失った外見であるとされていたが、本発明の実施形態の方法で処理した毛髪はバージン毛の外観に近いため、パーマなどの処理していないかのような自然さを有する。また、もともとキューティクルが開いていたり、乾燥したりした毛髪であっても、本発明の方法を用いれば断面形状が楕円又は真円に近似され、毛髪に、自然な毛髪と同等又はそれ以上の艶を出すことが可能である。
一方で、従来のように毛髪を伸ばす工程においてスチームアイロンで水蒸気噴霧を行った毛髪や、水蒸気噴霧を行わないで毛髪を伸ばした場合の毛髪は、例えば、図5に示すように、ゆがんだ楕円状の断面40を有し、毛髪の外側表面に存在するキューティクル41が剥がれたり、開いたりしている状態であると考えられる。そのため、毛髪に当たった光42が乱反射し、艶の無い外観となる。このような断面となる理由として、以下のことが考えられる。
従来のスチームアイロンを用いて発生させていた水蒸気は、キューティクルとキューティクルとの間に入らないほど大きな粒径を有し(例えば、従来の水蒸気は粒径10〜8000μm程の水蒸気)、かつ温度の低い水粒子を含む。このような粒径の水粒子を含む水蒸気を使用する場合、ヘアアイロンを当てる際に毛髪の外側に余分な水分が残留している可能性が高い。
毛髪の外側に余分な水分が残留している状態でヘアアイロンを用いると、上述したようにヘアアイロンの熱により毛髪外側及び内側に存在する水分が瞬時に蒸発し、毛髪のキューティクル及び毛髪内部の層の破壊、毛髪全体の過度な乾燥、それにともなうヘアアイロンの熱による毛髪のタンパク質の変性が起こりやすくなる。また、毛髪の外側の余分な水分によって柔らかく傷つきやすくなったキューティクルが、ヘアアイロンの熱や物理的な刺激によって損傷したり、剥がれたりする可能性が高い。
水蒸気を用いずに毛髪を伸ばす方法においても、ヘアアイロンの熱により毛髪の乾燥、毛髪のタンパク質の変性、キューティクルの開きが引き起こされやすい。それによって毛髪が艶や強度を失う可能性が高い。
以上のようなキューティクル及び内部の層の破壊、キューティクルの損傷、剥がれ及び開き、毛髪の乾燥並びにタンパク質の変性など要因により、従来の方法でストレートパーマをかけた毛髪は図5のような断面になると考えられる。またキューティクルの損傷、剥がれ、開きは、毛髪の水分や栄養分の流出を引き起こし、毛髪の外観、手触り、強度などに悪影響を与える。また、上記要因は同時に、毛髪の炭化、毛髪の脱色、パサつき、枝毛、切れ毛なども引き起こす。
本発明の実施形態の方法によってストレートパーマをかけた毛髪は上述した理由によりキューティクルの損傷、剥がれ、開きが無く、外観や手触りに優れ、毛髪の脱色、パサつき、枝毛、切れ毛などが低減されている。
また、実施形態の方法によれば、以上に説明したような毛髪の膨潤や内部の熱エネルギーのために、毛髪を直毛にすることが容易である。そのため、第1の薬剤に含まれる還元剤が、より弱い還元力を有するもの、例えば、システアミンなどであっても十分に毛髪を直毛にすることができる。従来、システアミンは、シスチン結合を切断する還元剤として単独で用いた場合、還元力が弱く、毛髪を直毛にするには不十分であるとされていた。しかしながら、本発明の方法によればシステアミンを単独で有効成分として含む第1の薬剤であっても十分に直毛にすることができる。加えて、使用する第1の薬剤の量を少なくしても十分に毛髪を直毛にすることができる。したがって、健康的な毛髪はもちろんのこと、加齢又は体質による細い毛髪であっても毛髪を傷めることなく直毛にすることができる。また、美容師などの施術者への肌荒れなどの悪影響も低減することができる。
以上の理由により、本発明の実施形態の方法によれば、毛髪の艶を保ったまま、毛髪を直毛にすることができる。
<例>
実施形態の方法に従うストレートパーマ及び従来のストレートパーマの効果を比較した。
(実施例)
まず、ナノプレッソPRO(商品名:タカラベルモント製)により水蒸気を発生させ、毛髪全体に噴霧しながら、毛髪に1剤を塗布した。1剤として、エコルテ ストレートコスメクリームN(商品名:ビー・エス・ピー製)、エコルテ ストレートコスメクリームH(商品名:ビー・エス・ピー製)又はHBスプリュース ストレートH 1剤(商品名:製)を使用した。エコルテ ストレートコスメクリームN、エコルテ ストレートコスメクリームHは、有効成分として、チオグリコール酸アンモニウム及びシステアミンHClをそれぞれ1〜5重量%、炭酸ナトリウム、システインHCl及びアルギニンを1重量%未満含む。HBスプリュース ストレートHは、有効成分として、チオグリコール酸アンモニウムを4〜7重量%、塩酸L−システインを1重量%未満、モノエタノールアミンを2〜5重量%、L−アルギニンを1重量%未満含む。塗布は、生え際から約1cmの部分を除いて毛髪全体に行った。その後、水蒸気を10〜20分間当てた後、毛髪を35℃の炭酸泉によって洗浄し、毛髪表面に水分がなくなるまで乾燥した。
次に、再びナノプレッソPROにより水蒸気を発生させ、毛髪全体に噴霧しながら、ヘアアイロンによって毛髪を伸ばした。噴霧は、ナノプレッソPROの蒸気噴霧口と毛髪とを20〜30cm離して行った。伸ばす工程は、毛髪の生え際をヘアアイロンではさみ、新生毛部に対して2〜3回ヘアアイロンを滑らせた後、毛先までヘアアイロンを1回滑らせて行った。毛髪の傷み度合いの大きい被験者に対しては、毛髪をヘアアイロンで伸ばす前に、毛髪の損傷部分に水蒸気を30秒〜1分間噴霧した。
次に、毛髪に2剤を塗布した。1剤としてエコルテ ストレートコスメクリームN又はエコルテ ストレートコスメクリームHを用いた被験者には、2剤としてエコルテ ストレートコスメクリーム2(商品名:ビー・エス・ピー製)を使用し、1剤としてHBスプリュース ストレートH 1剤を用いた被験者には、2剤としてHBスプリュース ストレートH 2剤(商品名:ビー・エス・ピー製)を使用した。エコルテ ストレートコスメクリーム2は、有効成分として臭素酸ナトリウムを5〜10重量%含む。HBスプリュース ストレートH 2剤は、有効成分として、過酸化水素水を1〜2重量%含む。2剤を塗布した後、毛髪を洗浄し、乾燥した。
(比較例)
比較例では、毛髪を伸ばす工程において、ヘアアイロンのみで毛髪を伸ばし、いかなる水蒸気も噴霧しなかった。この例においては、毛髪を伸ばす際に、毛束の生え際から毛先までの全体にヘアアイロンを3回以上滑らせないと毛髪が十分に伸びなかった。
20台〜40台の男女7名に対して比較例の方法を実施した後、新生毛が生えるまで6ヶ月〜3年の間隔をおいて、実施例の方法を実施した。その後に、比較例と実施例との効果を比較した感想を述べてもらった。効果の比較は、比較例の方法で施術した毛髪と、実施例の方法を施術した毛髪のうち比較例の施術後に生えてきた新生毛との間で行った。
その結果、全ての被験者において、実施例の方法によれば毛髪が十分に伸びているという感想が得られた。また、全ての被験者において、仕上がりが、比較例よりも実施例の方が優れているという感想が得られた。更に、実施例の方法について具体的に次のような感想が報告された。「比較例よりも自然な仕上がりで、ストレートパーマをしているようには思えない」(20台女性)、「比較例の縮毛矯正よりも非常にしっとりしていて、髪の毛の手入れがしやすい」(40台女性)、「比較例はハリガネのような仕上がりだが、実施例は非常に自然な仕上がりである」(40台女性)、「実施例の方法では、天使の輪(毛髪の艶により頭部に見られる円状の光)ができており、縮毛矯正している髪のものとは思えない」(30台女性)、「実施例の方法では、自然な仕上がりなので手入れがしやすい」(30台男性)、「縮毛がコンプレックスであったが、実施例の方法では自然で艶のある仕上がりになって嬉しい」(20台女性)、「比較例の縮毛矯正では毛髪がパサパサしていたが、実施例の方法では、手触りが非常にしっとりしており、パサパサ感が全然ない」(30台女性)。
従って、本発明の実施形態の毛髪にストレートパーマをかける方法によれば、毛髪をより自然な状態のまま、例えば、艶を保ったまま又は乾燥させずに保湿されたまま直毛にすることができることが明らかとなった。
1…水蒸気発生装置 5…ヘアアイロン 10…毛髪 11…毛束
13…生え際 14…毛先 15…新生毛部 20…水蒸気

Claims (2)

  1. (i)還元剤、アルカリ剤及び水を含む第1の薬剤を毛髪に塗布する工程、
    (i−2)前記毛髪を洗浄し、その後に、前記毛髪を乾燥する工程
    (i−3)ボイラー部及びハンドピース部を備える噴霧器の、前記ボイラー部で水を沸騰させて水蒸気を生成し、前記水蒸気を130℃以上3気圧以上で加熱する工程、
    (i−4)前記ハンドピース部で前記水蒸気を200℃以上に再加熱することにより0.26〜1nmの粒径を有し、かつ200〜230℃の温度を有する過熱水蒸気を得る工程、
    (ii)前記工程(i−4)の後に、前記過熱水蒸気を前記毛髪に向けて噴霧する工程、及び
    (iii)前記噴霧の直後に又は前記噴霧を行いながら、前記毛髪に160〜170℃の温度をかけて前記毛髪を伸ばす工程
    を含む毛髪にストレートパーマをかける方法。
  2. 前記過熱水蒸気の噴霧は、前記過熱水蒸気が前記毛髪の全体を覆うように噴霧される請求項1に記載の方法。
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