JP6303770B2 - 駆動装置 - Google Patents
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Description
また、特許文献1の技術のように、ロータ軸の内周面が円筒状に形成されている場合は、冷却油が円筒面に沿って自由に流れるため、熱伝達が向上するように冷却油の流量を制御することは容易でなく、また、冷却油の周方向のむらを抑制することが容易でないため、冷却効率を向上させることが容易でない。
また、ロータ軸と動力伝達軸との係合のために形成された外係合部を流用するので、ロータ軸の内周面の表面積を増加させるためだけに溝を形成する必要がない。
駆動装置1は、回転電機MGの円筒状のロータコアRoと、ロータコアRoを径方向内側から支持するロータ軸10と、ロータ軸10と一体回転するように連結される動力伝達軸20と、を備えている。
図1及び図2は、駆動装置1の要部を、回転電機MGの軸心Aを含む平面で切断した軸方向断面図であり、図3は、駆動装置1の軸方向油路50に係る部分を、軸方向Xと直交する平面で切断した断面図である。
ロータ軸10の内周面14におけるロータコアRoと径方向に見て重複する領域の少なくとも一部に、互いに平行に軸方向Xに延びる複数の係合溝である外係合部12が形成され、動力伝達軸20の外周面21に、互いに平行に軸方向Xに延びる複数の係合溝であって外係合部12に係合される内係合部22が形成されている。
動力伝達軸20に、外係合部12と内係合部22との間に形成された軸方向Xに延びる隙間である軸方向油路50に冷却油を供給する供給油路51が設けられている。
以下、詳細に説明する。
図1及び図2に示すように、回転電機MGは、非回転部材であるケースCSに固定されたステータコアStと、ステータコアStの径方向内側に配置され、回転可能に支持されたロータコアRoと、を有している。
ロータコアRoは、円環板状の電磁鋼板41が軸方向Xに沿って複数枚積層されている。積層された複数の電磁鋼板41は、ダボカシメ、溶接、又は接着などにより互いに固定され、全体として一体化される。ロータコアRoは、その径方向中心部に貫通孔を有する円筒状に形成されている。ロータコアRoの内周面40は、ロータ軸10の外周面11に嵌合され、一体回転する。
各エンドプレート42、43は、ロータコアRoと同等の内径及び外径を有する円環板状の部材とされている。各エンドプレート42、43の内周面は、ロータ軸10の外周面11に嵌合されている。
ロータ軸10は、ロータコアRoを径方向内側から支持する。
ロータ軸10は、ロータコアRoの内周面40に接する外周面11を有する筒状(本例では円筒状)に形成されている。
第一フランジ部15は、ロータコアRoに対して軸第一方向X1側に配置されており、ロータ軸10の外周面11に嵌合され、かしめなどによりロータ軸10の外周面11に固定されている。
動力伝達軸20は、ロータ軸10と一体回転するように連結される。動力伝達軸20は、回転電機MGを他の動力伝達装置や駆動力源に連結し、回転電機MGの駆動力を他の動力伝達装置や駆動力源に伝達する。駆動装置1が車両用の駆動装置とされている場合は、他の動力伝達装置は、変速装置やカウンタギヤ機構や遊星歯車機構などのギヤ機構や車輪などとされ、他の駆動力源は、他の回転電機や内燃機関とされる。例えば、動力伝達軸20の軸第一方向X1側は内燃機関に連結され、動力伝達軸20の軸第二方向X2側は変速装置などを介して車輪に連結される。
本実施形態では、動力伝達軸20は、円柱状に形成され、ロータ軸10の径方向内側の空間を軸方向Xに延び、ロータ軸10に対して軸第一方向X1側及び軸第二方向X2側に突出している。
第一内係合部27及び第二内係合部28の双方が、ロータ軸10の外係合部12に嵌合され、第一動力伝達軸25と第二動力伝達軸26とが、ロータ軸10を介して一体回転するように連結されている。
<軸方向油路50>
ロータコアRoなどを冷却するため、ロータコアRoの内周面40が接するロータ軸10の内周面14に冷却油が供給される。
しかし、従来のように、ロータ軸10の内周面14が円筒状に形成されていると、表面積を増加させることが容易でなく、冷却油によるロータコアRoの冷却効率を向上させることが容易でなかった。
そこで、本実施形態では、上記のように、ロータ軸10の内周面14に外係合部12が形成され、動力伝達軸20の外周面21に内係合部22が形成されており、互いに係合される外係合部12と内係合部22との間には、軸方向Xに延びる隙間が形成され軸方向油路50とされている。そして、動力伝達軸20には、軸方向油路50に冷却油を供給する供給油路51が設けられている。本実施形態では、供給油路51は、動力伝達軸20内を軸方向Xに延びる油路とされ、油圧供給装置から冷却油が供給される。
なお、従来のように、ロータ軸10の内周面14が、円筒面とされている場合は、冷却油が円筒面に沿って比較的自由に流れるため、熱伝達が向上するように冷却油の流量を制御することは容易でなく、また、冷却油の供給口の配置構成にもよるが、冷却油の周方向のむらを抑制することが容易でないため、冷却効率を向上させることが容易でない。
また、ロータ軸10と動力伝達軸20との係合のために形成された外係合部12を流用するので、表面積を増加させるためだけに溝を形成する必要がない。
図1及び図2に示すように、ロータ軸10の内周面14と動力伝達軸20の外周面21との間に、周方向の全域にわたって連続すると共に軸方向油路50に連通する周方向油路55が形成されている。そして、供給油路51の下流側開口部52が、周方向油路55に向かって開口している。
なお、本実施形態では、周方向油路55の軸方向X全体に亘って、軸方向X視での周方向油路55の断面積は、軸方向油路50の断面積よりも大きくされている。
本実施形態では、内係合部22は、周方向油路55の軸方向Xの両側に分かれて形成されている。
この構成によれば、周方向油路55の軸方向Xの両側を、外係合部12と内係合部22との隙間によって流量を絞って、周方向油路55に供給された冷却油を周方向に流通させると共に、冷却油を周方向油路55に溜めることができる。よって、軸方向Xの両側の外係合部12と内係合部22との隙間に周方向のむらなく冷却油を供給させることができる。
また、周方向油路55に溜められた冷却油により、ロータコアRoの軸方向Xの中心付近に配置される周方向油路55の位置でも、ロータ軸10の内周面14を効率的に冷却することができる。特に本実施形態では、周方向油路55が形成された領域にも外係合部12が形成されているため、外係合部12によりロータ軸10の内周面14の表面積を増やし、冷却効率を高めることができる。
この構成によれば、ロータ軸10を介して第一動力伝達軸25と第二動力伝達軸26とを一体回転するように連結することができると共に、上記したように、ロータ軸10の内周面14を効率的に冷却することができる。
ステータコアStは、軸方向Xに沿って電磁鋼板が積層された円筒状に形成されている。ステータコアStにはステータコイルが巻き装されている。ステータコイルは、ステータコアStの軸方向Xの端部から突出する部分であるコイルエンド部60を備えている。ロータ軸10は、コイルエンド部60に対して冷却油を供給するためのコイルエンド冷却油路61を備えている。コイルエンド冷却油路61は、ロータ軸10を径方向に貫通するように形成されている。軸方向油路50とコイルエンド冷却油路61とが、ロータ軸10の内周面14と動力伝達軸20の外周面21との間の空間を介して連通している。
最後に、本発明のその他の実施形態について説明する。なお、以下に説明する各実施形態の構成は、それぞれ単独で適用されるものに限られず、矛盾が生じない限り、他の実施形態の構成と組み合わせて適用することも可能である。
10 :ロータ軸
11 :ロータ軸の外周面
12 :ロータ軸の外係合部
14 :ロータ軸の内周面
15 :第一フランジ部
16 :第二フランジ部
20 :動力伝達軸
21 :動力伝達軸の外周面
22 :動力伝達軸の内係合部
24 :動力伝達軸の円筒面部
25 :第一動力伝達軸
26 :第二動力伝達軸
27 :第一動力伝達軸の第一内係合部
28 :第二動力伝達軸の第二内係合部
42 :第一エンドプレート
43 :第二エンドプレート
50 :軸方向油路
51 :供給油路
52 :供給油路の下流側開口部
55 :周方向油路
60 :コイルエンド部
61 :コイルエンド冷却油路
62 :第一コイルエンド部
63 :第二コイルエンド部
64 :第一コイルエンド冷却油路
65 :第二コイルエンド冷却油路
CS :ケース
MG :回転電機
Ro :ロータコア
St :ステータコア
X :軸方向
X1 :軸第一方向(軸方向一方側)
X2 :軸第二方向(軸方向他方側)
Claims (9)
- 回転電機の円筒状のロータコアと、前記ロータコアを径方向内側から支持するロータ軸と、前記ロータ軸と一体回転するように連結される動力伝達軸と、を備えた駆動装置であって、
前記ロータ軸は、前記ロータコアの内周面に接する外周面を有する筒状に形成され、
前記動力伝達軸は、前記ロータ軸の径方向内側に配置され、
前記ロータ軸の内周面における前記ロータコアと径方向に見て重複する領域の少なくとも一部に、互いに平行に軸方向に延びる複数の係合溝である外係合部が形成され、
前記動力伝達軸の外周面に、互いに平行に軸方向に延びる複数の係合溝であって前記外係合部に係合される内係合部が形成され、
前記動力伝達軸に、前記外係合部と前記内係合部との間に形成された軸方向に延びる隙間である軸方向油路に冷却油を供給する供給油路が設けられている駆動装置。 - 前記ロータ軸の内周面と前記動力伝達軸の外周面との間に、周方向の全域にわたって連続すると共に前記軸方向油路に連通する周方向油路が形成され、
前記供給油路の下流側開口部が、前記周方向油路に向かって開口している請求項1に記載の駆動装置。 - 前記周方向油路と前記軸方向油路との境界部における軸方向視での前記軸方向油路の断面積は、前記周方向油路の断面積よりも小さくされている請求項2に記載の駆動装置。
- 前記内係合部は、前記周方向油路の軸方向の両側に分かれて形成されている請求項2又は3に記載の駆動装置。
- 前記動力伝達軸の外周面における前記周方向油路と径方向に見て重複する領域には、前記内係合部が形成されておらず、円筒面を有する円筒面部が形成されている請求項2から4のいずれか一項に記載の駆動装置。
- 前記ロータ軸の内周面における前記周方向油路と径方向に見て重複する領域にも、前記外係合部が形成されている請求項2から5のいずれか一項に記載の駆動装置。
- 前記動力伝達軸は、軸方向に分割された互いに別部材である第一動力伝達軸と第二動力伝達軸とを備え、
前記第一動力伝達軸の外周面に、前記内係合部の一部を構成する第一内係合部が形成され、
前記第二動力伝達軸の外周面に、前記内係合部の別の一部を構成する第二内係合部が形成され、
前記第一内係合部と前記第二内係合部との軸方向の間に、前記周方向油路が形成されている請求項2から6のいずれか一項に記載の駆動装置。 - 前記ロータ軸は、前記回転電機のステータコイルにおけるステータコアの軸方向端部から突出する部分であるコイルエンド部に対して冷却油を供給するためのコイルエンド冷却油路を更に備え、
前記コイルエンド冷却油路は、前記ロータ軸を径方向に貫通するように形成され、
前記軸方向油路と前記コイルエンド冷却油路とが、前記ロータ軸の内周面と前記動力伝達軸の外周面との間の空間を介して連通している請求項1から7のいずれか一項に記載の駆動装置。 - 前記内係合部の突部の先端部の断面が直線状に形成され、前記外係合部の凹部の底部の断面が径方向外側に突出した円弧状に形成されている請求項1から8のいずれか一項に記載の駆動装置。
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