JP6253351B2 - 脚部ベンド管およびそれを用いた排水配管構造 - Google Patents
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Description
すなわち、本発明に係る脚部ベンド管は、最下階の床スラブを貫通した排水立て管と接続される上部管接続部と、横主管と接続される横主管接続部と、前記上部管接続部の管軸方向と前記横主管接続部の管軸方向とが直交するように方向転換して前記上部管接続部および前記横主管接続部を連結するベンド部とを備えた脚部ベンド管である。前記ベンド部において、中心軸線が90度未満の円弧形状を形成し、前記ベンド部と前記横主管接続部との接続部において、前記中心軸線方向と前記横主管接続部の管軸方向とが平行となることを特徴とする。
さらに好ましくは、前記上部管接続部が受口形であって、前記排水立て管と水密に連結されるゴム輪を備えるように構成することができる。
本発明の別の局面に係る排水配管構造は、上記したいずれかの脚部ベンド管と、最下階の床スラブを貫通した最下階用排水管継手と、横主管とからなる排水配管構造である。前記最下階用排水管継手は、上方の排水立て管と接続するための上部立て管接続部と、下方の前記脚部ベンド管と接続するための下部管接続部と、前記上部立て管接続部と前記下部管接続部との間であって横方向からの排水を管内に排水するための横枝管接続部を備える集水室とを含み、前記下部管接続部の呼び径は前記上部立て管接続部の呼び径より大であり、前記集水室の内径は前記下部管接続部の呼び径および前記上部立て管接続部の呼び径のいずれよりも大であることを特徴とする。
以下、本発明の実施の形態に係る脚部ベンド管を、図面に基づき詳しく説明する。なお、脚部ベンド管の構造(たとえば接続される他の配管の呼び径および他の配管との接続構造等)には様々なものがあり、本発明は特定の構造に限定されるものではなく、後述する構造上の特徴を備えた脚部ベンド管であればよい。
次に、図4および図5を参照して、この脚部ベンド管100を用いた排水配管構造の排水性能に影響を及ぼす、脚部ベンド管100の構造上の特徴について説明する。
脚部ベンド管100の上部管接続部を上方に配置したベンド部が90度円弧の脚部ベンド管200の概略図であって、図4(C)は脚部ベンド管100よりも大きな曲率(小さい曲率半径)で90度円弧のベンド部を備える脚部ベンド管300の概略図である。図4(A)に示す脚部ベンド管100および図4(C)に示す脚部ベンド管300は高さ方向の寸法が抑制されているが、図4(B)に示す脚部ベンド管200は高さ方向の寸法が抑制されていない通常のベンド管である。脚部ベンド管の高さ方向の寸法を抑制しようとした場合に、従来においては、図4(B)に示す脚部ベンド管200を図4(C)に示す脚部ベンド管300へ変更することになる(さらに特許文献1では羽根状リブを設けている)。脚部ベンド管200に対して脚部ベンド管300は、高さ方向の寸法を抑えることができても、ベンド部で急激に流れの方向が変化するために流れに乱れが生じて所望の排水性能を実現することが困難である。これについて、図5を参照して説明する。
図5(A)に示すように、本実施の形態に係る脚部ベンド管100においては、最も横主管側から流下した排水はベンド部130の内周面に角度β(1)で衝突して方向が変換されて横主管へ向かう流れとなる。この角度β(1)は、脚部ベンド管200における排水がベンド部の内周面に衝突して横主管へ向かう流れとなる場合の角度β(2)と略同じである。
脚部ベンド管100および脚部ベンド管300は、管内圧力の変動許容値±400Paを満足しているものの、脚部ベンド管100は脚部ベンド管300に比較して、下層階において正圧側の管内圧力が抑制されている点で特に好ましい。この排水試験結果から、脚部ベンド管300に比較して脚部ベンド管100の方が排水性能の好ましいことが明らかである。このように脚部ベンド管100の方が排水性能の好ましい理由は、図5(B)を参照して説明したことであると考えられる。
[排水配管構造]
次に、このような脚部ベンド管100を用いた排水配管構造について説明する。まず、図7および図8を参照して第1の排水配管構造について説明し、次に、図9を参照して第2の排水配管構造について説明し、さらに、図10〜図14を参照して第3の排水配管構造について説明する。
・第1の排水配管構造
図7および図8に、排水立て管として立て管(ストレート管)500を採用した場合であって、建物の最下階(ここでは2階)の床下に脚部ベンド管が設けられた排水配管構造を示す。なお、図7に示す排水配管構造では脚部ベンド管100が採用され、比較のために、図8に示す排水配管構造では脚部ベンド管200が採用されている。
00にそれぞれ接続されて、立て管500を垂直方向に流下してきた排水が水平方向にその流れの方向がベンド部130により変更される。立て管500は吊り金具520および吊りボルト530により、脚部ベンド管100は山型鋼550、Uボルト540および吊りボルト530により、2階床スラブ510から吊り下げられている。さらに、図7のR(1)は図3と同じである。また、この排水配管構造においては、立て管500(上部管接続部110)の呼び径は100A(100mm、4インチ)であって、横主管560(横主管接続部120)の呼び径は150A(150mm、6インチ)であって、この場合、R(1)=187mm、A(1)=180mm、H(1)=200mm、L(1)=400mmとなる。
・第2の排水配管構造
図9に、排水立て管として最下階用排水管継手600を採用した場合であって、建物の最下階(ここでは2階)の床下に脚部ベンド管100が設けられた排水配管構造を示す。この最下階用排水管継手600は、上方の排水立て管と接続するための上部立て管接続部(この呼び径はたとえば100mm(4インチ)とする)と、脚部ベンド管100と接続するための下部管接続部(この呼び径はたとえば125mm(5インチ)とする)と、上部立て管接続部と下部管接続部との間であって横方向からの排水を管内に排水するための横枝管接続部を備える集水室とを含む。さらに、この最下階用排水管継手600は、このように下部管接続部の呼び径125mm(5インチ)は上部立て管接続部の呼び径100mm(4インチ)より大であり、集水室の内径は下部管接続部の呼び径および上部立て管接続部の呼び径のいずれよりも大(たとえば140mmとする)であることを特徴とする。さらに、この最下階用排水管継手600は、下部管接続部が直管状のストレートであって、任意の長さに切断して脚部ベンド管100に接続することが可能であることを特徴とする。
・第3の排水配管構造
図10〜図14を参照して、排水立て管として最下階用排水管継手1100を採用した場合であって、建物の最下階(ここでは2階)の床下に脚部ベンド管100が設けられた排水配管構造について説明する。まず、この最下階用排水管継手1100について説明する。なお、最下階用排水管継手1100は最下階用排水管継手600と比較して整流リング170を備える点のみが異なる。このため、以下の最下階用排水管継手1100についての説明は、整流リング170を備える点以外は、最下階用排水管継手600の説明でもある。
この最下階用排水管継手1100は、最下階の床スラブを貫通して配置する最下階用の排水管継手である。この最下階用排水管継手1100は、排水立て管と接続される上部立て管接続部1110と、他の配管と接続される下部管接続部1190と、2本の横枝管とそれぞれ接続される横枝管接続部1120および横枝管接続部1130と、横枝管接続部1120および横枝管接続部1130が管内に開口する集水室1150とを含む。
この最下階用排水管継手1100を立てた使用状態にしたとき、上部立て管接続部1110は最下階用排水管継手1100本体の上部に位置付けられて排水流の流入口とされ、下部管接続部1190は最下階用排水管継手1100本体の下部に位置付けられて排水流の流出口とされ、横枝管接続部1120および横枝管接続部1130は上下の上部立て管接続部1110と下部管接続部1190との間に位置付けられて横向きとなり、排水流の流入口とされる。なお、横枝管接続部1120および横枝管接続部1130は、横向きに限らず、斜め上方、あるいはオフセットを介した横向きであっても良い。本実施の形態において、上部立て管接続部1110に接続される上部管は排水立て管に相当するものとされ、下部管接続部1190に接続される下部管は脚部ベンド管に相当するものとされる。また、この脚部ベンド管には横主管が接続される。なお、下部管接続部1190と脚部ベンド管との間に他の配管(直管)を設けるようにしても構わない。
このような集水室1150が設けられているため、上部立て管接続部1110と横枝管接続部1120との間には内部広さを拡大させている拡径部1140が形成され、また横枝管接続部1120と下部管接続部1190との間には内部広さを縮小させている縮径部1180が形成されて、これら拡径部1140から縮径部1180との間がズン胴状に太く形成されていることになる。
ないものとした。
上記したように、上部立て管接続部1110と上部管(排水立て管)との呼び径が同じであり、下部管接続部1190と下部管(脚部ベンド管)との呼び径が同じであることから、上部管の呼び径に比べて下部管の呼び径の方が大きいことは明らかである。そして、この下部管(脚部ベンド管)においては、それより下流側で呼び径が一定とされるか、または、少なくとも小さくされることなく横主管へと引き継がれている。また、この横主管においてもこの呼び径が維持されるか、または、少なくとも小さくされることがないように配管されている。さらには、このように径大化された呼び径は、脚部ベンド管から横主管へわたる領域において、さらには横主管から排水マスに至るまでの下流側で小さくされることがない構成となっている。すなわち、脚部ベンド管の入口接合部と出口接合部の呼び径は同じとされている。
室1150の内周面に配置されることが好ましい。そして、図10、図12および図13に示すように、この整流リング1170は、集水室1150内周面全周に設けられる円環状突起部1170Aを備える。整流リング1170において、円環状突起部1170Aの上面は、管軸中心に接近する方向へ向けて下方に傾斜した第1の傾斜面1170Bを備え、その上端はエッジ部1170Cを形成している。また、整流リング1170において、円環状突起部1170Aの下面は、管軸中心から離隔する方へ向けて下方に傾斜した第2の傾斜面1170D(第1の傾斜面1170Bと逆テーパ)を備えている。なお、製造上の制約により、エッジ部1170Cが管軸方向に若干の幅を備えたものであっても構わない。さらに、第2の傾斜面1170Dは垂直であっても構わないし、第2の傾斜面1170Dを備えないものであっても構わない。
最下階用排水管継手1100は最下階用排水管継手600が備えない整流リング1170を備える点のみが異なり、最下階用排水管継手1100の呼び径および外形形状は最下階用排水管継手600と同じであって、この場合、R(1)=187mm、A(1)=180mm、H(1)=200mm、L(1)=400mmとなる。このように、図8に示す脚部ベンド管200を採用した排水配管構造に比べて、図9に示すす脚部ベンド管100を採用した排水配管構造と同じように、1階天井高さを115mmを上昇させることができる。
[実施の形態に係る脚部ベンド管および排水配管構造の作用効果]
以上のようにして、本実施の形態に係る脚部ベンド管およびそれを用いた排水配管構造によると、高さ方向の寸法を抑えても配管内にリブ等を設けることなく排水性能を維持することができる。また、整流リングを設けた最下階用排水管継手との組合せにより、高さ方向の寸法を抑制しつつ超高層建物であっても排水性能を維持した最下層の排水配管構造
を実現することができる。
110 上部管接続部(立て管接続部)
112 受口部
114 ゴム輪
120 横主管接続部
122 フランジ
124 フランジ穴
130 ベンド部(曲管部)
200 脚部ベンド管(従来例)
300 脚部ベンド管(比較例)
500 立て管
510 2階床スラブ(最下階スラブ)
520 吊り金具
530 吊りボルト
540 Uボルト
550 山型鋼
560 横主管
570 1階天井面
600 最下階用排水管継手(整流リングなし)
1100 最下階用排水管継手(整流リングあり)
Claims (5)
- 最下階の床スラブを貫通した排水立て管または最下階用排水管継手と接続される上部管接続部と、横主管と接続される横主管接続部と、前記上部管接続部の管軸方向と前記横主管接続部の管軸方向とが直交するように方向転換して前記上部管接続部および前記横主管接続部を連結するベンド部とを備えた脚部ベンド管であって、
前記ベンド部において、中心軸線が90度未満の円弧形状を形成し、
前記ベンド部と前記横主管接続部との接続部において、前記中心軸線方向と前記横主管接続部の管軸方向とが平行となり、
前記ベンド部と前記上部管接続部との接続部において、前記中心軸線方向と前記上部管接続部の管軸方向とが平行にならないことを特徴とする脚部ベンド管。 - 前記中心軸線が形成する円弧形状の中心角が45度以上65度以下の範囲であることを特徴とする請求項1に記載の脚部ベンド管。
- 前記上部管接続部が受口形であって、前記排水立て管と水密に連結されるゴム輪を備えることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の脚部ベンド管。
- 請求項1〜請求項3のいずれかに記載の脚部ベンド管と、最下階の床スラブを貫通した最下階用排水管継手と、横主管とからなる排水配管構造であって、
上方の排水立て管に前記最下階用排水管継手が接続され、前記最下階用排水管継手に下方の前記脚部ベンド管が接続され、
前記最下階用排水管継手は、上方の排水立て管と接続するための上部立て管接続部と、下方の前記脚部ベンド管と接続するための下部管接続部と、前記上部立て管接続部と前記下部管接続部との間であって横方向からの排水を管内に排水するための横枝管接続部を備える集水室とを含み、
前記下部管接続部の呼び径は前記上部立て管接続部の呼び径より大であり、
前記集水室の内径は前記下部管接続部の呼び径および前記上部立て管接続部の呼び径のいずれよりも大であることを特徴とする排水配管構造。 - 前記最下階用排水管継手は、前記下部管接続部が直管状のストレートであって、任意の長さに切断して前記脚部ベンド管と接続可能であることを特徴とする請求項4に記載の排水配管構造。
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