JP6251511B2 - 光学系及び光学系のフォーカシング方法 - Google Patents
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例えば、特許文献1には、中望遠や望遠等と称される長焦点距離のレンズ(以下、「望遠レンズ」と称する)において、物体側から順に正の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群とからなる光学系において、全レンズ群を光軸に沿って移動させることにより、フォーカシングを行ういわゆるフローティング方式を採用した近距離撮像可能な望遠レンズが開示されている。
但し、
ff2:第2フォーカスレンズ群の焦点距離
fi :無限遠合焦状態における光学系全系の焦点距離
但し、
ff1:第1フォーカスレンズ群の焦点距離
fi :無限遠合焦状態における光学系全系の焦点距離
但し、
βf2:第2フォーカスレンズ群の無限遠合焦状態における横倍率
但し、
βm :最至近合焦状態における光学系全系の像倍率
本件発明に係る光学系の基本的な構成と、フォーカシングの際の動作について説明する。本件発明に係る光学系は、最も物体側に配置される正又は負の屈折力を有する物体側レンズ群と、最も像面側に配置される正の屈折力を有する像面側レンズ群と、これら物体側レンズ群及び像面側レンズ群の間に配置されるフォーカス群とを備え、当該フォーカス群は、光学絞りを介して、物体側に配置される正の屈折力を有する第1フォーカスレンズ群と、像面側に配置される負の屈折力を有する第2フォーカスレンズ群とを有し、無限遠から近距離物体へのフォーカシングの際に、当該物体側レンズ群及び当該像面側レンズ群を固定とし、当該第1フォーカスレンズ群を物体側に移動させ、当該第2フォーカスレンズ群を像面側へ移動させることを特徴としている。
まず、フォーカシング方法について説明する。本件発明では、上記構成を有する光学系において、無限遠から近距離物体へのフォーカシングの際に、最も物体側に配置される物体側レンズ群と、最も像面側に配置される像面側レンズ群とを固定とし、これらの内側に配置される第1フォーカスレンズ群及び第2フォーカスレンズ群をフォーカス群とすることを特徴としている。すなわち、本件発明では、いわゆるインナーフォーカス式のフォーカス方法を採用しているため、フォーカシングの際に光学全長が変化せず、鏡筒を密閉構造とすることが容易になり、鏡筒内に埃やゴミ等が隙間から侵入するのを防止することができる。また、鏡筒全長も固定されるため、フォーカシングの際に光学系先端が被写体に接触して、被写体やレンズに破損や汚れが生じるのを防止することができる。従って、被写体に近接して撮像を行う近接撮像用レンズ(マクロレンズ)に好適に適用することができる。
(1)物体側レンズ群の屈折力
上述のとおり、物体側レンズ群の屈折力は正であっても、負であってもよく、当該光学系に要求される光学特性に応じて、適宜、いずれかを選択すればよい。
本件発明では、上述のとおり、第1フォーカスレンズ群を正の屈折力、第2フォーカスレンズ群を負の屈折力としているため、物体側レンズ群の屈折力を調整することにより、焦点距離を適宜調整することができ、当該光学系を広角レンズ〜望遠レンズまで、種々の撮像用レンズに適用することができ、光学設計の汎用性が高い。特に、第1フォーカスレンズ群及び第2フォーカスレンズ群の屈折力をそれぞれ正、負とすることにより、上述のとおりテレフォト比をあげることが容易であるため、近接撮像用望遠レンズ(望遠マクロレンズ)に好適に適用することができる。
本件発明では、正の屈折力を有する像面側レンズ群を最終レンズ群として配置している。像面側レンズ群の物体側には、上記負の屈折力を有する第2フォーカスレンズ群が配置されている。このため、当該第2フォーカスレンズ群の屈折力が強い場合であっても、最終レンズ群である像面側レンズ群により集光することができるため、F値の小さい明るい光学系とすることができる。
本件発明に係る光学系では、上述のとおり、物体側から順に、物体側レンズ群、フォーカス群及び像面側レンズ群を備え、フォーカス群は光学的絞りを介して物体側に第1フォーカスレンズ群、像面側に第2フォーカスレンズ群を備えるものであればよく、他のレンズ群を備えていてもよい。すなわち、これらの各レンズ群の位置関係に変化が無ければ、物体側レンズ群、第1フォーカスレンズ群、光学的絞り、第2フォーカスレンズ群及び像面側レンズ群の各レンズ群又は光学的絞りの任意の間に一又は複数の他のレンズ群が設けられていてもよい。本件発明の趣旨を逸脱しない範囲において、これらの他のレンズ群が設けられるのであれば、上述した効果が得られ、フォーカス群の小型・軽量化を図り、光学系全体をコンパクトに構成すると共に、良好な結像性能を実現することができる。特に、当該光学系を近接撮像可能な望遠レンズに適用した場合、上述した効果が顕著に得られる。
上記他のレンズ群の具体例として、例えば、第1フォーカスレンズ群と第2フォーカスレンズ群との間に、正レンズ群又は負レンズ群を配置することができる。この場合、特に、第1フォーカスレンズ群と第2フォーカスレンズ群との間であって、光学的絞りよりも像面側に正レンズ群を固定群として配置すると、球面収差の補正や光学全長の短縮化に寄与することができる。従って、当該光学系を近接撮像可能な望遠レンズに適用した場合、当該光学系をよりコンパクトに構成することができ、結像性能をより向上することができる。
また、上記他のレンズ群の具体例として、第1フォーカスレンズ群及び第2フォーカスレンズ群以外に他の一又は複数のフォーカスレンズ群を設けることができる。すなわち、フォーカス群を構成するレンズ群は第1フォーカスレンズ群及び第2フォーカスレンズ群に限られるものではなく、必要に応じて、3以上のレンズ群をフォーカシングの際に稼働させてもよい。フォーカス群を構成するレンズ群の数を増加させることにより、近距離撮像時の球面収差や像面湾曲等の収差補正を更に良好にすることもできる。従って、当該光学系に要求される光学特性(結像性能等)に応じて、本件発明の趣旨を逸脱しない範囲において、第1フォーカスレンズ群及び第2フォーカスレンズ群以外に、適宜、他のフォーカスレンズ群を設けてもよい。この場合、フォーカシングの際に、他の一又は複数のフォーカスレンズ群を、第1フォーカスレンズ群及び第2フォーカスレンズ群の移動と関連付けて移動させることが、上記と同じ理由から好ましい。
光学的絞りは、第1フォーカスレンズ群と第2フォーカスレンズ群との間に配置される。当該光学的絞りは像面に対して固定であっても、移動可能であってもよい。例えば、近距離撮像時の周辺光量の調整や収差補正を行う上で、光学的絞りを移動させてもよく、固定/移動の別は任意である。また、光学的絞りを移動可能に構成する場合、フォーカシングの際等における当該光学的絞りの移動の方法は、当該光学系に要求される光学特性に応じて任意に設計することができる。
次に、本件発明に係る光学系が満足することが好ましい条件式について、以下、順に説明する。
まず、条件式(1)について説明する。本件発明に係る光学系は、下記条件式(1)を満足することが好ましい。
但し、
ff2:第2フォーカスレンズ群の焦点距離
fi :無限遠合焦状態における光学系全系の焦点距離
−0.65≦ff2/fi≦−0.28 ・・・(1b)
次に、条件式(2)について説明する。本件発明に係る光学系は、下記条件式(2)を満足することも好ましい。
但し、
ff1:第1フォーカスレンズ群の焦点距離
fi :無限遠合焦状態における光学系全系の焦点距離
0.50≦ff1/fi≦1.00 ・・・(2b)
次に、条件式(3)について説明する。本件発明に係る光学系は、以下の条件式(3)を満足することも好ましい。
但し、
βf2:第2フォーカスレンズ群の無限遠合焦状態における横倍率
また、当該値が上記範囲内である場合、第2フォーカス群内での収差補正を良好に行うことができる。このため、当該第2フォーカスレンズ群を少ない枚数のレンズで構成することができ、フォーカス駆動系への負荷を抑制することができる。
3.50≦βf2≦16.00 ・・・(3b)
次に、条件式(4)について説明する。本件発明に係る光学系は、以下の条件式(4)を満足することも好ましい。
但し、
βm :最至近合焦状態における光学系全系の像倍率
1.00≦(−βm)≦2.20 ・・・(4b)
次に、本件発明に係るフォーカシング方法について説明する。本件発明に係るフォーカシング方法は、最も物体側に配置される正又は負の屈折力を有する物体側レンズ群と、最も像面側に配置される正の屈折力を有する像面側レンズ群と、これら物体側レンズ群及び像面側レンズ群の間に配置されるフォーカス群とを備える光学系のフォーカシング方法であって、当該フォーカス群は、光学絞りを介して、物体側に配置される正の屈折力を有する第1フォーカスレンズ群と、像面側に配置される負の屈折力を有する第2フォーカスレンズ群とを有するものとし、無限遠から近距離物体へのフォーカシングの際に、当該物体側レンズ群及び当該像面側レンズ群を固定とし、当該第1フォーカスレンズ群を物体側に移動させ、当該第2フォーカスレンズ群を像面側へ移動させることを特徴とする。
Gi 像面側レンズ群
Gf1 第1フォーカスレンズ群
Gf2 第2フォーカスレンズ群
S 光学的絞り
CG 光学フィルター
Claims (6)
- 最も物体側に配置される正の屈折力を有する物体側レンズ群と、最も像面側に配置される正の屈折力を有する像面側レンズ群と、これら物体側レンズ群及び像面側レンズ群の間に配置されるフォーカス群とを備え、
当該フォーカス群は、光学絞りを介して、物体側に配置される正の屈折力を有する第1フォーカスレンズ群と、像面側に配置される負の屈折力を有する第2フォーカスレンズ群とを有し、
無限遠から近距離物体へのフォーカシングの際に、当該物体側レンズ群及び当該像面側レンズ群を固定とし、当該第1フォーカスレンズ群を物体側に移動させ、当該第2フォーカスレンズ群を像面側へ移動させ、
以下の条件式を満足することを特徴とする光学系。
0.50≦(−βm)≦3.00・・・(4)
但し、
βm :最至近合焦状態における光学系全系の像倍率 - 以下の条件式(1)を満足する請求項1に記載の光学系。
−0.75≦ff2/fi≦−0.20 ・・・(1)
但し、
ff2:第2フォーカスレンズ群の焦点距離
fi :無限遠合焦状態における光学系全系の焦点距離 - 以下の条件式(2)を満足する請求項1又は請求項2に記載の光学系。
0.40≦ff1/fi≦1.10 ・・・(2)
但し、
ff1:第1フォーカスレンズ群の焦点距離
fi :無限遠合焦状態における光学系全系の焦点距離 - 以下の条件式(3)を満足する請求項1〜請求項3のいずれか一項に記載の光学系。
2.50≦βf2≦17.00・・・(3)
但し、
βf2:第2フォーカスレンズ群の無限遠合焦状態における横倍率 - 最も物体側に配置される正の屈折力を有する物体側レンズ群と、最も像面側に配置される正の屈折力を有する像面側レンズ群と、これら物体側レンズ群及び像面側レンズ群の間に配置されるフォーカス群とを備え、以下の条件式を満足する光学系のフォーカシング方法であって、
当該フォーカス群は、光学絞りを介して、物体側に配置される正の屈折力を有する第1フォーカスレンズ群と、像面側に配置される負の屈折力を有する第2フォーカスレンズ群とを有するものとし、
無限遠から近距離物体へのフォーカシングの際に、当該物体側レンズ群及び当該像面側レンズ群を固定とし、当該第1フォーカスレンズ群を物体側に移動させ、当該第2フォーカスレンズ群を像面側へ移動させることを特徴とする光学系のフォーカシング方法。
0.50≦(−βm)≦3.00・・・(4)
但し、
βm :最至近合焦状態における光学系全系の像倍率 - 前記光学系は、請求項2〜請求項4のいずれか一項に記載の光学系である請求項5に記載の光学系のフォーカシング方法。
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