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JP5967042B2 - レーザ溶接良否判定装置及びレーザ溶接良否判定方法 - Google Patents

レーザ溶接良否判定装置及びレーザ溶接良否判定方法 Download PDF

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Description

この発明は、レーザ溶接部において貫通溶接状態が維持されているか否かを検出してレーザ溶接状態の良否を判定することができるレーザ溶接良否判定装置及びレーザ溶接良否判定方法に関する。
従来、溶接鋼管の製造方法の一つとして、熱延鋼管などを連続的に供給し、円筒状に成形しながらその両縁を突き合せて溶接し鋼管製品として製造する方法がある。この溶接方法としては、電気抵抗溶接法(ERW法)が多く用いられているが、近年、レーザ光を熱源として溶接するレーザ溶接法が用いられるようになった。特に、近年では、発振波長が従来のCO2レーザなどの気体レーザより短い半導体励起レーザ、ファイバーレーザなどが用いられ、溶接時に蒸気化した被溶接金属とレーザ光との相互作用によるプラズマ発生などによる効率低下が発生しにくい高性能レーザ溶接機が開発されている。
ところで、このレーザ溶接法を鋼管に適用する場合、鋼材の厚み方向にわたって溶融することが必要なことから、貫通溶接状態を維持させることが必要となる。しかし、鋼帯の連続的な成形工程では、製造ラインの条件や入熱の条件等によって、その突き合わせ位置が変動しやすい。このため、レーザ溶接部におけるレーザの照射位置を連続的に検出し、レーザ光の照射位置を的確に制御する必要がある。
このレーザ溶接部の溶接監視方法としては、例えば、特許文献1に記載されているように、レーザ溶接部をテレビカメラで直接監視し、溶接線(シーム位置)、溶接池中心位置を検出するようにしている。この方法では、レーザ溶接部を外部照明で照明し、観察結果として溶接線は暗く、溶接池は明るいということを前提として、撮像した画像上の水平方向(溶接鋼管の走行方向と直角な方向)に、溶接線検出用と溶接池検出用とに各々1ラインの位置を決めて、その水平ラインの輝度パターンを2値化して、溶接線及び溶接池の位置を検出するようにしている。
また、特許文献2では、レーザ光照射部の近傍の溶接部に投光器から照射され鋼板から反射された反射光とプラズマの光とを撮像部によって撮像し、この撮像された画像中で、周辺の鋼板部より輝度が高い部分をレーザ照射位置として検出するようにしている。
特公昭55−18439号公報 特開2000−263266号公報
しかしながら、上述した特許文献1,2に記載されたものは、レーザ溶接部のレーザ光照射側の画像を取得して溶接線及び溶接池の位置や、レーザ照射位置を検出するのみである。すなわち、特許文献1,2に記載されたものは、レーザ溶接部において貫通溶接状態が維持されているか否かを検出しておらず、レーザ溶接状態の良否を判定することができない。
この発明は、上記に鑑みてなされたものであって、レーザ溶接部において貫通溶接状態が維持されているか否かを検出してレーザ溶接状態の良否を判定することができるレーザ溶接良否判定装置及びレーザ溶接良否判定方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、この発明にかかるレーザ溶接良否判定装置は、鋼帯の両縁を突き合わせ、この突合せ部にレーザ光を照射して溶接した溶接管のレーザ溶接部の良否判定を行うレーザ溶接良否判定装置であって、前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側を連続して撮像する撮像部と、前記撮像部が撮像した画像からレーザ溶接貫通に伴う噴出部の特徴量を算出する特徴量算出部と、連続して取得される前記画像の所定領域内の前記特徴量の値が所定継続時間以上、所定値以下となる場合に前記レーザ溶接部の溶接不良が発生したと判定する溶接良否判定部と、前記溶接不良の発生を含む溶接良否状態を出力する出力部と、を備えたことを特徴とする。
また、この発明にかかるレーザ溶接良否判定装置は、上記の発明において、前記特徴量は、前記所定領域内における前記噴出部が占める面積であることを特徴とする。
また、この発明にかかるレーザ溶接良否判定装置は、上記の発明において、前記撮像部は、前記噴出部が発光する波長光を検出することを特徴とする。
また、この発明にかかるレーザ溶接良否判定装置は、上記の発明において、800nm以上、900nm以下の波長光を前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側に照射する光源と、前記撮像部の受光部に設けられ、前記800nm以上、900nm以下の波長光のみを透過させる帯域透過フィルタと、を備え、前記撮像部は、前記800nm以上、900nm以下の波長光を受光して前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側を連続して撮像することを特徴とする。
また、この発明にかかるレーザ溶接良否判定方法は、鋼帯の両縁を突き合わせ、この突合せ部にレーザ光を照射して溶接した溶接管のレーザ溶接部の良否判定を行うレーザ溶接良否判定方法であって、前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側を連続して撮像する撮像ステップと、前記撮像ステップによって撮像した画像からレーザ溶接貫通に伴う噴出部の特徴量を算出する特徴量算出ステップと、連続して取得される前記画像の所定領域内の前記特徴量の値が所定継続時間以上、所定値以下となる場合に前記レーザ溶接部の溶接不良が発生したと判定する溶接良否判定ステップと、前記溶接不良の発生を含む溶接良否状態を出力する出力ステップと、を含むことを特徴とする。
また、この発明にかかるレーザ溶接良否判定方法は、上記の発明において、前記特徴量は、前記所定領域内における前記噴出部が占める面積であることを特徴とする。
また、この発明にかかるレーザ溶接良否判定方法は、上記の発明において、前記撮像ステップは、前記噴出部が発光する波長光を検出することを特徴とする。
また、この発明にかかるレーザ溶接良否判定方法は、上記の発明において、800nm以上、900nm以下の波長光を前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側に照射する単波長光照射ステップを含み、前記撮像ステップは、前記800nm以上、900nm以下の波長光のみを受光して前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側を連続して撮像することを特徴とする。
この発明によれば、特徴量算出部が、撮像部が撮像した画像からレーザ溶接貫通に伴う噴出部の特徴量を算出し、溶接良否判定部が、連続して取得される前記画像の所定領域内の前記特徴量の値が所定継続時間以上、所定値以下となる場合に前記レーザ溶接部の溶接不良が発生したと判定するようにしているので、レーザ溶接部において貫通溶接状態が維持されているか否かを検出してレーザ溶接状態の良否を判定することができる。
図1は、この発明の実施の形態にかかるレーザ溶接良否判定装置を含むレーザ溶接装置の概要構成を示す模式図である。 図2は、溶接管に対するレーザ光と撮像部との位置関係を示す模式図である。 図3は、貫通溶接されたレーザ溶接部の断面を示す模式図である。 図4は、貫通溶接されないレーザ溶接部の断面を示す模式図である。 図5は、貫通溶接されたレーザ溶接部のレーザ溶接貫通側の画像の一例を示す図である。 図6は、貫通溶接されないレーザ溶接部のレーザ溶接貫通側の画像の一例を示す図である。 図7は、溶接長に対するスパッタ特徴量の変化の一例を示す図である。 図8は、画像処理部によるレーザ溶接良否判定処理手順を示すフローチャートである。 図9は、この発明の実施の形態の変形例にかかるレーザ溶接良否判定装置を含むレーザ溶接装置の概要構成を示す模式図である。 図10は、スパッタの発光スペクトルと、図9に示した光源及び帯域通過フィルタの波長域とを示す図である。
以下、添付図面を参照してこの発明を実施するための形態について説明する。
(レーザ溶接装置の概要構成)
図1は、この発明の実施の形態にかかるレーザ溶接良否判定装置を含むレーザ溶接装置の概要構成を示す模式図である。また、図2は、溶接管に対するレーザ光7と撮像部8との位置関係を示す模式図である。図1において、まず、鋼帯1は、管体搬送方向Aの上流側において、図示しない成形手段によって幅方向に凹型を介して円筒形に成形され、図2に示すように、鋼帯1の両縁が突き合わされた突合せ部9が形成される。図1及び図2において、溶接用レーザ光源4から出力されたレーザ光7は、伝送チューブや光ファイバなどで、突合せ部9のレーザ溶接部5近傍まで伝送され、光学系6によってレーザ溶接部5でエネルギー密度が高まるように集光される。鋼帯1は、このレーザ溶接部5に対するレーザ光7の照射によって突合せ部9がレーザ溶接され、溶接管として管体搬送方向Aに搬送される。
この溶接管には、管体搬送方向Aの上流側から切削バー3が嵌入される。この切削バー3は、上流側の支持アーム2によって支持される。切削バー3には、レーザ溶接部5の下流側に切削バイト20が設けられる。この切削バイト20は、レーザ溶接部5での押し付け量(アプセット)が大きい場合に発生する溶鋼の盛り上がり(溶接ビード)などを、溶接管の搬送に伴って管体内面において連続して切削する。
(レーザ溶接良否判定装置の概要構成)
レーザ溶接良否判定装置は、撮像部8、画像処理部10、及び表示部13を有する。撮像部8は、上述した切削バー3を利用し、切削バー3上に配置される。撮像部8は、切削バイト20の上流側であってレーザ溶接部5の近傍に設けられ、レーザ溶接中、レーザ溶接部5を管体内側(レーザ溶接貫通側)から連続して撮像する。撮像された画像は、画像処理部10に送られる。画像処理部10は、特徴量算出部11と溶接良否判定部12とを有する。特徴量算出部11は、画像から、レーザ溶接貫通に伴う噴出部(スパッタ)の特徴量(スパッタ特徴量)を算出する。溶接良否判定部12は、取得された画像上のレーザ溶接部5に対応する所定領域E内のスパッタ特徴量Cが所定継続時間以上、所定値以下となる場合にレーザ溶接部5の溶接不良が発生したと判定する。この判定結果は、表示部に表示出力されるとともに、図示しないブザーなどによって警報出力される。
なお、撮像部8は、CCDカメラ、CMOSカメラ等の市販の工業監視用カメラを用いることができる。また、所定領域Eは、スパッタの発生範囲を考慮し、たとえば、レーザ溶接部5及びその周辺20mm四方程度の範囲としている。さらに、撮像部8は、連続撮像する場合の撮像頻度を一般のビデオカメラの撮像頻度(30フレーム/秒)でもよいが、さらに頻度を数倍高めた撮像頻度であってもよい。要は、溶接不良の継続時間等を考慮して設定すればよい。
(レーザ溶接良否判定の概念)
図3及び図4は、レーザ溶接部5の断面を模式的に示している。レーザ溶接部5では、レーザ光が溶接管外部から照射されると、レーザ光のエネルギーによって鋼材が溶融し、キーホールを形成しつつ貫通する。この際、レーザ溶接部5のレーザ光照射側に溶鋼が激しく噴出するスパッタ(噴出部)が飛び散るが、溶接管内部のレーザ溶接貫通側にもスパッタSPが放射状に飛び散る。このスパッタSPは、図3に示すように、貫通溶接である場合に発生し、図4に示すように、貫通溶接でない溶接不良の場合には発生しない。したがって、スパッタSPの存在は、レーザ溶接が貫通溶接で良好であることの直接的な証拠として用いることができる。
そして、スパッタSPは、自発光によって周囲よりも明るく、画像中では画素値が高いため、画像取得によって容易にスパッタSPの存在を検出することができる。図5は、スパッタSPが発生した場合の画像の一例であり、レーザ溶接部5を中心とする所定領域E内にスパッタSPの明るい画像領域Espを確認することができる。また、図6は、スパッタSPが発生しない場合の画像の一例であり、所定領域E内にスパッタSPの明るい画像領域Espを確認することができない。なお、所定領域Eは、レーザ溶接部5と撮像部8との位置関係が一定であれば、スパッタSPの発生位置もほぼ一定である。ここで、所定領域E外にスパッタSPの明るい画像領域Espが存在する場合は、レーザ光が突合せ部9の端面に対して斜めに照射されている場合や、レーザ光の照射位置がレーザ溶接部5から位置ずれしている場合などである。したがって、所定領域E内にスパッタSPが存在しない場合は、全て溶接不良と判定することができる。
この所定領域E内におけるスパッタSPの存在判定は、まず、特徴量算出部11によって所定領域E内に占める明るい部分の面積(画素数)をスパッタ特徴量Cとして算出する。そして、溶接良否判定部12は、このスパッタ特徴量Cが所定継続時間以上、所定値Cth以下となる場合にスパッタSPが発生しておらず、溶接不良であると判定する。なお、所定継続時間は、撮像部8が画像を連続して撮像する撮像間隔の整数倍とすることができる。たとえば、撮像間隔の2倍の時間を所定継続時間とする場合、2回連続取得された画像の所定領域Eでスパッタ特徴量Cが所定値Cth以下の場合に、溶接不良であると判定する。なお、この所定継続時間は、1つの撮像間隔であってもよい。
図7は、溶接長に対するスパッタ特徴量Cの変化の一例を示したものである。なお、図5の画像は、グラフ上P1の位置のものであり、図6の画像は、グラフ上P2の位置のものである。この場合、所定値Cth(=500)以下の場合に、貫通溶接されずに溶接不良となっている。したがって、グラフ上P3の位置、溶接長が1mのときにも溶接不良が発生していると判定することができる。
(レーザ溶接良否判定処理)
ここで、図8に示したフローチャートを参照して、レーザ溶接良否判定処理手順について説明する。まず、溶接良否判定部12は、変数Nを初期値0に設定する(ステップS101)。その後、特徴量算出部11は、撮像部8が撮像した画像を取得する(ステップS102)。さらに、特徴量算出部11は、取得した画像中の所定領域E内の画像を2値化処理する(ステップS103)。この2値化処理によって、画素値が0〜255である場合に、画素値は、0(暗い)と255(明るい)とに分離される。その後、この2値化画像を用いて所定領域E内の画素値が255である画素の積算値をスパッタ特徴量Cとして算出する(ステップS104)。
その後、溶接良否判定部12は、スパッタ特徴量Cが所定値Cth以下であるか否かを判断する(ステップS105)。スパッタ特徴量Cが所定値Cth以下でない場合(ステップS105,No)には、ステップS101に移行し、変数Nを初期値0に設定する。一方、スパッタ特徴量Cが所定値Cth以下である場合(ステップS105,Yes)には、変数Nをインクリメントし(ステップS106)、さらに変数Nが2以上であるか否かを判断する(ステップS107)。変数Nが2以上でない場合(ステップS107,No)には、ステップS102に移行する。一方、変数Nが2以上である場合(ステップS107,Yes)には、溶接不良が発生したものと判定し、溶接不良が発生した旨を表示部13に表示出力するとともに、図示しないブザーなどの警報部を介して警報出力する(ステップS108)。
なお、このフローでは、画像が所定間隔で取得されることを前提し、この所定間隔の2倍を所定継続時間として設定している。したがって、2回連続してスパッタ特徴量Cが所定値Cth以下となった場合に溶接不良が発生したものと判定している。
(変形例)
上述した実施の形態では、レーザ溶接部5のレーザ溶接貫通側に発生するスパッタSPの自発光を撮像するようにしていたが、この変形例では、スパッタSPの光強度に影響されずに溶接管内のスパッタ以外の鋼板表面なども撮像することができるようにしている。
すなわち、図9に示すように、切削バー3上にレーザ溶接部5のレーザ溶接貫通側に800nm以上、900nm以下の波長光を照射する光源14を設けるとともに、撮像部8の受光部に、800nm以上、900nm以下の波長光のみを透過させる帯域透過フィルタ15を設けている。
図10は、スパッタSPが発光する光強度の波長スペクトルを示しており、スパッタSPは、800nm未満の波長成分を多く含んでいる。一方、CCDカメラなどの撮像部8の撮像感度は、900nmを超える赤外線領域で小さくなる。したがって、スパッタ光強度の小さい波長領域である800nm以上で、撮像部8の撮像感度がある900nm以下とする波長領域Δλで撮像することによって、スパッタSPとスパッタSP以外の鋼板表面などとを、ともに含む画像を得ることができる。
なお、光源14は、短波長光源であってもよいし、白色光源を帯域フィルタを介して照射波長制限を行うものであってもよい。特に、光源14は、半導体レーザ光源(LD)が小型で高い光強度を出力することができるので好ましい。また、帯域透過フィルタ15は、例えば、薄膜誘電体方式の干渉フィルタを用いることができる。
この実施の形態及び変形例では、レーザ溶接部5のレーザ溶接貫通側に発生したスパッタSPの存在をもとに、レーザ溶接の貫通溶接状態が維持されたか否かを的確に、かつリアルタイムで検出するようにしているので、レーザ溶接が溶接不良状態となった場合の復旧を早期に行うことができるので、鋼管製造の歩留まりを向上させることができる。また、製造される鋼管の品質を向上させることができる。
1 鋼帯
2 支持アーム
3 切削バー
4 溶接用レーザ光源
5 レーザ溶接部
6 光学系
7 レーザ光
8 撮像部
9 突合せ部
10 画像処理部
11 特徴量算出部
12 溶接良否判定部
13 表示部
14 光源
15 帯域透過フィルタ
20 切削バイト
A 管体搬送方向
C スパッタ特徴量
Cth 所定値
E 所定領域
Esp 画像領域
SP スパッタ
Δλ 波長領域

Claims (8)

  1. 鋼帯の両縁を突き合わせ、この突合せ部にレーザ光を照射して溶接した溶接管のレーザ溶接部の良否判定を行うレーザ溶接良否判定装置であって、
    前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側を連続して撮像する撮像部と、
    前記撮像部が撮像した画像からレーザ溶接貫通に伴ってレーザ溶接貫通側のキーホールから飛び散るスパッタである噴出部の特徴量を算出する特徴量算出部と、
    連続して取得される前記画像の所定領域内の前記特徴量の値が所定継続時間以上、所定値以下となる場合に前記レーザ溶接部の溶接不良が発生したと判定する溶接良否判定部と、
    前記溶接不良の発生を含む溶接良否状態を出力する出力部と、
    を備えたことを特徴とするレーザ溶接良否判定装置。
  2. 前記特徴量は、前記所定領域内における前記噴出部が占める面積であることを特徴とする請求項1に記載のレーザ溶接良否判定装置。
  3. 前記撮像部は、前記噴出部が発光する波長光を検出することを特徴とする請求項1または2に記載のレーザ溶接良否判定装置。
  4. 800nm以上、900nm以下の波長光を前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側に照射する光源と、
    前記撮像部の受光部に設けられ、前記800nm以上、900nm以下の波長光のみを透過させる帯域透過フィルタと、
    を備え、
    前記撮像部は、前記800nm以上、900nm以下の波長光を受光して前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側を連続して撮像することを特徴とする請求項1または2に記載のレーザ溶接良否判定装置。
  5. 鋼帯の両縁を突き合わせ、この突合せ部にレーザ光を照射して溶接した溶接管のレーザ溶接部の良否判定を行うレーザ溶接良否判定方法であって、
    前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側を連続して撮像する撮像ステップと、
    前記撮像ステップによって撮像した画像からレーザ溶接貫通に伴ってレーザ溶接貫通側のキーホールから飛び散るスパッタである噴出部の特徴量を算出する特徴量算出ステップと、
    連続して取得される前記画像の所定領域内の前記特徴量の値が所定継続時間以上、所定値以下となる場合に前記レーザ溶接部の溶接不良が発生したと判定する溶接良否判定ステップと、
    前記溶接不良の発生を含む溶接良否状態を出力する出力ステップと、
    を含むことを特徴とするレーザ溶接良否判定方法。
  6. 前記特徴量は、前記所定領域内における前記噴出部が占める面積であることを特徴とする請求項5に記載のレーザ溶接良否判定方法。
  7. 前記撮像ステップは、前記噴出部が発光する波長光を検出することを特徴とする請求項5または6に記載のレーザ溶接良否判定方法。
  8. 800nm以上、900nm以下の波長光を前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側に照射する単波長光照射ステップを含み、
    前記撮像ステップは、前記800nm以上、900nm以下の波長光のみを受光して前記レーザ溶接部のレーザ溶接貫通側を連続して撮像することを特徴とする請求項5または6に記載のレーザ溶接良否判定方法。
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