JP5956034B1 - テルミサルタン含有医薬組成物 - Google Patents
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<1> テルミサルタンと、析出防止剤とを含み、
前記析出防止剤が、ヒドロキシプロピルセルロース、及びヒプロメロースの少なくともいずれかであることを特徴とするテルミサルタン含有医薬組成物である。
<2> 析出防止剤が、ヒドロキシプロピルセルロースである前記<1>に記載のテルミサルタン含有医薬組成物である。
<3> 界面活性剤を更に含む前記<1>から<2>のいずれかに記載のテルミサルタン含有医薬組成物である。
<4> 界面活性剤が、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、及びステアリン酸ポリオキシル40の少なくともいずれかである前記<3>に記載のテルミサルタン含有医薬組成物である。
<5> 界面活性剤の含有量が、0.3質量%以上である前記<3>から<4>のいずれかに記載のテルミサルタン含有医薬組成物である。
<6> 塩基性物質を更に含む前記<1>から<5>のいずれかに記載のテルミサルタン含有医薬組成物である。
<7> 塩基性物質が、メグルミン及びアルギニンの少なくともいずれかである前記<6>に記載のテルミサルタン含有医薬組成物である。
本発明のテルミサルタン含有医薬組成物は、テルミサルタンと、析出防止剤とを少なくとも含み、更に必要に応じて、界面活性剤、塩基性物質などのその他の成分を含む。
前記テルミサルタンは、化学名が4’−〔〔2−n−プロピル−4−メチル−6−(1−メチルベンズイミダゾール−2−イル)−ベンズイミダゾール−1−イル〕−メチル〕−ビフェニル−2−カルボン酸である。
前記テルミサルタンは、公知の方法により製造したものを使用してもよいし、市販品を使用してもよい。
前記析出防止剤は、ヒドロキシプロピルセルロース、及びヒプロメロースの少なくともいずれかである。前記析出防止剤は、ヒドロキシプロピルセルロースを単独で使用してもよいし、ヒプロメロースを単独で使用してもよいし、両者を併用してもよい。
前記析出防止剤の中でも、テルミサルタンが析出するまでの時間をより遅くすることができる点で、ヒドロキシプロピルセルロースが好ましい。
前記析出防止剤は、公知の方法により製造したものを使用してもよいし、市販品を使用してもよい。
前記その他の成分としては、本発明の効果を損なわない限り、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、界面活性剤、塩基性物質、賦形剤、流動化剤、滑沢剤、結合剤、崩壊剤、懸濁化剤、乳化剤、安定化剤、矯味剤、香料などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
これらの中でも、界面活性剤、塩基性物質を含むことが好ましい。
前記その他の成分は、公知の方法により製造したものを使用してもよいし、市販品を使用してもよい。
前記界面活性剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ステアリン酸ポリオキシル40、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、ラウリル硫酸ナトリウム、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン、マクロゴール、ラウロマクロゴール、ポリソルベート、ポリエチレングリコール、クエン酸トリエチルなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
これらの中でも、テルミサルタン含有医薬組成物の溶出挙動がより優れる点で、ステアリン酸ポリオキシル40、及びポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60の少なくともいずれかが好ましく、ステアリン酸ポリオキシル40がより好ましい。
前記塩基性物質としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、無機塩基、塩基性アミノ酸、アミノ糖などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記無機塩基の具体例としては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどが挙げられる。前記塩基性アミノ酸の具体例としては、アルギニン(以下、「L−アルギニン」と称することがある)、リジン(以下、「L−リジン」と称することがある)などが挙げられる。前記アミノ糖の具体例としては、メグルミンなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
これらの中でも、テルミサルタンの溶解性に優れる点で、メグルミン及びアルギニンの少なくともいずれかが好ましい。
前記賦形剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、D−マンニトール、トウモロコシデンプン、コムギデンプン、乳糖、無水乳糖、白糖、タルク、精製ゼラチン、ヒドロキシプロピルスターチ、ポリビニルピロリドン、結晶セルロース、ケイ酸カルシウムなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記賦形剤の前記テルミサルタン含有医薬組成物における含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記流動化剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、軟質無水ケイ酸、タルク、含水二酸化ケイ素、水酸化アルミナマグネシウムなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記流動化剤の前記テルミサルタン含有医薬組成物における含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記滑沢剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、タルク、サラシミツロウ、カルナウバロウ、ポリエチレングリコール6000、フマル酸ステアリルナトリウムなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記滑沢剤の前記テルミサルタン含有医薬組成物における含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記結合剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、部分アルファー化デンプン、酸化デンプン、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコール・ポリエチレングリコール・グラフトコポリマー、ポリビニルアルコール・アクリル酸・メタクリル酸メチル共重合体、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロースナトリウム、デンプングリコール酸ナトリウム、ミツロウ、結晶セルロースなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記結合剤の前記テルミサルタン含有医薬組成物における含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記崩壊剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、トウモロコシデンプン、デンプングリコール酸ナトリウム、カルメロースカルシウム、クロスポビドン、クロスカルメロースナトリウム、クロスカルメロースカルシウム、メチルセルロース、カルボキシメチルスターチナトリウム、結晶セルロースなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記崩壊剤の前記テルミサルタン含有医薬組成物における含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記懸濁化剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、アルギン酸ナトリウム、カルメロースナトリウム、メチルセルロースなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記懸濁化剤の前記テルミサルタン含有医薬組成物における含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記乳化剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、モノステアリン酸グリセリン、ショ糖脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ソルビタン脂肪酸エステルなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記乳化剤の前記テルミサルタン含有医薬組成物における含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記安定化剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、亜硫酸塩、トコフェロール、ジブチルヒドロキシトルエンなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記安定化剤の前記テルミサルタン含有医薬組成物における含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記矯味剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、スクラロース、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、白糖、ソルビトール、キシリトール、果糖ブドウ糖液糖、グリチルリチン酸二カリウムなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記矯味剤の前記テルミサルタン含有医薬組成物における含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記香料としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、l−メントール、バニリン、オレンジ油などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記香料の前記テルミサルタン含有医薬組成物における含有量としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記テルミサルタン含有医薬組成物の態様としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、顆粒、錠剤などが挙げられる。
前記テルミサルタン含有医薬組成物の製造方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記テルミサルタン含有医薬組成物が顆粒の場合は、例えば、流動層造粒装置を用いて、前記析出防止剤、前記賦形剤、前記流動化剤などを混合した混合物に、前記テルミサルタン、前記塩基性物質、前記界面活性剤などを溶解させた水溶液を噴霧し、造粒することにより製造することができる。前記造粒の条件としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
<錠剤の製造>
以下のようにして、錠剤1を製造した。
高速撹拌混合機(メカノミル、岡田精工株式会社製)を用いて、D−マンニトール(マンニットP、三菱商事フードテック株式会社製) 248.75gと、軟質無水ケイ酸(アエロジル200、日本アエロジル株式会社製) 1.25gとを混合し、混合物を得た。
前記造粒物に、1質量%のステアリン酸マグネシウム(太平化学産業株式会社製)を添加、混合し、ロータリー打錠機(株式会社菊水製作所製)を用いて、1錠中のテルミサルタンの量が80mgとなるように打錠し、錠剤1を得た。なお、界面活性剤の錠剤における含有量は、0.3質量%である。
前記錠剤1−1及び1−2について、日本薬局方試薬・試液の溶出試験第2液(pH6.8)を用い、日本薬局方一般試験法溶出試験第2法(パドル法)により、溶出試験を行い、析出開始時間を目視にて測定した。
その結果、前記錠剤1は、優れた溶出率を示したものの、溶出試験開始100分間後に析出が始まった。
したがって、テルミサルタンが体内で吸収されるまでの時間を考慮すると、テルミサルタンの析出を防止する必要があると考えられる。
<錠剤の製造>
以下のようにして、錠剤2を製造した。
高速撹拌混合機(メカノミル、岡田精工株式会社製)を用いて、D−マンニトール(マンニットP、三菱商事フードテック株式会社製) 242.2gと、軟質無水ケイ酸(アエロジル200、日本アエロジル株式会社製) 0.2422gとを混合し、混合物を得た。
前記造粒物に、1質量%のステアリン酸マグネシウム(太平化学産業株式会社製)を添加、混合し、ロータリー打錠機(株式会社菊水製作所製)を用いて、1錠中のテルミサルタンの量が80mgとなるように打錠し、錠剤2を得た。なお、界面活性剤の錠剤における含有量は、2質量%である。
前記試験例1の溶出試験において、溶出試験第2液(pH6.8)に、錠剤質量の3質量%の下記添加剤を添加した以外は、同様にして溶出試験を行い、析出開始時間を目視にて測定した。なお、添加剤を添加しなかった場合についても同様にして試験した。結果を表1に示す。
[添加剤]
・ ヒプロメロース(TC−5E、信越化学工業株式会社製)
・ ヒドロキシプロピルセルロース(グレードSSL、日本曹達株式会社製)
・ クロスポビドン(ポリプラスドンINF−10、ISP社製)
・ コポリビドン(プラスドンS−630、ISP社製)
・ クエン酸トリエチル(シトロフレックス−2、森村商事株式会社製)
・ ポリビニルアルコール(EG−03、日本合成化学工業株式会社製)
<錠剤の製造>
前記試験例2の錠剤2の製造における打錠工程を以下のように変更した以外は、同様にして、錠剤3−1〜3−5を製造した。
−打錠工程−
前記造粒物に、錠剤における含有量が1質量%、2質量%、3質量%、又は5質量%となるようにヒドロキシプロピルセルロース(グレードSSL、日本曹達株式会社製、以下、「HPC」と称することがある。)を添加、混合し、次いで、1質量%のステアリン酸マグネシウム(太平化学産業株式会社製)を添加、混合し、ロータリー打錠機(株式会社菊水製作所製)を用いて、1錠中のテルミサルタンの量が80mgとなるように打錠し、錠剤3−2〜3−5を得た。また、ヒドロキシプロピルセルロースを添加しなかった以外は同様にして製造した錠剤を錠剤3−1とした。
前記錠剤3−1〜3−5について、日本薬局方試薬・試液の溶出試験第2液(pH6.8)を用い、日本薬局方一般試験法溶出試験第2法(パドル法)により、溶出試験を行った。結果を表2−1及び2−2に示す。
Claims (9)
- テルミサルタンと、析出防止剤と、界面活性剤とを含み、
前記析出防止剤が、ヒドロキシプロピルセルロース、及びヒプロメロースの少なくともいずれかであり、
前記界面活性剤が、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、及びステアリン酸ポリオキシル40の少なくともいずれかであることを特徴とするテルミサルタン含有医薬組成物。 - 前記析出防止剤が、ヒドロキシプロピルセルロースである請求項1に記載のテルミサルタン含有医薬組成物。
- 前記界面活性剤の含有量が、0.3質量%以上である請求項1から2のいずれかに記載のテルミサルタン含有医薬組成物。
- 塩基性物質を更に含む請求項1から3のいずれかに記載のテルミサルタン含有医薬組成物。
- 前記塩基性物質が、メグルミン及びアルギニンの少なくともいずれかである請求項4に記載のテルミサルタン含有医薬組成物。
- 前記テルミサルタンが造粒物に含まれ、前記析出防止剤が前記造粒物に含まれない請求項1から5のいずれかに記載のテルミサルタン含有医薬組成物。
- テルミサルタンと、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、及びステアリン酸ポリオキシル40の少なくともいずれかの界面活性剤とを含む医薬組成物に用いられ、ヒドロキシプロピルセルロース、及びヒプロメロースの少なくともいずれかを含有することを特徴とするテルミサルタンの析出防止剤。
- 請求項7に記載の析出防止剤を用いることを特徴とするテルミサルタンと、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、及びステアリン酸ポリオキシル40の少なくともいずれかの界面活性剤とを含む医薬組成物におけるテルミサルタンの析出防止方法。
- 前記テルミサルタンを含有する造粒物と、前記析出防止剤とを混合する工程を含む請求項8に記載のテルミサルタンの析出防止方法。
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