JP5952791B2 - 薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタ - Google Patents
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この針なし注射器を使用する時は、針なし輸液コネクタを薬液注入器に組み合わせて、針なし輸液コネクタの内部と薬液注入器の内部に輸液通路を形成させることにより、薬液を輸液通路を介して患者の体内に注入する。
前記チューブの内部に移動可能に取り付けられ、且つ前記導管に周設される、中空状を呈する移動部材と、
前記チューブの内部に圧縮可能に設置されると共に、下部圧縮管と、柱状部と、上部圧縮管とが順に設置され、その内、該下部圧縮管の内部に下棒が設けられ、該柱状部に該下部圧縮管の内部と該上部圧縮管の内部とを連通するための少なくとも1つの貫通孔が形成され、また、該下部圧縮管は、該チューブの導管の外周面に密着され、該下棒が該チューブの導管に挿設され、該下棒と該導管との間に、該上部圧縮管の内部と連通しないように通路が形成され、該下棒の底端の外周面が該導管の凸縁に当接されることにより、該導管の底端の開口が封止される弾性部材と、
前記チューブの上端に取り付けられ、中空状を呈するキャップと、を有し、
前記弾性部材は、前記キャップと移動部材にそれぞれ当接されると共に、前記上部圧縮管の内部に、前記柱状部の貫通孔が該キャップの内部と連通しないように上棒が設置されるものである。
前記移動部材は、リングを備え、該リングの底面に複数の位置決めリブが延設され、それらの位置決めリブはそれぞれ、前記チューブの環状部の位置決め孔と対応するように挿設されることが好ましい。
前記キャップの環状ブロックの内部に上棒が下方に向かって延設され、該上棒の外周面に複数の溝部が凹設され、該溝部の上端が連結管の内部と連通し、該上棒の底端の外周面が弾性部材の柱状部の貫通孔の内周面に当接され、前記上部圧縮管の内部が柱状部の貫通孔と連通しないことが好ましい。
前記キャップの環状ブロックの内周面に縁突が凸設され、前記上棒の拡大部の外周面が該縁突に密着し、前記上部圧縮管の内部がキャップと連通しないことが好ましい。
前記チューブの導管の上端が下部圧縮管のプレートに当接されながら密着し、該プレートが柱状部に当接されることにより貫通孔を封止し、下棒と導管との間に形成された通路は該貫通孔と連通せず、
前記上棒の上端に拡大部が設けられ、該拡大部の外周面が上部圧縮管のプレートの穴の内周面に当接されながら密着し、上部圧縮管の内部がキャップの内部と連通しないことが好ましい。
本実施例において、前記チューブ10における外筒部11の内周面の上端近傍に環状の係合リング112が凸設され、該外筒部11の内周面に複数の係合リブ113が軸方向に沿って凸設される。
尚、前記上部圧縮管33及び下部圧縮管31は、波状の壁を備えてもよく、また、上部圧縮管330及び下部圧縮管310は、図26に示すように、球状の壁を備えてもよい。
一、弾性部材30の下棒34の底端がチューブ10の導管12の凸縁121に当接するように復位して、導管12の底端の開口を封止する。
二、下棒34の上端のフランジ341が下棒34と導管12との間に形成された通路36の上端に挿設するように復位する。
三、上棒37の拡大部371がキャップ40の環状ブロック42の内周面に密着するように復位する。
一方、薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタを薬液注入器60から取り外す時は、弾性部材30の内部に負圧が生じて吸引力は発生することから、薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタの外部の薬液が内部へ吸込まれるので、上述した三つの密着構造によって薬液の漏れを防止することができる。
弾性部材30Aの下棒34Aの中央に貫通孔321Aが形成され、該貫通孔321Aの下端の内周面に該下棒34Aの上端が連結され、また、該貫通孔321Aの内周面に、底端が下部圧縮管31Aの内部と貫通する複数の凹部322Aが間隔をおいて凹設され、該下棒34Aと導管12Aとの間に形成された通路36Aは、それらの凹部322Aと連通する。尚、上部圧縮管33A及び下部圧縮管31Aは、波状の壁を備えてもよく、上部圧縮管330A及び下部圧縮管310Aは、図27に示すように、球状の壁を備えてもよい。
一、弾性部材30Aの下棒34Aの底端がチューブ10Aの導管12Aの凸縁121に当接するように復位して、導管12Aの底端の開口を封止する。
二、弾性部材30Aの下部圧縮管31Aの内周面が導管12Aの外周面に密着しながら復位する。
三、キャップ40Aの上棒43Aの底端が弾性部材30Aの柱状部32Aの貫通孔321Aの内周面に密着するように復位する。
また、薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタは、その内部に負圧が生じて吸引力が発生することから、薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタの外部の薬液が内部へ吸込まれるので、上述した三つの密着構造によって薬液の漏れを防止することができる。
前記弾性部材30Bの柱状部32Bの底面中央に下棒34Bが延設され、該柱状部32Bに、且つ下棒34Bの周りに複数の貫通孔321Bが間隔をおいて形成され、該下棒34Bの上端外周面にフランジ341Bが設けられ、このフランジ341Bは、下棒34Bと導管12Bとの間に形成された通路36Bの上端の内部に挿設され、該通路36Bは、貫通孔321Bと連通しない構成となっている。
一、弾性部材30Bの下棒34Bの底端がチューブ10Bの導管12Bの凸縁121に当接するように復位して、導管12Aの底端の開口を封止する。
二、下棒34Bの上端のフランジ341Bが下棒34Bと導管12Bとの間に形成された通路36Bの上端に挿設するように復位する。
三、上棒37Bの拡大部371Bがキャップ40Bの環状ブロック42Bの縁突424Bに当接しながら密着するように復位する。
また、薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタは、その内部に負圧が生じて吸引力が発生するため、薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタの外部の薬液が内部へ吸込まれるので、上述した三つの密着構造によって薬液の漏れを防止することができる。
弾性部材30Cにおける下部圧縮管31Cは、移動部材20Cと柱状部32Cとの間に設置されると共に、上部圧縮管33Cは、柱状部32Cとキャップ40Cとの間に設置され、該下部圧縮管31Cの上端にプレート311Cが設けられ、該プレート311Cの中央に穴312Cが形成され、一方、該上部圧縮管33Cの上端にプレート331Cが設けられ、該プレート331Cの中央に穴332Cが形成され、更に、該柱状部32Cの底面中央に下棒34Cが下方に向かって延設されると共に、柱状部32Cの上面中央に上棒37Cが上方に向かって延設され、柱状部32Cに、且つ下棒34C及び上棒37Cの周りに複数の貫通孔321Cが間隔をおいて形成される。
前記上棒37Cは、上部圧縮管33Cの内部に位置すると共に、上端に拡大部371Cが設けられ、該拡大部371Cの外周面は、上部圧縮管33Cのプレート331Cの穴332Cの内周面に当接しながら密着するので、上部圧縮管33Cの内部はキャップ40Cの内部と連通しない。
一、弾性部材30Cの下棒34Cの底端がチューブ10Cの導管12Cの底端に当接するように復位して、導管12Cの底端の開口を封止する。
二、導管12Cの上端が下部圧縮管31Cのプレート311Cに当接しながら復位する。
三、上棒37Cの拡大部371Cが上部圧縮管33Cのプレート331Cの穴332Cの内周面に当接しながら復位する。
また、薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタの内部に負圧が生じて吸引力が発生するため、薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタの外部の薬液が内部へ吸込まれるので、上述した三つの密着構造によって薬液の漏れを防止することができる。
11 外筒部
12 導管
121 凸縁
20 移動部材
30 弾性部材
31 下部圧縮管
32 柱状部
321 貫通孔
33 上部圧縮管
34 下棒
36 通路
37 上棒
40 キャップ
Claims (7)
- 外筒部と、該外筒部の内部に設けられ、底端近傍の内周面に凸縁が設けられる導管とを備えるチューブと、
前記チューブの内部に移動可能に取り付けられ、且つ前記導管に周設される、中空状を呈する移動部材と、
前記チューブの内部に圧縮可能に設置されると共に、下部圧縮管と、柱状部と、上部圧縮管とが順に設置され、その内、該下部圧縮管の内部に下棒が設けられ、該柱状部に該下部圧縮管の内部と該上部圧縮管の内部とを連通するための少なくとも1つの貫通孔が形成され、また、該下部圧縮管は、該チューブの導管の外周面に密着され、該下棒が該チューブの導管に挿設され、該下棒と該導管との間に、該上部圧縮管の内部と連通しないように通路が形成され、該下棒の底端の外周面が該導管の凸縁に当接されることにより、該導管の底端の開口が封止される弾性部材と、
前記チューブの上端に取り付けられ、中空状を呈するキャップと、を有し、
前記弾性部材は、前記キャップと移動部材にそれぞれ当接されると共に、前記上部圧縮管の内部に、前記柱状部の貫通孔が該キャップの内部と連通しないように上棒が設置され、
前記チューブにおける外筒部と導管との間に環状部が設けられ、該環状部に複数の位置決め孔が形成され、
前記移動部材は、リングを備え、該リングの底面に複数の位置決めリブが延設され、それらの位置決めリブはそれぞれ、前記チューブの環状部の位置決め孔と対応するように挿設され、
前記キャップは、上端に連結管が設けられ、底端に、前記チューブの外筒部上端の内部に挿設される環状ブロックが設けられ、
該上棒の上端に拡大部が設けられ、該拡大部の外周面は、前記キャップの環状ブロックの内周面に密着し、前記上部圧縮管の内部がキャップの内部と連通しなく、
該弾性部材における下部圧縮管と、柱状部と、上部圧縮管と、下棒は、一体に成形され、
該リングの上面に第一環状溝部が凹設され、前記下部圧縮管の底端が移動部材のリングの第一環状溝部に密着され、
前記キャップの環状ブロックの底面に第二環状溝部が凹設され、該第二環状溝部に前記弾性部材の上部圧縮管の上端が当接されることを特徴とする薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタ。 - 前記弾性部材の柱状部に貫通孔が形成され、前記下棒の上端が該貫通孔の下端の内周面に連結され、該貫通孔の内周面に複数の凹部が凹設され、それらの凹部の底端が下部圧縮管の内部と貫通し、該下棒と導管との間に形成される通路が該凹部と連通し、
前記キャップの環状ブロックの内部に上棒が下方に向かって延設され、該上棒の外周面に複数の溝部が凹設され、該溝部の上端が連結管の内部と連通し、該上棒の底端の外周面が弾性部材の柱状部の貫通孔の内周面に当接され、前記上部圧縮管の内部が柱状部の貫通孔と連通しないことを特徴とする請求項1に記載の薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタ。 - 前記チューブと、移動部材と、弾性部材と、キャップとの四つの部材のうち、該弾性部材における下部圧縮管と、柱状部と、上部圧縮管と、下棒、及び該キャップにおける連結管と、環状ブロックと、上棒とは、一体に成形されることを特徴とする請求項2に記載の薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタ。
- 前記弾性部材における柱状部の底面に下棒が下方に向かって延設され、該柱状部の上面に上棒が上方に向かって延設され、該柱状部における、該下棒及び該上棒の周りに複数の貫通孔が形成され、該下棒の上端の外周面における、該下棒と導管との間に形成された通路の上端にフランジが設けられ、該通路は、前記貫通孔と連通せず、更に、該上棒の上端に拡大部が設けられ、該拡大部の外周面は、前記キャップの環状ブロックの内周面に密着し、前記上部圧縮管の内部がキャップの内部と連通しないことを特徴とする請求項1に記載の薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタ。
- 前記チューブと、移動部材と、弾性部材と、キャップとの四つの部材のうち、該弾性部材における下部圧縮管と、柱状部と、上部圧縮管と、下棒と、上棒とは、一体に成形されることを特徴とする請求項4に記載の薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタ。
- 前記弾性部材における柱状部の底面に下棒が下方に向かって延設され、該柱状部の上面に上棒が上方に向かって延設され、該柱状部における、該下棒34及び該上棒37の周りに複数の貫通孔が形成され、該下棒の上端の外周面における、該下棒と導管との間に形成された通路の上端にフランジが設けられ、該通路は、それらの貫通孔と連通せず、更に、該上棒の上端に拡大部が設けられ、
前記キャップの環状ブロックの内周面に縁突が凸設され、前記上棒の拡大部の外周面が該縁突に密着し、前記上部圧縮管の内部がキャップと連通しないことを特徴とする請求項1に記載の薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタ。 - 前記弾性部材の下部圧縮管及び上部圧縮管はそれぞれ、上端にプレートが設けられ、それらのプレートに穴が形成され、柱状部の底面に下棒が下方に向かって延設され、該柱状部の上面に上棒が上方に向かって延設され、該柱状部における、該下棒及び該上棒の周りに複数の貫通孔が形成され、
前記チューブの導管の上端が下部圧縮管のプレートに当接されながら密着し、該プレートが柱状部に当接されることにより貫通孔を封止し、下棒と導管との間に形成された通路は該貫通孔と連通しないことを特徴とする請求項1に記載の薬液漏れ防止タイプの針なし輸液用コネクタ。
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