JP5935797B2 - 研削式竪型精穀機 - Google Patents
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Description
この構成では、各支柱106に設けた突出量調整手段108によりそれぞれの抵抗体107と研削ロール102外周面との間隔を独立に調節し、精白室104内での穀粒の移動に対する抵抗(移動を抑制する程度)を調節することができる。これにより、研削ロール102の穀粒に対する研削能力をそれぞれの抵抗体の箇所で調節することができる。また、精穀しようとする原料穀粒の性状や製品として求められる形状などに応じて、穀粒の流れに対する抵抗状態を細かく調整・変更できるというメリットがある。
すなわち、抵抗体装置は、前記除糠金網筒の周囲に立設された複数の支柱とこれら支柱のそれぞれに配置した抵抗体とその付勢装置とからなり、
前記構成に加え、前記抵抗体のそれぞれを研削精白ロール体の軸方向に長い長尺に形成した研削式竪型精穀機とすることがある。
前記構成に加え、前記抵抗体は、軸方向に延びる一端縁と前記支柱とが蝶番により支持される一方、他端縁が前記付勢装置に連係されて前記蝶番を中心に回動可能に形成された研削式竪型精穀機とすることがある。
前記構成に加え、付勢装置の付勢がバネや弾力を有する樹脂ブロックや樹脂片など弾性体によるものとした研削式竪型精穀機とすることがある。
前記構成に加え、付勢装置の付勢がエアシリンダーやエアダンパーなど、エア圧によるものとした研削式竪型精穀機とすることがある。
付勢装置において、付勢を付与する部材をバネや弾性を有する樹脂などの弾性体とするときは、部材が安価で構造も簡素にできる。
(全体構成)
図1、図2に示すように、本発明の一実施形態に係る研削式竪型精穀機1は、精穀すべき原料穀粒を供給する穀粒供給部2と、該穀粒供給部2より受け入れられた穀粒を下方へ移送しながら精穀する研削精穀部3と、該研削精穀部3で精穀された穀粒を排出する穀粒排出部4と、前記研削精穀部3において精白穀粒から分離された糠を集糠する集糠部5(図2)と、機体及び駆動源となるモータを支持するための本体ベース部6と、を主な構成要素として構成してある。
前記穀粒供給部2は、原料タンク(図示せず)などから供給される原料穀粒を受け入れる穀粒供給筒8と、該穀粒供給筒8に設けられて穀粒の受け入れを選択的に開放又は遮断するシャッター機構7(図2)と、前記穀粒供給筒8から受け入れた穀粒を円周方向へ放射状に分散させる円錐形状の案内体9と、該案内体9内方に配設された上部軸受部10と、穀粒の供給流量を調節するための流量調節装置11と、前記案内体9、上部軸受部10及び流量調節装置11を収容するカバー体12と、前記流量調節装置11から前記研削精穀部3へ穀粒を送り込むための搬送螺旋13と、を備えている。
前記案内体9はその頂部が前記穀粒供給筒8直下に配設されており、該案内体9に落下した穀粒が、そのまま円錐部に沿って流下して放射状に均等に分散させる構造となっている。
前記研削精穀部3は、研削精白ロール体84、除糠金網筒28及び除糠カバー29とで主要部が構成されている。
研削式精白ロール体84は、主軸19に取り付けられた複数の研削式精白ロール26と、該複数の研削式精白ロール26相互の間に介挿したスペーサー27(図4)とを一体的に組み付けてある。研削式精白ロール26は横断面が同心円状で、外周の表面に研削用砥石の砥粒が全周に埋め込まれている。研削式精白ロール26の研削部26a(図6参照)はアーム部26bを介してボス部26cに連結する。複数の研削式精白ロール26相互の間にはスペーサー27が介挿されるが、スペーサー27の存在しない空間部は、噴風口32として精白室30に臨ませてある(図4参照)
支柱33は、抵抗体装置36の一部である。すなわち、抵抗体装置36は、支柱33、抵抗体34、付勢装置85及び調圧ダイヤル38を備えている。
そして、各支柱33の精白室30側には、精白室30の空間を狭める抵抗体34が設けられている(図2,4,5)。該抵抗体34は主軸19の軸方向に縦長に形成された直方体形状であり、各支柱33の上下2ヵ所に取り付けた複数の支持ボルト35により抵抗体34の長尺方向の両端部が支持され、さらに、各支柱33の中間部に取り付けた抵抗体調節装置36により抵抗体34を水平方向に摺動可能(出入調節可能)に形成されている。そして、抵抗体34はバネ37により常時、精白ロール26側に付勢されており、この付勢力は調圧ダイヤル38の回動位置により調節できる構成となっている。
前記精白室30の下端には、前記研削精穀部3により精穀された穀粒を排出する穀粒排出部4(図1,6)が配設される。該穀粒排出部4は、除糠金網筒28の一部を開口して形成した排出口39と、該排出口39に接続した排出樋40と、該排出樋40に横架した軸41に固着した分銅レバー42と、該分銅レバー42の一端側に枢着して前記排出口39を閉鎖可能に対峙した抵抗板43と、前記分銅レバー42の他端側に移動可能に装着した分銅44とを備えている。
前記穀粒排出部4下方には、前記研削精穀部3において精白穀粒から分離された糠を集糠する集糠部5(図1,6)が配設される。該集糠部5は、前記除糠室31下端部と連通する糠排出筒45と、該糠排出筒45からの糠を外部の糠吸引ファン47へ移送する糠排出管46とを備えている。そして、前記糠排出筒45と前記糠排出管46との連通部には、回転によって除糠風を発生させるファンの機能を有するプーリ48が配設されている。このプーリ48は、図7に示すように、回転することで羽根形状のアーム部49によって下方向への除糠風が発生し、糠は、ボス部50とリム部51とアーム部49とで囲まれる空間部52を通過し、前記糠排出筒45から糠排出管46へ向けて糠排出が促進されるようになる。
抵抗体装置36の内部機構について図5を参照して説明する。前記除糠金網筒28を固定する支柱33には、抵抗体装置36のカバー体36aが固設されるとともに、該カバー体36aから外方向に膨出するように抵抗体装置36の本体36bが固設される。抵抗体装置36は付勢装置85を備える。付勢装置85は、前記本体36b、バネ37、調圧ダイヤル38、ねじ軸65、第1バネ69、摺動軸71などで構成されている。
機体下部の本体ベース部6の側部には、モータベース56が付設してあり、該モータベース56に駆動用モータ57を固定するとともに、モータプーリ58と前記プーリ48との間にVベルト59を連動・連結して駆動用モータ57の回転を主軸19に伝達できる構成である。また、本体ベース部6には、本体ベース部6に対してモータベース56を水平方向に相対的に移動させて、モータプーリ58とプーリ48との軸心距離を調節する移動装置60が付設されている。
本体ベース部6の内部には、前記プーリ48、モータプーリ58及びVベルト59と干渉しないように前記糠排出管46が横設される。
まず、駆動源となる駆動用モータ57を作動させてプーリ48、主軸19及び研削式精白ロール26を回転させた状態で、開閉駆動部16により開閉弁15を開放することにより、原料タンクなどに貯留されている穀粒が供給口14から下方に落下する。落下した穀粒は、その下方にある案内体9によって円周方向に均等に分散されながら流下し、調整レバー25によって適度な供給流量に調整されて搬送螺旋13に送り込まれる。
穀粒供給部2と研削精穀部3とに設けられた外気取入れ構造について説明する。前記穀粒供給部2のカバー体12には(図1、図3)、その周壁に複数の外気取入口76が設けられるとともに、流量調節装置11に開口77が形成されている。さらに、前記搬送螺旋13の上面には、取り入れた外気を前記研削精穀部3内部に流通させる通風口78が設けられている。
図9〜12は、実施例2の要部を示したものである。この実施例における研削式竪型精穀機1の全体構成、穀粒供給部、研削精穀部、穀粒排出部、集糠部、本体ベース部の構成は、前記の実施例1と同じであり、同じ符号を用い、また、説明を援用する。
実施例1に対して実施例2は、抵抗体装置36及び外気取入れ構造に特徴を有する。
抵抗体装置36は主軸19の軸方向に長く、研削精白ロール体84のほぼ全長にわたる長さである(図10)。
抵抗体装置36の内部機構について図10、11を参照して説明する。
前記除糠金網筒28を固定する支柱33には、抵抗体装置36のカバー体36aが固設されるとともに、該カバー体36aから外方向に膨出するように抵抗体装置36の本体36bが固設される。抵抗体装置36は付勢装置85を備える。付勢装置85(図11)は、前記本体36b、バネ37、調圧ダイヤル38、ねじ軸65、第1バネ69、摺動軸71などで構成されている。
なお、実施例2においても、穀粒供給部2のカバー体12の周壁に複数の外気取入口76が設けられ、また、前記研削精穀部3の各支柱33を覆う支柱カバー79(図1)においても、その周壁に複数の外気取入口80が設けられ、これらから取り入れた外気を研削精穀部3内部に流通させて精穀により生じた糠を精白室30から除糠室31へ速やかに移送できる構造となっている。
図13、14は、実施例3の要部を示したものである。この実施例における研削式竪型精穀機1の全体構成、穀粒供給部、研削精穀部、穀粒排出部、集糠部、本体ベース部の構成は、前記の実施例1と同じであり、同じ符号を用い、また、説明を援用する。
実施例2に対して実施例3は、抵抗体装置36及び外気取入れ構造において、付勢装置85の付勢手段をエア圧としている点に特徴を有する。
抵抗体装置36は実施例1の場合と同様に、主軸19の軸方向に長く、研削精白ロール体84のほぼ全長にわたる長さである。
抵抗体装置36の内部機構について図13、14を参照して説明する。
前記除糠金網筒28を固定する支柱33には、抵抗体装置36のカバー体36aが固設されるとともに、該カバー体36aから外方向に膨出するように調圧装置38が設けられている。
2 穀粒供給部
3 研削精穀部
4 穀粒排出部
5 集糠部
6 本体ベース部
7 シャッター機構
8 穀粒供給筒
9 案内体
10 上部軸受部
12 カバー体
13 搬送螺旋
14 供給口
15 開閉弁
16 開閉駆動部
17 軸受カバー
18 軸受
19 主軸
20 キー
22 ケーシング
23 固定板
24 回動板
25 調節レバー
26 研削式精白ロール
27 スペーサー
28 除糠金網筒
29 除糠カバー
30 精白室
32 噴風口
33 支柱
34 抵抗体
35 支持ボルト
36 抵抗体装置
37 バネ
38 調圧ダイヤル
39 排出口
40 排出樋
42 分銅レバー
43 抵抗板
44 分銅
45 糠排出筒
46 糠排出管
47 糠吸引ファン
48 プーリ
49 アーム部
50 ボス部
52 空間部
53 下部軸受部
54 軸受ケース
55 穀粒排出ロール
56 モータベース
57 駆動用モータ
58 モータプーリ
59 Vベルト
60 移動装置
62 雄ねじ部
63 雌ねじ部
64 蝶番(支点)
65 ねじ軸
66 摺動筒
67 固定バネ受座
68 可動バネ受座
69 第1バネ
70 ロック部
72 ジョイント部
73 第2固定バネ受座
74 第2可動バネ受座
75 連結部材
76 外気取入口
77 開口
78 通風口
79 支柱カバー
80 外気取入口
82 噴風口
83 微調節ナット
84 研削精白ロール体
85 付勢装置
86 エアシリンダー
87 可動ロッド
88 取付け部
89 結合ブロック
90 軸
92 コンプレッサー
93 レギュレーター
Claims (7)
- 上下方向に立設された除糠金網筒と、該除糠金網筒内に回転可能に設けられた主軸と、該主軸に多数の研削式精白ロールを軸着した一体的な研削式精白ロール体と、前記除糠金網筒と前記研削式精白ロール体の間に形成した精白室と、前記除糠金網筒の外周側に形成される除糠室及び抵抗体装置を備えた研削式竪型精穀機であって、
前記の抵抗体装置は、前記除糠金網筒の周囲に立設された複数の支柱とこれら支柱のそれぞれに配置した抵抗体と付勢装置とからなり、
前記抵抗体は、先端面が前記精白室内において前記研削精白ロール体の外周面に近接し、前記研削式精白ロール体の回転に伴って移動する穀粒にその移動を抑制する抵抗を付与するものであって、先端面が前記研削精白ロール体の外周面に対して研削精白ロール体の半径方向で遠近に位置を調節可能とされ、前記付勢装置によって常時、前記研削式精白ロール体の方向へ付勢されるとともに、穀粒からの圧迫力が付勢装置による付勢を上回るときこの付勢に抗して前記研削式精白ロール体から後退されるものであって、
前記抵抗体は、軸方向に延びる一端縁と前記支柱とが蝶番により支持される一方、他端縁が前記付勢装置に連係されて前記蝶番を中心に回動可能に形成されてなる、
ことを特徴とした研削式竪型精穀機。 - 前記除糠金網筒と前記抵抗体装置の前記複数の支柱とは、除糠金網筒が平面視において円周方向で複数に分割した除糠金網筒部とされ、複数の支柱は前記複数に分割した除糠金網筒部の各両側縁を固定するために互いに円周方向で間隙を空けて立設されていることを特徴とした請求項1に記載の研削式竪型精穀機。
- 前記抵抗体のそれぞれは、研削精白ロール体の軸方向に長い長尺に形成されていることを特徴とした請求項1又は2に記載の研削式竪型精穀機。
- 前記各支柱には、前記抵抗体の前記精白室内へ向けて突出した位置の付勢力を調節するため、調圧ダイヤルの回動位置により前記付勢力の調節ができる抵抗体装置を設けてなる請求項1又は2に記載の研削式竪型精穀機。
- 前記支柱に外気取入口と噴風口を設け、この噴風口を抵抗体装置における抵抗体の穀粒の流れに関して下流側であって、抵抗体に近接した箇所に配置し、この噴風口から前記精白室に向かって噴風を行うことを特徴とした請求項1記載の研削式竪型精穀機。
- 付勢装置の付勢が弾性体によるものであることを特徴とした請求項1に記載の研削式竪型精穀機。
- 付勢装置の付勢がエア圧によるものであることを特徴とした請求項1に記載の研削式竪型精穀機。
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