JP5880349B2 - 液体現像剤、現像剤カートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置および画像形成方法 - Google Patents
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(1)
(式(1)中、X、YおよびZは、それぞれ独立してメチル基、−R1NH2またはR2NHR3NH2を示し、かつX、YおよびZのうち少なくとも一つは、−R1NH2またはR2NHR3NH2を示す。X、Yのいずれかもしくは両方が−R1NH2またはR2NHR3NH2である場合、mは、1以上100以下の整数を示し、nは、0以上100以下の整数を示し、X、Yのいずれも−R1NH2またはR2NHR3NH2ではない場合、mは、0以上100以下の整数を示し、nは、1以上100以下の整数を示す。R1、R2およびR3は、それぞれ独立して炭素数1以上8以下の2価のアルキル基を示す。)
(2)
(式(2)中、R4は、水素原子、アルキル基またはアルキルアルコール基を示す。)
本実施形態に係る液体現像剤は、シリコーンオイルを含むキャリア液と、ポリエステル樹脂を含むトナー粒子と、アミノ変性シリコーンオイルとエポキシ化合物との反応物と、を含有する。
画像の保存性を向上させるためのトナー粒子とキャリア液の組み合わせとして、キャリア液にシリコーンオイルを用い、トナー粒子としてポリエステル樹脂を含む粒子を用いることを検討した。シリコーンオイルはポリエステル粒子を分散させることが可能であるが、液体現像剤中のトナー粒子が高濃度化すると増粘し、画像形成装置等の配管内を詰まらせ、取り扱いが困難となる場合があった。
液体現像剤を使用可能な粘度範囲にしようとすると、得られた画質は品質が劣るものであった。特に高画質化のために小粒径のトナー粒子を用いた場合に、この傾向は顕著であった。特に小粒径のトナー粒子を用いた場合に、配管詰まりが抑制され、取り扱いが容易な液体現像剤を得るためには、液体現像剤の粘度の調整技術が望まれている。本発明者らは、ポリエステル樹脂を含むトナー粒子と、シリコーンオイルを含むキャリア液を用い、さらに、添加剤として、アミノ変性シリコーンオイルとエポキシ化合物との反応物を用いることで、低粘度の液体現像剤が得られることを見出した。
(1)
(式(1)中、X、YおよびZは、それぞれ独立してメチル基、−R1NH2またはR2NHR3NH2を示し、かつX、YおよびZのうち少なくとも一つは、−R1NH2またはR2NHR3NH2を示す。X、Yのいずれかもしくは両方が−R1NH2またはR2NHR3NH2である場合、mは、1以上100以下の整数を示し、nは、0以上100以下の整数を示し、X、Yのいずれも−R1NH2またはR2NHR3NH2ではない場合、mは、0以上100以下の整数を示し、nは、1以上100以下の整数を示す。R1、R2およびR3は、それぞれ独立して炭素数1以上8以下の2価のアルキル基を示す。)
本実施形態に係る液体現像剤に含まれるトナー粒子は、結着樹脂を含み、必要に応じて、着色剤、離型剤等のその他成分を含んでもよい。
結着樹脂は、主成分としてポリエステル樹脂を含む。ポリエステル樹脂は、酸(多価カルボン酸)成分とアルコール(多価アルコール)成分とから合成されるものであり、本実施形態において、「酸由来構成成分」とは、ポリエステル樹脂の合成前には酸成分であった構成部位を指し、「アルコール由来構成成分」とは、ポリエステル樹脂の合成前にはアルコール成分であった構成部位を指す。主成分とは、トナー粒子中の結着樹脂100質量部に対して50質量部以上のことをいう。
酸由来構成成分は、特に制限はなく、脂肪族ジカルボン酸、芳香族カルボン酸が好ましく用いられる。脂肪族ジカルボン酸としては、例えば、蓚酸、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スベリン酸、アゼリン酸、セバシン酸、1,9−ノナンジカルボン酸、1,10−デカンジカルボン酸、1,11−ウンデカンジカルボン酸、1,12−ドデカンジカルボン酸、1,13−トリデカンジカルボン酸、1,14−テトラデカンジカルボン酸、1,16−ヘキサデカンジカルボン酸、1,18−オクタデカンジカルボン酸など、あるいはその低級アルキルエステルや酸無水物が挙げられるが、これらに限定されない。また芳香族カルボン酸としては例えば、テレフタル酸、イソフタル酸、無水フタル酸、無水トリメリット酸、ピロメリット酸、ナフタレンジカルボン酸などの芳香族カルボン酸類の低級アルキルエステルや酸無水物が挙げられる。また、シクロヘキサンジカルボン酸などの脂環式カルボン酸類等が挙げられる。さらに良好な定着性を確保するため、架橋構造あるいは分岐構造をとるためにジカルボン酸とともに3価以上のカルボン酸(トリメリット酸やその酸無水物等)を併用することが好ましい。また、前述のアルケニルコハク酸類の具体的なものとしては、ドデセニルコハク酸、ドデシルコハク酸、ステアリルコハク酸、オクチルコハク酸、オクセニルコハク酸等が挙げられる。
アルコール由来構成成分としては特に制限はないが、脂肪族ジオールとして、例えば、エチレングリコール、1,3−プロパンジオール、1,4−ブタンジオール、1,5−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、1,7−ヘプタンジオール、1,8−オクタンジオール、1,9−ノナンジオール、1,10−デカンジオール、1,11−ウンデカンジオール、1,12−ドデカンジオール、1,13−トリデカンジオール、1,14−テトラデカンジオール、1,18−オクタデカンジオール、1,20−エイコサンジオール等が挙げられる。また、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、ネオペンチルグリコール、グリセリンなどや、シクロヘキサンジオール、シクロヘキサンジメタノール、水添ビスフェノールAなどの脂環式ジオール類、ビスフェノールAのエチレンオキサイド付加物、ビスフェノールAのプロピレンオキサイド付加物などの芳香族ジオール類が用いられる。また、良好な定着性を確保するため、架橋構造あるいは分岐構造をとるためにジオールとともに3価以上の多価アルコール(グリセリン、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール)を併用してもよい。
本実施形態で用いるトナー粒子を製造する方法としては、特に制限はなく、例えば、粉砕トナー、液中乳化乾燥トナー、もしくは重合トナー等の製造方法で製造したトナーをキャリア液中で粉砕して得られる。
トナー粒子の体積平均粒径D50vは、1.0μm以上5.0μm以下であることが好ましい。上記範囲内であることで、付着力が高く、現像性の向上が図られる。また、画像の解像性の向上も図られる。トナー粒子の体積平均粒径D50vは、1.0μm以上4.0μm以下の範囲であることがより好ましく、1.0μm以上3.0μm以下の範囲であることがさらに好ましい。
キャリア液は、トナー粒子を分散させるための絶縁性の液体であり、ジメチルシリコーン、ジフェニルシリコーン、ハイドロジェン変性シリコーン化合物の重合度が20より大きいシリコーンオイル、環状シロキサン化合物等のシリコーンオイル(シリコーン系溶剤)が挙げられる。これらのうち、粘度、分散性等の点から、ジメチルシリコーンが好ましい。
本実施形態に係る液体現像剤は、上記トナー粒子とキャリア液とを、例えば、ボールミル、サンドミル、アトライター、ビーズミル等の分散機を用いて混合し、粉砕して、トナー粒子をキャリア液中に分散することにより得られる。なお、トナー粒子のキャリア液中への分散は分散機に限られず、ミキサーのごとく、特殊な撹拌羽根を高速で回転させ分散してもよいし、ホモジナイザーとして知られるローター・ステーターの剪断力で分散してもよいし、超音波によって分散してもよい。
本実施形態に係る画像形成装置は、例えば、像保持体(以下、「感光体」という場合がある)と、像保持体の表面を帯電する帯電手段と、像保持体の表面に潜像(静電潜像)を形成する潜像形成手段と、像保持体の表面に形成された潜像を、現像剤保持体の表面に保持された上記本実施形態に係る液体現像剤により現像して、トナー像を形成する現像手段と、像保持体の表面に形成されたトナー像を記録媒体上に転写する転写手段と、記録媒体に転写されたトナー像を記録媒体に定着させて定着画像を形成する定着手段と、を備える。
(アミノ変性シリコーン/エポキシ反応物1の調製)
アミノ変性シリコーンオイルKF−869(信越シリコーン製、上記式(1)において、Xはメチル基、Yはメチル基、ZはR2NHR3NH2であり、mは40、nは1であり、R2はプロピレン、R3はエチレンである。重量平均分子量:3800)100質量部にトルエン50質量部、モノエポキシ化合物(上記式(2)において、R4はヒドロキシエチル基である。)1.63質量部を反応器に仕込み、80℃で5時間撹拌して反応を行い、10mmHgの減圧下、80℃で低溜分を除いて、アミノ変性シリコーン/エポキシ反応物1(重量平均分子量:4000)を調製した。
ポリエステル樹脂(花王(株)製、FS−1(品番)、重量平均分子量:14000)60質量部にシアン顔料(C.I.ピグメントブルー15:3、クラリアント(株)製)40質量部を加え、加圧ニーダーで混練した。この混練物を粗粉砕して、シアン顔料マスターバッチを作製した。
ポリエステル樹脂(花王(株)製、FS−1(品番)、重量平均分子量:14000):70質量部
上記シアン顔料マスターバッチ:25質量部
酢酸エチル:100質量部
放冷後、混合物に10%塩酸水溶液を加えて炭酸カルシウムを分解した後、遠心分離機により固形分を分離し、1Lのイオン交換水で3回洗浄して、体積平均粒径3.0μmのトナー粒子のスラリーを得た。スラリーを吸引濾過し、水で繰り返し洗浄した後、得られたケーキを20℃で24時間凍結乾燥して、乾燥シアントナー粒子57質量部を回収した。
[粘度評価]
粘度粘弾性測定機(MARS HAAKE社製)を用い、直径35mmコーンプレートを用いて、粘度測定モードでせん断速度を0.01s−1から1,000s−1まで変化させたときの、固形分濃度30質量%の液体現像剤の粘度のせん断速度依存性を確認した。せん断速度1s−1における粘度:ηの値を以下の基準により粘度を評価した。結果を表1に示す。
◎:η≦2000mPas
○:2000mPas<η≦4000mPas
△:4000mPas<η≦7000mPas
×:7000mPas>η
液体現像剤を、遠心分離機(MT−300、トミー社製)を用いて、回転速度3,000rpmで3分間遠心分離した。サンプルをそのまま振とう機にセットして10分間撹拌した。現像剤を取り出し、再分散性を確認した。以下の基準により分散性を評価した。結果を表1に示す。
◎:振とう機にセットする前に分散
○:遠心分離によって分離するが振とう機で2分以内に再分散
△:遠心分離によって分離するが振とう機で2分以上10分以内に再分散
×:遠心分離によって分離するが振とう機を10分かけても分離したまま
ポンプ(EYELA製、RP−1000)を用いてシリコーンチューブ(内径6.35mm、長さ9.53mm)内を循環させたときの配管流動性を評価した。以下の基準により操作性を評価した。結果を表1に示す。
◎:チューブ内を詰まらせることなく、現像剤が常に安定して循環している
○:チューブ内を詰まらせることなく、現像剤が循環している
△:初期的にはチューブを流れるが、時々不安定になる
×:チューブ内に詰まりが生じ、循環できない
液体現像剤をディスポセル(ポリスチレン製)に入れ、この中に1mmの間隙で対向させた二枚の透明電極を浸漬し、300Vの電圧を30秒間印加した。電極の極性を変更し、再度300Vの電圧を30秒間印加する操作を5回繰り返したのち、電極を引き上げ、電極上に堆積させたトナーを富士ゼロックス社製Jコート紙に転写した。転写画像は、外部定着器を用い、Nip6mm下、定着速度500mm/sec、定着温度140℃にて画像を定着させた。画像形成した後の液体現像剤の状態を目視で確認し、得られた画像の評価を以下の基準で行った。
◎:ディスポセル中の現像剤の分散が均一で、画像濃度が1.5以上の画像が得られた
○:ディスポセル中の現像剤が部分的に増粘しているが、画像濃度が1.0以上の画像が得られた
△:ディスポセル中の現像剤が部分的に凝集し、得られた画像の濃度は1.0以下であった
×:ディスポセル中の現像剤が分離し、画像も得られなかった
分散剤としてKF−877(信越シリコーン社製、上記式(1)においてXはメチル基、Yはメチル基、ZはR2NHR3NH2であり、mは55、nは1であり、R2はプロピレン、R3はエチレンであるアミノ変性シリコーンオイルと、上記式(2)においてR4は水素であるモノエポキシ化合物との反応物(重量平均分子量:5000))を0.1質量部加えた以外は実施例1と同様にして、液体現像剤を作製した。以下、実施例1と同様にして評価を行った。その結果を表1に示す。
アミノ変性シリコーン/エポキシ反応物1を1.0質量部加えた以外は実施例1と同様にして、液体現像剤を作製した。以下、実施例1と同様にして評価を行った。その結果を表1に示す。
アミノ変性シリコーン/エポキシ反応物1を0.001質量部加えた以外は実施例1と同様にして、液体現像剤を作製した。以下、実施例1と同様にして評価を行った。その結果を表1に示す。
アミノ変性シリコーン/エポキシ反応物1を1.5質量部加えた以外は実施例1と同様にして、液体現像剤を作製した。以下、実施例1と同様にして評価を行った。その結果を表1に示す。
アミノ変性シリコーン/エポキシ反応物1を0.0001質量部加えた以外は実施例1と同様にして、液体現像剤を作製した。以下、実施例1と同様にして評価を行った。その結果を表1に示す。
分散剤としてアミノ変性シリコーンオイルKF−861(信越シリコーン製、上記式(1)においてXはメチル、Yはメチル、ZはR2NHR3NH2であり、mは20、nは1であり、R2はプロピレン、R3はエチレンであるアミノ変性シリコーンオイル)と、上記式(2)においてR4はブチルで基あるモノエポキシ化合物との反応物2(重量平均分子量:2100)を0.1質量部加えた以外は実施例1と同様にして、液体現像剤を作製した。以下、実施例1と同様にして評価を行った。その結果を表1に示す。
分散剤としてKF−864(信越シリコーン製、上記式(1)においてXはメチル基、Yはメチル、Zは−R1NH2であり、mは60、nは1であり、R1はプロピレン、であるアミノ変性シリコーンオイル)と、上記式(2)においてR4はヒドロキシエチルであるモノエポキシ化合物との反応物3(重量平均分子量:5000)を0.1質量部加えた以外は実施例1と同様にして、液体現像剤を作製した。以下、実施例1と同様にして評価を行った。その結果を表1に示す。
分散剤を加えなかった以外は実施例1と同様にして、液体現像剤を作製した。以下、実施例1と同様にして評価を行った。その結果を表1に示す。
分散剤としてKF−861(信越シリコーン社製)0.1質量部をエポキシ化合物と反応させずにそのまま用いた以外は実施例1と同様にして、液体現像剤を作製した。以下、実施例1と同様にして評価を行った。その結果を表1に示す。
Claims (6)
- シリコーンオイルを含むキャリア液と、
ポリエステル樹脂を含むトナー粒子と、
アミノ変性シリコーンオイルとエポキシ化合物との反応物と、
を含有することを特徴とする液体現像剤。 - 前記シリコーンオイルがジメチルシリコーンであり、
前記アミノ変性シリコーンオイルが、下記一般式(1)で示される化合物であり、前記エポキシ化合物が、下記一般式(2)で示される化合物であることを特徴とする請求項1に記載の液体現像剤。
(1)
(式(1)中、X、YおよびZは、それぞれ独立してメチル基、−R1NH2またはR2NHR3NH2を示し、かつX、YおよびZのうち少なくとも一つは、−R1NH2またはR2NHR3NH2を示す。X、Yのいずれかもしくは両方が−R1NH2またはR2NHR3NH2である場合、mは、1以上100以下の整数を示し、nは、0以上100以下の整数を示し、X、Yのいずれも−R1NH2またはR2NHR3NH2ではない場合、mは、0以上100以下の整数を示し、nは、1以上100以下の整数を示す。R1、R2およびR3は、それぞれ独立して炭素数1以上8以下の2価のアルキル基を示す。)
(2)
(式(2)中、R4は、水素原子、アルキル基またはアルキルアルコール基を示す。) - 請求項1または2に記載の液体現像剤が収容されていることを特徴とする現像剤カートリッジ。
- 請求項1または2に記載の液体現像剤が収容されていることを特徴とするプロセスカートリッジ。
- 像保持体と、
前記像保持体の表面に潜像を形成する潜像形成手段と、
前記像保持体の表面に形成された前記潜像を、現像剤保持体の表面に保持された請求項1または2に記載の液体現像剤により現像して、トナー像を形成する現像手段と、
前記像保持体の表面に形成された前記トナー像を記録媒体上に転写する転写手段と、
前記記録媒体に転写された前記トナー像を前記記録媒体に定着させて定着画像を形成する定着手段と、
を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 像保持体の表面に潜像を形成する潜像形成工程と、
前記像保持体の表面に形成された前記潜像を、現像剤保持体の表面に保持された請求項1または2に記載の液体現像剤により現像して、トナー像を形成する現像工程と、
前記像保持体の表面に形成された前記トナー像を記録媒体上に転写する転写工程と、
前記記録媒体に転写された前記トナー像を前記記録媒体に定着させて定着画像を形成する定着工程と、
を含むことを特徴とする画像形成方法。
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