JP5873386B2 - 装入装置 - Google Patents
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Description
このような装入装置においては、容器内における装入物の円周分布を均一にする等、装入物を所望の状態とすることが要求される。このために、装入装置においては、装入物の散布方向や散布状態を自由に制御することが求められ、様々な散布機構が開発されている。
このような特許文献1では、通常はこれらのロータおよびホルダを同期回転させることでシュートを一定の傾斜角度で旋回させるとともに、ロータに対してホルダを相対回転させることにより、シュートの傾斜角度を調整することができる。
これらの駆動機構7,8からの駆動が同期している状態では、ロータ4およびホルダ5は旋回軸D1まわりに一体に回転する(旋回動作)。
一方、駆動機構7,8からの駆動に位相差が生じると、ホルダ5はロータ4に対して調整軸D2まわりに回転し、これによりシュート6の旋回軸D1に対する傾斜角度を調整することができる(調整動作)。
シュート6は、実線で図示した状態で、シュート中心軸D3が旋回軸D1に対して最大角度をなす傾斜角度となっており、旋回時の先端開口の点Pの軌跡L1は最大となり、装入物の散布半径も最大となる。
ここで、調整動作を行い、ホルダ5をロータ4に対して回転させ、シュート中心軸D3を調整軸D2まわりに回転させることで、シュート中心軸D3の旋回軸D1に対する角度が小さくなってゆき、軌跡L1は徐々に小さくなり、装入物の散布半径も徐々に小さくなる。
従って、上述のようなホルダ5およびロータ4の回転を適切に制御することで、所定半径での原料旋回散布が行えるとともに、必要に応じて散布半径の調整を行うことが可能となる。
このような構成では、ロータ4およびホルダ5に対して個別の駆動モータ70,80を用い、各々の回転を個別に制御することで、差動機構を用いずに旋回動作および傾斜角度調整を行うことができる。つまり、ロータ4およびホルダ5を同期回転させること、図9の構成で正確にはロータ4とホルダ5に連なる伝達側傘歯歯車82とを同期回転させることで、シュート6の傾動角度を現状角度のまま旋回動作させることができ、あるいはロータ4と伝達側傘歯歯車82との回転数に差を付与することで、シュート6の傾斜角度を調整することができる(特許文献1の段落0038および図1、段落0047および図15参照)。
ホルダは軸D2を中心軸とする円筒形に近い形状であり、その重心は調整軸D2の近くにあるが、シュートは先端が調整軸D2から離れるように傾けて固定されており、シュートの重心は、調整軸D2から離れた位置にある。従って、調整軸D2まわりを回転するホルダおよびシュートを合わせた重心G1も調整軸D2から離れた位置にある。
従って、ホルダおよびシュートが調整軸D2まわりを回転する際には、シュートおよびホルダを合わせた重心G1は、シュート先端の軌跡L2と同様に水平面に対して傾斜した面内を廻る円形の軌跡L3を描き、重心は周回に伴って高さが上下に変動することになる。
このように必要な駆動トルクの変動があると、シュートの傾斜角度の高精度な制御が難しくなるという問題がある。
すなわち、シュートが最大散布半径の状態にあるとき、つまりモーメントアームと鉛直軸の角度が最大のとき、調整用軸受55に最大のモーメントが作用する。一方、シュートが旋回軸D1に沿って下方を向いている時には、モーメントアームと鉛直軸の角度が最小となり、調整用軸受55に作用するモーメントが最小となる。つまり、シュートおよびホルダが調整軸D2のまわりを一周する間に、調整用軸受55に作用するモーメントが変動する。
また、旋回用軸受431に作用する、シュートおよびホルダの重力によるモーメントは、旋回軸D1とシュートおよびホルダの重心G1の距離R1と、作用する重力の積である。ホルダ及びシュートの傾斜角度によって距離R1が変化するため、旋回用軸受431に作用するモーメントも、シュートおよびホルダが調整軸D2のまわりを一周する間に変化する。
このように軸受に作用するモーメントが繰り返し変動することで、軸受の寿命が短くなるという問題がある。
しかし、本発明では、調整軸回転部分にカウンターウェイトが設置され、このカウンターウェイトは、シュートの先端が延びる方向とは調整軸を挟んで反対側でシュートに固定されているため、このカウンターウェイトの重さおよび配置を適切に設定すれば、調整軸回転部分つまりホルダ、シュートおよびカウンターウェイトの重心は、調整軸の近傍へと近づけることができる。
カウンターウェイトの重さおよび配置の設定は、適用するホルダおよびシュート、これらを含む装入装置の全体を勘案して調整することができる。
その結果、調整軸回転部分が調整軸まわりを回転する際、その重心の上下の変位を解消または低減でき、駆動機構における駆動トルクの変動を解消または低減することができる。これに伴って、シュートの傾斜角度の高精度な制御が可能となる。
さらに、調整軸回転部分の重心は、調整軸からの距離がゼロまたは僅かになるため、モーメントアームの傾斜角度の変動および旋回軸と重心の距離の変動を、ゼロまたは僅かとすることができる。これにより、調整用軸受および旋回用軸受に作用するモーメント変動をゼロ又はわずかとすることができ、軸受の寿命を延ばすことができる。
このような本発明では、調整用軸受に作用するモーメントのモーメントアームの長さを短くできるので調整用軸受に作用するモーメントが小さくなりの寿命を延ばすことができる。また、旋回軸と重心の距離の長さを短くできるので、旋回用軸受に作用するモーメントも小さくなり、寿命を延ばすことが出来る。
このような本発明においては、カウンターウェイトが熱遮蔽板を兼ねることで、このカウンターウェイトが固定されるシュートの一部を囲んで高炉内の熱から保護することができる。
高炉の炉頂付近で最も温度の高い部位は高炉の中心軸付近であるが、シュートが最大傾斜角度のとき前記カウンターウェイトが高炉の中心軸付近に配される。
シュートの待機状態を最大傾斜角度の状態とすることで、最も温度が高い部位に熱遮蔽板を兼ねるカウンターウェイトがあることで、シュートの耐熱性能を高めることができる。
[第1実施形態]
図1から図6には本発明の第1実施形態が示されている。
図1において、本実施形態の装入装置1Aは、基本構成として前述した特許文献1の装入装置1と同様な構成を有する。
すなわち、高炉2の炉頂部のフレーム3、旋回軸D1を中心に旋回するロータ4、調整軸D2を中心に回転するホルダ5、ホルダ5に固定されてシュート中心軸D3に沿って延びるシュート6、旋回駆動モータ70によりロータ4を回転させる旋回駆動機構7、調整駆動モータ80によりホルダ5を回転させる調整駆動機構8を有する。これらの構成は、特許文献1の装入装置1に関して説明した通りであり、同じ要素については同じ符号を付して重複する説明を省略し、以下には本実施形態の特有の構成について説明する。
カウンターウェイト11は、シュート6の先端が延びる方向とは調整軸D2を挟んで反対側となる部位に固定されている。
調整軸D2のまわりを回転するカウンターウェイト11を含まないホルダ5およびシュート6を合わせた重心G1は、調整軸D2に対してシュート6の先端側へずれている。
これらの外周部材111、下面材112および上面材113、側面材114は、カウンターウェイト11としての所望の重量バランスが得られるように材質および厚み等を調整される。
これらの外周部材111、下面材112および上面材113、側面材114により、カウンターウェイト11は、箱状に形成される。
カウンターウェイト11の内側には断熱材が張られており、シュート6の基端部60に伝達される炉内の熱を抑制している。
すなわち、調整用軸受55に作用するモーメントに関しては、カウンターウェイト11がない場合、調整軸回転部分19の重心はG1となり、そのモーメントアームはM1となる。
調整軸回転部分19が調整軸D2まわりを回転するとき、モーメントアームM1の傾斜角度が変化するため、調整用軸受55に作用するモーメントが変動する。このとき、旋回軸D1と重心G1との距離R1も変化するため、旋回用軸受431に作用するモーメントも変動する。
このため、調整用軸受55および旋回用軸受431に作用するモーメントの変動をゼロとなり、調整用軸受55および旋回用軸受431の寿命を延ばすことができる。
図4には本発明の第2実施形態が示されている。
本実施形態の装入装置1Aは、前述した第1実施形態と同様な構成を有する。このため、共通の構成については重複する説明を省略し、以下異なる部分について説明する。
図4に示すように、本実施形態においては、カウンターウェイト11の固定位置を、調整軸回転部分19の重心G2の位置が第1実施形態と比較して調整軸D2上の点O1(調整用軸受55の中心)に近い位置になるように、シュート6の根元側(図中左上方向)に変更している。
これにより、モーメントアームM2の長さが第1実施形態と比較して短くなるため、調整用軸受55に作用するモーメントが小さくなり、調整用軸受55の寿命を延ばすことができる。
また、旋回軸D1と重心G2の距離R2の長さも第1実施形態と比較して短くなるため、旋回用軸受431に作用するモーメントも小さくなり、旋回用軸受431の寿命を延ばすことができる。
図5〜図8には本発明の第3実施形態が示されている。
本実施形態の装入装置1Bは、前述した第1実施形態と同様な構成を有する。このため、共通の構成については重複する説明を省略し、以下異なる部分について説明する。
図5および図6に示すように、本実施形態においては、カウンターウェイト11に加えて、二つの補助カウンターウェイト12A,12Bを設置している。
補助カウンターウェイト12A,12Bは、調整軸回転部分19の重心G3の位置が、第2実施形態と比較して調整用軸受55の中心である調整軸D2上の点O1に近い位置になるように、その固定位置を選択して設置されている。
また、カウンターウェイト11がシュート6に固定されていたのに対し、補助カウンターウェイト12A,12Bはホルダ上に固定されている。
また、旋回軸D1と重心G3の距離R3の長さも第2実施形態と比較して短くなるため、旋回用軸受431に作用するモーメントも小さくなり、旋回用軸受431の寿命を延ばすことができる。
これらの補助カウンターウェイト12A,12Bは、カウンターウェイト11と合わせたカウンターウェイトとしての所望の重量バランスが得られるように、各々の材質および厚み等を調整される。
すなわち、ホルダ5およびシュート6を合わせた重心G1に対し、カウンターウェイト11および補助カウンターウェイト12A,12Bを合わせた調整軸回転部分19の全体としての重心G3が調整軸D2上となり、かつ調整軸D2上のなるべく高い位置、望ましくは交点Oあるいは調整用軸受55の中心である点O1の近傍となるように、これら補助カウンターウェイト12A,12Bおよびカウンターウェイト11の重量設定を調整する。
調整にあたっては、各々の設置スペースを考慮することが必要であるが、調整軸D2上のなるべく高い位置を実現するために、補助カウンターウェイト12A,12Bを増やしてカウンターウェイト11を減らす等、シミュレーション等を繰り返してバランスを調整することが望ましい。
また、補助カウンターウェイト12を補助カウンターウェイト12A,12Bに分割して設置したため、大きな設置スペースの必要性を解消でき、既存構造の隙間等を有効活用することができる。
特に、補助カウンターウェイト12Aは、ホルダ5の基本構成である上フランジ51および下フランジ52の間のスペースを利用するため、設置に伴い張り出す部分が生じない。
また、補助カウンターウェイト12Bは、調整用軸受55の外周を利用するため、設置に伴い張り出しを最小限とすることができ、別途の支持構造を準備する必要もない。
なお、本発明は前記各実施形態に限定されるものではなく、具体的な各部構成などは実施にあたって適宜変形することができる。
前述した各実施形態では、これらの構成は適宜変更することができ、例えば伝達機構の歯車構成などは他の伝達手段等であってもよく、駆動機構7,8に駆動モータ70,80を用いその位相差を角度検出器で検出するようにしてもよく、要するにロータおよびホルダにおける旋回動作および調整動作が行える構成であれば適宜利用可能である。
その他、前述した各実施形態の細部構成などは適宜変更してよく、前述した傾斜設定(旋回軸D1と調整軸D2との第1角度A1および調整軸D2とシュート中心軸D3との第2角度A2)が得られる構成であれば本発明に適宜利用することができる。
2…高炉
3…フレーム
4…ロータ
5…ホルダ
6…シュート
7…旋回駆動機構
8…調整駆動機構
11…カウンターウェイト
12A,12B…補助カウンターウェイト
19…調整軸回転部分
A1…第1角度
A2…第2角度
D1…旋回軸
D2…調整軸
D3…シュート中心軸
G1,G2,G3…調整軸回転部分の重心
M1,M2,M3…重心のモーメントアーム
R1,R2,R3…旋回軸からの重心の距離
Claims (4)
- フレームと、前記フレームに設定された旋回軸と、前記フレームに支持されて前記旋回軸を中心に回転可能なロータと、前記ロータに設定されて前記旋回軸に第1角度で交差する調整軸と、前記ロータに支持されて前記調整軸を中心に回転可能なホルダと、前記ホルダに固定されて前記調整軸に第2角度で交差する方向へ延びるシュートと、前記ロータを前記フレームに対して回転させるとともに前記ホルダを前記ロータに対して回転させる駆動機構と、を有する装入装置であって、
前記シュートの先端が延びる方向とは前記調整軸を挟んで反対側で前記シュートに固定されたカウンターウェイトを有し、
前記カウンターウェイトは、前記ホルダ、前記シュートおよび前記カウンターウェイトを合わせた調整軸回転部分の重心と前記調整軸との距離が、前記カウンターウェイトを含まない調整軸回転部分の重心と前記調整軸との距離の半分以下になるように重さおよび配置とされていることを特徴とする装入装置。 - 請求項1に記載された装入装置において、
前記調整軸回転部分の重心は、前記ホルダを前記ロータに対して前記調整軸を中心に回転可能に支持する軸受の中心に近接して配置されていることを特徴とする装入装置。 - 請求項1または請求項2に記載された装入装置において、
前記調整軸回転部分は、前記シュートの先端が延びる方向とは前記調整軸を挟んで反対側で前記ホルダに固定された補助カウンターウェイトを有し、
前記補助カウンターウェイトは、前記ホルダ、前記シュート、前記カウンターウェイトおよび前記補助カウンターウェイトを合わせた前記調整軸回転部分としての重心と前記調整軸との距離が、前記カウンターウェイトを含まない調整軸回転部分の重心と前記調整軸との距離の半分以下になるように重さおよび配置とされていることを特徴とする装入装置。 - 請求項1から請求項3の何れかに記載された装入装置において、
前記カウンターウェイトは、前記シュートの一部を囲む熱遮蔽板を兼ねていることを特徴とする装入装置。
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