JP5845934B2 - 非同期サンプリング周波数変換装置、変換方法、及び、プログラム - Google Patents
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Description
非同期サンプリングコンバータでの処理量を抑える技術として、特許文献1には、直線補間を用いる方法が提案されている。
入力デジタル信号を記憶する記憶部と、
出力デジタル信号のサンプリング周波数に対する入力デジタル信号のサンプリング周波数の比率に基づいて、前記記憶部に記憶されている入力デジタル信号のうちの、出力デジタル信号の第i番目(iは自然数)のサンプリングタイミングの直前及び直後のサンプリングタイミングでサンプリングされた第1と第2のデータを特定するデータ特定部と、
前記データ特定部で特定した第1と第2のデータと、前記比率とに基づいて、出力デジタル信号の第i番目のデータの値を算出する出力データ値算出部と、
前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値を求める変化量算出部と、
前記変化量算出部が求めた前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値に基づいて、前記出力データ値算出部が算出した出力デジタル信号の第i番目のデータの値を補正する補正部と、
を備えることを特徴とする。
こととしてもよい。
前記データ特定部は、前記記憶部に記憶されているデータと対応付けられているサンプリングタイミングの順番を検索し、前記切下値と、前記切上値とそれぞれ一致するサンプリングタイミングの順番に対応するデータを第1のデータと第2のデータとして特定する、
こととしてもよい。
こととしてもよい。
記憶部が入力デジタル信号を記憶し、
データ特定部が出力デジタル信号のサンプリング周波数に対する入力デジタル信号のサンプリング周波数の比率に基づいて、前記記憶部に記憶されている入力デジタル信号のうちの、出力デジタル信号の第i番目(iは自然数)のサンプリングタイミングの直前及び直後のサンプリングタイミングでサンプリングされた第1と第2のデータを特定し、
出力データ値算出部が前記特定した第1と第2のデータと、前記比率とに基づいて、出力デジタル信号の第i番目のデータの値を算出し、
変化量算出部が前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値を求め、
補正部が前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値に基づいて、前記出力デジタル信号の第i番目のデータの値を補正する、
ことを特徴とする。
非同期サンプリング周波数変換機能を備えるコンピュータに、
入力デジタル信号を記憶する処理と、
出力デジタル信号のサンプリング周波数に対する入力デジタル信号のサンプリング周波数の比率に基づいて、前記記憶した入力デジタル信号のうちの、出力デジタル信号の第i番目(iは自然数)のサンプリングタイミングの直前及び直後のサンプリングタイミングでサンプリングされた第1と第2のデータを特定する処理と、
前記特定した第1と第2のデータと、前記比率とに基づいて、出力デジタル信号の第i番目のデータの値を算出する処理と、
前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値を求める処理と、
前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値に基づいて、前記出力デジタル信号の第i番目のデータの値を補正する処理と、
を実行させる、
ことを特徴とする。
実施形態1に係る非同期サンプリング周波数変換装置1は、入力デジタル信号のサンプリング周波数を変換して出力する装置であり、図1に示すように、入力信号受信部101と、LPF部102と、記憶処理部103と、記憶部104と、サンプリング周波数変換処理部105と、出力信号送信部106と、クロック生成回路107と108とを備える。
例えば、入力デジタル信号Sinを、8kHzのアナログ正弦波sin(2π・8000・t)を48kHzのサンプリング周波数finでサンプリングして得られたデータとすると、記憶処理部103は、順番nと経過時間Tn(=n/fin)と入力サンプリングデータXnとを、図2に示すように、記憶部104に順次格納する。
具体的には、データ特定部105Aは、出力サンプリング周波数foutに対する入力サンプリング周波数finの比率fin/foutを取得する。そして、データ特定部105Aは、例えば、出力デジタル信号における第i番目の出力サンプリングデータYiを算出する場合には、取得した比率fin/foutをi倍し、i倍した値(i・fin/fout)を自然数に切り上げた値roundup(i・fin/fout)と切り下げた値rounddown(i・fin/fout)とを算出する。例えば、i・fin/fout=1.12の場合は、roundup(i・fin/fout)=2、rounddown(i・fin/fout)=1となる。
但し、rounddown(i・fin/fout)=roundup(i・fin/fout)=n、すなわち、比率fin/foutをi倍した値(i・fin/fout)が自然数の場合には、データ特定部105Aは、出力サンプリングデータYiのサンプリングタイミングの直前、直後のタイミングでサンプリングされたデータとして、出力サンプリングデータYiのサンプリングタイミングと同じタイミングでサンプリングされた入力サンプリングデータXnのみを特定する。
(数1)
Yi=Xn・{roundup(i・fin/fout)−(i・fin/fout)}+Xn+1・{(i・fin/fout)−rounddown(i・fin/fout)}
ここで、{(i・fin/fout)−rounddown(i・fin/fout)}は、直線補間における補間係数kiに相当し、{roundup(i・fin/fout)−(i・fin/fout)}は、(1−ki)に相当する。
クロック生成回路108は、出力デジタル信号SoutのRLクロックRLoutを生成して出力する。RLクロックRLoutは、出力デジタル信号Soutのサンプリング周波数foutと同一の周波数を有する。
なお、サンプリング周波数変換動作は、LチャネルのデータとRチャネルのデータそれぞれについて動作を並列に実行するが、それらは同様の処理であることから、ここでは、Lチャネルの処理について説明する。
このサンプリング周波数変換動作は、入力デジタル信号Sinを受信して記憶部104に入力サンプリングデータ情報を蓄積する処理と、記憶部104に蓄積されている入力サンプリングデータ情報を用いて、出力デジタル信号Soutを生成する処理とから構成される。
まず、図3を参照して入力デジタル信号Sinを受信してから、記憶処理部103に入力サンプリングデータ情報を格納するまでの処理を説明する。
入力信号受信部101には、入力デジタル信号Sinを構成する入力サンプリングデータ(信号素片)が順次供給される。入力信号受信部101は、RLクロックRLinに応答して、供給された入力サンプリングデータ(信号素片)を順次受信(ラッチ)し、LPF部102に順次供給する。
LPF部102は、RLクロックRLinに応答して動作し、入力信号受信部101から供給される入力サンプリングデータをフィルタリングし、高周波成分を除去して記憶処理部103に供給する。
まず、記憶処理部103(正確には、記憶処理部103を構成するCPU)は、内部カウンタ103Cのカウンタ値(順番)nをインクリメントし(ステップS01)、入力サンプリングデータの順番nを求める。
次に、記憶処理部103は、カウンタ値(順番)nと入力デジタル信号Sinのデータの供給周期1/finとの積を求めることで、サンプリング開始から第n番目のサンプリングタイミングまでの経過時間Tn(=n/fin)を求める(ステップS02)。
次に、記憶処理部103は、LPF部102から第n番目に出力された入力サンプリングデータXnを取得し(ステップS03)、取得した入力サンプリングデータXnの数が所定数を越えたか否かを判定する(ステップS04)。
データ特定部105Aは、サンプリング周波数変換処理部105の内部メモリに記憶されている出力サンプリング周波数foutに対する入力サンプリング周波数finの比率fin/foutを取得する(ステップ001)。そして、データ特定部105Aは、カウンタ105Dからカウンタ値iを取得して(ステップ002)、ステップ001で取得した比率fin/foutとカウンタ値iとの積(i・fin/fout)を算出する(ステップ003)。そして、データ特定部105Aは、ステップ003で算出した(i・fin/fout)を切り下げたrounddown(i・fin/fout)と、切り上げたroundup(i・fin/fout)を算出する(ステップ004)。
例えば、カウンタ値iが”1”の時、i・fin/fout=1x(48÷44.1)=1.088435374の場合、データ特定部105Aは、i・fin/foutの値として1.088435374を算出する。
次に、データ特定部105Aは、rounddown(i・fin/fout)とroundup(i・fin/fout)を算出する(ステップ004)。i・fin/fout=1.088435374であるとすると、データ特定部105Aは、rounddown(i・fin/fout)=1、roundup(i・fin/fout)=2をそれぞれ算出する。
なお、サンプリング周波数変換処理部105は、出力サンプリングデータYiを、RLクロックRLoutの1周期に1データを演算する処理速度かそれより若干速い速度で生成することが望ましい。
出力信号送信部106は、サンプリング周波数変換処理部105から供給された出力サンプリングデータYiをFIFOメモリに蓄積し、クロック生成回路108から供給される出力信号のRLクロックRLoutに同期して、順次出力する。
また、LPF部102は、入力デジタル信号Sinの入力サンプリング周波数finで動作すればよく、比較的低周波数での動作が可能である。
また、記憶部104に、入力サンプリングデータXnを一度保存するため、入力されるデータにジッタを含むデータがあったとしても、そのジッタを吸収することができる。
実施形態1では、サンプリング周波数変換処理部105の出力データ値算出部105Cが、上述した算出式(数1)より出力サンプリングデータYiを算出した。図6は、実施形態1における出力データ値算出部105Cが算出した出力サンプリング周波数44.1kHzでのLチャネルの出力サンプリングデータYiを示している。図7は、図6に示した出力サンプリングデータYi、すなわち、実施形態1における出力データ値算出部105Cが算出した出力サンプリング周波数44.1kHzでのLチャネルの出力サンプリングデータYiから再現した波形Woutと、入力サンプリング周波数48kHzでのLチャネルの入力サンプリングデータXnから再現した波形Winを示している。
(数2)
Zi=Yi・(1+α・|Xn−Xn+1|)
なお、サンプリング周波数変換処理部105での変換処理において、サンプリング周波数をさげる場合には、入力デジタル信号Sinをナイキスト周波数以下にするためにLPF部102が必要となるが、サンプリング周波数をあげる場合には、LPF部102は不要となる。
また、上記実施形態1及び2において、サンプリング周波数変換処理部105の内部メモリが、予め、出力サンプリング周波数foutに対する入力サンプリング周波数finの比率fin/foutを記憶しているものとして説明したが、これに限定されるものではなく、サンプリング周波数変換処理部105が、比率fin/foutを算出するようにしてもよい。
また、記憶処理部103が経過時間Tnを計算し、記憶部104に記録する例を示したが、サンプリング周波数変換処理部105が、これを計算するようにしてもよい。
また、プログラムをインターネット等の通信ネットワーク上の所定のサーバ装置が有するディスク装置等に格納しておき、例えば、搬送波に重畳させて、取得等するようにしてもよい。
101 入力信号受信部
102 LPF部
103 記憶処理部
103C 内部カウンタ
104 記憶部
105 サンプリング周波数変換処理部
105A データ特定部
105B 判定部
105C 出力データ値算出部
105D カウンタ
105E 変化量算出部
105F 補正部
106 出力信号送信部
107,108 クロック生成回路
Sin 入力デジタル信号
Sout 出力デジタル信号
Win 入力波形
Wout,WZout 出力波形
Claims (6)
- 入力デジタル信号を記憶する記憶部と、
出力デジタル信号のサンプリング周波数に対する入力デジタル信号のサンプリング周波数の比率に基づいて、前記記憶部に記憶されている入力デジタル信号のうちの、出力デジタル信号の第i番目(iは自然数)のサンプリングタイミングの直前及び直後のサンプリングタイミングでサンプリングされた第1と第2のデータを特定するデータ特定部と、
前記データ特定部で特定した第1と第2のデータと、前記比率とに基づいて、出力デジタル信号の第i番目のデータの値を算出する出力データ値算出部と、
前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値を求める変化量算出部と、
前記変化量算出部が求めた前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値に基づいて、前記出力データ値算出部が算出した出力デジタル信号の第i番目のデータの値を補正する補正部と、
を備えることを特徴とする非同期サンプリング周波数変換装置。 - 前記データ特定部は、前記出力データ値算出部が算出対象とするデータのサンプリングタイミングの順番を示すiと前記比率とを乗算して求めた乗算値を自然数に切り下げた切下値と切り上げた切上値と、サンプリングタイミングの順番が一致する前記第1と第2のデータを特定し、
前記出力データ値算出部は、前記データ特定部が特定した第1と第2のデータと、前記乗算値と、前記切下値と、前記切上値を用い、直線補間により、出力デジタル信号の第i番目のデータの値を算出する、
ことを特徴とする請求項1に記載の非同期サンプリング周波数変換装置。 - 前記入力デジタル信号を、サンプリングタイミングの順番と前記順番にサンプリングされたデータの値とを対応付けて前記記憶部に記憶する記憶処理部をさらに備え、
前記データ特定部は、前記記憶部に記憶されているデータと対応付けられているサンプリングタイミングの順番を検索し、前記切下値と、前記切上値とそれぞれ一致するサンプリングタイミングの順番に対応するデータを第1のデータと第2のデータとして特定する、
ことを特徴とする請求項2に記載の非同期サンプリング周波数変換装置。 - 前記乗算値が自然数か否かを判定する判定部を、
さらに備え、
前記判定部により、前記乗算値が自然数であると判定された場合には、前記データ特定部は、前記記憶部に記憶されている入力デジタル信号のうちの、出力デジタル信号の第i番目のサンプリングタイミングと同じタイミングでサンプリングされたデータを前記第1と第2のデータとして特定し、前記出力データ値算出部は、前記データ特定部が特定した前記出力デジタル信号の第i番目のサンプリングタイミングと同じタイミングでサンプリングされたデータの値を、出力デジタル信号の第i番目のデータの値として算出する、
ことを特徴とする請求項2又は3に記載の非同期サンプリング周波数変換装置。 - 非同期サンプリング周波数変換装置が実行する非同期サンプリング周波数変換方法であって、
記憶部が入力デジタル信号を記憶し、
データ特定部が出力デジタル信号のサンプリング周波数に対する入力デジタル信号のサンプリング周波数の比率に基づいて、前記記憶部に記憶されている入力デジタル信号のうちの、出力デジタル信号の第i番目(iは自然数)のサンプリングタイミングの直前及び直後のサンプリングタイミングでサンプリングされた第1と第2のデータを特定し、
出力データ値算出部が前記特定した第1と第2のデータと、前記比率とに基づいて、出力デジタル信号の第i番目のデータの値を算出し、
変化量算出部が前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値を求め、
補正部が前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値に基づいて、前記出力デジタル信号の第i番目のデータの値を補正する、
ことを特徴とする非同期サンプリング周波数変換方法。 - 非同期サンプリング周波数変換機能を備えるコンピュータに、
入力デジタル信号を記憶する処理と、
出力デジタル信号のサンプリング周波数に対する入力デジタル信号のサンプリング周波数の比率に基づいて、前記記憶した入力デジタル信号のうちの、出力デジタル信号の第i番目(iは自然数)のサンプリングタイミングの直前及び直後のサンプリングタイミングでサンプリングされた第1と第2のデータを特定する処理と、
前記特定した第1と第2のデータと、前記比率とに基づいて、出力デジタル信号の第i番目のデータの値を算出する処理と、
前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値を求める処理と、
前記第1のデータに対する前記第2のデータの変化量の絶対値に基づいて、前記出力デジタル信号の第i番目のデータの値を補正する処理と、
を実行させる、
ことを特徴とするプログラム。
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