JP5794025B2 - 金型設計方法及びプレス成形方法 - Google Patents
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Description
そこで、板材のプレス成形において生じるスプリングバックを低減し、反りやねじれ等の形状不良を防止するプレス成形方法として、例えば特許文献1に記載の技術が提案されている。この技術は、前工程で板材の変形発生位置にエンボスを成形し、後工程で当該エンボスを潰すものである。しかしながら、この方法では、エンボスを成形する前工程と当該エンボスを潰す後工程の少なくとも2工程が必要であり、工法や金型構造の変更を伴う。さらに、後工程においてエンボスを潰しきれない場合には、新たな形状不良の起因となる懸念がある。
しかしながら、この方法では、折り曲げ終了後において凹みを付与するため、箱体の場合であって直線状の稜線を持つ形状の角度開きを低減することしかできず、凹状の湾曲した稜線を持つ長尺の形状で発生するスプリングバックなど、角度開き以外の原因によって発生する長手方向のねじれなどのスプリングバックを低減することはできない。さらに、折り曲げの終了後に凹み形状を形成するので、少なくとも2工程の成形が必要であり、費用とコストが増大する。
そこで、本発明は、プレス成形時におけるスプリングバックを効率良く低減することができる金型設計方法及びプレス成形方法を提供することを課題としている。
これにより、湾曲部による伸びフランジ変形の影響で、特に底壁に大きな引張応力が広範囲に分布する傾向があり、長手方向のねじれが発生し易い断面略コの字型のプレス成形品に対して、大きなスプリングバック低減効果が期待できる。
これにより、フランジ部の離型前の引張応力を効果的に緩和することができ、プレス成形品のスプリングバックを大幅に低減することができる。
さらに、上記において、前記凹凸部の形状を、前記底壁に直交する方向において、前記湾曲部を有する前記側壁が存在する側に凸となる形状とすることを特徴としている。
また、上記において、前記凹凸部の形状を、前記底壁に直交する方向において、前記湾曲部を有する前記側壁が存在する側とは反対側に凸となる形状とすることを特徴としている。
さらにまた、上記において、前記凹凸部の長手方向の長さを、前記フランジ部の幅と前記側壁の高さとの合計の1/2倍以上とすることを特徴としている。
また、上記において、前記凹凸部の付与による前記底壁の幅方向の線長増加量を、前記フランジ部の幅と前記側壁の高さとの合計の1/50倍以上とすることを特徴としている。
さらに、本発明に係るプレス成形方法は、上記の何れかの金型設計方法で設計された金型を用いて被成形材をプレス成形し、前記プレス成形品を成形することを特徴としている。
ここでは、ハイテン材をフォーム成形で、自動車のサイドメンバ等に見られる断面略ハット型の底壁における幅に対する長さが2倍以上の長尺の形状に板状部材を加工してプレス成形品を作製する事例を用いて説明する。
図1は、本実施形態におけるプレス成形方法で成形するプレス成形品を示す斜視図であり、(a)は右斜視図、(b)は左斜視図である。
なお、図1では、凹形状と凸形状のビード16をそれぞれ1つずつ付与した場合について示しているが、複数付与するようにしてもよいし、凹形状、凸形状の何れか一方のビード16を1つ又は複数付与するようにしてもよい。また、複数のビード16の形状は全て同一形状としてもよいし、それぞれ異なる形状としてもよい。
先ず、ステップS1で、有限要素法(FEM)解析システムを用いたプレス成形解析を行い、基準金型形状でプレス成形した被成形材の各部位における離型前の残留応力について、それぞれスプリングバックへの寄与度を算出する。
図3は、被成形材1を模式的に示す平面図である。図中符号2は底壁、3は側壁、4は本体部、5はフランジ部であり、それぞれ図1に示すプレス成形品11の底壁12、側壁13、本体部14、フランジ部15に対応する部位である。以下の説明では、被成形材1の長手方向をX方向、幅方向をY方向、高さ方向をZ方向とする。また、Y方向プラス側を紙面の上方向、Y方向マイナス側を紙面の下方向とする。また、Z方向プラス側を紙面手前の方向、Z方向マイナス側を紙面奥の方向とする。さらに、被成形材1の上側の側壁3を上側側壁3a、水平面内で凹状に湾曲した湾曲部を有する下側の側壁3を下側側壁3bとし、上側のフランジ部5を上側フランジ部5a、下側のフランジ部5を下側フランジ部5bとする。
次に、図2のステップS2では、前記ステップS1のプレス成形解析により特定されたスプリングバックへの寄与が大きい残留応力を相殺するような応力を発生するために、底壁12に付与するビード16の形状及び成形位置を設定する。
前記ステップS1のスプリングバック解析結果により、領域A5B2(下側フランジ部5bの領域B2)の引張応力がねじれの主要因であることがわかる。また、スプリングバック時の固定点周辺である領域A3B1(底壁3の領域B1)の形状変化や、領域A5(下側フランジ部5b)の引張応力による長手方向への収縮がZ方向変位の主要因であることがわかる。すなわち、ねじれ角、Z方向変位に共通する下側フランジ部5bの引張応力を緩和すれば、スプリングバック量を低減することができる。
図8は、ビード6の形状を示す断面図であり、ここではビード6を凹形状とした場合について示している。この図8において、Wpは下側フランジ部5bの幅、Hpは下側側壁3bの高さである。また、Wbはビード6の幅(幅方向の直線距離)、Dbはビード6の深さ(底壁2からの深さ)、Lbはビード6の線長(幅方向の道のり)である。
図10は、成形対象材料として、板厚1.2mmの780MPa級冷延鋼板を用いた場合の、線長増加量及びビード長さとねじれ角との関係を示す図である。ここで、図10(a)に示すねじれ評価結果は、図11に示すように、点P1〜P3を固定点としたときの、本体部4の一端の切り口をなす評価断面SA内のねじれ評価点A−A´のねじれ角度である。また、図10(b)に示すねじれ評価結果は、本体部4の他端の切り口をなす評価断面SC内のねじれ評価点C−C´のねじれ角度である。この図10(a)及び図10(b)からもわかるように、線長増加量及びビード長さを変えることで、ねじれ角を自由にコントロール可能である。
次に、図2のステップ3では、プレス成形品11を成形するための金型形状を決定し、金型設計処理を終了する。ここでは、前記ステップS2で設定したビード6の形状及び成形位置に基づいて、成形金型のポンチ底部分に対応する部分に、ビード6に相当する凸部及び凹部を配置する。
以下、実施例により本発明の効果を具体的に説明する。
図13は、実施例1〜6のプレス成形品11を模式的に示す平面図である。ここでは、実施例1〜6として、図13(a)〜(f)に示すように、底壁12に付与するビード16の形状及び成形位置がそれぞれ異なるプレス成形品11を作製し、スプリングバック解析を行った。また、比較例として、プレス成形品11において底壁12にビード16が付与されていないものを作製し、スプリングバック解析を行った。
実施例2は、ビード16の形状を実施例1と同一とし、ビード16の成形位置を、図13(b)に示すように、ビード成形領域Eb内において湾曲部18の長手方向略中央となる位置で、且つ上側のフランジ部15の近傍(上側の側壁13からビード16の中心までの距離を15mm)とした。
実施例5は、実施例1の凹ビードと実施例3の凸ビードとを両方用いた。ここで、実施例3の凸ビードの成形位置は、図13(e)に示すように、ビード成形領域Eb内におけるX方向マイナス側端部の近傍とした。
上記の条件でプレス成形したプレス成形品11に対して、それぞれスプリングバック解析を行い、ねじれ角及びZ方向変位を調査した。その結果を図14に示す。図14を参照すると、実施例1〜6は、いずれもビード16を付与しない比較例と比較してスプリングバック低減効果が得られていることがわかる。以下、各実施例について具体的に検証する。
また、ビード長さをフランジ部の幅と側壁部の高さとの合計の1/2倍以上、ビードの付与による底壁の幅方向の線長増加量をフランジ部の幅と側壁部の高さとの合計の1/50倍以上とし、ビードの成形位置を底壁の中央部の所定領域内とするので、これらの条件で成形されたビードによって発生する圧縮応力により、フランジ部の引張応力を確実に緩和することができる。その結果、長手方向のねじれを効果的に低減することができる。
さらに、以上のように、工法や金型構造の大きな変更を伴わず、また歩留まりの低下も伴わないため、生産コストの大幅な増加もない。
なお、上記実施形態においては、プレス成形品11として、図1の形状を有する自動車部品を適用する場合について説明したが、図1の形状のような凹状の湾曲部をその一部あるいは全部に有する部品であれば自動車部品に限定されない。また、プレス成形としては、フォーム成形に限定されず、ドロー成形や曲げ成形にも適用可能である。
例えば、図15(a)に示すように、湾曲部を有する側壁3bのみにフランジ部が形成されており、側壁3a,3bが幅方向において左右非対称のものであってもよい。また、図15(b)に示すように、湾曲部を有する側壁を片側のみに有する(側壁3b,フランジ部5bのみが形成され、側壁3a,フランジ部5aが無い)ものであってもよい。さらには、図15(c)に示すように、側壁3aが、上下方向において、湾曲部を有する側壁3bとは異なる方向に延在するものであってもよい。これらの場合も、上記実施形態と同様のスプリングバック低減効果が得られる。
Claims (8)
- 底壁と該底壁の少なくとも一方の幅方向端部に一端が連結された側壁とからなり長手方向に延在する本体部と、少なくとも一方の前記側壁の他端に、幅方向外向きに突出形成されたフランジ部と、を備え、前記フランジ部が形成された一方の前記側壁が水平面内で凹状に湾曲した湾曲部を有するプレス成形品を成形するための金型を設計する金型設計方法であって、
前記底壁に凹凸部が付与されていない形状となる金型を基準金型とし、有限要素法解析システムを用いたプレス成形解析を行い、前記基準金型でプレス成形した被成形材の各部位における離型前の残留応力を算出し、さらに、前記被成形材を複数の領域に分割するとともに、各領域の離型前の残留応力を消去したデータに基づいてスプリングバック解析を行って、離型後の前記被成形材の形状を算出し、各領域において離型前の残留応力を消去する前と消去した後のスプリングバック量の変化から、前記各領域ごとのスプリングバックへの寄与度を算出する第1ステップと、
前記第1ステップにより前記各領域ごとのスプリングバックへの寄与度を算出した結果、前記湾曲部を有する前記側壁に形成された前記フランジ部の離型前の長手方向への引張応力がねじれの主要因とされ、1工程のみの成形途中で、前記引張応力に抗する圧縮応力を前記フランジ部に発生させるべく、前記底壁に付与する凹凸部の形状及び成形位置を設定する第2ステップと、
前記凹凸部の形状及び成形位置に基づいて、前記本体部を成形するポンチ及びダイが、それぞれ前記凹凸部を成形する表面形状を有するように、前記金型の形状を決定する第3ステップとを含み、
前記底壁に凹凸部を付与することにより、前記フランジ部の材料を前記凹凸部側へ流入させて前記圧縮応力を前記フランジ部に発生させ、これにより、前記フランジ部の離型前の長手方向への引張応力を低減することを特徴とする金型設計方法。 - 前記本体部は、前記側壁が前記底壁の幅方向両端部にそれぞれ形成された断面略コの字型であることを特徴とする請求項1に記載の金型設計方法。
- 前記凹凸部の成形位置を、前記底壁における前記湾曲部の長手方向領域内とすることを特徴とする請求項1又は2に記載の金型設計方法。
- 前記凹凸部の形状を、前記底壁に直交する方向において、前記湾曲部を有する前記側壁が存在する側に凸となる形状とすることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の金型設計方法。
- 前記凹凸部の形状を、前記底壁に直交する方向において、前記湾曲部を有する前記側壁が存在する側とは反対側に凸となる形状とすることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の金型設計方法。
- 前記凹凸部の長手方向の長さを、前記フランジ部の幅と前記側壁の高さとの合計の1/2倍以上とすることを特徴とする請求項1〜5の何れか1項に記載の金型設計方法。
- 前記凹凸部の付与による前記底壁の幅方向の線長増加量を、前記フランジ部の幅と前記側壁の高さとの合計の1/50倍以上とすることを特徴とする請求項1〜6の何れか1項に記載の金型設計方法。
- 前記請求項1〜7の何れか1項に記載の金型設計方法で設計された金型を用いて被成形材をプレス成形し、前記プレス成形品を成形することを特徴とするプレス成形方法。
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