JP5777760B2 - 携帯機器の光学撮像レンズ - Google Patents
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Description
電荷結合素子(CCD)および相補型金属酸化膜半導体(CMOS)だけでなく、携帯機器の中に搭載される光学撮像レンズを含む携帯機器のさまざまな側面からサイズ低減が行われてもよい。しかしながら、光学撮像レンズのサイズを低減するとき、良好な光学特性を達成することが、困難な問題となっている。
ALT/CT3≦5.10 式(1)、または
光軸に沿った第1のレンズ素子と第2のレンズ素子の間の空隙AC12、および光軸に沿った第1のレンズ素子から第5のレンズ素子までの4つの空隙すべての合計AAGを、1つまたは複数の次式を満たすように制御することができる。
AAG/AC12≦6.00 式(2)、もしくは
AAG/AC12≦3.00 式(2’)、または
CT1/CT2≦2.00 式(3)、または
CT5/CT2≦1.50 式(4)、または
5.20≦ALT/CT4 式(5)、または
7.00≦(ALT+AAG)/CT5 式(6)、または
3.10≦ALT/(CT4+CT5) 式(7)、または
1.50≦AAG/(AC23+AC34+AC45) 式(8)、または
4.20≦ALT/CT1 式(9)、または
1.00≦AC12/(AC23+AC34+AC45) 式(10)、または
(ALT+AAG)/CT3≦3.40 式(11)
たとえば、第1のレンズ素子の像側の面が、光軸近傍に凹部をさらに備えるなどである。ここで列挙する詳細は、矛盾がなければ、例示的実施形態に組み入れることができることが留意される。
鏡筒は光学撮像レンズを位置決めするためのものであり、モジュール収容ユニットは鏡筒を位置決めするためのものであり、基板はモジュール収容ユニットを位置決めするためのものであり、撮像センサは、光学撮像レンズの像側に位置決めされる。
図面は特定の縮尺に限定されず、類似の要素を表すために、類似の参照番号が使用される。本開示および添付の特許請求の範囲で使用するとき、「例示的実施形態」、「代表的実施形態」、および「本実施形態」という用語は、必ずしも単一の実施形態を指すのではなく、本発明の範囲または精神を逸脱することなく、単一の実施形態、またはさまざまな例示的実施形態が、容易に組み合わされ、交換されてもよい。
さらに、本明細書で使用する用語は、例示的実施形態を説明するためのものであり、本発明を限定するものではない。この点に関して、本明細書で使用するとき、「中に(in)」という用語は、「中に(in)」および「上に(on)」を含んでもよく、「1つの(「a」、「an」、および「the」)」という用語は、単数および複数の参照を含んでもよい。さらに、本明細書で使用するとき、「により(by)」という用語は、同じく文脈に応じて「から(from)」を意味してもよい。
さらに、本明細書で使用するとき、「場合に(if)」という用語は、同じく文脈に応じて「ときに(when)」または「と同時に(upon)」を意味してもよい。さらに、本明細書で使用するとき、「および/または(and/or)」という文言は、列挙した関連品目のうち1つまたは複数のすべての可能な組合せを指し、包含してもよい。
図1を例に取ると、図1に示すレンズ素子は、Iというラベルの光軸を中心に放射対称である。レンズ素子の物体側の面は、領域Aに凸部、領域Bに凹、および領域Cに他の凸部を備える。これは、領域Aに放射状に隣接する外側寄りの領域(すなわち、領域B)と比較して、物体側の面が領域Aで外側に突き出て、領域Cと比較して、物体側の面が領域Bで内側にへこみ、領域Eと比較して、物体側の面が領域Cで外側に突き出るためである。この場合、「レンズ素子の周縁近傍で」は、レンズ素子上に撮像光を通過させるための面の周縁領域の近傍、すなわち、図1に示す領域Cを意味する。
撮像光は、主光線Lcおよび周辺光線Lmを備える。「光軸近傍で」は、レンズ素子上に撮像光を通過させるための面の光軸近傍、すなわち、図1に示す領域Aを意味する。さらに、レンズ素子が、光学撮像レンズ内にレンズ素子を搭載するための伸長部分Eを備えることができる。理想的には、撮像光は伸長部分Eを通過しない。この場合、伸長部分Eは例のためだけにあり、伸長部分Eの構造および形状はこの特定の例に限定されない。また、以下に示す例示的実施形態のすべてのレンズ素子の伸長部分が、図面を見やすく簡明に保つために省かれることに留意されたい。
例示的一実施形態では、第1のレンズ素子は正の屈折力を有し、第1のレンズ素子の像側の面は第1のレンズ素子の周縁近傍に凸部を備え、第2のレンズ素子の物体側の面は、第2のレンズ素子の周縁近傍に凹部を備え、第3のレンズ素子は正の屈折力を有し、第3のレンズ素子の物体側の面は、光軸近傍に凹部を備え、第3のレンズ素子の像側の面は凸面であり、第4のレンズ素子の物体側の面は、第4のレンズ素子の周縁近傍に凹部を備え、第5のレンズ素子はプラスチック材料により構築され、第5のレンズ素子の物体側の面は、光軸近傍に凸部を備える。
正の屈折力を有する第3のレンズ素子は、光学撮像レンズに必要な正の屈折力の負担を第1のレンズ素子と分担する。したがって、第1のレンズ素子の製造感度が低下してもよい。第1のレンズ素子の像側の面での第1のレンズ素子の周縁近傍の凸部、第3のレンズ素子の像側の面での第3のレンズ素子の周縁近傍の凸部、第2のレンズ素子の物体側の面での第2のレンズ素子の周縁近傍の凹部、および第4のレンズ素子の物体側の面での第4のレンズ素子の周縁近傍の凹部などのレンズ素子の周縁の詳細がすべて、光学撮像レンズの収差を除去する助けになることができる。さらに、これらの詳細はすべて、システム全体の撮像品質を高めることができる。
ALT/CT3≦5.10 式(1)、または
AAG/AC12≦6.00 式(2)、もしくは
AAG/AC12≦3.00 式(2’)、または
CT1/CT2≦2.00 式(3)、または
CT5/CT2≦1.50 式(4)、または
5.20≦ALT/CT4 式(5)、または
7.00≦(ALT+AAG)/CT5 式(6)、または
3.10≦ALT/(CT4+CT5) 式(7)、または
1.50≦AAG/(AC23+AC34+AC45) 式(8)、または
4.20≦ALT/CT1 式(9)、または
1.00≦AC12/(AC23+AC34+AC45) 式(10)、または
(ALT+AAG)/CT3≦3.40 式(11)
式(2)を満たすことにより、AC12、AAGだけでなく光学撮像レンズの長さも短縮されることが反映される。さらに、AAG/AC12の値は、下限として1.00≦AAG/AC12≦6.00などが提案される。
これにより、光学撮像レンズの長さを短縮するために、CT1/CT2の値が適切に制限される。式(3)を満たすことにより、CT1だけでなく光学撮像レンズの長さも適切に短縮されることが反映される。さらに、CT1/CT2の値は、下限として1.00≦CT1/CT2≦2.00などが提案される。
式(4)を満たすことにより、CT5が、非常に長い光学撮像レンズを回避するような適切な範囲に限定されることが反映される。さらに、CT5/CT2の値は、下限として0.70≦CT5/CT2≦1.50などが提案される。
たとえば、第1または第3のレンズ素子は、正の屈折力を提供するためにより厚みを増す必要があり、第5のレンズ素子は、光を通過させるためにより大きな表面積を必要とする。したがって、ALT/CT4を制御することは、光学撮像レンズの厚みだけでなく第4のレンズの厚みも短縮する方法を反映するために有効である。式(5)を満たすとき、T4は適切に短縮される。さらに、ALT/CT4の値は、上限として5.20≦ALT/CT4≦8.80などが提案される。
したがって、(ALT+AAG)/CT5を制御することは、光学撮像レンズの厚みだけでなく第5のレンズ素子の厚みも短縮する方法を反映するために有効である。式(6)を満たすとき、T5は適切に短縮される。さらに、(ALT+AAG)/CT5の値は、上限として7.00≦(ALT+AAG)/CT5≦9.50などが提案される。
式(10)を満たすとき、AC12、AC23、AC34、およびAC45は適切に短縮される。さらに、AC12/(AC23+AC34+AC45)の値は、上限として1.00≦AC12/(AC23+AC34+AC45)≦2.50などが提案される。
したがって、(ALT+AAG)/CT3を制御することは、光学撮像レンズの厚みを短縮する方法を反映するために有効である。式(11)を満たすとき、光学撮像レンズの厚みが効果的に短縮される。さらに、(ALT+AAG)/CT3の値は、下限として2.50≦(ALT+AAG)/CT3≦3.40などが提案される。
たとえば、第1のレンズ素子の像側の面が、光軸近傍に凹部をさらに備えるなどである。ここで列挙する詳細は、矛盾がなければ、例示的実施形態に組み入れることができることが留意される。
図2は、第1の例示的実施形態による光学撮像レンズの5つのレンズ素子を有する光学撮像レンズ1の例示的断面図を示す。図3は、例示的一実施形態による光学撮像レンズ1の縦球面収差および他の種類の光学収差の例示的グラフを示す。
図4は、例示的一実施形態による光学撮像レンズ1の各レンズ素子の光学データの一例の表を示す。図5は、例示的一実施形態による光学撮像レンズ1の非球面データの一例の表を示す。
第1、第2、第3、第4、および第5のレンズ素子110、120、130、140、150の各々、ならびにフィルタ処理ユニット160は、物体側A1に向いた物体側の面111/121/131/141/151/161、および像側A2に向いた像側の面112/122/132/142/152/162を備える。
図示するフィルタ処理ユニット160の例示的実施形態は、第5のレンズ素子150と像面170の間に位置決めされたIRカットフィルタ(赤外線カットフィルタ)である。フィルタ処理ユニット160は、光学撮像レンズ1を通過する光から特定の波長を有する光を選択的に吸収する。たとえば、IR光が吸収され、これにより、人間の目では見えないIR光が像面170上に像を作り出すことができなくなる。
たとえば、図2は、第1のレンズ素子110と第2のレンズ素子120の間に存在する空隙d1、第2のレンズ素子120と第3のレンズ素子130の間に存在する空隙d2、第3のレンズ素子130と第4のレンズ素子140の間に存在する空隙d3、第4のレンズ素子140と第5のレンズ素子150の間に存在する空隙d4、第5のレンズ素子150とフィルタ処理ユニット160の間に存在する空隙d5、フィルタ処理ユニット160と撮像センサの像面170の間に存在する空隙d6を示す。
しかしながら、他の実施形態では、前述の空隙のいずれかが存在しても、いずれも存在しなくてもよい。たとえば、任意の2つの隣接するレンズ素子の対向する面のプロファイルが互いに一致してもよく、このような状況では、空隙が存在しなくてもよい。空隙d1はAC12で示され、空隙d3はAC34で示され、第1のレンズ素子110と第5のレンズ素子150の間のすべての空隙d1、d2、d3、およびd4の合計が、AAGで示される。
ALT/CT3=2.63であり、式(1)を満たし、
AAG/AC12=1.63であり、式(2)、(2’)を満たし、
CT1/CT2=1.69であり、式(3)を満たし、
CT5/CT2=1.31であり、式(4)を満たし、
ALT/CT4=5.92であり、式(5)を満たし、
(ALT+AAG)/CT5=8.49であり、式(6)を満たし、
ALT/(CT4+CT5)=3.16であり、式(7)を満たす、
AAG/(AC23+AC34+AC45)=2.58であり、式(8)を満たし、
ALT/CT1=5.26であり、式(9)を満たし、
AC12/(AC23+AC34+AC45)=1.58であり、式(10)を満たし、
(ALT+AAG)/CT3=3.29であり、式(11)を満たし、
光軸に沿った第1のレンズ素子110の物体側の面111から像面170までの距離は4.54(mm)であり、光学撮像レンズ1の長さが短縮される。
Rは、レンズ素子面の曲率半径を表し、
Zは、非球面の深さ(光軸から距離Yにある非球面の点と、非球面の光軸上の頂点における接平面との間の垂直距離)を表し、
Yは、非球面の1点から光軸までの垂直距離を表し、
Kは、円錐定数であり、
a2iは、2i次の非球面係数を表す。
図6は、第2の例示的実施形態による光学撮像レンズの5つのレンズ素子を有する光学撮像レンズ2の例示的断面図を示す。
図7は、第2の例示的実施形態による光学撮像レンズ2の縦球面収差および他の種類の光学収差の例示的グラフを示す。
図8は、第2の例示的実施形態による光学撮像レンズ2の各レンズ素子の光学データの例示的表を示す。
図9は、第2の例示的実施形態による光学撮像レンズ2の非球面データの例示的表を示す。
本実施形態でラベルを付けられた参照番号は、類似の要素については第1の実施形態の参照番号に類似するが、図6〜図9では、参照番号は、2の頭文字が付き、たとえば、第3のレンズ素子230の物体側の面にラベルを付けるための参照番号231、第3のレンズ素子230の像側の面にラベルを付けるための参照番号232などである。
具体的には、第2のレンズ素子220の像側の面222は、光軸近傍に凹部2221、および第2のレンズ素子220の周縁近傍に凸部2222を備え、第5のレンズ素子250の物体側の面251は、第5のレンズ素子250の周縁近傍に凹部2512を備える。
本実施形態の光学撮像レンズ2内の各レンズ素子の光学特性の図8を参照すると、ALT/CT3、AAG/AC12、CT1/CT2、CT5/CT2、ALT/CT4、(ALT+AAG)/CT5、ALT/(CT4+CT5)、AAG/(AC23+AC34+AC45)、ALT/CT1、AC12/(AC23+AC34+AC45)、および(ALT+AAG)/CT3の値が、
ALT/CT3=2.65であり、式(1)を満たし、
AAG/AC12=1.67であり、式(2)、(2’)を満たし、
CT1/CT2=1.99であり、式(3)を満たし、
CT5/CT2=1.37であり、式(4)を満たし、
ALT/CT4=6.58であり、式(5)を満たし、
(ALT+AAG)/CT5=8.45であり、式(6)を満たし、
ALT/(CT4+CT5)=3.33であり、式(7)を満たし、
AAG/(AC23+AC34+AC45)=2.50であり、式(8)を満たし、
ALT/CT1=4.66であり、式(9)を満たし、
AC12/(AC23+AC34+AC45)=1.50であり、式(10)を満たし、
(ALT+AAG)/CT3=3.31であり、式(11)を満たし、
光軸に沿った第1のレンズ素子210の物体側の面211から像面270までの距離は4.55(mm)であり、光学撮像レンズ2の長さが短縮される。
図10は、第3の例示的実施形態による光学撮像レンズの5つのレンズ素子を有する光学撮像レンズ3の例示的断面図を示す。
図11は、第3の例示的実施形態による光学撮像レンズ3の縦球面収差および他の種類の光学収差の例示的グラフを示す。
図12は、第3の例示的実施形態による光学撮像レンズ3の各レンズ素子の光学データの例示的表を示す。
図13は、第3の例示的実施形態による光学撮像レンズ3の非球面データの例示的表を示す。
本実施形態でラベルを付けられた参照番号は、類似の要素については第1の実施形態の参照番号に類似するが、図10〜図13では、参照番号は、3の頭文字が付き、たとえば、第3のレンズ素子330の物体側の面にラベルを付けるための参照番号331、第3のレンズ素子330の像側の面にラベルを付けるための参照番号332などである。
具体的には、第1のレンズ素子310の像側の面312は、光軸近傍に凹部3121、および第1のレンズ素子310の周縁近傍に凸部3122を備え、第5のレンズ素子350の物体側の面351は、第5のレンズ素子350の周縁近傍に凹部3512を備える。
本実施形態の光学撮像レンズ3内の各レンズ素子の光学特性の図12を参照すると、ALT/CT3、AAG/AC12、CT1/CT2、CT5/CT2、ALT/CT4、(ALT+AAG)/CT5、ALT/(CT4+CT5)、AAG/(AC23+AC34+AC45)、ALT/CT1、AC12/(AC23+AC34+AC45)、および(ALT+AAG)/CT3の値が、
ALT/CT3=2.62であり、式(1)を満たし、
AAG/AC12=1.63であり、式(2)、(2’)を満たし、
CT1/CT2=1.03であり、式(3)を満たし、
CT5/CT2=0.95であり、式(4)を満たし、
ALT/CT4=6.56であり、式(5)を満たし、
(ALT+AAG)/CT5=8.42であり、式(6)を満たし、
ALT/(CT4+CT5)=3.32であり、式(7)を満たし、
AAG/(AC23+AC34+AC45)=2.59であり、式(8)を満たし、
ALT/CT1=6.22であり、式(9)を満たし、
AC12/(AC23+AC34+AC45)=1.59であり、式(10)を満たし、
(ALT+AAG)/CT3=3.29であり、式(11)を満たし、
光軸に沿った第1のレンズ素子310の物体側の面311から像面370までの距離は4.56(mm)であり、光学撮像レンズ3の長さが短縮される。
図14は、第4の例示的実施形態による光学撮像レンズの5つのレンズ素子を有する光学撮像レンズ4の例示的断面図を示す。
図15は、第4の実施形態による光学撮像レンズ4の縦球面収差および他の種類の光学収差の例示的グラフを示す。
図16は、第4の例示的実施形態による光学撮像レンズ4の各レンズ素子の光学データの例示的表を示す。
図17は、第4の例示的実施形態による光学撮像レンズ4の非球面データの例示的表を示す。
本実施形態でラベルを付けられた参照番号は、類似の要素については第1の実施形態の参照番号に類似するが、図14〜図17では、参照番号は、4の頭文字が付き、たとえば、第3のレンズ素子430の物体側の面にラベルを付けるための参照番号431、第3のレンズ素430の像側の面にラベルを付けるための参照番号432などである。
具体的には、第1のレンズ素410の像側の面412は、光軸近傍に凹部4121、および第1のレンズ素子410の周縁近傍に凸部4122を備え、第5のレンズ素子450の物体側の面451は、第5のレンズ素子450の周縁近傍に凹部4512を備える。
本実施形態の光学撮像レンズ4内の各レンズ素子の光学特性の図16を参照すると、ALT/CT3、AAG/AC12、CT1/CT2、CT5/CT2、ALT/CT4、(ALT+AAG)/CT5、ALT/(CT4+CT5)、AAG/(AC23+AC34+AC45)、ALT/CT1、AC12/(AC23+AC34+AC45)、および(ALT+AAG)/CT3の値が、
ALT/CT3=2.61であり、式(1)を満たし、
AAG/AC12=1.99であり、式(2)、(2’)を満たし、
CT1/CT2=1.01であり、式(3)を満たし、
CT5/CT2=0.91であり、式(4)を満たし、
ALT/CT4=7.06であり、式(5)を満たし、
(ALT+AAG)/CT5=8.74であり、式(6)を満たし、
ALT/(CT4+CT5)=3.44であり、式(7)を満たし、
AAG/(AC23+AC34+AC45)=2.01であり、式(8)を満たし、
ALT/CT1=6.09であり、式(9)を満たし、
AC12/(AC23+AC34+AC45)=1.01であり、式(10)を満たし、
(ALT+AAG)/CT3=3.40であり、式(11)を満たし、
光軸に沿った第1のレンズ素子410の物体側の面411から像面470までの距離は4.51(mm)であり、光学撮像レンズ4の長さが短縮される。
図18は、第5の例示的実施形態による光学撮像レンズの5つのレンズ素子を有する光学撮像レンズ5の例示的断面図を示す。
図19は、第5の実施形態による光学撮像レンズ5の縦球面収差および他の種類の光学収差の例示的グラフを示す。
図20は、第5の例示的実施形態による光学撮像レンズ5の各レンズ素子の光学データの例示的表を示す。
図21は、第5の例示的実施形態による光学撮像レンズ5の非球面データの例示的表を示す。
本実施形態でラベルを付けられた参照番号は、類似の要素については第1の実施形態の参照番号に類似するが、図18〜図21では、参照番号は、5の頭文字が付き、たとえば、第3のレンズ素子530の物体側の面にラベルを付けるための参照番号531、第3のレンズ素子530の像側の面にラベルを付けるための参照番号532などである。
具体的には、第5のレンズ素子550の物体側の面551は、第5のレンズ素子550の周縁近傍に凹部5512を備える。
本実施形態の光学撮像レンズ5内の各レンズ素子の光学特性の図20を参照すると、ALT/CT3、AAG/AC12、CT1/CT2、CT5/CT2、ALT/CT4、(ALT+AAG)/CT5、ALT/(CT4+CT5)、AAG/(AC23+AC34+AC45)、ALT/CT1、AC12/(AC23+AC34+AC45)、および(ALT+AAG)/CT3の値が、
ALT/CT3=2.70であり、式(1)を満たし、
AAG/AC12=1.46であり、式(2)、(2’)を満たし、
CT1/CT2=1.62であり、式(3)を満たし、
CT5/CT2=1.43であり、式(4)を満たし、
ALT/CT4=5.67であり、式(5)を満たし、
(ALT+AAG)/CT5=8.24であり、式(6)を満たし、
ALT/(CT4+CT5)=2.97であり、
AAG/(AC23+AC34+AC45)=3.18であり、式(8)を満たし、
ALT/CT1=5.52であり、式(9)を満たし、
AC12/(AC23+AC34+AC45)=2.18であり、式(10)を満たし、
(ALT+AAG)/CT3=3.55であり、
光軸に沿った第1のレンズ素子510の物体側の面511から像面570までの距離は4.41(mm)であり、光学撮像レンズ5の長さが短縮される。
図22は、第6の例示的実施形態による光学撮像レンズの5つのレンズ素子を有する光学撮像レンズ6の例示的断面図を示す。
図23は、第6の実施形態による光学撮像レンズ6の縦球面収差および他の種類の光学収差の例示的グラフを示す。
図24は、第6の例示的実施形態による光学撮像レンズ6の各レンズ素子の光学データの例示的表を示す。
図25は、第6の例示的実施形態による光学撮像レンズ6の非球面データの例示的表を示す。
本実施形態でラベルを付けられた参照番号は、類似の要素については第1の実施形態の参照番号に類似するが、図22〜図25では、参照番号は、6の頭文字が付き、たとえば、第3のレンズ素子630の物体側の面にラベルを付けるための参照番号631、第3のレンズ素子630の像側の面にラベルを付けるための参照番号632などである。
具体的には、第2のレンズ素子620の像側の面622が、光軸近傍に凸部6221、第2のレンズ素子620の周縁近傍に凸部6222、および第2のレンズ素子620の光軸近傍と周縁近傍の間に凹部6223を備える。
本実施形態の光学撮像レンズ6内の各レンズ素子の光学特性の図24を参照すると、ALT/CT3、AAG/AC12、CT1/CT2、CT5/CT2、ALT/CT4、(ALT+AAG)/CT5、ALT/(CT4+CT5)、AAG/(AC23+AC34+AC45)、ALT/CT1、AC12/(AC23+AC34+AC45)、および(ALT+AAG)/CT3の値が、
ALT/CT3=2.40であり、式(1)を満たし、
AAG/AC12=5.94であり、式(2)を満たし、
CT1/CT2=1.99であり、式(3)を満たし、
CT5/CT2=1.37であり、式(4)を満たし、
ALT/CT4=7.12であり、式(5)を満たし、
(ALT+AAG)/CT5=8.77であり、式(6)を満たし、
ALT/(CT4+CT5)=3.74であり、式(7)を満たし、
AAG/(AC23+AC34+AC45)=1.20であり、
ALT/CT1=4.76であり、式(9)を満たし、
AC12/(AC23+AC34+AC45)=0.20であり、
(ALT+AAG)/CT3=3.03であり、式(11)を満たし、
光軸に沿った第6のレンズ素子610の物体側の面611から像面670までの距離は4.20(mm)であり、光学撮像レンズ6の長さが短縮される。
図26は、第7の例示的実施形態による光学撮像レンズの5つのレンズ素子を有する光学撮像レンズ7の例示的断面図を示す。
図27は、第7の実施形態による光学撮像レンズ7の縦球面収差および他の種類の光学収差の例示的グラフを示す。
図28は、第7の例示的実施形態による光学撮像レンズ7の各レンズ素子の光学データの例示的表を示す。
図29は、第7の例示的実施形態による光学撮像レンズ7の非球面データの例示的表を示す。
本実施形態でラベルを付けられた参照番号は、類似の要素については第1の実施形態の参照番号に類似するが、図26〜図29では、参照番号は、7の頭文字が付き、たとえば、第3のレンズ素子730の物体側の面にラベルを付けるための参照番号731、第3のレンズ素子730の像側の面にラベルを付けるための参照番号732などである。
具体的には、第2のレンズ素子720の像側の面722は、光軸近傍に凹部7221、および第2のレンズ素子720の周縁近傍に凸部7222を備え、第5のレンズ素子750の物体側の面751は、第5のレンズ素子750の周縁近傍に凹部7512を備える。
本実施形態の光学撮像レンズ7内の各レンズ素子の光学特性の図28を参照すると、ALT/CT3、AAG/AC12、CT1/CT2、CT5/CT2、ALT/CT4、(ALT+AAG)/CT5、ALT/(CT4+CT5)、AAG/(AC23+AC34+AC45)、ALT/CT1、AC12/(AC23+AC34+AC45)、および(ALT+AAG)/CT3の値が、
ALT/CT3=4.70であり、式(1)を満たし、
AAG/AC12=2.20であり、式(2)、(2’)を満たし、
CT1/CT2=2.00であり、式(3)を満たし、
CT5/CT2=1.25であり、式(4)を満たし、
ALT/CT4=4.84であり、
(ALT+AAG)/CT5=7.25であり、式(6)を満たし、
ALT/(CT4+CT5)=2.65であり、
AAG/(AC23+AC34+AC45)=1.84であり、式(8)を満たし、
ALT/CT1=3.66であり、
AC12/(AC23+AC34+AC45)=0.84であり、
(ALT+AAG)/CT3=5.80であり、
光軸に沿った第1のレンズ素子710の物体側の面711から像面770までの距離は4.58(mm)であり、光学撮像レンズ7の長さが短縮される。
いくつかの例示的実施形態では、本実施形態で使用する撮像センサ171は、チップ・オン・ボード(COB)パッケージの形で基板172に直接取り付けられ、COBパッケージは光学撮像レンズ1内の撮像センサ171の前にカバーガラスを必要としないので、このようなパッケージは従来のチップ・スケール・パッケージ(CSP)と異なる。前述の例示的実施形態を、このパッケージに限定するものではなく、説明する他の実施形態に選択的に組み入れることができる。
鏡胴23およびレンズバックシート2401は、同じ軸I−I’に沿って位置決めされ、レンズバックシート2401は、鏡胴23の外側に近い。この場合、撮像センサ基部2406は、典型的にはレンズバックシート2401に近い。本発明のいくつかの他の実施形態では、撮像センサ基部2406を任意選択で省略することができる。
第1のシートユニット2402は、鏡胴23の外側に近く、軸I−I’に沿って位置決めされ、第2のシートユニット2403は、第1のシートユニット2402の外側の周囲にあり、軸I−I’に沿って位置決めされる。コイル2404は、第1のシートユニット2402と第2のシートユニット2403の内側の間に位置決めされる。磁気ユニット2405は、コイル2404の外側と第2のシートユニット2403の内側の間に位置決めされる。
具体的には、「背景技術」での技術の説明が、この技術がこの開示の任意の1つまたは複数の発明に対する従来技術であることを容認するものと解釈されるべきではない。さらに、この開示で、単数形の「特許」に対する任意の参照は、この開示で単一の新規性だけが存在することを主張するために使用されるべきではない。
複数の発明が、この開示から生み出される複数の請求項の限定条件に従って説明されてもよく、それに従って、このような請求項が、このような請求項により保護される1つまたは複数の発明およびその均等物を規定する。すべての段階で、このような請求項の範囲は、この開示を考慮してそれ自体の真価によって考慮されるべきであるが、本明細書の見出しにより制約されるべきではない。
Claims (9)
- 光学撮像レンズであって、
開口絞りと、各々が物体側に向いた物体側の面と像側に向いた像側の面とを有する、第1のレンズ素子と、第2のレンズ素子と、第3のレンズ素子と、第4のレンズ素子と、第5のレンズ素子とを当該順序で光軸に沿って物体側から像側へ亘って備え、当該光学撮像レンズに対し全体として屈折力を有せしめるレンズ素子が前記第1乃至第5のレンズ素子のみからなり、
前記第1のレンズ素子は、正の屈折力を有するとともに、周縁近傍に凸部をなす前記像側の面を有し、
前記第2のレンズ素子は周縁近傍に凹部をなす前記物体側の面を有し、
前記第3のレンズ素子は、正の屈折力を有するとともに、前記光軸の近傍に凹部をなす前記物体側の面と、凸面をなす前記像側の面とを有し、
前記第4のレンズ素子は周縁近傍に凹部をなす前記物体側の面を有し、
前記第5のレンズ素子は、プラスチック材料から構成され、前記光軸の近傍に凸部をなす前記物体側の面を有し、
前記光軸に沿った5つのレンズ素子すべての厚みの合計を示すALTと、前記光軸に沿った前記第1のレンズ素子から前記第5のレンズ素子までの4つの空隙すべての合計を示すAAGと、前記光軸に沿った前記第3のレンズ素子の中心厚を示すCT3とは、不等式
(ALT+AAG)/CT3≦3.40
を満たすことを特徴とする光学撮像レンズ。 - 前記ALTと、前記CT3とは、不等式
ALT/CT3≦5.10
を満たすことを特徴とする請求項1に記載の光学撮像レンズ。 - 前記光軸に沿った前記第1のレンズ素子と前記第2のレンズ素子との間の空隙を示すAC12と、前記AAGとは、不等式
AAG/AC12≦6.00
を満たすことを特徴とする請求項2に記載の光学撮像レンズ。 - 前記光軸に沿った第1のレンズ素子の中心厚を示すCT1と、前記光軸に沿った前記第2のレンズ素子の中心厚を示すCT2とは、不等式
CT1/CT2≦2.00
を満たすことを特徴とする請求項3に記載の光学撮像レンズ。 - 前記ALTおよび前記CT1は、不等式
4.20≦ALT/CT1
を満たすことを特徴とする請求項4に記載の光学撮像レンズ。 - 前記CT2と、
前記光軸に沿った前記第5のレンズ素子の中心厚を示すCT5と、
前記光軸に沿った前記第2のレンズ素子と前記第3のレンズ素子との間の空隙を示すAC23と、
前記光軸に沿った前記第3のレンズ素子と前記第4のレンズ素子との間の空隙を示すAC34と、
前記光軸に沿った前記第4のレンズ素子と前記第5のレンズ素子との間の空隙を示すAC45と、
前記AAGとは、不等式
CT5/CT2≦1.50
1.50≦AAG/(AC23+AC34+AC45)
を満たすことを特徴とする請求項5に記載の光学撮像レンズ。 - 前記AAGと、前記光軸に沿った前記第5のレンズ素子の中心厚を示すCT5と、前記ALTとは、不等式
7.00≦(ALT+AAG)/CT5
を満たすことを特徴とする請求項1に記載の光学撮像レンズ。 - 前記ALTと、前記光軸に沿った前記第4のレンズ素子の中心厚を示すCT4とは、不等式
5.20≦ALT/CT4
を満たすことを特徴とする請求項7に記載の光学撮像レンズ。 - 前記第1のレンズ素子は、前記光軸の近傍に凹部をなす前記像側の面をさらに有し、
前記CT4、前記CT5、および前記ALTは、不等式
3.10≦ALT/(CT4+CT5)
を満たすことを特徴とする請求項8に記載の光学撮像レンズ。
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