JP5643725B2 - Pll - Google Patents
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Description
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。図1は、本実施形態に係るPLLを示すブロック図である。PLLは、位相検出器10、チャージポンプ20、ループフィルタ30、VCO(Voltage Controlled Oscillator)40、周波数分周器50、シーケンサ60、マルチプレクサ70、スイッチ80を有する。
ここで、KVCOはVCO40の利得([rad/s/V]または[Hz/V])、KPDは位相検出器10の利得([V/rad])を表す。また、Aはゲイン(定常値)を表し、ωnは自然周波数[rad]、ωLPFはループフィルタのカットオフ周波数[rad]、ζは減衰定数(ダンピングファクター)、Nは周波数分周器50の分周数である。
周波数ステップ応答は以下に示す周期で振動し、時定数(ζωn)−1で減衰する関数となる。
PLLのロックアップ時間を短くするためには、ζωnを最大化すれば良い。ζωnは、以下の式で表されるため、ループフィルタ30のフィルタ時定数がPLLのロックアップ時間に影響しているといえる。
しかし、単純にζを大きくしてしまうと、ループフィルタのカットオフ周波数ωLPFが大きくなってしまい、PLLの出力信号fvcoにおける位相雑音が増大してしまう。また、参照信号frefの周波数成分が出力信号fvcoに回り込むスプリアスが発生してしまいPLLの基本的な要求仕様である安定した出力を達成できなくなってしまう。
ロックアップに近づくにつれ、ループフィルタ30の減衰定数ζを低くするように抵抗変化素子31の抵抗値を高くすることによって、位相検出器10へ出力する信号から位相雑音とスプリアスを抑圧することができ、PLLがより安定的に動作する。
図3を用いた説明では、ループフィルタ30内のスイッチ32a〜32dが、nMOSとpMOSを用いたスイッチであるとして説明したが、チャージポンプ20からのパスが充電と放電に明確に分かれているため、図10に示すように、充電のパスにはpMOSのスイッチを用いて、放電のパスにはnMOSのスイッチを用いても良い。こうすることで、スイッチの回路素子数を削減することが可能である。なお、充電のパスにnMOSのスイッチを用い、放電のパスにpMOSのスイッチを用いることもできるが、トランジスタのオン抵抗が大きくなり、ループフィルタの特性を予測することが難しい。そのため、充電のパスにpMOSのスイッチ、放電のパスにnMOSのスイッチを用いた方が望ましい。
抵抗変化素子として3端子の素子を用いることもできる。3端子の抵抗変化素子は、抵抗値を書き込むための端子を有し、この端子に入力される値に応じて抵抗変化素子に書き込まれる抵抗値が決まる。
PLLの電源OFF時に、VCO40の電位VVCOの放電を防止するため、図12のようにループフィルタを構成しても良い。図12に示すループフィルタ330では、図3に示すループフィルタ30に、スイッチ32hを追加した構成である。シーケンサ60は、PLLの電源OFF時にスイッチ32eとスイッチ32hとをOFFするように制御する。これによって、PLLの電源がOFFされたときに、キャパシタ33に蓄えられた電荷を保持しておくことができる。そのため、再度電源がONされたときに、ある程度キャパシタ33に電荷が蓄えられた状態であるため、早くロックアップすることができる。ただし、PLLの電源OFF時に、スイッチ32eとスイッチ32hとをOFFするためにシーケンサ60に電圧を引加しておく必要がある。スイッチ32eとスイッチ32hに抵抗が無限大になる抵抗変化型素子を用いればPLLの電源OFF時に、シーケンサ60の電源もOFFにすることができる。
本実施形態は、ループフィルタ内に抵抗変化素子を複数設けた場合の実施形態である。図13は、本実施形態に係るPLLのループフィルタ530とシーケンサ560とを示す図である。本実施形態に係るPLLの他の構成要素は第1の実施形態と同様であるため、説明を省略する。なお、図13では、図3と同様に、スイッチ32a〜32mのnMOSに印加される信号を図示しており、pMOSに印加される信号は省略している。pMOSには、nMOSに入力される信号の反転値が印加される。
図13を用いた説明では、ループフィルタ30内のスイッチ32i、32j、32k、32mが、nMOSとpMOSを用いたスイッチであるとして説明したが、図18に示すように、これらをnMOSのスイッチ32n〜32qとして構成しても良い。こうすることで、スイッチの回路素子数を削減することが可能である。なお、nMOSのスイッチ32n〜32qの代わりに、pMOSのスイッチを用いても良い。
Claims (9)
- 参照信号とフィードバック信号の位相差を検出する位相検出器と、
前記位相検出器の検出結果に基づいて電流を発生するチャージポンプと、
前記チャージポンプに接続され、第1の抵抗変化素子を有するループフィルタと、
前記ループフィルタから入力される信号に応じて出力周波数を制御するVCOと、
前記VCOの出力信号を分周して、前記位相検出器に入力するフィードバック信号を生成する周波数分周器と、
前記ループフィルタを制御するシーケンサとを有するPLLであって、
前記シーケンサは、前記PLLの電源がOFFされることを示す信号が入力された時または前記PLLの電源がONされることを示す信号が入力された時に前記第1の抵抗変化素子の抵抗値が第1の抵抗値となるよう制御し、前記PLLが安定化後には、前記第1の抵抗値よりも高い第2の抵抗値となるよう制御し、
前記ループフィルタは、
チャージポンプの充電側に接続される第1のスイッチおよび第2のスイッチと、
チャージポンプの放電側と前記第1のスイッチの間に接続される第3のスイッチと、
チャージポンプの放電側と前記第2のスイッチの間に接続される第4のスイッチとを更に有し、
前記第1の抵抗変化素子は一端が前記第1のスイッチと前記第3のスイッチに接続され、他端が前記第2のスイッチと前記第4のスイッチに接続され、
前記シーケンサは、前記第1の抵抗変化素子に対して抵抗値を書き込むか否かと、書き込む抵抗値に応じて前記第1乃至第4のスイッチに制御信号を入力するPLL。 - 前記シーケンサは、前記第1の抵抗変化素子の抵抗値を変化させない通常状態において、前記第1のスイッチと前記第3のスイッチをONにし、前記第2のスイッチと前記第4のスイッチをOFFにするよう制御信号を入力する請求項1に記載のPLL。
- 前記シーケンサは、前記第1の抵抗変化素子に第1の抵抗値を書き込む場合には、前記第1のスイッチと前記第4のスイッチをONにし、前記第1の抵抗変化素子に第2の抵抗値を書き込む場合には、前記第2のスイッチと前記第3のスイッチをONにするよう制御信号を入力する請求項1または請求項2に記載のPLL。
- 前記チャージポンプの充電側と前記第1のスイッチとの間に設けられる第5のスイッチと、
前記第5のスイッチに並列に設けられる第1の突入抵抗と、
前記チャージポンプの放電側と前記第3のスイッチとの間に設けられる第6のスイッチと、
前記第6のスイッチに並列に設けられる第2の突入抵抗とを更に有し、
前記シーケンサは、前記第1の抵抗変化素子に対して抵抗値を書き込むか否かに応じて前記第5のスイッチおよび前記第6のスイッチにON/OFFを制御する制御信号を入力する請求項1乃至3のいずれか1項に記載のPLL。 - 前記第1の抵抗変化素子、前記第2のスイッチおよび第4のスイッチに接続される第7のスイッチと、
前記第7のスイッチに接続される第8のスイッチと、
前記第7のスイッチおよび前記第8のスイッチに接続されるキャパシタとを更に有し、
前記シーケンサは、前記PLLの電源をOFFにする信号を取得すると、前記第7のスイッチおよび前記第8のスイッチをOFFにする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のPLL。 - 前記位相検出器と前記チャージポンプの間に設けられたマルチプレクサを更に有し、
前記シーケンサは、前記第1の抵抗変化素子に対して抵抗値を書き込む場合、前記マルチプレクサを制御して、前記位相検出器と前記チャージポンプとの間の接続を断つ請求項1乃至5のいずれか1項に記載のPLL。 - 前記第1の抵抗変化素子に並列に設けられた第2の抵抗変化素子と、
前記第1の抵抗変化素子の両端に設けられた第9のスイッチおよび第10のスイッチと、
前記第2の抵抗変化素子の両端に設けられた第11のスイッチおよび第12のスイッチを更に有し、
前記シーケンサは、前記PLLが電源ONされてから所定の時間が経過するごとに、前記第9のスイッチおよび前記第10のスイッチのON/OFFと、前記第11のスイッチおよび前記第12のスイッチのON/OFFと、前記第1の抵抗変化素子の抵抗値と前記第2の抵抗変化素子の抵抗値の少なくともいずれか1つを制御する制御信号を出力する請求項1乃至6のいずれか1項に記載のPLL。 - 前記第1のスイッチと前記第2のスイッチは、第1の導電型を有する電界効果トランジスタであり、前記第3のスイッチと前記第4のスイッチは、前記第1の導電型とは異なる第2の導電型を有する電界効果トランジスタである請求項1乃至7のいずれか1項に記載のPLL。
- 前記VCOと前記周波数分周器との間に設けられる第13のスイッチと、
前記周波数分周器と前記位相検出器との間に設けられる第14のスイッチを更に有し、
前記シーケンサは、前記第1の抵抗変化素子に対して抵抗値を書き込む場合、前記第13のスイッチと前記第14のスイッチをOFFにするよう制御信号を入力する請求項1乃至8のいずれか1項に記載のPLL。
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