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JP5601170B2 - 床材 - Google Patents

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Description

本発明は、複数の分割片同士を組み合わせて構成される床材に関するものである。
昨今の住宅では、木目調の化粧板からなる床材を床に敷設し、あたかも床が木の板で構成されているように見せかける工法が多用されている。すなわち木目調は人に暖かみを感じさせ、床が木目調であると、人は安堵感を得ることができる。そして床材を敷設する際には、設置場所の広さ及び形状に対応するため、床材を予め所定の大きさの分割片に分割しておく。すなわち、一つの分割片が床材の構成単位となっており、複数の分割片を適宜組み合わせることによって、設置場所の広さ及び形状に応じた床材が構成される。このような床材が特許文献1に開示されている。
実用新案登録第3091106号公報
図2(a)に示すように従来の床材51は、分割片5の雄実部5aと、分割片5の雌実部5aとが結合することにより、図2(b)に示すように一体化される。その際、両分割片52,53の間には接着剤54が塗布される。接着剤54は、両分割片52,53の間で拡がり、図2(b)に示すようにその一部が床材51の表面(上面)から溢れる。
そこで特許文献1の発明(考案)が創案され、特許文献1には図2(c)及び図2(d)に示すような構成が開示されている。図2(c)に示す形態では、分割片52の実52a部の下片部上面に溝55が設けられている。また、図2(d)に示す形態では、雌実部5aの奥に溝56が形成されている。そして、溝55及び溝56に余分な接着剤を収
容することにより、特許文献1の発明(考案)では、接着剤54が床材51の表面から溢れないように工夫されている。
ところが、特許文献1の構成のように雄実部に溝を設けると、接着剤の充溢が軽減されるものの、充溢を解消することはできず、特許文献1の構造では未だ不十分である。すなわち、接着剤の充溢を解消するために、仮に溝幅を拡げると有効な接着面積が減少し、分割片同士の接着強度が弱まる。また、溝の深さを深くすると、この深い溝に接着剤が充填され、全く接着に寄与しない接着剤が増えてしまい、両分割片が密着する部位(接着される部位)の全体に接着剤が行き渡りにくくなってしまう。
そこで本発明は、上記の事情に鑑み、分割片同士が結合して構成される床材において、分割片同士が十分な接着強度で接着されると共に、分割片同士の間から接着剤が充溢することを防止できる床材を提供することを課題とする。
上記課題を解決するための請求項1の発明は、一方の分割片の雄実部と他方の分割片の雌実部とを結合して構成する床材であって、前記雄実部の上面に第1溝を設け、前記第1溝は雄実部の突出方向と直交又は略直交しており、一方の分割片の雄実部と他方の分割片の雌実部とを接合した際に、前記第1溝に沿って対向する第2溝を前記雌実部の天面に設け、一方の分割片と他方の分割片とを接合した際に、一方の分割片の雄実部と他方の分割片の雌実部とが接着剤で接着されると共に、余剰の接着剤が前記第1溝及び第2溝で構成される空間内に収容されるものであり、前記雄実部の上方に凹部が形成され、前記雌実部の上方に凸部が形成されていて、前記雄実部と前記雌実部とが接合された際に、前記凹部と前記凸部とが係合されて両者の間に前記接着剤の屈曲通路となる隙間が形成されることを特徴とする床材である。
請求項1の発明では、雄実部の上面に第1溝を設け、雌実部の天面に第2溝を設け、一方の分割片の雄実部と他方の分割片の雌実部とを接合すると、第1溝と第2溝によって両者間に大きな空間が形成される。すなわち、第2溝は第1溝に沿っていて第1溝と対向しているので、両者の接合部位のその他の部分(前記空間以外の部分)の大半を密着させることができる。そのため、有効な接着面積を広く確保でき、十分な接着強度を得ることができる。
また、第2溝は、雄実部の上面よりも上方にあるので、仮に第2構内に接着剤が充填されても、第2溝内の接着剤は、重力の作用で雄実部の上面と雌実部の天面とで形成される隙間に侵入する余地がある。よって、前記空間(第2溝)内の接着剤が隙間に供給されて有効に利用可能である。
さらに、第1溝と第2溝とが対向して形成される空間に、余剰の接着剤を収容することが可能であるので、分割片同士の間から接着剤が溢れる事態を防止することができる。
本発明を実施すると、一方の分割片と他方の分割片とを接合した際に、第1溝と第2溝に余剰の接着剤を収容することができ、その結果、分割片同士の間から接着剤が溢れる事態を防止することができる。しかも、その際、接着剤は、凹部と凸部の間に形成される隙間に沿って屈曲する経路に沿って上昇せざるを得ず、流動抵抗が大きいため、接着剤が溢れる事態は確実に防止される。また、第1溝と第2溝とが対向するので、一方の分割片と他方の分割片の有効な接着面積が良好に確保でき、両分割片を良好に接着することができる。
(a)は、本発明を実施した床材の分割片同士を結合する前の状態を示す断面図であり、(b)は、一方の分割片を基台に固定した状態を示す断面図であり、(c)は、基台に固定した分割片の雄実部に別の分割片の雌実部を接合し、両分割片を結合した状態を示す断面図である。 (a)は、従来の床材の分割片同士を結合する前の状態を示す断面図であり、(b)は、(a)の分割片同士を結合した状態を示す断面図であり、(c)は、特許文献1に開示されている床材の分割片同士が結合する前の状態を示す断面図であり、(d)は、(c)とは別の特許文献1に開示されている床材の分割片同士が結合する前の状態を示す断面図である。
以下、図面を参照しながら説明する。
図1(a)に示すように、床材1は分割片2(一方の分割片)と分割片3(他方の分割片)とを組み合わせて構成される。図1(a)は、分割片2と分割片3とが近接している状態を示している。分割片2及び分割片3は、平面視すると長方形形状又は正方形形状を呈しており、そのうちの少なくとも1つの側面に雄実部4が設けられており、雄実部4を設けた側面の反対側の側面には雌実部5が設けられている。
図1(a)に示すように分割片2の右側面には、右方に突出する雄実部4が設けられている。雄実部4の上方には凹部14が形成されており、さらに凹部14の上方には当接面2aが設けられている。当接面2aは、傾斜面2bを介して表面2cと連続している。表面2cは、床材1の露出面である。
雄実部4の上面4aには溝6(第1溝)とガイド溝8とが形成されている。溝6及びガイド溝8は、雄実部4の突出方向と直交する方向(紙面の手前側から奥側へ延びる方向)に形成されている。
溝6は、余分な接着剤11(後述)を収容する空間12(後述)を形成する機能を提供する。また、ガイド溝8は、分割片2を基台10上に固定するための釘9を打ち込む部位である。
一方、分割片2の図示しない左方の側面には、図1(a)に示す分割片3と同じ雌実部5が形成されている。分割片3の描写を参照すると、雌実部5は、突出する雄実部4と嵌合する溝状の部位である。雌実部5の天面5aには溝7(第2溝)が形成されている。溝7は、分割片2と分割片3とが接合されると、分割片2側の溝6(第1溝)と対向するように天面5aに形成されている。
図1(a)に示すように雌実部5の天面5aは、凸部15の下面でもある。すなわち雌実部5の上方には、若干左方に突出した凸部15が形成されている。分割片2と分割片3とが接合されると、凸部15は分割片2の凹部14と係合し、凹部14と凸部15によって接着剤11の屈曲通路(隙間16)が形成される。
さらに凸部15の上方には当接面3aが設けられている。当接面3aは、分割片2の当接面2aと対向する位置に設けられている。そして当接面3aは、傾斜面3bを介して表面3cと連続している。表面3cは表面2cと同様に床材1の露出面である。
分割片2と分割片3とは形状及び大きさが同じであり、多数の分割片が大量生産によって製造される。すなわち、同一の型枠によって分割片2及び分割片3が射出成形等によって製造される。
次に、分割片同士の接合の仕方を説明する。
第1の工程として、図1(b)に示すように分割片2の右端部を基台10上に固定する。すなわち、ガイド溝8に沿った複数箇所に釘9を打ち込み、分割片2の右端部を基台10に固定する。釘9の頭部はガイド溝8内に収容され、釘9は分割片2を斜めに貫通し、基台10に突き刺さる。これにより、分割片2の右端側は基台10に強固に固定される。ガイド溝8を設けることによって、複数の釘9を一直線上に打ち込むことができる。また、釘9の頭部がガイド溝8内に収容されるので、後工程において分割片3の雌実部5の天面5aが釘9と接触することがない。
次に第2の工程として、溝6に沿って適量の接着剤11を塗布する。接着剤11としては、周知のオレフィン系,ウレタン系,又はシリコン系のものを使用することができる。
さらに第3の工程として、図1(c)に示すように基台10に固定された分割片2の右端に分割片3の左端を係合させる。すなわち、分割片2の当接面2aと分割片3の当接面3aとを当接させると共に、分割片2の雄実部4と分割片3の雌実部5を嵌合させる。その結果両者は接合され、分割片2の傾斜面2bと分割片3の傾斜面3bとで露出溝13が形成される。
露出溝13の下方では、分割片2の凹部14と分割片3の凸部15とが係合し、両者間に隙間16が形成される。よって、雄実部4の上面4aと雌実部5の天面5aとで形成される隙間から、露出溝13に至る間には二箇所で屈曲して連続する隙間16が存在する。さらに分割片2の溝6と、溝6と対向する分割片3の溝7によって、分割片2と分割片3の間に空間12が形成される。
また、両分割片2,3が接合された際、分割片2側に塗布された接着剤11が、分割片3の雌実部5の天面5aで押し拡げられ、分割片2と分割片3とが接近するにつれて接着剤11は両者間に拡がる。図1(c)において、接着剤11が拡がった部位を、両分割片2,3の境界部分の太線で示した。すなわち、符号11aで示す部位が、接着剤11が拡がった領域の上端であり、符号1lbで示す部位が、接着剤11が拡がった領域の下端である。図1(c)に示す例では、接着剤11は、当接面2aと当接面3aの間で上昇を停止しており、露出溝13まで達していない。
接着剤11は、分割片2と分割片3の間の広範囲に行き渡り、さらに露出溝13までは達していない。すなわち、雄実部4の上面4a上の接着剤11は、直ちに露出溝13に到達できず、凹部14と凸部15の間に形成される隙間に沿って屈曲する経路に沿って上昇せざるを得ず、流動抵抗が大きい。そのため、接着剤11は露出溝13には到達しにくい。また、接着剤11は空間12内に収容されて過度な圧力が掛からず、接着剤11(端部11a)は表面張力だけでは露出溝13まで到達することができない。その結果、露出溝13に接着剤11が充溢するのが防止される。
空間12は、溝7によって雄実部4の上面4aよりも上側にも形成されるため、多量の接着剤11を収容することができる。また、溝6と溝7とが対向していないと、雄実部4の上面4aと雌実部5の天面5aの接着強度が弱まるが、両溝6,7は対向しているので、接着強度を弱める部位を最小限の範囲に留めることができる。
また、釘9が打ち込まれるガイド溝8にも接着剤11が充填され、固化した接着剤11が釘9の抜け防止に寄与する。
1 床材
2 分割片(一方の分割片)
3 分割片(他方の分割片)
4 雄実部
4a 雄実部の上面
5 雌実部
5a 雌実部の天面
6 溝(第1溝)
7 溝(第2溝)
11 接着剤

Claims (1)

  1. 一方の分割片の雄実部と他方の分割片の雌実部とを結合して構成する床材であって、前記雄実部の上面に第1溝を設け、前記第1溝は雄実部の突出方向と直交又は略直交しており、一方の分割片の雄実部と他方の分割片の雌実部とを接合した際に、前記第1溝に沿って対向する第2溝を前記雌実部の天面に設け、一方の分割片と他方の分割片とを接合した際に、一方の分割片の雄実部と他方の分割片の雌実部とが接着剤で接着されると共に、余剰の接着剤が前記第1溝及び第2溝で構成される空間内に収容されるものであり、
    前記雄実部の上方に凹部が形成され、前記雌実部の上方に凸部が形成されていて、前記雄実部と前記雌実部とが接合された際に、前記凹部と前記凸部とが係合されて両者の間に前記接着剤の屈曲通路となる隙間が形成されることを特徴とする床材。
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