JP5598859B2 - 多孔質アルミナおよびこれを用いた触媒 - Google Patents
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Description
(1)アルミナゾルをゲル化し、凍結乾燥し、ついで焼成して作製された多孔質アルミナであって、
アルミナゾルがアルミニウムアルコキシドと水とのモル比:水/アルミニウムアルコキシド=78〜107の組成物からで調製されたものであり、
焼成温度が900〜1100℃であり、
かつ表面積が20〜150m 2 /g、細孔容積が0.1〜0.5cm 3 /gおよび平均細孔直径が10〜20nmであり、白金担持後、750℃で50時間、空気中で熱処理しても、表面積の減少が10m 2 /g以下、細孔容積の変化が±0.1cm 3 /g以内、および平均細孔直径の増大が5nm以下であることを特徴とする多孔質アルミナ。
(2)アルミナゾルを硝酸により解こうし、解こう時間が2〜6時間であることを特徴とする(1)に記載の多孔質アルミナ。
(3)ゲル化が尿素の存在下で行われ、その静置時間が48〜96時間であることを特徴とする(1)または(2)に記載の多孔質アルミナ。
(4)凍結乾燥時間が48〜168時間であることを特徴とする(1)〜(3)のいずれかに記載の多孔質アルミナ。
(5)前記アルミナ担体に担持する白金の含有量が0.1〜10質量%であることを特徴とする(1)〜(4)のいずれかに記載の多孔質アルミナ。
(6)アルミナ担体に担持する白金前駆体が、塩化白金酸、塩化白金酸ナトリウム、塩化白金酸カリウム、塩化白金酸アンモニウム、ヘキサヒドロオクソ白金酸、ジニトロジアンミン白金硝酸、ヘキサアンミン白金クロライド、ヘキサアンミン白金水酸塩、ヘキサアンミン白金硝酸塩、テトラアンミン白金クロライド、テトラアンミン白金水酸塩、テトラアンミン白金硝酸塩、白金ブラック、ヘキサヒドロキソ白金酸エタノールアンモニウム、白金アセチルアセトナート、から選択された少なくとも一種類以上であることを特徴とすると(5)に記載の多孔質アルミナ。
(7)前記白金前駆体を含む溶液に(1)〜(6)のいずれかに記載の多孔質アルミナ担体を含浸し、乾燥、焼成することを特徴とする白金−アルミナ触媒の製造方法。
(8)(7)の製造方法で得られる白金−アルミナ触媒を含むことを特徴とする酸化触媒。
表面積:
表面積は、日本BEL(株)社製の窒素吸着測定装置(Belsorp Mini)を使用して測定した。サンプル量は0.1〜0.2gとし、測定前にこれを150℃で24時間N2気流下にさらして乾燥した。窒素吸着測定装置によって液体窒素温度でN2の吸・脱着量を観測し、吸・脱着等温線を求めた。表面積は、吸着等温線の相対圧が0.1〜0.3の範囲でBET法を用いて計算した。
細孔容積および平均細孔直径:
細孔容積及び平均細孔径は、同上の日本BEL(株)社製の窒素吸着測定装置(Belsorp Mini)を使用して測定した。サンプル量は0.1〜0.2gとし、測定前にこれを150℃で24時間N2気流下にさらして乾燥した。窒素吸着測定装置によって液体窒素温度でN2の吸・脱着量を観測し、吸・脱着等温線を求めた。細孔容積及び平均細孔径は、吸着等温線のデータを使用し、BJH法により算出した。
(アルミナ担体の表面積) − (アルミナ担体に白金を担持後、750℃で50時間耐久試験を実施したアルミナ担持白金触媒の表面積)
細孔容積の変化値:
(アルミナ担体の細孔容積) − (アルミナ担体に白金を担持後、750℃で50時間耐久試験を実施したアルミナ担持白金触媒の細孔容積)
平均細孔直径の増大値:
(アルミナ担体の平均細孔直径) − (アルミナ担体に白金を担持後、750℃で50時間耐久試験を実施したアルミナ担持白金触媒の平均細孔直径)
この出願の多孔質アルミナの表面積が20m2/g未満であると、白金の担持体としての機能が低下し、150m2/gを超えると、高温焼成で表面積が著しく減少しやすくなって好ましくない。
(1)アルミナゾルの調製
まず、アルミナ源として、たとえばアルミニウム-sec-ブトキシド(Al(sec−BuO)3)又はアルミニウム-iso-プロポキシド(Al(iso−PrO)3)などのアルミニウムアルコキシドを、溶媒としての水に投入し、アルミニウムアルコキシド加水分解させる。
(2)アルミナゾルのゲル化
上記で得たアルミナゾルをゲル化する。このゲル化に当たっては尿素を添加しておくことが好ましい。尿素の添加量は、生成したアルミナに対して尿素/アルミナ=0.05〜0.25(モル比)、好ましくは0.08〜0.15(モル比)である。尿素の使用量が0.25より多いと、急激にゲル化が進行して均一なゲルが得られず、高温耐熱性が得られない場合がある。0.05より少ないとゾルのゲル化が進行しない場合がある。また、この尿素を用いたゲル化時間も重要であり、ゲル化効率を高め、強固なアルミナ骨格を形成させるため、ゲル化時間は48〜96時間、好ましくは50〜90時間である。
(3)凍結乾燥
上記で得たアルミナゲルは、凍結乾燥に付される。
(4)焼成
上記で得た凍結乾燥ゲルは、空気中で焼成されるが、焼成温度は900〜1100℃で5時間焼成することが好まし。900℃より低い温度だと必要充分な細孔直径が得られず、触媒反応が効率的に進行しない場合がある。また1100℃より高い温度だと細孔構造が破壊されて、充分な表面積が確保されないα型のアルミナに相転移してしまう場合がある。
実施例1
[アルミナ担体の作製]
86℃に設定した純水45mlに、アルミニウム−sec−ブトキシド[Al(sec−BuO)3]0.0286molを加えて、このアルミニウムアルコキシドを加水分解し、アルミナゾルを調製した。アルミニウムアルコキシドに対する水のモル比[H2O/{Al(sec−BuO)3}]は87であった。
[白金−アルミナ触媒の調製]
上記で得たアルミナ担体を、白金を含む水溶液に含浸し、水を蒸発乾固して白金イオンをアルミナ担体上に分散した。白金の担持量は1wt%とした。この触媒を、110℃の乾燥機で24時間乾燥した後、750℃で50時間の耐久試験に付した。
実施例2
実施例1のアルミナ担体の作製において、焼成温度を1000℃とした以外は実施例1と同様にしてアルミナ担体を作製した。この実施例2のアルミナ担体のBET表面積、細孔容積、平均細孔直径は表1のとおりであった。
実施例3
実施例1のアルミナ担体の作製において、焼成温度を1100℃とした以外は実施例1と同様にして実施例3のアルミナ担体を作製した。このアルミナ担体のBET表面積、細孔容積、平均細孔直径は表1のとおりであった。
比較例1
実施例2において、[H2O/{Al(sec−BuO)3}]=39(モル比)、ゾルの解こう時間が1時間、ゲル化時間が24時間、凍結乾燥時間が24時間、とした以外は実施例2と同様にして、比較例1のアルミナ担体を作製した。このアルミナ担体のBET表面積、細孔容積、平均細孔直径は表1のとおりであった。
比較例2
市販のアルミナ担体(表面積183m2/g)を用い、実施例1と同様の方法で白金を担持した。このアルミナ担体のBET表面積、細孔容積、平均細孔直径は表1のとおりであった。
比較例3
市販のアルミナ担体(表面積160m2/g)を用い、実施例1と同様の方法で白金を担持した。このアルミナ担体のBET表面積、細孔容積、平均細孔直径は表1のとおりであった。
[BET表面積、細孔容積、平均細孔直径の検討]
表1は、実施例1〜3および比較例1〜3の各アルミナ担体の、BET表面積、細孔容積、平均細孔直径を示したものである。
[白金分散度(%)に着目した触媒耐久試験]
表3は、実施例1〜3および比較例1〜3の各アルミナ担体を使用して作製した白金−アルミナ触媒を、750℃で50時間、空気中で耐久試験した後の、白金分散度を計算したものである。
[トルエン酸化反応試験]
図1は、実施例1〜3および比較例1〜3の各アルミナ担体を使用して作製した白金−アルミナ触媒を、750℃で50時間、空気中で耐久試験した後に、トルエンの酸化反応を行った結果である。
Claims (8)
- アルミナゾルをゲル化し、凍結乾燥し、ついで焼成して作製された多孔質アルミナであって、
アルミナゾルがアルミニウムアルコキシドと水とのモル比:水/アルミニウムアルコキシド=78〜107の組成物からで調製されたものであり、
焼成温度が900〜1100℃であり、
かつ表面積が20〜150m 2 /g、細孔容積が0.1〜0.5cm 3 /gおよび平均細孔直径が10〜20nmであり、白金担持後、750℃で50時間、空気中で熱処理しても、表面積の減少が10m 2 /g以下、細孔容積の変化が±0.1cm 3 /g以内、および平均細孔直径の増大が5nm以下であることを特徴とする多孔質アルミナ。 - アルミナゾルを硝酸により解こうし、解こう時間が2〜6時間であることを特徴とする請求項1に記載の多孔質アルミナ。
- ゲル化が尿素の存在下で行われ、その静置時間が48〜96時間であることを特徴とする請求項1または2に記載の多孔質アルミナ。
- 凍結乾燥時間が48〜168時間であることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の多孔質アルミナ。
- 前記アルミナ担体に担持する白金の含有量が0.1〜10質量%であることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の多孔質アルミナ。
- アルミナ担体に担持する白金前駆体が、塩化白金酸、塩化白金酸ナトリウム、塩化白金酸カリウム、塩化白金酸アンモニウム、ヘキサヒドロオクソ白金酸、ジニトロジアンミン白金硝酸、ヘキサアンミン白金クロライド、ヘキサアンミン白金水酸塩、ヘキサアンミン白金硝酸塩、テトラアンミン白金クロライド、テトラアンミン白金水酸塩、テトラアンミン白金硝酸塩、白金ブラック、ヘキサヒドロキソ白金酸エタノールアンモニウム、白金アセチルアセトナート、から選択された少なくとも一種類以上であることを特徴とすると請求項5に記載の多孔質アルミナ。
- 前記白金前駆体を含む溶液に請求項1から6のいずれかに記載の多孔質アルミナ担体を含浸し、乾燥、焼成することを特徴とする白金−アルミナ触媒の製造方法。
- 請求項7の製造方法で得られる白金−アルミナ触媒を含むことを特徴とする酸化触媒。
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