JP5587532B2 - 高い圧力を生成する装置 - Google Patents
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Description
掛けられ得る高硬度の材料に対応し、この場合には該特性が望ましいからである。
この方法は、超伝導体および半導体研究におけるばかりでなく、異なる材料の幾つかの構造の極圧状態にも実験的に使用される。この方法はさらに、地核の中で様々な物質が含まれる圧力状態の模擬実験に、またはダイヤモンド粉末の生産などに使用される。
WeissbergerおよびRossiter編「Techniquesof Chemistry」
1.超高圧に耐える同軸チャンバ
2.要素モータポンプの反復によって高圧を生成する方法
3.反復によって高圧を生成する別法
4.二重同軸チャンバ
最初に、一連の同軸チャンバのうちの別のチャンバ内の鋼チャンバが鋼の引張り強度よりも高い圧力に耐え得ることを証明するために直感的な例が示される。該例は、次々に別の風船の中に配置されている風船の振る舞いに相当する。第1の風船が設けられ、それが、推定約0.14kg/cm2(2.0psi)の圧力下で3リットルに達するまで膨らまされる。この風船がさらに膨らまされると、その耐圧性が約0.175kg/cm2(2.5psi)であれば、それは破裂し得る。周囲圧力が約0.14kg/cm2(2.0psi)だけ増やされると、この風船は大きさがより小さくなる。
・複数の円筒チャンバ
下に、圧力増大システムを備えない多チャンバが説明される。それは、単純な多チャンバ、すなわち、次々に別のチャンバの中に入るチャンバに対応する。それには小さい穴または隙間が見られる。
・第1のチャンバ
P0:ゼロ外圧
P1:耐圧
D1:外径
S:壁張力
第1のチャンバ内の圧力P1と壁の張力Sとの関係は以下の通りである。
P1×0.8×D1=P0×D1+2×S×0.1×D1;yP0=0
P1=0.25×S
・第2のチャンバ
第2のチャンバ(それは第1のチャンバの内部に配置される)は、図1bに示され、第1のチャンバの内径よりも僅かに小さい外径を有する。計算目的のために、これらのチャンバは同様のサイズを有するものと見なされる。
S
第2のチャンバ内の圧力は、
P2×0.8×D2=P1×D2+S×0.2×D2
P2=0.25/0.8×S+0.25×S=0.5625×S
圧力P2は、第1のチャンバの内部に配置されたシリンダ−ピストン組立体によって得られた。圧力が第1のチャンバから第2のチャンバへ増大され得る理由は、これによって証明されないが、それはチャンバ耐圧性の検証が目的だからである。参照としてのみ、チャンバ内部でピストンによって生成され得る最大圧力が0.8×S+チャンバ圧にほぼ等しいことが示唆される。
P3×0.8×D3=0.5625×S×D3+S×0.2×D3
P3=0.5625/0.8×S+0.25×S=0.953×S
同様に、更にその内側に取り付けられる後続チャンバ内の圧力は以下の式によって得られる。
P4=1.44×S;但しD4=0.8**3×D1
P5=2.05×S;D5=0.8**4×D1
P6=2.81×S;D6=0.8**5×D1
上記の方法を用いると:P7=3.77×Sである。
P7=3.61×S
P8=4.41×S;
......
Pn=(4.41+(n−8)×0.8)×S
n=20であれば、P20=13×S=39,000kg/cm2となり、それは鋼の耐圧性を超える。したがって、「通常」圧力に耐える最終チャンバに到達するまで、次々に関与するチャンバが別のチャンバの中に閉じ込められると、鋼チャンバは、鋼自体では耐えられない引張り圧力に容易に耐えることが検証される。
下に、次々に圧力に圧力を重ねて圧力を生成する方法が幾つか示される。
より実物に近い多チャンバではシリンダが蛇腹に対して平行に相互連結される。
その装置は次の通りである。
この弁は、直前のまたは外側のチャンバのポンプ組立体から(そのチャンバが第1の段階又は第1の最も外側のチャンバにあれば直接外側から)来る流体のための入口弁として動作し、該弁は、圧力が所定の値よりも低いときは推進シリンダの外側のチャンバ内へ流体を排出し、圧力が所定の値以上であれば、モータシリンダの内部分に向かって排出する。この弁は、チャンバと直前のまたは外側のチャンバとの間の差圧センサ(CDP)によって動作し、それは、所定の値に達した場合に流体がモータ又は推進シリンダの中へ案内されるように調整される。
このセンサは、チャンバにかかる圧力によってチャンバ壁が変形することによって動作する。圧力が高ければ高いほど、それだけ変形が大きくなる。基本的には、このセンサは、チャンバの内部分の中に配置された大きなロッドから成り、このロッドは、一端がチャンバに固定されるのに対して、他端が自由である。チャンバと外部環境との間の差圧のために、チャンバは変形されて自由端を変位させ、したがってチャンバ縁部に固定配置されるモータ入口弁VIMを駆動する。
この弁は、流体を油圧モータポンプ装置の組立体から排出することができる。ピストンがその最大収縮水準(ストッパ)に達するとき、この弁は駆動され、したがって直前のチャンバに向かって又はこれが第1の段階又はチャンバである場合には多チャンバ装置の外部へと流体を排出させる。ピストンが最小水準(別のストッパ)に達するとき、弁は閉鎖されてモータシリンダの新たな充填が行われる。
この弁は、差圧センサが内側のチャンバと直前のチャンバとの間で動作し、該工程がチャンバを変形させるに十分である場合にのみ駆動される。構造としては、細いロッドがチャンバの内部分の中に収容され、その端部の一方がチャンバに固定されている一方で、他端はチャンバに固定配置されている保持弁すなわち排出または安全弁(VDS)を制御するようになされている。この保持弁すなわち排出または安全弁(VDS)は、チャンバの変形が十分に顕著である場合にのみ制御される。
これは、流体の流れを一方向のみへ許容する弁である。保持弁は、油圧モータポンプ装置のポンプ組立体の流体入口、ポンプ組立体の流体出口、およびチャンバの流体入口に配置される。該弁により、内側チャンバ内の圧力は外側チャンバ内よりも高くならない。
該装置は2つのピストンからなり、2つのピストンのそれぞれが、シリンダの内部に配置されており、該シリンダピストンは、ピストンがそのシリンダの中で変位するとき、他方のピストンもそのシリンダに対して変位しなければならないように、剛接合されるか、またはピストンが対向するシリンダに連結される。それぞれのチャンバがシリンダピストン組立体を備える。
これは、油圧モータポンプ装置のポンプ組立体のシリンダに固着され且つモータストッパセンサー(B)の一部であるロッドに対応する。このロッドは、他方のシリンダに結合されているモータ出口弁(VEM)を駆動または駆動停止させる。
反復によって圧力を増大させる別の方法が幾つか存在する。下に他の方法を説明する。
(1)モータ/ポンプばね
この構成要素は、先の実施形態におけるものとほとんど同じであり、唯一の新たな要素はモータ組立体とポンプ組立体との間のばねであるが、このばねは油圧によるモータポンプ装置の構造に従って様々な様態で配置され得る。このばねは、力がかかっていない状態ではモータポンプ装置がピストンによって一杯に収縮した位置まで開かれなければならないように、伸張されるやり方すなわち圧縮されて配置される。別の言い方をすると、シリンダが空であれば、ばねは自然位置(力が掛かっていない状態)となる。
この弁は、差圧センサ(CDP)がチャンバと直前のチャンバとの間で動作するときに閉じられるために連結される。
このセンサは、チャンバ内の圧力の結果であるチャンバ壁の変形のために動作する。圧力が高ければ高いほど、それだけ変形が大きい。基本的には、このセンサはチャンバの内部分の中に配置された大きなロッドから成り、このロッドはチャンバに固定された端部を有する一方で、他端は自由である。チャンバと外部環境との間の差圧のために、チャンバは変形されて自由端を変位させ、このようにしてチャンバ縁部に固定配置されているモータ入口弁VIMを駆動する。
この場合には、モータポンプ・ストッパセンサ(CTM)Bが設けられ、油圧による要素モータポンプが外部ストッパに達するとき、このセンサはモータ組立体の吸込であるか排出であるかに応じて弁を開いたりまたは閉じたりするように駆動される。
この弁は油圧によるモータポンプ組立体のモータ組立体から流体を排出することができる。ピストンがその最大収縮水準に達し且つチャンバ内の流体の圧力が所定の値まで増大したとき、弁が、該弁を開くと共にモータ入口弁(VIMI)を閉じる差圧センサーによって駆動され、よって直前のチャンバに向かって流体を排出することができ、又はこれが第1の段階又はチャンバである場合には、多チャンバ装置の外部へと流体を排出することができる。ピストンが最大伸長水準(ストッパ)に達するとき、弁が閉じられ、これと同時にモータ入口弁(VIMI)が開かれモータシリンダの新たな充填が行われる。
この弁は、差圧センサが内側のチャンバと直前のチャンバとの間で動作し、該工程がチャンバを変形するのに十分である場合にのみ駆動される。構造としては、細いロッドがチャンバの内部分の中に収容され、その端部の一方がチャンバに固定されている一方で、他端は、チャンバに固定配置される保持弁すなわち排出または安全弁(VDS)を制御するようになされている。この保持弁すなわち排出または安全弁(VDS)は、チャンバの変形が十分に顕著である場合にのみ制御される。
これは、流体の流れを一方向のみへ許容する弁である。該保持弁は、油圧によるモータポンプ装置のポンプ組立体の流体入口、ポンプ組立体の流体排出口、およびチャンバの流体入口管に配置される。該弁が存在することにより、内側チャンバ内の圧力はすぐ外側のチャンバ内よりも高くならない。
該装置は、2つのピストンからなり、これらのピストンの各々はシリンダ内に配置されており、ピストンがそのシリンダに対して変位するとき、他方のピストンもそのシリンダに対して変位しなければならないように、該2つのピストンは剛接合されているか、またはピストンが対向するシリンダに連結される。それぞれのチャンバがピストン組立体を備える。
該ロッドは、該油圧によるモータポンプのシステムのポンプ組立体のシリンダに固着され且つ他端にストッパを有し且つ伸長モータストッパセンサー(B)の一部分であるロッドである。該ロッドによって、他方のシリンダに固定配置されているモータ出口弁(VEM)の閉塞及びモータの入口弁(VIMI)の開放が行われる。
ここに記載されている多チャンバ圧力増大システムは、チャンバを取り外して超高圧で製造され又は試験されるべき部品又は材料の内部に取り付けることを必要とする。圧力増大システムを開き且つ超高圧で製造し又は試験するための幾つかの部品を内部に取り付けるために圧力増大システム全体を分解する必要のない本発明の1つの実施形態は、最も内側のチャンバ内に部品を組み込むための扉手段を備えており、該扉手段は二重チャンバ構造を含んでいれば一層適切である。この場合に、球形多チャンバ構造又は区画室が考えられるが、該チャンバは内部に外部の油圧によるモータポンプを含まない。なぜならば、該チャンバは、各円筒形チャンバ内に部品としての液圧によるモータポンプのシステムを備えている圧力増大システムを含む円筒多チャンバに連結されているからである。したがって、この球形多チャンバ構造は、圧縮されるべき部品又は高圧で試験すべき対象物を収容するためのみに使用され、このような目的のために取り外されすなわち開かれる唯一の部分である。
Claims (5)
- 画定された容積の内部で高い圧力を生成する装置であって、前記装置は、複数の同軸チャンバまたは密閉容器を備え、前記チャンバまたは密閉容器同士が、流体を直前のチャンバから該直前のチャンバのすぐ内側の次のチャンバに、またはその逆に、液体を送ることができるように、相互連結されている、装置において、
前記チャンバのそれぞれが、液圧モータポンプのシステムを収容しており、当該システムは、2つの蛇腹または2つのシリンダ及びピストンの組立体から構成され、該2つの蛇腹又はシリンダは、一方の蛇腹又はピストンが収縮すると、他方の蛇腹又はピストンが駆動され且つ同じ方向へ収縮し、及びその逆に、一方の蛇腹又はピストンが伸長すると、他方の蛇腹又はピストンが駆動され且つ同じ方向へ伸長し、第1の蛇腹又はピストンをモータまたは推進器として動作させて第2の蛇腹又はピストンを駆動し、該第2の蛇腹又はピストンが、該第2の蛇腹又はピストンが収容されているチャンバ内の流体を次のすなわちすぐ内側のチャンバ内へ押しやるポンプとして動作するように、互いに結合されており、
当該装置は更に、推進する蛇腹又はシリンダ内の流体が前記チャンバの外に向かって連続して排出されると、該流体を、前記蛇腹又はシリンダを収容しているチャンバと同じ圧力にある蛇腹又はシリンダ内へ受け入れて、推進する蛇腹又はピストンを起動させ且つ該推進する蛇腹又はシリンダ内の流体によって発生されたエネルギを、ポンプとして動作する蛇腹又はピストンに伝達させるのを可能にし、その結果、前記ポンプとして動作する蛇腹又はピストンが該ポンプとして動作する蛇腹又はシリンダ内の流体の圧力を増大させて該圧力をすぐ内側のチャンバに向けて押しやるようにさせる手段と、前記推進する蛇腹又はシリンダから流体を排出させ且つ該流体が前記ポンプとして動作する蛇腹又はシリンダから後続のチャンバへ押しやられるのを可能にする手段と、を備えている、ことを特徴とする、装置。 - 前記液圧モータポンプのシステムは、二重または三重の区画室からなるチャンバの中に装着可能であり、複数の液圧モータポンプのシステムがこれらのチャンバの円筒形の区画室の中にのみ収容され、該円筒形の区画室に結合されている球形を示す他方の部分は、高い圧力を受ける部品または試料の収容のみを目的とすることを特徴とする、請求項1に記載の高い圧力を生成する装置。
- 前記装置は、前記流体がチャンバに進入するための入口管を前記チャンバの各々に備えており、前記チャンバ内の圧力が所定圧力Piを超過すると、該圧力が差圧センサによって検知され、モーター入口弁が開かれ、該弁は前記流体が前記推進するシリンダ及びピストンの組立体に進入することを許容し、その一方で前記推進する組立体の出口弁は閉じたままとされ、ひとたび前記推進する組立体に被加圧流体が充填されると、モータポンプ伸張ストッパセンサーが前記推進組立体に至る前記入口弁を閉ざし、前記直ぐ外側のチャンバに連結されかつ当該直ぐ外側のチャンバに向かって排出する前記推進組立体の出口弁を開き、他方では、前記ポンプとして動作する前記シリンダ及びピストンの組立体内への及び該組立体からの流体の流れが、各々の保持弁によって、前記ポンプとして動作するシリンダ内への流体の流入及び該ポンプとして動作するシリンダからすぐ内側すなわち後続のチャンバへ向かう前記管を通る加圧された流体の排出を許容するように制御される、ことを特徴とする、請求項1または2に記載の高い圧力を生成する装置。
- 各チャンバ内に、
直前のチャンバの液圧モータポンプのシステムから出て来た被加圧流体の入口のための入口管と、
モータ入口弁及びモータ出口弁と、
差圧センサー(A)と、
モータポンプ伸張ストッパセンサー(B)であって、被加圧流体がチャンバ内に流れ、モーター入口弁が開かれ、前記チャンバ内の被加圧流体が、前記チャンバの内側の圧力が所定の圧力Piを超えるまで前記推進するシリンダ及びピストンの組立体内へ入れられ、差圧センサー(A)によって検知されたこの圧力が、モーター入口弁とモーター出口弁とを作動させて各々モーター入口弁を閉じ且つモーター出口弁を開き、前記モーター出口弁は前記推進するシリンダ及びピストンの組立体に接続されていて該組立体内の被加圧流体を直前のチャンバに向けて排出し、ひとたび前記推進するシリンダ及びピストンの組立体の被加圧流体が空になると、前記モータポンプ伸張ストッパセンサー(B)は前記モータ出口弁を閉じ且つ前記モータ入口弁を開くようになされている、前記モータポンプ伸張ストッパセンサー(B)と、
前記液圧モータポンプのシステムの前記2つのシリンダの間に収容されたばねであって、当該ばねは、該ばねの作動による他の力がかかっていなければ、ひとたび前記出口弁が閉じられ且つ前記入口弁が開かれると、前記ピストンがそれらの最大収縮位置へ動くことにより前記液圧モータポンプのシステムが開放されるか又は伸ばされるように、予め圧縮されており、一方、ポンプとして作用する前記シリンダ及びピストンの組立体内への及び該組立体からの流体の流れは、各々の保持弁によって、前記ポンプとして動作するシリンダ内への流体の流入及び該ポンプとして動作するシリンダからすぐ内側すなわち後続のチャンバへ向かう前記管を通る加圧された流体の排出を許容するように制御される、ようになされた前記ばねと、
を更に備えていることを特徴とする、請求項1または2に記載の高い圧力を生成する装置。 - 前記推進するシリンダが前記ポンプとして動作するピストンに堅固に結合されていて前記2つのシリンダ及びピストンの組立体のうちの第1のシリンダ−ピストン組立体が形成されており、前記ポンプとして動作するシリンダが前記推進するピストンに堅固に結合されていて前記2つのシリンダ及びピストンの組立体のうちの第2のシリンダ−ピストン組立体が形成されている、ことを特徴とする請求項1〜4のうちのいずれか一の項に記載の高い圧力を生成する装置。
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