JP5376441B2 - 引戸用クローザ装置 - Google Patents
引戸用クローザ装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5376441B2 JP5376441B2 JP2009093166A JP2009093166A JP5376441B2 JP 5376441 B2 JP5376441 B2 JP 5376441B2 JP 2009093166 A JP2009093166 A JP 2009093166A JP 2009093166 A JP2009093166 A JP 2009093166A JP 5376441 B2 JP5376441 B2 JP 5376441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- guide
- door
- brake
- sliding door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
この回動により、ストッパピン51の捕捉が解放される。すなわち、スライダ62がコイルバネ66の最長位置(スライダ62の移動範囲内における最長位置)に移動した状態で、ストッパピン51が捕捉体61から開放される。このため、その後は、コイルバネ66による弾性力の影響を受けることなく、軽い力で戸本体を開放方向に移動させることができる。
捕捉体61の係止突起61bが屈曲部63bから離脱して直線部63aに入る際、図15に示すように、その捕捉体61の内方への回動によって、捕捉体61の外面に設けたカム部64が押圧部材65の内側面を前記長手方向に直交する方向へ押圧する。この押圧により、その押圧部材65の外側面に設けた前記ブレーキパッド部82aが、対側に設けた別のブレーキパッド部82bとの間でブレーキプレート部81を挟持し、その摩擦で制動力を発揮する。
このような状態になると、戸本体が、引戸を完全に閉じる前の途中の位置で停止してしまうこととなる。
また、弾性部材と補助弾性部材の付勢力の方向が並行となるので、弾性部材と補助弾性部材との間における弾性力の相対的な強弱関係を調整しやすい。
なお、例えば、第一のガイドと第二のガイドとは、その両方をスリットとすることができる。このとき、第二のガイドは、第一のガイドの係止部に対応する同形状の屈曲部を備えた構成とすることができる。すなわち、スリット状の第一のガイドの屈曲部(係止部)とスリット状の第二のガイドの屈曲部とがその他端で同方向に屈曲しており、固定部材とスライダとの長手方向への相対移動の際に、両屈曲部が重なり合う位置にある場合においてのみ、捕捉体の案内部が屈曲部に入り込むことで回動を許可する構成とすることができる。
ガイドレール10は、引戸の外形を成す矩形の枠材のうち、上枠3の下面に固定されて、向かい合う縦枠2,2間を結んでいる。なお、図示しない下枠にも、ガイドレールが設けられている。
そのハウジング20の他方の台車4側の端部には、コロ20aが設けられている。コロ20aは、ガイドレール10上を走行可能である。
なお、この実施形態では、前記ハウジング本体20dと、後述するピン、ビス、バネ、パッド類等の一部の部材を除いて、引戸用クローザ装置を構成する各部の部品は、全て樹脂製のものを採用している。ただし、それらの部品の素材は、引戸の用途、種別等に応じて自由に選定できる。
また、第一のガイド24の係止部24aと第二のガイド25の係止部25aは同方向に屈曲しており、スライダ22が固定プレート20bに対して長手方向所定の位置に来れば、上下方向に重なる形状となっている。
また、前記基部26の直下において、スライダ22の本体部22aの下面には、ゴム製のシートを貼り付けて形成したパッド32bが設けられている。このパッド32bは、固定プレート20bの前記ブレーキプレート部31上面に当接している。
このため、捕捉体21、すなわち、駆動片21b及びトリガーカム21aは、内方へ回動した状態(案内部25が係止部24a,25aへ入り込んでいない状態)において、外力を加えなければ、前記案内部25が、前記第二のガイド25の直線部25bの一端側の終端部に当たる位置まで押圧された状態に維持されている。
この弾性部材23は、スライダ22を固定プレート20bに対して他端側に引き込む付勢力を付与している。
図10(a)で上方に示す一方の凹部45cは、他端側(図中右側)に向かうにつれて徐々に孔部45の幅方向中心へ近づく傾斜面45aを備えている。また、図10(a)で下方に示す他方の凹部45dは、一端側(図中左側)に向かうにつれて徐々に孔部45の幅方向中心へ近づく傾斜面45bを備えている。
本体部46a、保持部46b、案内部46d、ストッパ部46cは一体に成型されている(図8参照)。
このピニオン43は、前記誘導部材41が長手方向に直行する方向にスライドするのに合わせ、ハウジング20に固定したラック44と噛み合った状態と、その噛み合いが解除された状態とに切り換えされるようになっている。なお、ピニオン43の回転には、一定の抵抗が付加されている。
この回動は、案内部28が係止部24a,25a内を移動することで案内されているほか、トリガーカム21aの他端に設けた円弧面21iと、駆動片21bの一端に設けた円弧面21jとが摺動することによっても案内されている。
この相対移動は、案内部28が直線部24b内を長手方向に移動することで案内されている。
なお、このブレーキパッド部32に関し、パッド32a,32bを材質の異なるものに変更することによって、その制動力を強めたり弱めたり適宜調整することができる。
この回動は、案内部28が係止部24a,25a内を移動することで案内されているほか、トリガーカム21aの他端に設けた円弧面21iと、駆動片21bの一端に設けた円弧面21jとが摺動することによっても案内されている点は、前述の引戸を閉じる場合と同様である。
このため、その後は、ハウジング20及び固定プレート20bとスライダ22とが一体となって、長手方向に移動するので、戸本体1は弾性部材23の影響を受けることなく、引戸を開ける方向へと軽く移動させることができる。
なぜならば、捕捉体61が内方に回動した状態にあると、ガイドレール内のストッパピン51(この発明のトリガー11に相当)に、捕捉体61の凹部61aを係合させることができなかったからである。
その状態で、戸本体を閉鎖方向に移動させると、図15(b)に示すように、捕捉体61の前端部61cがストッパピン51(この発明におけるトリガー11に相当)に当たって、それ以上、戸本体が動かなくなる。このため、捕捉体61がストッパピン51に係合する状態には至らない。
したがって、その後は、引戸用クローザ装置の引込機構による自閉機能はもちろんのこと、制動機構30による制動機能、緩衝機構40による緩衝機能の各機能を発揮することができ、図11(d)に示す全閉状態に移行することができる。
2 縦枠
3 上枠
4 台車
10 ガイドレール
11 ストッパピン(トリガー)
20 固定部材(ハウジング)
20a コロ
20b 固定プレート
20c ビス
21,61 捕捉体
21a トリガーカム
21b 駆動片
21c 上部部材
21d 下部部材
21e 案内部
21f,26a 突起
21g 回動軸
21h 孔
21i,21j 円弧面
21k 凹部
21m 前端部
21n 中間部
22 スライダ
22a 本体部
23,33 弾性部材
24 第一のガイド
25 第二のガイド
24a,25a 係止部
24b,25b 直線部
26 基部
27 ブレーキカム支持部
27a ピン
28 案内部
28a 第一の案内部
28b 第二の案内部
29a,29b 支持部
30 制動機構
31 ブレーキプレート部
32 ブレーキパッド部
32a,32b パッド
34 ブレーキカム
34a 他端
34b 一端
34c 突条
34d 孔部
40 緩衝機構
41 誘導部材
42 支軸
43 ピニオン
44 ラック
45 孔部
45a,45b 傾斜面
45c,45d 凹部
Claims (6)
- 引戸の戸本体(1)をガイドレール(10)の長手方向に沿って移動自在とし、前記戸本体(1)と前記ガイドレール(10)のいずれか一方にストッパピン(11)を設け、他方には固定部材(20)とその固定部材(20)に対して前記長手方向に沿って移動自在のスライダ(22)を設けて、そのスライダ(22)に捕捉体(21)を回動自在に設け、前記スライダ(22)と前記固定部材(20)との間に弾性部材(23)を介在させ、
前記戸本体(1)が開放された状態で、前記捕捉体(21)は外方へ回動してその捕捉体(21)が前記固定部材(20)に設けた係止部(24a)に係止され、その係止により、前記弾性部材(23)の付勢力に抗して前記スライダ(22)がその位置で維持されており、前記戸本体(1)が引戸の閉鎖方向へ移動することにより、前記捕捉体(21)に前記ストッパピン(11)が当たりその捕捉体(21)が内方へ回動して前記ストッパピン(11)に係合するとともに、その内方への回動により、前記捕捉体(21)の前記係止部(24a)への係止が解除され、前記スライダ(22)と前記固定部材(20)とは前記弾性部材(23)の弾性力により長手方向に相対移動して前記戸本体(1)を閉じるようになっており、その相対移動の際に、前記スライダ(22)の移動速度を抑制する制動機構(30)を備えた引戸用クローザ装置において、
前記制動機構(30)は、前記固定部材(20)に設けたブレーキプレート部(31)と、前記スライダ(22)に設けたブレーキパッド部(32)とを備え、前記捕捉体(21)は、前記ブレーキパッド部(32)を前記ブレーキプレート部(31)に向かって押圧するようになっており、前記捕捉体(21)に対して前記押圧と逆方向の付勢力を付与することによって前記ブレーキパッド部(32)と前記ブレーキプレート部(31)との噛み込みを防止する機能を発揮する補助弾性部材(33)を備えていることを特徴とする引戸用クローザ装置。 - 前記補助弾性部材(33)は、前記捕捉体(21)と前記スライダ(22)との間に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の引戸用クローザ装置。
- 前記ストッパピン(11)は前記ガイドレール(10)に、前記固定部材(20)及び前記スライダ(22)は前記戸本体(1)に上吊戸車(4)を介して設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の引戸用クローザ装置。
- 前記スライダ(22)にブレーキカム(34)を揺動自在に設け、前記ブレーキパッド部(32)は前記ブレーキカム(34)の他端(34a)に設けられており、前記捕捉体(21)は、前記ストッパピン(11)に押されることにより前記スライダ(22)に対して長手方向に移動し、前記ブレーキカム(34)の一端(34b)を押圧することによりそのブレーキカム(34)を揺動させ、その揺動により、前記ブレーキパッド部(32)が前記ブレーキプレート部(31)に向かって押圧されることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一つに記載の引戸用クローザ装置。
- 前記捕捉体(21)は、前記スライダ(22)が前記固定部材(20)に対して長手方向に移動するとそのスライダ(22)とともに同方向へ移動する駆動片(21b)とその駆動片(21b)に回動自在に取り付けられたトリガーカム(21a)とを備え、前記駆動片(21b)は前記補助弾性部材(33)によって前記ブレーキカム(34)の一端(34b)から遠ざかる方向に付勢されており、前記駆動片(21b)は、前記補助弾性部材(33)の付勢力に抗して前記ブレーキカム(34)の一端(34b)側に押圧された際に、そのブレーキカム(34)を揺動させることを特徴とする請求項4に記載の引戸用クローザ装置。
- 前記捕捉体(21)は前記固定部材(20)に向かって突出する案内部(28)を有し、その案内部(28)が前記固定部材(20)に設けた長手方向に伸びるスリット状又は溝状の第一のガイド(24)によって案内されて、その第一のガイド(24)の他端に設けた屈曲部が前記係止部(24a)となってその係止部(24a)に前記案内部(28)が係止されるようになっており、且つ、前記案内部(28)は、前記スライダ(22)に設けたスリット状又は溝状の第二のガイド(25)によって、前記回動及び前記ブレーキカム(34)の一端(34b)側への押圧及びその押圧の解除のための動きが案内されていることを特徴とする請求項4又は5に記載の引戸用クローザ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009093166A JP5376441B2 (ja) | 2009-04-07 | 2009-04-07 | 引戸用クローザ装置 |
| CN 200910207773 CN101858181B (zh) | 2009-04-07 | 2009-10-30 | 推拉门用闭门装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009093166A JP5376441B2 (ja) | 2009-04-07 | 2009-04-07 | 引戸用クローザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010242406A JP2010242406A (ja) | 2010-10-28 |
| JP5376441B2 true JP5376441B2 (ja) | 2013-12-25 |
Family
ID=42944317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009093166A Active JP5376441B2 (ja) | 2009-04-07 | 2009-04-07 | 引戸用クローザ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5376441B2 (ja) |
| CN (1) | CN101858181B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5736154B2 (ja) * | 2010-11-16 | 2015-06-17 | 株式会社高見沢サイバネティックス | ゲート装置 |
| PL2792833T3 (pl) * | 2013-04-16 | 2017-10-31 | Elfa Int Ab | Układ drzwi przesuwnych |
| JP6729874B2 (ja) * | 2016-07-22 | 2020-07-29 | 丸好工業株式会社 | スライド式自動閉鎖装置 |
| EP3326904B1 (en) | 2016-11-28 | 2021-01-27 | AIRBUS HELICOPTERS DEUTSCHLAND GmbH | A rotary wing aircraft with a sliding element, in particular a sliding door or a sliding window |
| CN109681065B (zh) * | 2019-01-10 | 2024-06-04 | 广东东泰五金精密制造有限公司 | 一种家具滑动门的防跳式阻尼开闭结构 |
| CN111520017B (zh) * | 2020-06-02 | 2024-09-20 | 苏州升德精密电气有限公司 | 一种闭门缓冲装置 |
| JP2022150380A (ja) * | 2021-03-26 | 2022-10-07 | ナブテスコ株式会社 | プラグドア装置 |
| CN114776156B (zh) * | 2022-06-16 | 2022-10-18 | 云南昆船电子设备有限公司 | 一种防止车辆双开滑移门自动开门的装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4152867B2 (ja) * | 2003-11-20 | 2008-09-17 | 株式会社シモダイラ | キャビネットにおける引戸の戸閉装置。 |
| JP2006045803A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Shimodaira:Kk | 引戸の戸閉装置。 |
| JP2006063767A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Shimodaira:Kk | 引戸の戸閉装置。 |
| JP4690846B2 (ja) * | 2005-10-12 | 2011-06-01 | 株式会社ニフコ | 可動体の自走往動機構 |
| JP4836635B2 (ja) * | 2006-04-03 | 2011-12-14 | 株式会社ムラコシ精工 | 緩衝装置 |
| JP5109406B2 (ja) * | 2007-02-26 | 2012-12-26 | 中西金属工業株式会社 | 引戸用ブレーキ装置 |
-
2009
- 2009-04-07 JP JP2009093166A patent/JP5376441B2/ja active Active
- 2009-10-30 CN CN 200910207773 patent/CN101858181B/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN101858181A (zh) | 2010-10-13 |
| CN101858181B (zh) | 2013-03-20 |
| JP2010242406A (ja) | 2010-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5376441B2 (ja) | 引戸用クローザ装置 | |
| JP6562904B2 (ja) | スライド扉の制動復帰装置 | |
| CA2541656C (en) | Door checker for automobile | |
| JP4282666B2 (ja) | 緩衝装置 | |
| JP3930459B2 (ja) | 引戸の戸閉装置 | |
| KR20210065148A (ko) | 도어 오프너 | |
| JP5982420B2 (ja) | 引戸制動装置 | |
| CN112302459B (zh) | 一种阻尼缓冲装置及推拉门 | |
| JP5227238B2 (ja) | 引戸用クローザ装置 | |
| JP5495907B2 (ja) | 引戸用クローザ装置 | |
| JP2006299578A (ja) | 引戸又は引出しの引込み装置 | |
| CN103298371B (zh) | 用于可移动家具部件的打开和闭合装置 | |
| TWI329699B (ja) | ||
| JP2009215799A (ja) | 引戸の引込み装置 | |
| WO2012165497A1 (ja) | 回転体アシスト装置 | |
| JP2013231278A (ja) | 可動体のアシスト機構 | |
| WO2012096262A1 (ja) | 可動体のアシスト機構 | |
| JP2012136831A (ja) | 引戸用クローザ装置 | |
| JP2011153458A (ja) | 戸の指挟み防止装置 | |
| CN104246100B (zh) | 门的辅助机构 | |
| JP5014319B2 (ja) | ドアクローザー | |
| JP3299518B2 (ja) | 引き戸用ストッパ装置 | |
| JP2013112968A (ja) | 引き戸ストッパー装置 | |
| JP2009057737A (ja) | 引戸サッシ | |
| JP2013231279A (ja) | 扉のアシスト機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120206 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130219 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130417 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130827 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130917 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5376441 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |