JP5351941B2 - 遠心圧縮機とその羽根車およびその運転方法、羽根車の設計方法 - Google Patents
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Description
以下、本発明の第1実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。図1(a)は、本実施形態に係る遠心圧縮機の構造を示す断面図である。図1(b)は、図1(a)に示した羽根車が有する羽根角度分布である。図2は,羽根車の羽根各部位の羽根角度分布の定義を示す説明図である。
次に、作動流体11の流れに従い、構成部品およびその動作について説明する。
なお、回転軸5と同心円をなして羽根7の先端a1〜a2を全周にわたって覆うように設けられたシュラウド8は、羽根7によって支えられており、羽根の設計仕様によっては強度が許容しない場合などもあるため必ずしも必要では無い。リターンベーン4を通過して流出した作動流体11は、多段の遠心圧縮機の場合には後段の遠心圧縮機へ、またはスクロールやコレクタなどに導かれる(図示せず)。
このような羽根形状は、前記した羽根の略中間において羽根角度分布が変わる曲線状の輪郭同士を、直線要素または曲線要素で滑らかに結ぶことで、羽根7の先端側a1〜a2の輪郭(羽根先端側輪郭)及び羽根の根元側b1〜b2の輪郭(羽根根元側輪郭)を形成している。なお、羽根形状は、先端側と根元側の間に流路入口から出口にかけて、羽根角度定義位置を複数設ける構成とすることで、羽根角度βと流れ角の偏差を減少させて流速の一様化が図られる。
大となる。すなわち、極大点を有する曲線状の羽根角度分布は、流路面積を拡大し、減速流れを促進する。一方、極小点を有する曲線状の羽根角度分布は、流路面積を縮小させ、増速流れを促進する。したがって、図1(b)に示した羽根角度分布を有する羽根車1の内部流れは、上流側から中間点にかけての流路前半では、極大点を有する曲線状の羽根角度分布により減速流れを促進し、中間点から下流側にかけての流路後半では、極小点を有する曲線状の羽根角度分布により増速流れを促進する。
次に、本発明に係る遠心圧縮機の第2実施形態について説明する。本実施形態における遠心圧縮機101において、前記した第1実施形態(図1参照)と同一構成の部分に関する説明は割愛し、第1実施形態と異なる部分を中心に説明する。図5は、流体送出口a2〜b2の羽根先端a2と羽根根元b2とを結んだ直線と回転軸5の軸心と直交する前記円盤6の周縁となす角である「レイク角度」の説明図である。図5(b)は羽根を流体送出口a2〜b2から回転軸5方向にみたときの出口部分の羽根であり、レイク角度とはこの羽根の角度θをいう。
前記した第1実施形態の技術的特徴に加え、レイク角度θが60度以上90度以下になるようにしている。
次に、本発明に係る遠心圧縮機の第3実施形態について説明する。図6は、図1(a)に示した羽根車1が有する羽根角度分布である。
本実施形態における羽根車の羽根角度分布を説明する。本実施形態は、第1実施形態とは異なり、作動流体11の流体吸入口から流体送出口にかけて、羽根7の先端側a1〜a2の輪郭(羽根先端側輪郭)は、第1の角度D1が、極大点を有する凸状の曲線となる角度分布と、極小点を有する凹状の曲線なる角度分布とを、交互に複数有している。図6に示した実施例では、極大点、極小点、極大点、極小点と、交互にそれぞれ2点ずつ、合計4点の極大点、極小点を有している。そして、羽根7の根元側b1〜b2の輪郭(羽根根元側輪郭)については、第1実施形態と同様に、中間点より上流側に第2の角度D2が極大点を有する凸状の曲線となる羽根角度分布を有している。
そのような場合には、本実施形態のように、羽根先端側輪郭を、軸方向前方から遠心方向に向かって、第1の角度D1が、極大点となる角度分布と、極小点となる角度分布とを、交互に複数有する曲線状とすることにより、作動流体の減速流れに対し増速流れを適度に導入し、局所的な境界層の発達を抑制することができる。
なお、本実施形態においても、前記した第2実施形態の構成である図5に示したレイク角度θを60度以上90度以下にすることは有効となる。
以上、本発明について好適な実施形態を説明した。本発明は、図面に記載したものに限定されることなく、その趣旨を逸脱しない範囲で設計変更が可能である。
2 ディフューザ
3 リターンチャネル
4 リターンベーン
5 回転軸
6 円盤
7 羽根
8 シュラウド
10 遠心圧縮機
11 作動流体
A 流路
θ レイク角度
β 羽根角度
D1 第1の角度(羽根先端側輪郭におけるβ)
D2 第2の角度(羽根根元側輪郭におけるβ)
Claims (5)
- 回転軸と、この回転軸に軸支された円盤と、この円盤上に略放射状に立設された複数の羽根と、を備え、前記羽根間に流体の流路が形成され、前記円盤が前記回転軸とともに回転することで流体を軸方向前方から吸入し、この流体が前記流路を通って昇圧しながら遠心方向へ送出される遠心圧縮機において、
前記羽根の厚さの中心曲線を前記回転軸方向から前記円盤に投影した投影曲線における接線と、前記投影曲線と前記接線との接点と前記回転軸の回転軸心を結ぶ直線に対して直交する想像直線とがなす角度のうち、前記回転軸の回転方向後側かつ外周側に形成される角を羽根角度として、
前記羽根の前記円盤と対向する側にあって、前記流体の流れ方向に沿って延伸する羽根先端側輪郭の前記羽根角度を第1の角度と、前記円盤側にあって、前記流体の流れ方向に沿って延伸する羽根根元側輪郭の前記羽根角度を第2の角度と、したとき、
前記羽根先端側輪郭は、前記軸方向前方から前記遠心方向に向かって、前記流路に沿った中間部分を越えた後で前記第1の角度が極小点となる角度分布を有することで前記極小点にて流路面積が前記流体の流れ方向に沿って縮小から拡大に転じる曲線状としたことを特徴とする遠心圧縮機。 - 前記羽根先端側輪郭は、前記軸方向前方から前記遠心方向に向かって、前記第1の角度が、極大点となる角度分布と、極小点となる角度分布とを、交互に複数有する曲線状としたことを特徴とする請求項1に記載の遠心圧縮機。
- 回転軸と、この回転軸に軸支された円盤上に複数の羽根が略放射状に立設された羽根車と、を備え、前記羽根間に流体の流路が形成され、前記円盤が前記回転軸とともに回転することで流体を軸方向前方から吸入し、この流体が前記流路を通って昇圧しながら遠心方向へ送出される遠心圧縮機の羽根車において、
前記羽根の厚さの中心曲線を前記回転軸方向から前記円盤に投影した投影曲線における接線と、前記投影曲線と前記接線との接点と前記回転軸の回転軸心を結ぶ直線に対して直交する想像直線とがなす角度のうち、前記回転軸の回転方向後側かつ外周側に形成される角を羽根角度として、
前記羽根の前記円盤と対向する側にあって、前記流体の流れ方向に沿って延伸する羽根先端側輪郭の前記羽根角度を第1の角度と、前記円盤側にあって、前記流体の流れ方向に沿って延伸する羽根根元側輪郭の前記羽根角度を第2の角度と、したとき、
前記羽根先端側輪郭は、前記軸方向前方から前記遠心方向に向かって、前記流路に沿った中間部分を越えた後で前記第1の角度が極小点となる角度分布を有することで前記極小点にて流路面積が前記流体の流れ方向に沿って縮小から拡大に転じる曲線状としたことを特徴とする遠心圧縮機の羽根車。 - 回転軸と、この回転軸に軸支された円盤上に複数の羽根が略放射状に立設された羽根車と、を備え、前記羽根間に流体の流路が形成され、前記円盤が前記回転軸とともに回転することで流体を軸方向前方から吸入し、この流体が前記流路を通って昇圧しながら遠心方向へ送出される遠心圧縮機の運転方法において、
前記羽根の厚さの中心曲線を前記回転軸方向から前記円盤に投影した投影曲線における接線と、前記投影曲線と前記接線との接点と前記回転軸の回転軸心を結ぶ直線に対して直交する想像直線とがなす角度のうち、前記回転軸の回転方向後側かつ外周側に形成される角を羽根角度として、
前記羽根の前記円盤と対向する側にあって、前記流体の流れ方向に沿って延伸する羽根先端側輪郭の前記羽根角度を第1の角度と、前記円盤側にあって、前記流体の流れ方向に沿って延伸する羽根根元側輪郭の前記羽根角度を第2の角度と、したとき、
前記羽根先端側輪郭は、前記軸方向前方から前記遠心方向に向かって、前記流路に沿った中間部分を越えた後で前記第1の角度が極小点となる角度分布を有することで前記極小点にて流路面積が前記流体の流れ方向に沿って縮小から拡大に転じる曲線状とした羽根車を用いることで、前記流路の前半領域の減速流れを促進し、前記流路の後半領域の増速流れを促進することを特徴とする遠心圧縮機の運転方法。 - 回転軸と、この回転軸に軸支された円盤上に複数の羽根が略放射状に立設された羽根車と、を備え、前記羽根間に流体の流路が形成され、前記円盤が前記回転軸とともに回転することで流体を軸方向前方から吸入し、この流体が前記流路を通って昇圧しながら遠心方向へ送出される遠心圧縮機の羽根車の設計方法において、
前記羽根の厚さの中心曲線を前記回転軸方向から前記円盤に投影した投影曲線における接線と、前記投影曲線と前記接線との接点と前記回転軸の回転軸心を結ぶ直線に対して直交する想像直線とがなす角度のうち、前記回転軸の回転方向後側かつ外周側に形成される角を羽根角度として、
前記羽根の前記円盤と対向する側にあって、前記流体の流れ方向に沿って延伸する羽根先端側輪郭の前記羽根角度を第1の角度と、前記円盤側にあって、前記流体の流れ方向に沿って延伸する羽根根元側輪郭の前記羽根角度を第2の角度と、したとき、
前記羽根先端側輪郭において、前記軸方向前方から前記遠心方向に向かって、前記流路に沿った中間部分を越えた後で前記第1の角度が極小点となるように角度分布を決定し、
さらに、前記羽根先端側輪郭を、前記中間部分から前記極小点に向かって流路面積が縮小し、前記極小点にて前記流路面積が前記流体の流れ方向に沿って縮小から拡大に転じるような曲線状にすることを特徴とする遠心圧縮機の羽根車の設計方法。
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