JP5339790B2 - パネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造及び該構造を有する車両用シートバック - Google Patents
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Description
シートバックフレーム構造としては、全体が枠組み状に構成されるタイプと、平板状のパネルタイプとに大別される。
しかしながら、このようなパネルタイプには、以下に示すような技術的問題点が存する。
より詳細には、このようなパネルタイプにおいて、特に上述のような3点支持の車両用シートバックの場合、剛性あるいは強度を確保する観点から、パネルの板厚を決定する必要がある。
この点、パネルの板厚を厚肉化することによりねじれ剛性の確保が可能であるが、パネルの製造効率確保の観点から、板厚を強度上安全側に設定したうえで同一板厚の板材を採用していた。
より詳細には、パネルの下部の左右端それぞれにおいて、別途プレス加工された平板部を有するブラケットがパネルの外表面に溶接され、車両への取付固定用部材としてのブラケットと、強度部材としてパネルとが区別されていたことに伴い、さらなる軽量化への阻害要因となっていた。
昨今、地球温暖化防止の観点から燃費向上が注目され、そのためにエンジン性能の向上とともに、自動車の軽量化が推進されている。
このような軽量化の観点から見た場合、上記構造は、重複した部材を採用しており、さらなる軽量化の余地を残している。
パネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造であって、
略矩形形状をした平板状のパネルフレームを有し、
このパネルフレームは、左右両脇それぞれにおいて、高さ方向全体に亘って厚肉部を有し、一方両厚肉部の間には、薄肉部が設けられ、
該厚肉部それぞれの下端には、車両用シートバックの固定用面が形成される、
構成としている。
さらに、パネルフレームは、パネルフレームの左右両脇の厚肉部及び両厚肉部の間の薄肉部それぞれに対応する、3つの同材質からなる板材の側端部を車両用シートバックの上下方向に突き当てて溶接することにより形成されたテーラードブランク材からなるのがよい。
さらにまた、3つの板材はそれぞれ、パネルフレームの高さに相当する一辺の長さを有する矩形状であり、3つの板材の一辺の側縁同士を溶接することにより、パネルフレームを構成するのがよい。
さらに、車両は、セダンタイプの自動車であって、ヘッドレストがパネルフレームの幅方向中央位置に固定され、
左右両脇の厚肉部は、同様な厚さおよび幅を有するのでもよい。
一方、車両は、ワゴンタイプの自動車であって、ヘッドレストがパネルフレームの幅方向中央位置から偏った位置に固定され、
左右両脇の厚肉部において、ヘッドレストの設置位置から遠い方の厚肉部の厚さおよび幅が、ヘッドレストの設置位置から近い方の厚肉部の厚さおよび幅より大きく設定するのでもよい。
さらにまた、車両用シートバックは、二分割構造とされ、分割された各車両用シートバックにおいて、パネルフレームは四隅のうち、下部の左右両端、および上部の左右両端のいずれか一方の計3点で車両に対して支持されるのがよい。
加えて、パネルフレームの前面には、前側に突出することにより所定のパターンを形成する強度確保用のビードが設けられるのがよい。
また、左右両端部の高さ方向全体に亘る厚肉部それぞれにおいて、その下端部の平面部を車両用シートバックの車両への取付固定用面として活用することにより、厚肉部の表面に、別途取付固定用のブラケットを設ける必要なしに、重量化を防止することが可能となる。
図1は、本発明の実施形態に係る車両用シートバックのパネルフレーム構造の正面図である。図2は、本発明の実施形態に係る車両用シートバックのパネルフレーム構造の側面図である。図3は、本発明の実施形態に係る車両用シートバックのパネルのテーラードブランク材により構成されている状況を示す正面図である。図4は、本発明の実施形態に係る車両用シートバックが車両に固定される状況を示す部分斜視図である。
車両用シートには、後に説明するパネルフレーム18の前面を全体的に覆うようにパネルフレーム18の前面側に取り付けられる不図示のパッドと、パネルフレーム18とパッドとを全体的に覆う袋状の表皮(図示せず)とが設けられている。
以上のように、パネルフレーム18Aをテーラードブランク材を用いて形成することにより、パネルフレーム18Aに作用するねじりモーメントに対応させて、突き当て溶接される各板材の板厚(t1、t2、t3)を調整し、全体の軽量化を図りつつ、必要な強度を確保する点において、最適な板厚の配置を実現することが可能である。このような簡略化構造により必要な剛性あるいは強度を確保することが可能であることから、構造の複雑化あるいは部品点数の増大を回避することが可能であり、それにより、各部の寸法精度や生産性を向上することも可能である。
図4に示すように、パネルフレーム18Bは、左下隅部、右下隅部、および上部の幅方向ほぼ中央位置において車体構造に固定され、3点固定とされている。より詳細には、固定用面36Bが、ボディフロア50に設けたセンターヒンジ部52のブラケット部54にボルト固定56され、同様に、固定用面36Aが、ホイルハウス58に設けたサイドヒンジ部60のブラケット部62にボルト固定64され、センターヒンジ部52とサイドヒンジ部60とを結ぶ軸線を中心として、パネルフレーム18Bは、かくしてリアバックシータが前倒し可能とされている。
また、ブラケット67が、ロック部品66にボルト固定68され、車体に設けられたストライカー70とこのロック部品66のロックをオンオフすることにより、リアバックシートを直立させたときに、車体に固定するようにしている。なお、二分割されたリアバックシートそれぞれは、互いに独立に前倒し可能としている。
一方、パネルフレーム18Bの左右両脇に設けた厚肉部32A,Bにおいて、その下端部の平面部をフレームの固定用の表面として活用することにより、強度確保とフレームの固定との両機能を担うことで、固定用部品としてブラケット材を別途設けていたことに伴う板材の重複を回避することが可能であり、車両用シートバック16の必要強度を確保しつつ、軽量化を達成することができる。特に、車両用シートバックの前後方向のねじれ剛性を確保する観点からは、平板状のパネルフレームの左右両脇部を高さ方向全体に亘って厚肉化することが肝要であり、このとき、別途車両への取付固定用ブラケットを付設することなしに、厚肉部32A,Bの下端を車両への取付固定用面として活用することが可能である。
より詳細には、自動車規則 ECEにより規定されているように、リアシート用のシートバックにおいて、リアシートが後部荷室の荷物移動により受ける際の耐荷重を規定値以上にするために、パネルフレーム18の略中央を通り、枠フレームに両端が溶接により固定された補強用フレームが設けられたリアシート用のシートバックが、知られている。このような補強用フレームを設けることにより、補強用フレームの中間部分がパネルフレーム18の外力受け部分を通るように補強用フレームが形成されるとともに、両端が高強度の枠フレームに連結されているので、補強用フレームの中間部分が荷物の移動による外力を吸収してパネルフレーム18に窪みが発生するのを抑制でき、外力受け部分に作用する大荷重に対する強度を向上させることが可能となる。
さらにまた、車両用シートがリアシート10である場合には、荷室に置かれる荷物の移動による荷重に耐えるために、枠フレーム20に固定される補強用フレームを別途設けてもよい。本発明によれば、このような補強用フレームの設置に伴う重量増加分をほぼ相殺することが可能である。
加えて、車両用シートバックの固定用面は、ボルト固定される場合だけでなく、溶接により固定する場合も含む。
12 車室床部
14 シートクッション
16 車両用シートバック
18 パネルフレーム
20 ビード
22 グロメットホルダー固定用ブラケット
24 ヘッドレスト固定用ブラケット
26 ロックユニット固定用ブラケット
28 アームレスト固定用ブラケット
30 開口
32 厚肉部
34 薄肉部
36 固定用面
50 ボディフロア
52 センターヒンジ部
54 ブラケット部
56 ボルト
58 ホイルハウス
60 サイドヒンジ部
62 ブラケット部
64 ボルト
66 ロック部品
67 ブラケット
68 ボルト
70 ストライカー
Claims (10)
- パネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造であって、
略矩形形状をした平板状のパネルフレームを有し、
このパネルフレームは、左右両脇それぞれにおいて、高さ方向全体に亘って厚肉部を有し、一方両厚肉部の間には、薄肉部が設けられ、
該厚肉部それぞれの下端には、車両用シートバックの固定用面が形成され、
前記パネルフレームが、パネルフレームの左右両脇の厚肉部及び両厚肉部の間の薄肉部それぞれに対応する、3つの板材の側端部を車両用シートバックの上下方向に突き当てて溶接することにより形成されたテーラードブランク材からなる、
ことを特徴とするパネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造。 - パネルフレームは、パネルフレームの左右両脇の厚肉部及び両厚肉部の間の薄肉部それぞれに対応する、3つの同材質からなる板材の側端部を車両用シートバックの上下方向に突き当てて溶接することにより形成されたテーラードブランク材からなる、請求項1に記載のパネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造。
- パネルフレームは、パネルフレームの左右両脇の厚肉部及び両厚肉部の間の薄肉部それぞれに対応する、3つの板材の側端部を車両用シートバックの上下方向に突き当てて溶接することにより形成されたテーラードブランク材からなり、両厚肉部に対応する板材と、薄肉部に対応する板材とは、異材質からなる、請求項1に記載のパネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造。
- 3つの板材はそれぞれ、パネルフレームの高さに相当する一辺の長さを有する矩形状であり、3つの板材の一辺の側縁同士を溶接することにより、パネルフレームを構成する、請求項2または3に記載のパネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造。
- 厚肉部それぞれにおいて、パネルフレームの上部に固定されるヘッドレストのパネルフレームの幅方向位置に応じて、厚肉部の厚さおよび/または幅が決定される、請求項1ないし4のいずれか1項に記載のパネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造。
- 車両は、セダンタイプの自動車であって、ヘッドレストがパネルフレームの幅方向中央位置に固定され、
左右両脇の厚肉部は、同様な厚さおよび幅を有する、請求項5に記載のパネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造。 - 車両は、ワゴンタイプの自動車であって、ヘッドレストがパネルフレームの幅方向中央位置から偏った位置に固定され、左右両脇の厚肉部において、ヘッドレストの設置位置から遠い方の厚肉部の厚さおよび幅が、ヘッドレストの設置位置から近い方の厚肉部の厚さおよび幅より大きく設定する、請求項5に記載のパネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造。
- 車両用シートバックは、二分割構造とされ、分割された各車両用シートバックにおいて、パネルフレームは四隅のうち、下部の左右両端、および上部の左右両端のいずれか一方の計3点で車両に対して支持される、請求項1ないし7のいずれか1項に記載のパネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造。
- パネルフレームの前面には、前側に突出することにより所定のパターンを形成する強度確保用のビードが設けられる、請求項1ないし8のいずれか1項に記載のパネルタイプの車両用シートバックのフレーム構造。
- 請求項1ないし9のいずれか1項に記載のフレーム構造を有する車両用シートバック と、下部が車室床部に固定されたシートクッションとを有することを特徴とする車両 用シート。
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