JP5330877B2 - 光検出装置及び表示装置 - Google Patents
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Description
また、基板10の材質は、例えば、ガラスが適用される。また、アンダーコート層11の材質は、例えば、酸化シリコン(SiO2)、窒化シリコン(Si3N4)が適用される。また、絶縁膜30の材質は、例えば、酸化シリコン(SiO2)、窒化シリコン(Si3N4)が適用される。
なお、光検出装置1には、上述した絶縁膜30内にゲート電極を配置してもよい。
例えば、基板10上に設けられたアンダーコート層11上に、PECVD法等でアモルファスシリコン層を、例えば50nm程度形成する。次いで、このアモルファスシリコン層にエキシマレーザー等を照射することによって結晶化し、ポリシリコン層に変化させる。
さらに、光検出装置1には、薄膜ダイオード20等を保護するために、光検出装置1の表面を覆う、パッシベーション膜を形成してもよい。
図2は、光検出装置の作用を説明するための図である。ここで、図2(a)には、光検出装置1の要部断面が示され、図2(b)には、光検出装置1内の薄膜ダイオード20のバンド構造が示されている。
ここで、空乏化領域DL1内には集中した電界により、光生成した電子とホールは、引き離され、再結合せずにドリフト電流となって光電流に寄与する。
すなわち、光検出装置1では、空乏化領域DL1のn型半導体層20n側における、拡散長L程度までの領域(拡散電流領域)において発生したホールが空乏化領域DL1に流れ込み、拡散電流として光電流に寄与する。また、これと共に、空乏化領域DL1のp型半導体層20p側における、拡散長L程度までの領域(拡散電流領域)において発生した電子が空乏化領域DL1に流れ込み、拡散電流として光電流に寄与する。
このような構成であれば、上述した明暗比が向上し、光電流がより増加する。
図3は、比較例の光検出装置の作用を説明するための図である。ここで、図3(a)には、光検出装置100の要部断面が示され、図3(b)には、光検出装置100内の薄膜ダイオード20のバンド構造が示されている。
ここで、空乏化領域DL2内には電界が集中しており、空乏化領域DL2内で発生したフォトキャリアはドリフト電流となって光電流に寄与する。しかし、光検出装置100では、空乏化領域DL2をp型半導体層20p側に形成したために、光電流に寄与する拡散電流をn型半導体層20n側の半導体層20iからしか取り込めない。
ここで、空乏化領域DL3内には電界が集中しており、空乏化領域DL3内で発生したフォトキャリアはドリフト電流となって光電流に寄与する。しかし、光検出装置101では、空乏化領域DL3をn型半導体層20n側に形成したために、光電流に寄与する拡散電流をp型半導体層20p側の半導体層20iから取り込むことしかできない。
このように、比較例では、いずれか一方の側の拡散長L程度内で発生した、キャリアが拡散電流となって光電流に寄与するに過ぎない。
暗電流は、ほぼ空乏層幅に比例するため、明暗比は空乏層幅に対する拡散長の大きさが重要になる。つまり明暗比の向上には空乏層幅が小さいほうが望ましい。例えば、間隙spが5μmより大きくなると、これに付随して、空乏化領域DL1も5μmより大きくなってしまい、拡散長の典型値である1μm〜5μmより大きくなり、拡散電流の寄与が相対的に小さくなり、明暗比が減少する。
図5は、遮光電極の長さと間隙との比による明暗比の変化を説明するための図である。
図示するように、d1/d3が1以下になると、明暗比が急激に減少してしまう。一方、d1/d3が1より大きくなると、明暗比は増加し、飽和する傾向にある。従って、d1、d2、d3においては、d1>d3且つd2>d3であることが望ましい。
また、間隙spが5μmより大きくなると、迷光が間隙spから入り易くなり、明暗比を低減させてしまうこともある。従って、間隙spは、5μm以下とすることが望ましい。
図6は、光検出装置の明暗比と光電流を説明するための図である。ここで、図6(a)には、光検出装置の明暗比の逆バイアス電圧(Vnp)依存が示され、図6(b)には、光検出装置の光電流値の逆バイアス電圧(Vnp)依存が示されている。なお、図6では、間隙spを2μmとしている。
光電流は、例えば、i層の不純物濃度で大きく変わる場合があるが、この傾向は、i層の不純物濃度等を、1013/cm3、1015/cm3と変化させた場合においても同様であった。
Wd=√(2・εs・Vnp/q・Ntotal)
と表せる。ここで、εs:シリコンの誘電率、Vnp:逆バイアス、Ntotal:ポリシリコン中の総電荷である。
Ntotalは、Ntotal=(NA−)+(GA−)−(GD+)−(NFix)−(NSh)とあらわされる。
また、NA−は、ドーピングによる電荷(p−濃度)であり、GA−は、“acceptor like”の“deep level”による固定電荷であり、GD+は、“donor like”の“deep level”による固定電荷であり、NFixは、界面や絶縁膜中の固定電荷により誘起される電荷である。また、NShは、遮光電極の電位により誘起される電荷であり、NShは、遮光電極の電位と、ポリシリコン層との電位差で発生し、光検出装置100(n+層遮光構造)ではNSh>0、光検出装置101(p+層遮光構造)では、NSh<0となる。
このように、空乏化領域の幅が電荷量により変化するので、光電流にばらつきが発生する。
本実施例記載の光検出装置1は、図6(b)に示す通り、i層の不純物濃度変化に対する特性ばらつきが小さくなっている。
この説明をシミュレーションから得られたキャリアの再結合速度から説明を行う。
すなわち、その界面から左側では、空乏化領域が拡がって、再結合速度がほぼ0(s−1・cm−3)となる領域(図中のc領域)があることが確認された。すなわち、この領域では、光キャリアは、光電流に寄与することが分かった。
例えば、b領域では、i層の不純物濃度NA−が1015/cm3の場合の再結合速度は、i層の不純物濃度NA−が1013/cm3の場合の再結合速度に比べ、右側にシフトしている。このように、光検出装置101では、i層の不純物濃度NA−によって、光電流がばらつくことが分かった。
すなわち、その界面から右側では、空乏化領域が拡がって、再結合速度がほぼ0(s−1・cm−3)となる領域(図中のa’領域)があることが確認された。すなわち、この領域において、光キャリアは、光電流に寄与することが分かった。
例えば、b’領域では、i層の不純物濃度NA−が1015/cm3の場合の再結合速度は、i層の不純物濃度NA−が1013/cm3の場合の再結合速度に比べ、右側にシフトしている。このように、光検出装置100では、i層の不純物濃度NA−によって、光電流がばらつくことが分かった。
例えば、B領域では、i層の不純物濃度NA−が1015/cm3の場合の再結合速度は、i層の不純物濃度NA−が1013/cm3の場合の再結合速度に比べ、図の右側にシフトしている。これと同様に、B’領域でも、i層の不純物濃度NA−が1015/cm3の場合の再結合速度は、i層の不純物濃度NA−が1013/cm3の場合の再結合速度に比べ、図の右側にシフトしている。
このように、光検出装置1の光電流は、光検出装置100及び光検出装置101よりも、i層の不純物濃度NA−の差によってばらつき難くなることが確認された。
図8は、光検出装置の要部模式図である。ここで、図8(a)には、光検出装置2の要部断面が示され、図8(b)には、光検出装置2の要部平面が示されている。なお、図8(a)には、図8(b)のX−Y断面が例示されている。
このような光検出装置2であれば、金属膜70の遮光効果により、光検出装置2内に迷光が入り難くなり、光検出装置1よりも、明暗比をさらに向上させることができる。
表示装置3では、基板(アレイ基板)10上に、アンダーコート層11を配置し、アンダーコート層11上に、上述した光検出装置1(または、光検出装置2)が配置されている。また、アンダーコート層11上に、p+層、i層、p+層で構成される薄膜トランジスタTFTが配置されている。そして、光検出装置1及び薄膜トランジスタTFT上を被覆する、SiO2等によるゲート絶縁膜80が基板10上に配置され、TFTのi層上部にMoやAlやこれらの合金によるゲート電極Gを配置している。
例えば、表示装置4では、薄膜トランジスタTFTのドレイン領域に導通するコンタクトホール86dが層間絶縁膜83内に配置されている。また、層間絶縁膜83上に配置した層間絶縁膜87には、選択的に有機EL素子elを配置している。有機EL素子elは、有機物を主成分とする発光層99aと、これを挟む電極99bと透光性の電極99cを含む構成をしている。なお、層間絶縁膜87及び有機EL素子el上には、封止層88が形成されている。
以上、具体例を参照しつつ本発明の実施の形態について説明した。しかし、本実施の形態はこれらの具体例に限定されるものではない。すなわち、以上の具体例に、当業者が適宜設計変更を加えたものも、本発明の特徴を備えている限り、本発明の範囲に包含される。例えば、前述した各具体例が備える各要素およびその配置、材料、条件、形状、サイズなどは、例示したものに限定されるわけではなく適宜変更することができる。例えば、光検出装置1(または、光検出装置2)は、上述したディスプレイ以外にも、ラインセンサ、2次元センサを備えた装置にも組み込むことができる。
その他、本発明の思想の範疇において、当業者であれば、各種の変更例及び修正例に想到し得るものも含まれる。
3、4 表示装置
3a 表示領域
3aa 画素
3ab 信号線
3ac 走査線
3ad センサ回路
3ae センサ出力線
3b 接続パッド領域
10 基板
11 アンダーコート層
20 薄膜ダイオード
20i 半導体層
20n n型半導体層
20p p型半導体層
30 絶縁膜
40n、40p コンタクトホール
50n カソード電極
50p アノード電極
51n、51p 遮光電極
60 層間絶縁膜
70 金属膜
80 ゲート絶縁膜
81、84、87 層間絶縁膜
82d、82s、86d コンタクトホール
85d ドレイン電極
85s ソース電極
88 封止層
91 画素電極
92 コンタクトホール
95 対向電極
96 対向基板
97 導光板
98 バックライト光源
99a 発光層
99b 電極
99c 電極
100、101 光検出装置
C1 液晶容量
C2 保持容量
DL1、DL2、DL3 空乏化領域
G ゲート電極
L 拡散長
LC 液晶層
TFT 薄膜トランジスタ
sp 間隙
el 有機EL素子
Claims (6)
- 基板と、
前記基板の主面上に併設された、第1導電型の第1の半導体領域と、第2導電型の第2の半導体領域と、前記第1の半導体領域と前記第2の半導体領域との間に設けられ前記第1の半導体領域及び前記第2の半導体領域よりも不純物濃度が低い第3の半導体領域と、を有するダイオードと、
前記第1の半導体領域、前記第2の半導体領域及び前記第3の半導体領域を被覆する絶縁膜と、
前記絶縁膜の上に設けられ、前記第1の半導体領域に電気的に接続された第1の遮光電極と、
前記絶縁膜の上に設けられ、前記第2の半導体領域に電気的に接続された第2の遮光電極と、
を備え、
前記第1の遮光電極は、前記絶縁膜を介して前記第3の半導体領域と相対する第1の領域を有し、
前記第2の遮光電極は、前記絶縁膜を介して前記第3の半導体領域と相対する第2の領域を有することを特徴とする光検出装置。 - 前記第1の領域は、前記第1の遮光電極と前記第2の遮光電極との間隔よりも広く、
前記第2の領域は、前記間隔よりも広いことを特徴とする請求項1記載の光検出装置。 - 前記第1の遮光電極と前記第2の遮光電極との間隔は、5μm以下であることを特徴とする請求項2記載の光検出装置。
- 前記第1の遮光電極及び前記第2の遮光電極の上に設けられた保護膜と、
前記保護膜の上に設けられた遮光層と、
をさらに備え、
前記遮光層は、前記第1の遮光電極と前記第2の遮光電極との間隙を覆うことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の光検出装置。 - マトリクス状に配置された複数の画素と、
前記複数の画素の少なくともいずれかに付設された請求項1〜4のいずれか1つに記載の光検出装置と、
を備えたことを特徴とする表示装置。 - 前記複数の画素のそれぞれの表示制御を行うスイッチング素子をさらに備え、
前記スイッチング素子が有する半導体層と前記ダイオードとは、前記基板の上に同層として形成されたことを特徴とする請求項5記載の表示装置。
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