JP5272630B2 - 固体撮像素子およびその駆動方法、並びにカメラシステム - Google Patents
固体撮像素子およびその駆動方法、並びにカメラシステム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5272630B2 JP5272630B2 JP2008258698A JP2008258698A JP5272630B2 JP 5272630 B2 JP5272630 B2 JP 5272630B2 JP 2008258698 A JP2008258698 A JP 2008258698A JP 2008258698 A JP2008258698 A JP 2008258698A JP 5272630 B2 JP5272630 B2 JP 5272630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- window
- area
- pixel
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 title claims description 70
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 61
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 36
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 21
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 10
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 19
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 19
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 9
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 101001018097 Homo sapiens L-selectin Proteins 0.000 description 3
- 102100033467 L-selectin Human genes 0.000 description 3
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 3
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/40—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
- H04N25/44—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by partially reading an SSIS array
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/40—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
- H04N25/44—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by partially reading an SSIS array
- H04N25/443—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by partially reading an SSIS array by reading pixels from selected 2D regions of the array, e.g. for windowing or digital zooming
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/76—Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/76—Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors
- H04N25/78—Readout circuits for addressed sensors, e.g. output amplifiers or A/D converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Description
これはCMOSイメージセンサが次の課題を克服しているからである。
すなわち、CCD画素の製造には専用プロセスを必要とし、また、その動作には複数の電源電圧が必要であり、さらに複数の周辺ICを組み合わせて動作させる必要がある。
このようなCCDの場合、システムが非常に複雑化するといった処々の問題を、CMOSイメージセンサが克服しているからである。
CMOSイメージセンサでは、一般に画素リセットする際に、行ごとに逐次画素をリセットしていく方式が採られることが多い。この方式は、ローリングシャッター方式と呼ばれる。
この固体撮像素子は、ウィンドウ読み出しにより外部への出力ライン数を減らすことができる。
すなわち、画素内の光電変換素子にて光電変換され、蓄積された電荷が光電変換素子の蓄積容量を超えて周辺の画素に漏れ出す可能性がある。
この周辺画素に漏れ出した電荷は、この周辺画素の撮像に影響を与え、CMOSイメージセンサの場合では、部分読み出し領域の画素の上方および下方の画素から電荷の漏れ出しがあると、その部分では異常な画像となる、ブルーミング現象が発現する。
ここで、行アクセスの固体撮像素子の出力行等について、図1および図2に関連付けて説明する。
有効不問、オプティカルブラック不問、ブランキングはデータとして不要なデータである。
ブランキング出力は、外部と固体撮像素子との通信期間、固体撮像素子のゲイン値などの設定変更後の内部回路安定化待ち時間、外部とのタイミング調整などのためにある。
ブランキング期間は、図2に示すように、画素アレイ部への読み出しアクセスまたはリセットアクセスは行わない。または、読み出しデータは影響を与えない特定アドレスへのアクセスを行う。
また、オプティカルブラックの数は使用用途によって異なる。たとえば、静止画撮影のときには多く必要であるが、動画撮影のときには減らすことができる。
具体的には、この技術では、読み出しとシャッター動作と並行して非アクセス行にリセットをかけることから、画素アレイ制御回路として、「行読み出し制御回路12」、「行リセット制御回路13」、および「非アクセス行リセット制御回路14」が必要である。
そして、画素駆動制御部は、ウィンドウ領域へのアクセスおよび出力処理と並行して、ウィンドウ領域に隣接する少なくとも一の隣接外側行に対して読み出しまたはリセットのアクセスを行う。
なお、説明は以下の順番で行う。
1.第1の実施形態(固体撮像素子(CMOSイメージセンサ)の全体構成の第1例)
2.ウィンドウ読み出しの概要
3.第1変形例
4.第2変形例
5.第3変形例
6.第4変形例
7.第5変形例
8.第6変形例
9.第7変形例
10.第8変形例
11.第2の実施形態(固体撮像素子(CMOSイメージセンサ)の全体構成の第2例)
12.第3の実施形態
13.第4の実施形態
図3は、本発明の第1の実施形態に係るCMOSイメージセンサ(固体撮像素子)の構成例を示す図である。
行読み出し制御回路120、行リセット制御回路130、およびタイミング制御回路160により画素駆動制御部が形成される。
画素アレイ部110は、有効画素領域110Aと、有効画素領域110Aの外周部に形成された遮光画素領域(オプティカルブラック領域)110Bとを有する。
有効画素領域110Aは、画素回路で光電変換されて得られた信号が撮像信号として用いられる領域である。
オプティカルブラック領域110Bは、遮光された状態で有効画素領域110Aの周辺に形成され、各画素回路の信号が黒レベルを決めるために用いられる。
そして、画素回路は、この1個の光電変換素子111に対して、転送トランジスタ112、リセットトランジスタ113、増幅トランジスタ114、および選択トランジスタ115の4つのトランジスタを能動素子として有する。
転送トランジスタ112は、光電変換素子111と出力ノードとしてのフローティングディフュージョンFDとの間に接続され、転送制御線LTxを通じてそのゲート(転送ゲート)に制御信号である送信信号TGが与えられる。
これにより、転送トランジスタ112は、光電変換素子111で光電変換された電子をフローティングディフュージョンFDに転送する。
これにより、リセットトランジスタ113は、フローティングディフュージョンFDの電位を電源ラインLVDDの電位にリセットする。
そして、選択制御線LSELを通してアドレス信号に応じた制御信号である選択信号SELが選択トランジスタ115のゲートに与えられ、選択トランジスタ115がオンする。
選択トランジスタ115がオンすると、増幅トランジスタ114はフローティングディフュージョンFDの電位を増幅してその電位に応じた電圧を垂直信号線116に出カする。垂直信号線116を通じて、各画素から出力された電圧は、並列信号処理回路140に出カされる。
これらの動作は、たとえば転送トランジスタ112、リセットトランジスタ113、および選択トランジスタ115の各ゲートが行単位で接続されていることから、1行分の各画素について同時に行われる。
転送制御線LTxおよび選択制御線LSELは、行読み出し制御回路120により駆動され、リセット制御線LRSTは、行リセット制御回路130により駆動される。
行読み出し制御回路120は、たとえばアドレスデコード回路を基本構成とし、画素アレイ部110における任意の行範囲の読み出しに対応した画素の行読み出しを制御する。
行リセット制御回路130は、たとえばアドレスデコーダ回路を基本構成とし、行読み出しと並行して、異なった行の画素の光電変換で蓄積された電荷をリセットすることにより、電荷の蓄積時間を制御して電子シャッターを実現する。
出力制御回路150は、並列信号処理回路140で並列処理された1行分の信号を水平走査回路により水平走査の下に出力し、あるいは任意の列範囲内の信号のみを順次出力する機能を有する。
出力制御回路150は、増幅回路で、並列信号処理回路140から順次される信号を増幅してチップ外部に出力する。
タイミング制御回路160の具体的な構成例については後で詳述する。
CMOSイメージセンサ(固体撮像素子)100において、ウィンドウ読み出しを行う際、外部への不要な出力ライン数を減らし、かつブルーミングの発生を防ぐことができる構成を有する。
本実施形態のCMOSイメージセンサ100において、有効画素領域110Aとオプティカルブラック領域110Bの両方にウィンドウ読出し位置とサイズが設定可能である。
また、CMOSイメージセンサ100は、外部への出力ライン数が制限されているときに、有効画素領域110Aを多く取るか、それともオプティカルブラック領域110Bを多くとるかのトレードオフ的な選択が可能である。
これにより、CMOSイメージセンサ100は、そのアクセスをした行の画素において電荷をはき捨て(放電させ)、ウィンドウ枠外のシャッターおよびウィンドウ読み出しが行われない領域からのブルーミングの発生を防止している。
これにより、CMOSイメージセンサ100は、外部への出力ライン数が制限されているときに、オプティカルブラック領域110Bの出力数を減らすことができる。
オプティカルブラック領域110Bの出力を減らした分、有効画素領域110Aを増やすことができる。
このように、本実施形態のCMOSイメージセンサ100は、要求される出力フォーマットに応じて、オプティカルブラック領域110Bを多くとるか、有効画素領域110Aを多く取るかのトレードオフ的な選択制御が可能となっている。
CMOSイメージセンサ100は、ウィンドウ読み出し(切り出し)をしたオプティカルブラック領域110Bに対しても上記(1)で述べたアクセスを行うことが可能である。
すなわち、CMOSイメージセンサは、オプティカルブラック領域110Bにウィンドウ読み出し(切り出し領域)の隣接する行にブランキングラインとして出力する期間(外部との通信期間など)に読み出しアクセス、またはリセットアクセス可能である。
これにより、CMOSイメージセンサ100は、そのアクセスをした行の画素において電荷をはき捨て(放電させ)、ウィンドウ枠外のシャッターおよびウィンドウ読み出しが行われない領域からのブルーミングの発生を防止している。
CMOSイメージセンサ100は、画素アレイ部110へのアクセスは、通常の読み出しアドレスカウンタまたはリセットアドレスカウンタとブルーミング防止行値とを選択して切り換えることによって行う。
ここで、ブルーミング防止行とはブルーミング防止のためにアクセスする行をいう。
CMOSイメージセンサ100は、ブルーミング防止行(ブルーミング防止のためにアクセスする行)の値は、ウィンドウ領域設定値から計算して求める、またはレジスタで直接指定する、などで行う。
本実施形態においては、ブルーミング防止行(ブルーミング防止のためにアクセスする行)の数は0、1、2、3、〜行と様々な値を選択可能に構成される。
そして、本実施形態のCMOSイメージセンサ100は、有効画素領域110Aのウィンドウ領域幅と、オプティカルブラック領域110Bのウィンドウ領域幅を使用目的に応じてトレードオフ的に選択することが可能に構成されている。
タイミング制御回路160は、通信期間ブランキング出力期間判定部(以下、判定部)1604、読み出しアドレスカウンタ1605、ウィンドウ隣接アドレス生成部1606、読み出しアドレス選択部1607、およびシャッターアドレスカウンタ1608を有する。
さらに、タイミング制御回路160は、読み出しタイミング制御部1609、およびシャッタータイミング制御部1610を有する。
アドレス算出保持部1602は、画素アレイ部110のオプティカルブラック(OB)領域110BにおけるOBウィンドウ領域OWNDの開始アドレスY3および終了アドレスY4を生成し、生成したアドレスを保持する。
アドレス算出保持部1602は、生成した有効画素ウィンドウ領域EWNDの開始アドレスY1および終了アドレスY2を読み出しアドレスカウンタ1605およびウィンドウ隣接アドレス生成部1606に出力する。
また、アドレス算出保持部1602は、生成したOBウィンドウ領域OWNDの開始アドレスY3および終了アドレスY4を読み出しアドレスカウンタ1605およびウィンドウ隣接アドレス生成部1606に出力する。
読み出しアドレスカウンタ1605は、生成したアクセスアドレスを読み出しアドレス選択部1607に出力する。
ウィンドウ隣接アドレス生成部1606は、生成した有効画素ウィンドウ領域EWND外とOBウィンドウ領域OWND外の隣接外側行アクセスアドレスY1’,Y2’、Y3’,Y4’を読み出しアドレス選択部1607に出力する。
読み出しアドレス選択部1607は、判定信号S1604が、ブランキング出力期間であることを示しているときは、ウィンドウ隣接アドレス生成部1606が生成したアクセスアドレスを選択して行読み出し制御回路120に出力する。
シャッターアドレスカウンタ1608は、生成したシャッター用アクセスアドレスを行リセット制御回路130に出力する。
さらに、アドレス算出保持部1602は、有効画素領域ウィンドウ開始位置アドレス生成部16023、および有効画素領域ウィンドウ終了位置アドレス生成部16024を有する。
OB領域ウィンドウ終了位置アドレス生成部16022は、OBウィンドウ領域OWNDの終了アドレスY4を生成する。
有効画素領域ウィンドウ終了位置アドレス生成部16024は、有効画素ウィンドウ領域EWNDの終了アドレスY2を生成する。
この例は、隣接2行のアドレスを生成する例である。
ウィンドウ枠アドレス生成部16062は、OB領域ウィンドウ開始位置アドレス生成部16021で生成されたOBウィンドウ領域OWNDの開始アドレスY3に−1したアドレスを受けてウィンドウ枠アドレス−2のアドレスを生成する。
ウィンドウ枠アドレス生成部16064は、OB領域ウィンドウ開始位置アドレス生成部16021で生成されたOBウィンドウ領域OWNDの終了アドレスY4に+2したアドレスを受けてウィンドウ枠アドレス−4のアドレスを生成する。
ウィンドウ枠アドレス生成部16066は、有効画素領域ウィンドウ開始位置アドレス生成部16023で生成された有効画素ウィンドウ領域EWNDの開始アドレスY1に−1したアドレスを受けてウィンドウ枠アドレス−6のアドレスを生成する。
ウィンドウ枠アドレス生成部16068は、有効画素領域ウィンドウ終了位置アドレス生成部16024で生成された有効画素ウィンドウ領域EWNDの終了アドレスY2に+2したアドレスを受けてウィンドウ枠アドレス−8のアドレスを生成する。
行方向カウンタ1603のカウント値がN+1の場合、読み出しアドレスは、ウィンドウ枠アドレス生成部16062によるアドレスが生成される。
行方向カウンタ1603のカウント値がN+2の場合、読み出しアドレスは、ウィンドウ枠アドレス生成部16063によるアドレスが生成される。
同様にして、行方向カウンタ1603のカウント値がN+7の場合、読み出しアドレスは、ウィンドウ枠アドレス生成部16068によるアドレスが生成される。
行方向カウンタ1603のカウント値がN+9の場合、読み出しアドレスカウンタ1605のアドレスM+1が選択される。
行方向カウンタ1603のカウント値がN+10の場合、読み出しアドレスカウンタ1605のアドレスM+2が選択される。
タイミング制御回路160の制御の下、行読み出し制御回路120、行リセット制御回路130の駆動制御により、画素アレイ部110の有効画素領域110Aについ、ウィンドウ切り出し読出し領域がアドレスY1とY2として設定される。
加えて、タイミング制御回路160の制御の下、行読み出し制御回路120、行リセット制御回路130の駆動制御により、OB(オプティカルブラック)領域110Bについてウィンドウ切り出し読出し領域がアドレスY3とY4として設定される。
これにより、有効画素の出力行とオプティカルブラックの出力行のトレードオフ的な選択が可能となる。
CMOSイメージセンサ100からの出力様子が図3中の右側に示されている。
これらのブランキング期間は、CMOSイメージセンサ(固体撮像素子)100と外部との通信期間、ゲイン値などの固体撮像装置設定変更後の内部回路安定待ち期間、外部とのタイミング調整のために生じる。
有効画素ウィンドウ領域EWNDに隣接した隣接外側行アドレスY1’,Y2’の行、OBウィンドウ領域OWNDに隣接したアドレスY3’,Y4’はブランキング出力期間に読出しアクセスが行われる。
読出しアクセスされた行は、電荷のはき捨てが行われ、ウィンドウ領域への電荷漏れを防ぐことができる。
これにより外部へ余分なラインを出力せず、かつ一切アクセスされない領域Aと領域Bからのブルーミングを防ぐ。
この場合、ウィンドウ領域の枠は、ブルーミング防止のために外部へのブランキング出力期間にアクセスしてリセットされる。ウィンドウ領域の枠は外部に出力しない。
なお、この例は、読み出し動作によってリセットする例である。
さらには、画素アレイ部110の外部(図3では画素アレイの上部)からの電荷の周り込みがアドレスY3のOBウィンドウ領域OWNDに影響することを防止する。
遮光を通るような強い光がOB領域110Bに入ったときにOB領域内で起きるブルーミング、などを防止するために、隣接外側行アドレスY3’とY4’で示した行にもブルーミング防止のためのアクセスが行われる。
図9は、本実施形態に係るCMOSイメージセンサのブルーミング防止のための画素行アクセスの第1の変形例を示す図である。
この場合も、ウィンドウ領域の枠は、ブルーミング防止のために外部へのブランキング出力期間にアクセスしてリセットされる。ウィンドウ領域の枠は外部に出力しない。
ただしこの例では、シャッター動作によってリセットする。
図10は、本実施形態に係るCMOSイメージセンサのブルーミング防止のための画素行アクセスの第2の変形例を示す図である。
図3において、オプティカルブラック領域ゼロ(出力されない)に設定することも可能である。
図3において、オプティカルブラック領域110Bが画素アレイ部110の図中上辺だけでなく下辺にも存在する構成も採用することが可能である。
この場合には、画素アレイ部110の下辺のオプティカルブラック領域もウィンドウ設定することが可能である。
図3において、画素アレイ部110の図中右辺、左辺にもオプティカルブラック領域が存在する構成も採用可能である。
この場合には、水平方向の出力データとして出力することも可能である。その場合、図3の右側の図の左右両側に水平オプティカルブラック領域のデータが出力される。
図3において、図中の上から下への画素走査を示しているが、反転読出しの場合には下から上への走査となることも可能である。
図6において、ウィンドウ隣接アドレス値をウィンドウ位置の値から計算で求めているが、ウィンドウ隣接アドレス値をレジスタ設定などで直接設定することも可能である。
図6において、ウィンドウ隣接アドレス値を各端2個ずつ持っているが、1個または3個以上もつことも可能である。
この場合も、ウィンドウ領域外の行アドレスY1’、Y2’、Y3’、Y4’のブルーミング防止のためのアクセス行数は制御可能である。
図11は、本発明の第2の実施形態に係るCMOSイメージセンサ(固体撮像素子)の構成例を示す図である。
隣接する行へのアクセスは、外部へブランキングを出力する期間に行うことにより、固体撮像素子から外部へ余分なラインを出力することなしにブルーミング問題を防止できる。
通常の固体撮像素子におけるウィンドウ読み出しでは、図1に示すライン数を出力しなければならなかったが、本実施形態によれば、図12に示すライン数に出力を減らすことができる。
図12の例では、オプティカルブラック領域もウィンドウ領域が設定可能で記録画素とオプティカルブラックの領域にウィンドウ領域を設定する。ウィンドウ領域の枠は、ブルーミング防止のために外部へブランキング出力期間にアクセスしてリセットする、ウィンドウ領域の枠のデータは外部に出力しない。
以上のことで、1フレームあたりの出力ライン数が限られているときに、より多くの有効画素ラインを出力できる。
これにより、1フレームあたりの出力ライン数が限られているときに有効画素ライン数とオプティカルブラックライン数のトレードオフが可能となる。
たとえば、静止画撮影のときにはオプティカルブラックを多く必要とするが、動画撮影のときはオプティカルブラックを少なくするような使用要求がある。また、有効画素中の色処理マージンを多く必要とするような使用要求がある。
このような場合に、出力ラインを図12から図13のように変更することが可能である。
この場合、記録画素の色処理マージ領域とオプティカルブラック領域の数のトレードオフ的な選択が可能である。
図13の例は図12の例と比較して、オプティカルブラック領域のライン数を減らして、色処理マージンのライン数を増やした例である。外部への出力ライン数を変更することなしに、色処理マージン領域とオプティカルブラック領域の数のトレードオフ的な選択が可能である。
かつ、出力ライン数が制限されている出力フォーマットへの対応、有効画素を多く必要とする出力フォーマットへの対応、オプティカルブラックを多く必要とする出力フォーマットへの対応を可能とする。
以上によって多様な出力フォーマットに対応できる固体撮像素子を可能とする。
すなわち、本実施形態においては、画素アレイ制御回路として、「行読み出し制御回路120」、「行リセット制御回路130」の2つでよく、「非アクセス行リセット制御回路14」を必要としない。
理由は、固体撮像素子からブランキング行出力期間中にブルーミング防止行へ読出し行アクセスまたはリセットアクセスを行い、アクセスするアドレスは通常読出しとシャッターのアドレス値とブルーミング防止アクセス行値を時間的に切り替えるだけだからである。
図14は、本第3の実施形態に係る列並列ADC搭載固体撮像素子(CMOSイメージセンサ)の構成例を示すブロック図である。
さらに、固体撮像素子200は、ADC群250、デジタル−アナログ変換装置(以下、DAC (Digital Analog converter)と略す)260、アンプ回路(S/A)270、および信号処理回路280を有する。
これらの構成のうち、垂直走査回路220は、図3の行読み出し制御回路120、行リセット制御回路130の機能、あるいは図11の行アクセスシフトレジスタ170に相当する機能を有する。
タイミング制御回路240は、図3および図11のタイミング制御回路160に相当する。
さらに、固体撮像素子200は、ADC群250、DAC260、アンプ回路(S/A)270、および信号処理回路280は、図3および図11の並列信号処理回路140、出力制御回路150に相当する。
また、固体撮像素子200においては、画素アレイ部210の信号を順次読み出すための制御回路として次の回路が配置されている。
すなわち、固体撮像素子200においては、制御回路として内部クロックを生成するタイミング制御回路240、行アドレスや行走査を制御する垂直走査回路220、そして列アドレスや列走査を制御する水平転送走査回路230が配置される。
比較器251は、DAC260により生成される参照電圧を階段状に変化させたランプ波形(RAMP)である参照電圧Vslopと、行線毎に画素から垂直信号線を経由し得られるアナログ信号とを比較する。
カウンタ252は、比較器251の比較時間をカウントする。
ADC群250は、nビットデジタル信号変換機能を有し、垂直信号線(列線)毎に配置され、列並列ADCブロックが構成される。
各ラッチ253の出力は、たとえば2nビット幅の水平転送線290に接続されている。
そして、水平転送線290に対応した2n個のアンプ回路270、および信号処理回路280が配置される。
このとき、比較器251と同様に列毎に配置されたカウンタ252が動作しており、ランプ波形のある電位Vslopとカウンタ値が一対一対応を取りながら変化することで垂直信号線の電位(アナログ信号)Vslをデジタル信号に変換する。
参照電圧Vslopの変化は電圧の変化を時間の変化に変換するものであり、その時間をある周期(クロック)で数えることでデジタル値に変換するものである。
そしてアナログ電気信号Vslと参照電圧Vslopが交わったとき、比較器251の出力が反転し、カウンタ252の入力クロックを停止し、AD変換が完了する。
以上のAD変換期間終了後、水平転送走査回路230により、ラッチ253に保持されたデータが、水平転送線290、アンプ回路270を経て信号処理回路280に入力され、2次元画像が生成される。
このようにして、列並列出力処理が行われる。
図15は、本発明の第4の実施形態に係る固体撮像素子が適用されるカメラシステムの構成の一例を示す図である。
カメラシステム300は、撮像デバイス310の画素領域に入射光を導く(被写体像を結像する)光学系、たとえば入射光(像光)を撮像面上に結像させるレンズ320を有する。
カメラシステム300は、撮像デバイス310を駆動する駆動回路(DRV)330と、撮像デバイス310の出力信号を処理する信号処理回路(PRC)340と、を有する。
信号処理回路340で処理された画像信号は、たとえばメモリなどの記録媒体に記録される。記録媒体に記録された画像情報は、プリンタなどによってハードコピーされる。また、信号処理回路340で処理された画像信号を液晶ディスプレイ等からなるモニターに動画として映し出される。
Claims (8)
- 光電変換素子を含む画素が行列状に配置された画素アレイ部と、
指定されたアドレス情報に応じて上記画素アレイ部の読み出しまたはリセットのアクセス動作を行うように駆動制御可能な画素駆動制御部と、を有し、
上記画素アレイ部には、
有効画素領域、および遮光状態にあるオプティカルブラック領域が形成され、
上記画素駆動制御部は、
上記有効画素領域とオプティカルブラック領域にアクセス対象とするウィンドウ領域を設定可能で、
上記有効画素領域のウィンドウ領域幅と上記オプティカルブラック領域のウィンドウ領域幅をトレードオフ的に選択可能であり、
上記ウィンドウ領域へのアクセスおよび出力処理と並行して、上記ウィンドウ領域に隣接する少なくとも一の隣接外側行に対して読み出しまたはリセットのアクセスを行う機能を含む
固体撮像素子。 - 上記画素駆動制御部は、
上記隣接外側行に対する読み出しまたはリセットのアクセスを、ブランキング出力期間に行う
請求項1記載の固体撮像素子。 - 上記画素駆動制御部は、
読み出しアドレスを生成するための読み出しアドレスカウンタと、
リセットアドレスを生成するリセットアドレスカウンタと、
上記ウィンドウ領域に隣接する上記隣接外側行のアドレスを生成するウィンドウ隣接アドレス生成部と、を含み、
上記画素アレイ部へのアクセスを、上記読み出しアドレスカウンタまたは上記リセットアドレスカウンタによるアドレスと、上記ウィンドウ隣接アドレス生成部で生成される隣接外側行のアドレスとを選択的に切り換えて行う
請求項1または2記載の固体撮像素子。 - 上記画素駆動制御部は、
上記ウィンドウ隣接アドレス生成部で生成される隣接外側行のアドレスをウィンドウ領域設定値から計算して求める
請求項3記載の固体撮像素子。 - 上記画素駆動制御部は、
上記ウィンドウ隣接アドレス生成部で生成される隣接外側行のアドレスを外部より設定可能である
請求項3記載の固体撮像素子。 - 上記画素駆動制御部は、
ブランキング期間には上記ウィンドウ隣接アドレス生成部によるアドレスを選択し、
有効画素出力期間には上記読み出しアドレスカウンタによるアドレスを選択する
請求項3から5のいずれか一に記載の固体撮像素子。 - 有効画素領域、および遮光状態にあるオプティカルブラック領域が形成され、光電変換素子を含む画素が行列状に配置された画素アレイ部を有し、指定されたアドレス情報に応じて上記画素アレイ部の読み出しまたはリセットのアクセス動作を行うように駆動制御する固体撮像素子の駆動方法であって、
上記有効画素領域とオプティカルブラック領域にアクセス対象とするウィンドウ領域を設定し、
上記有効画素領域のウィンドウ領域幅と上記オプティカルブラック領域のウィンドウ領域幅をトレードオフ的に選択し、
上記ウィンドウ領域へのアクセスおよび出力処理と並行して、上記ウィンドウ領域に隣接する少なくとも一の隣接外側行に対して読み出しまたはリセットのアクセスを行う
固体撮像素子の駆動方法。 - 固体撮像素子と、
上記固体撮像素子に被写体像を結像する光学系と、
上記固体撮像素子の出力画像信号を処理する信号処理回路と、を有し、
上記固体撮像素子は、
光電変換素子を含む画素が行列状に配置された画素アレイ部と、
指定されたアドレス情報に応じて上記画素アレイ部の読み出しまたはリセットのアクセス動作を行うように駆動制御可能な画素駆動制御部と、を有し、
上記画素アレイ部には、
有効画素領域、および遮光状態にあるオプティカルブラック領域が形成され、
上記画素駆動制御部は、
上記有効画素領域とオプティカルブラック領域にアクセス対象とするウィンドウ領域を設定可能で、
上記有効画素領域のウィンドウ領域幅と上記オプティカルブラック領域のウィンドウ領域幅をトレードオフ的に選択可能であり、
上記ウィンドウ領域へのアクセスおよび出力処理と並行して、上記ウィンドウ領域に隣接する少なくとも一の隣接外側行に対して読み出しまたはリセットのアクセスを行う機能を含む
カメラシステム。
Priority Applications (5)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2008258698A JP5272630B2 (ja) | 2008-10-03 | 2008-10-03 | 固体撮像素子およびその駆動方法、並びにカメラシステム |
TW098130815A TW201021558A (en) | 2008-10-03 | 2009-09-11 | Solid-state imaging element, driving method therefor, and camera system |
US12/585,364 US8547460B2 (en) | 2008-10-03 | 2009-09-14 | Solid-state imaging element, driving method therefor, and camera system with a pixel drive control unit concurrently accessing a window region and the adjacent outer row |
KR1020090089945A KR20100038140A (ko) | 2008-10-03 | 2009-09-23 | 고체 촬상 소자 및 그 구동 방법, 및 카메라 시스템 |
CN200910178568A CN101715077A (zh) | 2008-10-03 | 2009-09-29 | 固态成像元件、其驱动方法以及照相机系统 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2008258698A JP5272630B2 (ja) | 2008-10-03 | 2008-10-03 | 固体撮像素子およびその駆動方法、並びにカメラシステム |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2010093363A JP2010093363A (ja) | 2010-04-22 |
JP5272630B2 true JP5272630B2 (ja) | 2013-08-28 |
Family
ID=42075512
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2008258698A Expired - Fee Related JP5272630B2 (ja) | 2008-10-03 | 2008-10-03 | 固体撮像素子およびその駆動方法、並びにカメラシステム |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US8547460B2 (ja) |
JP (1) | JP5272630B2 (ja) |
KR (1) | KR20100038140A (ja) |
CN (1) | CN101715077A (ja) |
TW (1) | TW201021558A (ja) |
Families Citing this family (15)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US8179296B2 (en) | 2005-09-30 | 2012-05-15 | The Massachusetts Institute Of Technology | Digital readout method and apparatus |
US20100226495A1 (en) * | 2007-10-29 | 2010-09-09 | Michael Kelly | Digital readout method and apparatus |
JP2009232174A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Seiko Epson Corp | 撮像素子 |
JP5284132B2 (ja) | 2009-02-06 | 2013-09-11 | キヤノン株式会社 | 固体撮像装置、撮像システム、および撮像装置の駆動方法 |
JP5714982B2 (ja) | 2011-02-01 | 2015-05-07 | 浜松ホトニクス株式会社 | 固体撮像素子の制御方法 |
US8605853B2 (en) | 2011-07-01 | 2013-12-10 | Massachusetts Institute Of Technology | Methods and apparatus for in-pixel filtering in focal plane arrays |
JP6320037B2 (ja) * | 2013-12-27 | 2018-05-09 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、その制御方法、および制御プログラム |
JP6557451B2 (ja) * | 2014-05-07 | 2019-08-07 | キヤノン株式会社 | 撮像装置およびその制御方法ならびにプログラム |
US10469784B2 (en) * | 2014-08-26 | 2019-11-05 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Control device, control method, and solid-state imaging device for generating shutter row addresses |
US10009544B2 (en) * | 2014-09-02 | 2018-06-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing apparatus, control method of the same and image sensor |
CN107534745B (zh) * | 2015-04-28 | 2020-12-18 | 卡普索影像公司 | 具有集成功率节约控制的图像传感器 |
JP6525727B2 (ja) * | 2015-05-21 | 2019-06-05 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及び方法、及び撮像装置 |
JP6736539B2 (ja) * | 2017-12-15 | 2020-08-05 | キヤノン株式会社 | 撮像装置及びその駆動方法 |
JP2019134271A (ja) | 2018-01-31 | 2019-08-08 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 固体撮像素子、撮像装置、および、固体撮像素子の制御方法 |
CN110012246B (zh) * | 2019-03-26 | 2020-06-02 | 电子科技大学 | 一种焦平面阵列读出电路高速窗口功能的实现方法 |
Family Cites Families (14)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS63185285A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-07-30 | Canon Inc | 固体撮像装置 |
JP4329128B2 (ja) * | 1996-07-12 | 2009-09-09 | ソニー株式会社 | 固体撮像装置、固体撮像装置の駆動方法およびカメラ |
GB2318473B (en) * | 1996-10-17 | 2000-11-29 | Sony Corp | Solid state imaging device,signal processing method and camera |
JP3710334B2 (ja) | 1999-08-04 | 2005-10-26 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
JP2001186419A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Nec Corp | イメージセンサ及び画素読出し方法 |
JP3865196B2 (ja) * | 2000-07-06 | 2007-01-10 | 日本ビクター株式会社 | 撮像装置 |
JP2005184358A (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-07 | Sony Corp | 固体撮像装置、及び画素信号読み出し方法 |
JP4534727B2 (ja) * | 2004-11-10 | 2010-09-01 | ソニー株式会社 | 固体撮像装置 |
JP4581814B2 (ja) * | 2005-04-26 | 2010-11-17 | ソニー株式会社 | 固体撮像装置、固体撮像装置の駆動方法および撮像装置 |
JP2007158741A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Olympus Corp | 固体撮像装置 |
US20080054320A1 (en) * | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Micron Technology, Inc. | Method, apparatus and system providing suppression of noise in a digital imager |
JP2008236634A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Sony Corp | 固体撮像装置及び撮像装置 |
JP4367963B2 (ja) * | 2007-10-24 | 2009-11-18 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、撮像システム、及び撮像装置の駆動方法 |
JP5053869B2 (ja) * | 2008-01-10 | 2012-10-24 | キヤノン株式会社 | 固体撮像装置、撮像システム、及び固体撮像装置の駆動方法 |
-
2008
- 2008-10-03 JP JP2008258698A patent/JP5272630B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2009
- 2009-09-11 TW TW098130815A patent/TW201021558A/zh unknown
- 2009-09-14 US US12/585,364 patent/US8547460B2/en active Active
- 2009-09-23 KR KR1020090089945A patent/KR20100038140A/ko not_active Application Discontinuation
- 2009-09-29 CN CN200910178568A patent/CN101715077A/zh active Pending
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
KR20100038140A (ko) | 2010-04-13 |
TW201021558A (en) | 2010-06-01 |
JP2010093363A (ja) | 2010-04-22 |
US8547460B2 (en) | 2013-10-01 |
CN101715077A (zh) | 2010-05-26 |
US20100085458A1 (en) | 2010-04-08 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP5272630B2 (ja) | 固体撮像素子およびその駆動方法、並びにカメラシステム | |
JP5218309B2 (ja) | 固体撮像素子およびその制御方法、並びにカメラシステム | |
US8363137B2 (en) | Image sensing apparatus and imaging system | |
KR101424033B1 (ko) | 고체 촬상 장치, 고체 촬상 장치의 구동 방법 및 촬상 장치 | |
JP5167677B2 (ja) | 固体撮像装置、固体撮像装置の駆動方法、固体撮像装置の信号処理方法および撮像装置 | |
KR101473275B1 (ko) | 이미지 센서, 전자 기기, 및 전자 기기의 구동 방법 | |
US8264580B2 (en) | Solid state imaging device, signal processing method of solid-state imaging device and imaging apparatus capable of removing vertical smears | |
JP5251777B2 (ja) | 固体撮像素子およびカメラシステム | |
CN103595930B (zh) | 固态成像设备、驱动方法及电子设备 | |
US7897969B2 (en) | Solid-state image pickup device, driving method for solid-state image pickup device, and image pickup apparatus | |
JP5256874B2 (ja) | 固体撮像素子およびカメラシステム | |
JP5066996B2 (ja) | 固体撮像装置、固体撮像装置の信号処理方法および撮像装置 | |
US9036052B2 (en) | Image pickup apparatus that uses pixels different in sensitivity, method of controlling the same, and storage medium | |
JP5556199B2 (ja) | 固体撮像素子及び撮像機器 | |
US8085324B2 (en) | Solid-state imaging apparatus | |
JP2013038549A (ja) | 撮像装置 | |
KR101939402B1 (ko) | 고체 촬상 소자 및 구동 방법, 및 전자 기기 | |
JP2009049459A (ja) | 固体撮像素子、およびカメラシステム | |
JP5434485B2 (ja) | 固体撮像素子、固体撮像素子の駆動方法、およびカメラシステム | |
WO2011083541A1 (ja) | 固体撮像装置および撮像装置 | |
JP2013121027A (ja) | 固体撮像素子およびその駆動方法、カメラシステム | |
JP2012235193A (ja) | 撮像素子、撮像装置、およびその制御方法、並びに制御プログラム | |
JP5640509B2 (ja) | 固体撮像素子およびカメラシステム | |
JP5672363B2 (ja) | 固体撮像素子およびカメラシステム | |
JP2011172121A (ja) | 固体撮像素子およびカメラシステム |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110921 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121030 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121106 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121226 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130416 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130429 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |