JP5267528B2 - 衝撃吸収式ステアリング装置 - Google Patents
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このうちのステアリングコラムは、前後位置を規制された状態で前側に配置されたインナコラムの後部にアウタコラムの前部を、嵌合部を摩擦係合させた状態で外嵌して成る。そして、このアウタコラムに前方に向いた衝撃荷重が加わった場合に全長を収縮可能とすると共に、前端部を横軸により、上下方向の揺動変位を可能として車体に対し支持している。
又、前記ステアリングシャフトは、前記ステアリングコラムの内径側に回転自在に支持されて、後端部をこのステアリングコラムの後端開口よりも後方に突出させている。そして、この突出させた部分にステアリングホイールを支持固定可能とすると共に、少なくとも軸方向の衝撃荷重に基づいて全長を収縮可能としている。
又、前記被挟持部は、前記アウタコラムの上面又は下面に設けている。
又、前記コラム側通孔は、前記被挟持部に形成している。
又、前記支持ブラケットは、左右1対の挟持板部及びこれら両挟持板部を車体に対して支持する取付板部を有する。そして、この取付板部を、二次衝突時に加わる衝撃荷重に基づいて前方への脱落を可能に、車体に対して支持する。
又、前記ブラケット側通孔は、前記両挟持板部のうち前記コラム側通孔に整合する部分に形成したもので、前記横軸を中心とする円弧方向に長い上下方向長孔である。
又、前記調節杆は、前記コラム側、ブラケット側各通孔を挿通している。
又、前記調節手段は、前記調節杆の基端部に設けられた調節レバーの操作に基づいて、この調節杆の両端部に設けられた1対の押圧部の間隔を拡縮する。そして、この間隔の収縮時に両挟持板部の内側面同士の間隔を縮め、これら両挟持板部の内側面と前記被挟持部の両外側面とを摩擦係合させて、前記ステアリングコラムの上下位置を固定する。
更に、二次衝突時にこのステアリングコラムを構成する前記アウタコラムを、前記ステアリングホイールから前記ステアリングシャフトを介して加えられた衝撃エネルギを吸収しつつ前方への変位を可能としている。
又、前記支持ブラケットを構成する前記取付板部を、車体に固定された車体側ブラケットに対し、二次衝突時に加わる衝撃荷重に基づいて前方への脱落を可能に支持する。
又、前記支持ブラケットの上面に1対の弾性係止片を設置すると共に、前記車体側ブラケットに、前後方向に長い係止透孔を形成する。
そして、前記両弾性係止片の上部に、前記支持ブラケットを下方から上方に変位させる事に伴って、これら両弾性係止片を弾性変形させつつ前記係止透孔のうちの後部と係合し、係合後に前記支持ブラケットが下降するのを阻止する鉤部を設ける。
又、前記車体側ブラケットと前記支持ブラケットとの間に塑性変形可能な金属板製のエネルギ吸収部材を、前記取付板部の前端部にガイド部材を、それぞれ設けている。
このうちのエネルギ吸収部材は、前記車体に対し、前方への変位を阻止された状態で取り付けられる基板部と、この基板部の前端縁から前方に延出された帯状板部の中間部をU字形に折り返して成る塑性変形部とを備える。又、この塑性変形部は、前記基板部から前方に連続する上側板部と、180度折り返された半円筒形で、この上側板部の前端縁に基端縁を連続させた折り返し部と、この折り返し部の先端縁から後方に延出する下側板部とを備える。
一方、前記ガイド部材は、前端縁を半円筒面状の凸曲面とすると共に上下両面を前記上側、下側両板部を摺接若しくは近接対向させるガイド面とした扱き板部と、この扱き板部の下側に設けられた抑え板部と、これら扱き板部の下面と抑え板部の上面との間に設けられた、前記下側板部を挿通自在なスリット状の挿通部とを備える。
更に、前記ガイド部材を、前記取付板部の前端部に固定している。そして、前記エネルギ吸収部材を、前記下側板部を前記挿通部に挿通し、前記上側、下側両板部を前記扱き板部の上下両側に位置させると共に、前記折り返し部をこの扱き板部の前端縁に対向させた状態で、前記基端部を車体に対し、前方への変位を阻止した状態で支持している。
又、前記車体側ブラケットのうちで、前記係止透孔と前記両弾性係止片とを係合させた状態で前記ガイド鍔部と整合する部分に、このガイド鍔部が上下方向に通過可能な幅広孔部を形成する。
更に、前記支持ブラケットが二次衝突時に加わる衝撃荷重に基づいて前方に変位する過程で、前記車体側ブラケットに対する前記支持ブラケットの支持力が喪失する以前に、前記ガイド鍔部が前記幅広孔部から前記係止透孔のうちの前側部分に移動させる。
そして、このガイド鍔部の下面と、前記車体側ブラケットの上面のうちでこの係止透孔の両側部分との係合に基づき、前記支持ブラケットの落下を防止する。
或いは、請求項4に記載した発明の様に、前記エネルギ吸収部材を構成する塑性変形部のうちで、前記折り返し部の幅寸法を、前記上側、下側両板部の幅寸法よりも小さくする。
即ち、二次衝突時の衝撃エネルギを吸収する為に、前記アウタコラムの前部内周面とインナコラムの後部外周面との嵌合部の摩擦抵抗だけでなく、エネルギ吸収部材の塑性変形部をガイド部材の扱き板部により扱き、この塑性変形部の折り返し部を先端側に移動させる、塑性変形も利用する。この塑性変形部の下側板部は、スリット状の挿通部に挿通された状態で、前記折り返し部の移動時にも下方に変位する事はない。この為、この折り返し部を前記塑性変形部の先端側に向けて移動させる態様での塑性変形は安定して行われ、前記衝撃エネルギを安定して吸収できる。
しかも、金属板製のエネルギ吸収部材とガイド部材とは、限られた空間への設置が容易で、しかも安定したエネルギ吸収性能を発揮できる。この為、ステアリングコラムの前端部に電動式パワーステアリング装置を設置する構造の様に、設置条件が厳しい場合でも、設計の自由度を確保して、優れた衝撃吸収性能を有する構造を実現できる。
又、ステアリングコラム側に組み付けた支持ブラケットを、車体側に固定した車体側ブラケットに、ボルトやスタッド等により結合する作業を行う際に、前記ステアリングコラム等の重量を支えつつ、これらボルトやスタッド等とナット等とを螺合させる必要がなくなり、前記作業の容易化を図れる。
又、請求項4に記載した発明の様に、前記折り返し部の幅寸法を、上側、下側両板部の幅寸法よりも小さくすれば、前記エネルギ吸収部材を塑性変形させ始めるのに要する荷重を低く抑えられる。そして、このエネルギ吸収部材が塑性変形し始める瞬間に運転者の身体に加わる衝撃を緩和して、運転者の保護を図り易くなる。
図1〜10は、本発明の実施の形態の1例を示している。本例の衝撃吸収式ステアリング装置は、ステアリングコラム6bと、ステアリングシャフト5bと、被挟持部36と、コラム側通孔37と、支持ブラケット10aと、ブラケット側通孔である上下方向長孔26、26(図6、8、9及び前述の図22参照)と、調節杆27aと、この調節杆27aを含んで構成される調節手段38と、エネルギ吸収部材39と、ガイド部材40とを備える。そして、本例の構造の場合には、前記ステアリングシャフト5bの後端部に支持固定したステアリングホイール1(前述の図18参照)の高さ位置の調節を可能としている。更に、衝突事故に伴う二次衝突時に、前記ステアリングコラム6b及び前記ステアリングシャフト5bの全長を縮めると共に、前記エネルギ吸収部材39を塑性変形させつつ、前記ステアリングホイール1を前方に変位させる様にしている。
(1) 前記支持ブラケット10aを車体側ブラケット12a(図8、9参照)に対し、二次衝突時に加わる衝撃エネルギに基づいて、前方に脱落する様に支持している。
(2) 前記ステアリングコラム6bを、前記衝撃エネルギに基づいて全長を収縮可能に構成している。
(3) 前記ステアリングシャフト5bを、前記衝撃エネルギに基づいて全長を収縮可能に構成している。
(4) 前記支持ブラケット10aと前記車体側ブラケット12aとの間に、塑性変形しつつこの支持ブラケット10aの前方への変位を許容する、前記エネルギ吸収部材39を設けている。
これら(1) 〜(4) の構造のうち、(2)(3)の構造に関しては前述した通りであるから、重複する説明は省略する。又、(1) の構造に関しては、前述の図19〜21で説明した従前の構造と同様であるから、同等部分には同一符号を付して、説明を省略し、残りの(4) の構成に就いて、以下に説明する。
衝突事故に伴う二次衝突が発生すると、前述の図19〜22に示した従前の構造と同様、図10に示す様に、前記両カプセル22、22を前記支持ブラケット10aの切り欠き21、21から抜き出しつつ、この支持ブラケット10aが前方に変位する。前記アウタコラム13bは、前記調節杆27aにより、この支持ブラケット10aに対し結合されている。従って、二次衝突時には、前記アウタコラム13bも、前方に変位する。これに対して、前記インナコラム14bは、前方に変位する事はないので、これらアウタコラム13bの前部内周面と前記インナコラム14bの後部外周面との嵌合部が滑り(摩擦係合し)、前記ステアリングコラム6bの全長は縮まる。
図11〜17は、本発明に関する参考例を示している。本参考例の構造の場合には、ステアリングホイール1(図18参照)の上下位置を調節する為のチルト機構に加えて、前後位置を調節する為のテレスコピック機構を組み込んでいる。この為に本参考例の構造の場合には、インナコラム14cと、アウタコラム13cと、ステアリングシャフト5bと、特許請求の範囲に記載した被挟持部を構成する1対の被挟持壁部11a、11aと、それぞれがコラム側通孔である、1対の前後方向長孔28、28と、支持ブラケット10bと、1対の上下方向長孔26a、26bと、調節杆27aと、この調節杆27aと共に調節手段38を構成する調節手段であるカム装置32と、エネルギ吸収部材39aとを備える。
2 ステアリングギヤユニット
3 入力軸
4 タイロッド
5、5a、5b ステアリングシャフト
6、6a、6b、6c ステアリングコラム
7 自在継手
8 中間シャフト
9 自在継手
10、10a、10b 支持ブラケット
11、11a 被挟持壁部
12、12a、12b 車体側ブラケット
13、13a、13b、13c アウタコラム
14、14a、14b、14c インナコラム
15、15a 電動モータ
16、16a ハウジング
17、17a 支持管
18、18a、18b 取付板部
19a、19b 側板
20 結合板部
21 切り欠き
22 カプセル
23 通孔
24 ナット
25a、25b、25c、25d、25e、25f 挟持板部
26、26a、26b 上下方向長孔
27、27a 調節杆
28 前後方向長孔
29 鍔部
30 駆動側カム
31 被駆動側カム
32 カム装置
33、33a、33b 調節レバー
34 係止部
35、35a、35b 釣合ばね
36 被挟持部
37 コラム側通孔
38 調節手段
39、39a エネルギ吸収部材
40、40a ガイド部材
41 電動式パワーステアリング装置
42、42a スリット
43a、43b フランジ
44 ボルト
45 ナット
46 補強パイプ
47 基板部
48 塑性変形部
50 上側板部
51 折り返し部
52 下側板部
53 切り欠き部
54 扱き板部
55 抑え板部
56 挿通部
57 ガイド板部
58 弾性係止片
59 ガイド鍔部
60 鉤部
61 取付フランジ部
62 透孔
63 取付ねじ
64 通孔
65、65a 係止透孔
66 幅広孔部
67 突条
68 アウタシャフト
69 インナシャフト
70a、70b 摩擦プレート
71 チルトスペーサ
72 ワッシャ
73 スラスト軸受
74 ナット
75 取付用ブラケット
76 弾性係止部
77 ガイド鍔部
78 幅狭部
79 幅広部
80 折り曲げ部
81 カム部材
82 係合孔
83 係止ピン
84 保持筒部
Claims (4)
- 前後位置を規制された状態で前側に配置されたインナコラムの後部にアウタコラムの前部を、嵌合部を摩擦係合させた状態で外嵌して成り、このアウタコラムに前方に向いた衝撃荷重が加わった場合に全長を収縮可能とすると共に、前端部を横軸により、上下方向の揺動変位を可能として車体に対し支持されたステアリングコラムと、このステアリングコラムの内径側に回転自在に支持されて後端部をこのステアリングコラムの後端開口よりも後方に突出させ、この突出させた部分にステアリングホイールを支持固定可能とした、少なくとも軸方向の衝撃荷重に基づいて全長を収縮可能としたステアリングシャフトと、前記アウタコラムの上面又は下面に設けられた被挟持部と、この被挟持部に形成されたコラム側通孔と、左右1対の挟持板部及びこれら両挟持板部を車体に対して支持する取付板部を有し、この取付板部を、二次衝突時に加わる衝撃荷重に基づいて前方への脱落を可能に、車体に対して支持される支持ブラケットと、前記両挟持板部のうち前記コラム側通孔に整合する部分に形成した、前記横軸を中心とする円弧方向に長い上下方向長孔である、ブラケット側通孔と、これらコラム側、ブラケット側各通孔を挿通した調節杆と、この調節杆の基端部に設けられた調節レバーの操作に基づいて、この調節杆の両端部に設けられた1対の押圧部の間隔を拡縮し、この間隔の収縮時に両挟持板部の内側面同士の間隔を縮め、これら両挟持板部の内側面と前記被挟持部の両外側面とを摩擦係合させて、前記ステアリングコラムの上下位置を固定する調節手段とを備え、二次衝突時にこのステアリングコラムを構成する前記アウタコラムを、前記ステアリングホイールから前記ステアリングシャフトを介して加えられた衝撃エネルギを吸収しつつ前方への変位を可能とした衝撃吸収式ステアリング装置に於いて、
前記アウタコラムの前部で前記インナコラムの後部に外嵌している部分の直径が、当該部分に前後方向に形成されたスリットにより収縮可能とされると共に、このスリットの両側部分に1対のフランジ部が設けられており、ボルトとねじ孔との螺合乃至は締め付けにより前記アウタコラムの前部の直径を縮めて、このアウタコラムの前部内周面と前記インナコラムの後部外周面とを摩擦係合させており、
前記支持ブラケットを構成する前記取付板部が車体に固定された車体側ブラケットに対し、二次衝突時に加わる衝撃荷重に基づいて前方への脱落を可能に支持されており、前記支持ブラケットの上面に1対の弾性係止片が設置されると共に、前記車体側ブラケットに、前後方向に長い係止透孔が形成されており、これら両弾性係止片の上部に、前記支持ブラケットを下方から上方に変位させる事に伴って、これら両弾性係止片を弾性変形させつつ前記係止透孔のうちの後部と係合し、係合後に前記支持ブラケットが下降するのを阻止する鉤部が設けられており、
前記車体側ブラケットと前記支持ブラケットとの間に塑性変形可能な金属板製のエネルギ吸収部材が、前記取付板部の前端部にガイド部材が、それぞれ設けられており、
このうちのエネルギ吸収部材は、前記車体に対し、前方への変位を阻止された状態で取り付けられる基板部と、この基板部の前端縁から前方に延出された帯状板部の中間部をU字形に折り返して成る塑性変形部とを備えたものであって、この塑性変形部は、前記基板部から前方に連続する上側板部と、180度折り返された半円筒形で、この上側板部の前端縁に基端縁を連続させた折り返し部と、この折り返し部の先端縁から後方に延出する下側板部とを備えたものであり、
前記ガイド部材は、前端縁を半円筒面状形の凸曲面とすると共に上下両面を前記上側、下側両板部を摺接若しくは近接対向させるガイド面とした扱き板部と、この扱き板部の下側に設けられた抑え板部と、これら扱き板部の下面と抑え板部の上面との間に設けられた、前記下側板部を挿通自在なスリット状の挿通部とを備えたものであり、
前記ガイド部材は前記取付板部の前端部に固定されており、前記エネルギ吸収部材は、前記下側板部を前記挿通部に挿通し、前記上側、下側両板部を前記扱き板部の上下両側に位置させると共に、前記折り返し部をこの扱き板部の前端縁に対向させた状態で、前記基端部を車体に対し、前方への変位を阻止した状態で支持している事を特徴とする
衝撃吸収式ステアリング装置。 - 前記支持ブラケットの上面のうちで前記両弾性係止片から前後方向に外れた部分に、上端部がこれら両弾性係止片の鉤部の幅方向寸法よりも大きな幅方向寸法を有するガイド鍔部が設けられると共に、前記車体側ブラケットのうちで、前記係止透孔と前記両弾性係止片とを係合させた状態で前記ガイド鍔部と整合する部分に、このガイド鍔部が上下方向に通過可能な幅広孔部が形成されており、前記支持ブラケットが二次衝突時に加わる衝撃荷重に基づいて前方に変位する過程で、前記車体側ブラケットに対する前記支持ブラケットの支持力が喪失する以前に、前記ガイド鍔部が前記幅広孔部から前記係止透孔のうちの前側部分に移動し、このガイド鍔部の下面と前記車体側ブラケットの上面のうちでこの係止透孔の両側部分との係合に基づき、前記支持ブラケットの落下を防止する、請求項1に記載した衝撃吸収式ステアリング装置。
- 前記インナコラムの外周面に、それぞれが軸方向に長い複数本の突条を形成して、このインナコラムの外周面と前記アウタコラムの内周面とを、これら各突条の頂部で当接させている、請求項1〜2のうちの何れか1項に記載した衝撃吸収式ステアリング装置。
- 前記エネルギ吸収部材を構成する塑性変形部のうちで、前記折り返し部の幅寸法が、前記上側、下側両板部の幅寸法よりも小さい、請求項1〜3のうちの何れか1項に記載した衝撃吸収式ステアリング装置。
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