JP5242372B2 - 光学的情報読取装置及び飲料抽出装置 - Google Patents
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Description
このような飲料抽出装置によれば、ユーザの手を煩わすことなく、種々の飲料について、それぞれ最適な条件を自動的に設定して抽出を行い、おいしい飲料を提供することができる。
この点につき、特許文献2に記載のバーコード読取装置は、低温環境での使用を考慮して考案されたものであり、飲料抽出装置での使用に適した構成ではない。
さらに、上記外ケースを、上記内ケースに勘合により固定し、上記内ケース及び上記外ケースのそれぞれについて、互いと接する面のうち勘合部以外の部分では樹脂を設けることにより密着性が確保されている一方、上記勘合部は上記空気層への通気性を有する構成とすると良い。
さらに、上記通気性を有する箇所に、防水透湿性部材を設けるとよい。
また、このような飲料抽出装置において、上記光学的情報読取装置を、上記カートリッジと対向する位置に、上記空気層への通気性を有する部分が上記熱水及び飲料の流路と対向しないように設けるとよい。
まず、この発明の光学的情報読取装置の実施形態であるバーコードリーダの構成について図1乃至図4を用いて説明する。
図1は、このバーコードリーダの構成を示す分解斜視図である。図2は、そのバーコードリーダを組み立てた状態を示す側面図、図3は、バーコードリーダを組み立てた状態の、図1の3−3線における断面図である。図4は、ケースの接触面の構造について説明するための模式的な拡大断面図である。
上側ケース30と中ケース20とが勘合された状態では、図2からわかるように、上側ケース30の底部が中ケース20外縁のツバ部28に接触する状態である。また、図3からわかるように、上側ケース30の内側面は、中ケース20のカメラ収納部22の外側面と接する状態となる。
そしてこのため、上側ケース30(及び中ケース20)による外ケースは、中ケース及びケース底10による内ケースよりも密封性が低いケースということになる。
上側ケース30の両側に設けた突起部34は、バーコードリーダ1を外部のユニットに固定するためのねじ孔である。
図5は、その飲料抽出装置の構成を示す模式図である。
図5に示す飲料抽出装置100は、コーヒーや紅茶等の飲料を製造する装置であり、挽いたコーヒー豆や茶葉に熱水を加えることにより、これらの飲料を抽出することができる。
一方、飲料抽出時でない装置の不使用時には、飲料抽出装置100内部の温度が低下する。この急激な温度差(約80℃〜20℃)によって、ケース内空気の結露が生じることは避けがたい。
しかし、ケース基材は透水性がないため、境界以外の部分から水蒸気が侵入することは考えにくく、また、境界部分についても、上述した耐熱性ABS樹脂72により、低コストでも強固な密閉性を得ることができる。
主に問題となるのは、透光部を設けるためのプラスチックマスク27と中ケース20との接合部である。従って、上側ケース30により少なくともこの部分を覆っていれば、外ケースとしての役割を十分に果たすことができる。
なお、外ケースについても、あまり密封性が低いと、頻繁に内側での結露が生じ、好ましくないため、内ケースと外ケースが接する部分の一部のみで通気性を有するようにし、残りの部分では耐熱性ABS樹脂72を用いて密封性を確保している。
また、勘合部の勘合孔や、勘合のためケースが若干不規則な変形をする箇所は、一般に密着性が弱くなりがちであるので、この部分を利用して通気性を確保すると、勘合部の密着性を強化した上でわざわざ別途通気部を設けるような無駄な労力を削減し、一層のコストダウンを図ることができる。
光学的情報読取装置が読み取る情報についても、バーコードだけでなく、QRコード等の他のコード情報や、あるいは文字による情報であってもよい。
光学的情報読取装置の用途についても、飲料注出装置での使用に特に適した構成となっているものの、それ以外の用途に用いることを妨げるものではない。
Claims (6)
- 光反射率が周囲と異なる記号又は文字により示される情報を読み取る光学的情報読取装置であって、
撮像手段と、
該撮像手段を密封した状態で保持し、透光部を有する内ケースと、
該内ケースのうち少なくとも前記透光部の部分を覆い、透光部を有し、かつ前記内ケースより密封性の低い外ケースとを有し、
前記撮像手段は、前記内ケース及び前記外ケースの透光部を通して読取り対象物に付された前記情報の画像を撮像する手段であり、
前記外ケースの透光部と前記内ケースの透光部との間に空気層を有することを特徴とすることを特徴とする光学的情報読取装置。 - 請求項1に記載の光学的情報読取装置であって、
前記外ケースは、前記内ケースに固定されており、
前記内ケースと前記外ケースとが接する部分の一部は前記空気層への通気性を有し、残りの部分では前記内ケースと前記外ケースとが密着していることを特徴とする光学的情報読取装置。 - 請求項2に記載の光学的情報読取装置であって、
前記外ケースは、前記内ケースに勘合により固定されており、
前記内ケース及び前記外ケースのそれぞれについて、互いと接する面のうち勘合部以外の部分では樹脂を設けることにより密着性が確保されている一方、前記勘合部は前記空気層への通気性を有することを特徴とする光学的情報読取装置。 - 請求項2又は3に記載の光学的情報読取装置であって、
前記通気性を有する箇所に、防水透湿性部材を設けたことを特徴とする光学的情報読取装置。 - 原料を格納した着脱可能なカートリッジに熱水を注いで飲料を抽出し、飲料容器に注ぐ飲料抽出装置であって、
請求項1乃至4のいずれか一項に記載の光学的情報読取装置を、前記カートリッジと対向する位置に有し、
前記カートリッジ上に光反射率が周囲と異なる記号又は文字により示される、該カートリッジの内容物に関する情報を、前記光学的情報読取装置で読み取って、その読み取った情報の内容に応じて当該飲料抽出装置の動作を制御する制御手段を有することを特徴とする飲料抽出装置。 - 原料を格納した着脱可能なカートリッジに熱水を注いで飲料を抽出し、飲料容器に注ぐ飲料抽出装置であって、
請求項2乃至4のいずれか一項に記載の光学的情報読取装置を、前記カートリッジと対向する位置に、前記空気層への通気性を有する部分が前記熱水及び飲料の流路と対向しないように設け、
前記カートリッジ上に光反射率が周囲と異なる記号又は文字により示される、該カートリッジの内容物に関する情報を、前記光学的情報読取装置で読み取って、その読み取った情報の内容に応じて当該飲料抽出装置の動作を制御する制御手段を有することを特徴とする飲料抽出装置。
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