JP5233612B2 - パネル計器の蓋開閉機構 - Google Patents
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Description
(1)一側面に開口部を有する箱部と、パネルが設けられた蓋部と、を備え、前記蓋部は、前記パネルを表にして前記箱部の前記開口部に挿入されるパネル計器の蓋開閉機構において、前記箱部は、底面の前記蓋部側の側辺に形成されたラッチ部と、上面に形成された穴部と、を備え、前記蓋部は、上面に形成され前記穴部と嵌合する鍵部と、底面のパネル側に形成され前記ラッチ部と嵌合する突起部と、を備え、前記箱部の前記開口部の上側辺に前記蓋部が回転可能に係合される支持部を備え、前記蓋部の突起部と前記箱部のラッチ部との嵌合が解除された際に、該蓋部が前記支持部を中心として下側辺が箱部から離間する方向へ回転でき、前記箱部に形成された前記穴部と前記蓋部に形成された前記鍵部との嵌合が解除されることを特徴とするパネル計器の蓋開閉機構。
(2)一側面に開口部を有する箱部と、パネルが設けられた蓋部と、を備え、前記蓋部は、前記パネルを表にして前記箱部の前記開口部に挿入されるパネル計器の蓋開閉機構において、前記箱部は、底面の前記蓋部側の側辺に形成されたラッチ部と、上面の前記開口部から観た左右の各側面よりにそれぞれ形成された一対の穴部とを備え、前記蓋部は、上面の前記パネル側から観た左右のそれぞれに形成され前記一対の穴部と嵌合する一対の鍵部と、底面のパネル側に形成され前記ラッチ部と嵌合する突起部と、を備え、前記箱部の前記開口部の上側辺に前記蓋部が回転可能に係合される支持部を備え、前記蓋部の突起部と前記箱部のラッチ部との嵌合が解除された際に、該蓋部が前記支持部を中心として下側辺が箱部から離間する方向へ回転でき、前記箱部に形成された前記穴部と前記蓋部に形成された前記鍵部との嵌合が解除されることを特徴とするパネル計器の蓋開閉機構。
(3)一側面に開口部を有する箱部と、パネルが設けられた蓋部と、を備え、前記蓋部は、前記パネルを表にして前記箱部の前記開口部に挿入されるパネル計器の蓋開閉機構において、前記箱部は、底面の前記蓋部側の側辺の中央に形成されたラッチ部と、上面に形成された穴部とを備え、前記蓋部は、上面に形成され前記穴部と嵌合する鍵部と、底面のパネル側中央に形成され前記ラッチ部と嵌合する突起部と、を備え、前記箱部の前記開口部の上側辺に前記蓋部が回転可能に係合される支持部を備え、前記蓋部の突起部と前記箱部のラッチ部との嵌合が解除された際に、該蓋部が前記支持部を中心として下側辺が箱部から離間する方向へ回転でき、前記箱部に形成された前記穴部と前記蓋部に形成された前記鍵部との嵌合が解除されることを特徴とするパネル計器の蓋開閉機構。
(4)一側面に開口部を有する箱部と、パネルが設けられた蓋部と、を備え、前記蓋部は、前記パネルを表にして前記箱部の前記開口部に挿入されるパネル計器の蓋開閉機構において、前記箱部は、底面の前記蓋部側の側辺中央に形成されたラッチ部と、上面の前記開口部から観た左右の各側面よりにそれぞれ形成された一対の穴部とを備え、前記蓋部は、上面の前記パネル側から観た左右のそれぞれに形成され前記一対の穴部と嵌合する一対の鍵部と、底面のパネル側中央に形成され前記ラッチ部と嵌合する突起部を備え、前記箱部の前記開口部の上側辺に前記蓋部が回転可能に係合される支持部を備え、前記蓋部の突起部と前記箱部のラッチ部との嵌合が解除された際に、該蓋部が前記支持部を中心として下側辺が箱部から離間する方向へ回転でき、前記箱部に形成された前記穴部と前記蓋部に形成された前記鍵部との嵌合が解除されることを特徴とするパネル計器の蓋開閉機構。
(5)前記突起部の近傍に凹部が形成されたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のパネル計器の蓋開閉機構。
110 ラッチ部
120 穴部
130 穴部
150 箱部底面
160 箱部上面
170 開口部
200 蓋部
220 鍵部
230 鍵部
240 凹部
250 蓋部底面
260 蓋部上面
Claims (5)
- 一側面に開口部を有する箱部と、パネルが設けられた蓋部と、を備え、
前記蓋部は、前記パネルを表にして前記箱部の前記開口部に挿入されるパネル計器の蓋開閉機構において、
前記箱部は、底面の前記蓋部側の側辺に形成されたラッチ部と、上面に形成された穴部と、を備え、
前記蓋部は、上面に形成され前記穴部と嵌合する鍵部と、底面のパネル側に形成され前記ラッチ部と嵌合する突起部と、を備え、
前記箱部の前記開口部の上側辺に前記蓋部が回転可能に係合される支持部を備え、前記蓋部の突起部と前記箱部のラッチ部との嵌合が解除された際に、該蓋部が前記支持部を中心として下側辺が箱部から離間する方向へ回転でき、前記箱部に形成された前記穴部と前記蓋部に形成された前記鍵部との嵌合が解除されることを特徴とするパネル計器の蓋開閉機構。 - 一側面に開口部を有する箱部と、パネルが設けられた蓋部と、を備え、
前記蓋部は、前記パネルを表にして前記箱部の前記開口部に挿入されるパネル計器の蓋開閉機構において、
前記箱部は、底面の前記蓋部側の側辺に形成されたラッチ部と、上面の前記開口部から観た左右の各側面よりにそれぞれ形成された一対の穴部とを備え、
前記蓋部は、上面の前記パネル側から観た左右のそれぞれに形成され前記一対の穴部と嵌合する一対の鍵部と、底面のパネル側に形成され前記ラッチ部と嵌合する突起部と、を備え、
前記箱部の前記開口部の上側辺に前記蓋部が回転可能に係合される支持部を備え、前記蓋部の突起部と前記箱部のラッチ部との嵌合が解除された際に、該蓋部が前記支持部を中心として下側辺が箱部から離間する方向へ回転でき、前記箱部に形成された前記穴部と前記蓋部に形成された前記鍵部との嵌合が解除されることを特徴とするパネル計器の蓋開閉機構。 - 一側面に開口部を有する箱部と、パネルが設けられた蓋部と、を備え、
前記蓋部は、前記パネルを表にして前記箱部の前記開口部に挿入されるパネル計器の蓋開閉機構において、
前記箱部は、底面の前記蓋部側の側辺の中央に形成されたラッチ部と、上面に形成された穴部とを備え、
前記蓋部は、上面に形成され前記穴部と嵌合する鍵部と、底面のパネル側中央に形成され前記ラッチ部と嵌合する突起部と、を備え、
前記箱部の前記開口部の上側辺に前記蓋部が回転可能に係合される支持部を備え、前記蓋部の突起部と前記箱部のラッチ部との嵌合が解除された際に、該蓋部が前記支持部を中心として下側辺が箱部から離間する方向へ回転でき、前記箱部に形成された前記穴部と前記蓋部に形成された前記鍵部との嵌合が解除されることを特徴とするパネル計器の蓋開閉機構。 - 一側面に開口部を有する箱部と、パネルが設けられた蓋部と、を備え、
前記蓋部は、前記パネルを表にして前記箱部の前記開口部に挿入されるパネル計器の蓋開閉機構において、
前記箱部は、底面の前記蓋部側の側辺中央に形成されたラッチ部と、上面の前記開口部から観た左右の各側面よりにそれぞれ形成された一対の穴部とを備え、
前記蓋部は、上面の前記パネル側から観た左右のそれぞれに形成され前記一対の穴部と嵌合する一対の鍵部と、底面のパネル側中央に形成され前記ラッチ部と嵌合する突起部を備え、
前記箱部の前記開口部の上側辺に前記蓋部が回転可能に係合される支持部を備え、前記蓋部の突起部と前記箱部のラッチ部との嵌合が解除された際に、該蓋部が前記支持部を中心として下側辺が箱部から離間する方向へ回転でき、前記箱部に形成された前記穴部と前記蓋部に形成された前記鍵部との嵌合が解除されることを特徴とするパネル計器の蓋開閉機構。 - 前記突起部の近傍に凹部が形成されたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のパネル計器の蓋開閉機構。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2008299728A JP5233612B2 (ja) | 2008-11-25 | 2008-11-25 | パネル計器の蓋開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2008299728A JP5233612B2 (ja) | 2008-11-25 | 2008-11-25 | パネル計器の蓋開閉機構 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2010129592A JP2010129592A (ja) | 2010-06-10 |
JP5233612B2 true JP5233612B2 (ja) | 2013-07-10 |
Family
ID=42329817
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2008299728A Active JP5233612B2 (ja) | 2008-11-25 | 2008-11-25 | パネル計器の蓋開閉機構 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP5233612B2 (ja) |
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JPH04221891A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | 筐体のフロントパネル取り付け装置 |
JP3598794B2 (ja) * | 1998-01-28 | 2004-12-08 | 松下電工株式会社 | ワイヤレス送信機 |
JP4264023B2 (ja) * | 2004-04-19 | 2009-05-13 | 株式会社ケンウッド | 車載機器 |
JP3128407U (ja) * | 2006-10-25 | 2007-01-11 | 船井電機株式会社 | 情報再生装置 |
-
2008
- 2008-11-25 JP JP2008299728A patent/JP5233612B2/ja active Active
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JP2010129592A (ja) | 2010-06-10 |
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