JP5197203B2 - モータ - Google Patents
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Description
油潤滑で使用されるモータとして特許文献1に記載のモータが知られている。特許文献1に記載のモータ100は、図6に示すように、ロータシャフト101内に設けられた油路102から冷却剤が軸受103の隙間を通ってステータ104のコイル端末部105に供給されることで、コイル端末部105を冷却する技術が開示されている。
ロータコア(例えば、後述の実施形態のロータコア24)とロータステイ(例えば、後述の実施形態のロータステイ25)からなるロータ(例えば、後述の実施形態のロータ12)と、
前記ロータステイに接続されるロータシャフト(例えば、後述の実施形態のロータシャフト11)と、
前記ロータコアと所定の隙間を介して対向配置されるステータ(例えば、後述の実施形態のステータ14)と、
前記ロータと前記ステータを収納するモータハウジング(例えば、後述の実施形態のモータハウジング15)と、
前記モータハウジングに前記ロータシャフトを回転可能に支持する軸受(例えば、後述の実施形態の軸受21)と、
前記ロータシャフト内に設けられ、前記軸受に対し前記ロータとは反対側で開口する油路(例えば、後述の実施形態の油路11a)と、
を備えたモータであって、
前記ロータステイは、前記ロータコアを保持するロータコア側ステイ(例えば、後述の実施形態のロータコア側ステイ27)と、前記ロータシャフトと接続されるロータシャフト側ステイ(例えば、後述の実施形態のロータシャフト側ステイ26)と、前記ロータコア側ステイと前記ロータシャフト側ステイを連結する中間ステイ(例えば、後述の実施形態の中間ステイ28)から構成され、
前記中間ステイから軸方向に向かって前記軸受の外周面と対向するように延出し、かつ、前記ロータシャフトの全周に亘って設けたロータステイ延出部(例えば、後述の実施形態のロータステイ延出部40)によって構成されるガイド部(例えば、後述の実施形態のガイド部48)と、
前記ロータステイ延出部と対向するように前記モータハウジングから軸方向に突出し、かつ、前記ロータシャフトの全周に亘って設けたモータハウジング延出部(例えば、後述の実施形態のモータハウジング延出部41)によって構成される油受け部(例えば、後述の実施形態の油受け部49)と、
を備えたことを特徴とするモータ。
ロータコア(例えば、後述の実施形態のロータコア24)とロータステイ(例えば、後述の実施形態のロータステイ25)からなるロータ(例えば、後述の実施形態のロータ12)と、
前記ロータステイに接続されるロータシャフト(例えば、後述の実施形態のロータシャフト11)と、
前記ロータコアと所定の隙間を介して対向配置されるステータ(例えば、後述の実施形態のステータ14)と、
前記ロータと前記ステータを収納するモータハウジング(例えば、後述の実施形態のモータハウジング15)と、
前記モータハウジングに前記ロータシャフトを回転可能に支持する軸受(例えば、後述の実施形態の軸受21)と、
前記ロータシャフト内に設けられ、前記軸受に対し前記ロータとは反対側で開口する油路(例えば、後述の実施形態の油路11a)と、
を備えたモータであって、
前記ロータステイは、前記ロータコアを保持するロータコア側ステイ(例えば、後述の実施形態のロータコア側ステイ27)と、前記ロータシャフトと接続されるロータシャフト側ステイ(例えば、後述の実施形態のロータシャフト側ステイ26)と、前記ロータコア側ステイと前記ロータシャフト側ステイを連結する中間ステイ(例えば、後述の実施形態の中間ステイ28)から構成され、
前記ロータシャフト側ステイに設けられ、前記軸受の外周面と対向するように軸方向に延出し、かつ、前記ロータシャフトの全周に亘って設けたロータステイ延出部(例えば、後述の実施形態のロータステイ延出部40A)によって構成されるガイド部(例えば、後述の実施形態のガイド部48)と、
前記ロータステイ延出部と対向するように前記モータハウジングから軸方向に突出し、かつ、前記ロータシャフトの全周に亘って設けたモータハウジング延出部(例えば、後述の実施形態のモータハウジング延出部41)によって構成される油受け部(例えば、後述の実施形態の油受け部49)と、
を備えたことを特徴とするモータ。
<第1実施形態>
図1は本発明に第1実施形態に係るモータの断面図である。
モータ10は、図中左右方向に伸びるロータシャフト11と、ロータシャフト11の外周に嵌合固定されたロータ12と、ロータ12と径方向に所定の隙間(以下、エアギャップ13と呼ぶ。)を介して対向配置されたステータ14と、を備え、これらロータ12とステータ14がモータハウジング15に収納されている。
図3は本発明に第2実施形態に係るモータの断面図である。なお、図中、第1実施形態と同一の構成部分には同一符号を付して説明を省略する。
本実施形態においては、ロータステイ延出部40Aがロータシャフト側ステイ26に締結部材53により固定されている点において第1実施形態に係るモータ10と相違する。
油受け部材71は、フランジ部73から離れるに従って次第に縮径した傾斜部72を備える。また、油受け部材71の重力方向下方側であって傾斜部72のフランジ部73近傍には、貫通孔38が設けられ傾斜部72の内径側と外径側の空間を連結している。本実施形態においても、油受け部材71によりモータハウジング延出部41が構成されている。
11 ロータシャフト
11a 油路
12 ロータ
13 エアギャップ(隙間)
14 ステータ
15 モータハウジング
21、22 軸受
24 ロータコア
25 ロータステイ
26 ロータシャフト側ステイ
27 ロータコア側ステイ
28 中間ステイ
30 レゾルバ(回転位置検出器)
31 レゾルバロータ(検出器ロータ)
32 レゾルバステータ(検出器ステータ)
38 貫通孔(連通部)
40 ロータステイ延出部
41 モータハウジング延出部
48 ガイド部
49 油受け部
62 円筒部(突出部)
64 屈曲部
72 傾斜部
Claims (7)
- ロータコアとロータステイからなるロータと、
前記ロータステイに接続されるロータシャフトと、
前記ロータコアと所定の隙間を介して対向配置されるステータと、
前記ロータと前記ステータを収納するモータハウジングと、
前記モータハウジングに前記ロータシャフトを回転可能に支持する軸受と、
前記ロータシャフト内に設けられ、前記軸受に対し前記ロータとは反対側で開口する油路と、
を備えたモータであって、
前記ロータステイは、前記ロータコアを保持するロータコア側ステイと、前記ロータシャフトと接続されるロータシャフト側ステイと、前記ロータコア側ステイと前記ロータシャフト側ステイを連結する中間ステイから構成され、
前記中間ステイから軸方向に向かって前記軸受の外周面と対向するように延出し、かつ、前記ロータシャフトの全周に亘って設けたロータステイ延出部によって構成されるガイド部と、
前記ロータステイ延出部と対向するように前記モータハウジングから軸方向に突出し、かつ、前記ロータシャフトの全周に亘って設けたモータハウジング延出部によって構成される油受け部と、
を備えたことを特徴とするモータ。 - ロータコアとロータステイからなるロータと、
前記ロータステイに接続されるロータシャフトと、
前記ロータコアと所定の隙間を介して対向配置されるステータと、
前記ロータと前記ステータを収納するモータハウジングと、
前記モータハウジングに前記ロータシャフトを回転可能に支持する軸受と、
前記ロータシャフト内に設けられ、前記軸受に対し前記ロータとは反対側で開口する油路と、
を備えたモータであって、
前記ロータステイは、前記ロータコアを保持するロータコア側ステイと、前記ロータシャフトと接続されるロータシャフト側ステイと、前記ロータコア側ステイと前記ロータシャフト側ステイを連結する中間ステイから構成され、
前記ロータシャフト側ステイに設けられ、前記軸受の外周面と対向するように軸方向に延出し、かつ、前記ロータシャフトの全周に亘って設けたロータステイ延出部によって構成されるガイド部と、
前記ロータステイ延出部と対向するように前記モータハウジングから軸方向に突出し、かつ、前記ロータシャフトの全周に亘って設けたモータハウジング延出部によって構成される油受け部と、
を備えたことを特徴とするモータ。 - 前記油受け部は、前記モータハウジングからロータシャフト側に向かって傾斜する傾斜部を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載のモータ。
- 前記油受け部は、前記モータハウジングから軸方向に突出する突出部と、前記突出部からロータシャフト側に向かって屈曲する屈曲部を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載のモータ。
- 前記油受け部に、重力方向下方側に連通部を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のモータ。
- 前記ガイド部は、軸受側に延出するに従ってステータ側に傾斜していることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のモータ。
- 前記ロータステイ延出部の先端側に取り付けられる検出器ロータと、前記屈曲部を構成し、前記検出器ロータと対向した位置に取り付けられる前記検出器ステータと、を有する回転位置検出器を備えることを特徴とする請求項4〜6のいずれか1項に記載のモータ。
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