JP5186788B2 - 電動パワーステアリング装置 - Google Patents
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Description
さらに、請求項3に係る電動パワーステアリング装置は、請求項1又は2に係る発明において、前記モータ側接続部及び前記ユニット側接続部は、接続端子及び端子台の何れか一方で構成されていることを特徴としている。
なおさらに、請求項5に係る電動パワーステアリング装置は、請求項1乃至3の何れか1項に係る発明において、前記モータ側接続部及びユニット側接続部は、ヒュージング、スポット溶接、TIG溶接等の溶接手段で固定されていることを特徴としている。
なおさらに、請求項8に係る電動パワーステアリング装置は、請求項2乃至5の何れか1つに係る発明において、前記モータ側接続部及び前記ユニット側接続部の何れか一方は、前記電動モータの外周面から半径方向に延長する半径方向板部と該半径方向板部の先端から軸方向と平行に延長する軸方向板部とで逆L字状の端子板で構成され、前記モータ側接続部及び前記ユニット側接続部の他方は、前記軸方向板部の電動モータの外周面との対向面に接触する軸方向接触面を有する端子台で構成されていることを特徴としている。
なおさらに、請求項12に係る電動パワーステアリング装置は、請求項9乃至11の何れか1つに係る発明において、前記端子台は、前記端子板部が接触される接触面に、隣接する端子板部を絶縁する絶縁隔壁が形成されていることを特徴としている。
また、請求項14に係る電動パワーステアリング装置は、請求項1乃至13の何れか1つに係る発明において、前記制御ユニットは、合成樹脂製フレームを有し、該合成樹脂製フレームの前記電動モータの接続端子及び端子台の何れか一方に対向する位置に前記減速ギヤボックスに固定する取付板部を介して接続端子及び端子台の何れか他方が形成されていることを特徴としている。
さらに、請求項15に係る電動パワーステアリング装置は、請求項1乃至14の何れか1つに係る発明において、前記減速ギヤボックスは、前記電動モータの出力軸に連結されたウォームを収納するウォーム収納部と、前記ステアリングシャフトに連結されたウォームホイールを収納するウォームホイール収納部と、該ウォームホイール収納部と連接して前記トルクセンサを収納し且つステアリングコラムと連結するトルクセンサ収納部とを少なくとも有し、前記ウォーム収納部、ウォームホイール収納部及びトルクセンサ収納部の外周部に前記制御ユニットを装着する制御ユニット装着部が形成されていることを特徴としている。
しかも、電動モータからモータ側接続部をその軸方向と直交する方向に突出させることにより、減速ギヤボックスに電動モータを装着する際に電動モータを回しながら組み付ける場合に、モータ側接続部でユニット側接続部を損傷することを確実に防止することができるという効果が得られる。
図1は、本発明の第1の実施形態を右ハンドル車に適用した場合の一例を示す斜視図、図2は正面図、図3は左側面図、図4は平面図、図5及び図6は要部の分解斜視図である。
図1において、1はコラム型の電動パワーステアリング装置であり、ステアリングホイール(図示せず)を装着するステアリングホイール装着部2aを有するステアリングシャフト2を回転自在に内装するステアリングコラム3に、減速ギヤボックス4が連結され、この減速ギヤボックス4に、軸方向がステアリングコラム3の軸方向と直交する方向に延長されたブラシモータで構成される電動モータ5が配設されている。
ここで、取付板部6aは、車体側部材(図示せず)に取付けられる左右一対のカプセル6dと、これらカプセル6dに樹脂インジェクション6eによって固定された摺動板部6fとで構成され、衝突時にステアリングコラム3に車体前方に移動させる衝撃力が作用することにより、カプセル6dに対して摺動板部6fが車体前方に摺動して樹脂インジェクション6eが剪断され、その剪断荷重がコラプス開始荷重となるように構成されている。
さらに、ステアリングシャフト2は、図7に示すように、上端がステアリングホイール(図示せず)に連結される入力軸2aと、この入力軸2aの下端にトーションバー2bを介して連結されたトーションバー2bを覆う出力軸2cとで構成されている。
先ず、電動パワーステアリング装置1を組み付けるには、減速ギヤボックス4のトルクセンサ装着部16内に、トルクセンサ15をその外部接続端子15c〜15fの先端がステアリングコラム3の外周部に沿って車体後方に延長するように固定配置する。
次いで、減速ギヤボックス4の制御ユニット装着部20に制御ユニット19を装着する。この制御ユニット19の装着は、先ず、平坦取付面20aに放熱グリースを塗布してから放熱グリース上にパワー基板23を載置して平坦取付面20aにビス止めする。この状態で、パワー基板23を囲繞するように合成樹脂製フレーム24を平坦取付面20aに載置し、その取付板部24bを減速ギヤボックス4のフレーム取付面20cに接触させてビス止めする。さらに、合成樹脂製フレーム24の正面即ち車体後方側に制御基板25をそのスルーホール25a〜25dにトルクセンサ15の外部接続端子15c〜15fを挿通させると共に、スルーホール25a〜25dとトルクセンサ15の外部接続端子15c〜15fと半田付けしてからカバー26を装着することにより、制御ユニット19を構成する。
その後、減速ギヤボックス4のモータ装着部17に電動モータ5を、接続端子5c及び5dが制御ユニット装着部20に対向するようにすると共に、出力軸5aをウォーム11に連結して装着する。このとき、電動モータ5の出力軸5aとウォーム11とをセレーション結合又はスプライン結合するので、電動モータ5を円周方向に回しながら出力軸5aとウォーム11とを連結し、両者の連結が完了した時点で、接続端子5c及び5dが制御ユニット装着部20に装着した制御ユニット19における合成樹脂製フレーム24の端子台24cに面接触するように取付フランジ5aをモータ装着部17に装着する。
このように制御ユニット19の端子台24cに電動モータ5の接続端子5c及び5dを電源ケーブルを介することなく面接触させて電気的に直接接続することができると共に、トルクセンサ15の外部接続端子15c〜15fと制御基板25のスルーホール25a〜25dとを信号ケーブルを介することなく電気的に直接接続することができる。このため、制御ユニット19と電動モータ5及びトルクセンサ15との間の電気的接続長さを最小として、配線抵抗を最小とすることができ、電力損失を抑制することができると共に、電気ノイズが乗ることも低減することができる。
しかも、制御ユニット19における合成樹脂製フレーム24に形成した電動モータ5の接続端子5c及び5dに接続される端子台24eの近傍に取付板部24bが形成され、この取付板部24bが減速ギヤボックス4のモータ装着部17に形成したフレーム取付面20cに固定されるので、車両の振動によって端子台24cが減速ギヤボックス4とは異なる振動を生じて端子台24cに応力集中が生じることを抑制して、端子台24cの剛性を向上させることができる。
さらに、減速ボックス4のトルクセンサ収納部16の上部に制御ユニット19を配置することにより、減速ギヤボックス4全体の軸方向長さを短縮して小型化を図ることができる。
そして、車両の図示しないイグニッションスイッチをオン状態としてパワー基板23及び制御基板25にバッテリから電力を供給すると、マイクロコントロールユニット(MCU)によって操舵補助制御処理が実行されて、トルクセンサ15及び図示しない車速センサの検出値に基づいて操舵補助電流指令値が算出される。この操舵補助電流指令値とモータ電流検出部で検出したモータ電流とに基づいて電流フィードバック処理を実行して、電圧指令値を算出する。この電圧指令値をパワー基板23のゲート駆動回路に供給してHブリッジ回路を制御することにより、電動モータ5にモータ駆動電流が流れて電動モータ5を正転又は逆転方向に必要とする操舵補助力を発生するように駆動する。
この状態で、コラプス発生時に図示しないステアリングホイールに乗員が接触して、ステアリングコラム3を前方に摺動させる衝撃力が作用すると、図12〜図14に示すように、アッパ取付ブラケット6のカプセル6dと摺動板部6fとの間の樹脂インジェクション6eが剪断されることにより、ステアリングコラム3の取付フランジ3c側で内管3aに対して外管3bが衝撃力を吸収しつつ摺動して収縮ストッパとしてのボルト18aの頭部に当接することにより必要なコラプスストロークを確保してステアリングコラム3が収縮する。
さらには、図18に示すように、例えばモータ側接続端子を円周方向の両端が開放された雌端子35mとし、ユニット側接続部を制御ユニット19の端子台24cに突出形成した雄端子35uとして、雌端子35m及び雄端子35uを円周方向に相対回動させて両者を着脱自在に結合させるようにしてもよく、この場合、モータ側接続端子を雄端子35uとし、ユニット側接続部を雄端子35uとするようにしてもよい。また、制御ユニット19を電動モータ5の軸方向に移動可能に構成することにより、電動モータ5を減速ギヤボックス4のモータ取付面17に組付けた後に、制御ユニット19を電動モータ5の軸方向に移動させて雄端子35uを雌端子35mに結合させるようにしてもよい。
この第2の実施形態では、モータ側接続部及びユニット側接続部の接触面を電動モータの軸直角方向とする場合に代えて電動モータの軸方向と平行な方向とするようにしたものである。
すなわち、第2の実施形態では、図22に示すように、電動モータ5のモータ側接続部と制御ユニット19のユニット側接続部との電気的接続部40におけるステアリングホイール装着部2a側の高さ位置が制御ユニット19のステアリングホイール装着部2a側の高さ位置以下即ち制御ユニット19のステアリングホイール装着部2a側端面より突出しないように設定されている。
そして、前述した電動モータ5の接続端子5c及び5dの軸方向板部42の突出長さが、電動モータ5を減速ギヤボックス4に装着する際に、電動モータのカップリング52が減速ギヤボックス4のウォーム軸51にセレーション結合を開始した後に先端が制御ユニット19の端子台24cの接続端子板45に接触するように調整されている。
このとき、電動モータ5の出力軸5aに装着したカップリング52をウォーム収納部12内に挿通して、その先端がウォーム軸51にセレーション結合を開始するまでの間は、電動モータ5の接続端子5c及び5dにおける軸方向板部42の先端が制御ユニット19の端子台24cに接触することはなく、両者が干渉しないので、カップリング52とウォーム軸51とのセレーション結合を電動モータ5自体を円周方向に回転させながら容易に行うことができる。
このように、上記第2の実施形態によれば、電動モータ5の接続端子5c及び5dが半径方向板部41及び軸方向板部42で逆L字状に形成されていると共に、制御ユニット19の端子台24cがフレーム本体24aの上下方向の中間位置に軸方向板部42と接触する接触面が電動モータ5の軸方向と平行な方向に形成されているので、ステアリングホイール装着部2a側の保護カバー53を合わせた高さ位置を制御ユニット19の高さ位置と等しいかこれより低くすることができ、ステアリングホイール装着部2a側から衝撃荷重が入力されて、アウタコラム3b及びアッパブラケット6がギヤボックス4側に衝撃荷重を吸収しながらストローク移動する衝撃吸収機能に悪影響を与えることを確実に防止することができると共に、電動モータ4のモータ側接続部と制御ユニット19のユニット側接続部と制御ユニット19より突出して図21に示すステアリングコラム3のアウタコラム3bの外周面に装着するキーロック用フランジ55やこのキーロック用フランジ55に取付くキーロックユニット56と干渉したり近接したりして組立構造上の妨げとなることを確実に防止することができる。
次に、本発明の第3の実施形態を図24及び図25について説明する。
すなわち、第3の実施形態では、図24及び図25に示すように、電動モータ4のモータ側接続部が、絶縁性を有すると共に、上端を開放し、且つ円周方向の中央部に絶縁壁61aを有して電動モータ5の減速ギヤボックス4のモータ装着部17に取付ける取付端面60近傍の外周部に固定された絶縁性を有するケーブル案内部61と、このケーブル案内部61の絶縁隔壁61aで画成された2つの領域に内装された前述したバスバー5i及び5jに接続された2つの半径方向板部61bと、これら半径方向板部61bのケーブル案内部61から突出した突出部に締結具61cで締結されて出力軸5a側に軸方向に延長し、その先端が上方に折り曲げられてL字状に形成された屈曲可能な外周部にメッシュ状の導電体を配設した例えばピッグテールケーブルで構成される可撓性ケーブル62と、この可撓性ケーブル62の先端に取付けられた端子板部63とで構成されている。そして、ケーブル案内部61の円周方向の両端における側壁に保護カバー65に形成した係止孔65aを係止する係止爪66が形成されている。
この第3の実施形態においても、保護カバー65のステアリングホイール装着部2a側における端面の高さ位置が制御ユニット19のステアリングホイール装着部2a側における端面の高さ位置と等しいかこれより低くして、保護カバー65が制御ユニット19のステアリングホイール装着部2a側の端面よりステアリングホイール装着部2a側に突出することを防止している。
このように、第3の実施形態においても、電動モータ5と制御ユニット19との間を電気的に接続するモータ側接続部及びユニット側接続部のステアリングホイール装着部2a側の突出高さを制御ユニット19のステアリングホイール装着部2a側の突出高さ以下に設定されているので、ステアリングホイール装着部2a側からの衝撃荷重によってアウタコラム3b及びアッパブラケット6が減速ギヤボックス4側にストローク移動したときに、ステアリングコラム3のアウタコラム3bに装着されているキーロック用フランジ55やキーロックユニット56等の装着部材と保護カバー65とが干渉することはなく、衝撃吸収機能を十分に発揮することができる。また、電動パワーステアリング装置の組付け時に、十分な作業空間を確保することができ、組付作業を容易に行うことができる。
なお、上記第3の実施形態においては、モータ側接続部を半径方向板部61bを内装したケーブル案内部61、締結具61c、可撓性ケーブル62及び端子板部63で構成し、ユニット側接続部を端子台24cで構成した場合について説明したが、これに限定されるものではなく、ユニット側接続部をケーブル案内部61、締結具61c、可撓性ケーブル62及び端子板部63で構成し、モータ側接続部を端子台24cで構成するようにしてもよい。
なおさらに、上記第1〜第3の実施形態においては、トルクセンサ15の外部接続端子15c〜15fをL字状に折り曲げて制御基板25のスルーホール25a〜25dに挿通する場合について説明したが、これに限定されるものではなく、スルーホール25a〜25dへの外部接続端子15c〜15fの挿通を容易にするために、スルーホール25a〜25dの外部接続端子15c〜15fの挿通側に漏斗状の案内面を有するガイド部材を設けるようにしてよい。
さらにまた、上記第1〜第3の実施形態においては、電動モータ5、制御ユニット19及びコネクタ24d,24eがステアリングコラム3の中心軸と直交する線に沿って一直線に配置されている場合について説明したが、これに限定されるものではなく、ステアリングコラム3の中心軸と交差する線に沿って一直線に配置するようにしてもよい。
Claims (16)
- 操舵トルクが伝達されるステアリングシャフトを内装するステアリングコラムと、前記ステアリングシャフトに減速ギヤボックス内の減速機構を介して操舵補助力を伝達する電動モータとを備えた電動パワーステアリング装置であって、
前記減速ギヤボックスに、前記電動モータ及び当該電動モータを駆動する制御回路を実装した制御基板を含む制御ユニットが並設され、前記電動モータの前記制御ユニットと近接対向する位置にモータ側接続部が少なくとも軸方向と交差する方向に突出して形成され、前記制御ユニットの前記電動モータに近接対向する位置に前記モータ側接続部に面接触するユニット側接続部が形成され、
前記モータ側接続部は、前記電動モータの内部でブラシ又はコイルに配電するバスバーと一体に形成され、
前記モータ側接続部及びユニット側接続部の接触面は、前記電動モータの前記減速ギヤボックスに対する取付面と同一平面となるように配置したことを特徴とする電動パワーステアリング装置。 - 前記モータ側接続部及び前記ユニット側接続部を接続した状態で両者を覆う保護カバーを有することを特徴とする請求項1に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記モータ側接続部及び前記ユニット側接続部は、接続端子及び端子台の何れか一方で構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記モータ側接続部及びユニット側接続部は、両者を面接触させた状態で、ネジ、ボルト及びリベット等の固着具で固定されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記モータ側接続部及びユニット側接続部は、ヒュージング、スポット溶接、TIG溶接等の溶接手段で固定されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記モータ側接続部及びユニット側接続部は、前記電動モータの円周方向から脱着可能な雄端子及び雌端子で構成されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記モータ側接続部は、前記電動モータの軸方向に沿う板部と該板部の先端から半径方向に延長する突出板部とで側面から見てL字状に形成されていることを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記モータ側接続部及び前記ユニット側接続部の何れか一方は、前記電動モータの外周面から半径方向に延長する半径方向板部と該半径方向板部の先端から軸方向と平行に延長する軸方向板部とで逆L字状の端子板で構成され、前記モータ側接続部及び前記ユニット側接続部の他方は、前記軸方向板部の電動モータの外周面との対向面に接触する軸方向接触面を有する端子台で構成されていることを特徴とする請求項2乃至5の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記モータ側接続部及び前記ユニット側接続部の何れか一方は、前記電動モータの外周部から導出された複数の可撓性ケーブルと各可撓性ケーブルの先端に取付けた端子板部とで形成され、前記モータ側接続部及び前記ユニット側接続部は、前記端子板部との接触面が前記電動モータの軸方向に形成された端子台で構成されていることを特徴とする請求項2乃至5の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記モータ側接続部及び前記ユニット側接続部の何れか一方は、前記電動モータの半径方向に延長する複数の半径方向板部を内装したケーブル案内部と、該ケーブル案内部の各半径方向板部に締結具によって締結固定された複数の可撓性ケーブルと、該可撓性ケーブルの先端に取付けた端子板部とで形成され、前記モータ側接続部及びユニット側接続部の他方は、前記端子板部との接触面が前記電動モータの軸方向に形成された端子台で構成されていることを特徴とする請求項2乃至5の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記ケーブル案内部は、複数の可撓性ケーブルを絶縁する絶縁隔壁が形成されていることを特徴とする請求項10に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記端子台は、前記端子板部が接触される接触面に、隣接する端子板部を絶縁する絶縁隔壁が形成されていることを特徴とする請求項9乃至11の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記保護カバーの高さ位置が前記制御ユニットの高さ位置以下に選定されていることを特徴とする請求項8乃至12の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記制御ユニットは、合成樹脂製フレームを有し、該合成樹脂製フレームの前記電動モータの接続端子及び端子台の何れか一方に対向する位置に前記減速ギヤボックスに固定する取付板部を介して接続端子及び端子台の何れか他方が形成されていることを特徴とする請求項1乃至13の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記減速ギヤボックスは、前記電動モータの出力軸に連結されたウォームを収納するウォーム収納部と、前記ステアリングシャフトに連結されたウォームホイールを収納するウォームホイール収納部と、該ウォームホイール収納部と連接して前記トルクセンサを収納し且つステアリングコラムと連結するトルクセンサ収納部とを少なくとも有し、前記ウォーム収納部、ウォームホイール収納部及びトルクセンサ収納部の外周部に前記制御ユニットを装着する制御ユニット装着部が形成されていることを特徴とする請求項1乃至14の何れか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記トルクセンサ収納部の先端をコラプス時のステアリングコラムの収縮ストッパとし、前記制御ユニット装着部に装着された制御ユニットの収縮ストッパ側端面位置が収縮ストッパよりウォームホイール収納部側に設定されていることを特徴とする請求項15に記載の電動パワーステアリング装置。
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