JP5118399B2 - ヒアルロン酸産生促進能及び/又は線維芽細胞増殖促進能を有する組成物 - Google Patents
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(1)(A)レチノール及びその誘導体からなる群より選択される少なくとも一種と、(B)ダイズタンパク質のサーモリシン分解物とを含有する組成物。
(2)細胞におけるヒアルロン酸産生を促進するために使用され得る、項目(1)に記載の組成物。
(3)線維芽細胞増殖を促進するために使用され得る、項目(1)又は(2)に記載の組成物。
レチノール、レチノイン酸、又はレチナールの異性体の具体例としては、レチノール、レチノイン酸又はレチナールの、全トランス体、13−シス体、11−シス体、9−シス体、7−シス体、7,9−ジ−シス体、7,13−ジ−シス体、11,13−ジ−シス体、9,13−ジ−シス体、9,11,13−トリ−シス体などがそれぞれ挙げられる。これら異性体の中でも、全トランス体または13−シス体が好ましく、全トランス体が特に好ましい。
芳香族カルボン酸としては、炭素数7〜12の芳香族カルボン酸が挙げられ、好ましくは炭素数7〜10の芳香族カルボン酸である。具体例としては、安息香酸、ナフトエ酸、桂皮酸等の芳香族モノカルボン酸;フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸等の芳香族ジカルボン酸;等が挙げられる。また、芳香族カルボン酸は置換されていても良く、その置換基としては、炭素数1〜6のアルキル基(例、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、s−ブチル基、t−ブチル基、イソブチル基、ペンチル基、ヘキシル基等)、炭素数1〜6のアルコキシ基(例、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、イソプロポキシ基、ブトキシ基、s−ブトキシ基、t−ブトキシ基、イソブチルオキシ基、ペンチルオキシ基、ヘキシルオキシ基等)、ハロゲン原子(例、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子)、アミノ基、ヒドロキシ基等が挙げられる。
アルキル基としては、炭素数1〜22のアルキル基が挙げられ、好ましくは炭素数1〜6のアルキル基である。具体例としては、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、s−ブチル基、t−ブチル基、イソブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基、トリデシル基、テトラデシル基、ペンタデシル基、ヘキサデシル基、ヘプタデシル基、オクタデシル基等が挙げられる。
アルケニル基としては、炭素数2〜12のアルケニル基が挙げられ、好ましくは炭素数2〜6のアルケニル基である。具体例としては、ビニル基、アリル基、ブテニル基(例、1−ブテニル、2−ブテニル)等が挙げられる。
これらアルキル基及びアルケニル基は置換されていても良く、その置換基としては、炭素数1〜6のアルコキシ基(例、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、イソプロポキシ基、ブトキシ基、s−ブトキシ基、t−ブトキシ基、イソブチルオキシ基、ペンチルオキシ基、ヘキシルオキシ基等)、ハロゲン原子(例、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子)、アミノ基、ヒドロキシ基、オキソ基、フェニル基等が挙げられる。
糖残基としては、単糖残基、オリゴ糖残基等が挙げられる。単糖残基の具体例としては、グルコース残基、フラクトース残基、ガラクトース残基、マンノース残基、タロース残基、イドース残基、アルトロース残基、アロース残基、グロース残基、キシロース残基、リボース残基、アラビノース残基、ラムノース残基、フコース残基、グルクロン酸残基等が挙げられる。オリゴ糖残基としては、2〜10の単糖からなるオリゴ糖残基が挙げられる。オリゴ糖残基の構成単糖としては、グルコース、フラクトース、ガラクトース、マンノース、タロース、イドース、アルトロース、アロース、グロース、キシロース、リボース、アラビノース、ラムノース、フコース、グルクロン酸等が挙げられ、これらは同一又は異なっていてもよい。糖残基のヒドロキシ基の水素原子は置換されていても良く、その置換基としては、炭素数1〜7のアシル基(例、ホルミル基、アセチル基、プロピオニル基、ブチリル基、イソブチリル基、バレリル基、イソバレリル基、ピバロイル基等)、炭素数1〜6のアルキル基(例、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、s−ブチル基、t−ブチル基、イソブチル基、ペンチル基、ヘキシル基等)等が挙げられる。
脂肪族アルコールとしては、炭素数1〜22の脂肪族アルコールが挙げられ、好ましくは炭素数1〜18の脂肪族アルコールである。具体例としては、メタノール、エタノール、プロパノール、イソプロパノール、ブタノール、s−ブタノール、t−ブタノール、イソブタノール、ペンタノール、ヘキサノール等が挙げられる。また、脂肪族アルコールは置換されていても良く、その置換基としては、炭素数1〜6のアルコキシ基(例、メトキシ基、エトキシ基、n−プロポキシ基、イソプロポキシ基、n−ブトキシ基、s−ブトキシ基、t−ブトキシ基、イソブチルオキシ基、n−ペンチルオキシ基、n−ヘキシルオキシ基等)、ハロゲン原子(例、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子)、アミノ基、フェニル基等が挙げられる。
芳香族アルコールとしては、炭素数6〜12の芳香族アルコールが挙げられ、具体例としては、ベンジルアルコール、1−フェニルエチルアルコール、2−フェニルエチルアルコール等が挙げられる。また、芳香族アルコールは置換されていても良く、その置換基としては、炭素数1〜6のアルキル基(例、メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、s−ブチル基、t−ブチル基、イソブチル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基等)、炭素数1〜6のアルコキシ基(例、メトキシ基、エトキシ基、n−プロポキシ基、イソプロポキシ基、n−ブトキシ基、s−ブトキシ基、t−ブトキシ基、イソブチルオキシ基、n−ペンチルオキシ基、n−ヘキシルオキシ基等)、ハロゲン原子(例、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子)、アミノ基、ヒドロキシ基等が挙げられる。
トコフェロール類としては、α−トコフェロール、β−トコフェロール、δ−トコフェロール等が挙げられる。
具体例としては、5,6−ジヒドロ−5,6−エポキシレチノール、5,6‐エポキシ‐5,6‐ジヒドロレチノールアセテート、5,8−ジヒドロ−5,8−エポキシレチノール、11,14−エポキシ−11,14−ジヒドロレチノール、5,6;11,14−ジエポキシ−5,6,11,14−テトラヒドロレチノール、5,6−ジヒドロ−5,6−エポキシレチノイン酸等やそれらの異性体が挙げられる
具体例としては、3,4−ジデヒドロレチノール、7,8−ジデヒドロレチノール、7,8−ジデヒドロレチノールアセテート、5,6−ジヒドロレチノールアセテート、5,6−ジヒドロレチノール、3,4−ジデヒドロレチナール、5,6−ジヒドロレチナール、7,8−ジヒドロレチナール、9,10−ジヒドロレチナール、3,4−ジデヒドロレチノイン酸等やそれらの異性体が挙げられる。
また、本発明において用語「線維芽細胞増殖促進能を有する」とは、被験物を線維芽細胞に作用させた場合に、当該被験物を作用させない場合と比較して、線維芽細胞の増殖が促進されることを意味する。特定の態様では、当該用語における線維芽細胞とは皮膚線維芽細胞を意味する。
ダイズタンパク質のサーモリシン分解物の調製
粉末状分離ダイズタンパク質(製品名「PR-800」、不二製油株式会社製)50gを2Lの蒸留水に分散し、0.1N NaOHでpH8.0に調整した。500mgのサーモリシン(EC3.4.24.4、Bacillus thermoproteolyticus由来、製品名「サモアーゼPC10F」、大和化成株式会社製、100 units/mg)を添加して、60℃で15時間での分解を行なった。反応後、100℃で10分間煮沸してサーモリシンを失活させた。放冷後、25gのろ過助剤(ラジオライト500、昭和化学工業株式会社)を添加し、撹拌した後、ろ過を行なった。得られたろ液を500mlまで減圧濃縮し、その後凍結乾燥をして、最終的に約26gのダイズタンパク質サーモリシン分解物を得た。
表皮角化細胞におけるヒアルロン酸産生検定
ヒト正常表皮角化細胞(NHEK/B−3、倉敷紡績株式会社製)を48ウェルカルチャープレート中で培養した。より詳細には、0.8×104細胞/ウェルの密度でプレートに播種し、37℃で、5%炭酸ガスおよび95%空気の環境下で4日間培養を行なった。培養液は、HuMedia KG−2(倉敷紡績株式会社製)を各ウェル400μLずつ使用した。その後、培養液を除去して、下記の表1に示す被験薬を溶解した400μLの培地に交換して培養した。一方、レチノールもダイズサーモリシン分解物も添加しない培地を400μL添加したものをコントロールとして用いた。2日間培養した後、培養液を採取し、培養液中に分泌されたヒアルロン酸濃度を、酵素結合免疫測定法(ヒアルロン酸測定キット;生化学工業株式会社製)で定量した。定量結果をもとにコントロール培養液中のヒアルロン酸量を100%として、各被験培養液中のヒアルロン酸量を算出した。この結果を表1に纏める。
また、レチノールとダイズサーモリシン分解物とを組み合わせることにより得られるヒアルロン酸産生促進作用は、相乗効果的に著しく高いものであることも同時に認められた。
皮膚線維芽細胞の増殖促進試験
ヒト正常皮膚由来線維芽細胞(NHDF;CRL−2089)を、96ウェルカルチャープレート中で培養した。より詳細には、1280細胞/ウェルの密度でプレートに播種し、37℃で、5%炭酸ガスおよび95%空気の環境下で24時間培養を行った。培養液は、Dulbecco’s Modified Eagle Medium(DMEM)に牛胎仔血清(FBS)を10重量%の濃度で含有した培地を各ウェル200μlずつ使用した。次いで、上記培養液からFBSを抜いた無血清培地に交換し、さらに24時間培養した。その後、培養液を除去し、下記の表2に示す被験薬をそれぞれの濃度で溶解した200μlの無血清培地に交換して培養した(なお、レチノール類は脂溶性のため、先ず無水エタノールで200倍濃度に調整した後、そのエタノール溶液を200μl中1μl添加することで調整を行った)。一方、レチノールもダイズサーモリシン分解物も添加しない無血清培地を200μl添加したものをコントロールとして用いた。さらに48時間培養した後、WST−1法よりも高感度のWST−8法にて各ウェル中の生細胞数を計測した(Cell Counting Kit−8;(株)同仁化学研究所製)。測定結果をもとに、コントロールにおける生細胞数を100%として、各被験薬添加群の生細胞数(%)を算出した。この結果を表2に纏める。
〔成分〕 〔比率〕
全トランスレチノール 0.07g
ダイズタンパク質のサーモリシン分解物(平均分子量1500) 0.5g
スクワラン 2.0g
ダイズ油 0.6g
流動パラフィン 5.0g
セタノール 0.5g
モノステアリン酸グリセリル 2.0g
POE(25)セチルエーテル 2.0g
グリセリン 4.0g
1,3-ブチレングリコール 6.0g
pH調整剤 適量
防腐剤 適量
香料 適量
精製水 適量
100.0g
〔成分〕 〔比率〕
パルミチン酸レチノール 0.14g
ダイズタンパク質のサーモリシン分解物(平均分子量1500) 1.0g
ワセリン 1.0g
スクワラン 5.0g
ヒマワリ油 0.1g
流動パラフィン 10.0g
ステアリン酸 1.5g
ステアリルアルコール 2.0g
モノステアリン酸グリセリル 2.0g
POE(20)セチルエーテル 3.0g
グリセリン 6.0g
1,3-ブチレングリコール 8.0g
ジブチルヒドロキシトルエン 0.1g
pH調整剤 適量
防腐剤 適量
香料 適量
精製水 適量
100.0g
〔成分〕 〔比率〕
δ−トコフェリルレチノエート 0.1g
ダイズタンパク質のサーモリシン分解物(平均分子量1500) 0.1g
グリセリン 6.0g
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 0.9g
カルボキシビニルポリマー 0.8g
ポリオキシエチレンセチルエーテル 3.5g
モノステアリン酸グリセリン 3.5g
セタノール 3.0g
ジブチルヒドロキシトルエン 0.03g
pH調整剤 適量
防腐剤 適量
香料 適量
精製水 適量
100.0g
〔成分〕 〔比率〕
δ−トコフェリルレチノエート 0.25g
ダイズタンパク質のサーモリシン分解物(平均分子量1500) 0.1g
グリセリン 6.0g
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 2.25g
カルボキシビニルポリマー 0.8g
ポリオキシエチレンセチルエーテル 3.5g
モノステアリン酸グリセリン 3.5g
セタノール 3.0g
ジブチルヒドロキシトルエン 0.03g
pH調整剤 適量
防腐剤 適量
香料 適量
精製水 適量
100.0g
〔成分〕 〔比率〕
全トランスレチノール 0.05mg
ダイズタンパク質のサーモリシン分解物(平均分子量1500)50.0mg
ビタミンB1 1.0mg
ビタミンB2 0.5mg
香料 0.625mg
甘味料 0.625mg
ショ糖脂肪酸エステル 3.75mg
マルチトール 68.45mg
125.0mg
Claims (2)
- (A)レチノール、及びレチノイン酸;レチナール;レチノール、レチノイン酸、又はレチナールの異性体;レチノール又はその異性体のエステル誘導体;レチノール又はその異性体のエーテル誘導体;レチノイン酸又はその異性体のエステル誘導体;レチノール、レチノイン酸、レチナール又はそれらの異性体のエポキシ誘導体;レチノール、レチノイン酸、レチナール又はそれらの異性体の水素原子が脱離又は水素原子が付加した誘導体;或いは、炭素数1〜6のアルキル基、炭素数1〜6のアルコキシ基、ハロゲン原子、アミノ基、ヒドロキシ基、カルボキシ基、又はオキソ基で更に置換された、前記いずれかの誘導体、及びそれらの塩からなる群より選択される少なくとも一種と、
(B)ダイズタンパク質の平均分子量300〜10000のサーモリシン分解物
とを含有する組成物。 - 細胞におけるヒアルロン酸産生を促進するために使用され得る、請求項1に記載の組成物。
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