JP5088631B2 - 疲労特性と曲げ成形性に優れた機械構造鋼管とその製造方法 - Google Patents
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Description
マルテンサイトの組織面分率は、板厚断面を埋め込み研磨後、3%ナイタール溶液にて腐食し、光学顕微鏡にて400倍で鋼のミクロ組織を観察し、マルテンサイト部分の面積率を定量化して求めた。
Cは必要とされる強度レベル(例えば590MPa級、690MPa級、780MPa級、980MPa級、1200MPa級)を得るために0.03%以上が好ましい。一方、0.15%を超えると強度が高くなって曲げ成形性が損なわれる場合があり、また靭性が低下して疲労特性に影響する。Cの好ましい範囲は、0.03〜0.15%である。
Siは曲げ成形性や疲労特性を阻害する粗大な酸化物を抑制するための脱酸元素として0.05%以上を含有させることが有効である。一方、1.0%超添加すると造管での電縫溶接時に溶接部にSiO2起因の欠陥を発生する可能性がある。そこでSiの好ましい範囲は0.05〜1.0%とする。
Mnは焼入れ性を確保し、マルテンサイト組織を得るために有効であり、そのためには0.3%以上が望ましい。2.5%を超えるとMnO2による欠陥発生及びMnSによる中心偏析が顕著になる。Mnの好ましい範囲は0.3〜2.5%である。
Pは結晶粒界に濃化し易く、0.03%超では粒界の疲労強度を低下させる場合がある。このために、Pは0.03%以下が望ましい。また、Sは、0.025%超では粗大なMnSを形成して曲げ成形性や疲労特性を損なう場合がある。このため、Sは0.025%以下が望ましい。
(1)べイナイト生成促進元素群として、Cu:0.005〜1.0%、Ni:0.005〜1.0%、Mo:0.02〜1.0%、Cr:0.03〜1.0%。
(2)ブロック径微細化元素群として、Nb:0.003〜0.5%、V:0.001〜0.5%。
(3)介在物形態制御元素群として、Ca:0.0001〜0.02%、Mg:0.0001〜0.02%、Zr:0.0001〜0.02%、REM:0.0001〜0.02%。
本発明においては、質量%で、C:0.03〜0.15、Si:0.05〜1.0、Mn:0.3〜2.5、P:0.03以下、S:0.025以下、Ti:0.005〜0.1、Sol.Al:0.005〜0.1、N:0.0005〜0.01、B:0.0001〜0.01、からなる鋼スラブを用いる。鋼組成の限定理由は、前記した通りである。
高周波焼き入れ後にブロック径及び硬さの均一なマルテンサイトを得る為には、高周波焼入れの前組織である熱延後でも極力均一な組織とした方が有利である。特に高周波焼き入れ時の逆変態は、Cの存在する場所から起こるため、熱延後にCを極力均一に分散しておいた方が望ましい。その為には熱延後にマルテンサイト組織又は下部ベイナイト組織としておくと有利であり、その為には仕上げ圧延後冷却速度8℃/sec以上で300℃以下まで冷却する事が有効である。圧延後冷却速度が8℃/sec未満ではフェライトが析出して不均一な組織となってしまう可能性がある。また、冷却停止温度が300℃超では、上部ベイナイト組織となってCが粒界に偏析、又はフェライトパーライト組織となって、不均一な組織となってしまう可能性がある。
縮径歪の合計が0.2%未満では十分な転位を入れる事ができなく、また縮径歪の合計が0.6%超では、十分な転位は導入されるもののかなりの強加工となる為、加工割れや偏肉がおこる可能性があり、いずれも好ましくない。よって縮径歪の合計は0.2%以上0.6%以下とする事が望ましい。
昇温速度が35℃/sec未満であると、先に逆変態したオーステナイト粒の粒成長が進み、後から逆変態したオーステナイト粒とのブロック径に大きな差が生じる。加熱温度が850℃未満であると、温度が低い為に逆変態できない部位が生じ、不均一な組織となる可能性がある。また加熱温度が1050℃以上であると、オーステナイト粒が粒成長し、焼き入れ後のブロック径も粗大なものとなってしまう。また冷却速度が100℃/sec未満であると、冷却速度が足りずに80%以上をマルテンサイト組織とできない可能性がある。以上の事から、高周波焼入れの条件は、昇温速度35℃/sec以上で850℃以上1050℃以下まで加熱し、冷却速度100℃/sec以上とする事が望ましい。
比較例1は、Tiが条件から外れているために、Bを有効活用する事ができずに、マルテンサイト面分率、平均ブロック径、最大ブロック径/平均ブロック径、最大硬さ/平均硬さが本発明範囲を逸脱し、疲労特性と曲げ成形性共に不十分であった。
比較例2は、Bが条件から外れているために、十分な焼入れ性を確保する事ができずに、マルテンサイト面分率、平均ブロック径、最大ブロック径/平均ブロック径、最大硬さ/平均硬さが本発明範囲を逸脱し、疲労特性と曲げ成形性共に不十分であった。
比較例3は、熱延での冷却速度が遅いために、熱延後の組織がフェライトとパーライトとベイナイトの入り混じった不均一な組織となってしまった。そのため、最大ブロック径/平均ブロック径、最大硬さ/平均硬さが本発明範囲を逸脱し、疲労特性と曲げ成形性共に不十分であった。
比較例4は、熱延での冷却停止温度が高いために、熱延後の組織がフェライトパーライト組織となってしまった。そのため、最大ブロック径/平均ブロック径、最大硬さ/平均硬さが本発明範囲を逸脱し、疲労特性と曲げ成形性共に不十分であった。
比較例5は、造管での4roll縮径量が十分でないため、均一なマルテンサイトとする為の十分な量の歪を鋼中に分散できなかった。そのため、最大ブロック径/平均ブロック径、最大硬さ/平均硬さが本発明範囲を逸脱し、疲労特性と曲げ成形性共に不十分であった。
比較例6は、高周波焼き入れ時の加熱温度が高いために、オーステナイトが粗大化して、平均ブロック径も粗大なものとなってしまったために、疲労特性が不十分であった。
比較例7は、高周波焼入れ時の冷却速度が遅いために、マルテンサイト面分率が低くなってしまい、疲労特性と曲げ成形性共に不十分であった。
Claims (4)
- 質量%で、
C:0.03〜0.15、
Si:0.05〜1.0、
Mn:0.3〜2.5、
P:0.03以下、
S:0.025以下、
Ti:0.005〜0.1、
Sol.Al:0.005〜0.1、
N:0.0005〜0.01、
B:0.0001〜0.01、
を満たし、残部Fe及び不可避不純物からなる鋼からなり、ミクロ組織の面分率の80%以上がマルテンサイトであり、マルテンサイト組織の平均ブロック径が3μm以下であり、かつ最大ブロック径が平均ブロック径の1倍以上3倍以下であり、10gビッカースでの最大硬さが平均硬さの1倍以上1.2倍以下であることを特徴とする疲労特性と曲げ成形性に優れた機械構造鋼管。 - 鋼が更に、質量%で、マルテンサイト生成促進元素群として、
Cu:0.005〜1.0、
Ni:0.005〜1.0、
Mo:0.02〜1.0、
Cr:0.03〜1.0、
ブロック径微細化元素群として、
Nb:0.003〜0.2、
V:0.001〜0.2、
W:0.001〜0.1、
介在物形態制御元素群として、
Ca:0.0001〜0.02、
Mg:0.0001〜0.02、
Zr:0.0001〜0.02、
REM:0.0001〜0.02
の中の、1つまたは2つ以上の元素群から選択され、各選択された元素群内の元素1種または2種以上を含有することを特徴とする請求項1に記載の疲労特性と曲げ成形性に優れた機械構造鋼管。 - 質量%で、
C:0.03〜0.15、
Si:0.05〜1.0、
Mn:0.3〜2.5、
P:0.03以下、
S:0.025以下、
Ti:0.005〜0.1、
Sol.Al:0.005〜0.1、
N:0.0005〜0.01、
B:0.0001〜0.01、
残部Fe及び不可避不純物からなる鋼スラブを1070℃以上1300℃以下に加熱した後、仕上げ圧延温度を850℃以上1070℃以下とする熱間圧延を施し、仕上げ圧延後冷却速度8℃/sec以上で300℃以下まで冷却して熱延コイルとし、その後造管した後に整形工程にて4ロールサイジングでの縮径歪の合計が0.2%以上0.6%以下となるように縮径し、その後高周波で昇温速度35℃/sec以上で850℃以上1050℃以下まで加熱し、冷却速度100℃/sec以上で冷却することを特徴とする疲労特性と曲げ成形性に優れた機械構造鋼管の製造方法。 - 質量%で、
C:0.03〜0.15、
Si:0.05〜1.0、
Mn:0.3〜2.5、
P:0.03以下、
S:0.025以下、
Ti:0.005〜0.1、
Sol.Al:0.005〜0.1、
N:0.0005〜0.01、
B:0.0001〜0.01
を含有し、更にマルテンサイト生成促進元素群として、
Cu:0.005〜1.0、
Ni:0.005〜1.0、
Mo:0.02〜1.0、
Cr:0.03〜1.0、
ブロック径微細化元素群として、
Nb:0.003〜0.2、
V:0.001〜0.2、
W:0.001〜0.1、
介在物形態制御元素群として、
Ca:0.0001〜0.02、
Mg:0.0001〜0.02、
Zr:0.0001〜0.02、
REM:0.0001〜0.02
の中の、1つまたは2つ以上の元素群から選択され、各選択された元素群内の元素1種または2種以上を含有し、残部Fe及び不可避不純物からなる鋼スラブを1070℃以上1300℃以下に加熱した後、仕上げ圧延温度を850℃以上1070℃以下とする熱間圧延を施し、仕上げ圧延後8℃/sec以上で300℃以下まで冷却して熱延コイルとし、その後造管した後に整形工程にて4ロールサイジングでの縮径歪の合計が0.2%以上0.6%以下となるように縮径し、その後高周波で昇温速度35℃/sec以上で850℃以上1050℃以下まで加熱し、冷却速度100℃/sec以上で冷却することを特徴とする疲労特性と曲げ成形性に優れた機械構造鋼管の製造方法。
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