JP5083349B2 - 空気調和機の室内機 - Google Patents
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Description
空気調和機の室内機は、人の居住空間に設置されることから、低騒音化が求められている。特に、室内空気が室内機内のファン及び熱交換器を通過して、再び室内に吹出される際に生じる干渉音や風切り音の低減が求められている。
また、吸込みシュラウドの吸込み口に空気を導く吸込み胴を備え、吸込みシュラウドと吸込み胴の間を通る循環流れの吹出し方向を遠心方向に向けるようにして、送風効率を向上しようとする事例もある(例えば、特許文献2参照)。
また、特許文献2は、熱交換器とファンの距離差に応じて吸込み胴の形状を決定するものではなく通風抵抗の不均一性から生じる問題を解消するものではない。
中央に回転軸が固着される主板と、前記主板と同心であるドーナツ形状のシュラウドと、前記主板と前記シュラウドとの間に挟持される複数の翼とを有すると共に、前記シュラウドが前記吸込口に対向するように前記筐体内に配設され、前記吸込口から空気を吸い込んで前記吹出口に送風する遠心ファン、
複数の並列するフィンと、前記フィンのそれぞれを貫通する伝熱管とを有し、前記筐体内の前記遠心ファンの外周で前記フィンの並列方向に前記遠心ファンを囲むように配置され、前記吸込口から吸い込まれた空気と熱交換する熱交換器、
前記吸込口と前記シュラウドとの間に設けられ、前記吸込口から吸い込まれた空気を前記複数の翼間に導くベルマウス、を備え、
前記熱交換器は、前記フィンの並列方向が前記吹出口の長手方向に直線的に伸びる複数の直線部分を有し、
前記熱交換器の直線部分の両端と前記遠心ファンの回転中心とを結ぶ直線で囲まれる前記筐体内の領域を直線領域、前記直線領域に含まれない領域を角部領域として、前記筐体が、複数の前記直線領域及び複数の前記角部領域に分割されたとき、前記ベルマウスは、前記回転軸を含んで前記回転軸に平行な断面における前記吸込口側の上流端から前記シュラウド側の下流端までの長さについて、少なくとも1つの前記角部領域における前記長さが、前記直線領域における前記長さより長く構成されているものであって、
前記複数の角部領域の1つで、前記熱交換器の両端部間に設けられ、この角部領域を内周側と外周側とに仕切ると共に、前記外周側に前記熱交換器の端部から伸びた配管が配置される仕切り板を備え、
前記ベルマウスは、この仕切り板が設けられている角部領域と前記回転軸を挟んで対向する角部領域における前記長さが、前記複数の角部領域の中で最も長く構成されているものである。
図1は本発明の実施の形態1に係る空気調和機に搭載される遠心ファンとして、例えばターボファン1を一部切り欠いて示す斜視図である。遠心ファン1は全体で略円筒形状を成し、主板2と、主板2に対向するように配設されるドーナツ状のシュラウド3と、主板2とシュラウド3との間に狭持されるように連結固定された複数、例えば7枚の翼4から構成されている。翼4は、前縁4aから径方向に広がり、且つ回転方向Fに対して後退して後縁4bが配置される。翼4の内部は軽量化のため中空構造5になっているものもある。また、シュラウド3の中央部分は、空気を吸い込む吸込口17と対向するように配設されている。主板2の中央にはモータ10が配置され、主板2の回転中心6に位置するボスがモータ10の回転軸6aに固着され、ドーナツ状のシュラウド3も主板2と同心で回転軸6bを中心とする。ファン1には回転軸としての部材は設けられていないが、モータ10の回転軸6aの延長線を回転軸6bと称する。ここで、ファン1の外周1aとは、ファン1を正面から見て、翼4が回転したときの翼4の後縁4bの軌跡によって描かれる円とする。図中、矢印Hは回転軸方向を示し、白抜き矢印Ga、Gbは空気の流れ方向を示している。
モータ10の回転によってファン1が矢印Fの方向に回転中心6を中心に回転すると、白抜き矢印Gaに示すように、シュラウド3の中央部分から回転軸方向Hに空気を吸い込む。そして、主板2に向かって流れながら径方向に向きを変え、白抜き矢印Gbに示すように翼4の間を通過する。空気は、翼4の間を通過する間に圧力上昇してファンの外周1aから360度で周囲に吹出す。
ベルマウス14の上流端28から下流端29までの軸方向長さ30において、角部領域Aに位置するベルマウス14の上流端28から下流端29aまでの軸方向長さ30aを、直線領域Bに位置するベルマウス14の上流端28から下流端29bまでの軸方向長さ30bよりも長くする。この断面において、翼4の前縁4aは断面が見えている翼の前縁であり、点線4bは後縁の仮想線である。
風量が大きいとき(開放状態と称する)は圧力上昇はほとんどなく、風量が小さくなるに従って圧力上昇が大きくなり、風量がゼロに近くなる(締め切り状態と称する)と、圧力上昇は最大になる。一方、音に関しては、開放状態と締め切り状態との間の所定の風量のときに、比騒音が最小となる動作点が存在する。
さらに、ファン1とベルマウス14が重なる領域30dが長くなるため、漏れ流れ36の発生を抑制できる。この漏れ流れ36は、静圧が高いファン出口側34から静圧が低い入口側35へ向かって、ファン1の隙間を通って空気が流れる現象である。ベルマウス14の回転軸方向Hの長さを長くすることで、シュラウド3とベルマウス14の間を通って逆流する漏れ流れ36が抑制されて圧力上昇量が確保される。このため、図12で示した差圧を上昇でき、風量を減少できるので、流れ場は高風量・低昇圧の開放状態であったDから低風量・高昇圧の締め切り状態であるEに変化する。DからEに流れ場が変化することで、ファン1が1回転する間の風速分布の変化が小さくなり、翼4表面の流れ変動が小さくなり、回転によって誘発される騒音が低下する。
中央に回転軸6a、6bが固着される主板2、主板2と同心であるドーナツ形状のシュラウド3と、主板2とシュラウド3との間に挟持される複数の翼4とを有すると共に、シュラウド3が吸込口17に対向するように筐体50内に配設され、吸込口17から空気を吸い込んで吹出口18に送風する遠心ファン1、
複数の並列するフィン22と、フィン22のそれぞれを貫通する伝熱管23とを有し、筐体50内の遠心ファン1の外周でフィン22の並列方向Jに遠心ファン1を囲むように配置され、吸込口17から吸い込まれた空気と熱交換する熱交換器11、
吸込口17とシュラウド3との間に設けられ、吸込口17から吸い込まれた空気を複数の翼4間に導くベルマウス14、を備え、
熱交換器11は、フィン22の並列方向Jが吹出口18の長手方向に直線的に伸びる複数の直線部分11cを有し、
熱交換器11の直線部分11cの両端21と遠心ファン1の回転中心6とを結ぶ直線で囲まれる筐体50内の領域を直線領域B、直線領域Bに含まれない領域を角部領域Aとして、筐体50が、複数の直線領域B及び複数の角部領域Aに分割されたとき、ベルマウス14は、回転軸6bを含んで回転軸6bに平行な断面24における吸込口17側の上流端28からシュラウド3側の下流端29までの長さについて、少なくとも1つの角部領域Aにおける長さが、直線領域Bにおける長さより長く構成されていることを特徴とすることにより、
ファン1を空気調和機の室内機に搭載したときの風路形状から生じる騒音の増加を抑制することができ、ファン単体の性能を活かして低騒音な空気調和機の室内機が得られる効果がある。
図15は、本発明の実施の形態2に係るベルマウス14の形状と空気の流れを示す説明図であり、図15(a)及び図15(b)のどちらも角部領域Aでの回転軸6bを含んで回転軸6bに平行な断面を示している。図において、図14と同一符号は同一、又は相当部分を示す。図15(a)、図15(b)に示す構成は、ベルマウス14の上流端28から下流端29aまでの回転軸方向Hの長さ30aは同様とし、ベルマウス14の下流端29a近傍の形状を異なる形状にしている。ここで、直線領域Bの形状は、図14(b)と同様とする。
さらに、実施の形態1に加え、回転軸6bを含んで回転軸6bに平行な断面において、角部領域Aのベルマウス14の下流端29aの形状を遠心方向に円弧状に伸びる曲線形状としたので、翼4間の気流をシュラウド3側に確実に導き、遠心ファン1を空気調和機の室内機に搭載したときの風路形状から生じる騒音の増加を抑制することができる効果がある。
図16は、本発明の実施の形態3に係るベルマウス14の形状と空気の流れを示す説明図であり、図16(a)は角部領域Aでの回転軸6bを含んで回転軸6bに平行な断面を示し、図16(b)は直線領域Bでの回転軸6bを含んで回転軸6bに平行な断面を示している。図において、図15と同一符号は同一、又は相当部分を示す。また、図17(a)は本実施の形態に係るベルマウス14を示す斜視図である。また、図17(b)はベルマウス14を展開して示す展開図であり、17(a)の点線Mで展開して外側から見た図である。
図18は、本発明の実施の形態4に係るベルマウス14の形状と空気の流れを示す説明図であり、図18(a)は角部領域Aでの回転軸6bを含んで回転軸6bに平行な断面を示し、図18(b)は直線領域Bでの回転軸6bを含んで回転軸6bに平行な断面を示している。また、図19は、本実施の形態に係るベルマウスを示す斜視図(図19(a))、ベルマウスを展開して示す展開図(図19(b))である。図において、実施の形態1と同一符号は同一、又は相当部分を示す。
角部領域Aのベルマウス14は、直線領域Bのベルマウス14に比べて、曲線部39cが回転軸方向Hに長くなっていることを特徴としている。このため、角部領域Aの通風抵抗を大きくでき、この部分に供給される風量(風速)を抑制できる。即ち、気流20iと気流20jとが同程度の風量で流れ、翼4間を流れる回転軸方向Hの風速分布も図に示すように均一化される。その結果、ファン1が1回転する間の流れ状態が均一化され、風速分布の変化が小さくなるため、翼4の表面の流れ変動が小さくなる。このため、ファン1の回転によって誘発される騒音が低下される。
図20は、本発明の実施の形態5に係り、空気調和機の室内機を示す正面図である。ファン1が見えるように、ベルマウス14、フィルター15、化粧板16を取り除いて示す。また、図21は図20の角部を結ぶ対角線XXI−XXI線における断面図である。
角部領域A3において、翼4によってファン1の外周から吹出した空気は、仕切り板13で遮られ、仕切り板13に当たって熱交換器の両端部11a、11bの方に流れていく。このように、仕切り板13の存在する角部領域A3では、気流が通過できないため、他の角部領域(A1、A2、A4)よりも通風抵抗が大きくなる。
また、ベルマウス14の断面形状は、図23に示す形状に限るものではなく、実施の形態2〜実施の形態4で示したような下流端29a近傍の形状を遠心方向に円弧状に伸びる曲線形状としてもよい。
図24は、本発明の実施の形態6に係るベルマウス14を示す図であり、図24(a)は斜視図、図24(b)は図24(a)の点線Mで広げて展開し、外側から示す展開図である。このベルマウス14の下流側且つ外周側に遠心ファン1の翼4が配設される。図に示す矢印Fは翼4の回転方向を示しており、矢印Nはベルマウス14の円周方向を示す。
図24では、突出部14aを、角部領域Aの下流端29aと直線領域Bの下流端29bの間で、滑らかに変化するような形状にする。翼4の回転方向Fを考慮し、翼4が回転する時に生じる気流が段差に対向しないように、例えば直線的に滑らかに変化させている。この例では、突出部14aの形状は展開図で直角三角形を成す。
直線領域Bの下流端29bと後側突出接続部29cとのなす角度が90度及び鋭角でなく、90度よりも大きい鈍角で構成すれば、上記と同様の効果を得ることができる。即ち、突出部14aの後側突出接続部29cの形状において、突出先端42aが、突出基端41aよりも方向Fに前進して配置されれば、方向Fに流れる気流の方向を徐々に下流に導くことができる。この後側突出接続部29cの突出先端42aと突出基端41a間の形状は、ここでは直線としたが、緩やかな曲線形状でもよい。
円弧状に構成することで、気流を回転軸6b方向でシュラウド3側に導き、さらにシュラウド3とベルマウス14の隙間を通る漏れ流れの発生も抑制できる。これに加えて本実施の形態に示すベルマウス14の下端部29a、29bを円周方向Nで滑らかな形状にすることで、ベルマウス14の下流端29a、29b付近での気流が乱れるのを防ぎ、さらに低騒音化を図ることができる。
図29は本発明の実施の形態7による空気調和機の室内機に係り、筐体50内の空間を複数の領域に分割した状態を示す説明図で、ファンが見えるように、ベルマウス14、フィルター15、化粧板16を取り除いて、室内機を正面から見た図である。
実施の形態1では、天井埋め込み型の空気調和機であって、吹出口18がファン1の周辺の四方向に設けられている室内機について述べた。本実施の形態では、吹出口18がファン1の周辺の二方向に設けられている室内機について説明する。吹出口18以外の構成は、実施の形態1と略同様である。
また、実施の形態1〜実施の形態7のそれぞれにおいて、ベルマウス14の回転軸方向Hの長さについて、角部領域Aの長さを直線領域Bの長さよりも長く構成する際、角部領域Aの長さとは、角部領域Aでの平均的な長さであり、直線領域Bの長さとは、直線領域Bでの平均的な長さを意味する。
2 主板
3 シュラウド
4 翼
6 回転中心
6a、6b 回転軸
10 モータ
11 熱交換器
11a、11b 熱交換器両端部
11c 直線部分
11d 入口・出口配管
12 配線領域
13 仕切り板
14 ベルマウス
14a 突出部
17 吸込口
18 吹出口
29c 後側突出接続部
29d 前側突出接続部
37 曲線形状
38 直線形状
39b、40b 直線部
39c、40c 曲線部
41a、41b 突出基端
42a、42b 突出先端
A、A1〜A4 角部領域
B、B1〜B4 直線領域
Claims (7)
- 中央部に吸込口が設けられ、この吸込口の周辺に複数の吹出口が設けられる面を有する筐体、
中央に回転軸が固着される主板と、前記主板と同心であるドーナツ形状のシュラウドと、前記主板と前記シュラウドとの間に挟持される複数の翼とを有すると共に、前記シュラウドが前記吸込口に対向するように前記筐体内に配設され、前記吸込口から空気を吸い込んで前記吹出口に送風する遠心ファン、
複数の並列するフィンと、前記フィンのそれぞれを貫通する伝熱管とを有し、前記筐体内の前記遠心ファンの外周で前記フィンの並列方向に前記遠心ファンを囲むように配置され、前記吸込口から吸い込まれた空気と熱交換する熱交換器、
前記吸込口と前記シュラウドとの間に設けられ、前記吸込口から吸い込まれた空気を前記複数の翼間に導くベルマウス、を備え、
前記熱交換器は、前記フィンの並列方向が前記吹出口の長手方向に直線的に伸びる複数の直線部分を有し、
前記熱交換器の直線部分の両端と前記遠心ファンの回転中心とを結ぶ直線で囲まれる前記筐体内の領域を直線領域、前記直線領域に含まれない領域を角部領域として、前記筐体が、複数の前記直線領域及び複数の前記角部領域に分割されたとき、前記ベルマウスは、前記回転軸を含んで前記回転軸に平行な断面における前記吸込口側の上流端から前記シュラウド側の下流端までの長さについて、少なくとも1つの前記角部領域における前記長さが、前記直線領域における前記長さより長く構成されているものであって、
前記複数の角部領域の1つで、前記熱交換器の両端部間に設けられ、この角部領域を内周側と外周側とに仕切ると共に、前記外周側に前記熱交換器の端部から伸びた配管が配置される仕切り板を備え、
前記ベルマウスは、この仕切り板が設けられている角部領域と前記回転軸を挟んで対向する角部領域における前記長さが、前記複数の角部領域の中で最も長く構成されていることを特徴とする空気調和機の室内機。 - 前記ベルマウスは、前記回転軸を含んで前記回転軸に平行な断面における下流端の形状が、少なくとも1つの前記角部領域の少なくとも一部で遠心方向に円弧状に伸びる曲線形状に構成されていることを特徴とする請求項1記載の空気調和機の室内機。
- 前記ベルマウスの下流端の形状が、前記直線領域の少なくとも一部で遠心方向に円弧状に伸びる曲線形状であることを特徴とする請求項2記載の空気調和機の室内機。
- 前記ベルマウスは、前記回転軸を含んで前記回転軸に平行な断面における下流端の形状が、全周に亘って遠心方向に円弧状に伸びる曲線形状に構成されていることを特徴とする請求項1記載の空気調和機の室内機。
- 前記ベルマウスは、前記角部領域の円弧形状が、前記直線領域の円弧形状を遠心方向且つ前記回転軸方向に延長して構成されるものであって、前記回転軸方向に延長されることで、前記角部領域における前記長さが、前記直線領域における前記長さよりも長く構成されることを特徴とする請求項4記載の空気調和機の室内機。
- 前記ベルマウスは、前記長さが前記直線領域よりも長い前記角部領域の下流端に、下流端側に突出する突出部を有する形状であって、
前記突出部は、下流側に突出する基端となる突出基端、最も下流側に位置する突出先端、及び前記突出基端と前記突出先端を接続する突出接続部を有し、前記翼が回転する方向に対して前側に位置する前側突出接続部と後側に位置する後側突出接続部のうち、前記後側突出接続部で接続される前記突出基端と前記突出先端においては、前記突出先端が、前記突出基端よりも前記翼が回転する方向に前進して構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の空気調和機の室内機。 - 前記前側突出接続部で接続される前記突出基端と前記突出先端においては、前記突出基端が、前記突出先端よりも前記翼が回転する方向に前進して構成されていることを特徴とする請求項6記載の空気調和機の室内機。
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