JP5022166B2 - Hot and cold water mixing device - Google Patents
Hot and cold water mixing device Download PDFInfo
- Publication number
- JP5022166B2 JP5022166B2 JP2007263920A JP2007263920A JP5022166B2 JP 5022166 B2 JP5022166 B2 JP 5022166B2 JP 2007263920 A JP2007263920 A JP 2007263920A JP 2007263920 A JP2007263920 A JP 2007263920A JP 5022166 B2 JP5022166 B2 JP 5022166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- water
- cover
- axial direction
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 243
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 16
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N Menadiol dibutyrate Chemical compound C1=CC=C2C(OC(=O)CCC)=CC(C)=C(OC(=O)CCC)C2=C1 TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 235000001537 Ribes X gardonianum Nutrition 0.000 description 4
- 235000001535 Ribes X utile Nutrition 0.000 description 4
- 235000016919 Ribes petraeum Nutrition 0.000 description 4
- 244000281247 Ribes rubrum Species 0.000 description 4
- 235000002355 Ribes spicatum Nutrition 0.000 description 4
- BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N cis-Caran Natural products C1C(C)CCC2C(C)(C)C12 BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- KNZUAMRYQXIWSR-RUAUHYFQSA-N curan Chemical compound C1=CC=C2[C@@]3([C@@H]4C5)CCN4C[C@@H](CC)[C@H]5[C@@H](C)[C@@H]3NC2=C1 KNZUAMRYQXIWSR-RUAUHYFQSA-N 0.000 description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
本発明は、湯水混合水栓装置に関するものである。 The present invention relates to a hot and cold water mixing device.
従来から、湯水混合部で混合した湯水を2つの異なる吐水部から吐水及び吐水停止をそれぞれ独立して行うための2つの開閉弁と、該2つの開閉弁をそれぞれ独立して開閉操作するための2つの押釦とを備えた湯水混合水栓装置が特許文献1により知られている。
Conventionally, two open / close valves for independently performing hot water discharge and water discharge stop from two different water discharge parts, respectively, and opening / closing the two open / close valves independently. A hot and cold water mixing faucet device having two push buttons is known from
上記特許文献1に示された従来例にあっては、湯水混合部の左右両側の前方位置に上程前方に位置するように傾斜した2つの縦長の傾斜縦筒部を左右に離して配設し、各傾斜縦筒部内にそれぞれ開閉弁を入れ、各傾斜縦筒部の上端部に各開閉弁を開閉操作するための押釦を配置した構成となっており、2つの押釦を配置する部分を除いて湯水混合部、2つの左右に並設した傾斜縦筒部を断熱カバー部で覆い、2つの左右に並設した傾斜縦筒部の上端部(軸方向の端部)を押釦で覆う構成となっていた。
In the conventional example shown in the above-mentioned
このように、従来にあっては、押釦では縦長の傾斜縦筒部の上端部を覆っているのみで、これ以外の装置の他の部分は断熱カバー部で覆っている。したがって、断熱カバー部によって覆う部分が多くなり、断熱カバー部の材料が多くかかっていた。 As described above, conventionally, the push button only covers the upper end portion of the vertically inclined vertical cylindrical portion, and other portions of the device other than the above are covered with the heat insulating cover portion. Therefore, the part covered with a heat insulation cover part increases, and the material of the heat insulation cover part has applied much.
また、このように、押釦により縦長の傾斜縦筒部の上端部(軸方向の端部)を覆うものにおいては、縦長の傾斜縦筒部の軸方向の端部の面積が小さいので、押釦の大きさが縦長の傾斜縦筒部の軸方向の端部を覆う程度の大きさだと、操作面積が小さすぎ、このため、操作性をよくするため押釦の面積を傾斜縦筒部の上端部の面積よりも大きくしている。したがって、上記従来例にあっては、縦長の傾斜縦筒部は縦長で、押釦は傾斜縦筒部の軸方向に交差する方向である横方向(左右方向又は前後方向)に長くなり、この結果、装置が縦方向にも横方向にも長くなって、大型化してしまうという問題があった。 In addition, in the case where the upper end portion (the end portion in the axial direction) of the vertically long inclined vertical cylinder portion is covered with the push button, the area of the end portion in the axial direction of the vertically long inclined vertical tube portion is small. If the size is large enough to cover the end in the axial direction of the vertically long inclined vertical cylindrical portion, the operation area is too small.For this reason, to improve the operability, the area of the push button is set at the upper end of the inclined vertical cylindrical portion. It is larger than the area. Therefore, in the above conventional example, the vertically long inclined vertical cylinder portion is vertically long, and the push button is long in the horizontal direction (left-right direction or front-rear direction), which is a direction intersecting the axial direction of the inclined vertical cylinder portion. There is a problem that the apparatus becomes long in both the vertical direction and the horizontal direction, resulting in an increase in size.
特に、縦長の傾斜縦筒部をそれぞれ離して左右に配置したものにおいては、断熱カバー部で覆う部分が広くなって装置全体が大型化すると共に、断熱カバー部の材料が多くかかり、コストも高くなっていた。
本発明は上記の従来の問題点に鑑みて発明したものであって、簡単な構成でレバーハンドルに筒体部を断熱する断熱機能を兼用させて断熱カバー部の材料を少なくし、合理的な構成でレバーハンドルの操作部の横長さを長く取って操作性を良くすることができ、更に装置を薄型でコンパクトにできる湯水混合水栓装置を提供することを課題とするものである。 The present invention has been invented in view of the above-mentioned conventional problems, and it is possible to reduce the material of the heat insulating cover part by combining the lever handle with a heat insulating function to insulate the cylindrical body part with a simple structure. It is an object of the present invention to provide a hot and cold water faucet device that can improve the operability by increasing the lateral length of the operating portion of the lever handle, and that can make the device thin and compact.
上記課題を解決するために本発明に係る湯水混合水栓装置は、水と湯とを混合した湯水を吐水部から吐水及び吐水停止を行うための回動弁23を軸方向が左右方向を向いた筒体部20内に回動自在に嵌め込み、レバーハンドル3の後端部を回動弁23の軸方向の一端部に取付けて筒体部20の軸方向の端面に沿わせて筒体部20の前方に突出させて該前方への突出部分に筒体部20の前面の前方に位置する覆い部28を設けると共に該覆い部28から前方に操作部4を突出させ、筒体部20及びレバーハンドル3の後端部を断熱カバー部11で覆うと共に断熱カバー部11の前面に設けた筒体部20の前面の略全長に沿って形成した前面開口部31をレバーハンドル3の覆い部28で覆い、該覆い部28から前方に向けて筒体部20の軸方向に沿った操作部4を突出させて成ることを特徴とするものである。
In order to solve the above-described problems, a hot and cold water mixing faucet device according to the present invention has a
このような構成とすることで、レバーハンドル3に設けた覆い部28により断熱カバー部11の前面に設けた筒体部20の前面の略全長に沿って形成した前面開口部31を覆うことで、覆い部28が筒体部20の前面を略全長にわたって覆って断熱することができ、レバーハンドル3に広い面積の断熱機能を持たせることができ、この分だけ断熱カバー部11の材料が少なくなる。また、レバーハンドル3の操作部4が筒体部20の前面の前方位置において筒体部20の軸方向に沿って突出しているため、上下方向に薄型にでき、操作部4も筒体部20の軸方向に沿うため、左右方向に長くすることができ、操作性が良くなる。
By adopting such a configuration, the
また、2つの異なる吐水部2から吐水及び吐水停止をそれぞれ独立して行うための2つの回動弁23を筒体部20内の軸方向の一方の片側半部と他方の片側半分とに回動自在に嵌め込み、一方の回動弁23の軸方向の一端部に取付けた一方のレバーハンドル3を筒体部20の一端面に沿わせると共に該一方のレバーハンドル3に筒体部20の前面の一方の片側半分の前方に位置する覆い部28を設けると共に該覆い部28から前方に操作部4を突出させ、他方の回動弁23の軸方向の他端部に取付けた他方のレバーハンドル3を筒体部20の他端面に沿わせると共に該他方のレバーハンドル3に筒体部20の前面の他の片側半分の前方に位置する覆い部28を設けると共に該覆い部28から前方に操作部4を突出させ、筒体部20及び両レバーハンドル3の筒体部20の端面に沿った部分を断熱カバー部で覆うと共に断熱カバー部の前面に設けた筒体部20の前面の略全長に沿って形成した前面開口部31を両レバーハンドル3の覆い部28で覆うことが好ましい。
In addition, two
このように、2つの回動弁23を一つの筒体部20内に嵌め込み、筒体部20の軸方向の両端面に2つの回動弁23を操作する2つのレバーハンドル3を配置し、2つのレバーハンドル3の覆い部28で筒体部20の前面の略全長に沿って形成した前面開口部31を覆うので、2つの回動弁23、2つのレバーハンドル3を設けたにもかかわらず、簡単な構成で、2つの回動弁23を軸方向に内装した筒体部20の前面を2つの開閉用レバーハンドル3の覆い部28で覆ってカバーの役目を兼用できると共に、全体をコンパクトで薄型化できる。
In this way, the two
また、両開レバーハンドル3の覆い部28からそれぞれ前方に向けて筒体部20の軸方向に沿った操作部4を突出させると共に、両操作部4を筒体部20の軸方向に沿って並設し、この並設した両操作部4の並設方向の長さの合計が筒体部20の軸方向の長さより長いことが好ましい。
Further, the
このような構成とすることで、筒体部20の前方に筒体部20の軸方向の全長以上の長さで2つの操作部4が存在することになって、2つの操作部4の横長さを長く取れて、操作性が良くなる。
By adopting such a configuration, the two
本発明の請求項1記載の発明にあっては、上記のように構成したので、簡単な構成で、レバーハンドルに広い面積で筒体部を断熱する断熱機能を兼用させることができてその分、断熱カバー部の材料を少なくでき、また、筒体部の軸方向に沿って操作部が設けてあるので、筒体部の軸方向に沿った前方位置を有効に利用して、合理的な構成でレバーハンドルの操作部の横長さを長く取って操作性を良くすることができ、また、装置を薄型でコンパクトにできる。
In the invention according to
また、請求項2記載の発明にあっては、上記請求項1記載の発明の効果に加えて、簡単な構成で、2つの回動弁を軸方向に内装した筒体部の前面を2つの開閉用レバーハンドルの覆い部で覆ってカバーの役目を兼用できると共に、全体をコンパクトで薄型化でき、その分断熱カバー部の材料も少なくてよい。
In addition, in the invention described in
また、請求項3記載の発明にあっては、上記請求項2記載の発明の効果に加えて、筒体部の軸方向の全長以上の長さで2つの操作部を設けることができて、よりいっそう操作性が良くなる。
In addition, in the invention according to
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基いて説明する。 Hereinafter, the present invention will be described based on embodiments shown in the accompanying drawings.
図1乃至図5には本発明の湯水混合水栓装置6の一実施形態が示してある。湯水混合水栓装置6は、基体10に、湯水混合部1と、弁機構部9と、断熱カバー部11を取付けて主体が構成してある。
1 to 5 show an embodiment of the hot and cold water mixing
湯水混合部1は、外郭を構成する筒部13の外周部の軸方向に水流入部14と湯流入部15を並設して設けると共に湯水流出部16を設け、更に、筒部13内に水流入部14から流入する水と、湯流入部15から流入する湯の混合割合を変えて湯水混合を行うための筒部13内に軸方向に移動自在に内装した湯水混合調整手段17と、筒部13の開口側端部に回動自在に取付けた湯温調整操作部5を構成する湯温調整用レバーハンドル18とを備えることで一つのユニットとして構成してあり、湯温調整用レバーハンドル18を回動することで、湯水混合調整手段17を移動して、水と湯の混合割合を変えて設定された湯温となるよう調整できるようになっている。
The hot and
湯温調整用レバーハンドル18は湯水混合調整手段17に連結する連結部18aと該連結部18aの前部から前方に突出する湯温調整用の操作部19を突設することで構成してあり、該湯温調整用の操作部19は、筒部13の前部よりも前方に突出し且つ連結部18aの横方向(軸方向)の全長にわたって設けてある。この湯温調整用の操作部19は略平板状をしていて、上面部が湯水混合用の押し下げ用の操作部19a、下側が湯水混合用の押し上げ用の操作部19bとなっている。
The hot water temperature adjusting
弁機構部9は、外郭を構成する左右方向に長くなった筒体部20の軸方向(左右方向)の中間部に設けた流入孔部21と、筒体部20の軸方向における一方の片側半部及び他方の片側半部にそれぞれ設けた2つの流出孔22(22a、22b)と、筒体部20内の軸方向の一方の片側半部及び他方の片側半部にそれぞれ独立して回動自在に嵌め込んだ2つの回動弁23(23a、23b)と、両回動弁23の端部に連結されて各回動弁23を回動操作するための2つのレバーハンドル3とを備えることで一つのユニットとして構成してある。
The
各回動弁23はそれぞれ軸方向(左右方向)の一端部が開口部24となり且つ他端部が閉塞された回動筒25の外周部に孔26を設けて構成してあり、筒体部20内の軸方向の中間部を介して両回動弁23の開口部24が互いに向き合うように筒体部20内にはめ込んであり、両開口部24は筒体部20内の軸方向の中間部を介して流入孔部21と連通しており、また、各回動弁23をそれぞれ独立して回動することで、2つの流出孔22(22a、22b)と各孔26とを連通したり、非連通とすることで、各回動弁23の開閉及び連通の度合い(つまり開量)の調整を行って流量調整することができるようになっている。2つの流出孔22には後述のようにそれぞれ吐水部2が連通接続される。
Each
筒体部20内にそれぞれ回動自在に嵌め込んだ各回動弁23の開口部24と反対側の軸方向の端部には各レバーハンドル3の後端部の取付け部27がそれぞれ筒体部20の軸方向の両側端面に沿うように取付けてあり、この筒体部20の両側端面に沿うように両回動弁23の端部に取付けた2個のレバーハンドル3の前部が筒体部20の前面よりも前方に突出形成してあって操作部4となっている。
Attaching
図1示す実施形態では、取付け部27の前端部から筒体部20の前面よりも前方に突出するように形成した操作部4は、筒体部20の前面よりも前方に筒体部20の軸方向に沿って設けるもので、取付け部27の前端部の軸方向の外側端部から筒体部20の軸方向の中間部分まで至る横長さとなっており、両側のレバーハンドル3の前部に設けた両操作部4の後端部により筒体部20の前面が覆われるようになっている。各操作部4は後端部を除く大部分が略平板状をしていて、上面部が押し下げ用の操作部4a、下面部が押し上げ用の操作部4bとなっており、この操作部4の後端部が筒体部20の外周部前面に沿って筒体部20の前面の軸方向の片側半部を覆うための断面弧状をした覆い部28となっている。
In the embodiment shown in FIG. 1, the
各操作部4は上方への押し上げ・下方への押し下げ操作のみが可能なように上下方向にのみ可動自在となり、各レバーハンドル3はそれぞれ操作部4を上に上げた状態又は下に下げた状態の一方が対応する回動弁23を開(つまり一方の回動弁23の孔26と一方の流出孔22aとが連通する状態、又は、他方の回動弁23の孔26と他方の流出孔22bとが連通する状態)となり、他方が閉(つまり一方の回動弁23の孔26と一方の流出孔22aとが非連通となる状態、又は、他方の回動弁23の孔26と他方の流出孔22bとが非連通となる状態)となっている。そして、各操作部4の上記開位置Aと閉位置Bとの間が該当する吐水部2から吐水する湯水の流量を調整する水量調整域Cとなっている。
Each
レバーハンドル3の操作部4は、湯温調整用レバーハンドル18の湯温調整用の操作部19とその断面形状が同じ又はほぼ同じ形状をしている。
The
本発明においては、上記のように、レバーハンドル3の操作部4が筒体部20の軸方向に沿って突出しているため、上下方向に薄型にでき、操作部4も筒体部20の軸方向に沿うため、左右方向に長くすることができて操作性が良くなる。
In the present invention, as described above, since the
上記のようにユニット化された湯水混合部1と、ユニット化された弁機構部9とをそれぞれ基体10にねじ具29により固着することで取付けてある。
The unitized hot / cold
ここで、図1に示すように、ユニット化された湯水混合部1の筒部13の中心軸と、ユニット化された弁機構部9の筒体部20の中心軸とが同軸となり且つユニット化された湯水混合部1とユニット化された弁機構部9とが同軸上に隣接するように基体10に取付けられる。
Here, as shown in FIG. 1, the central axis of the
この場合、ユニット化された弁機構部9の筒体部20の軸方向の一端面に一方のレバーハンドル3を介して湯水混合部1の筒部13の湯温調整用レバーハンドル18を設けていない方の他端面を隣接配置されるものである。
In this case, a hot water temperature adjusting lever handle 18 of the
また、湯水流出部16と流入孔部21とが接続管34で連通接続される。
Further, the hot
更に、水流入部14に給水用接続管14aを接続すると共に湯流入部15に給湯用接続管15aを接続し、更にまた、2つの流出孔22(22a、22b)にそれぞれ流出管45a、45bを接続する。流出管45a、45bのうち一方、図3、図4においては流出管45aは先端部がそのまま吐水部2(カラン吐水部2a)となっていて、一方の流出孔22aの真下に配設してあって、下方に吐水するようになっている。
Further, a water
基体10には更に断熱カバー部11が取付けられ、断熱カバー部11により弁機構部9の筒体部20、両レバーハンドル3の後端部の取付け部27、湯水混合部1の筒部13を覆うようになっている。
A heat insulating
断熱カバー部11には前面部に前面開口部31が設けてあり、この前面開口部31から両レバーハンドル3の前部に設けた各操作部4が前方に向けて突出し、前方に向けて突出した各操作部4は上方に押し上げ操作したり、下方に押し下げ操作したりすることができるように上下方向に移動自在となっており、各操作部4を上方向に押し上げたり、下方向に押し下げたりすることで、各レバーハンドル3を筒体部20の軸芯を中心にして回動自在となっている。操作部4を押し上げたり、押し下げたりすることによるレバーハンドル3の回動角度は特に限定はないが、一例を挙げると45°の回動範囲とする。
The heat insulating
上記断熱カバー部11の前面部に設けた前面開口部31は左右方向の長さが筒体部20の軸方向の長さに、取付け部27の左右方向の巾(筒体部20の軸方向と平行な方向の巾)の2倍の長さを加えた長さとなっている。
The
各レバーハンドル3の操作部4の後端に設けた覆い部28により断熱カバー部11の前面開口部31を遮蔽するようになっており、これにより、レバーハンドル3を回動しても筒体部20の前面が外部に露出することなく覆い部28により覆われるようになっている。この結果、覆い部28が筒体部20の一部(前部)を覆う断熱カバーの役目を兼用し、断熱カバー部11による断熱のために覆う面積を少なくして断熱カバー部11の材料を少なくできる。
The
したがって、筒体部20、操作部4の取付け部27は断熱カバー部11及び覆い部28に覆われて、この部分が施工状態において外部に露出しないようになっている。
Therefore, the
また、断熱カバー部11は湯水混合部1の筒部13を覆って筒部13が施工状態において外部に露出しないようになっており、更に、この断熱カバー部11の湯水混合部1を覆っている部分の前面部から前方に向けて一体に略平板状をしたダミー操作部33が突出してある。
Moreover, the heat
ここで、ダミー操作部33の断面形状は、前述の操作部4、湯温調整用の操作部19とその断面形状が同じ又はほぼ同じ形状をしているが断熱カバー部11から一体に突出しているため押し下げ力、押し上げ力が作用しても断熱カバー部11に対して動くことはない。
Here, the cross-sectional shape of the
また、ダミー操作部33の横方向の長さは筒部13の軸方向の長さと同じ又はほぼ同じ長さとなっており、該ダミー操作部33が、前述の湯温調整用レバーハンドル18の湯温調整用の操作部19と、2つの隣接するレバーハンドル3の各操作部4のうち一方の操作部4aとの間に介在してある。このようにレバーハンドル3の操作部4と、湯温調整用レバーハンドル18の湯温調整用の操作部19との間にダミー操作部33を介在させることで、操作部19の操作の際に誤って湯温調整用の操作部19を操作したり、あるいは、湯温調整用の操作部19を操作する際に誤って操作部19を操作することがないように、ダミー操作部33が両者の仕切りの役目をする。
Further, the lateral length of the
両レバーハンドル3の操作部4は、各操作部4が閉位置Bとなった状態で互いに上面が面一となり、更に、この操作部4が閉位置Bの状態で上面がダミー操作部33の上面と面一となるように設定してある。なお、図1乃至図5に示す実施形態では各操作部4を下方に最大に押し下げた位置(最下端位置、図3、4で実線で示す位置)が閉位置Bで、各操作部4を最大に押し上げた位置(最上端位置、図3、4で二点鎖線で示す位置)が全開位置Aとなっている。
The
また、湯温調整用レバーハンドル18の湯温調整用の操作部19は、湯温調整用の操作部19の上面が上記ダミー操作部33の上面と面一となった位置がちょうど湯温略40℃となるように設定してある。したがって、湯温調整用レバーハンドル18の湯温調整用の操作部19が湯温調整用レバーハンドル18の湯温調整用の操作部19の上面とダミー操作部33の上面とが面一又は略面一となっているか、否かを見るだけで、一目で通常の使用における最も平均的な使用湯温である湯温略40℃であるか、否かが理解できる。また、この、湯温調整用レバーハンドル18の湯温調整用の操作部19がダミー操作部33と面一となるようにするだけで、簡単に湯温を略40℃に設定することができるようになっている。
Further, the
そして、湯温調整用の操作部19がダミー操作部33と面一となっている状態から上面部の湯水混合用の押し下げ用の操作部19aを押し下げ操作したり、あるいは下面部の湯水混合用の押し上げ用の操作部19bを押し上げ操作することで、湯温調整用レバーハンドル18を湯水混合部1の筒部13の中心軸を中心にして回動して、略40℃より湯温を高くなるように調整したり、略40℃より湯温を低くなるように調整することができる。
Then, from the state in which the
上記のような構成の湯水混合水栓装置6は、給水用接続管14aに水道管を接続し、給湯用接続管15aに給湯管を接続する。
The hot and cold water mixing
また、図1乃至図5に示す実施形態の湯水混合水栓装置6は、浴室や洗面化粧台などに設定する例を示しており、他方の流出管45bにはシャワーホース35の一端が接続され、該シャワーホース35の他端のシャワーヘッド36が他方の吐水部2(シャワー吐水部2b)となっている。
Moreover, the hot and cold water mixing
上記のように施工された湯水混合水栓装置6の使用に当たって、カラン吐水部2aの吐水、止水をする場合は、一方のレバーハンドル3の操作部4を押し上げ操作、押し下げ操作することにより行い、また、シャワー吐水部2bの吐水、止水をする場合は、他方のレバーハンドル3の操作部4を押し上げ操作、押し下げ操作することにより行う。そして、これらの各レバーハンドル3の操作部4の押し上げ操作、押し下げ操作はそれぞれ独立して行うことができ、また、両操作部4を同時に押し上げ操作したり、あるいは押し下げ操作することができる。したがって、カラン吐水部2a、シャワー吐水部2bの両方が止水状態において、カラン吐水部2a、シャワー吐水部2bのいずれか一方からのみ吐水、あるいは、カラン吐水部2a、シャワー吐水部2bの両方を同時に吐水という操作が簡単にできる。また、カラン吐水部2a、シャワー吐水部2bの両方が吐水状態において、カラン吐水部2a、シャワー吐水部2bのいずれか一方のみの止水、あるいは、カラン吐水部2a、シャワー吐水部2bの両方を同時に止水という操作が簡単にできる。
In the use of the hot and cold water mixing
そして、本発明においては、各操作部4がいずれも押し下げ操作と押し上げ操作が反対方向の操作であるため、手探りであっても操作部4に手を添えて押し上げ操作又は押し下げ操作をすることで直接目で確認しなくても誤り無く操作ができ、このように、各操作部はいずれも押し上げ操作と押し下げ操作とで開閉が決まっているので、シャンプーなどで髪を洗っているときや、洗顔している時のように、湯水混合水栓装置6を目で見ることなく、手探りでレバーハンドル3の操作部4を探して、操作する場合でも誤操作することがない。
And in this invention, since each
例えば、シャワー吐水部2bが止水で且つカラン吐水部2aが吐水の状態で、石鹸などで洗顔している時、カラン吐水部2aを止水にしようとして、手探りで、カラン吐水部2a用の操作部4(カラン用の操作部)を探して止水操作をする際、誤ってシャワー用の操作部4を止水側に操作しようとしても、シャワー吐水部2bは既に止水となっているので、シャワー吐水部2bから突然吐水されるというようなおそれがない。
For example, when the shower
また、シャワー吐水部2bが吐水で且つカラン吐水部2aが止水の状態で、シャンプーなどで洗髪している時、シャワー吐水部2bを止水にしようとして、手探りで、シャワー吐水部2b用のシャワー用の操作部4を止水側に操作する際、誤ってカラン用の操作部4を止水側に操作しようとしても、既に止水しているため、カラン吐水部2aから突然吐水されるというようなおそれがない。
Further, when the
したがって、複数の操作部4を手探りで探して操作する際に、上記のような誤操作をしても、操作部4の操作方向さえ間違っていなければ、手探りであっても予期していない吐水部2から突然吐水されるというような事態が生じることがなく、安心して洗顔や洗髪ができる。
Therefore, when searching for and operating a plurality of
また、例えば、2つの吐水部2のうち、いずれか一方から湯水を吐水したまま放置して止水するのを忘れていたような時、一方の吐水部2から湯水が吐水しているのに気付き、あわてて一方の吐水部2側の操作部4を止水側に操作しようとする場合、あわてているので、誤って別の吐水部2の操作部4を止水側に操作しても、別の吐水部2から突然吐水されるというような事態が生じることがない。
In addition, for example, when one of the two
上記のように、各レバーハンドル3の操作部4の押し上げ操作、押し下げ操作により対向する各吐水部2からの吐水、止水を行うのであるが、各操作部4の上下方向への移動量を調整することで対応する各吐水部2から吐水する湯水の流量を同時に調整することができる。
As described above, water is discharged from each
したがって、本発明においては、複数の吐水部2に対応して、別部材としての複数の流量調整弁とこれを操作するための複数の操作部とを必要とせず、湯水混合水栓装置6の小型化、部品点数の削減が可能となる。また、各操作部4の上下方向の移動のみで対応する吐水部2からの吐水、止水と流量調整とが同時にできるので、操作性が向上する。
Therefore, in the present invention, a plurality of flow rate adjusting valves as separate members and a plurality of operation units for operating the same are not required corresponding to the plurality of
しかも、上記複数のレバーハンドル3が湯温調整用レバーハンドル18と別体なので、複数のレバーハンドル3をそれぞれ独立して操作する際、いずれのレバーハンドル3を操作する際も誤って湯温が変えられて高温の湯や低温の水が吐出する恐れがない。
In addition, since the plurality of lever handles 3 are separate from the hot water temperature adjusting
また、図1乃至図5に示す実施形態では各操作部4を下方に最大に押し下げた位置(最下端位置)が閉位置Bで、各操作部4を最大に押し上げた位置(最上端位置)が全開位置Aとしてあるので、誤って、各操作部4に個別にあるいは同時に物が当たったりして上方から押し下げ力が作用しても、操作部4は元々閉位置にいるか、又は開位置にいても下方に押し下げられて閉位置となるので、複数の吐水部2から不意に吐水がするという恐れがない。また、この実施形態においては、閉位置Bがほぼ水平となっていてほぼ水平姿勢のダミー操作部33と面一又はほぼ面一となっており、この場合は、湯水混合水栓装置6の下方の空間を広く使え、特に、カラン吐水部2a側の吐水空間が広く且つ見やすくなり、操作部4を上方に押し上げてカラン吐水部2aから吐水させ、このカラン吐水部2aから吐水される湯水を使用する際に操作部4が邪魔にならなず、カラン吐水部2aの使用が便利となる。
Further, in the embodiment shown in FIGS. 1 to 5, the position where the
もちろん、本発明の湯水混合水栓装置6において、図6に示す実施形態のように、各操作部4を下方に最大に押し下げた位置(最下端位置)が全開位置Aで、各操作部4を最大に押し上げた位置(最上端位置)が閉位置Bとしてもよいものである。この場合は、例えば、閉位置Bがほぼ水平となっていてほぼ水平姿勢のダミー操作部33と面一又はほぼ面一となっていると、湯水混合水栓装置6の上方の空間に操作部4が突出せず、この部分を操作部4に邪魔されず、別の用途に使用したり、広い空間として利用できる。
Of course, in the hot and cold water mixing
また、上記各実施形態では、2つの吐水部2からの吐水及び吐水停止をそれぞれ独立して行うための2つの弁手段7と、該2つの弁手段7をそれぞれ独立して開閉操作するための2つのレバーハンドル3とを備えた湯水混合水栓装置6の例で説明したが、図7乃至図10のように、吐水部2が1つ、弁手段7が1つ、レバーハンドル3が1つであってもよい。この実施形態においては弁機構部9の構成が異なるのみで、他は基本的な構成は同じである。
Moreover, in each said embodiment, the two valve means 7 for performing the water discharge from two
つまり、本実施形態では筒体部20の軸方向の端部に設けた流入孔部21と、筒体部20の軸方向の略中間部に設けた流出孔22と、筒体部20内に回動自在に嵌め込んだ1つの弁手段7を構成する回動弁23と、該回動弁23の端部に連結されて回動弁23を回動操作するための1つのレバーハンドル3とを備えることで一つのユニットとして構成してある。
That is, in this embodiment, the
回動弁23は軸方向の一端部が開口部24となり且つ他端部が閉塞された回動筒25の外周部に孔26を設けて構成してあり、この回動弁23を筒体部20内に嵌め込んであり、開口部24は筒体部20内の軸方向の一端部を介して流入孔部21と連通しており、回動弁23を回動することで、流出孔22と各孔26とを連通したり、非連通とすることで、回動弁23の開閉及び連通の度合い(つまり開量)の調整を行って流量調整することができるようになっている。流出孔22には先端が吐水部2となった流出管45aが連通接続される。
The
筒体部20内にそれぞれ回動自在に嵌め込んだ回動弁23の開口部24と反対側の軸方向の端部にはレバーハンドル3の後端部の取付け部27がそれぞれ筒体部20の軸方向の端面に沿うように取付けてあり、この筒体部20の端面に沿うように回動弁23の端部に取付けたレバーハンドル3の前部が筒体部20の前面よりも前方に突出形成してあって操作部4となっている。
Attaching
取付け部27の前端部から筒体部20の前面よりも前方に突出するように形成した操作部4は、取付け部27の前端部の軸方向の外側端部から筒体部20の軸方向の他端部(取付け部27が沿っていない方の端部)まで至る横長さとなっており、レバーハンドル3の前部に設けた操作部4の後端部により筒体部20の前面が覆われるようになっている。操作部4は後端部を除く大部分が略平板状をしていて、上面部が押し下げ用の操作部4a、下面部が押し上げ用の操作部4bとなっており、この操作部4の後端部が筒体部20の外周部前面に沿って筒体部20の前面の軸方向の片側半部を覆うための断面弧状をした覆い部28となっており、この覆い部28により断熱カバー部23の前面開口部31を覆うようになっている。
The
なお、他の構成及び作用は前述の実施形態と同様であるので、省略する。 Other configurations and operations are the same as those in the above-described embodiment, and thus are omitted.
図11乃至図17には本発明の他の実施形態が示してある。本実施形態においては、カウンター本体40の下面部に前述の湯水混合水栓装置6を配設して取付けた湯水混合水栓装置付きカウンター41が示してある。本実施形態においては、湯水混合水栓装置6の大部分はカウンター本体40の下面側に沿って配設されることでカウンター本体40により隠されるようになっているが、湯水混合水栓装置6の複数のレバーハンドル3の各操作部4、ダミー操作部33、湯温調整用レバーハンドル18の湯温調整用の操作部19がカウンター本体40の前端から前方に突出している。そして、略平板状をした複数のレバーハンドル3の各操作部4がいずれも閉位置に位置し、湯温調整用レバーハンドル18の湯温調整用の操作部19が略40℃の位置となって、複数のレバーハンドル3の操作部4の上面とダミー操作部33の上面と、湯温調整用レバーハンドル18の湯温調整用の操作部19の上面とが面一となっている状態では各操作部4、ダミー操作部33、湯温調整用の操作部19が全体として一連の板状物のような外観となり、図11(a)のように、板状のカウンター本体40の前端部の下端縁から前方に全体として一連の板状物(操作部)が突出している外観となり、統一感があり、外観がよくなる。
11 to 17 show another embodiment of the present invention. In the present embodiment, there is shown a
図11乃至図17に示す実施形態においては、カウンター本体40の下面部に前述の湯水混合水栓装置6を配設して取付けた湯水混合水栓装置付きカウンター41において、各操作部4は、下方に最大に押し下げた位置(最下端位置)が閉位置Bで、各操作部4を最大に押し上げた位置(最上端位置)が全開位置Aとしてあるが、図18のように各操作部4を下方に最大に押し下げた位置(最下端位置)が全開位置Aで、各操作部4を最大に押し上げた位置(最上端位置)が閉位置Bとしてもよいものである。
In the embodiment shown in FIG. 11 to FIG. 17, in the
なお、上記した各実施形態においては、ダミー操作部33を設けた例を示したが、ダミー操作部33を設けないものであってもよい。
In each of the above-described embodiments, the example in which the
また、上記した各実施形態では2つの吐水部2のうち一方をカラン吐水部2a、他方をシャワー吐水部2bとした例を示したが、両方ともカラン吐水部2aであってもよい。
In each of the above-described embodiments, an example in which one of the two
また、各レバーハンドル3の各操作部4をそれぞれ略板形状をしている例で説明したが、覆い部28から前方に向けて筒体部20の軸方向に沿って突出したものであれば棒状あるいはリング形状をしたものであってもよい。
Moreover, although each
2 吐水部
3 レバーハンドル
4 操作部
11 断熱カバー部
20 筒体部
23 回動弁
28 覆い部
31 前面開口部
DESCRIPTION OF
Claims (3)
The operation parts along the axial direction of the cylindrical body part are projected forward from the cover parts of the double-opening lever handles, and the two operation parts are juxtaposed along the axial direction of the cylindrical body part. The hot / cold water faucet device according to claim 2, wherein the total length of the two operation parts in the juxtaposed direction is longer than the length of the cylindrical part in the axial direction.
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2007263920A JP5022166B2 (en) | 2007-10-10 | 2007-10-10 | Hot and cold water mixing device |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2007263920A JP5022166B2 (en) | 2007-10-10 | 2007-10-10 | Hot and cold water mixing device |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2009091822A JP2009091822A (en) | 2009-04-30 |
JP5022166B2 true JP5022166B2 (en) | 2012-09-12 |
Family
ID=40664074
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2007263920A Active JP5022166B2 (en) | 2007-10-10 | 2007-10-10 | Hot and cold water mixing device |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP5022166B2 (en) |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP5174551B2 (en) * | 2008-06-25 | 2013-04-03 | パナソニック株式会社 | Faucet device with hot water temperature adjustment function |
WO2019187877A1 (en) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | 株式会社Lixil | Valve device, operating device, and faucet |
Family Cites Families (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP3471632B2 (en) * | 1998-10-16 | 2003-12-02 | 株式会社Inax | Faucet equipment |
JP2002364034A (en) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | Toto Ltd | Mixing faucet |
JP2004092069A (en) * | 2002-08-29 | 2004-03-25 | Toto Ltd | Hot water and water mixture faucet |
-
2007
- 2007-10-10 JP JP2007263920A patent/JP5022166B2/en active Active
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2009091822A (en) | 2009-04-30 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP5022166B2 (en) | Hot and cold water mixing device | |
JP5022167B2 (en) | Hot and cold water mixing device | |
JP6057845B2 (en) | Valve unit and faucet | |
JP5149586B2 (en) | Hot and cold water mixing device | |
JP5270898B2 (en) | Counter with faucet | |
JP5139761B2 (en) | Hot and cold water mixing device | |
JP2008089046A (en) | Hot-cold water mixing faucet | |
JP5074871B2 (en) | Faucet device | |
JP5139760B2 (en) | Faucet device | |
JP5314263B2 (en) | Faucet device | |
JP6085494B2 (en) | Single lever faucet | |
KR101172196B1 (en) | A foldable faucet | |
CN114791047B (en) | Linkage mechanism for water diversion valve core and multi-key linkage water diversion valve core | |
JP2008240860A (en) | Faucet device | |
IT201600107535A1 (en) | DEVIATOR DEVICE AND PROGRESSIVE CARTRIDGE, PARTICULARLY FOR SANITARY APPLIANCES AS SHOWERS, TANKS AND THE LIKE. | |
JP2015227672A (en) | Single lever water plug | |
JP4638201B2 (en) | Mixer tap | |
JP2004232691A (en) | Push type faucet | |
CN218598878U (en) | Linkage valve core group | |
KR200456184Y1 (en) | water tap | |
JP2015096669A (en) | Faucet device | |
JP2006177076A (en) | Shower head | |
SE532300C2 (en) | Water saving mixer valve | |
KR200403475Y1 (en) | Apparatus for water supply of bidet with two nozzles | |
JP2015227534A (en) | Single lever faucet |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20100408 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20100416 |
|
RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20100416 |
|
RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20100816 |
|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100906 |
|
A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20120113 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120518 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120522 |
|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120615 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5022166 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150622 Year of fee payment: 3 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |