JP5019062B2 - ディスクトレイ、ディスク記録再生装置及びディスク媒体分離方法 - Google Patents
ディスクトレイ、ディスク記録再生装置及びディスク媒体分離方法 Download PDFInfo
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Description
2 薄型光ディスク
3、33 吸着部
4、32 中心孔
5、21、31 切欠部
10 光ディスク回転駆動系
11 スペーサ
12 ディスク回転安定化板
13 マグネットチャック
14 スピンドルモータ
15 光ヘッド
22 吸着パッド
23、24 空間
Claims (15)
- 可撓性を有するディスク媒体を載置するディスクトレイにおいて、
前記ディスク媒体を載置したときに、少なくとも前記ディスク媒体と前記ディスクトレイとに囲まれた空間を形成する凹部を、少なくともひとつ備え、前記凹部は当該ディスクトレイを非貫通のくぼみであることを特徴とするディスクトレイ。 - 可撓性を有するディスク媒体を載置するディスクトレイにおいて、
前記ディスク媒体を載置したときに、少なくとも前記ディスク媒体と前記ディスクトレイとに囲まれた空間を形成する凹部を、前記ディスクトレイの回転軸と同軸の円周上に複数備える
ことを特徴とするディスクトレイ。 - 請求項2に記載のディスクトレイにおいて、前記凹部は当該ディスクトレイを非貫通のくぼみであることを特徴とするディスクトレイ。
- 請求項2に記載のディスクトレイにおいて、前記凹部は当該ディスクトレイを貫通する貫通孔であることを特徴とするディスクトレイ。
- 請求項2乃至4のいずれかに記載のディスクトレイにおいて、前記凹部は、前記ディスク媒体を吸着する手段が前記ディスク媒体と接触する領域の直下に該当する予め定められた位置に設けられてなることを特徴とするディスクトレイ。
- 請求項1乃至5のいずれかに記載のディスクトレイにおいて、前記ディスク媒体の上で前記凹部の一に対応する領域の面積は、前記ディスク媒体を吸着する手段の一と前記ディスク媒体とが接触する領域の面積よりも小さいことを特徴とするディスクトレイ。
- 請求項1乃至6のいずれかに記載のディスクトレイを備え、前記ディスク媒体を記録媒体として読み出しまたは書き込みを行うディスク記録再生装置。
- 請求項7に記載のディスク記録再生装置において、
前記ディスクトレイから前記ディスク媒体を持ち上げるために前記ディスク媒体を吸着する手段を少なくともひとつ備え、
前記吸着手段は、前記ディスク媒体のうち、前記凹部上の領域の少なくとも一部に吸着することを特徴とするディスク記録再生装置。 - ディスクトレイの上に載せた可撓性を有するディスク媒体を前記ディスクトレイから分離する方法において、
前記ディスクトレイは、前記ディスク媒体を載せたときに、少なくとも前記ディスク媒体と前記ディスクトレイとに囲まれた空間を形成する凹部を、前記ディスクトレイの回転軸と同軸の円周上に複数備えるものであって、
前記凹部の上に位置する前記ディスク媒体の一部を吸着して持ち上げると共に、前記ディスク媒体と前記ディスクトレイとの間の空間を含む流路を介して、前記凹部が形成する空間に空気が流入する流入段階と、
前記ディスク媒体の全体を前記ディスクトレイから離す段階と
を含むことを特徴とするディスク媒体分離方法。 - 請求項9に記載のディスク媒体分離方法において、
前記凹部は、前記ディスク媒体を載置した状態で大気に対して開放された開口部を有し、
前記流入段階では、前記ディスク媒体と前記ディスクトレイとの間の空間及び前記開口部を流路として、前記凹部が形成する空間に空気が流入する
ことを特徴とするディスク媒体分離方法。 - 請求項10に記載のディスク媒体分離方法において、前記開口部は前記ディスクトレイまたは前記スペーサの側面に設けられてなることを特徴とするディスク媒体分離方法。
- 請求項10に記載のディスク媒体分離方法において、前記凹部は前記ディスクトレイ、または、前記ディスク媒体分離方法及び前記スペーサの両方に設けられた貫通孔であることを特徴とするディスク媒体分離方法。
- 請求項9乃至12のいずれかに記載のディスク媒体分離方法において、前記ディスク媒体は光ディスクであって、前記ディスクトレイは、前記ディスク媒体の読み出しまたは書き込みを行うために用いる光に対する透過性を有することを特徴とするディスク媒体分離方法。
- 請求項9乃至13のいずれかに記載のディスク媒体分離方法において、前記凹部は、前記ディスク媒体を吸着する手段が前記ディスク媒体と接触する領域の直下に該当する予め定められた位置に設けられてなることを特徴とするディスク媒体分離方法。
- 請求項9乃至14のいずれかに記載のディスク媒体分離方法において、前記ディスクトレイに載せた前記ディスク媒体の上で前記凹部の一に対応する領域の面積は、前記ディスク媒体を持ち上げる際に吸着する領域の面積よりも小さいことを特徴とするディスク媒体分離方法。
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