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JP5015834B2 - 車輪の空転検出装置 - Google Patents

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Description

本発明は、高摩擦係数路や低摩擦係数路における車輪の空転を検出する車輪の空転検出装置に関する。
従来、車両のホイルスピンのような車輪の駆動スリップ(空転)を検出する技術としては、駆動輪と被駆動輪とが存在する2輪駆動車では、例えば特許文献1に開示されているように、駆動輪と被駆動輪との車輪加速度比から検出する技術が一般的に採用されている。一方、被駆動輪が存在しない全輪駆動車では、車輪の加速度が閾値を越えたときにスリップが生じていると判定する技術が一般的に採用されている。
特開平10−217933号公報
しかしながら、上述したような従来の技術では、変速機のギヤのガタ分や駆動系の捩れ等によって瞬間的に過大な加速度が発生した場合、例えば乾燥路面の全開発進でもスリップ発生と誤判定してしまう可能性がある。これを防ぐために判定の閾値を高くすると、今度は路面摩擦係数が低い路面でのスリップの検出が遅くなる可能性があり、最適値の設定が極めて困難である。
従って、従来、スポーツ用途の車両では高摩擦係数の乾燥路面での全開発進性能を重視した設定にする、一般用途の車両では低摩擦係数路でのスリップ検出を優先した設定にする等といったように、車両のタイプに応じて択一的な設定を行わざるを得ず、一つの設定で全ての路面状況において確実に車輪の空転を検出することは困難であった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、路面状況に拘わらず同じ判定基準を用いながら、誤判定を生じることなく早期に車輪空転を検出することのできる車輪の空転検出装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明による車輪の空転検出装置は、駆動源から変速機への入力と該変速機の作動状態とに基づいて、車輪に与えられる駆動力を算出する駆動力算出部と、上記車輪の速度に基づいて、少なくとも車体に働く空気抵抗を含む車両の走行抵抗を算出する走行抵抗算出部と、上記車輪に与えられる駆動力から上記走行抵抗を減算することにより、車両の余裕駆動力を算出する余裕駆動力算出部と、上記余裕駆動力が予め設定した閾値以下になったとき、上記車輪に空転が発生していると判定する空転判定部とを有することを特徴とする。
本発明によれば、路面状況に拘わらず同じ判定基準を用いながら、誤判定を生じることなく早期に車輪空転を検出することができ、高摩擦係数路での急発進時にも誤判定を生じることがなく、また、低摩擦係数路において早期に車輪空転を検出することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。図1〜図3は本発明の実施の一形態に係り、図1は車両制御系の全体構成図、図2は車輪空転検出処理に係る機能ブロック図、図3は車輪空転検出処理のフローチャートである。
図1において、符号10は、変速機を制御する変速機コントロールユニット(以下、変速機ECU)であり、本実施の形態においては、ロックアップクラッチ付きトルクコンバータを有する変速機の制御を実行すると共に、本発明に係る車輪の空転検出処理を実行する。変速機ECU10は、エンジンを制御するエンジンコントロールユニット(以下、エンジンECU)20、車両の駆動力制御及びABS装置35を介した制動力制御を行うトラクションコントロールユニット(以下、トラクションECU)30,インストルメントパネルに配設された表示装置45やメータ類を制御するインストルメントパネルコントロールユニット(以下、インパネECU)40等の他の車載コントロールユニットと、例えばCAN(Controller Area Network)等の通信プロトコルに基づくネットワーク100を介して接続され、制御情報や制御指示を双方向で送出する。
また、変速機ECU10には、車輪の速度を検出する車輪速センサ11,変速機への入力回転数を検出する変速機入力回転数センサ12が接続されている。これらのセンサ11,12からの信号、ネットワーク100を介したエンジンECU20からのエンジントルク信号及びエンジン回転数信号が変速機ECU10へ入力され、車輪の空転を検出したとき、変速機ECU10から、エンジンECU20へのトルクダウン指示、トラクションECU30へのブレーキ制御指示、運転者への報知のためのインパネECU40への指示が出力される。
尚、変速機ECU10内でロックアップの締結/解放を判断していない場合には、エンジンECU20からロックアップクラッチのON/OFF信号が変速機ECU10へ入力される。
変速機ECU10による車輪の空転検出は、以下の(1)式に示すように、車輪で発生する発生駆動力F1と、この発生駆動力F1に対する走行抵抗F2との差を余裕駆動力F3として定義し、この余裕駆動力F3を予め設定した判定閾値と比較することにより、車輪が空転状態か否かを判定する。
F3=F1−F2 …(1)
詳細には、発生駆動力F1は、エンジンから変速機及び終減速機を経て車輪に与えられる駆動力であり、以下の(2)式に示すように、エンジンから変速機に入力される変速機入力トルクTinに、総変速比iと効率ηとを乗算して求められる。
F1=Tin×i×η …(2)
また、走行抵抗F2は、以下の(3)式に示すように、車両重量Wと加速度αとによる加速抵抗Rα、車両の前面投影面積Aと空気抵抗係数Cdと車輪速度Vの2乗とによる空気抵抗Rd、転がり抵抗係数μと車両重量Wとによる車輪の転がり抵抗Reとの合計で求められる。
F2=Rα+Rd+Re …(3)
但し、Rα=W×α
Rd=Cd×A×V2
Re=μ×W
従って、(1)式は、以下の(4)式で表すことができ、余裕駆動力F3は、車両重量W、加速度α、車両の前面投影面積A、空気抵抗係数Cd、車輪速度V、転がり抵抗係数μ等のパラメータ、駆動源としてのエンジンの出力、及び変速機の作動状態に基づいて算出することができる。
F3=Tin×i×η−(W×α+Cd×A×V2+μ×W) …(4)
(4)式は、路面の摩擦係数が低い状態で車輪の空転(ホイルスピン)が発生すると、急激に車輪速度Vが上昇し、空気抵抗Rdの計算結果が急激に大きな値となり、余裕駆動力F3の計算結果が負の値となることを示している。一方、路面の摩擦係数が高いドライ路面での全開発進時等には、ホイルスピンが発生しないため、(4)式から余裕駆動力F3の計算結果は負にならないことを示している。従って、余裕駆動力F3の大小関係を調べることにより、車輪の空転を検出することができる。
このため、変速機ECU10は、車輪の空転検出処理に係る機能として、図2に示すように、発生駆動力算出部15,走行抵抗算出部16、余裕駆動力算出部17、空転判定部18を有している。
発生駆動力算出部15は、ロックアップの有無、トルクコンバータの入出力回転数(エンジン回転数と変速機入力回転数)によりトルクコンバータのトルク増幅率を算出し、このトルクコンバータのトルク増幅率とエンジンECUから送信されるエンジントルクとに基づいて、変速機入力トルクTinを算出し、総変速比i、効率ηを用いて、前述の(2)式により発生駆動力F1を算出する。尚、変速機が手動変速機である場合には、エンジントルクを変速機入力トルクTinとする。
その際、総変速比iに関しては、変速機がCVTの場合には、プーリ比を変速機ECU10内で算出し、CVTで無い場合(有段自動変速機、手動変速機等)は、選択されている変速段を変速機ECU20で検出して変速比を求める。そして、プーリ比或いは変速段による変速比と車両諸元により決まるその他の減速比とから総変速比iを算出する。
また、変速機の効率ηに関しては、対象となる変速機の特性を考慮して予め実験或いはシミュレーション等によって求め、変速機ECU10内に制御定数として保持しておく。尚、プーリ比或いは変速段により効率が変化するような場合には、変速機ECU10内にマップとして効率ηを保持し、プーリ比或いは変速段毎にマップを参照して読み出す。
走行抵抗算出部16は、車両重量W、空気抵抗係数Cd、車両の前面投影面積A、転がり抵抗係数μ、車輪速度V、加速度α等のパラメータから前述の(3)式に従って走行抵抗F2を算出する。
車両重量W、空気抵抗係数Cd、及び前面投影面積Aは、それぞれ車両諸元により事前に求められる値であり、変速機ECU10内に予め保存されている。但し、空気抵抗係数Cd及び前面投影面積Aは、両者の乗算値Cd×Aを変速機ECU10内に保存しておく。また、転がり抵抗係数μは、事前に実験或いはシミュレーション等により求められ、同様に変速機ECU10内に保存されている。一方、車輪速度Vは、車輪速センサ11によって検出した値を用い、加速度αは車輪速度Vから算出する。
余裕駆動力算出部17は、発生駆動力F1と走行抵抗F2との差を余裕駆動力F3として算出し、空転判定部18に送出する。空転判定部18は、余裕駆動力F3を予め設定された判定閾値Fsと比較し、余裕駆動力F3が判定閾値Fs以下になったとき、車輪が空転していると判定する。判定閾値Fsは、エンジン、変速機、タイヤ特性等を考慮して予め実験或いはシミュレーションによって求められた値であり、余裕駆動力F3との関係において、車輪が空転しているか否かを判定するための値である。
この車輪空転を判定したときには、変速機ECU10から、エンジンECU20,トラクションECU30に、それぞれ、エンジン出力を下げてトルクダウンさせる制御指示、ABS装置35を介したブレーキ制御指示を出力する。更に、インパネECU40に報知指示を出して、表示装置45の警告灯等を点灯させ、ドライバの注意を喚起して警告を発する。
以上の車輪の空転検出処理は、具体的には、図3のフローチャートに示すプログラム処理によって実施される。次に、このプログラム処理について説明する。
先ず、ステップS1で、本処理の実施条件が成立するか否かを調べる。本処理の実施条件は、例えば、以下の(j1),(j2)の何れかの条件が成立するときであり、実施条件成立後、以下の(j3)〜(j5)の何れかの条件が成立したときには、本処理の実施が解除される。
[実施条件]
(j1)他の優先する制御が実行中でない(例えば、雪道走行用のスノーモード又はホールドモード等の制御)。
(j2)車輪減速度≧設定値(実験等で決定される値)、且つ発生駆動力F1≦設定値(実験等で決定される値)
[解除条件]
(j3)他の優先する制御(例えば、スノーモード又はホールドモード)の実施条件が成立したとき
(J4)ホイルスピンモード判定中(車輪空転判定中)、且つアクセルペダル踏込み→開放後に、設定時間(実験等で決定される時間)が経過したとき
(j5)車輪減速度<設定値、且つ車輪減速度<設定値となってから設定時間内(実験等で決定される時間内)
そして、ステップS1において実施条件が成立しないとき或いは解除されたときには、そのままルーチンを抜け、実施条件が成立するとき、ステップS2へ進んで車輪速センサ11や変速機入力回転数センサ12からの信号、エンジンECU20からのエンジン回転数やエンジントルクを入力すると共に、変速機ECU10内に保存されている車両重量W、加速度α、空気抵抗係数Cdと前面投影面積Aとの乗算値Cd×A、転がり抵抗係数μ、変速機の効率η等のパラメータを読み込み、ステップS3へ進む。
ステップS3では、ロックアップの有無、トルクコンバータのトルク増幅率、エンジントルクに基づいて、変速機入力トルクTinを算出すると共に、変速機の現在の変速段を検出して総変速比iを求める。そして、変速機入力トルクTin、総変速比i、効率ηを用いて発生駆動力F1を算出する。
続くステップS4では、車両重量Wと加速度αとによる加速抵抗Rα、車両の前面投影面積Aと空気抵抗係数Cdと車輪速度Vの2乗とによる空気抵抗Rd、転がり抵抗係数μと車両重量Wとによる車輪の転がり抵抗Reをそれぞれ算出し、加速抵抗Rαと空気抵抗Rdと転がり抵抗Reとを合計して走行抵抗F2を算出する。
その後、ステップS5へ進み、発生駆動力F1から走行抵抗F2を減算して余裕駆動力F3を算出すると、ステップS6で余裕駆動力F3が判定閾値Fs以下か否かを調べる。その結果、F3>Fsの場合には、車輪に空転が発生していないと判定して本処理を抜け、F3≦Fsの場合、ステップS7で車輪が空転していると判定する。
そして、ステップS8で、エンジンECU20にトルクダウン指示を送信すると共に、トラクションECU30にブレーキ制御指示を送信し、車輪の空転を抑制する制御を実施する。更に、ステップS9で、ドライバの警告を報知するため、インパネECU40に報知指示を送信し、本処理を抜ける。
このように本実施の形態においては、余裕駆動力F3の概念を導入することで、あらゆる路面状況に対して車輪空転の誤判定や検出ミスを生じることなく、統一した判定基準を用いることができる。これにより、高摩擦係数路での急発進時にも誤判定を生じることがなく、また、低摩擦係数路において早期に車輪空転を検出することができ、制御性及び信頼性を向上することができる。
車両制御系の全体構成図 車輪空転検出処理に係る機能ブロック図 車輪空転検出処理のフローチャート
符号の説明
10 変速機コントロールユニット(変速機ECU)
15 発生駆動力算出部
16 走行抵抗算出部
17 余裕駆動力算出部
18 空転判定部
F1 発生駆動力
F2 走行抵抗
F3 余裕駆動力
Fs 判定閾値
Rd 空気抵抗
Re 転がり抵抗
Rα 加速抵抗
Tin 変速機入力トルク

Claims (1)

  1. 駆動源から変速機への入力と該変速機の作動状態とに基づいて、車輪に与えられる駆動力を算出する駆動力算出部と、
    上記車輪の速度に基づいて、少なくとも車体に働く空気抵抗を含む車両の走行抵抗を算出する走行抵抗算出部と、
    上記車輪に与えられる駆動力から上記走行抵抗を減算することにより、車両の余裕駆動力を算出する余裕駆動力算出部と、
    上記余裕駆動力が予め設定した閾値以下になったとき、上記車輪に空転が発生していると判定する空転判定部と
    を有することを特徴とする車輪の空転検出装置。
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