JP4975511B2 - 酸化剤組成物 - Google Patents
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上記課題を解決するための本願第1発明の構成は、少なくとも酸化剤と下記の(A)成分及び(B)成分とを含有する、酸化剤組成物である。
(A)ヒアルロン酸を構成するグルクロン酸のカルボキシル基が第4級アンモニウム含有修飾基によって修飾されたカチオン化ヒアルロン酸、あるいは、このカチオン化ヒアルロン酸における前記カルボキシル基以外の官能基の少なくとも一部が塩形成及び修飾のいずれか1以上の変化を受けたカチオン化ヒアルロン酸類縁体から選ばれる少なくとも1種。
(B)芳香族アルコールの少なくとも1種。
上記課題を解決するための本願第2発明の構成は、前記第1発明に係る(A)成分における第4級アンモニウム含有修飾基が、少なくとも、第4級アンモニウムと、前記カルボキシル基との結合に供される水酸基とを備える有機基である、酸化剤組成物である。
上記課題を解決するための本願第3発明の構成は、前記第1発明又は第2発明に係るカチオン化ヒアルロン酸が下記の「化2」式に示す繰り返し単位からなるものであり、カチオン化ヒアルロン酸類縁体が「化2」式に示す繰り返し単位の水酸基及びN−アセチル基の少なくとも一部が塩形成及び修飾のいずれか1以上の変化を受けたものである、酸化剤組成物である。
上記課題を解決するための本願第3発明の構成は、前記第1発明〜第3発明のいずれかに係る酸化剤組成物が、更に(C)成分としてキレート剤を含有する、酸化剤組成物である。
上記課題を解決するための本願第5発明の構成は、前記第1発明〜第4発明のいずれかに係る酸化剤組成物が、1剤式の製剤であり、又は使用時に混合調製される2剤式又は3剤式の製剤であり、あるいはこのような2剤式又は3剤式の製剤の構成要素たる酸化剤含有製剤である、酸化剤組成物である。
上記課題を解決するための本願第6発明の構成は、前記第1発明〜第5発明のいずれかに係る酸化剤組成物が、以下のいずれかの製剤あるいはその構成要素である、酸化剤組成物である。
(1)パーマネントウエーブ第2剤。
(2)ブリーチ剤。
(3)酸化染毛剤。
本発明に係る酸化剤組成物は、少なくとも酸化剤と、(A)成分として特定の構造を有するカチオン化ヒアルロン酸又はその類縁体の少なくとも1種と、(B)成分として芳香族アルコールの少なくとも1種と、を含有する。酸化剤組成物が、更に(C)成分としてキレート剤を含有することも好ましい。又、(D)成分として酸を含有することも好ましい。
本発明に係る酸化剤組成物の構成は、1剤式の製剤であり、あるいは使用時に混合調製される2剤式又は3剤式の製剤であり、あるいはこのような2剤式又は3剤式の製剤の構成要素たる酸化剤含有製剤である。酸化剤組成物を1剤式の製剤とするか、あるいは2剤式又は3剤式の製剤とするかは、酸化剤組成物の用途やその用途における商品設計等に応じて適宜に決定される。2剤式又は3剤式の酸化剤組成物においては使用時に混合調製されるものであることを前提としているため、実質的に単一の製剤と同一視することができる。
(酸化剤)
酸化剤組成物が含有する酸化剤の種類は限定されず、公知の各種酸化剤の内から任意に選択することができる。通常は過酸化水素が用いられるが、その他にも、臭素酸カリウム、臭素酸ナトリウム、過ホウ酸ナトリウム、過酸化物等が例示される。過酸化物としては、過酸化尿素、過酸化メラミン、過炭酸ナトリウム、過炭酸カリウム、過ホウ酸ナトリウム、過ホウ酸カリウム、過硫酸アンモニウム、過酸化ナトリウム、過酸化カリウム、過酸化マグネシウム、過酸化バリウム、過酸化カルシウム、過酸化ストロンチウム、硫酸塩の過酸化水素付加物、リン酸塩の過酸化水素付加物、ピロリン酸塩の過酸化水素付加物等を挙げることができる。
(A)成分中、「カチオン化ヒアルロン酸」とは、ヒアルロン酸を構成するグルクロン酸のカルボキシル基が第4級アンモニウム含有修飾基によって修飾されたカチオン化ヒアルロン酸を言う。第4級アンモニウム含有修飾基とは、第4級アンモニウム化合物の構造を持つ部分とグルクロン酸のカルボキシル基に化学結合した官能基とを有する修飾基である。第4級アンモニウム化合物の構造は、炭素原子に結合した「−N(R3)+」で表される。ここにおいて3個の「R」は水素又は炭化水素基から任意に選ばれ、互いに同一でも相違していても良い。炭化水素基は炭素、水素以外の原子を含み得る。「カルボキシル基に化学結合した官能基」としては、エステル結合を形成した水酸基、アミド結合を形成したアミノ基等が例示される。
(芳香族アルコール)
(B)成分である芳香族アルコールは、芳香環とアルコール性の水酸基とを備える化合物である限りにおいて、その種類を限定されない。具体的には、例えば、フェノキシエタノール、ベンジルアルコール、ベンジルオキシエタノール、フェノキシイソプロパノール等の1種又は2種以上を含有させることができる。
(C)成分であるキレート剤の種類は限定されず、この種の製剤に使用される公知のキレート剤の内から任意に選択することができる。
(D)成分である酸としては、例えばpH緩衝成分における酸成分として用いられる任意の種類の酸の1種又は2種以上を含有させることができる。酸化剤組成物に酸を含有させる際、アンモニア、塩化アンモニウムなどの無機アルカリ、及び、例えばトリエタノールアミン(TEA)、2−アミノ−2−メチル−1−プロパノール(AMP)などの有機アルカリ成分を併せ含有させても良い。一般的に、酸には酸化剤を安定化させる効果が考えられるが、本発明の組成に係る酸化剤組成物においては、意外なことに、第1発明の効果を向上させるという利点がある。
酸化剤組成物には、上記の各種成分の他にも、必要に応じて、油性成分、界面活性剤、高分子化合物、ビタミン類、酸化防止剤、香料、殺菌・防腐剤、抗炎症剤、紫外線吸収剤、噴射剤、増粘剤等を任意に配合することができる。
(油性成分)
油性成分としては、炭化水素、多価アルコール、油脂、高級アルコール、高級脂肪酸、アルキルグリセリルエーテル、エステル類、シリコーン類等が挙げられる。これらは、その1種類を単独に配合し、又は2種類以上を併せ配合することができる。
界面活性剤としては、カチオン性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、アニオン性界面活性剤及び両性界面活性剤が挙げられる。これらは、その1種類を単独に配合し、又は2種類以上を併せ配合することができる。
高分子化合物としては、カチオン性ポリマー、アニオン性ポリマー、両性ポリマー、非イオン性ポリマー、天然ポリマー等が挙げられる。カチオン性ポリマーとしてはポリクオタニウム−10等のカチオン化セルロース誘導体、カチオン化グアーガム、ポリクオタニウム−7等のジアリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合体等が例示される。アニオン性ポリマーとしてはカルボキシビニルポリマー(カルボマー)等が例示される。両性ポリマーとしてはポリクオタニウム−39等のジアリル4級アンモニウム塩/アクリル酸共重合体等が例示される。非イオン性ポリマーとしては、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース等のセルロース系高分子、PVP、PVP/VAコポリマー等のポリビニルピロリドン系高分子、アルギン酸ナトリウム等のアルギン酸系高分子が例示される。天然ポリマーとしては、アラビアガム、キサンタンガム、カラギーナン、ペクチン、寒天等の植物性高分子、デキストラン、プルラン等の微生物系高分子、コラーゲン、カゼイン、ゼラチン等の動物性高分子、アルギン酸ナトリウム等のアルギン酸系高分子が例示される。
(毛髪のボリューム増加度)
上記の処理後に乾燥させた各例に係る毛髪ウイッグについて、毛髪のボリューム感を目視観察により評価した。この評価においては、比較例1の場合をコントロールとし、これとの対比において「毛髪のボリューム増加度」として評価した。評価基準は4段階とした。即ち、コントロールとの対比において、毛髪のボリュームが、十分に増加している場合を「◎」、十分ではないが増加している場合を「○」、コントロールと同等である場合を「△」、コントロールよりもボリュームダウンしている場合を「×」とした。それらの評価の結果を表1に示す。
(毛髪の毛束感)
上記の処理後に乾燥させた各例に係る毛髪ウイッグに手櫛を通し、毛束感を生じるかどうかを目視観察により判定した。毛髪の毛束感の評価基準は、全く毛束感を認めない場合を「◎」、僅かに毛束感を認める場合を「○」、やや明瞭に毛束感を認める場合を「△」、明瞭に毛束感を認める場合を「×」とする4段階評価によった。それらの評価の結果を表1に示す。
(毛髪の水分保持性)
前記の処理後に乾燥させた各例に係る毛髪ウイッグについて、25°C、湿度50%RHに24時間放置(第1ステップ)した後、25°C、湿度10%RHに24時間放置(第2ステップ)し、次いで、五酸化二リンを入れたデシケータに収容して減圧し、1週間かけて完全に乾燥させた(第3ステップ)。そして、これらの第1〜第3ステップの完了時点の毛髪ウイッグ重量をそれぞれ精秤しておいた。第1ステップ完了時点での毛髪ウイッグ重量を「H1」、第2ステップ完了時点での毛髪ウイッグ重量を「H2」、第3ステップ完了時点の毛髪ウイッグ重量を「H3」とする。これとは別に、コントロールとして、同じ毛髪ウイッグを毛髪化粧料組成物による処理ではなく単に水洗したものについて、同上の第1〜第3ステップを行い、「H1」〜「H3」を求めた。
(仕上がり後の指通り)
上記の処理後に乾燥させた各例に係る毛髪ウイッグについて、その指通りを評価した。評価基準は、指通りが非常に良好である場合を「◎」、指通りが良好である場合を「○」、指通りがやや悪い場合を「△」、指通りが悪い場合を「×」とする4段階評価である。それらの評価の結果を表1に示す。
Claims (4)
- 毛髪に適用するための酸化剤組成物であって、下記の(A)成分と(B)成分とを含有することを特徴とする酸化剤組成物。
(A)下記の「化1」式に示す繰り返し単位からなるカチオン化ヒアルロン酸、あるいは、「化1」式に示す繰り返し単位からなるカチオン化ヒアルロン酸における水酸基及びN−アセチル基の少なくとも一部が塩形成の変化を受けたカチオン化ヒアルロン酸類縁体から選ばれる少なくとも1種。
- 前記酸化剤組成物が、更に(C)成分としてキレート剤を含有することを特徴とする請求項1に記載の酸化剤組成物。
- 前記酸化剤組成物が1剤式の製剤であり、又は使用時に混合調製される2剤式又は3剤式の製剤であり、あるいはこのような2剤式又は3剤式の製剤の構成要素たる酸化剤含有製剤であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の酸化剤組成物。
- 前記酸化剤組成物が以下のいずれかの製剤あるいはその構成要素であることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の酸化剤組成物。
(1)パーマネントウエーブ第2剤。
(2)ブリーチ剤。
(3)酸化染毛剤。
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